カナダ留学するなら外せない!おすすめ観光スポットを都市別に紹介!

雄大な自然と都市が共存するカナダには絶景を望める観光スポットが盛りだくさんです。カナダへ留学やワーキングホリデーで訪れた際にはカナダの絶景巡りをしてみてはいかがでしょうか?カナダのことはあまり知らないという人も多いことでしょう。ここではカナダへ留学の際に抑えておくべき観光スポットの数々をご紹介していきます。カナダへ訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。

ブッチャート・ガーデン(ビクトリア)

美しい花が咲き誇ることで有名なビクトリアにはブッチャート・ガーデンという広大な庭園があります。カナダの観光地としても有名なブッチャート・ガーデンには桜やチューリップなど季節ごとに違う花が咲き誇ります。

 

1906年から続く庭園内には湖や噴水などがあしらわれており、日本庭園やイタリア庭園など5つのメインエリアが作られています。美しい庭園と合わせてイギリス由来のアフタヌーンティーを楽しむのもビクトリアならではの楽しみ方なので、訪れた際にはぜひ優雅なアフタヌーンティーをためしてみてはいかがでしょうか?

スタンレーパーク(バンクーバー)


バンクーバーの国立公園のスタンレーパークはアメリカの旅行誌で世界に2番目に打つk志井公園に選ばれるほどバンクーバーでも人気の公園です。スタンレーパークはとても広大で、北米の都市公園の中でもトップ10に入るほどです。

 

大自然がそのまま残っているスタンレーパークでは海を眺めるデートやランニングやサイクリングなどスポーツを行う場所としても人気を集めています。公園内には水族館があったり、先住民族の象徴であるトーテム・ポールが立ち並んでいたりと様々な楽しみができます。

キャピラノ釣り橋(バンクーバー)


バンクーバー最古の観光スポットであるキャピラノ吊り橋は迫力満点の絶景を望める場所として人気を集めています。8千年以上前より先住民が暮らしていた歴史のあるキャピラノブリッジは全長136m、高さ70mのスリル満点の吊り橋です。ゆらゆら揺れる吊り橋は周りを森林に囲まれ吊り橋の迫力と共に絶景を目の当たりにすることでしょう。

 

キャピラノ吊り橋エリアは広々とした敷地内を歩くことができ、まるでアスレティックのように吊り橋や階段などが設置されています。冬にはライトアップが行われるなど季節によって楽しめるのもキャピラノ吊り橋の魅力です。また、クリフウォークが設置され、断崖絶壁に遊歩道が設置され、さらに迫力満点な散策が行えるの魅力です。料金は少し高めの設定ですが、年間パスが安いので、長期でカナダに滞在する人は年間パスがおすすめです。

ウィスラー


ウィンターオリンピックで有名な北米最大のスキー・リゾートであるウィスラーはカナダでも有数の観光地です。2つの山を丸々滑れる広大なゲレンデには、冬になるとヨーロッパやオーストラリアなどまた、世界中からスキーやスノーボードに訪れるほどです。ウィスラーの魅力は冬だけではありません。アウトドアのイベントも多く1年中を通して人気のある観光地です。

 

ゲレンデでは夏にはマウンテンバイクのイベントが開かれ、ゴンドラを使用して山の頂上にたどり着けばそこからはウィスラーの絶景が広がります。ウィスラーには山に囲まれ、周辺でハイキングを行うのも人気です。

ジョフリー・レイク(ウィスラー)


ウィスラーから車で1時間ほどの場所にあるジョフリー・レイクはまるで宝石のような美しい色の湖として有名です。往復で11㎞のハイキングを行うと途中に3つの湖があります。2つ目の湖はターコイズブルーの色をしており、周りは針葉樹林で囲まれた幻想的な景色が広がります。

 

ジョフリー・レイクは標高が上がるにつれて湖の色が濃く美しくなっていきます。ベストシーズンは6月~9月です。5月には頂上がまだ雪に覆われており、非常に危険なハイキングとなるため気をつけてください。少し長い道のりとはなりますが、非常に美しい湖なので一度訪れてみてはいかがでしょうか?

コロンビア大氷原(ジャスパー)

ジャスパーから車で1時間半のところにコロンビア大氷原は広がります。コロンビア大氷原はとても大きな氷原で、コロンビア大氷原の一部であるアサバスカ氷河は北半球最大規模の氷河と言われています。目の前一面に広がる氷原はカナダという寒い国だからこそ体感できる絶景を望めることでしょう。

 

300mもの分厚い氷の上を歩き、氷河の冷たい水を飲めるなんてなかなかできない経験ではないでしょうか?コロンビア大氷原の観光は4月~10月の期間限定で行われるので、ぜひ一度訪れてみてください。コロンビア大氷原の観光時にはグレイシャー・スカイウォークでガラス張りの展望遊歩道から大自然が作り上げた絶景を堪能するのがおすすめです。

カナディアンロッキー(バンフ)

カナダの観光地として有名なのがカナディアンロッキーです。数々の絶景を望むことができるカナディアンロッキーではダイナミックなカナダの大自然を楽しめる観光名所も多数あります。バンフ・ジャスパー・カルガリーなど多数の都市が存在する広大なカナディアンロッキーは世界遺産にも登録されています。

 

カナディアンロッキーの魅力はなんといっても北極に次いで北半球で第2の大氷河と氷河が作り出す美しい湖の数々でしょう。氷河が作りだした湖は珍しいエメラルド色のものなどもあり、まるで自然の作り出した宝石のように見るものを魅了します。。カナダの作り出す大自然の中では熊や鹿、バッファローやムースなど様々な野生動物と出会うことができるのも魅力の一つです。

モレーン湖(バンフ)


バンフ国立公園の標高1885mに位置するモレーン湖は世界で最も美しい湖と呼ばれています。氷河の水で作られたモレーン湖は氷河に含まれる鉱物の影響でなんとも美しい青緑色をしています。まるで宝石のような色を放つモレーン湖の絶景に自然の神秘を感じることでしょう。

 

モレーン湖は冬には凍り付いてしまうので、訪れるなら7月以降をおすすめします。湖の周辺ではカヌーのレンタルも行っているので、美しい湖を間近に眺めながらカヌーで優雅に散策するのもおすすめです。モレーン湖を訪れるお勧めの時間帯は日の出です。モレーン湖で見る日の出はまるでこの世の物とは思えないほどの絶景を見せてくれます。

オーロラ(イエローナイフ)

カナダの観光に外せないのは世界でも有名なオーロラでしょう。フィンランドなど寒い場所でしか見ることのできないオーロラはカナダ北部でも見ることができます。カナダにはオーロラベルトがあり、高確率でオーロラを見ることができます。ホワイトホースやバンフでも見ることはできますが、特にイエローナイフはオーロラが出る確率が高くオーロラの聖地とも言われています。

 

人生で一度は見たいと言われる絶景のひとつであるオーロラは、2月から4月の中旬がベストシーズンです。緑だけでなくピンクや紫色に見えるオーロラ爆発に出会える可能性も非常に高いのもイエローナイフの魅力です。また、オーロラは冬だけではなく夏にも見ることができ、夏にはオーロラが湖に映る逆さオーロラを見ることができます。カナダで見ることのできる大自然の感動を味わってください。

モントリオール

カナダ第2の都市であるモントリオールは英語とフランス語が共用語の街です。フランスの植民地であった歴史があり、街全体がヨーロッパのような雰囲気を醸し出しています。ヨーロッパの建築物が立ち並ぶモントリオールは北米のパリと称されており、ノートルダム協会や世界の女王マリア聖堂、美術館があり芸術豊かな街としても知られています。また、シルク・ド・ソレイユもモントリオールが発祥地となっています。

ケベックシティ


ケベックシティは1608年に毛皮交易の拠点として築いた砦が有名です。北米の都市で最初に世界遺産に登録されるなど古都としての魅力あふれる街です。砦で囲まれた内側に街が広がり、旧市街地として人気を集めています。まるで別世界に来たような空間を味わえるケベックシティはカナダの観光地としても有名で多くの観光客が足を運びます。

 

歩いて散策をするだけでも楽しめるケベックシティには勝利のノートルダム教会やノートルダム聖堂など歴史あふれる建造物もあります。現在も軍事基地として使用されているシタデルはイギリス軍が建造した堅固な要塞で時間によっては衛兵交代式を見ることができる貴重な観光地です。ケベックシティの旧市街は夜に灯りがともり、砦と灯りのコラボレーションが織りなすロマンチックな夜景を楽しむことができます。

メープル街道(オンタリオ州、ケベック州)


メープルの葉はカナダの国旗ともなっているほどカナダでは有名です。カナダにはメープルの木が沢山植えられており、秋には紅葉が美しくメープル街道と呼ばれる有名な観光地となっています。メープル街道はオンタリオ州からケベック州まで続いており、全長800㎞もの長い道沿いで紅葉を見ることができます。

 

メープル街道が美しくみられるベストシーズンは秋の紅葉の9月下旬から10月上旬です。街道一面が紅葉で覆われた景色はなんともファンタジーでカナダの雄大な自然を心行くまで感じることができます。

ナイアガラの滝(トロント)


イグアスの滝、ビクトリアの滝と並び世界3大滝と呼ばれているのがトロントにあるナイアガラの滝です。世界各国からナイアガラの滝を見ようと訪れる人が多いカナダでも有名な観光地です。カナダに訪れた際には一度は訪れて頂きたいおすすめの場所です。

 

トロントの都市部より長距離バスで約2時間の場所に位置するナイアガラの滝では大迫力の水しぶきを体感することができます。ナイアガラの滝にはいろいろな角度から楽しめるスポットが沢山あります。

ナイアガラの滝のみどころ

ナイアガラの滝周辺で1泊する人に欠かせないのがライトアップです。夜には赤や黄色などのライトでライトアップされるナイアガラの滝が見られ、昼とはまた別の顔を見せてくれます。他にも船でナイアガラの滝の真下まで近づけるツアーもあります。真下からみるナイアガラの滝はさらに迫力満点でナイアガラの滝の水しぶきに自然の迫力を間近で体験することができるでしょう。

 

また、時間がある人におすすめなのがアメリカ側からみるナイアガラの滝です。ナイアガラの滝はカナダとアメリカの境にあり、カナダ側とアメリカ側から楽しむことができます。大きいのはカナダ側のナイアガラの滝ですが、アメリカ側には無料で歩ける歩道がナイアガラの滝に沿って設置されているので、滝のすぐ近くまで歩いていくことが可能です。カナダ側から橋を渡るとアメリカ側になるので、一度寄ってみてはいかがでしょうか?

プリンスエドワード島

世界的に有名な児童文学である赤毛のアンの舞台となったプリンスエドワード島がカナダにはあります。プリンスエドワード島は作者であるモンゴメリーの故郷でもあります。まるで本の中に迷い込んだような美しい自然あふれる街並みが印象的なプリンスエドワード島は赤毛のアン好きには見逃せない場所でしょう。

 

島のあちこちに赤毛のアンのグッズを売っているなどファンタジーな気分を味わえるプリンスエドワード島にはおしゃれでかわいいB&B(宿舎)が多いのでぜひ1泊してみてください。散策しているでけでまるでおとぎの国に迷い込んだかのように美しい景色が広がります。

カナダの絶景を堪能しよう

カナダには大自然あふれる絶景を見られる場所が多数存在します。2017年に150周年を迎えたカナダには大都市の中でも自然がありのまま残されているのが魅力です。カナダの雄大な大自然に心打たれること間違いないでしょう。留学やワーキングホリデーでカナダに訪れる際にはぜひカナダのおすすめ観光地を巡ってみてください。ここでしか出会えない数々の絶景が人生の思い出に刻まれること間違いありません。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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