カナダ留学の都市選びはこれで解決!おすすめ12都市を徹底解説!

カナダで留学やワーキングホリデーなどで滞在する際に必ずと言っていいほど迷うのが都市選びです。よくわからないので人気のあるところにしておこうという人も多いのではないでしょうか? 

カナダの都市はそれぞれに特徴があり、おすすめポイントも変わってきます。長期滞在する人にとって都市選びは留学の成功を左右するといっても過言ではないほど重要です。

カナダは広い国ですが、語学学校があるのは以下の12都市です。それぞれのおすすめポイントをご紹介しますので、ぜひ留学場所を選ぶ際の参考にしてみてください。

記事の内容を3分動画にまとめましたのでお時間がない方はこちらをご覧ください。

バンクーバー

カナダ西海岸最大の都市バンクーバーは、穏やかな気候と雄大な自然が調和した「世界で最も住みやすい街」の一つです。

2026年現在は、北米第3位の規模を誇る「ハリウッド・ノース(北のハリウッド)」としての地位を確立しており、映画製作、VFX、デジタルアートといった芸術分野を目指す方には最高の環境です。

また、アジア圏に近く日本人が住みやすい反面、ダウンタウンを中心にシェアハウスの家賃相場が月1,300ドル~1,700ドル程度まで上昇しており、生活費を抑えるためにバーナビーやリッチモンドといった校外に居住するスタイルが一般的になっています。自然豊かな環境でアウトドアを楽しみつつ、クリエイティブなスキルを磨きたい方に最適な都市です。

バンクーバーのおすすめポイント

バンクーバーは、冬でも氷点下を大きく下回ることが少ない穏やかな気候に恵まれ、高層ビルが立ち並ぶ便利な都市からわずか徒歩圏内に、広大なスタンレーパークや美しいビーチが広がる「自然と都市が共存する街」です。

多国籍な移民文化が根付いているため、日本食材の調味料や生鮮食品が手に入るアジア系スーパーが非常に充実しており、初めての海外生活でも食のストレスなく快適に過ごせるのが大きな特徴です。さらに、夏はカヤックやハイキング、冬は近郊の山々でのスキーやスノーボードといった四季折々のアクティビティが日常の中に溶け込んでおり、都会の利便性を享受しながらカナダならではの雄大な大自然を存分に満喫できる、極めて満足度の高い留学生活を実現できます。

💡バンクーバーはこんな人におすすめ
都会の利便性と大自然をいいとこ取りして、日本と変わらない安心感の中で留学生活をスタートしたい人

バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

トロント

カナダ最大の経済都市であるトロントは、世界中から移民が集まる多文化共生の街であり、日常生活を通じて多様な価値観や文化に触れられる「ダイナミックな環境」が最大の魅力です。

北米トップクラスの教育機関が集まる学術都市であると同時に、ITや金融といった産業のハブでもあるため、語学学習のみならず専門スキルの習得や現地でのキャリア形成を目指す人にとって、これ以上ないチャンスに溢れています。

また、四季がはっきりしており、夏は数多く開催されるフェスティバルやメジャーリーグ観戦などのエンターテインメント、冬は地下街「PATH」を活用した快適な都会生活を楽しむことができ、常に刺激と活気に満ちたグローバルな留学生活を叶えることができます。

トロントのおすすめポイント

カナダの第一の都市であるトロントではカナダ経済の中心を感じることができます。冬にはマイナス30度以下にもなるトロントには地下街が発達しており、寒さにも負けない住みよい工夫を感じられるでしょう。

美しいオンタリオ湖に位置するトロントには世界的にも有名なナイアガラの滝などの観光地があり都市とともに大自然を感じることができます。アイスホッケーやメジャーリーグ観戦などのスポーツを楽しめることもできます。

トロントからはモントリオールやケベックまたニューヨークなども比較的近いため安価で旅行に行くこともできると評判です。

💡トロントはこんな人におすすめ
世界レベルの都会で刺激を受けながら、ビジネスやITなどのキャリアアップを全力で目指したい人

トロント留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ビクトリア

ブリティッシュ・コロンビア州都ビクトリアは、英国の面影を残す美しい街並みと「花の街(ガーデンシティ)」と称される豊かな自然が融合した、カナダで最も温暖な都市です。

観光・ホスピタリティに加え、州議事堂があることによる行政・公共政策、さらには海洋科学や環境学の教育・研究拠点としての強みが際立っています。

大都市と比べてカナダ人比率が非常に高く、日常のあらゆる場面でネイティブ英語に触れるため、「本気で英語力を伸ばしたい」という方に最適な環境です。また、近年はテック産業の成長も著しく、「北のシリコン・アイランド」としてスタートアップ企業の集積地にもなっており、落ち着いた環境で高度な専門教育を受けつつ、着実なキャリア形成を目指す留学生から熱い視線を浴びています。

ビクトリアのおすすめポイント

ビクトリアはバンクーバーやトロントとは違い、美しい花に囲まれて穏やかに過ごすことができます。町全体がアットホームな雰囲気で治安も非常によいです。

ビクトリアは周りを海で囲まれた島に位置しており、大自然が残る美しい景色が沢山あるので散策してみるのもおすすめです。サイクリングやハイキング、釣りなどのアウトドアも楽しむことができます。

💡ビクトリアはこんな人におすすめ
都会の喧騒を離れた英国風の美しい街で、ネイティブに囲まれながら、観光や環境、教育といった専門分野をじっくり学びたい人

ビクトリア留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

カルガリー

アルバータ州最大の都市カルガリーは、カナディアンロッキーの玄関口として知られる自然豊かな大都市です。

バンクーバーやトロントの家賃高騰を背景に、「貯金を切り崩さずに専門スキルを学びたい」層から圧倒的な支持を得ています。

アルバータ州は州税(PST)がなく、消費税がわずか5%であることに加え、家賃相場も大都市の約6~7割程度に抑えられるため、生活の質を維持しやすいのが最大の強みです。

産業面では、伝統的な石油・エネルギー分野に加え、近年はIT・テックスタートアップが加速しており、STEM分野の留学生にとって就職のチャンスが広がっています。

カルガリーのおすすめポイント

大自然の山々に囲まれたカルガリーはあまり大きな町ではありませんが、リゾート地として有名です。観光に訪れる人も多いため、ホテルなどが多いのでワーキングホリデーで働きたい人にもおすすめの街です。

カルガリーには日本人が少なく各国から働きに来ている人が多いという特徴があります。

また、ネイティブのカナディアンが多く暮らしているので働きながら英語を学べるのがおすすめポイントです。

野生動物も多くハイキングやカヌーなどアウトドアが好きな方にもおすすめです。ホテルはスキー場に隣接していることが多いのでウォータースポーツからウィンタースポーツまで楽しむことができます。

💡カルガリーはこんな人におすすめ
生活費を抑えて賢く滞在しつつ、ITやエネルギー業界での就職、そして将来的な永住権取得を現実的に目指したい人

カルガリー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

オタワ

カナダの首都であるオタワは、政治と最先端テクノロジーが高度に融合した知的な都市です。2026年現在、北米で最も「生活の質(Quality of Life)」が高い都市として首位に選ばれるなど、治安の良さと落ち着いた学習環境は群を抜いています。

「北のシリコンバレー」と呼ばれる世界有数のハイテク拠点でもあり、特にサイバーセキュリティやAI、国防技術の分野で北米をリードしているため、IT・テクノロジー分野でのキャリアを狙う留学生にとって非常に魅力的な選択肢です。

また、英語とフランス語が日常的に飛び交うバイリンガル都市であり、政府機関や大使館が集中していることから、国際関係や公共政策を学びたい方にも最適です。

オタワのおすすめポイント

オタワは自然保護区域にも指定されており、都市でありながら自然を感じられるのんびりとした街です。9月には北米最大級の気球イベントが行われ、冬には運河が凍り天然のアイススケート場となったりと大自然を感じられるイベントが多く開かれます。

日本人留学生が少ないので、集中して英語を学べる環境と言えるでしょう。イギリスとフランス両方の文化を学びながら英語を学べる穴場とも言える街です。

💡オタワはこんな人におすすめ
安全で落ち着いた首都という最高の環境で、ITや国際政治などの専門性を高めつつ、英語+フランス語のスキルを高めたい人

オタワ留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

モントリオール

カナダの第2の都市モントリオールは、北米の利便性とヨーロッパの歴史的な街並みが融合した「北米のパリ」と称される文化都市です。世界最大級のAI研究拠点や、世界屈指のゲーム開発スタジオが集結するテック都市としての側面が非常に強まっています。

IT分野、特にディープラーニングやデジタルクリエイティブを学びたい人にとって、世界トップクラスの頭脳と繋がれる最高の環境です。

また、英語とフランス語が共存する世界最大バイリンガル都市でもあるため、「2か国語を同時に磨きたい」という意欲的な学生にも最適です。

トロントやバンクーバーに比べると大学の授業料や生活費が比較的抑えられており、学生向けのフェスティバルやアートイベントも年中開催されているため、クリエイティブな刺激に満ちた学生生活を送ることができます。

モントリオールのおすすめポイント

モントリオールにはノートルダム・ド・モントリオール大聖堂などの歴史的建造物が残っています。また、カナダで有名なメープル街道の紅葉もモントリオールに位置します。美しい建造物と大自然を感じられる街です。

また、英語とフランス語が共用語であるため英語だけではなく、フランス語にも興味のある方におすすめです。

モントリオールでは現地のカナダ人もフランス語を学びに学校に通っているので現地のカナダ人と交流する機会も多いです。

冬にはマイナス30度を下回ることも珍しくないので、おしゃれな防寒着やブーツなどモントリオール特有の物が手に入るのもおすすめポイントです。

💡モントリオールはこんな人におすすめ
ヨーロッパのような美しい街並みの中で、AIやゲームなどの最先端技術を学びつつ、英語とフランス語の両方に触れる多様性豊かな生活を送りたい人

モントリオール留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ハリファックス

カナダ東海岸の拠点であるハリファックスは、世界有数の不凍港を持つ歴史ある港町でありながら、「カナダのオーシャン・キャピタル(海洋都市)」として、海洋科学やロボット工学、クリーンエネルギー分野のハブとなっています。

大都市に比べて日本人が圧倒的に少なく、住民の多くがネイティブスピーカーであるため、「純粋なカナディアン環境で英語力を磨きたい」という方に最適な穴場都市です。

また、独自の移民プログラムの対象地域であるため、特定の条件を満たすカレッジ・大学卒業生には他州よりもスムーズな永住権取得の道が開かれています。

ハリファックスのおすすめポイント

ハリファックスは中規模の都市ですが、カナダ人も多く住んでおり語学留学先としても注目を集めています。現代的な建造物と歴史的建造物が交わるハリファックスには自然を生かした公園や18世紀に作られた要塞が現地の人々の憩いの場となっているなど歴史と自然を満喫できる街です。

中規模の街なので大都市特有のわずらわしさがなく、ゆったりとした日々を過ごせるのが魅力です。港町として栄えておりハーバーフェスティバルなども開催され港町ならではの賑わいを感じることができます。

日本人留学生が比較的少ないので美しい街並みを感じながらゆったりと現地の英語に触れることができるでしょう。

💡ハリファックスはこんな人におすすめ
日本人が少ない環境で英語漬けになりつつ、海洋学やITなどの専門分野を学び、将来的に永住権取得までを視野に入れた堅実な留学を叶えたい人!

ハリファックス留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ウィニペグ

カナダの中部に位置するウィニペグは、主要都市の中で「最も生活費と学費を抑えられる都市」の一つとして、高い人気を誇っています。トロントやバンクーバーと比べて家賃や物価が圧倒的に安く、限られた予算で質の高い教育を受けたい留学生にとって最高の選択です。

産業面では、北米有数の航空宇宙産業や高度製造業、農業バイオテクノロジーの拠点であり、実習を重視するカレッジ卒業生の就職率が非常に高いのが特徴です。

また、マニトバ州独自の永住権プログラムは、州内の学校を卒業し、指定の職種で働くことで他州よりも圧倒的に早く、かつ有利に永住権を申請できるパスウェイが整っています。

冬の寒さは厳しいものの、その分コミュニティの結束が強く、留学生を温かく迎え入れる文化が根付いています。

ウィニペグのおすすめポイント

ウィニペグは日本人留学生にあまり知られていないので、カナダ留学の穴場と言える都市です。語学学校が比較的少人数制のため行き届いた学習が行えるのも魅力です。

ボランティアが盛んに行われているので、参加してカナダ人の友人を作る機会が他の街に比べて多く英語を学ぶ環境に適しているという特徴があります。

冬は大変厳しくなりますが、夏はカラッとして過ごしやすいというのがウィニペグの特徴です。

日照時間も長いので、ハイキングやBBQなど様々に過ごしてみてはいかがでしょうか?ウィニペグには美術館や博物館が多いので、カナダの歴史に深く触れるよい機会となるでしょう。

💡ウィニペグはこんな人におすすめ
予算を賢く抑えつつ、卒業後のスムーズな永住権取得を第一優先に、製造や航空、ITといった実力主義の業界でキャリアを築きたい人

ケロウナ

カナダ有数のリゾート地として知られるオカナガン地方の中心都市ケロウナは、カナダで最も成長が著しい「テック・ハブ(技術拠点)」の一つとして大きな注目を集めています。

ITスタートアップやゲーム開発、デジタルマーケティング業界が急速に拡大しており、バンクーバーに代わる新たなキャリア形成の場として人気です。

また、世界的に有名なワイナリーや高級リゾートが点在していることから、ホスピタリティや農業ビジネスを学びたい方にも最高の環境を提供しています。大都市に比べて日本人の割合がきわめて低く、日常生活のほとんどをネイティブスピーカーに囲まれて過ごすため、「短期間で英語力を一気に引き上げたい」というストイックな学習者に最適です。

美しい湖と山々に囲まれた四季折々のアクティビティを楽しみながら、最先端のビジネスチャンスと純粋な英語環境の量応を手に入れたい方に、ケロウナは唯一無二の選択肢となります。

ケロウナのおすすめポイント

ケロウナはカナダの中でも治安のよい町として知られています。留学するにあたって女性一人でも安心して歩けるというのはおすすめポイントの一つです。

ケロウナには移民者があまりおらず、人口の90%以上が美しいカナダ英語を使用すると言われています。優れた英語環境の中で美しい英語を学べるのはケロウナの魅力です。

ケロウナでは大きなイベントなどはあまり行われません。しかし、雄大な自然の中で学習するスローライフの留学が最近では人気を集めてきています。カナダ特有の雄大な生活をケロウナで経験してみるのもカナダ留学をするにあたっておすすめです。

💡ケロウナはこんな人におすすめ
大都市の喧騒を避け、最先端のIT業界や観光・ワイン産業の活気を感じながら、日本人が少ない環境で英語力を徹底的に磨き上げたい人

ウィスラー

世界屈指のウィンターリゾートであるウィスラーは、単なる単なる観光地としてだけでなく「体験型教育とキャリア形成の聖地」として留学生から注目されています。

最大の強みは、観光・ホスピタリティ業界に直結した実践的な環境です。スキー・スノーボードのインストラクター資格、マウンテンバイクのガイド、さらにはアウトドア製品の製造まで、趣味をプロのスキルへと昇華させる多彩なプログラムが提供されています。

また、リゾート内のホテルやレストランでの就労チャンスが非常に多い点も魅力です。日本人が比較的少なく、世界中から集まるプロのライダーや旅行者と交流する中で、生きた英語と国際的な接客スキルを同時に磨きたい方に最適な都市です。

ウィスラーのおすすめポイント

ウィスラーはスキーやスノーボードが有名なのでウィンタースポーツが好きな人にはおすすめです。リゾート地であるためホテルが多く、仕事を探しやすいのもウィスラーの特徴でしょう。

日本人だけでなくスキー好きのヨーロッパなど他国の方が働いているので多国籍の交流が行えるのも魅力です。夏にはハイキングやラフティングなどカナダの大自然を満喫することができます。

💡ウィスラーはこんな人におすすめ
大自然を遊び場にしながら、スキーやアウトドア、観光業のプロを目指し、働きながら英語力を鍛え上げたいアクティブ派の人

エドモントン

エドモントンは、「質の高い教育を受けたいけれど、費用はできるだけ抑えたい」という方に最もおすすめしたい穴場の都市です。

カナダの他州では12〜15%かかる消費税が、エドモントンがあるアルバータ州ではわずか5%。家賃や生活費もバンクーバーなどの大都市と比べてずっと安いため、その分を学費や趣味に回せるのが最大の魅力です。

また、実は「AI(人工知能)」や「エンジニアリング(工学)」の世界的な研究拠点でもあり、最新のテクノロジーを学んでそのままカナダで働きたい人にはチャンスが溢れています。日本人が少なく、地元の人たちの温かい英語に触れられる環境なので、落ち着いてしっかり勉強に集中したい、自立心のある方にぴったりの街です。

エドモントンのおすすめポイント

エドモントンには日本人留学生が少ないため、英語を勉強するには最適な環境と言えます。少し田舎を感じるエドモントンですが、フェスティバルが多いので、オンオフの切り替えが行いやすい理想の留学場所と言えるでしょう。

エドモントンには野生動物保護区域に指定されている国立公園もあるのでカナダの大自然を感じながら英語を学ぶことができます。

留学先としてあまり知られていないエドモントンですが、カナダで最も教育に力を入れている街になります。高水準な英語を学べることもエドモントの魅力でしょう。

💡エドモントンはこんな人におすすめ
お金を賢く節約しながら、ITや工学などの高いスキルを身につけて、将来はカナダでバリバリ働きたい人

エドモントン留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ロンドン

「フォレスト・シティ(森の街)」の愛称で親しまれるオンタリオ州のロンドンは、カナダ屈指の名門ウエスタン大学や大規模なファンショー・カレッジを擁する、カナダを代表する学術都市です。

北米でもトップクラスの医療・ヘルスケア研究拠点としての強みが際立っており、看護や医学、バイオテクノロジー分野を学びたい学生にとって最高の環境が整っています。トロントから車で約2時間の距離にありながら、家賃や生活費は大都市に比べてずっと安く抑えられるため、予算にゆとりを持って勉強に専念できます。

街の規模がちょうど良く、日本人が比較的少ないため、「英語漬けになりたいけれど、生活の利便性も捨てがたい」という方に最適です。緑豊かな公園が多く、治安も良いため、派手な都会よりも「落ち着いてしっかり学びたい」学生に選ばれている穴場の都市です。

ロンドンのおすすめポイント

カナダのロンドンは留学生に知られていないため日本人が比較的少ないのが特徴です。住民のほとんどもネイティブなので、英語を学ぶ環境として最適でしょう。

また、カナダ東部は英語とフランス語が共用語であることが多いのですが、ロンドンは名前の由来の通りイギリス系の移民が多いため英語がメインで使用されています。

そのためフランス語に不安がある人でも安心です。緑豊かな公園が多く存在するロンドンは治安もよく、大都市に比べて留学費用も安価なのもおすすめポイントです。

💡ロンドンはこんな人におすすめ
大都市に近い安心感と安めの生活費を両立しつつ、医療や教育などの専門分野を、日本人が少ない静かな環境でじっくり学びたい人

自分の留学スタイルの合った都市を選ぼう

カナダはとても広大な国であり、カナダの東側と西側でも都市の雰囲気が変わってきます。今回ご紹介した12都市は留学をするにあたっておすすめとなる都市なので、自分の理想の留学スタイルに近い都市を選んでみてはいかがでしょうか?

それぞれの都市によって魅力が違いますがどこに行ってもカナダの美しい自然と文化に触れることができるでしょう。悔いのない留学生活を送り美しいカナダを満喫してください。

都市別語学学校一覧

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村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

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