カナダで休学留学!人気の学校およびプログラムをご紹介!


大学生の方は休学をして留学をするか、長期休みを利用して留学するか悩まれてる方も多いのではないでしょうか?

 

留学に行きたい気持ちはあっても準備するタイミングやどんな手順があるのか悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

 

カナダはきれいな英語を費用を抑えながら学ぶには適しており、休学留学でも人気が高まっている国です。

 

今回は休学留学について詳しくまとめましたので、留学に迷われている留学生の方は参考にしてみてください。

①休学留学とは?

休学留学とは、大学在学中に休学届を提出し大学に籍を置いたまま6ヵ月や1年間などの期間、海外へ留学する事を言います。

 

単位認定留学や交換留学とは違い、留学先の国や学校、留学プラン等は個々の希望に合わせて検討する事ができる為、とても自由度の高い留学になります。

 

語学学校だけでなく、専門学校や大学の講義参加、インターンシップ等、自分の興味のある分野で学ぶことも可能です。

 

休学期間は在籍期間に含まれない為、大学の卒業が遅れてしまうという事は理解しておきましょう。

 

また、大学により費用は異なりますが私立大学の場合は休学費用がかかりますので事前に在籍中の大学に確認を取っておくと良いでしょう。

②休学留学と認定留学との違いは?

認定留学は在籍している大学が認める海外の大学や語学学校に留学し、そこでの単位を日本の大学に移行する制度になります。

 

休学留学とは異なり、日本の大学に滞在している扱いになります。留学期間中の単位が認められれば、日本の大学は卒業が遅れる事なく4年で卒業ができます。

 

単位認定の条件は大学毎に異なる為、単位認定留学をご希望の場合は大学の規定などを事前に確認しておきましょう。

 

デメリットとしては留学先が大学が認める教育機関に限られること、認定留学の許可を得るのに一定のハードルがあることが挙げられます。

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③休学留学と交換留学との違いは?

交換留学については単位認定留学と同様に留学先は限定されますが、交換留学の場合は現地の大学からも日本の大学に留学生がきます。そのため、留学先の選択肢は更に狭くなります。

 

交換留学生として選ばれるの決しては簡単な事ではありません、学費が免除されたり優遇される部分も多く、応募者の中からごくわずかな生徒しか留学ができないという特徴があります。

④カナダで休学留学する際の注意点

在学中の大学を休学して留学をする為、休学期間をしっかり確認しておく必要がございます。留学のプログラムに次第では入学日と卒業日が決まっているものもありタイミング次第ではコース入学ができない可能性もあります。

 

また、大学によっては休学期間中に費用が発生するため、大学への休学届を提出する期限なども確認して確実に休学留学ができる様に前もって準備を進めましょう。

⑤カナダで休学留学する6つのメリット

1. Co-opプログラムを利用して現地企業で有給インターンシップができる

講義参加プログラムは非常に高い英語力が求められますが、Co-opプログラムであれば講義参加よりはハードルが下がります

 

ワーキングホリデーでのアルバイトととは違い、オフィスワークなども研修先として用意されておりますので日本での就職活動の際にもアピールできるポイントになります。

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2. 自由に留学プランを立てることができる

交換留学や、単位認定留学の場合は指定された学校、専攻でなければ認められないケースが一般的です。休学留学の場合は在籍している大学が関与しない為、学校やコースなど自分の希望で留学プランを立てる事ができます。

 

語学学校だけでなく、インターンシップやワーキングホリデー、ボランティア活動など様々な事に挑戦が可能です。

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3. 長期滞在で高い語学力を身につけることができる

休学留学となると、半年~1年の長期留学が可能となります。夏休みや冬休みの短期留学とは異なり英語に触れる機会も多くなりますので必然的に英語力は伸びていきます。

 

就職活動などで英語力を証明したい方などは語学学校の試験対策コースがおすすめです。

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4. 社会人留学に比べてリスクが低くなる

社会人留学の場合は退職や休職をして留学をしますが、仕事の引継ぎや自分のキャリアの事を考えて留学を諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、在学中であれば仕事や帰国後の再就職の心配をせずに長期留学ができる為、精神的にも余裕をもって留学ができます。

5. 新卒採用の枠を無駄にしない

日本で就職を検討されている方にとって、新卒採用の枠は大きなメリットがあります。新卒採用のみの企業もありますので今後の就職活動の際に有利になってきます。

 

休職留学をする事によって英語力や、海外での経験をアピールするができたり、留学したこと自体が評価されることもあります。

6. 大学によっては単位を認定してもらえる可能性がある

休学留学の場合は基本的に単位の移行は認められません。しかし、大学によっては留学先で取得した単位の移行を認めてもらえるケースもありますので事前に確認しておくと良いでしょう。

➆カナダで休学留学する4つのデメリット

1. カナダ現地から日本の就職活動は大変

最近はカナダ現地から就職活動を始める学生も増えてきていますが、カナダやアメリカんは時差の関係で日本とのオンライン面接の調整などが難しくなってしまいます。

 

人によってはカナダの深夜時間に対応している人もいる為、留学先から日本の企業と面接を検討している人は予め時差などの確認をしておきましょう。

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2. 大学の卒業が遅れる

休学をした分だけ、大学の卒業も遅れてしまいます。周りが卒業していく中で自分だけ卒業が遅れる為、人によっては不安や焦りを感じてしまいます。

 

しっかり留学プランを立ててから休学ができれば自信を持って帰国ができますので、計画を練って休学留学をしましょう。

3. 金銭面の負担が大きい

休学留学の場合は在籍している大学に在籍費などを請求される学校が多くあります。学校によって金額は異なりますが留学費用とは別に費用が発生してしまいます。

 

留学費用も交換留学とは異なり全て自己負担になりますので、金銭面での負担は大きくなります。

 

Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を作る事もできますので、費用を抑えたプランをご希望の場合は検討してみるのも良いでしょう。

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4. 大学側で留学手続きを行ってくれない

休学留学の場合は全て自己手配になります。交換留学や単位認定は大学側が手配してくれる事も多いですが、休学留学の場合はご自身で行わなければなりません。

 

学校や滞在先の手配、ビザ申請など留学には数多くの手続きも必要になります。海外経験があまりない人や、英語力に自信がない人は手続きだけ多くの時間を取られてしまう可能性もあります。

 

不安を抱えずに留学する為にも留学エージェントなどのプロに相談しながら準備を進めていくと良いでしょう。

⑧カナダでの休学留学で人気のプログラム4選

休学では主に4つのプログラムに分けられます。渡航時の英語力や留学期間によっておすすめのプランは異なりますので、自分にあったプランはどれなのか検討していきましょう。

1. 語学留学

英語力を伸ばしたという人は語学学校で英語を学ぶのが良いでしょう。語学学校は初心者から入学ができる為、海外経験がない方でも安心して通う事ができます。

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語学学校には試験対策やビジネス英語のコースもあり就職活動に向けて必要な英語力を身につける事ができます。また、大学付属の語学学校などに通う事で大学の施設を利用して就学も可能です。

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2. 講義参加プログラム

現地の学生と一緒に講義に参加する事ができます。講義参加には英語力も必要になりますので、英語力が足りない方は語学学校と組み合わせて長期留学のプログラムを作る事も可能です。

 

語学学校とのパッケージプログラムが用意されている大学やCollegeもありお得に留学もできますのでうまく活用していきましょう。

3. 専門留学

英語力がある方は最初からCollegeや大学に入り学びたい分野について専門的に勉強をするのも良いでしょう。半年から1年のコースも用意されているので休学期間中に単位を取得して帰国も可能です。

 

大学とは別の専攻を学ぶ事で視野が広がりますので挑戦してみるのもおすすめです。

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4. インターンシップ留学

語学学校や大学などの学校での就学だけでなく、外に出て現地企業でのインターンシップやアルバイト、ボランティアをするというプランもございます。

 

カナダではCo-opプログラムという「就学+インターンシップ」可能なプログラムがあり、大学生から非常に高い人気を誇っています。

⑨カナダでの休学留学で意識することとは?

休学留学に限らずですが、「明確な目的を持つ」事が大切になります。大学を休学して多くの時間とお金を掛ける留学で時間を無駄にはできません。

 

自分が何のために留学をするのか、留学後にどうなっていたいのか、自分の中で明確してから留学生活を始めていきましょう。

 

目標がはっきりしていれば留学プランを立てる所から学校選びや留学プランの検討もスムーズになり、留学中の行動も大きく変わってきます。

⑩帰国後の就職活動で評価されるためには?


休学留学をすると同級生よりも就職活動や卒業の時期が遅れてしまいます。就学活動の際には企業面接の際に、企業側から指摘される可能性もございます。

 

「なぜ留学をしたのか?」「留学をして得たものは何か?」詳しく聞かれる事も多くでてきます。

 

日本では留学=娯楽というイメージを持つ人もいる為、留学で得たものを強みとしてアピール出来る様に準備しておく良いでしょう。

 

資格などで表す事ができなければ、自分の中での変化を伝えてみてはいかがでしょうか。留学期間中で成長したと思う内面的な部分を言葉で伝える事によって評価もらえます。

 

また、Co-opプログラムではインターンシップの修了証が出ますのでこちらは大きなアピールになります。

⑪カナダで休学留学する際の費用について

1年間の留学というとかなり金額がかかってしまうイメージがあるかと思います。実際には学校やプラン次第では留学費用を抑える事ができたり、Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を発生させる事も可能です。

 

初期費用を抑えるプランもございますので費用面でお困りの方はご相談いただければと思います。

語学学校に1年間通った場合の費用目安

項目費用
語学学校90万円~170万円
滞在費70万円~120万
生活費25万円~60万円
航空券6万円~20万円
海外留学保険20万円~25万円
合計200万円~400万円

Co-opプログラムに1年間通った場合の費用目安

項目費用
語学学校65万円~120万円
滞在費70万円~120万
生活費25万円~60万円
航空券6万円~20万円
海外留学保険20万円~25万円
合計180万円~350万円

⑫語学プログラムでおすすめの学校3選

1. ILSC


語学のコースは選択制のカリキュラムになっており、大学ように授業を組み合わせる事ができます。カナダ3都市に学校がありて長期での留学でも転校が可能となっています。

ILSC バンクーバー校

2. SSLC


長期留学でプランを立てるのが難しい場合は、留学期間中であれな追加料金なしにコース変更が行えるパッケージプログラムがおすすめです。

SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

3. Kaplan


80年と長い歴史のある大手の語学学校です。勉強に集中できる環境が整っています。学校外でも利用できるオンライン教材を活用する事で英語力の伸びも早くなり限られた時間を有効活用する事ができます。

カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

⑬講義参加プログラムでおすすめの学校3選

1. ILAC

語学学校での就学後に現地Collegで講義に参加するパッケージプログラムを用意しています。語学学校でしっかり英語力を付けてからCollegeの講義に参加ができます。こちらは休学留学で非常に人気のプログラムになっています。

項目費用
パッケージ費用120万円~140万円

ILAC日本語ウェブサイト

2. Vocover Island University

他の大学にはない、大自然に囲まれた環境で学校生活を送る事ができます。講義参加するには高い英語力が必要になりますが、大学付属の語学学校と組み合わせて1年間のプランが用意されております。実際に現地の大学で学んでみたい方におすすめです。

項目費用
語学コース(13週間)約45万円
学部聴講(1セメスター)約80万円
学部聴講(3セメスター)約160万円

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

3. The University Of British Columbia


UBCの略称で親しまれているカナダの名門大学で学部聴講に参加できます。IELTS6.5という高い英語力が必要ですが、大学生の休学留学や認定留学にも人気のプログラムになります。

項目費用
語学コース(8週間)約32万円
語学コース(16週間)約64万円
学部聴講(1セメスター)約105万円
学部聴講(3セメスター)約315万円

ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

⑭専門プログラムでおすすめの学校3選

1. Seneca College

総合Collegeとして多様なコースを展開しています。留学生の受け入れも積極的に行われており、留学限定のサポートサービスも用意されております。

項目費用
年間学費約125万円

Seneca College(セネカカレッジ)

2. SSC

1903年に設立された歴史のある専門学校です。英語力が足りない方はグループ内の語学学校より進学も可能となっています。また、SSCには日本人スタッフも在籍しています。

項目費用
年間学費63万円~200万円(コースにより変動)

スプロットショー・カレッジ (SSC)

3. Niagara college


トロントから約1時間半の所にある公立Collegeになります。1年間で修了するプログラムが用意されています。バンクーバーやトロントから少し離れて落ち着いた環境で就学したい方にもおすすめです。

項目費用
年間学費140万円~180万円(コースにより変動)

ナイアガラ・カレッジ・インターナショナル・エデュケーション

⑮インターンシッププログラムでおすすめの学校3選

1. Vanwest


インターンシップの受け入れ先は200社以上あり、幅広い業界で経験を積む事ができます。併設されている語学学校とのパッケージプログラムも人気があります。

Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

2. CICCC


ビジネスやIT関係のコースで人気のある学校です。日本人スタッフの手厚いサポートもありますので、学校での授業や現地での生活に不安がある方にもおすすめです。

コーナーストーンカレッジ(CICCC)

3. TSoM


ビジネスやITの分野でもより細かくコースが分かれており、より専門的に学ぶ事ができる学校になります。トロントでの留学をご検討されている方におすすめです。

TSoM(トロント・スクール・オブ・マネジメント)

まとめ

休学留学は大学在学中の特権でもあります。費用は掛かってしまいますが、今後の人生を大きく変える事ができます。

 

新卒という大きな武器をさらに強くする為にも休学留学を検討している人が増えてきています。「自分が何をしたいのか」「将来何をしたいのか」によって今後の選択を考えていきましょう。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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