カナダの授業料が安い語学学校!費用を抑えて格安カナダ留学!


留学費用の中でどうしても高くなってしまうのが学校費用です。質だけでなく、設備や様々な点でコストがかかる為、学校費用は高くなってしまいます。

 

そんな中でも費用を抑えて留学ができる格安語学学校も存在します。今回は費用の抑えられる学校の特徴や選び方、費用について解説していきたいと思います。

格安語学学校ってどんな学校?


格安校と聞くあまり良いイメージがない方も多いのではないでしょうか?実際に質の高い授業が行われておらず、「ビザ取り学校」と言われている学校も少なくありません。

 

しかし、設備費や広告費などを抑え格安で質の保たれた授業を提供している学校もございます。必ずしも「格安=質が低い」という訳ではない為、学校の選定をしっかりする事によって、費用を抑えて自分にあった学校選びをする事が重要になります。

後悔しない格安語学学校の選び方

語学学校の選び方次第では、自分が思い描いていた留学と全く違うなんて事もございます。海外留学において留学プラン、学校の選定はとても重要になりますので、費用の安い学校でも後悔しない学校の選定をしていきましょう。

①留学の目的を明確にする

何のために留学をするのか、留学後はどうなっていたいのかを考えましょう。語学学校には各学校毎に特徴があります。留学の目的がはっきりしていれば学校の選定もしやすくなり、自分にとって適切な学校が見つけやすくなります。

②どんな講師陣が教えているか確認する

語学力の向上の為には講師陣の力は必須になってきます。どの様な講師が学校にいるのか、講師の採用基準はどんなものか、エージェントや学校の卒業生に話を聞いて講師陣の情報を集めておきましょう。

 

卒業生から話を聞くことは難しい場合は留学エージェントを通して情報収集をしていきましょう。語学学校と正式に提携している留学エージェントであれば、学校担当者と密にやり取りしておりますので最新の情報を入手できます。

③国籍バランスや1クラスの人数を確認する

クラスの人数は多ければ良いわけではなく、少なければ良いわけでもありません。しかし、多すぎる場合は発言の機会が減ったり、講師が全員の事をしっかり見れなくなってしまいあまり英語力が伸びないというケースもございます。

 

また国籍に関しては英語を学びにくる国としてアジアや南米の生徒が多くなる傾向があります。英語を学びにきたのに日本語ばかり喋っていることが無い様にクラスの人数や国籍の割合を確認しておくとよいでしょう。

④授業のコース内容や授業時間を確認する

カナダの語学学校では英語力の向上だけでなく、進学の為のコースやビジネス英語、都市によってはフランス語のコースなども用意されています。

 

費用の安い学校であっても一般英語だけでなく、コースをしっかりと揃えてる学校であれば質の保たれている学校も多く、費用を抑えて効率良く英語力を伸ばしていく事が可能です。

語学学校の費用を抑える方法


語学学校の費用を抑えるには格安校を選べば良いというわけではありません。キャンペーンの利用や受講のコースや時間帯など条件次第では質の高い有名校であってもそこまで高くない費用で就学も可能となります。

 

1週間の授業時間を増やしてトータルの就学期間を短くする事によってトータルの授業時間は同じでも期間が短くなり授業料や滞在費用を抑える事も可能となります。

①長期割引キャンペーンをうまく利用する

語学学校は期間が長くなればなる程、1週間あたりの費用が安くなりお得になります。しかし、格安校の場合は最初から費用が安く設定されている為、長期での留学でも1週間あたりの費用はあまり変わらないケースがございます。

 

質の高い学校でも長期での場合は格安校より少し金額をプラスする事で就学できる可能性もございますので最初から費用で諦めるのでなく留学エージェントに相談してみる事をおすすめ致します。

 

キャンペーンは常に変動がありますので詳しい費用については留学カウンセラーまでご相談ください。

②授業時間を増やして就学期間を減らす

費用を抑えて英語力の向上を検討している方であれば、1週間あたりの授業時間を増やす事により英語力を上げる時間を早める事ができます。目標の英語力まで1か月や2か月早く到達する事ができればかなりの費用を抑える事ができます。

③パートタイムで学校に通う時間帯を変える

語学学校によっては午前中の時間でなく、午後や夕方からのコースを展開している学校もございます。時間帯によっては費用が安くなっており質の高い学校でもお得に通う事が可能です。

 

ただし午後の時間帯などは通常のクラスとは雰囲気も異なる場合もありますので、費用面だけを見て学校を決めない事をおすすめ致します。

格安語学学校のメリット・デメリット

メリット①学費をとにかく抑えられる

とにかく費用が抑えられるというのが一番のポイントです。留学には学費以外にもかかる費用がたくさんあります。学費はその中でも割合が大きく費用が高くなる為、費用を抑える為には格安校の選択をするのも良いでしょう。

メリット②アットホームな学校が多い

格安校の場合は大手の学校と比べて学生も少なくキャンパスも小さくなります。学生が少ない事により講師の方との話す機会が増え必然的に英語力が向上していきます。人と話すのが苦手だったり、人が多い所が苦手な人にも格安校はおすすめです。

メリット③お金の心配をせず勉強に集中できる

出費を抑えることによって渡航後にお金の心配をせず勉強に集中しやすくなります。留学資金ギリギリで渡航をしてしまうと、現地でのアルバイトが必要になり労働に時間がとられてしまいます。資金に余裕があることにより現地での学業に専念したい方に学費の安い学校はおすすめです。

デメリット①学校によっては教育の質が落ちる

格安校=質が悪いというわけではありませんが、実際には質の悪い学校も存在します。格安とはいえお金を払う事は変わりませんので、学校を選ぶ際は情報をしっかり集め学校を決めていきましょう。格安校の場合は情報が少ないことが多いため、留学エージェントにも相談してみると良いでしょう。

デメリット②進学先の提携校が少ない

格安校の場合は大学やcollegeなどとの提携が少なく、現地渡航後に進学先を決める方には選択肢が狭まってしまいます。提携のない学校に進学を希望された場合は英語力が足りず語学学校の延長が必要になり更に費用が掛かってしまう可能性もでてきます。

 

現地にて進学を検討されている方は進学先の提携数を確認しておくと良いでしょう。

デメリット③日本人スタッフが在籍してない

格安校の場合は設備費やマーケティング費用だけでなく、人件費も抑えている学校がほとんどです。その場合、学校に日本人スタッフを雇っていないケースが多く学校での日本語サポートがありません。初めての留学で不安な方などは日本人スタッフが在籍している確認しておきましょう。

費用の安い格安学校おすすめ10選!


それでは実際にどんな格安校があるのか、実際の学費と一緒におすすめの学校を10校ご紹介させて頂きます。学校の詳細についてはリンクをご参照ください。

 

各学校が出しているキャンペーンが異なるため、期間によって費用の安い順番は異なります。ここでは、3カ月、6カ月、1年の3パターンでランキングを作成しております。

 

なお、最新のお見積りに関してはお問合せください。

期間別ランキング

順位3か月6か月1年
1位SprachcaffeOHCOHC
2位OHCSprachcaffeSprachcaffe
3位HansaHansaQuest
4位QuestQuestHansa
5位College CanadaCollege CanadaCollege Canada
6位LSILSILSI
7位SELCSELCSELC
8位SGICILSCILSC
9位ILSCSGICCCEL
10位CCELCCELSGIC

では、以下にて3カ月でのランキング順に語学学校を紹介していきます。

①Sprachcaffe

月1回担当講師とのカウンセリングやスピーキング重視のカリキュラムが人気です。オタワやカルガリーなど田舎都市にも学校があり都会から離れて生活がしたい方にもおすすめの学校です。

期間直接申込ラララ割引
3か月約28万円約23万円
6か月約42万円約39万円
1年約84万円約74万円

Sprachcaffe

②OHC(カルガリー)

1キャンパスの規模は小規模ですが、世界中に学校を展開している語学学校です。学校費用だけでなくカルガリーという都市では生活費も抑えられます。
また1クラス平均8名と少なく、先生や生徒と深い信頼関係も築く事ができます。

期間直接申込ラララ割引
3か月約32万円約24万円
6か月約54万円約38万円
1年約94万円約70万円

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

③Hansa

費用は安いですが、規模の大きい学校になります。カリキュラムは非常に細かく分かれておりご自身にあったカリキュラムの受講が可能となっております。

期間直接申込ラララ割引
3か月約24万円約24万円
6か月約40万円約40万円
1年約80万円約80万円

Hansa トロント(ハンサ・ランゲージセンター)

④Quest

現地のカナダ人と交流ができるアクティビティが非常に人気です。費用を抑えられるだけでなく国籍のバランスも良い学校として知られています。

期間直接申込ラララ割引
3か月約27万円約26万円
6か月約52万円約42万円
1年約100万円約75万円

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

⑤College Canada

モントリオールにあるこちらの学校は、英語だけでなく、フランス語の受講も可能です。併設されているCollegeに進学して永住権を目指す方が多く在籍しています。

期間直接申込ラララ割引
3か月約28万円約28万円
6か月約43万円約43万円
1年約80万円約80万円

College Canada(カレッジ・カナダ)

⑥LSI

世界中に学校を開講している大手の語学学校です。学生へのサポート体制が充実しておりリピーターとして再入学をされる学生様が多い学校になります。

期間直接申込ラララ割引
3か月約35万円約28万円
6か月約56万円約45万円
1年約105万円約84万円

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

⑦SELC

バリスタコースやヨガコースなど特殊なコースも揃えています。専門学校も併設されており現地での長期滞在やCo-opプログラムも将来的に検討されている方に人気の学校です。

期間直接申込ラララ割引
3か月約37万円約29万円
6か月約58万円約46万円
1年約111万円約90万円

セルク(バンクーバー校)

⑧SGIC

日本人比率は年間を通して10%~15%と低い学校になります。スピーキングに特化したコースを用意していたり、非常に厳しいEnglish Only policyを採用しています。

期間直接申込ラララ割引
3か月約43万円約29万円
6か月約70万円約50万円
1年約130万円約100万円

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

⑨ILSC

全ての授業が選択制というカリキュラムを展開している学校になります。スピーキングや文法など自分が伸ばしたい分野を短期間でも集中的に英語力を伸ばす事が可能です。

期間直接申込ラララ割引
3か月約38万円約30万円
6か月約61万円約47万円
1年約122万円約94万円

ILSC モントリオール校

⑩CCEL

授業内の教材は全てデジタル化されている学校です。ワーキングホリデーや長期留学のパッケージプランもありますので留学プランが決まらず悩んでる方にもおすすめです。

期間直接申込ラララ割引
3か月約37万円約32万円
6か月約61万円約54万円
1年約115万円約98万円

CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

まとめ

気になる学校は見つかりましたでしょうか?学校の費用を抑えるだけでなく、費用を抑えてどの様な学校に通う事ができるのかが大切です。格安校が決して悪いという訳ではありません。ご自身の予算、留学の目的を明確にして最適な学校選びをしていきましょう。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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