語学コース | カナダ無料留学エージェントならラララカナダ
カナダ留学の相談・ご質問は無料!(電話:平日9~18時)free0345908030
LINEで相談資料請求無料カウンセリング
LINEで相談資料請求無料カウンセリング

カナダの授業料が安い語学学校!費用を抑えて格安カナダ留学!

留学費用の中でどうしても高くなってしまうのが学校費用です。質だけでなく、設備や様々な点でコストがかかる為、学校費用は高くなってしまいます。

 

そんな中でも費用を抑えて留学ができる格安語学学校も存在します。今回は費用の抑えられる学校の特徴や選び方、費用について解説していきたいと思います。

\カナダ留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

格安語学学校ってどんな学校?

格安校と聞くあまり良いイメージがない方も多いのではないでしょうか?実際に質の高い授業が行われておらず、「ビザ取り学校」と言われている学校も少なくありません。

 

しかし、設備費や広告費などを抑え格安で質の保たれた授業を提供している学校もございます。必ずしも「格安=質が低い」という訳ではない為、学校の選定をしっかりする事によって、費用を抑えて自分にあった学校選びをする事が重要になります。

後悔しない格安語学学校の選び方

語学学校の選び方次第では、自分が思い描いていた留学と全く違うなんて事もございます。海外留学において留学プラン、学校の選定はとても重要になりますので、費用の安い学校でも後悔しない学校の選定をしていきましょう。

①留学の目的を明確にする

何のために留学をするのか、留学後はどうなっていたいのかを考えましょう。語学学校には各学校毎に特徴があります。留学の目的がはっきりしていれば学校の選定もしやすくなり、自分にとって適切な学校が見つけやすくなります。

②どんな講師陣が教えているか確認する

語学力の向上の為には講師陣の力は必須になってきます。どの様な講師が学校にいるのか、講師の採用基準はどんなものか、エージェントや学校の卒業生に話を聞いて講師陣の情報を集めておきましょう。

 

卒業生から話を聞くことは難しい場合は留学エージェントを通して情報収集をしていきましょう。語学学校と正式に提携している留学エージェントであれば、学校担当者と密にやり取りしておりますので最新の情報を入手できます。

③国籍バランスや1クラスの人数を確認する

クラスの人数は多ければ良いわけではなく、少なければ良いわけでもありません。しかし、多すぎる場合は発言の機会が減ったり、講師が全員の事をしっかり見れなくなってしまいあまり英語力が伸びないというケースもございます。

 

また国籍に関しては英語を学びにくる国としてアジアや南米の生徒が多くなる傾向があります。英語を学びにきたのに日本語ばかり喋っていることが無い様にクラスの人数や国籍の割合を確認しておくとよいでしょう。

④授業のコース内容や授業時間を確認する

カナダの語学学校では英語力の向上だけでなく、進学の為のコースやビジネス英語、都市によってはフランス語のコースなども用意されています。

 

費用の安い学校であっても一般英語だけでなく、コースをしっかりと揃えてる学校であれば質の保たれている学校も多く、費用を抑えて効率良く英語力を伸ばしていく事が可能です。

語学学校の費用を抑える方法

語学学校の費用を抑えるには格安校を選べば良いというわけではありません。キャンペーンの利用や受講のコースや時間帯など条件次第では質の高い有名校であってもそこまで高くない費用で就学も可能となります。

 

1週間の授業時間を増やしてトータルの就学期間を短くする事によってトータルの授業時間は同じでも期間が短くなり授業料や滞在費用を抑える事も可能となります。

①長期割引キャンペーンをうまく利用する

語学学校は期間が長くなればなる程、1週間あたりの費用が安くなりお得になります。しかし、格安校の場合は最初から費用が安く設定されている為、長期での留学でも1週間あたりの費用はあまり変わらないケースがございます。

 

質の高い学校でも長期での場合は格安校より少し金額をプラスする事で就学できる可能性もございますので最初から費用で諦めるのでなく留学エージェントに相談してみる事をおすすめ致します。

 

キャンペーンは常に変動がありますので詳しい費用については留学カウンセラーまでご相談ください。

②授業時間を増やして就学期間を減らす

費用を抑えて英語力の向上を検討している方であれば、1週間あたりの授業時間を増やす事により英語力を上げる時間を早める事ができます。目標の英語力まで1か月や2か月早く到達する事ができればかなりの費用を抑える事ができます。

③パートタイムで学校に通う時間帯を変える

語学学校によっては午前中の時間でなく、午後や夕方からのコースを展開している学校もございます。時間帯によっては費用が安くなっており質の高い学校でもお得に通う事が可能です。

 

ただし午後の時間帯などは通常のクラスとは雰囲気も異なる場合もありますので、費用面だけを見て学校を決めない事をおすすめ致します。

\カナダ留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

格安語学学校のメリット・デメリット

メリット①学費をとにかく抑えられる

とにかく費用が抑えられるというのが一番のポイントです。留学には学費以外にもかかる費用がたくさんあります。学費はその中でも割合が大きく費用が高くなる為、費用を抑える為には格安校の選択をするのも良いでしょう。

メリット②アットホームな学校が多い

格安校の場合は大手の学校と比べて学生も少なくキャンパスも小さくなります。学生が少ない事により講師の方との話す機会が増え必然的に英語力が向上していきます。人と話すのが苦手だったり、人が多い所が苦手な人にも格安校はおすすめです。

メリット③お金の心配をせず勉強に集中できる

出費を抑えることによって渡航後にお金の心配をせず勉強に集中しやすくなります。留学資金ギリギリで渡航をしてしまうと、現地でのアルバイトが必要になり労働に時間がとられてしまいます。資金に余裕があることにより現地での学業に専念したい方に学費の安い学校はおすすめです。

デメリット①学校によっては教育の質が落ちる

格安校=質が悪いというわけではありませんが、実際には質の悪い学校も存在します。格安とはいえお金を払う事は変わりませんので、学校を選ぶ際は情報をしっかり集め学校を決めていきましょう。格安校の場合は情報が少ないことが多いため、留学エージェントにも相談してみると良いでしょう。

デメリット②進学先の提携校が少ない

格安校の場合は大学やcollegeなどとの提携が少なく、現地渡航後に進学先を決める方には選択肢が狭まってしまいます。提携のない学校に進学を希望された場合は英語力が足りず語学学校の延長が必要になり更に費用が掛かってしまう可能性もでてきます。

 

現地にて進学を検討されている方は進学先の提携数を確認しておくと良いでしょう。

デメリット③日本人スタッフが在籍してない

格安校の場合は設備費やマーケティング費用だけでなく、人件費も抑えている学校がほとんどです。その場合、学校に日本人スタッフを雇っていないケースが多く学校での日本語サポートがありません。初めての留学で不安な方などは日本人スタッフが在籍している確認しておきましょう。

費用の安い格安学校おすすめ10選!

それでは実際にどんな格安校があるのか、実際の学費と一緒におすすめの学校を10校ご紹介させて頂きます。学校の詳細についてはリンクをご参照ください。

 

各学校が出しているキャンペーンが異なるため、期間によって費用の安い順番は異なります。ここでは、3カ月、6カ月、1年の3パターンでランキングを作成しております。

 

なお、最新のお見積りに関してはお問合せください。

期間別ランキング

順位3か月6か月1年
1位HansaHansaOHC
2位OHCOHCHansa
3位BayswaterBayswaterBayswater
4位ILACLSIILAC
5位LSIILACLSI
6位ILSCSGICSGIC
7位SGICILSCILSC
8位SELCQuestSELC
9位QuestSELCQuest
10位VanwestVanwestVanwest

では、以下にて12カ月でのランキング順に語学学校を紹介していきます。

①OHC カルガリー

1キャンパスの規模は小規模ですが、世界中に学校を展開している語学学校です。学校費用だけでなくカルガリーという都市では生活費も抑えられます。 また1クラス平均8名と少なく、先生や生徒と深い信頼関係も築く事ができます。

期間ラララ割引
3か月約35万円
6か月約61万円
1年約116万円

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

②Hansaトロント

費用は安いですが、規模の大きい学校になります。カリキュラムは非常に細かく分かれておりご自身にあったカリキュラムの受講が可能となっております。

期間ラララ割引
3か月約31万円
6か月約61万円
1年約120万円

Hansa トロント(ハンサ・ランゲージセンター)

③Bayswater バンクーバー

近年、各都市で学校を買い取って拡大している語学学校のバンクーバ校がキャンペーンで安くなっています。大手語学学校で長年勤務されていた日本人スタッフがおり、サポート面も安心です。

期間ラララ割引
3か月約40万円
6か月約67万円
1年約132万円

Bayswater バンクーバー校

④ILAC バンクーバー

カナダ最大手の語学学校です。大規模校のため多国籍のクラスメイトと学ぶことができます。提携カレッジ・大学が豊富なため進学希望者にもおすすめの学校です。

期間ラララ割引
3か月約45万円
6か月約88万円
1年約170万円

ILACの日本語ウェブサイト

⑤LSI バンクーバー

世界中に学校を開講している大手の語学学校です。学生へのサポート体制が充実しておりリピーターとして再入学をされる学生様が多い学校になります。

期間ラララ割引
3か月約44万円
6か月約75万円
1年約148万円

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

⑥SGIC トロント

日本人比率は年間を通して10%~15%と低い学校になります。スピーキングに特化したコースを用意していたり、非常に厳しいEnglish Only policyを採用しています。

期間ラララ割引
3か月約48万円
6か月約85万円
1年約159万円

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

⑦ILSC バンクーバー

バンクーバー/トロント/モントリオールに加え、アメリカ、オーストラリアにも校舎を有する大規模教育機関です。Greystone Collegeという私立カレッジもございます。

期間ラララ割引
3か月約45万円
6か月約88万円
1年約170万円

ILSC バンクーバー校

⑧SELC バンクーバー

バリスタコースやヨガコースなど特殊なコースも揃えています。専門学校も併設されており現地での長期滞在やCo-opプログラムも将来的に検討されている方に人気の学校です。

期間ラララ割引
3か月約48万円
6か月約90万円
1年約173万円

セルク(バンクーバー校)

⑨Quest トロント

現地のカナダ人と交流ができるアクティビティが非常に人気です。費用を抑えられるだけでなく国籍のバランスも良い学校として知られています。

期間ラララ割引
3か月約49万円
6か月約89万円
1年約176万円

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

⑩Vanwest ケロウナ

バンクーバーにも校舎を持つVanwestのケロウナ校です。ケロウナはバンクーバーのような大都市ではなく、古き良きカナダのイメージが残っています。街中で日本人を見かけることは少なく、物価が安いため生活費が抑えられるのが特徴です。

期間ラララ割引
3か月約50万円
6か月約96万円
1年約181万円

Vanwest College ケロウナ

番外編

午後の授業しか開講しておりませんが、Tamwoodでは割引キャンペーンがありとても授業料が安くなっております。

Tamwood

期間ラララ割引
3か月約26万円
6か月約52万円
1年約104万円

Tamwood Language Centres(バンクーバー校)

\カナダ留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

まとめ

気になる学校は見つかりましたでしょうか?学校の費用を抑えるだけでなく、費用を抑えてどの様な学校に通う事ができるのかが大切です。格安校が決して悪いという訳ではありません。ご自身の予算、留学の目的を明確にして最適な学校選びをしていきましょう。

村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

カウンセラーに質問

【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

世界的に教育水準が高いことで知られるカナダには人気のカレッジや名門大学があります。そんなカナダのカレッジや大学に興味はあるけれど、英語ができるかどうか不安。そんな人もこれを読んで付属語学学校の存在を知れば、カナダのカレッジや大学を目指すことができるようになります。私立語学学校・カレッジ付属語学学校・大学附属語学学校のそれぞれの違いやメリット・デメリットもご紹介いたします。

\付属語学学校の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

そもそもカレッジと大学(University)の違いとは?


カレッジもユニバーシティー(University)も日本語に訳すとどちらも「大学」。それではカナダのカレッジとユニバーシティー(University)の違いはなんなのでしょうか。簡単に紹介しながら違いを見ていきましょう。

カレッジ

カレッジは日本でいう「短期大学」のようなもので、ビジネスやITといった専門的なスキルを学びます。卒業後にカナダで働くことを目標に専門技術を習得し、インターンシップを行うなど経験を積めるのがカレッジの大きなポイントです。カレッジごとに独自のプログラムを行っており、ホスピタリティや幼児教育、マーケティングなど幅広いジャンルがあります。

大学

カナダの大学(University)はほぼ全て公立で、トロント大学やマギル大学などレベルの高い名門大学もあります。複数の学部や研究科で構成されており、アカデミックな内容を学べます。日本でいうところの四年制大学ですね。世界的に高い教育水準を誇るカナダの大学は世界各国から多くの優秀な学生が集まることで有名です。

 

まとめると、カレッジと大学の違いは、実践的な就職につながる学びをするかアカデミックな学びをするかという目的の違いといえます。それでは、それぞれの付属語学学校の特徴を紹介します。

カレッジ付属語学学校と大学付属語学学校の特徴


まず、語学学校にはカレッジ付属語学学校と大学付属語学学校の他に、私立語学学校があります。ちなみに、カナダにある語学学校の多くは私立語学学校です。

私立語学学校

私立語学学校は特別厳しい入学条件はなく、16歳、または18歳以上の英語を学びたい人であれば誰でも通うことができます。初級から上級までそれぞれの英語レベルに合わせてクラス分けがされます。学校によっては最短で1週間から通うことができ、費用も比較的安く抑えられることから学生から社会人の大人まで幅広い層に人気です。

カレッジ付属語学学校

カレッジ進学のひとつ前の段階、またはコースのひとつとして位置づけられているのが、カレッジ付属語学学校です。カレッジへ進学し専門知識やインターンシップなどを行う準備段階として、英語力を養い、カレッジで学ぶ時にしっかりと理解できるようにします。英語の実力が付き語学学校コースが終了したら、カレッジへの入学許可がもらえます。カレッジによっては「カレッジ付属語学学校」というではなく、プログラムの一環としてESL(English as a Second Language)プログラム/コースやEAP(English for Academic Purposes)プログラムという呼ぶところもあります。

大学付属語学学校

大学進学の際に必要な英語力が満たない場合、必要レベルまで英語力を高めるために通うのが大学付属語学学校です。大学で必要になる『読む・書く』に焦点をあて、プレゼンテーションやディベートのやり方を学びながら大学進学を目指します。大学によっては「条件付き入学」を認めているところがあります。大学入学を希望している留学生が語学力以外の部分で入学条件を満たしていれば、英語力を上げるという条件付きで大学入学許可をもらうことができるというものです。「大学付属語学学校」ではなく、ELI(English Language Institute)という呼ぶところもあります。

 

つまり、英語の基礎やカレッジや大学進学後に必要となるスキルを学び、付属のカレッジや大学に進学することを目的に通うのがカレッジ付属語学学校と大学付属語学学校です。

カレッジ付属語学学校と大学付属語学学校に通うメリットとデメリット

3つのメリット

①付属カレッジや付属大学への進学準備ができる

カレッジ付属語学学校と大学付属語学学校の最大のメリットはそれぞれの付属カレッジ・大学への進学準備ができることです。エッセイ(小論文)・リサーチ・プレゼンテーションといったカレッジや大学で必要になるスキルを学べます。留学生がカナダのカレッジや大学で学ぶ際に最も課題になるのが英語力です。カレッジや大学にいるほとんどがカナダ人、または英語が母国語の人たちになります。その環境にいきなり飛び込む前に付属語学学校に通い、英語力やコミュニケーションを養えるのはメリットですね。

②付属施設の利用やカレッジや大学に通う学生との交流

2つ目のメリットは、付属のカレッジや大学にある施設や寮などを利用できることです。また、学校によっては学内のサークルやアクティビティーなどに参加し、カレッジや大学の学生と交流できる機会もあります。こういった付属ならではの強みを生かした交流は、語学学校内の留学生同士のつながりだけではなく、カレッジや大学に通うカナダ人とのつながりを持てるきっかけになります。

③人前で自分の意見に自信を持って話せるようになる

海外のカレッジや大学ではプレゼンテーションやディベートが頻繁に行われ、できて当然という認識があります。そのため、付属語学学校では、英語でのプレゼンテーションやディベートのやり方を学び、実際に何度も行いながら、自分の意見に自信を持って話せるようにアプローチしていきます。日本人の多くはあまり人前で話すことが得意ではありませんし、しかもそれを英語でとなるとかなりハードルが上りますよね。そういった点から見ても授業内で手厚くサポートしてもらえるのは心強いです。

2つのデメリット

①私立語学学校にはない厳しさがある

私立語学学校は学生それぞれのモチベーションや英語レベルに合わせて様々なプログラムを行っており、楽しみながら英語を学べる雰囲気があります。一方で付属語学学校の場合、目標はあくまでカレッジや大学に進学することです。そのため、宿題やこなさなければならない課題も多いですし、授業もアカデミックな内容になります。やらなければ上のレベルに進級できず何度も同じコースを繰り返すことになります。これは私立語学学校にはない厳しさであると同時に、進学を目標にしているモチベーションの高い学生が集まるので、集中して勉強するのには最適な環境だともいえます。

②入学時期が制限されているので融通がきかない

多くのカレッジや大学付属語学学校でセメスター制(学期)がとられています。1セメスターが大体8~16週と言われており、入学できる月が決まっているところもあります。一定期間通わなければならないことや、入学時期の制限があるため、融通がきかないというデメリットがあります。学校の入学できる時と自分の都合を合わせなくてはならないので、早い段階から予定を立てる必要があります。

\付属語学学校の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

おすすめのカレッジ付属語学学校

バンウェストカレッジ ESLプログラム

特徴

バンウェストカレッジはバンクーバーとケロウナの2つのロケーションに校舎を持つカレッジで、ESLプログラムとキャリアカレッジプログラムの両方の機能を持つ学校です。基礎英語からEAP(大学進学準備コース)まで幅広いレベルに対応でき、個々の希望やレベルに合わせた授業を受けられます。国籍制限が設けられており、各国35%以下という受け入れの制限があります。

ポイント

英語力上達後は併設するカレッジでカスタマーサービスやマーケティングなど専門的な知識を学ぶことができます。カレッジ進学だけではなく、EAPコースでは大学進学を目指す人のためにIELTSやTOEFLなどの試験対策を行っています。

バンウェスト・カレッジ・バンクーバー

ダグラスカレッジ ELLAプログラム

特徴

ダグラスカレッジはブリティッシュコロンビア州内で最大規模の公立カレッジ付属語学学校です。バンクーバー郊外に位置し、落ち着いた雰囲気で学べます。ダグラスカレッジELLAプログラムには入学基準があり、IELTS4.5以上またはTOEFL iBT45以上と定められています。ある程度英語力の高い学生が集まっているので、よりレベルの高い環境の中で学ぶことができます。

ポイント

細かなレベル分けが行われているので、個々のレベルに合わせた学びを進めることができます。また、英語力が入学条件に満たなかった人のフォローをするための準備クラスも用意されているので、英語力に不安がある人でも安心です。

ダグラスカレッジ付属語学学校

ナイアガラカレッジインターナショナル ESLプログラム

特徴

ナイアガラカレッジはオンタリオ州のウェランドキャンパスとナイアガラオンザレイクキャンパスの2校を所持しており、その自然豊かな土地を活かして環境学やワイン醸造などユニークなジャンルを学べるカレッジです。付属のESLプログラムではカレッジや大学進学に向けたアカデミックな英語習得と合わせてカナダの文化への適応や異文化の理解も大切にしていることが特徴です。

ポイント

ESLプログラムが行われているのはウェランドキャンパスで、レストランやショップ・住宅街に囲まれた生活しやすい場所です。EAP(大学進学コース)では英語の基礎をバランスよく学ぶと共に、進学後に必要となるアカデミックなスキルも習得していきます。EAPのレベル5以上になるとカレッジに入学できます。

Niagara College Canada(ナイアガラ・カレッジ)

VCC付属語学学校

特徴

BC州最大の公立カレッジ付属の語学学校です。ダウンタウンに校舎があり、非常に利便性の高い位置にあります。付属のカレッジは職業訓練校としても高い評価を受けているので、進学後は実践的なプログラムを学ぶことができます。

ポイント

カレッジ本科への進学を目指す生徒を対象としたプログラムがあります。「ESL Pathwayコース」と呼ばれ、カレッジ進学準備としてグループワークやPCを用いた授業展開、コミュニケーション能力の強化等、学習サポートが手厚いです。

VCC(バンクーバー・コミュニティー・カレッジ)付属語学学校

Seneca College付属語学学校

特徴

トロント及び周辺に10のキャンパスを持つ大規模のカレッジの付属語学学校です。世界120ヶ国から留学生が集まるので、非常に国際色豊かです。またカレッジのプログラムはフライトアテンダントやビジネス、ホスピタリティ等、180以上のプログラムが開講しています。

ポイント

一般英語コースのレベル分けは8レベルと細かく、初級クラスでは4技能をバランスよく学ぶ内容となっております。また講師陣全員が学位及びカナダの英語教員免許を保持ています。英語に自信はないけれど、セネカカレッジの進学を目指されている方でも安心して学ぶことができます。

Seneca College(セネカカレッジ)

今回紹介したカレッジ付属語学学校はほんのごく一部です。カナダには公立カレッジだけでも約120校あり、中には先ほど紹介したようにESLプログラムやEAPプログラムといった、呼び方はちがっても語学学校の機能を持ち合わせているところがあります。カレッジ進学を目指す人はぜひ、自分の気になるカレッジが語学学校を併設しているかどうかチェックしてみてください。

おすすめの大学付属語学学校

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

特徴

バンクーバー島のナナイモにある大学付属の学校です。生活環境は島内ですが、フェリーで2時間もすればバンクーバー市へに行くことができます。
自然に囲まれた環境で治安も非常によく、初めての長期留学に最適です。また学費・生活費を抑えることも可能です。

ポイント

英語力が上がれば大学への進学が可能です。「University Preparation」にて6.5週~13週で、英会話や大学進学準備に必要な高度な英語を身に付けます。希望学部によって条件は異なりますが、効率よく進学をすることが実現できます。

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

レスブリッジ大学付属語学学校

特徴

アルバーター州のレスブリッジにある、大学付属の語学学校です。学生数は大学も含めて約8,000人程ですが、6つの学部と150以上のプログラムが開講しています。自然に囲まれた環境なので、英語の勉強に集中することが可能です。

ポイント

日本人比率が低く、インターナショナルな環境で勉強をしたいという人にお勧めです。アジア各国をはじめ、ヨーロッパや南米からも留学生が集まるので様々な国の留学生を出会うことができます。またキャンパスは大学構内にあるので、大学設備の利用も可能です。

レスブリッジ大学付属語学学校

ウィニペグ大学付属語学学校

特徴

マニトバ州に位置する、大学付属の語学学校です。マニトバ州もウィニペグもマイナーな都市とあって知名度は低いものの、日本人がほぼいないといった環境で勉強ができると密かに人気な都市でもあります。学費が安価ということもあり、国籍バランスや費用を抑えたいという希望を叶うことができます。

ポイント

一般英語コースでは各生徒の目的とレベルに合わせて、3種類から選択をします。「Foundations English Program」「General English Program」「Academic/Pathway English Program」から選ぶことができ、各コース細かいレベル分けがされています。基礎英語や大学準備内容をしっかり学ぶことができるので、大学進学を希望される方にもとても人気です。

ウィニペグ大学付属語学学校

サイモンフレーザー大学付属語学学校

特徴

バンクーバー市のダウンタウンにある、大学付属の語学学校です。
キャンパスは中心地に位置しており、アクセスは非常に良いです。放課後に図書館やカフェで勉強をしたり、日用品の買い出し等利便性は抜群です。大学はカナ国内のランキングで1位を受賞したことある、大学のカリキュラムや講師の質にも定評があります。

ポイント

通年を通して生徒数が少ないことも魅力です。約120名程の生徒が7つのレベルに分かれるので、バンクーバーの付属の語学学校の中でも格段に落ち着いた環境で勉強をすることができます。講師やクラスメイトとの距離感もほどよく持つことができるので、小規模の環境を求める方には最適です。

サイモンフレーザー大学付属語学学校

キャピラノ大学付属語学学校

特徴

ノースバンクーバーにある、大学付属の語学学校です。市街地から離れた場所にあり、自然豊かで落ち着いた環境で就学をすることができます。カレッジも併設されており、語学部門からの内部進学の選択肢があることも大変魅力です。

ポイント

アドバンスクラスから、大学の授業を受けることが可能です。付属大学のため、語学部門の際に取得した単位をそのまま大学受講時に移行することができるのもポイントです。

キャピラノ大学付属語学学校

ヨーク大学付属語学学校

特徴

トロントにある、大学の付属の語学学校です。ダウンタウンからバスで約20分程の場所にあり、比較的治安の良い立地で学校生活を送ることができます。学生寮もあるので、私生活でも成語付けの環境に身を置くことができます。

ポイント

大学付属の学生を対象に「カンバセーションパートナー」という、制度を設けています。大学の学生が語学学校の生徒をサポートするシステムでスピーキングやライティング等を教わることができます。

ヨーク大学付属語学学校(YUELI)

ビクトリア大学付属語学学校

特徴

ビクトリア島の郊外にある、大学付属の語学学校です。カナダの中でも名門校としてあげらる大学なので、進学を希望している方に非常にお勧めです。学生寮も完備されているので、学校プログラムと一緒に滞在先の手配も心配がいらないのが安心です。

ポイント

一般英語コースに加え、大学進学コース、TOEF・TOEIC・IELTS対策コース、ボランティア、インターンシップ、ビジネス英語等多種多様なコースがあるのがポイントです。ビクトリア大学進学のみではなく、自分に適したプログラムを選択することが可能です。

ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

特徴

UBCはカナダでトップクラスの名門大学で、バンクーバー郊外に広大な敷地面積を誇るキャンパがあることで有名です。UBCの付属語学学校であるEnglish Language Institute(ELI)はブリティッシュ・コロンビア州で最も有名な大学付属語学学校で、教師陣の質の高さや大規模総合大学ならではの施設の充実などから人気があります。

ポイント

UBCの付属語学学校ELIのポイントは、名門大学であるUBCへの条件付き入学ができることです。これはUBCの入学条件(英語力以外)を満たしている学生が対象で、大学入学準備として指定されたプログラムを受講し、定められた英語力を身に付けることで入学が許可されます。

ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

トロント大学大学付属語学学校

特徴

トロント大学もカナダの名門大学のひとつで、大都会と自然が融合した美しいトロントのダウンタウンに位置しています。University of Toronto付属語学学校は語学学校として半世紀以上の歴史があり、世界70か国以上からトロント大学進学を目指す多くの優秀な人材が集まってきます。

ポイント

University of Toronto付属語学学校の最大のポイントは教師陣の質の高さです。教師陣に求められる条件が15年以上の指導経験と社会人経験ということもあり、カナダ国内で選抜されたトップクラスの教師による授業を受けられます。

マギル大学付属語学学校

特徴

マギル大学はカナダ最古の大学であり、世界大学ランキングではトップ20に入るような世界的に権威のある大学のひとつです。McGill University付属語学学校はカナダでもトップレベルの英語とフランス語を学べる名門語学学校です。日本人率が10%未満という日本人の少なさと、世界各国から集まった様々な留学生という国際色豊かな環境で学べるのも特徴のひとつです。

ポイント

McGill University付属語学学校のポイントは英語だけではなく、カナダの公用語のひとつであるフランス語を学べることです。また、大学との交流も頻繁に行われ、授業以外のアクティビティーやイベントなどを通して日常的にコミュニケーションが取れる雰囲気があることも魅力的です。

マギル大学付属語学学校

いくつか学校を紹介しましたが、大学付属語学学校を決める前に、まずカナダのどの大学に進学したいのを考えてみましょう。大学によっては付属語学学校がないところもあります。そういった場合は、大学入学に必要な英語力を私立語学学校に通いながら習得するという方法もあります。まず行きたい大学を決めてから、具体的にどの方法で入学条件に必要な英語力を高めるか考えることが大切です。

入学条件やかかる費用


カレッジ付属語学学校と大学付属語学学校の入学に必要な英語力や条件、進学にかかる費用はどのぐらいなのでしょうか?今回紹介するのはあくまで一部の例で、学校や渡航時期によって変わります。参考程度にご覧ください。

入学条件

①英語力

付属語学学校入学時にIELTSやTOEFLのスコアが必要な場合があります。英語力の判断は基本的にIELTSかTOEFLが主流ですが、学校によってはTOEICが認められているところや独自テストを用意しているところもあります。

 

カレッジ付属語学学校、大学付属語学学校の入学時に必要な英語力の目安としてIELTS 4.5以上、TOEFL IBT 56以上というところが多いです。あくまでこのスコアは目安で、多くの学校では個々の英語レベルに合わせて初心者から上級者までクラス分けがされています。高い英語力がないと語学学校に入学できないということはないので安心してください。

 

ただし、カレッジや大学進学を目的とし「条件付き入学」をする予定の人の場合、求められる英語力は高くなります。進学準備コースに入学するための英語力の目安はIELTS6.0以上、TOEFL IBT82以上といわれています。自分が入る学校やコースによって英語力が必要な場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

②学歴

高校を卒業していれば問題ありません。英文の卒業証明書が必要です。

③年齢

多くのところで18歳以上です。学校によっては17歳や19歳以上というところもあります。

費用

それぞれの学校や参加するコースによって授業料には差があります。一般的に大学付属語学学校の方がカレッジ付属語学学校よりも高い傾向にあります。

1セメスター(16週) 基礎英語コースを受講した場合の授業料比較

カナダドル日本円
カレッジ付属語学学校5,000~6,00041~49万円
大学付属語学学校6,000~9,30049~75万円

授業料の他に入学金やテキスト代などがかかります。さらに月々の生活費や交通費、交際費などが加わってくるので、約4か月(16週)でかかる費用の合計は約80~120万円程度になるでしょう。

まとめ

カレッジ付属語学学校と大学付属語学学校の違いとそれぞれの特徴などが見えてきたのではないでしょうか。カナダには多くの語学学校があり、学校ごとで行っているプログラムや力を入れている分野は異なります。特にカレッジや大学進学を目指す人にとって、進学準備に力を入れている付属語学学校に通うことは大きなメリットです。まずは自分が行きたいカレッジや大学を見つけてからその目標に辿り着くための方法を探すようにしましょう。

\付属語学学校の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

【全38校】カナダのカレッジ・大学付属語学学校一覧

オタワ大学付属語学学校(University of Ottawa, English Intensive Program)

オタワ大学付属語学学校(University of Ottawa, English Intensive Program)

$430/週~

カナダ第3位を誇る大きなキャンパスの中で英語を勉強することができます。大学進学を目標にした授業なので、難易度の高い文章や要約方法、論文の書き方など語学学校よりもアカデミックな内容が学べます。
サイモンフレーザー大学付属語学学校

サイモンフレーザー大学付属語学学校

$384/週~

1965年設立のSimon Fraser Universityの付属語学学校です。付属語学学校はバンクーバーキャンパスに位置しています。付属語学学校の学生は大学施設を使用できるので、図書館やPCルームなども自由に活用して英語力を高められます。
ロイヤルローズ大学付属語学学校

ロイヤルローズ大学付属語学学校

$717/週~

ブリティッシュコロンビア州ビクトリアに位置する語学学校です。軍事カレッジとしての前身を持つロイアルローズ大学の付属学校で、大学進学希望者などを対象に様々なプログラムを提供しています。
CICCC(コーナーストーンカレッジ)

CICCC(コーナーストーンカレッジ)

$7,795/年~

バンクーバーの終点駅から徒歩1分のキャンパス。40年の経営実績のある、老舗の学校です。coopプログラムの種類を多く設けられており、期間やプログラム内容も多様です。
レスブリッジカレッジ付属語学学校

レスブリッジカレッジ付属語学学校

$289/週~

公立Lethbridge Collegeの付属学校で、コミュニケーション能力の向上に焦点をあてた授業を展開しています。また、生徒の国籍も様々で日本人は平均5~10%程とカナダの他の都市に比べて少なめです。
トレント大学付属語学学校

トレント大学付属語学学校

$324/週~

自然豊かな地域にあるピーターバラ大学では生物学・環境学・動物行動学・環境学・地理学・気候学等の自然分野コースを多く提供しています。生徒数は約6000人の中規模学校ではありますが、教育の質に定評があります。
ダグラスカレッジ付属語学学校

ダグラスカレッジ付属語学学校

$290/週~

ブリティッシュコロンビア州内では最大規模のカレッジである、Douglas Collageの付属語学学校です。経営学や商学といった定評ある分野を中心に、多彩なコースを提供している教育機関です。
Niagara College Canada(ナイアガラ・カレッジ)

Niagara College Canada(ナイアガラ・カレッジ)

$262/週~

州催行の満足度調査で堂々の第一位を5年連続で獲得した語学学校です。また日本国籍率は通年低く5%程です。高い学習意識を持つ生徒が多く集まるので、互いに刺激し合いより良い環境を築きあげられるでしょう。
VCC(バンクーバー・コミュニティー・カレッジ)付属語学学校

VCC(バンクーバー・コミュニティー・カレッジ)付属語学学校

$392/週~

ブリティッシュコロンビア州にある公立カレッジの付属学校です。卒業後に就労ビザ(PGWP)の獲得が可能なのでカナダでの長期滞在や就業を見据えた留学を考えている人に最適な学校です。
アルゴンキンカレッジ付属語学学校

アルゴンキンカレッジ付属語学学校

$521/週~

Algonquin College付属語学学校は、カナダの首都オタワにあるカレッジの付属学校です。語学学校としての規模は大きいですが、日本人は少なくインターナショナルな環境です。
LCI Language Schoolバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

LCI Language Schoolバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

$255/週~

アクティビティが豊富な学校としても有名で、異文化交流をテーマに毎週様々なイベントが行われています。アクティビティを通して他クラスの生徒や教師陣との交流の場となるでしょう。
LCI Language Schoolモントリオール(LaSalleカレッジ付属語学学校)

LCI Language Schoolモントリオール(LaSalleカレッジ付属語学学校)

$238/週~

専門学校であるLaSalle Collegeの付属語学学校です。モントリオールらしく英語とフランス語の授業が開講されています。日本人学生の割合が低く、また専門学校に通うカナダ人とも近い距離感で留学生活を送ることが出来ます。
Vanier College付属語学学校

Vanier College付属語学学校

$275/週~

コンパクトながらも新しい校舎には、綺麗なキッチンや教室を完備。また、コースは英語とフランス語が提供されているので、自分の興味に合わせて選択が可能です。地元カナダ人との交流も出来ます。
ウィニペグ大学付属語学学校

ウィニペグ大学付属語学学校

$300/週~

コース選択やレベル設定の多さが魅力的で、英語力に自信のない人でも自分にあったレベルの授業から始めることが出来ます。また、比較的日本人が少ないので、英語漬けの留学生活が送れます。
ウィルフリッド・ローリエ大学ウォータールーキャンパス

ウィルフリッド・ローリエ大学ウォータールーキャンパス

$495/週~

ウィルフリッド・ローリエ大学では、大学進学へむけた進学英語コースを提供しています(LEAF Program)。コースを受講する為の英語力は不要で、どのレベルの学生でも授業に参加をする事が可能です。
ウェスタン大学付属語学学校(イングリッシュ・ランゲージ・センター)

ウェスタン大学付属語学学校(イングリッシュ・ランゲージ・センター)

$407/週~

Western University付属語学学校(通称WELC)は、カナダ東部のオンタリオ州にあるウェスタン大学が運営する語学学校です。生徒の国籍バランスもよく、日本人学生も少ないので英語漬けの日々が送れます。
オカナガンカレッジ付属語学学校

オカナガンカレッジ付属語学学校

$6,400/セメスター~

オカナガンカレッジはケロウナ市にメインキャンパスがあり、合計で4つのキャンパスを持ちます。留学生向け進学英語コース(EAP)もケロウナキャンパスで開講されています。国籍率も豊かで30カ国を超える国から生徒が集まります。
カルガリー大学付属語学学校

カルガリー大学付属語学学校

$276/週~

カルガリー大学付属の語学学校です。生徒の多数は大学進学を目標に就学をしています。大学授業に対応する為、グラマーと読解力に重心を置いたプログラムになっています。上級になると学術英語訓練クラスにて進学準備に入ります。
カールトン大学付属語学学校

カールトン大学付属語学学校

$687/週~

カールトン付属語学学校は、オンタリオ州オタワにある語学学校です。学校の設備も非常に充実しており総合大学ならではの利点を活かした留学が可能です大学進学を目指し、各国の留学生が勉学に打ち込んでいます。
キャピラノ大学付属語学学校

キャピラノ大学付属語学学校

$482/週~

キャピラノ大学への正規進学を目指す学生にはとても人気がある学校で、英語を学びながら、ビジネスや保育士プログラム、CGまでの興味のある分野を同時に学ぶことが出来ます。入学の英語力の条件も比較的低めなのも嬉しいポイント。
クイーンズ大学付属語学学校

クイーンズ大学付属語学学校

$370/週~

国籍豊かな生徒が大学進学を目指し就学をしています。校内では母国語禁止です。進学を目指すモチベーションの高い生徒が多いので、真剣に英語学習をしたい方、大学進学を目指す方にお勧めです。
ゲルフ大学付属語学学校

ゲルフ大学付属語学学校

$300/週~

カナダ全国紙であるThe Globe and Mail紙の調査ランキングでは、ゲルフ大学は高い順位を取得しています。ゲルフは学生の街として有名で、治安の良さや美しい街並みが多くの学生を呼んでいます。
コロンビアカレッジ付属語学学校

コロンビアカレッジ付属語学学校

$378/週~

元々は大学編入プログラムのみ提供していましたが、留学生の入学希望者が増加した為に一般英語コースも開設されました。大学の授業に対応出来るようにプログラムは構成されています。
コンコルディア大学付属語学学校

コンコルディア大学付属語学学校

$529/週~

世界中から様々な国籍の学生と迎え入れており、日本人比率の低い環境で英語を学ぶことができます。また、クラスのレベル分けも細かく自分の英語力や目標に合わせて無理なく勉強をすすめることが出来ます。
サスカチュワン大学付属語学学校

サスカチュワン大学付属語学学校

$325/週~

サスカチュワン大学付属専門学校の教師は大学卒、英語を教えるスペシャリストです。クラスの平均人数は15名以下と少人数制なので、生徒一人一人が授業に参加しやすい環境を作りだしています。
セントメリー大学付属語学学校

セントメリー大学付属語学学校

$400/週~

セントメリー大学はカナダ大学ランキング上位の人気校です。アート、法学、建築、ビジネスコースに定評があります。多くの生徒がセントメリー大学に進学をする為に付属語学学校で就学をしています。
ドーセット カレッジ付属語学学校(バンクーバー)

ドーセット カレッジ付属語学学校(バンクーバー)

$321/週~

バンクーバーで最も歴史のある大規模私立カレッジです。多数の有名大学と提携している語学学校で、カナダの有名大学に進学したい方に人気があります。大学編入プログラムで得た単位は提携大学へ移行出来るのも人気なポイントです。
ハンバーカレッジ・イングリッシュ・ランゲージ・センター

ハンバーカレッジ・イングリッシュ・ランゲージ・センター

$368/週~

Humber College付属の語学学校です。カレッジへの進学や大学進学を目標とする生徒が多く集まります。付属学校では珍しくクラスは少人数制で、教師と生徒の距離は近く、一人一人に目が届きやすいです。
バンクーバーアイランド大学付属語学学校

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

$392/週~

バンクーバーアイランド付属学校は大学本科への進学を目指す生徒も多いですが、一般的英語力を養ったり短期プログラムへ参加したりするなど、多彩なコース提供で人気です。
ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

$308/週~

ビクトリア大学は法学、地球海洋科学等のコースに定評がある人気大学です。大学進学を目指す多くの生徒がUniversity of Victoria English Language Centre校で学んでいます。
アルバータ大学付属語学学校

アルバータ大学付属語学学校

$337/週~

国内の大学ランキングで5本の指に入るアルバータ大学の付属校で、質の高い教育を提供し続けていることに定評があります。コースも大学の本科を目指す学生向けのものと、一般向けの2種類が用意されています。
Fanshawe College付属語学学校(ファンショーカレッジ)

Fanshawe College付属語学学校(ファンショーカレッジ)

$367/週~

Fanshawe College付属語学学校は、カナダ東部オンタリオ州のロンドンに位置する公立カレッジ付属の語学学校です。付属語学学校の修了者にはロンドン市内の他の大学やカレッジへも進学することが可能です。
ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

$378/週~

バンクーバーに位置するカナダ西部最大の総合大学の付属語学学校。大学進学への出発点として人気があります。地元カナダ人大学生との交流の機会を積極的に作り、友人作りの場や会話力をつける場を提供します。
マウントロイヤル大学付属語学学校

マウントロイヤル大学付属語学学校

$241/週~

Mount Royal University付属の語学学校、Mount Royal University Languages Institute。大学進学を目指す生徒は多く通っています。高い目的を持つ生徒が集まる授業は勉強意欲をさらに成長させてくれるでしょう!
マギル大学付属語学学校

マギル大学付属語学学校

$426/週~

カナダ国内でも最高学府と名高い大学で、付属学校では英語とフランス語のコースを提供しています。留学生の中には大学の本科への進学を目指す生徒も多いので、真面目な雰囲気の中で高度な英語力を獲得したい人にはおすすめです。
マニトバ大学付属語学学校

マニトバ大学付属語学学校

$293/週~

マニトバ大学付属語学学校(ESL)は、カナダ中央部に位置するマニトバ州のマニトバ大学付属学校です。カナダ西部では最も古い大学で、3万人の学生が学んでいます。特に医学や建築学の分野では国内トップクラスの評判を誇ります。
ヨーク大学付属語学学校(YUELI)

ヨーク大学付属語学学校(YUELI)

$399/週~

York Universityはカナダで3番目に大きな大学です。York University English Language Institute(YUELI)はYork University付属の語学学校でもあり、大学進学を目指す生徒があつまります。
ランガラカレッジ付属語学学校

ランガラカレッジ付属語学学校

$412/週~

大学編入を目指す方へ!Langara College付属の語学学校です。大学編入コースで1・2回生の単位を取得すると、4年制の大学に3回生から編入が可能です。プログラムの1タームは7週間なので短期集中で学びたい方にお勧めです。
レスブリッジ大学付属語学学校

レスブリッジ大学付属語学学校

$327/週~

アルバータ州レスブリッジにある語学学校です。温暖な気候と豊かな大自然に囲まれた環境で、日本人の少ない留学生活を送ることが出来ます。大学に通う現地の学生と交流する機会もあるので、本格的な英語力を身につけたい人におすすめです。
レッドリバー・カレッジ付属語学学校

レッドリバー・カレッジ付属語学学校

$287/週~

レッドリバー・カレッジ付属語学学校は、カナダ中央部マニトバ州にある語学学校です。主にレッドリバー・カレッジへの進学を目指している人を対象とし、高度かつアカデミックな英語力を養うためのコースを提供しています。

小杉雅

世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

カウンセラーに質問

ビジネス英語を学べる語学学校一覧


「外資系企業で働きたいけれど英語に自信がない」「独学でビジネス英語を勉強しているけれど、実際のビジネスシーンになると頭が真っ白になってしまう」といった悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

 

ビジネス英語はフォーマルな言い回しが求められたり、ビジネス用語の理解が必要だったりとなかなか難しいですよね。

 

カナダのビジネス英語留学では、ビジネスに英語の基本となる知識や実践的なスキルを短期間から習得することができます。今回は、カナダのビジネス英語留学の特徴やおすすめの学校などを詳しく紹介していきます。

ビジネス英語留学とは?

特徴

最近では、日本の社会全体で国際化が進んで、多くの人が英語力の必要性を感じています。特にビジネスシーンでは、海外の部署や顧客とのやり取りや英語でのビジネスメールの作成など、よりレベルの高い英語力が求められます。

 

日常会話レベルの英語はできるけれど、ビジネスシーンの真面目なプレゼンテーションや交渉などを行えるほどの英語力はない。そういった社会人や、外資系企業への就職を目指す学生におすすめなのがビジネス英語留学です。

ビジネス英語留学をするメリット

ビジネス英語留学をする最大のメリットは、本場の生きた英語を学べることです。カナダのビジネス英語留学では、教える講師はカナダやアメリカといった北米のビジネスシーンで働いてきた経験豊富な人が多く、教科書ベースではない、実績と経験に基づいた生きたビジネス英語を学ぶことができます。

 

また、インターンシップや実習といった学んだ知識を活かせる機会もあるので、より実践的にビジネス英語を身に付けることができます。

カナダがビジネス英語留学におすすめの3つの理由

①多民族国家でさまざまな価値観や文化、仕事に対する考え方を知れる

カナダは1971年から『多文化主義』を採用しており、移民の受け入れに積極的です。人口約3,000万人に占める移民の割合は約2割の700万人で、その数は年々増加しています。

 

そういった背景から、カナダではさまざまな文化や価値観、宗教観を持つ人と出会うことができ、日本の常識にとらわれない新たな視点を手に入れることができます。

 

国際化するビジネスシーンで求められるのは、英語力だけではなく、グローバルな視点で物事を見ることのできる視野の広さと、固定観念に縛られない自由な発想です。

 

日本では経験できない、さまざまな価値観や考え方に出会えるのがカナダのビジネス英語留学のメリットです。

カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

②専門性の高いビジネス英語を学べるコースが充実している

カナダは隣国にアメリカがあり、トロントやモントリオールなどはヨーロッパにも近いといった理由で、様々なビジネスや国際貿易の要となっています。そのため、国際貿易やマーケティングといった専門分野を学べる学校やコースが充実しています。

 

コースによっては国際資格の取得が目指せたり、ビジネスシーンで役立つ実践的なスキルを学べたりなどバラエティ豊富な選択肢の中から目的に合った学校を選べるのもメリットです。

③インターンシップやCo-opプログラムを提供している学校が多い

カナダのビジネス英語コースでは、授業内で学んだ知識を現場で実際に活かせるインターンシップやCo-opプログラムなどを提供しているところが多くあります。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

インターンシップでは、ビジネスシーンに必要な“英語力”と“専門性”を磨くことができます。興味のある分野の仕事を一定期間体験し、自分の適性を見極めることを目的としています。

 

インターンシップ先には有給のものもあり、経験を積みながら収入も得られるというまさに一石二鳥なものもあります。インターンシップ先の職場の人と良好な関係を築くことができて、運良くそのまま現地就職するというパターンも少なくありません。

カナダでのインターンシップでより充実した留学を実現!

ビジネス英語留学で取得できる資格やスキル


カナダのビジネス英語コースでは、国際的なビジネスシーンで役立つ資格やスキルを手にすることができます。その中でも特に注目されている資格を紹介します。

FITT(Forum for International Trade Training):国際貿易

FITTはカナダ政府とカナダ貿易協会によって1992年に設立された国際貿易機関です。FITTの資格は北米のみならず、日本の外資系企業はもちろん、国際ビジネスに関わる世界中の企業から高く評価されています。

 

FITTのディプロマ取得のためには、国際マーケティングや貿易実務といった8科目に合格しなければならず、難易度は非常に高いです。しかし、国際的に認知度、レベル共に高い資格なので、資格を活かして幅広い選択肢から仕事を選べます。

Business Management Diploma:ビジネスマネジメントディプロマ

ビジネスマネジメントディプロマは、ビジネスに関する幅広い知識とスキルを取得できる人気のディプロマです。マーケティングやビジネスコミュニケーション、人事や財務といったビジネスシーンに必要なスキルを学べるコースになっています。

 

将来的にグローバル化が進む企業で、マネージャーとしてリーダーシップを発揮できるスキルを磨きます。

 

国際資格だけではなく、ビジネス英語コースを受講することで身に付く代表的なスキルもあわせて紹介します。

  • 効果的なプレゼンテーションスキル(スピーチ力、説明能力など)
  • 多言語の中で必要なコミュニケーションスキル
  • 欧米のビジネスマナーなど

プログラムの内容と費用

概要

一般的なビジネス英語コースでは、ビジネスシーンでの社会人の基本的な心構えからコミュニケーションスキルや、メールや書類作成といったライティング技術などを学びます。実践的なスキルを身に付けられるように、授業ではプレゼンテーションやロールプレイングを多く取り入れています。

 

学校やプログラムごとに特化している専門分野が異なり、資格取得に力を入れているところ、マーケティングや国際貿易といった専門分野を極めるところなど様々です。

授業内容

ビジネス英語コースでは、まず社会人として必要なマナーやビジネスの基礎から学びます。「もう日本で社会人を経験しているから知っているよ」と思う人もいるかもしれませんが、あくまでそれは日本基準で世界のスタンダードとは違います

 

日常会話とビジネスシーンで使う英語はそれぞれ言い回しや語彙が異なります。フォーマルなビジネスコミュニケーションの基礎を知ることで、実際のビジネスシーンで堂々と立ち振る舞うことができるのではないでしょうか。

 

それにプラスして、専門性の高いマーケティングやマネジメントといったことを学べるコースもあり、一言でビジネス英語といっても様々なジャンルを学べるチャンスがあります。

主な授業内容

  • ビジネスシーンでのコミュニケーションの方法
  • ビジネスライティング方法(メールや文書作成など)
  • 英語での履歴書やカバーレターの書き方
  • プレゼンテーションの効果的なやり方
  • マーケティング
  • ビジネスマネジメント
  • ファイナンス
  • 経営や管理情報システム
  • アカウンタント
  • 国際貿易や国際法について など

受講に必要な英語力

ビジネス英語コースを受講するためには、ある程度高い英語力が必要です。学校や選択するコースによって異なりますが、中上級以上の英語力が求められるところが多いです。TOEFL iBT80以上、IELTS6.0程度というところが多いです。

 

学校によっては提携している語学学校などで英語力を高めて、規定のレベルに達すればテストのスコアが免除されるところもあります。

コース期間

ビジネス英語のコース期間の長さは、個々の希望に対応できるように短期から長期まで幅広くあります。その中でも休みが取りにくい社会人でも受講できる1週間から1ケ月以内の短期コースが人気です。

 

時間に余裕がある人やじっくり学びたい人向けのインターンシップやCo-opプログラム付きのコースもあります。

費用

期間費用目安
4週間$ 2,000
1年間$ 10,000~20,000

ビジネス英語コースの費用は、学校や受講する期間とコースによって大きく異なります。4週間の一般的なビジネス英語コースの場合、約2,000カナダドル前後で受講することができます。

 

Co-opプログラム付きのコースになると、受講期間も長くなるので費用は高くなり、1年間で約10,000~20,000カナダドル前後というところが多いです。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

必要なビザ

カナダは6か月以内の渡航の場合、ビザの取得が免除されています。そのため、6か月以内のコースであれば学生ビザの申請の必要はありません。ただし、この場合eTAという電子渡航認証を取得する必要があります。

 

また、ワーキングホリデービザでも6か月以内の就学が認められているので、6か月以内のコースを受講した後、学んだ知識を応用して働くことができます。6か月以上の長期コースの場合は学生ビザを申請しなければなりません。

カナダ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法【比較表付】

おすすめの学校9選

Greystone College(グレイストーンカレッジ)

Greystone College(グレイストーンカレッジ)のビジネス英語コースはCIM(Canadian Institute of Management)の認定を受けたカリキュラムなので、CIMのサティフィケートを取得できます。

 

ビジネスコミュニケーションやファイナンシャルマネジメントなど、ビジネスに関連するさまざまなプログラムがあります。Co-op付きのコースもあり、目的や受講期間に合わせて選ぶことが可能です。

 

その中でも国際ビジネスマネジメントプログラムは、国際ビジネスにおける基本的知識を学ぶことができるため、留学生から高い人気を集めています。特に国際貿易やマーケティング、国際法といった国際的なビジネスについて知識を深めることができます。

Greystone College(バンクーバー)

Ashton College(アシュトンカレッジ)

Ashton College(アシュトンカレッジ)はビジネスコースに力を入れたキャリア系の専門学校です。国際貿易、経理、マネジメントといった専門性の高いビジネス英語を学ぶことができます。

 

国際貿易業務マネジメントプログラム(International Trade Management)はFITT取得に向けた試験対策に力を入れており、合格率の高さから特にアジア圏の留学生に人気のプログラムになっています。

 

国際ビジネスディプロマ取得コース(International Business Diploma)には、実務経験を積みたい人に嬉しい400時間のCo-op付きのプログラムもあります。授業やレポートと合わせると合計で約1年間のプログラムなので、長期留学を考えている人におすすめです。

アシュトンカレッジ

KAPLAN International Language(カプランインターナショナルランゲージ)

KAPLAN International Language(カプランインターナショナルランゲージ)はイギリスやニュージーランドなど世界10カ国にキャンパスを展開する大規模語学学校です。この学校のビジネス英語クラスは効果的にビジネス英語を学べるカリキュラムとなっています。

 

“集中ビジネス英語”と“ビジネス英語”コースがあり、目的に合わせて選ぶことが可能で、最短で1週間から受講できます。そのため、忙しい社会人でも集中して学ぶことができます。

 

オンラインでの自己学習ができるシステムも整っているので、カナダ滞在中の貴重な時間を思い切り楽しみながら、自分のペースに合わせて効率的に学習を進められます。

カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

TSoM

TSoMはGlobal University Systemsが運営するトロントにある私立のビジネスカレッジです。

 

ビジネスプログラムには、最短31週~のcoop付カリキュラムがあり、大学休学留学をされる方に大変人気です。取得可能な資格レベルは、certificateとDiplomaから選択ができ、マネージメントコースではcoopなしを選ぶことも可能です。

 

ご自身の希望に合ったプランを申込むことができる、柔軟性の高いカレッジです。

TSoM(トロント・スクール・オブ・マネジメント)

VanWest

VanWestはバンクーバーとケロウナにキャンパスのある私立のカレッジです。語学学校も併設されており、英語力に自信ない方でも英語コースから入校することができます。

 

バンクーバーでは珍しい「Linguaskill Business」(旧BULATS)というケンブリッジビジネス資格の対策コースが開講されています。世界で通用するビジネス英語スキルなので、海外転職・就職を希望されている方にお勧めのカリキュラムです。

 

coopプログラムで取得できる資格レベルは他行と比較して幅広く、Certificate~AdvanceDiplomaとなります。就職先も100%保証なので、座学終了後インターン先に困ることはありません。

Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

Canadian College

Canadian Collegeはバンクーバーのおしゃれなブティックが立ち並ぶストリートにキャンパスがあります。

 

コース期間は4つあり、3ヶ月・6ヶ月・9ヶ月・1年・1年半と選択することができます。希望される期間内でしっかり学べるカリキュラムとなっています。学べる内容は主にマーケティングや管理業務、社内外でつかえるビジネスコミュニケーションのスキルを学び、世界の舞台で活躍できる人材の育成をしています。

 

学生寮が徒歩約10分圏内にあり、寮としては珍しく朝食付プランを選ぶことができます。生徒へのサポートも手厚く、授業に集中できる環境を提供してくれていることも魅力的です。

カナディアン・カレッジ(バンクーバー)

CICCC

CICCCはバンクーバーにある私立のカレッジです。ビジネス系のプログラムでは国際ビジネスマネージメント、デジタルマーケティングがあります。40年以上の歴史ある学校なので企業からの信頼も厚く、インターン先が見つけやすいと好評です。

 

また生徒の中には移民を目指している方も多く、「CICCCで勉強をして永住を目指したい」と意欲溢れる生徒の中に、自分の身を置くこともできる魅力あふれる学校です。

CICCC(コーナーストーンカレッジ)

Tamwood

Tamwoodはバンクーバー・トロントにある私立のカレッジです。プログラムは1年で完結できるシンプルなプランとなっており、語学も併設されています。実際に現地でビジネスマンとして勤務する現役の講師が授業を展開してくれるので、リアリティー溢れるカリキュラムとなっています。

 

また「Global Startup」という現地起業を目指せるコースと合わせて申込むことも可能なのでビジネスのノウハウを学んだ後、起業に向けて新たにスタートさせることも可能な学校です。

Tamwood Language Centres(バンクーバー校)

VIC

語学学校SSLCの姉妹校で、バンクーバーキャンパスがあります。「Global business Expertise」というコースがあり、ビジネス全般はもちろん国際ビジネスで通用するビジネス知識や理論、マーケットについて学びます

 

このコースでは無給もしくは有給インターンシップを選択することができます。coop専任コーディネーターが在籍をしているので、安心してCo-opを行うことができます。

 

英語力に自信のない方は、SSLCの「キャリパスプラン」でお得に申込めることも魅力です。

VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

卒業後のキャリア


卒業後のキャリアとしては、日本のキャリアにつなげるパターンと、そのままカナダでチャレンジするパターンの2つに大きく分かれます。どちらにしても、ビジネス英語留学で得た資格やスキルは、文字通り世界中どこででも通用する力になります。

主な就職先

  • 貿易事務
  • 国際マーケティングコンサルタント
  • 税関士
  • ツアーガイド
  • 留学カウンセラー
  • 外資系金融/マーケティング
  • 証券会社
  • 大規模/小規模個人事業など

よくある質問

ビジネス英語で学んだことはどこに活かせるの?

カナダのビジネス英語留学で培った力は外資系企業にとどまらず、日本の企業で海外と取引をしていたり、海外に支店を持っていたりするところで活用することができます。グローバル化が進む日本で、日常会話レベルの英語ができることはもはや当たり前になりつつあります。

 

そんな中で、カナダでビジネス英語を学び、ディプロマやFITTなど資格やスキルを持っている人材は貴重です。具体的には、海外とのメールのやり取りがある事務職や、海外の支店とのコミュニケーションが必要な営業職、海外の動向や経済状況などを調査できるマーケティングといった環境で学んだスキルを活かすことができます。

受講している人の年齢層は?

ビジネス英語コースには、就活を控えた学生からキャリアアップを目指す20代後半や30代の人など、様々な年齢層の人が集まっています。

 

世界中から集まった多様な社会経験を持つ留学生と共に学ぶ中で、新しい価値観や働き方に出会えるのでどの年代にとっても貴重な経験になります。

こんな人におすすめ

  • ビジネスシーンに役立つ専門性の高い英語やビジネスコミュニケーションスキルを磨きたい人
  • 転職やキャリアチェンジのためにスキルアップしたい人
  • 就職を控えている学生で、外資系企業を希望している人
  • 北米で貿易業務のインターンシップを経験したい人
  • 効果的かつ実践的にビジネス英語を学びたい人
  • 英語プラスアルファの能力や資格を取得したい人
  • カナダの企業に就職したい人

まとめ

ビジネスシーンで英語力を求められるシーンは今後ますます増えていきます。カナダのビジネス英語留学の経験は、周りと大きく差をつけるものになるでしょう。世界を相手にしてもひるまず、堂々とやり取りができるような社会人になることができます。

 

そういった人材の需要は今後さらに高まり、活躍の幅を広げることが可能です。働き方が見直され、個人のスキルや経験がより求められるようになるこれからの社会。ぜひ、カナダのビジネス英語留学で『これからの社会に活かせるビジネス英語』を学んでみませんか?

ビジネス英語が学べる語学・専門学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$310/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

$242/週~

リゾート地として有名なフィリピン・セブ島の市内の中心部に位置する日本資本の語学学校です。実践的な英語の勉強をモットーにしており、日本人が苦手なスピーキングをマンツーマンでも集団授業でも特化して授業を進めていきます。
アシュトンカレッジ

アシュトンカレッジ

$197/週~

ビジネス系コースを幅広く展開するアシュトンカレッジは現地学生からも評判がよく、質の高い授業を提供しています。コースはマーケティングや、セールス、ブックキーピング、国際貿易など多彩です。
ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

$315/週~

お洒落な外観とイメージカラーのオレンジを基調とした校舎は、落ち着いた郊外に位置しており最適な学習環境を提供してくれます。30歳以上の学生のみを対象とした「30+」という珍しいコースも提供しています。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$315/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧


ケンブリッジ検定試験は世界中に広がっている、英語力検定試験の1つです。カナダにはケンブリッジ検定試験を学べる語学学校が多く、バンクーバーなどの大都市から中都市まで全土にわたって設置されており、多くの留学生が利用しています。

ケンブリッジ検定試験の概要

ケンブリッジ検定試験は、英国のケンブリッジ大学が実施している英語検定試験です。現在は130カ国以上で実施されており、その資格を保有していることで、全世界で一定の英語力を持っていると評価されるものとなっているため、世界中で多くの人が受験する非常に人気の高い試験となっているのが特徴です。

 

この検定試験は一般的にありがちな、単語力の豊富さやその知識を評価するものではありません。総合的な言語としての英語力が評価の対象となるため、文章を読んでその意味を正しく理解し、また複雑な会話を確実に聞き取ることができる能力も問われるものとなります。さらに、これらの内容を理解して自分の言葉で相手に伝える能力も必要となるため、総合的な会話力が必要になることがポイントです。

 

日本人が英語の能力をつけたいと思う場合には、単語を数多く習得しこれを状況に合わせて適切に使うことができれば良いと考えている人が少なくありません。しかしケンブリッジ英検では、単純に単語を知っているだけではなく、これを状況に応じて使い分けると言う能力が問われることになります。そのため海外で十分に通用する英語力を持っていることを示す試験となっています。

 

また、ケンブリッジ検定の大きな特徴に「有効期限がない」という点が挙げられます。一度合格してしまえば、生涯に渡り資格が有効です。

ケンブリッジ検定試験コースのリーディング内容

ケンブリッジ検定試験のリーディング内容は、初級のPETでは与えられたサインやパンフレット、及び新聞や雑誌などの内容を読み取るものとなっています。これらの文章は一般的にはしっかりとした文法に則って記載されていることが多く、また多くの人に簡単に理解することができる内容となっていることが多いため、基礎的なリーディング能力があれば理解することができるものとなっているのが特徴です。

 

しかし、試験のための教材ではなく、実際に利用されているパンフレットや新聞記事等の内容を理解することになるため、中には文法的に正式なものではないスラングなどが含まれていることも少なくありません。このような内容を十分に理解することが必要となるため、単純に英語力だけではなくその他の様々な情報力も駆使して内容を理解することが必要です。

 

最上級のCAEでは全部で8パートの問題が出題され、56問を1時間30分で解かなければならないと言う非常に難しいものです。出題は雑誌や新聞、リーフレット等から行われますが、内容が非常に多いためその流れを把握しながら読み進めないと回答時間が足りなくなってしまうことが多いものです。そのため、スムーズに読み進める能力が問われる試験です。

ケンブリッジ検定試験コースのリスニング内容

リスニング問題は30分の中で1人語りや会話等の内容を聞き取るものとなっており、これもそれぞれの試験のテーマによって違いがあります。初級のPETでは全体の内容を聞き取り、これに関する質問に答えるものとなっていますが、上級のCAEではスピーチやラジオ放送などからの出題も行われ、さらにその回答に対する穴埋め問題なども存在しているので、柔軟な回答力を必要とするのが特徴です。

 

リスニングの場合にはその内容を確実に理解することが重要ですが、その内容を理解するだけでは合格することができません。様々な質問に対して英語で答えることで、自分自身の語学力が試されることになります。また上級のCAEで出題される穴埋め問題の場合には、回答の1部が抜けている状態となるため、問題の内容だけでなく回答の様々な文章の流れを把握し、これを適切に表現する単語や文章を導かなければなりません。そのため状況に応じて単語や文章を使い分ける能力が問われることになり、応用力が試されるものとなっているのがポイントです。このリスニング試験は、非常に難易度が高いことで知られており、実践的な会話力が必要となります。

ケンブリッジ検定試験コースのスピーキング内容

ケンブリッジ検定試験コースのスピーキング内容は、初級のPETや中級のFCEでは受験者が2人1組になり、試験官と会話を行うものとなっています。自己紹介の方が様々なテーマに関する質問が与えられ、これに対して答えるものとなっていますが、会話のスムーズさが重要視される特徴があるため、日ごろの能力を十分に発揮することが必要です。これらの試験は2人1組であるため自分自身がスムーズに会話をすることができなくても、もう1人が進めることになり、非常に効果的なものとなっているのがポイントです。

 

上級のCAEの場合には、試験官2人と受験者2人の4人で会話を行うスタイルとなり、その中には様々なビジネスを想定した会話や、あるいは1人が英語を話すことができない状況が想定され、通訳を行うと言う試験も行われます。そのため自分自身で内容を理解し話をすると言うだけではなく、他人の話の内容を十分に理解し、これを英語で相手に伝えるといった非常に複雑な能力が試されるのが特徴です。実際の起こり得る場面を想定し、会話を進めるものとなっていることから、非常に難易度が高く実践的な試験となっています。

ケンブリッジ検定試験コースのライティング内容

ケンブリッジ英検試験コースのライティング内容は、手紙や記事、レポートなど様々な文章を効果的に作成することができる能力が試されるものとなっています。実際の試験ではこれらの課題の中から2つを選択し文章を作成するものとなっていますが、与えられる課題はその内容によって表現が異なるものが要求されるため、様々な表現方法を習得していることが合格する要件となります。

 

例えば手紙などでビジネス英語のような非常に端的な表現を使用する事は似つかわしくありませんし、逆にビジネスレポートで冗長な表現を利用することも問題となります。このような状況に応じる使い分けをすることができる能力も同時に試されるほか、日本ではあまり学ぶことができない同じような英単語の状況に応じる使い分けなども評価されるものとなっているのが特徴です。

 

基礎的な文法能力だけではなく、これらの単語を文章の流れによって使い分け、また必要に応じてスラングなどの独自の表現も利用することが求められるものとなっており、この能力を養う事は重要です。一般的な英語の試験と異なり、意思疎通をスムーズに行うことができる英語表現能力が必要なものとなっているのがポイントです。

ケンブリッジ検定試験コース入学のための英語要件

ケンブリッジ検定試験コースの入学のためには、それぞれの受験レベルに合わせ必要最低限の英語力を保有していることが条件となっています。基本的にはそれぞれ入学試験によってその評価がなされることになりますが、目安として挙げられているのはいわゆるTOEFLでの点数です。

 

ケンブリッジ検定試験で最も初級と言われるKETではTOEFL約400点レベルとなっており、基本的な学校で習得できる程度の英語力を持っていれば良いものとなっています。

 

初級レベルと言われるPETでは約480点、中級のFCEでは約550点となっており、中級レベルでも比較的高得点を確保していかなければなりません。さらに上級のCAEでは610点、最上級のCPEでは670点となっています。

 

実際にはこれらの試験の点数だけではなく、日常的な使用に耐えうる英語力が試されることになるため、この基準に満たなくても合格できる可能性があります。しかし、総合的な英語力が必要なコースであるため、その基礎となるTOEFLの成績は非常に重要な要素を占めています。

 

英語力が足りない場合は、まず一般英語コースに入り基礎力を身に付けましょう。

ケンブリッジ検定試験コース受講後の進路

ケンブリッジ検定試験コースを受講した卒業生は、その試験に合格することで総合的な英語力を持っていると評価され、国際的な活躍をすることができるケースが多いものです。特に最上級のCPEを取得した場合には、海外の英語圏の大学で、入学時に必要な語学力があるとみなされていることが多いため、さらに国際的な学習を行う機会が広がると言うメリットがあります。

 

またその他にも海外の企業などで多くの英語圏の外国人と一緒に働く能力を持っていると評価されることが多く、そのため重要なポストに登用される可能性も少なくありません。実際にこのコースを受講した人の中には、海外の大学で学び企業で重要な役割を担っている人も多いのが特徴です。

 

ケンブリッジ検定試験は国際的に広く認められたものであり、日常会話で英語をネイティブに使用することができる能力を持っていると評価されています。海外の企業で働くためには非常に重要なものとなっており、また海外の大学でより多くの学習をしたいと考える学生にとっても、その理解を深めるために重要な能力となっていることから、注目を集めている資格となっているのが特徴です。

カナダでケンブリッジ検定試験対策を学ぶメリット

ケンブリッジ検定試験は総合的な英語力を必要とするものであるため、日本国内だけで英語の学習を行っていたのではその能力の向上に限界を感じると言う場合も少なくありません。文法力や単語力は国内の学校等でも十分に習得することができますが、重要な会話力や英語を使った発想力等は数多く英語を使いこなし、自分自身でその状況に慣れていかないとなかなかとっさには行うことができないものです。

 

最近では語学留学にカナダを選ぶと言う人も増えていますが、その最も大きな理由はカナダが純粋な英語圏ではないと言う点にあります。特に日本人が英語のための留学を行う際には、イギリスやアメリカなどが対象と考えることが多いのですが、イギリスやアメリカの場合には英語が母国語となっているため、その場所によって様々なスラングが発生しているのが特徴です。

 

すなわち理想的な英語を学ぶためには正確な英語が使用されている場所を選ばなければならず、スラングが多くさらにその地域によって言語の使われ方が異なる傾向があるイギリスやアメリカでは理想的な英語を学ぶことができなくなっていると言う状況が強いのが現実です。

 

カナダは多くの人が正確な英語を使用しているため、これを日常会話で身に付けることができるのがメリットとなっています。カナダにはイギリスやアメリカにはない美しい英語を学ぶことができる環境があります。

ケンブリッジ検定試験コースを学べる語学学校の選び方

ケンブリッジ検定試験コースを開設している語学学校は、近年では非常に多くなっています。国際的に認められている試験でもあることや、日本国内でも国際化が加速していることにより英語の必要性が強く認識されるようになってきたことから、世界で広く利用されているケンブリッジ検定試験コースは注目を集めるものとなっているのが特徴です。

 

そのため、ケンブリッジ検定試験コースを学べる語学学校は非常に多くなっていますが、その中で自分に適したところを選ぶためには様々な要素を検討することが重要となっています。1つは合格者数の割合を十分に確認することと、その合格者の進路を確認することができる学校を選ぶことです。

 

ケンブリッジ検定試験では総合的な英語力を持っていることが証明されるものとなっていますが、実際にこの資格を取得する事は簡単なことではありません。そのため学校を選ぶ際には合格率が高いところを選ぶことが重要であり、これによってその学校のカリキュラムが適正なものであるかどうかを判断することができます。さらに合格者の進路を確認することで、将来その能力を様々な形で生かすことができるものとなっているかを知ることが可能です。

ケンブリッジ検定試験コースはこんな人におすすめ

ケンブリッジ検定試験コースは将来英語を駆使して国際的な活躍をしたい人や、海外の大学を受験するために必要な英語力を身に付けたい人に向いています。その他にも技術的な部分で英語力を確認することができる検定試験は多数存在していますが、そのほとんどが日常会話力よりも読解力や理解力等を重視していることが少なくありません。特にビジネスの世界では相手の発言を十分に理解し、またこれに対して適切な表現で会話を進めることができることが重要となっています。単に単語や文法の理解だけでは会話をスムーズに進めることができず、適切な表現を使うことができなければビジネスの世界では大きなリスクを負ってしまうことになるため注意をしなければなりません。

 

ケンブリッジ検定試験コースはこの能力を高めるために最適なコースであり、さらにカナダで学習をすることで日常的に理想的な英語に触れるため、その上達を加速することができるのがポイントです。カナダでの英語での生活を通して日常会話をブラッシュアップすることができるほか、総合的な能力を身に付けることができることから、将来海外で活躍をしたい人におすすめのコースです。

ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧

オックスフォードハウスカレッジ トロント校(OHC)

オックスフォードハウスカレッジ トロント校(OHC)

$214/週~

大規模校に比べて生徒と教師の距離が近く、アクティビティも充実しており、トロントの中でも突出してアットホームでフレンドリーな語学学校です。最大の特徴は歴史的建造物の豪邸を改築した校舎です。
LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

$278/週~

イギリス発祥で、現在では世界中に語学学校を展開するLSIのトロント校です。ダウンタウンからは少し離れた所にありますが、最寄り駅からは徒歩数分で便利です。人気の語学学校ながらあえて少人数制を採用。
Vanwest College バンクーバー(語学)

Vanwest College バンクーバー(語学)

$285/週~

バンウェスト カレッジ バンクーバー校の教師陣は全員がTESOLの資格を持ち、他国で教師を務めた経験を持ちます。多くの教師が10年以上勤務してい るのでベテランによる熟練された授業を受ける事が出来ます。
Kaplan バンクーバー校

Kaplan バンクーバー校

$284/週~

カプランバンクーバー校には35の明るく快適な教室があります。校内にはラウンジがあり、ワイヤレスインターネットも完備されています。公共の図書館まで徒歩10分とゆう立地のよさ。英語学習の環境にぴったりです。
Vanwest College ケロウナ

Vanwest College ケロウナ

$285/週~

全校生徒約50名という小規模学校。アジア人国籍率は低く、英語環境を求める方には最適な語学学校です。ケロウナ市で唯一Languages Canada認定校に指定されています。

まとめ

ケンブリッジ検定試験コースは、カナダで理想的な英語の文化に囲まれながら学習することができるため、国際的な能力を身に付けたい人に最適なコースです。最近ではカナダへの留学が増えており、そのメリットも広く知られるようになっているため、効果的な学習を行うことができその能力を高めることもできます。

進学英語を学べる語学学校一覧

カナダで進学英語を学べる語学学校は、近年非常に人気となっています。カナダの理想的な英語に囲まれながら集中して学習ができるほか、将来進学や就職で非常に役立つ実践的な英語を身に付けることができるのがポイントです。

進学英語(EAP)コースとは

EAPはEnglish for Academic Purposesのことで、進学準備英語コースになります。EAPはカナダの大学や専門学校に入学するための、英語条件を満たしていない際に通うコースです。期間はその人のレベル次第になりますが、一般的に10週~40週になります。

 

一般英語コースにおいて中・上級レベルまでアップすると、EAPへ進学できます。大学や専門学校などへの進学を予定している場合、このコースに参加して進学した後困らないような英語スキルを身に付けることが可能です。ノートの取り方やレポート提出方法、プレゼンテーション方法などを学ぶことができます。

 

コースや学部などによりますが、所定の成績で卒業するとIELTSやTOEFLのスコアなしでも直接専門学校や大学などに進学することが可能です。

 

一般英語コースより難易度が上がりますが、役に立つことができる実践的な英語コースになっています。専門学校や大学などを目指してており、TOEFLやIELTSなどの対策にも取り組んでいるなら、EAP経由でテストスコアなしで進学を目指すのも効率が良いでしょう。

進学英語コースのリーディング内容

進学英語コースのリーディング内容について、教科書や学術文献を読みこなすことができる英語力を目指します。一般的にカナダの大学では多くの文章を読むことが求められますので、読解スピードをアップする必要があります。

 

リーディングには文法の知識や単語力が必要になるので、日本にいる間に英文法などを徹底的に勉強しておくことが必要です。日本において英語勉強を頑張ったことは無駄にはならず、基本的に文法の知識は日本の高校で習得するレベルがあると大丈夫です。

 

一方、単語力についてはかなり差があり、日本の大学を卒業する学生の一般的なレベルはカナダの中学1年生ぐらいになってしまいます。このレベルの差の要因は日頃使う機会が少なかったり、大学在学中に語彙力がダウンしたり新しい単語を覚える機会が少なくなるからでしょう。

 

日本の大学を卒業するレベルでは足りない英単語について、カナダの進学英語コースではひたすら覚えることになります。進学英語を学べる語学学校ではひたすら単語を覚えたり、英語を読む量をどんどん増やしていくトレーニングを体験することが可能です。

進学英語コースのリスニング内容

進学英語コースでのリスニング内容について、基本的にリーディングと同じように文法と単語力になります。

 

文法について日本の受験英語でなど使ったように、英文を後ろから順番に訳していくといった英文解釈テクニックはあまり役に立ちません。できるだけ英語をそのまま英語の語順で理解することになるので、英文法の理解をかなり深めなることになります。

 

知らない単語は聞き取れないので、まず知っている単語量を増やすことが第一歩です。スピードに関してリスニングは話し手の速度についていくのが求められ、リーディングのように前の文に戻ったり意味を確認してから、分からない言葉の意味を他から推測することもできません。流れてくるスピードに合わせながら理解していき、問題に答えることができる瞬発力が必要です。

 

リスニングはリーディングと同じで、英語が入って来るドアが違うだけで必要とされる能力は同じでしょう。リスニングは英語をたくさん聞く練習が必要で、進学英語を学べる語学学校では徹底的にリスニングを強化できる授業が多く、たくさん耳を英語に慣らすことによって自然に英語が理解できるようにしていきます。

進学英語コースのスピーキング内容

進学英語コースのスピーキング内容について、進学英語コースと日本で勉強する英語とは全く異なります。日本の学校の場合、自分の考えを表すような訓練はほとんど行われません。しかしカナダの学校では自己表現することを授業において行うので、日本語で行ったことがないことを異国の地で行うのでハードルが高いでしょう。

 

スピーキングはリーディングやリスニングなどの力が付いた後、伸びることが多いです。カナダの学校でのスピーキング内容はカナダ人からするとそれほど難しいものではなく、小学校~中学生レベルでしょう。しかし日本において英会話の練習をしてこなかった人がカナダでいきなり英会話を学ぶなら、小学校・中学生レベルのものも難しく感じることが多いです。

 

英語自体の内容はそれほど難しくはないので、しばらくすると一気に到達できたように実感する人もいます。英語力の成長を実感できるので、モチベーションを維持しやすいかもしれません。次第に慣れてきますが高校卒業レベルを目指すことになるので、英文法の正確な知識や単語量などが求められます。リーディングやリスニングなどと並行しながら、英語力を地道に上げる努力が必要です。

進学英語コースのライティング内容

進学英語コースのライティング内容について、いろいろなレポートや論文、エッセイなどを書くために必要なスキルを身に付けていきます。カナダの大学で学習する際、求められるのが書くことのスキルです。

 

日本の学校では英語のライティングに関して教えられないケースが多く、日本で英語を勉強したことがないと、基本的なことから勉強を始めることになるでしょう。

 

進学英語を学べる語学学校ではライティング勉強方法や技術に関して、体系化されているので階段を一つひとつ上るみたいに身に着けることが可能です。目標レベルに達成することができ、英語ですぐに文章を作成することができるようになります。

 

カナダは移民国家になるので、異なる文化的な背景の人が多く共存しています。文章作成についていろいろな文化に左右されないような一定基準が確立されており、基準に従い英語を書く力を身につけると、アカデミックなライティングを実現することが可能です。

 

ライティングにはいろいろなスキルやテクニックなどが必要になりますが、進学英語を学べる語学学校では効率良く学習することができるので便利です。

進学英語コース入学のための英語要件

進学英語コースに入学するためには、いくつか条件があります。留学生がカナダの大学や専門学校などに進学するには英語力や学歴、成績証明などが必要です。学歴は日本の高校を卒業していると、自動的にクリアすることができます。

 

英文卒業証明を入手することになり、成績証明は学校や学科によって異なりますが、必ずしも必要としている学校はありません。日本の高校で特定単位を取得していたり、GPAが条件をパスしているか判断に使用されるケースもあります。

 

日本人にとってカナダ留学の壁は英語力になり、実質的に進学するということは英語力の条件をきちんとクリアしなければならないという仕組みです。英語力の評価についてTOEFLやIELTS、学校などが用意するテストスコアによって判断されていますが、IELTS5.0以上が目安となります。

 

中には英語スコアが免除されるというプログラムを採用している学校もあり、語学学校が大学やカレッジなどと提携した進学準備プログラムを利用することが可能です。

 

アカデミックなトレーニングになりますが、英語スコアが免除されるので学校に入学してから頑張ることができます。もし英語スコアに満たなければ、先に一般英語コースに通学することもできるので、勉強する機会が多いです。

進学英語コース受講後の進路

進学英語コースを受講した後、いろいろな進路を選択することができます。一人ひとりの将来の目標や状況に応じて、進路を選択することが可能です。

 

コミュニティカレッジの場合、卒業した後の進路によって受講するコースが異なるので、事前に将来的なプランを検討しなければなりません。すべての人がカレッジへ進学することはないので、卒業した後の進路が大切になるので時間をかけて検討することをおすすめします。

 

現地就職する人も多く、コミュニティカレッジを卒業した後最長3年間PGWPが取得することが可能です。現地で就労することができ、現地での就職を希望するならPGWP制度を利用しましょう。

 

4年生大学へ編入する人も多く、コミュニティカレッジやカレッジを卒業した後、4年生大学へ編入することが可能です。カナダの場合州によっていろいろな制度があり、編入を希望するなら事前に確認することをおすすめします。

 

中には日本に帰国してから就職する人もいて、カナダにおいて就職したり編入しない人も多いです。日本に一旦帰国してから就職する人も多く、外資系などの企業を希望する人がいます。カナダで就学中にオンラインを利用して、就職活動を行う人も多いです。

カナダで進学英語を学ぶメリット

カナダ留学のメリットについて、英語がきれいなことがあげられます。カナダ英語は聞きやすく、きれいと言われており、相手の英語が聞き取りやすいとコミュニケーションをとりやすくなります。カナダは比較的訛りが少なく、相手の言っている内容が分かりやすいです。聞き取りやすいカナダ英語は上達する速度を押し上げてくれるので、おすすめ英語になります。

 

カナダは比較的治安が良い国として知られており、カナダ人は基本的にゆったりとした国民性です。教育の面では先進国になるので学生が多く、銃規制があるので安心です。他国と比べると安全な国と言う人も多く、穏やかに過ごすことができるでしょう。

 

学費が安めになっており、アメリカやイギリスなどと比較すると留学費用が安いです。住居費や生活費なども割安になっており、語学学校でのいろいろなアクティビティや交際費などについても割安で、ピクニックなどお金をかけずに楽しめる環境があります。

 

異なる人種にも寛容的な雰囲気があり、カナダは移民大国として有名です。中国やインドなどたくさんの人がカナダにおいて生活しています。チャイナタウンのような街も多くあり、バンクーバーやトロントなどではいろいろな国の人が自身の文化に触れることが可能です。さまざまな種類のレストランやスーパーマーケットなどが点在しています。

進学英語を学べる語学学校の選び方

カナダで進学英語を学べる学校の選び方について、まずは地域から選択していきます。ずっと学校にいるということはないので、近くに映画館などがあったり、スーパーマーケットなど生活するのに便利なエリアを選択することをおすすめします。

 

大都市にはいろいろと必要なものがあったり、博物館や美術館、ショッピングセンターなどたくさんの施設が集中しているので便利です。交通の便もよく自分が行きたいエリアを絞ってから、都心部がよいのか地方がよいのか決めていくと良いでしょう。

 

都市部になると治安面において多少の不安がありますが、生活するには便利で楽しいことも多いです。公共交通機関が整備されているので、アクセスするのに便利です。授業はもちろんフリータイムも楽しみたいなら、都市部が向いているかもしれません。地方になるとのんびりした雰囲気があり、生活費が安かったり人も親切です。その地域に溶け込むことができ、英語の勉強に集中することが可能です。

 

日本人学生数が気になりますが、基本的には留学生の内1割~2割が日本人になっています。日本人同士の集まりを避けたいなら、都市部ではなくオンタリオの地方都市や、ノバ・スコシアなどの学校を選ぶことをおすすめします。

進学英語コースはこんな人におすすめ

カナダは比較的治安が良いので、現地で安心・安全に暮らしたい人におすすめです。バンクーバーなど都市部では治安が悪くなるエリアもありますが、自分から危険なエリアに近づかないなら普段通り過ごすことができます。

 

特にバンクーバーやトロントは日本人留学生が多く、日本人を多く受け入れている語学学校は多いです。英語が苦手でも現地に行くと、コミュニケーションにおいて不便を感じずに生活できる可能性があります。

 

アウトドア・レジャーを楽しむことができ、カナダではカヌーやフライフィッシングなどのレジャーを満喫することが可能です。いろいろな観光スポットが点在しており、留学中にさまざまなアクティビティを体験することができます。

 

カナダには映画館がたくさんあり、安い料金でいろいろな映画を鑑賞することが可能です。アメリカなどの作品が早く見ることができたり、博物館なども多いので休日を充実させることができます。

 

日本食を簡単に入手することができ、カナダは日本人が多いのでスーパーマーケットで日本の食材を並べているところが多いです。日本食専門店もあるので、日本料理を味わうことができます。味噌や醤油なども購入することができるので、自炊を楽しむことが可能です。

進学英語を学べる語学学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$310/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

$242/週~

リゾート地として有名なフィリピン・セブ島の市内の中心部に位置する日本資本の語学学校です。実践的な英語の勉強をモットーにしており、日本人が苦手なスピーキングをマンツーマンでも集団授業でも特化して授業を進めていきます。
アレクサンダー・カレッジ

アレクサンダー・カレッジ

$334/週~

少人数のクラス編成で、生徒一人一人にケアが行き届きます。カナダの大学編成の為の進学英語コースがお勧めです。Academic Counseling、Leaning Support、Academic Writing Support等、広範囲に渡りサポートを行います。
ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

$315/週~

お洒落な外観とイメージカラーのオレンジを基調とした校舎は、落ち着いた郊外に位置しており最適な学習環境を提供してくれます。30歳以上の学生のみを対象とした「30+」という珍しいコースも提供しています。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$315/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。

まとめ

カナダには進学英語を学べる語学学校が多く、たくさんの日本人が利用しています。英語力が上達するような授業内容になっていて、基礎から学ぶことが可能です。卒業すると進学したり現地で就職したり、日本に帰って外資系企業などに就職する人が多いです。

スピーキング特化コースがある語学学校一覧

カナダは留学先として多くの人たちから選ばれており、特にスピーキング特化コースがある語学学校の人気が高まっています。読み書きだけでなくスピーキング力を向上させ、実生活で使える英語力を身につけたい人に最適です。

①SGICトロント校

カナダにあるセント・ジョージ・インターナショナル・カレッジのトロント校は、スピーキング特化コースがある語学学校の一つです。日本人留学生の比率が10%未満であることがほとんどで、留学したのに日本語を話してしまうといった可能性が低くなります。有名な語学学校だと日本からも多くの留学生が訪れているので、つい話しやすい日本語を喋ってしまうことがあるかもしれません。

 

セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジトロント校なら、日本人留学生の割合が平均して7〜8%と低くなっています。授業でも英語のみを話すように徹底されているので、積極的に英語を話したい人にとっておすすめの環境です。

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

②SCジオス(ビクトリア)

カナダにあるエスシージオス・ランゲージプラスのビクトリア校は、少人数制のクラスでスピーキング力が向上すると人気です。ビクトリア校以外にトロント・カルガリー・モントリオール・バンクーバー・オタワにも校舎があって、この6校間では転校が可能なのもエスシージオス・ランゲージプラスの魅力でしょう。

 

入学金は最初に一度払えば転校時には払う必要がなく、同じ学校なので留学生活もスムーズに続けられます。さらに1週間という短期間からでも留学することができるので、なかなかまとまった期間休みが取れないと言う人でも学ぶことができるチャンスです。海外旅行をしながら、観光だけでなく文化や言語も学べます。

エスシージオス・ランゲージプラス(ビクトリア校)

③SCジオス(オタワ)

エスシージオス・ランゲージプラスのオタワ校は、カナダにある語学学校の中でも日本人留学生の割合が平均して10%程度と低く抑えられています。日本人の割合が低い学校を探している人や、できるだけ英語環境で過ごしたいと考えている人にとっても適しているでしょう。

 

さらに日本人の割合が低いだけではなく、エスシージオス・ランゲージプラスのオタワ校には中南米やヨーロッパなどを含めた様々な国籍の学生が集まっています。そのため英語力が高まるのはもちろんですが、留学先のカナダについてはもちろん他にも色々な国の文化や考え方に触れることができ新しい発見があるかもしれません。

エスシージオス・ランゲージプラス(オタワ校)

④SCジオス(バンクーバー)

エスシージオス・ランゲージプラスのバンクーバー校は、世界で一番住みやすい都市と言われているカナダのバンクーバーに校舎があります。そのため留学が初めてという人でもチャレンジしやすく、ショッピングセンターなどが充実しているのも魅力です。

 

また英語オンリーというルールが根付いているので、せっかく留学したのに日本語ばかり話してしまったということもありません。世界中から英語を学びたいと考える学生が集まっているので、国際色豊かな環境で学習したいと思っている人には最適です。お互いの文化や考え方を尊重しながら、留学先で一生の思い出や友人を作るチャンスだと言えます。

エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

SGICバンクーバー

セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジのバンクーバー校は、環境が良いと言われるカナダのバンクーバーにある語学学校の中で比較的日本人留学生の比率が低い語学学校の一つです。

 

さらに英語オンリーという決まりを厳格に運用しているので、学校内では母国語の利用が禁止されています。そうした決まりもきちんと守られているので、英語のスピーキング力を飛躍的に向上させることが可能です。せっかく英語圏に留学したのに、日本語ばかり話してしまって後悔するという心配もありません。

 

スピーキング特化コースでは、正しい発音やイントネーションなどを徹底的に学ぶことができます。コース内ではプレゼンテーションの授業もあり、講師からマンツーマンでフィードバックが受けられるのも魅力です。

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

⑥SCジオス(トロント)

カナダにあるエスシージオス・ランゲージプラスのトロント校は、アットホームな環境が魅力で海外生活が初めてという人でも安心して暮らせると人気を集めています。経験豊富な講師陣の授業が受けられるのはもちろん、スタッフの方達が留学生の生活を手厚くサポートしてくれるのが特徴です。

 

さらにエスシージオス・ランゲージプラスのトロント校ではスピーキング力の向上に重点を置いていて、日常会話の力を高めたい人にも適しています。様々な国籍の学生がいて、英語初心者でも大歓迎というアットホームな雰囲気があるので安心です。パソコンやWi-Fiといった設備も充実しているので、留学先として評判も高い学校の一つです。

エスシージオス・ランゲージプラス トロント校

⑦SCジオス(モントリオール)

エスシージオス・ランゲージプラスのモントリオール校は、学生へのフォローが充実しておりスピーキング力の向上に適した語学学校の一つです。カナダの中では珍しくモントリオールは公用語がフランス語なので、英語だけでなくフランス語を耳にする機会に恵まれています。

 

エスシージオス・ランゲージプラスのモントリオール校では英語を学び、放課後は街に出かけてフランス語を学ぶなど二つの言語を習得できるチャンスだと言えるでしょう。英語だけでなくフランス語にも興味があり、将来的には国際的に活躍する人材になりたい人にとっておすすめの環境です。クラスの雰囲気もアットホームなので、不安を感じることなく生活できます。

エスシージオス・ランゲージプラス(モントリオール校)

⑧SCジオス(カルガリー)

エスシージオス・ランゲージプラスのカルガリー校は、豊かな自然環境の中で英語を学ぶことができるカナダで人気の高い語学学校の一つです。ロッキー山脈や世界遺産のバンフ国立公園などがあるので、放課後はそうした豊かな自然に触れてアクティビティを楽しむことができます。

 

カルガリー自体はそこまで大都市ではないので、バンクーバーやトロントに比べて留学費用を抑えることもできるのも魅力です。限られた予算の中でもスピーキング力を高めたいと思っている人にとって、良心的な価格で英会話力を向上させることができる人気の語学学校の一つだと言えるでしょう。

 

文法や語彙ばかりではなく、実際に役立つ英会話力が身に付きます。

エスシージオス・ランゲージプラス(カルガリー校)

⑨WTCトロント

カナダの中心地であるトロントに校舎があり、スピーキング特化コースがある語学学校として人気を集めているの学校の一つにウエスタン・タウン・カレッジが挙げられます。留学生のレベルに応じて初心者クラスから上級者向けのクラスまで様々なコースが用意されているので、自分のレベルに合わせて確実に英語力を向上させることができるのがウエスタン・タウン・カレッジの魅力です。

 

金曜日の午後はアクティビティの時間として、トロント市内に出かけることもあります。スピーキング力を向上させ実生活で使える英語を学びたいと考えている人にとって、最適な語学学校の一つです。

ウエスタン・タウン・カレッジ(WTC)トロント

⑩RCIISトロント

RCIIS-Royal Canadian Institute of International Studiesというカナダの語学学校は、数々の語学学校に関する賞を受賞している有名なスピーキング特化コースがある学校です。日常英会話はもちろんですが、ビジネスシーンでも活躍するスピーキング力を身につけられるのが最大の魅力といっても過言ではありません。

 

クラスは少人数制なので講師と生徒の距離が近く、一人一人の学習状況に合わせて適切なカリキュラムを受講することができます。学校はカナダの中でも中心地であるトロントにあり、ショッピングなどの施設も充実しているので生活に困ることもありません。

RCIISトロント(ロイヤル・カナディアン・インスティテュート・オブ・インターナショナル・スタディーズ)

スピーキング特化コースがある語学学校一覧

エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

$360/週~

Sprachcaffe(シュプラッハカフェ)の名前の由来は"会話を楽しむカフェ"。30年間以上に渡り世界各国32校で7言語の語学プログラムを提供しており、10代からシニアまであらゆる年齢層の生徒にプログラムを提供し続けています。
SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

$265/週~

ESLはもとより、ビジネス・インターンシップ、幼児教育、英語教授法、スピーキング強化、進学コース、IELTS対策等様々なコースを開講しており、人に差をつけ、一歩上の留学をすることが出来ます。
エスシージオス・ランゲージプラス トロント校

エスシージオス・ランゲージプラス トロント校

$360/週~

トロント校はシティの中心に位置する好立地。イートンセンターやエアカナダセンター、ハーバーフロントへも徒歩圏内!交通機関へは地下鉄から徒歩数分です。トロント校内には教室が8室、パソコンルームがあります。
SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

$265/週~

1994年度設立以来、常に質の高いプログラムを提供し続けている学校です。1クラスの平均人数は8から12名で最大でも16名までです。レベルは7つに分かれ、1つ上のレベルに行くためには8週間の受講が必要です。

まとめ

カナダは留学先として人気が高く、スピーキング特化コースがある語学学校も充実しています。日本国内で英語学習していると、語彙力や文法力を向上させることはできてもスピーキング力を高めるのは簡単ではありません。思い切って留学してみると、スキルアップにつながるのでおすすめです。

少人数制の語学学校一覧

カナダは世界第2位の大きな国で、広大な面積により地域毎に気候が違います。トロントやモントリオールなどがある東エリアは、冬になると極寒で積雪量が高いです。バンクーバーやビクトリアなどがある西エリアは、冬でも温暖な気候で雪が降ることはありません。少人数制の語学学校が多く、留学生から人気があります。

CESトロント校:トロントの老舗校


カナダ・トロントにはセンターオブイングリッシュスタディーズトロント校があります。語学教育に取り組んでおり、40年以上実績のある老舗校です。

 

課題解決型学習や対話型授業を中心に提供しており、短期集中で能力を伸ばすことができます。さまざまなコースがあり一般英語やビジネス、アカデミックIELTS対策などを選択することが可能です。

 

規定レベルに達した学生はどのセッションでも、プログラムを無料で変更することができます。学習目標に適したコースを紹介してくれたり、英語学習プランを提案しています。カリキュラムは語彙や流暢さを高めて、英文法の精度や知識量を向上を目指すことが可能です。スピーキングと文法を組み合わせたり、便利な言語スキルを実践することができます。

CESトロント校(センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ)

タムウッド・ランゲージセンター:アットホームな雰囲気


カナダ・バンクーバーにあるタムウッドランゲージセンターバンクーバー校は、生徒会があるアットホームな学校です。個別指導など5つの無料学習支援によって、個々の弱点をカバーすることができます。

 

バンクーバー・ウィスラー・トロントにあり、国際的でアットホームな雰囲気を提供しています。英語力の向上や国際人としての素養を育ててており、放課後の個別指導なども充実している少人数制の語学学校です。

 

個人の弱点を無料でバックアップしており、将来使える英語を身に付けることができます。スキルビルダーコースでは、頭で理解しながら英語を作り出す反復練習を受けることが可能です。

Tamwood Language Centres(バンクーバー校)

クエスト・ランゲージ・スタディーズ:細かなレベル分け


カナダ・トロントにはクエストランゲージスタディーズがあり、実力に合ったクラスを選択することが可能です。11段階のレベル分けを行っており、毎週実施されるテストで成果を実感することができます。

 

カナダ人と交流できるチャットバディが人気で、レベルを問わずに会話力を伸ばしたい人におすすめです。カナダ政府公認機関によって認定された語学学校で、少人数制の語学学校になります。

 

会話から楽しく学ぶことをモットーに取り組んでおり、講師陣は大学学位や英語講師認定資格などを保有しています。体系的な英語レッスンを受けることができ、いろいろなアクティビティを通して楽しい留学生活を送ることが可能です。

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

グローバル・カレッジ:スピーキングに強い


カナダ・バンクーバーのグローバルカレッジバンクーバーは、正しい表現を身に付けることができスピーキングを専門にする学校です。先生が生徒のいろいろな発言を記録していて、授業の終わりに復習することができます。

 

フレンドリーな学校で、特にスピーキング力を伸ばすことが可能です。生徒のリピート率が高く、独自の方法や教材を使うことで知られています。子供から高齢者までたくさんの人が英語を学びにきており、パワースピーキングトレーニングを受けることが可能です。これはスピーキングを中心にする授業になります。独自の教材を使って、学生のスピーキング力を引き出して訂正授業を行います。

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

カプラン・インターナショナル・ランゲージ:放課後も充実


カナダ・バンクーバーにはカプラン・インターナショナル・ランゲージバンクーバー校があり、総合的に英語力をアップすることが可能です。レベルアップ保証制度もあり、テキストやオンライン教材などが連動しており学習を支援しています。

 

北米の英語圏でも絶好のロケーションで、英語力に磨きをかけるプログラムや、カナダならではのさまざまな体験を通して英会話力を伸ばすことが可能です。放課後のアクティビティにおいて、学んだ英語を活用して楽しみながら学習できます。

 

一般英語コースは英語レッスンと自由時間を同時に満喫できるコースです。読み書きやリスニングなどのスキルに焦点をあて、オンラインでも学ぶことができます。

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

OHCトロント校:歴史的な校舎


カナダ・トロントのOHCトロント校は、ビクトリア朝のおしゃれなキャンパスです。国際色が豊かでアットホームな少人数制の語学学校になります。

 

毎日ユニークなアクティビティを展開しており、オンタリオ州が認定したビクトリア調の建物が校舎になっています。ダウンタウンに位置しており、歴史を感じながらアットホームな環境において学習することが可能です。

 

さまざまな国の友達を作ることができ、放課後になるとユニークなアクティビティやクラスに参加することができます。一般英語20では、コミュニカティブベースになっており基礎的なスキルを学んだり、積極的に話すことができるようグループワークなどを取り入れています。

オックスフォードハウスカレッジ トロント校(OHC)

CLCモントリオール:会話にフォーカス


カナダ・モントリオールのカルチャー&ランゲージコネクションズは、会話に焦点をあてた授業を受けることができます。クラス内での距離が近く、少人数制の語学学校です。ボランティア活動やアクティビティを体験することができ、一人ひとりに合った独自の言語授業を利用することができます。

 

アットホームな雰囲気があり、エクスプレス20クラスでは会話やコミュニケーションなどのテクニックを学ぶことが可能です。流暢さや正確さ、応用力などをアップすることができます。放課後はモントリオールのスポットを探索したり、地元の人目線で見学したりいろいろなイベントを体験することが可能です。

CLCモントリオール(カルチャー&ランゲージコネクションズ)

セントジャイルズ・インターナショナル:バランス良く学べる


カナダ・バンクーバーのセントジャイルズ・インターナショナル・バンクーバー校は、落ち着いて学習した大人におすすめです。社会人の留学生が多い学校で、基礎の5技能についてバランスよく学ぶことができます。

 

2週間おきに学習の進捗をチェックしており、無料のeラーニングを利用することが可能です。バンクーバーの中心に位置しており、たくさんの留学生が通学しています。

 

効率良く英語力を身に付けることができ、高い評価を得ている教師陣が集まっている学校です。一般英語コースは短期間で英語力を上達させたい人向けのコースで、スピーキングやリスニングの向上に取り組んでいます。

セントジャイルズ・インターナショナル( バンクーバー)

OHCカルガリー校:英会話力に強い


カナダ・カルガリーにはOHCカルガリー校があり、コミュニケーションスキルを総合的に伸ばすカリキュラムがあります。週25レッスンで発音や流暢さを磨くことができ、講師や職員がアクティビティに参加するアットホームな学校です。

 

英会話力のアップに特化した授業で、ダウンタウンに位置しています。家庭的な雰囲気があり、ユニークなカリキュラムのクラスになっています。シャイな人も発言できる雰囲気があり、アクティビティが豊富で週末になるとスタッフや教師たちと一緒に、バンフへ小旅行に行くことが可能です。一般英語20では英会話中心の授業で、基礎的なスキルやペアワークなどが取り入れています。

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

ILAC:細かいクラス分け


カナダ・バンクーバーにあるインターナショナルランゲージアカデミーオブカナダは、世界90ヶ国からたくさんの留学生が集まる国際色豊かな学校です。17段階のレベル分けになっており、学生数はカナダ最大規模ですがクラスごとの人数は抑えられています自分の実力に合った授業を受けることができます。

 

ケンブリッジ検定模擬試験を受けながら、進捗を確認することが可能です。世界において最も住みやすいバンクーバーにあり、英語学習はもちろんさまざまなアクティビティを体験できます。

 

柔軟なクラス変更制度があり、一人ひとりに合ったシステムで学ぶことが可能です。ビジネスや大学進学準備コースなどが豊富で、目標に合わせて選べます。一般英語をメインで学び、レベル毎にビジネスや試験対策などに応じて選択可能です。

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

まとめ

カナダは日本人留学生から人気があり、カナダ英語の美しさがあげられます。英語にはなまりがありますが、カナダはきれいで安心・安全に生活することが可能です。少人数制の語学学校がたくさんあり、検定試験に特化したコースも充実しています。

カナダの日本人比率の低い語学学校一覧

カナダは北アメリカ大陸に位置しており、日本からの留学生も多いです。カナダは広大な土地で、地域によってはかなり雰囲気が異なります。アメリカ英語に近く、単語のスペルはイギリス英語を採用することが多いです。州によってフランス語が主流になっており、日本人比率の低い語学学校も多いので学習するのにおすすめです。

ECトロント校:実践的な英語を学ぶ


カナダ(トロント)のEC/トロント校は、基礎語学力を高めていき会話力をアップするカリキュラムを提供しています。総合授業やスキル別授業を組み合わせた構成で、同世代の仲間と学ぶことができます。

 

英会話やTOEICスコアのアップに取り組みことができ、教室にはスマートボードを設置しているので最新の学習環境で学ぶことが可能です。スタッフからは丁寧なサポートを受けることができ、ヨーロッパ発祥の学校で世界各国から留学生が集まっています。

 

一般英語クラスではいろいろなトピックを使って話し合い、日常言語の使い方を学びます。知っている英語から使える英語へと変えるため、日本にはない勉強方法に挑戦することが可能です。

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

LSIバンクーバー校:国際交流を体験できます


カナダ(バンクーバー)のランゲージスタディーズインターナショナルは、実践的なレッスンで実力が付けることが多いです。リピーターが多い学校で、30カ国以上の留学生がやって来る国際色豊かなスクールになります。

 

海外初心者も安心して利用することができ、スタッフが親身になって相談に乗ってくれるでしょう。学生の国籍はさまざまで、英語を学びながら国際交流を体験することができます。アットホームな雰囲気があり、日本人比率の低い学校です。

 

ジェネラル20クラスではペアワークやグループワークを通じて、コミュニケーションの技能をアップすることが可能です。

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

クエスト・ランゲージ・スタディーズ:チャットバディ制度あり


カナダ(トロント)のクエストランゲージスタディーズは、実力に合致したクラスで学ぶことが可能です。11段階のレベル分けがされており、毎週実施する進捗確認テストで実力を実感することができます。

 

カナダ人と交流することができるチャットバディ制度があり、会話力を伸ばしたい人におすすめです。少人数制クラスになっており、英語を楽しく学ぶことができます。さまざまなアクティビティを通して、メリハリのある楽しい留学生活をおくることが可能です。

 

コアイングリッシュコミュニケーションは、総合英語基礎プログラムです。文法レッスンから始まり、文法内容を実践していく授業になります。授業は体系的に進行して行き、辞書や翻訳アプリなどの利用が禁止されています。

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

WTCトロント:生徒ごとに成績表を作成


カナダ(トロント)のウエスタンタウンカレッジは、習熟度に対応して専門性が高まります。プログラムは一律料金になっており、現地でコースを変更することが可能です。日本人比率の低い語学学校で、カレッジに進学することができます。

 

初級から上級の段階に応じて、スピーキングの弱点を強化することが可能です。表現力を伴った英語力の強化に取り組むことができ、スピーキングのミスを指導してくれます。

 

一般英語コースではスピーキングを伸ばすきことができ、英文法や読み書きなどを総合的に学習することが可能です。生徒一人ひとりに成績表が作成されており、弱点や伸びた点などを意識することができます。

ウエスタン・タウン・カレッジ(WTC)トロント

アクセスインターナショナル・イングリッシュランゲージセンター:フレンドリーな校風


カナダ(トロント)のアクセスインターナショナル・イングリッシュランゲージセンターは、大都市にあって小規模な学校でアットホームです。少人数制でトロントの中心地にあり、生徒一人ひとりへの細やかなケアを行っており、英語で多くの会話をするチャンスを提供しています。

 

教師陣は生徒の得手不得手などを把握しており、種類豊富な授業を体験することが可能です。適切な国籍比率になっており、日本人比率の低い語学学校です。フレンドリーな校風で、勉強しやすい環境になっています。インテンシブフォーカスイングリッシュ30コースでは、午前と午後に分かれて受講することが可能です。文法や熟語、スラングなどを学べます。

アクセスインターナショナルランゲージセンター

SCジオス(ビクトリア校):花の都で学ぶ


カナダ(ビクトリア)のエスシージオス・ランゲージプラス・ビクトリア校は、距離が近いアットホームな学校です。サポート付きで復習できるスタディクラブを無料で利用することができ、海風に包まれたビクトリアに位置しています。

 

ビクトリアは花の都と呼ばれており、生徒へのトータルケアを大事にしている学校です。留学生活が充実するようスタッフがサポートしており、定期的にカウンセリングを受けることができます。目的に応じて試験対策や進学準備、他校舎への転校などもバックアップしてくれるので便利です。

 

一般英語スタンダードコース20では、会話実践力を重視しているレッスンを受けることが可能です。意思疎通ができる力や自分の考えを伝えるためのコミュニケーション力をアップすることができます。

エスシージオス・ランゲージプラス(ビクトリア校)

Global College バンクーバー:正しい表現を身に付ける


カナダ(バンクーバー)のグローバルカレッジは、正しい表現を身に付けるスピーキングを専門にする学校です。フレンドリーな学校で生徒のリピート率は高く、特にスピーキングを重心した授業スタイルになります。

 

独自のメソッドやスピーキング教材を使っております。他にはない特徴のある学校で、パワースピーキングトレーニングでは午前も午後もスピーキングを中心にした授業を提供することが可能です。人気のあるクラスで、さまざまなシチュエーションで生徒たちのスピーキング能力を引き出していき、話した内容を講師が書いて毎日訂正授業を行うスタイルになります。

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

IGKケロウナ:アクティビティ充実


カナダ(ケローナ)のインターナショナルゲートウェイ・ケローナは、日常で使える英語に重点を置いた実用性の高い学校です。留学初心者にもおすすめで、いろいろなアクティビティが充実しています。

 

ケローナは人気のリゾート地で、理想的な環境で英語を学ぶことが可能です。小規模でアットホームな雰囲気があり、アクティブな授業構成です。

 

受動的ではない授業で、一般英語コースは人気があります。パートタイム授業を利用したいが、ワーキングホリデーでバイトしたいという人におすすめです。時間を有効に使うことができ、効率良く英語スキルを伸ばすことができます。講師は学生の弱点を見つけていき、解決策を提案してくれます。

IGKケロウナ(インターナショナル・ゲートウェイ)

VGCインターナショナルカレッジ:国際色が豊か


カナダ(バンクーバー)のVGCインターナショナルカレッジは、世界中から学生が集まる国際色豊かなスクールです。一般英語やビジネス英語、Co-opプログラムなどを利用することができます。

 

無料ワークショップでは履歴書を作成したり、面接の準備をすることが可能です。フレンドリーな雰囲気があり、いろいろなカフェやフードコートなどが近くになります。交通の便が良く、いろいろな場所にアクセスすることが可能です。

 

さまざまなカリキュラムや経験豊富な教師が在籍しており、世界75ヵ国以上から人が集まっているので国際色が豊かです。グローバルイングリッシュでは、スピーキングや議論、文法や語彙力など総合的に高めることができます。

VGCインターナショナルカレッジ

ILAC:試験対策や進学準備に強い


カナダ(バンクーバー)のインターナショナルランゲージアカデミーオブカナダは、90ヶ国以上から留学生が集まる国際色豊かな学校です。細かいレベル分けがされており、実力にマッチしたクラスを体験できます。

 

ケンブリッジ検定模擬試験を受けながら進捗を確認していき、世界中で最も住みやすい街に位置している学校です。多くの学生が集まっており英語学習やアクティビティを利用することができます。柔軟なクラス変更を行っており、一人ひとりに合った授業を選択することが可能です。

 

フレンドリーな教師から基礎を学ぶことができ、上級者はビジネスや試験対策、進学準備コースなどを利用できます。模擬試験を行いながら実力チェックや、検定対策を行うことが可能です。

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

カナダの国際色豊かな語学学校一覧

ILSC トロント校

ILSC トロント校

$315/週~

カナダ最大の大規模語学学校インターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ。トロント校では約1000名の生徒が学んでいます。生徒数は多いですが国籍は多く、各国に国籍制限を設けているので国籍が偏る事はありません。
ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

$242/週~

豊かな国籍バランスを持ち、その数は70カ国以上。1つの国籍にリミットがあるので、偏った国籍になる事はありません。また、細かいレベル設定により生徒のニーズや個人の語学力に合わせて最適な授業が受けれます。
ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

$242/週~

リゾート地として有名なフィリピン・セブ島の市内の中心部に位置する日本資本の語学学校です。実践的な英語の勉強をモットーにしており、日本人が苦手なスピーキングをマンツーマンでも集団授業でも特化して授業を進めていきます。
ILSC バンクーバー校

ILSC バンクーバー校

$315/週~

30カ国以上の生徒が学ぶインターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ バンクーバー校(ILSC)。 国籍制限を設けているので、国籍が偏る事はありません。異文化交流の中で集中して学習する事が出来ます。
Kaplan バンクーバー校

Kaplan バンクーバー校

$284/週~

カプランバンクーバー校には35の明るく快適な教室があります。校内にはラウンジがあり、ワイヤレスインターネットも完備されています。公共の図書館まで徒歩10分とゆう立地のよさ。英語学習の環境にぴったりです。

まとめ

カナダは世界中から移民が多く、さまざまな文化に触れ合うことが可能です。日本人比率の低い語学学校が多く、トロントやバンクーバーなど生活しやすい場所に位置しています。お互いに多様性を尊重する雰囲気があり、英語が第一言語でない人も多いので、英語がそれほど話せない学生にも丁寧に接してくれます。

IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

IELTS(アイエルツ)は海外留学や研修など、英語力を証明するためのテストです。カナダやイギリス、オーストラリアなどへの海外移住申請にはおすすめで、ほとんどの高等教育機関において認められています。英語力証明としてのグローバルスタンダード試験として、世界中で受験者が増えています。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校があり、留学する人が多いです。

IELTSとは

IELTSにはいろいろなメリットがあり、国際通用性が高いことがあげられます。140ヵ国で合計10,000以上のさまざまな機関が認定しています。カナダやアメリカなどへの留学について英語力証明に利用することができ、海外移住申請にも最適なテストです。

 

日本での入試でも採用が拡大しており、通用性の高さが認められています。使える英語はコミュニケーション力が大切になるので、IELTSテストのスピーキングでは面接官との対面試験を採用しています。マンツーマンでのスピーキングテストによって、英語力を試すことが可能です。

 

実践的なテスト形式になっており、IELTS受験者は年間350万人以上になります。人気の理由についてテスト形式があり、筆記テストは紙と鉛筆のため日本人にとってなじみやすいのが特徴的です。大学生を中心に受験者数が増えており、高い信頼性や公平性を誇ります。

 

IELTSは公平性や高い信頼性、高品質の基準によって世界中で信頼されており、国籍や文化的背景、受験上の配慮などが必要かに関係なく、受験者すべてに公平と認識されています。厳格なトレーニングやテストセンター、試験担当者の監視を通じてテストの実施が安全であることを保証することが可能です。

IELTSには3つの種類があります

IELTSにはいろいろな種類があり、世界で活躍したかったり夢だった仕事をしたり、英語力をアピールするためなどそれぞれの目的にマッチしたIELTSを選択することが可能です。試験を申し込みする場合、受け入れ先の機関などが求めているIELTSの種類をチェックすることをおすすめします。自分に最適な試験を見つけることが大事で、例えばアカデミックの場合高等教育などを目的とする人におすすめです。学士や修士などの取得を目指した留学をしたかったり、英語圏での専門機関で就業を目指す人に向いています。

 

ジェネラル・トレーニングの場合、自身の英語力の証明としてどこでも利用することが可能です。学士以下の留学や自国、英語圏での就労や移住などを考えている方におすすめします。

 

英国ビザ申請用は英国ビザの申請向けの特別なIELTSです。イギリスの学士や修士学位取得などのための留学だったり、就労を目的とする人はこの試験結果が必要なケースがあります。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校がたくさんあるので、自分に合った環境の学校を選択することができるので便利です。

カナダでIELTS対策を学ぶメリット

カナダが留学生から人気があり、外国人に寛容で留学した後の就労や永住が比較的簡単です。公立カレッジや大学を修了すると、就労ビザが取得できます。

 

美しいカナダ英語を身に付けることができ、カナダの場合地域毎の発音の差が少なく、訛りの少ない英語です。標準的な発音を習得することができるので、グローバルなコミュニケーションにも役立ちます。

 

人気の観光スポットがあり、世界的に有名なナイアガラの滝やメープル街道を見学することが可能です。美しいオーロラを鑑賞できるイエローナイフがあり、ロッキー山脈をみわたせるバンフ国立公園などを利用することができます。

 

治安が良く留学生にも安心で、ニュージーランドに次いで安全な国と言われています。多民族国家になるので多様性が認められている環境があり、違いを受け入れる環境が根付いているので、つたない英語でも接してもらえるでしょう。

 

公用語は英語とフランス語になりますが、中華系移民が多くマルチな文化です。留学した邦人数も多く世界的に日本人が多く暮らす国になります。何か困ったことが起きた場合、日本人同士の助けを借りられるでしょう。

目的別の目標点数

カナダには専門学校(カレッジ)と大学があり、IELTSアカデミックのスコアが必要になるケースが多いです。例えば私立カレッジの場合IELTSスコアの目安として、アカデミックが5.5以上目安になります。公立カレッジの場合目安はアカデミックで6.0~6.5です。大学入学の場合IELTSはアカデミックで6.0~6.5以上になります。

 

カナダに永住したいなら、IELTSジェネラルが必要です。申請にはいくつか種類があり、それぞれの英語力の要件が必要になります。永住権申請の場合ジェネラルテストの結果が必要で、スコアをCLBに換算してから審査が行われます。熟練労働者プログラムは管理職や専門職、技術職などのいずれかで、過去10年以内において1年以上就業経験が必要です。

 

カナダ経験クラスの場合、過去3年以内において1年以上勤務経験があることが求められます。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校が設置されており、カナダではトロントやバンクーバーなどに集中しています。将来的に永住することも視野に入れているなら、これらの学校を利用すると便利です。

IELTS対策が学べる語学学校4選

ECバンクーバー校:留学生が多い


IELTS試験対策準備を学べる語学学校として、ECバンクーバー校があります。世界で住みやすい都市にあり、フレンドリーで印象的な西海岸都市です。バンクーバーは太平洋と海岸山脈などを背景としており、いろいろなアクティビティを体験することができます。いろいろな文化やレクリエーション、歴史やアドベンチャーなどを楽しめる街です。

 

ECバンクーバー校は美しい都市の中心部にあり、ランドマーク的なビルの中にあります。教室には自然光が溢れており、コースは一般英語やビジネス英語、アカデミック英語やインターンシップ体験などさまざまなコースを受講することが可能です。

 

放課後無料のワークショップが開催されていて、効率良く英語を学ぶことができます。さまざまなソーシャルやレジャーアクティビティなどが用意されているので、多国籍な環境や充実したカリキュラムを利用することが可能です。

 

世界中から多く学生が集まっており、いろいろな文化的背景を持つ留学生と一緒に英語が学ぶことができます。レベル分けは細かく設定されていて、カフェでの会話や発音などいろいろなカリキュラムを受けることが可能です。

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

ILACトロント:中心地にあります

ILACトロントキャンパスはダウンタウン中心地にあり、地下鉄でのアクセスが良くいろいろなレストランやカフェが近くにあります。治安も良く映画館や美術館、トロント大学が近くにあり、校舎には学生ラウンジや無料インターネットを利用することが可能です。

 

一般英語やIELTS試験対策コースなどがあり、インターンシップや大学進学への準備プログラムなど多種多様なカリキュラムを利用することができます。

 

滞在方法はホームステイやレジデンスなどから選択することができ、質の高いホームステイも利用することが可能です。地域文化に触れながら、効率良く英語を学ぶことができます。レジデンスはダウンタウンにあり、レストランなどへのアクセスは良好です。公共交通機関を利用して通学することができ、コンサートやスポーツ観戦などを楽しむことができます。

 

モントリオールやニューヨークなどに小旅行を行い、世界75ヶ国以上から集まる国際色の豊かな学校です。5ヶ国以上の国籍の人がクラスにいることもあり、インターナショナルな環境になります。英語を学ぶことはもちろん、文化や慣習なども同時に学ぶことが可能です。

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACバンクーバー:カナダ最大です

ILACバンクーバーのキャンパスはすべてダウンタウン中心地にあり、さまざまなレストランやショッピング街の近くにあり便利です。無料のインターネットや野外パティオ、プロジェクターなどを完備しており、一般英語はもちろん試験対策コースを受講することができます。大学進学準備プログラムなどを利用することができ、ETS認定のTOEFL公式iBTテストセンターになります。

 

ホームステイやレジデンスなどを利用することができ、ホストファミリーは厳選されたカナディアンファミリーです。地域の文化に触れながら学ぶ絶好の機会になり、公共交通機関が発達しているので便利です。

 

キャンプやフェスティバルなどを定期的に開催しております。インターナショナルな環境になっており、国籍制限を設けているので国籍が偏りません。いろいろな国の学生と学ぶことができ、視野を広げることができます。

 

自然と外国人の友達ができたり、英語でのコミュニケーションを図ることに抵抗がなくなっていきます。スムーズに英語力をアップすることが可能です。

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILSC:選択科目が豊富


ILSCはバンクーバーにあり、100以上の国からの生徒がやってきます。質の高い授業を行っており、個人の興味のあることを学習することが可能です。学習意欲を高める工夫が施されており、130以上のプログラムからカリキュラムが組むことができます。

 

ダウンタウンの中心地であるセントパトリック駅前に位置しており、公園やレストランなどに近く便利なロケーションです。ジャーナリズムや国際的な社会問題、大学進学準備プログラムを提供しています。セイリングやピクニックに参加することができ、ナイアガラの滝への観光もあります。アウトドアに興味がある人に向いていて、長い歴史で磨かれた良質な授業を受けることが可能です。

 

ILSCは長い歴史があり、たくさんの生徒を指導してきました。授業の質を高めており、語学教育界の名誉のある賞に選ばれたこともある学校です。世界の語学教育業界において、授業の質の高さが認められたことを意味しており、入学した生徒は良質な授業を受講しながら目標に向けて勉強することが可能です。

 

IELTS試験対策準備を学べる語学学校としても知られており、英語力に磨きをかけることができます。

ILSC バンクーバー校

カナダでIELTS対策を学ぶ際の注意点

カナダ留学にはいくつか注意があり、冬の気温が低いことがあげられます。トロントなどカナダの内陸部の場合、冬のシーズンは氷点下の気温になることが多いです。内陸部では雪が降ることも多く、ダウンジャケットや手袋など防寒アイテムを揃えておかないと、生活するには難しいかもしれません。

 

このような冬のシーズンが苦手な人にとって、カナダは不向きになります。日本人が多い学校を選択すると、せっかく滞在したのに語学が上達しないケースがあります。日本語を話す方が楽なので、ついつい留学中も日本人と一緒に過ごすようなら要注意です。人と積極的に話すのが苦手な人なら、留学のチャンスを活用できないままいつのまにか滞在期間が終わるというケースもあります。

 

コミュニケーションが苦手な場合、美容院を利用する際少し戸惑うかもしれません。カナダでは美容師を指名してから施術してもらうスタイルになるので、施術費用について美容師の技術や地位などで変わるようになっています。お店のことを知らないで行ってしまうと、予想以上の高い料金を支払うケースも多いです。オプション料金の設定はお店によって違うので、きちんと料金を確認してから依頼することをおすすめします。

カナダは留学先として人気です

バンクーバーやトロントは日本人留学生が多く、市内にはいろいろな大学や語学学校が多く見られます。英語が苦手な状態で行った時でも、それほどコミュニケーションを図るのに不便を感じることはないでしょう。カルチャーショックを受けたくない人には、カナダはおすすめの国です。

 

自然が豊かな国で、カヌーやフライフィッシングなどを楽しむことができます。ラフティングなどさまざまなアウトドアレジャーを満喫することができ、国内にはこのような遊びを楽しめる観光スポットが点在しています。休日を利用してしばしば足を向けてみたり、留学中に日本では経験できないようなアウトドアレジャーを体験することが可能です。

 

カナダを選ぶと英語を学習しながら、楽しく過ごせる可能性が高いです。日本人が多いので一般的なスーパーマーケットでは、日本の食材を取り扱っているケースがあります。大きな街になると日本食専門店があるので、日本料理が食べたくなった時には便利です。豆腐や味噌などを現地で購入することができるので、自炊を楽しめることができます。チャイナタウンがあるので、いろいろなアジアの食材を扱っています。

IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$310/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

$320/週~

生徒に対するきめ細やかなケアに定評がある“もっとも優れた語学学校”に3年連続選ばれ続けている語学学校!各生徒の目標、ニーズ、英語レベルチェックテストレベルを明確にし、結果に沿ってプログラムを作成していきます。
Kaplan トロント校

Kaplan トロント校

$284/週~

学校内には充実した施設が設置されていて、フリーWi-Fiはもちろんラウンジ、自動販売機、電子レンジ等、用意されています。アクティビティも盛んに開催されていて、サッカーやテニス等、友達作りの場を多く提供しています。
Kaplan バンクーバー校

Kaplan バンクーバー校

$284/週~

カプランバンクーバー校には35の明るく快適な教室があります。校内にはラウンジがあり、ワイヤレスインターネットも完備されています。公共の図書館まで徒歩10分とゆう立地のよさ。英語学習の環境にぴったりです。
カルガリー大学付属語学学校

カルガリー大学付属語学学校

$276/週~

カルガリー大学付属の語学学校です。生徒の多数は大学進学を目標に就学をしています。大学授業に対応する為、グラマーと読解力に重心を置いたプログラムになっています。上級になると学術英語訓練クラスにて進学準備に入ります。

まとめ

カナダ留学を目指しているなら、IELTSがあれば可能性が広がります。IELTSで一定スコアを得ておくと、留学や就業・永住なども可能です。IELTS試験対策準備を学べる語学学校があり、効率良く学習することができます。治安も良いので安心して学べる環境が整っており、世界で通用するきれいな英語を身に付けることが可能です。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

一般英語コースを学べる語学学校一覧


カナダ留学にはいろいろなメリットがあり、安全安心して生活をおくるマルチカルチャーな環境があげられます。多文化な社会を維持しており、世界中から移民がやって来る国です。異なる文化や民族などが多様に存在するエリアで、気軽に一般英語コースを学べる語学学校がたくさんあります。

①一般英語コースの基本的なスケジュール


カナダの語学学校にはいろいろなコースがありますが、最もベーシックなコースが一般英語コースです。初級者から受講することができ、たくさんの人が参加している人気のコースです。リーディングやライティング、スピーキングやリスニングなどを満遍なく学習することができます。

 

フルタイムクラスの基本的な一日の流れとして、午前中は3~4コマのクラスを受講することが可能です。ランチをとった後は午後のクラスが2コマあります。

 

その後はフリータイムになりますが、放課後のアクティビティが豊富な学校が多いです。英語に慣れない内は授業内容について理解を深めるため、予習や復習の時間をきちんと取れるコースがおすすめです。

 

短期(1〜2週間)の場合、多くの時間学習するために授業時間が多いコースを選択すると英語力をアップすることができます。祝日は基本的に休校になるので、祝日情報はチェックしてから申し込むこんでおくと安心です。

 

留学しながら仕事をしたり観光を楽しみながら英語を学びたい場合、午前中だけ授業に参加することができるコースもあります。

②一般英語コースにも種類は様々あります

一般英語コースを学べる語学学校には、いろいろなコースを提供しているところが多いです。インテンシブコースは、一般英語のコマ数を増やしたものです。モーニングコースはコマ数を減らしており、基本的に午前のみのレッスンになります。アフタヌーンは一般英語のコマ数を減らしていて、基本的に午後のみのレッスンです。アフタヌーンコースはパートタイムとも呼ばれます。

 

また、一般英語コースで英語力が身に付いてこれば、次のステップとして以下のような専門的なコースを受講することもできます。

 

ビジネスコースは仕事における英語の使用を目的としたものです。毎日の業務や電話対応などさまざまなビジネスにおける、英会話や語彙、文章力やビジネスマナーなどに焦点を当てています。TOEIC対策コースを選択する人も多く、英語でのコミュニケーション力を幅広く評価するテストです。聞く・読むを測定するTOEICテストや話す・書くを測定するTOEICSWテストに区分されています。TOEFL対策コースも開講されている場合がありますが、TOEFLとは英語を母国語にしない人のためのコミュニケーション能力を測定」するテストです。読む聞く、話す書くなどの技能を総合的に測定することが可能です。

③一般英語コースで基礎力を身に付けましょう


カナダには一般英語コースを学べる語学学校があり、多くはトロントやバンクーバーにあります。様々なコースがあり、レベルが区分されていて一般英語コースから開始可能です。世界のスタンダードになっているケンブリッジコミュニケーションメソッドを体験することができ、スピーキングやリスニング、リーディングやライティングなどの4技能を上達することができます。

 

基礎的な技能を身に付ければ、上級コースに移行することが可能です。クラスは少人数制になっていて、各レベルの修了が4週間目安になっています。

 

入学すると初日にレベルチェックが行われる流れです。入学日に英語試験を実施してから、レベルを判定していきます。留学生は一般英語コースから開始することが多く、能力がアップすると検定試験対策や大学進学コースに移行することが可能です。

 

定期的に模擬試験などを受けることができ、テストの結果や出席率、宿題や授業での発言などについて総合的にレベルアップをチェックしていきます。独自の教材を使用する学校もあり、授業料は基本的にクオリティの高い学校になればなるほど高くなる傾向です。

④語学学校を選ぶポイント

語学学校には一般英語コースはもちろん、ビジネス英語やIELTS対策、ケンブリッジ検定対策や児童英語講師育成などがあります。長期間語学学校に通うなら、コースの種類が多いところを選ぶと便利です。

 

一般英語コースを受けている間に中級レベルに到達すると、上級コースに移行することができます。英語力向上や資格取得を狙っているなら、一般英語コース以外にいろいろなコースを提供する学校がおすすめです。

 

一クラスの人数は10~13名が多く、夏休みや冬休みの場合短期留学生がかなり多くなります。クラスはレベルによって異なり、初心者クラスだと日本人や韓国人などの割合が大きくなり、上級になればなるほどクラスの人数が少なくなる傾向です。

 

自国文化についてプレゼンテーションするケースがあり、その国の出身の人から現地の情報を聞くことができます。語学学校によってレベル分けやレベルの数はさまざまで、初心者~上級者まで5レベルに分かれているところが多いです。入学する時に受けるテストによりレベル分けされることになるので、学校を選ぶ際レベルの数に注目しましょう。

 

学費は週200~400ドルぐらいの語学学校が多く、自習時間や講師の質、コースの種類などにより学費が変わります。

【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

⑤都市選びの際は気候も考慮しましょう


カナダに留学する人は多いですが、冬が寒いという点には注意が必要です。治安もよく移民や留学生などが過ごしやすいメリットがありますが、寒さはかなり厳しい国です。

 

トロントでは過去最低気温が-33度を記録しています。一方、バンクーバーは比較的温暖で治安が良いと言われています。英語やフランス語を同時に学べるモントリオールの場合、冬は-10度以下になることも多いです。冬が長く最低気温が0度を下回る月が5ヶ月ぐらい続き、10月からは4月まで雪が降るケースがあります。

 

オーロラのような自然現象を見られるエリアもあり、寒いカナダならではの魅力を体験することが可能です。冬場のアクティビティが好きな人にはおすすめの国です。

 

バンクーバーの雨が降りやすく、とにかく冬は雨が多いことで有名です。気温が氷点下まで下がらないので、雪ではなく雨になります。バンクーバーは東京の2倍ほど雨が観測されており、雨季になる11月~4月までは雨の日が多いでしょう。

カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

⑥大都市ほど日本人比率が高くなる傾向です


日本人留学生の渡航先として一番人気はアメリカです。その次がオーストラリアで、その次にカナダがあげられます。カナダの場合トロントやバンクーバーなど、主要な都市に留学生が集中している傾向です。

 

カナダ留学ではほとんどの人がトロントやバンクーバーを留学先として選択しています。知名度の高さと治安の良さから渡航先として高い人気を誇っていますが、現地で日本人と出会う確率は高いです。せっかく英語圏において英語を学ぼうと留学したのに、結局現地で出会った同じ国の人と話してしまうという人は多いでしょう。

 

何か困った際に助け合える日本人が多いことは良いことですが、すぐ日本語が使える環境があるとついつい日本語を使ってしまいます。毎日英語環境に浸かりたい人なら、そのような環境にメリットを感じないかもしれません。

 

そういった方々にはカルガリー、オタワ、モントリオールなど郊外の都市がおすすめです。下記リンクにカナダの人気都市をまとめておりますのでご覧ください。

カナダ留学の都市選びはこれで解決!おすすめ12都市を徹底解説!

⑦一般英語コースを提供している語学学校4選

①SSLC:コースが豊富


SSLC(スプロットショウランゲージカレッジ)バンクーバー校は、一般英語コースを学べる語学学校です。進学やキャリアアップ向けのプログラムがあります。

 

中学生からジュニアプログラムを開講しており、英語教育について独自のノウハウを持つ高い品質の授業を受けることが可能です。専門学校が運営しており、大学進学やテスト対策など勉強したい人に向いています。

 

ダウンタウン中心地にあり、ショッピングモールなどがある便利な立地です。

 

一般英語コースでは読み書き、聞く話すなどの4技能を徹底的に学ぶことができます。技能毎にクラス分けされるので、自身のレベルに合った授業を選択することが可能です。長年の英語教育から由来する独自のカリキュラムを活用し、学生のニーズに合った授業を提供しています。多様なコース開講によって、自分のやりたいことをしっかり学ぶことが可能です。

 

一般英語コースの他にカレッジ・大学進学準備プログラムを利用したり、英語専門プログラムなどに参加することができます。進学に力を入れておりパスウェイも豊富で、高校進学プログラムやファミリー留学、グローバルリーダープログラムも用意されています。

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

②ILSC:ユニークな授業を開講


ILSCトロント校はスターアワードを受賞した学校で、ユニークなクラスを提供しています。英語オンリーの生活をすることができ、駅の目の前に位置しているので便利です。

 

ショッピングセンターにも近く、クラスは全選択制で50以上あるコースから目的に合った授業を利用することができます。スラングリッシュクラスや映画を通して学ぶクラスなど、ユニークなコースが多いです。

 

英語コースは10段階に区分されており、英語力に合わせた授業を選択することができます。クラスのレベルが高すぎたり簡単すぎると思ったなら、専門スタッフに相談するとクラスを変更することが可能です。

 

コミュニケーションから開始してみて、慣れてきたらビジネスクラスに移行することもできます。英語試験対策などを選択することができ、ステップアップしながら英語力を身に付けることが可能です。学校内は英語以外が禁止になっており、授業中や昼休みなどもランゲージパトロールと言うスタッフが見回りしています。

 

IELTSの公式指定校で、落ち着いてテストを受けることが可能です。IELTS対策コースがあり、基本コースはもちろん特定スキルに特化したクラスもあります。

ILSC トロント校

③ILAC:カナダ最大の語学学校


ILAC(インターナショナルランゲージアカデミーカナダ)トロント校は、カナダ最大規模の人気校です。世界75カ国以上から学生が集まっており、大学やカレッジの提携数が最も多いです。

 

毎年14,000人以上の学生が通学するカナダ最大の学校で、国籍比率を30%に制限しているので国籍比率のバランスは良いでしょう。アジア系が少なく、ヨーロッパ系が多い傾向があります。ヨーロッパ系や南米系、中東系など多岐にわたっています。トロント校では日本人の比率は低く、中国や韓国からも生徒がやって来る学校です。

 

英語を学んだり他国の文化や習慣なども学ぶことができ、モダンなビルの校舎には最新設備が整っています。Wifiを利用することができ、パソコンや電子レンジ、学生ラウンジなど学習できる環境があるので便利です。放課後になると学生ラウンジで勉強する人も多く、熱心に取り組む人が多い学校です。

 

一般英語コースを学べる語学学校で、独自のカリキュラムによって多数受賞しています。17段階にレベル分けしており、自分のレベルに合ったクラスで授業を受けることが可能です。ベテラン講師が揃っており、定期的に研修を受けていて生徒の目標達成をサポートできる体制が整っています。

ILACインターナショナル・カレッジ(トロント)

④IH:J-Shineプログラムあり


IH(インターナショナルハウス)バンクーバー校は、細かなレベル分けでいろいろなプログラムがあります。日本人向け資格取得コースなどがあり、生活スタイルにマッチした時間帯で受講することが可能です。

 

カナダ政府から授業の品質認証を受けていて、一貫して質の高いプログラムを提供しています。細かくクラスのレベル分けを行っていて、自身にぴったりのレベルで利用することが可能です。

 

学生対応はもちろん講師として日本人スタッフが在籍していて、現地生活にすぐに馴染めます。学生寮が完備されており、いろいろな滞在スタイルを選択することが可能です。

 

日本人向けにJ-Shineという小学校の英語指導者資格取得コースがあり、カナダでは珍しいカリキュラムになります。資格を取得すると子供向け英会話教室や英語教育の外部教員などの就職に利用することが可能です。

 

14段階のクラスがあり、学力に応じたクラスで学習することができます。定期的なテストによって実力の伸びをチェックすることができ、午後から選択制の授業スタイルを利用することが可能です。様々な角度から英語力をアップすることができ、選択科目を変更することができます。

IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

⑧一般英語コースがある語学学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$310/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ILSC トロント校

ILSC トロント校

$315/週~

カナダ最大の大規模語学学校インターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ。トロント校では約1000名の生徒が学んでいます。生徒数は多いですが国籍は多く、各国に国籍制限を設けているので国籍が偏る事はありません。
ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

$242/週~

リゾート地として有名なフィリピン・セブ島の市内の中心部に位置する日本資本の語学学校です。実践的な英語の勉強をモットーにしており、日本人が苦手なスピーキングをマンツーマンでも集団授業でも特化して授業を進めていきます。
ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

$242/週~

豊かな国籍バランスを持ち、その数は70カ国以上。1つの国籍にリミットがあるので、偏った国籍になる事はありません。また、細かいレベル設定により生徒のニーズや個人の語学力に合わせて最適な授業が受けれます。
IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

$270/週~

個々のニーズに合わせたきめ細やかなプログラム設定。International House Vancouverでは1週間の授業時間を細かく設定し、35時間から15時間と、ご自身の目的や目標に合わせて受講が可能です。

まとめ

カナダは人種の多様性に長けており、上手に英語を話せない外国人に対して、現地の人が優しく受け入れています。安全安心して過ごすことができ、一般英語コースを学べる語学学校が多いので自分のペースで英語を学習することが可能です。

 

語学学校の選び方に迷った際などお気軽にお問い合わせください。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問