ウィスラー留学におすすめの人気語学学校4校【徹底比較】


バンクーバーから2時間程度で行けるウィスラー冬はウィンタースポーツ、夏にはハイキングや湖でのカヤッキングなど年間を通して自然のアクティビティが楽しめるため世界中から旅行者が集まる人気のリゾート地です。

 

そのため観光業やレストランの仕事が見つかりやすいためワーキングホリデーでの留学先としてもおすすめです。

 

ウィスラーには日本人がよく入学する学校は「4校」しかありません。今回は、世界有数のスキーリゾートでウィンタースポーツを楽しめるウィスラーで人気の語学学校4校を比較紹介していきます。

1位 International House


2005年に設立されたInternational Houseは街の中心であるウィスラービレッジ内にあり通学に便利なロケーションです。小規模の学校のためスタッフ、先生、生徒同士とても仲が良くアットホームな雰囲気が魅力的な学校です。

 

ヨーロッパからの生徒が多く、日本人が少なく国籍豊かな環境で英語を学ぶことができます。

特徴①コミュニケーションをとることに重点を置いたESLコース

ESLコースはコースはペアワークやプレゼンテーションなどコミュニケーションを取りながら行っていくため特にスピーキングとリスニングスキルを伸ばすことができます。

 

また、少人数のクラスのため生徒それぞれが授業に参加できるようになってるのでシャイな方でも馴染みやすいクラスになっています。

特徴②自然を使ったアクティビティが多く開催される

International Houseは小規模校ながら充実したアクティビティが魅力的な学校です。ウィスラーの恵まれた自然の中、カヤッキングやバーベキュー、スノーボードなど一年中行われています。

 

語学勉強だけでなくアクティビティに参加することによってカナダの文化を学んだり、世界中から来た留学生と友達になることができます。

IHウィスラーの授業料

一般英語 パートタイム 夏季 15時間
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 240/週 $ 240/週
4~12週間 $ 230/週 $ 230/週
13~52週間 $ 215/週 $ 215/週

IHウィスラー(インターナショナル・ハウス)

2位 Advantage E/J


Advantage E/Jはウィスラーで唯一日本人が設立した語学学校のため日本人カウンセラーや日本人講師がいるため留学初心者でも安心して通える学校です。

 

個別面談や学習計画の進捗状況のチェックなど生徒それぞれの目標が達成できるように学校全体でサポートしてくれます。

特徴①ワーキングホリデーの人に特化したコースがある

ワーキングホリデー先としても人気のウィスラーで仕事が見つけれるようにサポートしてくれるコースでは1週間に15時間のクラスで、実践的な英語プラス仕事の見つけ方、履歴書や面接など仕事を見つける際に必要なスキルを学ぶことができます。

 

さらにコース修了後には仕事の斡旋もしてくれるのでワーキングホリデーで留学する方にはおすすめの学校です。

特徴②英語試験対策コースが充実している

Advantage E/Jはウィスラーの語学学校の中でも各試験対策のコースが豊富に揃っています。カナダでのビザ申請や進学などで必要なIELTSやCELPIP、日本で使えるTOEICのコースがあります。

 

経験のある講師から学べるため初心者から上級者までしっかりと試験対策をすることができます。

アドバンテージ・イージェイ・イングリッシュスクール(ウィスラー)の授業料

一般英語(冬) フルタイム 20時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~4週間 $ 460/週 $ 460/週
5~8週間 $ 450/週 $ 450/週
9~12週間 $ 440/週 $ 440/週
13週間~ $ 430/週 $ 430/週

アドバンテージ・イージェイ・イングリッシュスクール(ウィスラー)

3位 Tamwood Language Centres


バンクーバー、トロントにもキャンパスを持つ専門学校附属語学学校のTamwood Language Centresは優秀な語学学校に送られる賞を何度も受賞したことがある優良校です。

 

ウィスラー校は他のキャンパスにはないウィンタースポーツを楽しみながら英語が学べるプログラムが多くあります。また、専門学校附属の語学学校のためCo-opプログラムが豊富な点も特徴です。

特徴①英語+スキー・スノーボードが習える

ウィスラー校では冬期の間のみ午前中は英語のクラス、午後からはスキー・スノーボードが習えるようになっています。初級者から上級者まで誰でも参加でき、通学期間中はリフト券もついているためスキー・スノーボードが好きな方にはおすすめの学校です。

 

さらにスキー・スノーボードのインストラクターの資格が取れるプログラムもあるため日本やワーキングぐホリデーで関連した仕事に就きたい方におすすめです。

特徴②授業以外にも英語学習をサポートしてくれる体制が整っている

 
Tamwood Language Centresでは授業以外にも週に一度、講師から個別指導を受けられる時間やお昼休みにStudy Hallと呼ばれる分からなかったことを質問できる時間などあります。

 

さらに、無料で行われるワークショップの開催や、講師からの評価も定期的にもらえるため弱点や改善点が見つけやすく効果的な勉強法で習うことができます。

タムウッド・ランゲージセンターズ(ウィスラー校)の授業料

一般英語 20レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 379/週 $ 379/週
4~11週間 $ 295/週 $ 295/週
12~19週間 $ 279/週 $ 279/週
20~52週間 $ 269/週 $ 269/週

タムウッド・ランゲージセンターズ(ウィスラー校)

4位 Whistler Adventure School


Whistler Adventure Schoolはウィンタースポーツやアウトドア系に特化した専門学校ですが、語学コースもあります。

 

一般英語コースは新しくできたプログラムのためほとんど日本人がいない環境で授業を受けることができます。また、一般英語コースの生徒でも本科の学生も滞在するコテージようなオシャレな学生寮に滞在することができるのも魅力的です。

特徴①リーズナブルな学費で通うことができる

Whistler Adventure Schoolの一般英語コースは比較的リーズナブルな価格設定が魅力的です。クラスも少人数で構成され、日本人がほぼいない状態なため必然的に英語を話す環境が整っています。

 

他の専門的なプログラムを受講したいけれどまだ英語レベルが不安な方が、まず先に一般英語コースを受講することもおすすめです。

特徴②インターンや就職活動に強い学校

専門的なプログラムを受講する生徒にはそのプログラムに関連したインターン先や就職先を紹介してくれます。地元の企業とのコネクションが強く、ウィスラーという土地柄もあり有給でのインターン先が豊富なことも特徴です。

 

将来的に永住権の申請を考えてウィスラーなどカナダで資格を持って働きたい方におすすめの学校です。

ウィスラー・アドベンチャー・スクールの授業料

コース 直接申し込み ラララ割引
Marketing Media $ 14,000 $ 14,000
Retail Manufacturing $ 12,000 $ 12,000
Design & Innovation $ 7,000 $ 7,000
Ski Guide Training $ 5,000 $ 5,000
Rock Guide Training $ 5,000 $ 5,000
Alpine Guide Training $ 5,000 $ 5,000
Bike Guide Training $ 5,150 $ 5,150

ウィスラー・アドベンチャー・スクール

ウィスラー語学学校まとめ

世界的にも有名なウィンタースポーツのメッカでもあるウィスラーのほとんどの語学学校では語学を学びながら冬はスキーやスノーボードを習うことができます。

 

ワーキングホリデーでの仕事先も見つかりやすく休みの日は一年中自然を使ったアクティビティを楽しむことができます。カナダの他の都市ではできないプログラムが多くあるため、特にウィンタースポーツが好きな方やこれから挑戦したい方におすすめの留学先です。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

カナダで単位認定留学するメリットとは?費用と学校の探し方も!

単位認定留学を聞いたことがあるでしょうか。単位認定留学とは大学生が行える留学方法のひとつです。現在日本の大学に通っているが大学卒業までに留学を行いたいという人におすすめの留学方法です。また単位認定留学を行いたいがどの国にすればよいのかで迷っている方におすすめなのがカナダです。カナダは留学の地として人気を集めており、比較的安く高い教育水準の元で単位認定留学を行える国として有名です。

 

単位認定留学は仕組みをよく知っていないと有効活用することができません。ここでは単位認定留学について詳しく説明していくとともにカナダで単位認定留学を行うメリットデメリットについてもご紹介していきます。単位認定留学についての疑問がきっと解消できることでしょう。

単位認定留学の概要

大学の在学中に留学を行う方法は交換留学、単位認定留学、休学留学などいくつかの方法があります。単位認定留学とは一体何なのか、また、他の留学方法とはどう違うのかなど疑問に思うことも多々あるでしょう。ここでは単位認定留学のが概要とともに他の留学方法との違いなどを説明していきます。

単位認定留学とは

単位認定留学とは海外の大学に半年から1年間ほど行う留学で、海外の大学で取得した単位を在学している日本の大学の単位として認定してもらうシステムです。海外の大学で取得した単位が日本の大学で認定してもらえるので、休学扱いにならず規定通り4年で卒業することができるのが特徴です。

 

しかし、単位として認定されるには大学による規定を満たさなければなりません。在学中の学習単位に沿っている必要があるので、基本的に英語を学びたいなどの語学留学は単位としては認められないなどいくつかの決まりが存在します。

休学留学と単位認定留学の違い

単位認定留学は海外で取得した単位を日本の大学でも認めてもらえるシステムなのに対し、休学留学とは日本の大学を休学し、半年から2年間と長期で留学することを言います。認定留学に対して休学扱いとなるのでその間の規定は特になく、留学期間はどのように使用するかは自由です。

 

単位認定留学では取得する単位などに制限がかかってきます。しかし休学留学では休学扱いとなるので、語学留学を行ったり異文化体験など日本でできないことを行うなど自分の希望や目的に合わせたコースを選択することができます。しかし、自由が利く分休学期間に合わせて大学の卒業が伸びてしまうのが休学のデメリットでしょう。

交換留学と認定留学の違い

大学の留学の中でもよく耳にするのが交換留学です。交換留学と単位認定留学は別の留学方法です。交換留学は在学している大学が交換協定を結んでいる大学に対して行う留学のことです。そのため留学先の大学は選べないことがほとんどです。単位認定留学では大学の指定はないので、選択の幅が広がるというのが特徴でしょう。

 

交換留学は大学に学費を納めていれば追加で費用が必要なく、留年することなく卒業することができます。しかし、交換留学の場合には大学内で人数が決まっており、様々な基準を満たしている必要があります。そのため、希望者全員が交換留学を行えるわけではありません。もちろん交換留学が行えれば一番よいのですが、もし対象とされなかった場合には単位認定留学を選択することができます。

単位認定留学の規定

一般的に単位認定がされる基準は在学中の日本の大学が定めています。そのため、単位認定留学をされる場合には日本の大学側と確認を行っておく必要があります。例えば日本の大学の専攻分野と全く違う単位をとっても大学に認定されないということも起こってきます。

 

単位移行が認められる授業とそうでない授業があるので、しっかりと確認しておくことが必須条件と。

単位認定留学の3つのメリット

留学をすることによって日本では経験できないような素晴らしい経験を行うことができます。しかし具体的に単位認定留学を行うと一体どんなメリットがあるのでしょうか。ここからは単単位認定留学を行う際のメリット、デメリットについて詳しく説明していきます。

①留学をしても4年で卒業できる

海外に留学を行う際に日本の大学において進級に必要な単位が得られないため、留学から帰ってきたあとに留年となってしまうケースがあります。また、休学留学を行うと休学期間の分卒業が伸びてしまうということが起こります。

 

しかし、単位認定留学を行うと海外の大学で習った分の単位がそのまま日本の大学に反映されるので、留年したり卒業が延期とならず規定通りの4年間で卒業が行えます。留学はしたいが4年間で卒業がしたい、留学中の単位を日本の大学でも使用したいという人にピッタリの留学方法です。

②休学するよりも予算が安く済む

休学留学を行ってしまうと必然と予算がかかってきます。近年休学中の費用は下がってきており、以前の半分ほどの休学費用の支払いで良くなっています。しかし、休学費用は国公立の大学以外は数万円の支払いが必要になります。

 

しかし単位認定留学を行うと休学扱いにはならないので、休学費用を支払う必要がありません。留学するとなると学費だけでなく生活費など思ったよりもお金がかかってくるものです。そのためにも単位認定留学を行うことで費用を安く留学することが可能になります。

③キャリアにつながる

近年日本のビジネスでも国際化が進んでいます。留学経験者を積極的に採用したいと考えている企業が多数あり、大学中に留学を経験しておくことは就職活動や今後の仕事などでも自己のキャリアにつながることは必然です。

 

特に外資系や海外勤務を考えている人にとっては留学を行っていることは将来のプラスとなること間違いないでしょう。実際にはTOEICで高得点を取っていても、英語で会話ができない人が多いのが現状です。現地の英語に触れ、英語で生活することで実践で使用できる英語力が身につきます。就職だけでなく、就職後のキャリアアップとしても大きなアドバンテージとなること間違いないでしょう。

単位認定留学の4つのデメリット

自己のスキルアップや留学経験などがつめる単位認定留学ですが、行うにはデメリットも出てきます。デメリットを知り単位認定留学を安全に行えるように準備を行いましょう。

①費用がかかる

単位認定留学を行うには長期間の留学が必要となります。いくらカナダの大学は学費が安いと言っても留学をするには費用がかかってきます。留学の学費は日本の大学に納めていれば追加費用は不要となる場合もありますが、基本的にはカナダの学費を支払う必要があります。また、長期間の滞在費用などは自己にて賄わなければいけません。往復の航空券や海外保険など思った以上に留学の費用がかかってくるのが現状です。ある程度必要な費用を貯金しておいて計画的に行うことをお勧めします。

②単位認定されない場合がある

単位認定留学とは海外の大学で得た単位を日本の在学中の大学の単位として使用する方法です。しかし、大学の指定にそった単位でなければ単位認定されない場合があります。単位認定の申請は留学終了後に行うため、留学してから単位が認定されないことが判明すれば大学の単位が満たされずに留年となってしまう場合もあります。単位認定される授業かどうかはしっかりと大学側と確認を行っておきましょう。

③私立語学学校は単位認定に認められない場合がある

単位認定留学は休学とは違います。日本の大学の専攻にそった単位でないといけないので、私立語学学校での語学留学は含まれないことがほとんどです。

 

一方で、もちろん大学の講義は英語での授業になりますから、大学の講義が理解できるくらいの英語レベルが必要とされます。

 

英語を学びたいけど私立語学学校は認められないという場合には、「大学付属語学学校」で単位が認定されないか確認してみましょう。多くの大学では、「大学付属語学学校」では語学留学も単位認定されます。

④想定外のトラブルに巻き込まれる危険がある

単位認定留学は海外での長期間の滞在が必要となってきます。言語や文化の違う国で過ごすのはそれだけでも非常にストレスになりやすいです。様々な困難を乗り越えていくのが留学をするにあたって生涯でとても貴重な経験になっていきます。

 

しかし、ホームシックや精神的に耐えられず帰国をされる人もいるのが現状です。途中で退学した場合には単位が取得できなくなるので、大学の進級が遅れてしまうなどのリスクが発生します。

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カナダで単位認定留学を行う3つのメリット

単位認定留学を行える国は沢山ありますが、どの国で留学を行うかによって留学の質が変わってきます。ここではカナダで単位認定留学を行うメリットをご紹介いたします。

①カナダへ移住がしやすくなる

カナダは世界の住みやすい国ランキングでも上位に上がるほど人気のある国です。留学をきっかけに将来はカナダへ移住したいという思いに至る人も多々いることでしょう。将来カナダへ移住したい方にはカナダで留学を行うことをおすすめします。また、カナダの大学で留学を行うことで卒業後に日本だけでなくカナダでも活躍する道が開けるというメリットがあります。

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②在学中に現地で働くことができる

カナダの公立大学の留学生は週20時間までパートタイムでの就労が認められています。また、夏休みなどの長期休暇中はフルタイムで就労することが可能です。留学中の滞在費を賄えるだけでなく、カナダの現地で就労するという貴重な体験を行うことができるのもカナダで単位認定留学を行う魅力のひとつです。

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③他の国に比べて学費が安い

カナダは世界でも教育水準の高い国です。それにもかかわらずカナダは他の英語圏の国に比べると最も学費の安い国と言われています。最も学費の安い学校では年間で80万円から通うことができ、アメリカの大学の半額以下で受講することが可能です。留学費用を抑えたい人には最適でしょう。また、カナダは英語の発音がきれいでフレンドリーな人が多いという特色があります。英語に自信のない人でも留学生活が過ごしやすいのもカナダで留学を行うメリットでしょう。

カナダで単位認定留学を行う3つのデメリット

単位認定留学に人気のカナダですが、もちろんデメリットもあります。カナダで留学を行う際のデメリットをしっかりと踏まえた上で留学を決めるのも非常に大切となってくるでしょう。

①卒業が難しい

日本の大学では入学をしてしまえば卒業は比較的簡単といわれています。しかしカナダの大学は逆で、入学はほとんど書類審査で通りますが入学後はほとんどの授業に出席し、しっかりと単位をとる必要があります。海外では能力に重きを置かれますので、一定の成績がキープされないと退学を言い渡されてしまうこともあります。

②授業のスタイルが日本と違う

日本の授業スタイルはほとんどが授業を聞く受け身スタイルがほとんどです。一方で、カナダの大学では発言を主とした授業スタイルが一般的です。グループワークなどが多く、自分の意見を積極的に発言をする必要があるのでシャイな日本人は授業スタイルに慣れるまでがなかなか大変なようです。

 

日本とは違う授業スタイルなので、慣れるまでは苦労するかもしれませんが慣れてしまえば英語力も人前での発言力も伸びるのでカナダで留学するメリットともなります。

③留学生でもカナダ人同様のレベルが求められる

カナダの大学では日本人以外にも様々な国からの留学生を受け入れています。しかし、留学生だからと言って採点が甘くなることはありません。英語の文法やスペルミスなどもカナダ人と同等に扱われます。言語が違う国で勉強を行う大変さを痛感するでしょうが、頑張った分自己の能力は上がります。めげずに挑戦していきましょう。

単位認定留学の費用目安

単位認定留学を行いたいが、具体的な費用がわからなければ計画が立てられません。ここでは単位認定留学を行う際のおおまかな必要費用をまとめてみました。単位認定留学を考えている人必見です。

大学費用

大学によっては日本の大学に費用を納めていれば免除される大学もありますが、別に学費が必要となる大学もあります。学費が必要となる場合には入学金と授業料を支払わなければいけません。大学によって費用は異なりますが、カナダの1年間の大学費用は平均して245万円です。カナダの州や大学によって費用は変わってくるので、約120万から380万円と大学によって大きな差が生まれます。

 

例えば、ブリティッシュコロンビア工科大学のビジネスマネジメントを専攻すると授業料として112万円と別で教材費が約7万円と合計約120万円かかります。カナダの授業料はアメリカの約半額以下となるため安く留学することができます。

 

有名大学は費用が高くなる傾向にあり、カナダでも有名な一流大学であるUBCでは留学生の1単位額が8万円となります。1年間で30単位を取得すると300万円近くの費用が必要となる大学もあります。

滞在費

滞在する都市や滞在する方法によって滞在費は大幅に変わってきます。たとえば滞在方法として、ホームステイやシェアハウス、学生寮などがあげられるでしょう。一番安く滞在できる方法はシェアハウスです。

 

シェアハウスでも他の人と同室なのか、鍵付きの個室なのかによっても値段は少し変わってきます。カナダではバンクーバーの賃貸料金が一番高くなりますが、シェアハウスの個室部屋で月6~8万必要と考えればよいでしょう。大都市から離れるほど賃貸費用は安く賄うことができます。

カナダ留学にはシェアハウス?メリットやデメリットを解説!

しかし単位認定留学となると日々忙しく、学業も大変になってくることでしょう。シェアハウスは他の人と共に過ごすため、多少の騒音などは我慢しなければいけません。また自己にて家事全般を行わなければならなければので、不安な方はホームステイなどを選択することもおすすめします。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

生活費

食費や日用品の費用は月5~7万あれば生活していけるでしょう。外食の頻度にもよりますが、自炊をすれば月5万程度で過ごすことができます。賃貸費と生活費を合わせて月15万で予算を組んでおくと妥当でしょう。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

費用を安く抑えるには

カナダは英語圏内で最も安く留学を行うことができますが、単位認定留学を行うには費用がかかってきます。しかし、上手く活用すると費用を安く抑えることも可能です。費用を安く抑えるには、学校が定期的に行っている長期割引制度を利用することで学費を安くすことができるのでぜひ利用してみてください。また、飛行機などのチケットを購入する場合には早割などのキャンペーンを活用することで、通常の価格の半額で購入できます。留学を計画的に行うことで最終的にお得に留学を行うことが可能です。

 

また、シェアハウスなど安い滞在先を利用すると月々の生活費用が抑えられるのでリサーチなども入念に行うことをおすすめします。滞在先によっては長期で滞在すると家賃を割り引いてくれたりもするため上手に交渉を行ってみてください。

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費用が工面できないときには奨学金の使用検討も

単位認定留学を行いたいが、留学を行うには多額な費用が掛かってきます。留学費用を工面できずにあきらめざるを得ない方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが奨学金制度です。単位認定留学は奨学金制度が利用できることがあります。

 

奨学金には日本の政府や自治体が運営しているものと、民間団体が行っているものがあります。日本人留学生を対象にした奨学金制度もあるので、利用も考えてみるのもよいのではないでしょうか。

単位認定留学先の探し方

交換留学と違い単位認定留学は留学先などが自由な分自己にて留学先を探さないといけません。自分の専攻しているコースがその大学にあるのか、どのようにして大学を探せばよいのかがわからず行き詰ってしまうこともあるでしょう。

 

単位認定留学先を探すには各大学や学部で協定を結んでいる交換留学先を探してみるのが一番の近道でしょう。交換留学と違い単位認定留学を行う大学に特に指定はありません。そのため他の大学が協定を結んでいる大学を受講することも可能です。

 

また大学や学部の協定校の一覧から自分の専門分野領域を得意とする大学を選ぶことで、留学が実りのあるものとなりやすくなります。迷った際には協定を結んでいる大学を調べてみるのがおすすめです。

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留学を上手に活用し将来への道を開けよう

単位認定留学を行うことで将来への道が大きく開けてきます。またカナダは留学費用が安く教育水準が高く留学を行うのにおすすめの国です。単位認定留学を上手に活用することで大学中に自己のスキルアップやかけがえのない経験を行うことができます。学生の間にしか行えることのできないことを後悔しないようにやりつくしてみる人生もよいものです。ぜひ人生の選択の参考にしてみてください。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

ケロウナ留学におすすめの人気語学学校「全3校」徹底紹介!


ケロウナはカナダ東部のブリティッシュコロンビア州にある街です。バンクーバーから車で約4時間程度に位置し、カナダの中でも比較的温暖な気候のため果樹園やワイナリーが多くあります。

 

オカナガンレイクという湖沿いにある街で自然を使ったアクティビティが多くあり、カナダ人に人気のリゾート地となっています。ケロウナは自然に囲まれた街でのんびりと留学したい人におすすめの留学先です。

 

ケロウナは語学学校の数が少なく、よく日本人が行くのはたったの「3校」です。今回は、こちらの3校を比較紹介していきます。

1位 IGK


IGKはケロウナで2002年に設立された一番古い語学学校です。ダウンタウンの中心にキャンパスがあるため通学に便利で放課後にはカフェやショッピング、ビーチまで徒歩で行くことができます。

 

各試験対策やワインの知識を学べるコースなど魅力的なプログラムが多く、日本人のカウンセラーが在籍しているため英語初心者の方でも安心して通うことができるおすすめの学校です。

特徴①選べる時間数でしっかり学べるESLコース

IGKのESLコースは1週間に25時間のクラスが受けられるフルタイム、1週間に10または15時間のクラスの2種類あるパートタイムクラス、さらにしっかり学びたい生徒には30時間のクラスと1時間のマンツーマンのクラスが受けられるExecutiveの4つある選択肢から希望にあった時間数を選ぶことができます。

 

6レベルに分けられたクラスは8~15人の少人数で受けられるため講師からのケアが行き届いた環境で学習することができ、短期間でもしっかり上達を実感することができます。

特徴②楽しみながら英語を学べる豊富なキャンププログラム

IGKでは英語を学びながらプラスでワインや農業、カナダの文化などが学べるツアーや、ゴルフやカーリング、ホットヨガなど体験できる魅力的なプログラムがあります。

 

どのプログラムも1週間から長いもので4週間程度なため長期の休暇を使っての短期留学をすることができます。さらに、子供向けのキャンプも多く揃っているため親子留学にもおすすめの学校です。

特徴③アクティビティが多く開催されていて留学生同士が仲良くなりやすい

放課後や週末にはケロウナの自然や文化を活かしたアクティビティが多く開催されていて生徒は無料か必要最低限の金額で参加することができます。

 

シアトルやバンクーバーへの旅行や放課後のビーチバレーやホッケーなどのスポーツ、パーティやワインテイスティングなど先生や多くの生徒が参加するのでシャイな方でも他の留学生と打ち解けやすい学校です。

IGKの授業料

一般英語 フルタイム 25時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~4週間 $ 300/週 $ 300/週
5~12週間 $ 290/週 $ 290/週
13~24 週間 $ 280/週 $ 280/週

IGKケロウナ(インターナショナル・ゲートウェイ)

2位 VanWest College


バンクーバーとケロウナにあるキャンパスを持つVanWest Collegeは学校間を移動することができるため2都市に滞在することができます。

 

また、各国籍が35%以上にならないように国籍制限をしているためどの時期に始めても国際色豊かな環境で通学することができます。さらに、少人数のクラスで学べて先生と生徒の距離が近く相談や友達作りがしやすいアットホームな学校です。

特徴①英語の基礎がしっかり学べるESLコース

VanWest CollegeのESLコースは午前は基礎をしっかり学び、午後のクラスは選択科目となっているためそれぞれの目的に合わせた科目を選ぶことができます。

 

授業はクラスメイトとペアやグループを組んで行うものも多くスピーキングスキルを磨くことができます。

 

また、毎週金曜にはその週に行った授業の復習のテストがあるため自分の弱点や理解できなかったところを明確にすることができ、限られた期間でもしっかりと英語のスキルを伸ばすことができます。

特徴②Co-opプログラムが充実していてインターンシップに強い

ある程度の英語力があれば受講できるビジネス専門プログラムではマーケティングやホスピタリティ、カスタマーサービスなど専門的な知識を学び現地の会社で働くことができます

 

人気リゾート地であるケロウナのワイナリーや旅行会社、ホテルで働くことができるためスキルアップでの留学を考えている方におすすめのプログラムです。

特徴③ボランティアに力を入れている

English & Volunteer Experienceプログラムでは8週間の間に午前中は一般英語、午後から地元のボランティア団体などでボランティアに参加できます。ボランティアをすることによってカナダの文化を学べたり社会貢献することができるおすすめのプログラムです。

 

ボランティア中はネイティブとコミュニケーションを取って行っていくため、より実践的な英語を体で覚えていくことができます。ボランティア経験は履歴書にも書けるのでワーホリの方や日本に帰っても就職活動の予定がある方にもおすすめです。

VanWest Collegeの授業料

一般英語 25時間
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 320/週 $ 320/週
12~23週間 $ 310/週 $ 310/週
24~35週間 $ 300/週 $ 300/週
36~47週間 $ 290/週 $ 290/週
48~52 週間 $ 290/週 $ 290/週

バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

3位 Okanagan College付属語学学校


公立カレッジであるOkanagan Collegeの付属語学学校では世界中から生徒が集まる規模の大きな語学学校です。ホームステイや本科の学生も滞在する学生寮に滞在することもできるため現地のカナダ人と交流できる機会が多くあります。

 

また、放課後や週末にはアクティビティやイベントが多く開催されているためより充実した留学生活を送ることができます。

特徴①バランスよく学べるESLコース

Okanagan CollegeのESLコースはどのレベルでも英語の4スキルが満遍なくバランスの取れた授業を受講することができます。さらに、レベルが上がるごとにアカデミックな内容が学べるクラスの時間数が多くなるため初級者から上級者までどのレベルでも満足できるようなコースになっています。

 

また、選択科目で苦手スキルや伸ばしたいスキルのクラスを受けることができます。

特徴②大学進学に力を入れている

Okanagan Collegeは進学希望の生徒が多く通っていてESLのコースでも上級レベルのコースを修了すれば本科に英語試験免除で編入することができます。

 

また2年ある大学編入コースを修了後には多くの提携大学に編入することができるため将来的にBC州で進学を考えている方におすすめのコースです。

特徴③生徒へのサポート体制がしっかりしている

多くの留学生が通うOkanagan Collegeでは留学生担当のカウンセラーが常駐していたり、講師に相談できるラーニングセンターの設置など留学生へのケアが行き届いています。

 

また、日本人カウンセラーがいるため英語では相談しにくいことなども気軽に言える環境で、留学初心者の方や進学などを考えている方でも安心して通える学校です。

Okanagan College付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
16週間 $ 2,200 $ 2,200

オカナガンカレッジ付属語学学校

ケロウナ語学学校まとめ

カナダの広大な自然に囲まれたケロウナにある人気語学学校について紹介してきました。日本人や移民が少なくネイティブの人たちが多く暮らすケロウナでは、学校以外でも英語を話す機会が多くあるため短期の留学でもしっかり英語の上達が実感することができます。

 

学校からのボランティアやインターンシップではケロウナらしいワイナリーやファーム、観光業などで働ける機会が多いためワーホリで留学を考えている方にもおすすです。

 

ロッキー山脈とオカナガン湖に囲まれた自然豊かなケロウナは田舎や自然が大好きな方にぴったりの留学先です!

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

ウィニペグ留学で人気の語学学校「全5校」を徹底比較!


カナダ内陸に位置するマニトバ州の州都であるウィニペグは、くまのプーさん誕生の地でも有名な街です。日本人がほとんどいない街ですが、アジア系の移民が多いためアジア系スーパーで日本食材なども手に入れることができます。

 

移民も多く受け入れており、他の州に比べて永住権を取得しやすいプログラムがあるため将来的に移民を考えている人におすすめの留学先です!

 

ウィニペグは語学学校が少なく、私立語学学校2校、大学・カレッジ付属語学学校3校の合計5校です。この記事ではウィニペグにある語学学校「全5校」を比較しながら紹介していきます。

1位 Heartland


アクセスが便利なダウンタウン中心にあるHeartlandは1999年に設立された私立の語学学校です。大学やカレッジ付属の学校よりもリーズナブルに通学できるため学費を抑えて留学したい方におすすめの学校です。

 

小規模な学校のため先生と生徒の距離が近くとてもアットホームな雰囲気が特徴です。

特徴①永住権申請や日本で就活を考えている人におすすめの試験対策コース

Heartlandの試験対策コースはカナダでIELTSだけではなく、他の学校にはあまりない日本で一番メジャーな英語資格になっているTOEICやカナダでの進学や永住権申請の際に必要なCELPIPの試験対策があります。

 

IELTSの試験会場にもなっており試験対策に力を入れている学校です。

特徴②一日ごとに学ぶスキルを変えてしっかり英語4スキルが学べる

一般英語の授業は曜日ごとに学ぶスキルを講師を変えて授業がすすめられていくためしっかり理解することができます。また、どの授業も少人数でコミュニケーションに重点を置いて進められるためスピーキング力やカンバセーションのスキルを伸ばすことができます。

 

また、英語オンリーポリシーが厳しく定められているためしっかりと英語に集中して通学することができます。

ハートランドインターナショナル・イングリッシュ・スクールの授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 230/週 $ 230/週
4~24週間 $ 210/週 $ 210/週
25~52週間 $ 200/週 $ 200/週

ハートランドインターナショナル・イングリッシュ・スクール

2位 Global Education Language Institute


Global Education Language Instituteは1999年に設立しトロントとバンクーバーにもキャンパスを持つ語学学校です。

 

一般英語以外にも試験対策や進学準備コースなどに力を入れているので北米での進学希望者が多く学校全体の英語教育に対するモチベーションが高いのが特徴です。

特徴①カナダの進学対策に強い学校

Global Education Language Instituteではカナダの大学やカレッジ、専門学校に進学の際に必要な資格対策コースが多く用意されています。

 

終了後に提携校に編入できるUniversity Pathwayプログラムだけではなく、多くの専門学校やその他の大学・ガレッジの必須条件であるカナダでの高等学校卒業の資格が取れるプログラムが充実しているため特にカナダで進学を考えている方にはおすすめの学校です。

特徴②初心者から中級レベルに向けた一般英語クラスで効果的にスキルアップ

一般英語のESLコースは4つのレベルに分けられて各クラス2.5時間ずつ効果的に授業が進められていきます。短期留学者だけでなく進学コースを受講したいけれどまだレベルが足りていない人におすすめのコースです。

GELIウィニペグの授業料

コース 直接申し込み ラララ割引
IELTS General $ 1980 $ 1980
IELTS Academic Intermediate $ 1880 $ 1880
IELTS Academic Advanced $ 1880 $ 1880
ESL $ 2380 $ 2380
EAP $ 3600 $ 3600

GELIウィニペグ(グローバルエデュケーション・ランゲージインスティテュート)

3位 University of Winnipeg


University of Winnipegは世界の大学調査ランキングに名前が載ったこともある名門大学の付属語学学校です。カナダの歴史的建物に登録されているお城のような建物で本科の学生と同じようにキャンパス内の施設を使用することもできるのも魅力的です。

特徴①レベルに合わせた授業でバランスよく学べる

初級・中級・上級とレベルが分けられたクラスはそれぞれ一番効果的にスキルを伸ばせる内容で午後の授業が受けることができます。すべてのレベルで午後からは選択科目となっているので希望に合わせた時間割を作ることができレベルが上がるほどに選べる科目も増えていきます。

 

また、上級クラスを修了すると本科に編入することもできるので進学希望の方にもおすすめです。

特徴②本科の生徒と交流できるLangauage Partner制度がある

University of Winnipegでは本科の学生と交流できるLangauage Partnerと呼ばれる制度があります。

 

希望者に本科の生徒がボランティアとしてパートナーとなった留学生の生活面でのサポートや、宿題や授業で分からなかったことをマンツーマンで教えてくれます。語学の勉強だけでなく文化の交流もできるので是非参加したいおすすめの制度です。

ウィニペグ大学付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
14週間 $ 4,200 $ 4,200

ウィニペグ大学付属語学学校

4位 University of Manitoba


1877年に創立した歴史あるUniversity of Manitoba付属語学学校では、質の高い授業が他のカレッジ・大学付属の語学学校と比べてリーズナブルに受講することができるのが魅力です。

 

また、広大な敷地内にあるキャンパスや留学生も滞在できる学生寮など施設が整っているためしっかり勉強に集中したい方におすすめの学校です。

特徴①短期留学から進学希望者まで幅広く対応したプログラム

University of Manitobaの一般英語プログラムは大学付属の学校では短めの4週間単位で受講できるので短期留学でも大学付属の語学学校に通いたい方におすすめです。

 

また、上級レベルを修了すると本科や提携校に編入することができます。さらに上級者には専門的なコースや学位を取得できるコースも充実しています。

特徴②アクティビティやボランティア活動など盛んに行われている

留学生活をより充実させる時間として参加がおすすめなアクティビティは本科の生徒がリーダーとなって企画、実行されています。

 

留学生が友達を作れて英語を学べるようにカンバセーションや大学のスポーツクラブへの参加、ウィニペグの街に出てのアクティビティなど多くが無料で参加できるものばかりです。

 

地元の施設へのボランティアの斡旋もしているので語学だけでなく貴重な時間を過ごすことができます。

マニトバ大学付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
15週間 $ 4,400 $ 4,400

マニトバ大学付属語学学校

5位 Red River College


Red River Collegeは州で一番規模の大きな公立のカレッジです。本科は専門的なビジネスコースが充実していて、質のいい教育と就職率がとても高い人気の学校です。

 

その付属となる語学学校では本科に編入できるコースや医療英語やビジネス英語が学べるコースなどが揃っているので社会人の方や就職活動を控えている方におすすめの学校です。

特徴①15週間かけてじっくり学べる環境

Red River Collegeの一般英語コースは15週間かけて英語のすべてのスキルを学ぶことができます。

 

また、英語のスキルだけではなく授業ではコミュニケーションスキルを伸ばすことに重点を置いた授業やコンピュータースキルを伸ばす授業など実践的なスキルを学ぶことができ長期で通学しても飽きの来ない授業内容が魅力的です。

特徴②語学もカナダの文化も体験できるサマーキャンププログラムが魅力的

Red River Collegeでは夏にどのレベルの人でも参加できるサマーキャンプを毎年開催しています。キャンプでは1日を通して語学はもちろん、博物館に行ったり自然を使ったアクティビティが多く盛り込まれていて楽しく英語とカナダの文化や歴史を学ぶことができます。

 

2週間という短期なので普通の旅行では体験できない経験をしたい方におすすめのプログラムです。
 

レッドリバー・カレッジ付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
4カ月 $ 4,600 $ 4,600

レッドリバー・カレッジ付属語学学校

ウィニペグ語学学校まとめ

ウィニペグでおすすめの人気語学学校を全「5校」を紹介いたしました。ウィニペグは日本人がほとんどいない環境でしっかり語学を学ぶことができ他の都市と比べても生活費を抑えて暮らすことができます。

 

街の人たちもフレンドリーで治安もよく暮らしやすく、移民を多く受け入れているため将来的にカナダで永住権を申請したい方に特におすすめの留学先です。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

ハリファックスの語学学校「全6校」を徹底ランキング!


ハリファックスはカナダ東部に位置するノバスコシア州都になっている港町です。カナダの内陸に比べ冬でもあまり寒くならず夏は湿度の低いさわやかな過ごしやすい気候なのでカナダ留学を考えているけど冬が心配な方におすすめの街です。

 

有名な赤毛のアンの舞台になったプリンスエドワード島まで車で約3時間半ほどで行けたり、ファーマーズマーケットなども盛んなので観光なども楽しめます。

 

街は小さすぎず移動も徒歩で行ける範囲に必要なお店が揃っているので、日本人が少なくて現地の人と交流できる中規模の都市がいい人にはおすすめの留学先です。

 

ハリファックスで日本人が入学する語学学校は主に6校ありますので、それぞれ特徴をご紹介します。

ハリファックス語学学校ランキング

1位 CLLC


2005年にハリファックスに設立されたCLLCはトロント・オタワにもキャンパスを持っているハリファックスでも規模の大きな学校です。

 

生徒数が多いため、各カウンセラーやコーディネーターが揃っていて日本人スタッフも在籍しているため初めての留学でも安心して通うことができます。

 

留学中の滞在先の紹介から毎日行われるアクティビティなど留学生活全体をサポートしてくれる学校です。

特徴①生活リズムに合わせてフレキシブルに通学できる

CLLCでは3つのタイプのタイムスケジュールから選んで通学することができるため、ワーキングホリデーなどで仕事をしながらでも通学しやすい環境になっています。また、選択科目も多く揃っているため一人一人の希望にあった時間割を組むことができます。

特徴②進学にも強い学校

CLLCでは試験対策のコースや、進学準備コースなどが充実しています。初心者からでも受講することができ、最終的に上級のレベルまで完了すればCLLCの提携校である約40のカレッジ・大学に英語試験のスコア免除で進学することができます。

CLLCハリファックスの授業料

一般英語 フルタイムプログラム
期間 直接申し込み ラララ割引
1~52週間 $ 290~355/週 $ 290~355/週
12週間 $ 4,300 $ 4,300

CLLCハリファックス(カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ)

2位 East Coast Language College


通学に便利な場所にあるEast Coast Language Collegeは1998年に設立された私立の語学学校です。23校のカレッジ・大学と提携しているためハリファックスで進学を検討しているにもおすすめの学校です。

 

先生と生徒の距離が近くアットホームな雰囲気が特徴の学校です。

特徴①充実した専門コースが揃っている

East Coast Language Collegeでは一般英語以外にもビジネスや試験対策、大学進学コースなどハリファックスの語学学校の中でも充実したプログラムが揃っています。

 

さらに、ハリファックスの語学学校では唯一、TEYL及びTESOL(子供に英語を教える資格)が習得できるコースがあるので児童英語に興味のある人にはおすすめの学校です。

特徴②アクティビティが盛んで友達が作りやすい環境

ほぼ毎日行われているアクティビティは、港町らしくロブスターを食べたりカナダの自然を楽しめるキャンプやカヤッキングなどバラエティ豊かでカナダの文化を学びながら友達の輪も広がるのでできるだけ参加するのがおすすめです。

 

また、地元のファームやフェスティバルなどにボランティアとして社会経験できるアクティビティも人気です。

ECLCハリファックスの授業料

コース名 直接申し込み ラララ割引
コミュニケーション英語 $ 320/週 $ 288/週
ビジネス英語 $ 320/週 $ 288/週
IELTS準備 $ 330/週 $ 297/週
インテンシブIELTS $ 365/週 $ 328/週
University IELTS $ 400/週 $ 360/週

ECLCハリファックス(East Coast Language College)

3位 Saint Mary’s University


創立200年以上の歴史を持つSaint Mary’s University付属の語学学校では1992年から多くの留学生を受け入れている人気と実績のある学校です。

 

上級レベルに上がれば本科に編入することができます。本科では留学生向けにCo-opプログラムが充実しているので将来的にカナダで永住権の申請を考えている人にもおすすめの学校です。

特徴①初心者から上級者までバランスよく英語が学べる

一般英語のクラスはレベルが6段階で分けられておりそれぞれのレベルに合わせた授業が進められます。グループワークやプレゼンテーションなどカナダの文化や決められたトピックに沿って英語の4スキルが学べ、さらに課外授業も定期的に行うため体で英語を学ぶことができます。

特徴②より楽しみながら語学とハリファックスの歴史が学べる1カ月集中プログラムがある

Saint Mary’s UniversityではOne Month Immersionと呼ぶ1カ月間で多くのアクティビティや選択科目を組合わせて英語を学ぶプログラムが1年に約5回開校されます。

 

フレンチカナディアンの参加も多く、クルーズツアーやホエールウオッチング、世界的に有名なシアター訪問など経験できます。1カ月と短いので短期留学で観光も語学勉強もしたいという方におすすめのプログラムです。

セントメリー大学付属語学学校の授業料

一般英語 ESLプログラム 1ヵ月
期間 直接申し込み ラララ割引
1 ヶ月 $ 1,600 $ 1,600

セントメリー大学付属語学学校

4位 ILI


ハリファックスでも語学学校として歴史の長いILIは生徒からの満足度が高く、優秀な語学学校に送られる賞を受賞したこともある優良な語学学校です。

 

ノバスコシア州では唯一のケンブリッジ大学認定の英語教授資格のプログラムもあり、語学学校に通う生徒は英語教授資格コースの生徒の教育実習として無料で英語を学べる機会が多くあります。

特徴①進学準備、試験対策に力を入れている

ILIではIELTSのコースがフルタイムまたはパートタイムで学ぶことがでます。さらにIELTSは試験会場にもなっているので本番も慣れた教室で試験を受けることができます。

 

また、最短8週間から通える進学準備コースを修了すると国内外にあるILIの提携校に公式試験のスコアを提示せずに入学することができます。

特徴②留学中色々な滞在方法を提案してくれる

ILIでは希望の学生にホームステイ先など留学中の滞在先を紹介してくれます。特徴的なのは他の学校よりも選択肢が多く、ホームステイだけでなく歴史的建造物のホステルにリーズナブルな価格で泊まれたり、家具付き・家具無しの留学期間に合わせて選べるアパートや、さらに夏の間は現地の大学の学生寮に宿泊することができます。

ILIハリファックスの授業料

コース名 直接申し込み ラララ割引
一般英語(33時間/週) $ 450/週 $ 450/週
一般英語(25時間/週) $ 325/週 $ 325/週
IELTS試験対策(4週間) $ 1,600 $ 1,600

ILIハリファックス(インターナショナル・ランゲージ・インスティチュート)

5位 Halifax Language Institute of Canada


ハリファックスのダウンタウン中心にあるキャンパスは最寄りのバス停からすぐ降りたところにある通学に便利なロケーションにあります。日本人がほとんど通っていない穴場の学校なので留学中しっかり英語漬けしたい方におすすめの学校です。

特徴①専門的な英語のコースが充実している

Halifax Language Institute of Canadaではエンジニアや英語教師、医療英語、ホスピタリティ、旅行業界、銀行系など多くの専門的な英語を教えるコースが充実しています。

 

授業は教室で学ぶだけでなく、実際に学んでいるコースに関係する職場での課外授業もありとても実践的な充実した内容になっています。

特徴②短期間でも効率よくレベルアップできる内容

最大でも12人と少人数のクラスになっていて生徒全員が参加してコミュニケーションを取りながら授業が行われていきます。毎週ある小テストや課外授業など色々なやり方でアプローチしていきます。

 

また、放課後も無料で参加できるアクティビティやボランティアなども充実しているので英語とハリファックスの文化を学ぶことができます。

HLICの授業料

コース 直接申し込み ラララ割引
一般英語 $ 375/週 $ 375/週
ビジネス英語 $ 375/週 $ 375/週

HLIC(ハリファックス・ランゲージ・インスティテュート・オブ・カナダ)

6位 ALCC


2000年から語学学校として始まったALCCは小規模な学校ながらプログラムやアクティビティが豊富な学校です。

 

スタッフと生徒同士の仲がいいアットホームな魅力のある学校です。一般英語以外にも弱点克服のコースやマンツーマンのコースなど選べるプログラムも魅力的です。

特徴①日本人がいない環境で英語が学べる

ALCCは、ほとんど日本人が通っていない学校のため強制的に英語しか話せない環境を作ることができます。また、多くの日本人が苦手意識を持っているスピーキング力をつけるコースもあるためにしっかりと英語を学ぶことができます。

特徴②大学・カレッジ進学に力をいれている

ALCCでは進学希望者向けにUBPやEAPと呼ばれるプログラムを提供しています。どちらもパートタイムで提携校である大学で授業を受けられるようになっています。

 

さらにUBPプログラムを修了すると提携校に編入できるようになっているので現地の大学に進学したい方にはおすすめです。

ALCCハリファックスの授業料

コース 直接申し込み ラララ割引
一般英語 $ 280/週 $ 280/週
進学英語 $ 350/週 $ 350/週

ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

ハリファックス語学学校まとめ

カレッジや大学が多く学生が暮らしやすい街でもあるハリファックスは日本人が少ないため英語漬けの環境が作りやすく、トロントやバンクーバーに比べて語学学校や生活費用がリーズナブルに抑えれる穴場的なおすすめの留学先です。

 

ハリファックス留学の魅力やデメリットは以下の記事をご覧ください。

ハリファックス留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

各学校の詳細や費用についてはぜひお問い合わせください。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

モントリオールのおすすめ語学学校「16校」を6つの軸でランキング!


カナダのフランス語圏であるケベック州最大の街モントリオールは、北米のパリと呼ばれるように歴史的建造物や石畳の道などヨーロッパの雰囲気がある魅力的な街です。

 

語学学校も多くあり、レストランやエンターテイメントなど留学生活を充実させるものにあふれているのである程度大きな都市に留学したい人におすすめの街です。

 

そんなモントリオールには多くの語学学校があるため学校選びに悩む方も多いです。ここでは、留学される方が重視する6つのポイントで各3校ずつランキング形式でご紹介します。

①進学に強い語学学校ランキング

1位 ALI


モントリオールの語学学校の中でも規模の大きいALIはプログラム数や選択科目の多さときめ細やかなサポートが特徴です。フランス語を学べるコースも充実しているので英語・フランス語、両言語学びたい方におすすめの学校です。

特徴①英語・フランス語圏の大学、カレッジ進学準備コースがある

モントリオールの語学学校の特徴として、英語・フランス語どちらも学べる学校が多いため将来の進学先の選択肢を広めることができます。ALIの進学準備コースではノートの取り方やエッセイの書き方など、進学先で必要になってくる能力を総合的に学ぶことができます。

特徴②選択肢が広がる豊富なプログラムの数

ALIでは一般英語のコースだけでも20時間・25時間・30時間と希望に合わせることができるプログラムや、ビジネス向けのプログラム、TOEICなどの試験対策などのプログラムが幅広くあります。

 

さらに働きながらや、通常のコースに合わせて受講することのできるパートタイムのプログラムも豊富にあるため希望に合わせたスケジュールを組むことができます。

ALIモントリオールの授業料

一般英語 レギュラー 20時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 330/週 $ 330/週
4~11週間 $ 310/週 $ 310/週
12~23週間 $ 300/週 $ 300/週
24~31週間 $ 290/週 $ 290/週
32週間~ $ 280/週 $ 280/週

ALIモントリオール

2位 ILSC


世界中にキャンパスを持つILSCモントリオール校は、ダウンタウンに校舎があるので放課後に友達とカフェやショッピングなど留学生活を楽しめる環境にあります。

 

大規模校ならではの充実したプログラムや、生徒それぞれが自分でクラスを選択できるなどがあり英語初心者から上級者まで満足できる学校です。また、進学対策のためのクラスやプログラムも多く北米の大学やカレッジ進学に力を入れているため進学希望の方におすすめの学校です。

特徴①圧倒的に多い選択科目の数

ILSCで生徒のスケジュールや希望によって取りたいクラスを豊富な選択肢から選ぶことができます。レベルに合わせたクラスを先生やカウンセラーと相談しながら決めれるため自分の弱点や得意なスキルを効率よく伸ばすことができます。

 

また、レベルが上がるごとに選べるクラスが多くなるため長期で通いたい方にもおすすめの学校です。

特徴②ボランティア活動を斡旋してくれる

語学だけでなく、現地の企業やボランティア団体とのコネクションがあるILSCでは希望者にはボランティア先の紹介だけでなく面接のシミュレーションやボランティア中のサポートなどすべて安心して任せることができます。

 

ボランティア活動はなかなかできない経験を得るだけでなく、将来就職活動や進学希望先の面接をする際にアピールポイントとしても活かせるためおすすめです。

ILSC モントリオール校の授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 405/週 $ 375.25/週
12~15週間 $ 380/週 $ 351.50/週
16~23週間 $ 380/週 $ 342/週
24週間~ $ 365/週 $ 337.25/週

ILSC モントリオール校

3位 UMC

英語だけでなくフランス語学習のクラスにも力を入れているUMCでは一般のコースだけでなく、進学準備コースや通訳・翻訳コース、各試験対策コースなど専門的なコースも充実しています。

 

少人数制のクラスでありながら国籍バランスを考えて分けられた国際色豊かな環境で学べるのもこの学校の特徴です。

特徴①コミュニケーション能力が伸びる少人数のクラス

一般のクラスでは平均5~7名の少人数で構成され、ペアワークやグループワークなどでテーマに沿って授業が進むため生徒一人一人が発言するチャンスが多くあります。

 

先生やクラスメイト達とコミュニケーションを取りながら問題を解いていくため特にスピーキングを伸ばしたい方におすすめの学校です。

特徴②オンライン上で自分のデータを管理することができる

UMCの生徒には個人アカウントが与えられ、オンライン上で各自の出欠状況やホームワーク、各試験の成績などを確認することができます。講師との面談後にはアドバイスなども見ることができるため自分のレベルや克服点などがいつでもどこでも確認することができます。

UMCモントリオールの授業料

一般英語 スタンダード
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 273/週 $ 273/週
8~15週間 $ 267/週 $ 267/週
16~23週間 $ 261/週 $ 261/週
24~35週間 $ 255/週 $ 255/週
36~43週間 $ 249/週 $ 249/週

UMCモントリオール(アッパー・マディソン・カレッジ)

②日本人が少ない語学学校ランキング

1位 LAB

専門学校付属の語学学校であるLABは、併設されているラサールカレッジのキャンパスの中にあるため現地のカナダ人学生との交流チャンスも多くあります。学校全体で日本人がほとんどいない環境のため、より集中して語学を学ぶことができます。

特徴①細かく分けられたクラスで効率的に学べる

LABの一般英語・フランス語のコースはレベルが10段階で分けられており、さらに平均7~8名という少人数のクラスで受講できます。

 

授業は英語の4つのスキルをまんべんなく学べるようになっており、もっと学びたい人には時間数の多いIntensiveプログラムやSuper Intensiveプログラムなどを選択することもできます。

特徴②専門的なコースや有給インターンシップができるプログラムがある

専門学校付属の語学学校らしくLABではインテリアデザインやメイクアップを学べるプログラムなどユニークなプログラムが多く揃っています。また、英語上級者には有給で現地の企業でインターンシップができるため海外での社会人経験を積みたい方にもおすすめの学校です。

LABモントリオールの授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 355/週 $ 355/週
8~11週間 $ 345/週 $ 345/週
12~15週間 $ 318/週 $ 318/週
16~19週間 $ 312/週 $ 312/週
20~23週間 $ 302/週 $ 302/週
24~52週間 $ 265/週 $ 265/週

LABモントリオール(LaSalleカレッジ付属語学学校)

2位 MIILA

オレンジとグリーンが基調となった明るい雰囲気のキャンパスを持つMIILAは、日本人が少なく南米やヨーロッパなどから来た生徒が多く通学しています。小規模の学校ながら日本人スタッフも在籍しているため学校生活や留学生活の相談をしやすい環境でもあります。

特徴①アットホームな学校で楽しく語学が学べる

MIILAでは英語・フランス語共にネイティブの講師から学ぶことができます。少人数のクラスで講師からのケアやサポートも行き届いています。授業は一人一人が発言できるように会話しながらその日のトピックにそって進められ、楽しく学ぶことができます。

特徴②フレキシブルに受講できるコースがありワーホリの人にもおすすめ

通常のフルタイムのプログラムだけではなく、午前・午後から始まる時間が選べるパートタイムのコースや18時から始まるコースもあるためワーキングホリデーで仕事をしながらでも学校に通うことができます。

MIILAモントリオールの授業料

一般英語 27レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~8週間 $ 325/週 $ 325/週
9~23週間 $ 315/週 $ 315/週
24~32週間 $ 305/週 $ 305/週
33週間~ $ 275/週 $ 275/週

MIILAモントリオール

3位 EC

世界20か国にキャンパスを持つECモントリオール校では各国籍が25%以下になるように入校制限を設けているため、いつから始めてもバランスの取れた国際色豊かな環境で通学することができます。

 

また講師陣もケンブリッジ大学の教員免許を保有しており質のいい授業を受けることができます。

特徴①経験ある講師からバランスよくしっかり学べる

一般英語のコースは午前と午後に分けて学ぶことが決まっているため、英語の4つのスキルをバランスよく学ぶことができます。午後からの選択科目では苦手なスキルに特化したクラスが選べるため効率よくレベルを上げていくことができます。

特徴②英語とフランス語が同時に学べるコースがある

世界中にあるECのキャンパスの中でもモントリオール校は英語と同時にフランス語が学べるバイリンガルコースがあるのが特徴です。週に24レッスンか30レッスンのコースから選ぶことができ、希望やレベルに合わせて選択することができます。

ECモントリオール校の授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 295/週 $ 295/週
8~23週間 $ 280/週 $ 280/週

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

③格安語学学校ランキング

1位 College Canada

モントリオールとトロントにキャンパスをもつCollege Canadaは専門学校附属の語学学校のため語学だけでなく専門的なプログラムが選べるのが特徴です。

 

専門コースもリーズナブルに学ぶことができるため費用を抑えながらもプログラム数が豊富な学校に通いたい方におすすめの学校です。

特徴①フレキシブルなスケジュールから選べるプログラム

フルタイム、パートタイムあるプ各プログラムは受講する時間が午前・午後だけではなく夜間クラス・週末クラスからも選べるためそれぞれのライフスタイルに合わせたフレキシブルな時間帯を選ぶことができます。

特徴②充実した専門的なコースもリーズナブルに受講できる

College Canadaには試験対策や英語教授法、医療英語、ウェブデザインなど専門的なプログラムもリーズナブルな価格で受講することができるため、キャリアアップしたい方にもおすすめの学校です。

カレッジ・カナダの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
1~4週間 $ 280/週 $ 280/週
5~12週間 $ 260/週 $ 260/週
13~24週間 $ 240/週 $ 240/週
25~52週間 $ 220/週 $ 220/週

カレッジ・カナダ(モントリオール)

2位 College Platon


モントリオールに1957年に創立したCollege Platonは英語・フランス語に加えて22か国語の言語を学ぶコースがあり多くのカナダ人も通っています。

 

他の学校と比べて学費がとてもリーズナブルなため値段を抑えて留学したい人におすすめの学校です。オシャレな通りにある学校の建物の地下には、カフェがあったり大きな公園なども近くあるので放課後の時間も充実させることができます。

特徴①マンツーマンレッスンが受けれるコースが充実している

マンツーマンのレッスンでは自分の希望に合わせて学習するトピックを選ぶことができるため、苦手・得意なスキルの向上やビジネス英語など集中して学ぶことができます。

 

さらに、College Platonで行っている多言語の受講もマンツーマンで学ぶことができます。時間数や内容などよりフレキシブルにしたい方におすすめのコースです。

特徴②少人数のクラスでバランスよく学べる

College Platonでは平均で10人ほどのクラスで授業を行っていきます。また、担任制となっているため講師との信頼関係が築きやすく、講師からのケアが生徒一人一人に行き届きやすい環境となっています。

 

授業は午前、午後で学ぶスキルを分けてやっていくため一日を通してバランスよく語学を学べます。

カレッジ・プラトンの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
24週間 $ 3,600 $ 3,600

カレッジ・プラトン

3位 SCジオス・ランゲージプラス


世界中にキャンパスを持つSCジオス・ランゲージプラスではオリジナルの教材を使って効率よく英語を学ぶことができます。また、カナダ国内にある他の都市に転校することもできるので留学中に何都市も回りたい人におすすめの学校です。

特徴①講師やスタッフから学生へのサポートがしっかりしている

SCジオス・ランゲージプラスでは月に1度、担任と個人面談が行われ生徒それぞれにレポートが渡されます。その他にもカウンセリングや、定期的に行われるテストなどで自分のレベルや学習計画を相談しながら作れるため効率的にレベルを上げることができます。

特徴②進学や就職のための試験コースが充実している

SCジオス・ランゲージプラスの試験対策コースではカナダで人気のTOEFLやIELTSだけでなく、カナダの語学学校では珍しいTOEICのコースがあるため帰国後に就職活動などの予定があり人にはおすすめのコースです。

 

また、モントリオール校では英語の試験の他にもフランス語の試験対策があるのも特徴です。

エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

一般英語 スタンダード20
期間 直接申し込み ラララ割引
2週間 $ 480 $ 480
3週間 $ 720 $ 720
4週間 $ 950 $ 950
5~52週間 $ 230/週 $ 230/週

エスシージオス・ランゲージプラス(モントリオール校)

④アクティビティが豊富な語学学校ランキング

 

1位 ATPAL


ATPALでは1クラス平均8名ほどの少人数で授業を受けることができます。学校の規模も大きくなく生徒と先生との距離が近いのが魅力的な学校です。授業はスピーキングに重点を置いているため生徒一人一人が発言の機会が持てるようになっています。

特徴①自分のスケジュールに合わせて通えるクラス

ATPALでは通常のフルタイムの授業だけでなく午後から始まるセミ・インテンシブのコースや午後6時から始まるパートタイムのコースなどがあるため自分のスケジュールに合わせた通学ができます。

 

また、午前はフルタイムで英語を学び夜のパートタイムでフランス語やスペイン語を学ぶこともできます。

特徴②アクテビティのバリエーションが豊富

ATPALのアクティビティはスキー旅行やバーベキューなど交流を深めたりカナダの文化を学ぶものから、無料で放課後に参加できる英語やフランス語の弱点克服のためのクラスなどほぼ毎日開催されています。

 

先生やスタッフが参加するものもあり、どのアクティビティも楽しく参加することができおすすめです。

ATPALモントリオールの授業料

一般英語 24レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 371/週 $ 308/週
12~23週間 $ 352/週 $ 292/週
24~31週間 $ 338/週 $ 281/週
32週間~ $ 319/週 $ 265/週

ATPALモントリオール(アタパル)

2位 BLI


モントリオールとケベックシティにキャンパスを持つBLIでは2つの学校間を転校できるため2都市に住んでみたい方にもおすすめの学校です。

 

ヨーロッパや南米から留学してきている生徒が多いためフレンドリーでアットホームな雰囲気の学校です。進学準備コースもあるのでしっかり学びたい人におすすめの学校です。

特徴①勉強面も生活面もしっかりサポートしてくれる

BLIでは定期的な講師からのフィードバックやスタッフとのカウンセリングの時間があるため不安なことなど話しやすい環境にあります。

 

日本人生徒は少ないですが日本人のカウンセラーが在籍しているため初心者の方も安心して相談できる環境にあります。また、希望者に選べるスタイルから滞在先や方法を選ぶことができます。

特徴②モントリオールを知れるアクティビティが豊富に開催される

BLIのアクティビティは無料で参加できるものも多く、モントリオールのフェスティバルなど季節ごとに特徴のあるアクティビティに参加することができます。

 

また、週末にはバスや電車などを使ってモントリオール近郊の都市やニューヨークに旅行にいけるアクティビティもリーズナブルな値段で参加することができます。

BLIモントリオールの授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
4週間 $ 305/週 $ 305/週
12週間 $ 285/週 $ 228/週
24週間 $ 275/週 $ 213/週
36週間 $ 265/週 $ 206/週
48週間 $ 265/週 $ 198/週

BLIモントリオール

3位 Culture & Language Connections


2010年に創立したCulture & Language Connectionsは一クラス平均6人と少ないのが特徴です。そのため先生と生徒の距離が近くアットホームな学校なため楽しく通うことができます。

 

コースはフルタイムからパートタイム、夜間のクラスなど様々なためワーホリの人も働きながらでも通うことができます。

特徴①カナダ人と交流できるアクティビティがある

Culture & Language Connectionsでは放課後のアクティビティでカナダ人とランゲージエクスチェンジができる機会があります。

 

ネイティブとコミュニケーションを取ることで会話のスピードやイントネーションなど授業では分からないことも体で覚えることができるため人気のアクティビティです。

特徴②講師が生徒一人一人のレベルを把握しサポートしてくれる

授業は生徒それぞれが発言しやすい雰囲気になっており少人数のため講師がそれぞれの間違いに気づきやすいようになっています。生徒の弱点などは個人のデータとして残され講師が常に確認し、生徒の希望を達成できるようにアドバイスをしてくれます。

CLCモントリオールの授業料

Speak 30
期間 直接申し込み ラララ割引
1~24週間 $ 375/週 $ 375/週
25週間~ $ 325/週 $ 325/週

CLCモントリオール(カルチャー&ランゲージコネクションズ)

⑤永住権におすすめの語学学校ランキング

1位 ILSC

モントリオールの学校の中でもクラス数が多く生徒も国際色豊かなILSCでは選択できるプログラムの多さと、学校生活を充実させるアクティビティの多さでも人気の学校です。

 

永住権申請のためには英語のレベルを上げる必要がありますが、ILSCでは集中して弱点を克服できるクラスも充実しているためすべてのレベルの人におすすめの学校です。

特徴①レベルに合わせた勉強法で効率よく学べる

ILSCの一般英語・フランス語クラスではレベル分けが細かくされ、各レベルのグループごとに授業で重点を置くポイントを変えてアプローチしていきます。

 

初級レベルではコミュニケーションをとりながらスピーキングやリスニングに重点を置き、中級レベルでは文法やボキャブラリーなど新聞や小説などの読解力の向上を目指し、上級になればさらに深いトピックなどで全体の細かいスキルのレベルを上げる授業になっています。

特徴②豊富な試験対策コースや進学準備プログラムが揃っている

カナダでは現地の大学やカレッジに入り必要な条件が揃えば永住権申請できるプログラムもあります。

 

ILSCでは進学準備プログラムに力を入れているので長期的にカナダに滞在したい人にはおすすめのコースです。さらに、進学や永住権申請のために必要な各試験対策コースが充実しています。

ILSC モントリオール校の授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 405/週 $ 375.25/週
12~15週間 $ 380/週 $ 351.50/週
16~23週間 $ 380/週 $ 342/週
24週間~ $ 365/週 $ 337.25/週

ILSC モントリオール校

2位 MLS


MLSは約30年モントリオールで語学を教えている学校です。カナダ以外に世界で3校キャンパスを持ち長年の経験から分析されたプログラムで授業を行っています。

 

ホームステイの手配や放課後のアクティビティなども行っているので充実した学生生活を送ることができます。

特徴①超少人数のクラスで授業が行われる

MLSのクラスは平均4~5名と少人数で行われるため講師の目が各生徒に届きやすく集中して授業に取り組むことができます。授業はカンバセーションやプレゼンテーションなどがありコミュニケーションを多く取る機会があるため生徒や先生との距離が近いのも特徴です。

特徴②永住権申請の時に必要な試験対策コースが充実している

MLSでは一般の英語・フランス語プログラム以外にもTOEFLなどの試験対策のコースが揃っています。試験対策に強い講師から学べるため、現地のカナダ人からも人気のあるコースです。

MLSの授業料

英語コース 25時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1週間~ $ 2,400/週 $ 2,400/週

MLS(モントリオール・ランゲージ・スタディーズ)

3位 EC

世界中にキャンパスを持ち、カナダ国内でもトロント・バンクーバーにも校舎があるECでは国際色豊かな生徒たちと授業を受けることができます。教室にはプロジェクターが完備されていたり、最新の設備が整っているため勉強に集中したい方におすすめの学校です。

 

進学に向けてのコースや試験対策のコースも揃っているため将来的に永住権を申請したい人にはおすすめの学校です。

特徴①長期で滞在したい人向けのプログラムがある

ECでは約半年以上の通学を考えている生徒向けに専用の独自学習ツールの使用や、講師やカウンセラーとの定期的な面談やフィードバックなどでそれぞれの希望を達成できるようにしっかりサポートしてくれます。

 

また受講したい科目を選択できるので弱点の克服にも効果的に学ぶことができます。

特徴②アクティビティやワークショップが充実している

ECでは放課後にスピーキングやリスニングなど4つの技能を伸ばすクラスが行われていたり、レストランやバーなどで交流を深めるアクティビティがほぼ毎日開催されています。

 

無料で参加できるものも多く、世界中からきた生徒たちと楽しく過ごすことができます。

ECモントリオール校の授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 295/週 $ 295/週
8~23週間 $ 280/週 $ 280/週

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

⑥大学・カレッジ付属語学学校ランキング

1位 McGill University


カナダで最も歴史のあり、世界の大学トップランキングにも入るMcGill University付属の語学学校ではトップレベルの講師から英語・フランス語を学ぶことができる名門の語学学校です。

 

生徒たちのモチベーションも高く日本人も少ない環境のためしっかり目標を持って学習したい人におすすめの学校です。

特徴①国際色豊かな環境で質のいい授業が受けられる

McGill Universityの語学プログラムは6週間単位のカリキュラムで進んでいきます。プレゼンテーションやスピーチ、ディベートなど様々な方法で授業が行われるため語学だけでなく世界に通用できるように自分の意見を伝える力がつけられるのも特徴です。

 

講師からのケアも厚く生徒の満足度が高いプログラムです。

特徴②本科の生徒と交流できる機会がある

授業以外にも語学学校に通っている生徒は本科の生徒と交流できるカンバセーションパートナーという時間があります。

 

これに参加すると本科のパートナーの生徒に授業で分からなかったことや、大学内のパブにいったりスポーツをしたり色々なアクティビティを一緒にすることができ他では体験できない経験をすることができます。

マギル大学付属語学学校の授業料

進学英語
期間 直接申し込み ラララ割引
6週間 $ 2,559 $ 2,559

マギル大学付属語学学校

2位 Vanier College


フランス語圏のモントリオールにあるVanier Collegeは現地のフレンチカナディアンも通う公立の英語カレッジです。カレッジ付属の語学学校のため上級レベルになれ大学・カレッジに編入することもできます。

特徴①一般英語の他に様々なコースが受けられる

Vanier Collegeでは各試験対策のコースや発音矯正コースなどの弱点矯正プログラムがあります。

 

一般英語のコースと同時進行で受講することもできるため短期間でも集中して受講することができます。また、季節によってはフランス語やスペイン語、中国、日本語など学べるコースを選ぶことができます。

特徴②リーズナブルに公立の語学学校に通える

Vanier Collegeは公立のカレッジ付属語学学校としてはとてもリーズナブルな価格で通学することができます。また、本科の生徒と同じようにカレッジ内の施設を使用することができるため値段を抑えながらも現地のカレッジ生活を送りたい人におすすめです。

Vanier College付属語学学校の授業料

進学英語
期間 直接申し込み ラララ割引
5~20週間 $ 230/週 $ 230/週
21~35週間 $ 220/週 $ 220/週
36週間~ $ 210/週 $ 210/週

Vanier College付属語学学校

3位 Concordia University


カナダでも規模の大きなConcordia Universityはビジネスや芸術系分野で有名な公立大学です。Concordia University付属の語学学校では、本科に進学希望の留学生も多く通っていて語学を学ぶ意欲が高い生徒達と1セメスター10週間としっかり英語を学ぶことができます。

特徴①初心者から上級者までしっかりレベル分けされたクラスで学べる

Concordia Universityでは、レベルに合わせて学ぶテーマを決めて授業が進みます。レベル分けは筆記のテストと実際に数日受けたクラスの先生からの評価で分けられていきます。クラスでは聞くだけではなく生徒それぞれが発言やエッセイなどレベルに合わせた課題が出されます。

特徴②試験対策コースがパートタイムで受講できる

Concordia UniversityではGMATやTOEFLなどの試験対策のコースがあり、さらにIELTSは学校が試験会場になっているため試験当日も慣れた校舎でリラックスして受けることができます。

 

それぞれの模擬試験も定期的に行われ、希望スコアを取れるように講師たちもしっかりサポートしてくれるので移民や進学、就職などで英語の試験を受講する予定がある人におすすめです。

コンコルディア大学付属語学学校の授業料

進学英語 26時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
10週間 $ 5,295 $ 5,295

コンコルディア大学付属語学学校

モントリオール語学学校まとめ

カナダの中でもフランス語圏のモントリオールの人気語学学校を紹介いたしました。フランス語・英語どちらも学べる学校も多いためどちらも学んでみたい人にはおすすめの留学先です。

 

モントリオールはカナダの中でもヨーロッパの雰囲気が強くオシャレなカフェやレストランが多くあり、街にはアートも多くあるので留学中も飽きることなく生活することができる素敵な街です!

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

カルガリー留学におすすめの人気語学学校ランキング【7校徹底比較】


カナダ内陸にあるカルガリーは、バンフやロッキー山脈などの玄関口として人気の観光都市です。カルガリーではスタンピードと呼ばれるカウボーイのお祭りや、オリンピック公園など多くの観光スポットがあります。

 

ダウンタウンには日本食レストランやアジア系のスーパーがあり日本人にとっても住みやすい街になっています。日本人はバンクーバーやトロントよりも少ないのでより真剣に語学を学びたい方におすすめの街です。

1位 Global Village


バンクーバーやビクトリアにも校舎があるGlobal Villageは各国籍が30%までと上限が定められており、国籍バランスの取れたクラスで授業を受けることができます。

 

また、選択できるプログラムが多くアクティビティの数も多いため学生生活を充実させたい方におすすめの学校です。

特徴①バリエーションのあるプログラム

Global Villageでは通常の一般英語の午後のクラスでも生徒が選べる選択制のクラスが充実していたり、ケンブリッジやIELTSなどの試験対策のコース、ファームステイやウィンタースポーツなどカナダでしかできないことを体験しながら英語を学べるコースなど他校ではない豊富なプログラムの中から選ぶことができます。

特徴②楽しみながらしっかり英語学習に集中できる学校

カルガリー校は日本人生徒が少なく、また校内は英語オンリーのルールがしっかりしているため英語に集中して通学することができます。

 

授業はコミュニケーションを多くとることで楽しく学べ、さらに学校全体での朝礼があり、みんなで一緒に学習しようというアットホームな学風を作りあげています。

グローバルビレッジの授業料

一般英語 20レッスン
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 310/週 $ 310/週
4~7週間 $ 295/週 $ 295/週
8~11週間 $ 279/週 $ 279/週
12~15週間 $ 263/週 $ 263/週
16~23週間 $ 248/週 $ 248/週
24~35週間 $ 238/週 $ 238/週
36~52週間 $ 232/週 $ 232/週

グローバルビレッジ イングリッシュ センター カルガリー校

2位 OHC


カナダ3都市だけでなく、世界にも校舎をもつOHCカルガリー校では小規模校ながら英語学習だけでなくラウンジやコンピュータールームなどの設備の充実さや、ホームステイや学生寮など滞在面でも安心のサポートがある学校です。

 

アクティビティの数も多く、楽しみながら英語を学べる環境も整っている魅力的な学校です。

特徴①講師オリジナルのユニークな授業が受けられる

OHCでは経験豊富な講師が教科書を使った授業だけでなく、講師たちがカナダで話題になっていることなどトピックやサブテーマを使ったオリジナルの授業で進められていくため、長期で通学しても飽きのこない授業を受けることができます。

特徴②講師からのきめ細かいケアやサポートが受けられる

生徒をサポートする講師・スタッフの数が多いため生徒それぞれの学習計画や留学生活が充実できるように学校全体でサポートできるようになっています。

 

毎週行われるテストや月に1回講師との面談など、生徒の希望を達成できるような環境が整えられているので効率よく目標を達成できるような環境が整っています。

オックスフォードハウスカレッジの授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 275/週 $ 275/週
4~11週間 $ 255/週 $ 255/週
12~23週間 $ 235/週 $ 235/週
24~35週間 $ 225/週 $ 225/週
36~52週間 $ 215/週 $ 215/週

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

3位 Stafford House


トロントから始まった歴史のあるStafford Houseは国や州から認定された老舗の優良校です。海外で語学を教えていた経験のある講師が多く、留学生の弱点などのカバーの仕方も熟知しているので短期間でも効果のある学習をサポートしてくれます。

 

少人数制のクラスで学べるのでアットホームな学校を探している方におすすめの学校です。

特徴①英語の4つのスキルをバランスよく学べる

一般英語のコースでは午前と午後に分けてライティングやスピーキングなど4つのスキルを平等に学んでいきます。また、プレゼンテーションやフィールドトリップなど生徒全員が参加できるような授業になっているので楽しみながら学ぶことができます。

特徴②アクティビティやイベントも盛りだくさん

Stafford Houseでは語学学習だけでなく、アクティビティコーディネーターが在籍していて留学生活を充実させるために旅行などカナダでしかできないアクティビティが多く開催されます。さらに、生徒同士や先生やスタッフと交流できるようなイベントが多いのも特徴です。

スタッフォードハウスの授業料

一般英語 20レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 320/週 $ 320/週
12~23週間 $ 300/週 $ 300/週
24~35週間 $ 280/週 $ 280/週
36週間~ $ 270/週 $ 270/週

スタッフォードハウス・カルガリー校

4位 エスシージオス・ランゲージプラス


世界30都市にキャンパスを持つエスシージオス・ランゲージプラス・カルガリー校は日本人が少なく国際色豊かな生徒たちと学生生活をすごすことができます。

 

またトロントやモントリオールなど他都市にある校舎に転校可能なので留学中にカナダの色んな都市をまわってみたいという方にもおすすめの学校です。

特徴①選べる時間数で効率よく学べる

一般英語コースでは1週間に受ける授業の数が3パターンあり、自分の希望にあったスケジュールを組むことができます。さらに、プライベートレッスンや午後6時から始まるクラスなどフレキシブルなコースで通学できるのも魅力です。

特徴②大学進学や試験対策のコースがある

現地の大学やカレッジに進学したい人向けのコースや、また進学に必要なIELTSなどのコースがそれぞれを熟知した経験のある講師から学ぶことができます。またIELTSは学校が試験会場になっていて試験当日なれた教室でリラックスした状態で受験することができます。

エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

一般英語 スタンダード20
期間 直接申し込み ラララ割引
2週間 $ 480 $ 480
3週間 $ 720 $ 720
4週間 $ 950 $ 950
5~52週間 $ 230/週 $ 230/週

エスシージオス・ランゲージプラス カルガリー校

5位 Anne’s Language House


カルガリーで唯一の日本人が経営する語学学校では、一クラス平均4人と超少人数のクラスで講師の目が生徒全員に向けられるアットホームな環境で語学が学べます。

 

さらに、日本人のスタッフが学校が開いている時間以外もサポートしてくれるため留学初心者の方におすすめの学校です。

特徴①細かくレベル分けされたクラスでバランスよく学べる

一般英語のコースはレベルが10段階に分けられていて少人数のクラスで学ぶことができるので、自分にあわせたペースで学ぶことができます。また、教室から離れての課外授業やプレゼンテーションなども行うため楽しく実践的な英語を学ぶことができます。

特徴②学習以外のサポートもしっかりしている

Anne’s Language Houseでは、ローカルの団体や施設などでのボランティアワークなどにも生徒が参加できるように力をいれております。さらに、ワーキングホリデーの方には履歴書や面接のロープレなどのワークショップも開催されるので語学以外にも多くのことが学べます。

ALHカルガリーの授業料

一般英語 20レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
4週間 $ 1,260 $ 1,197
8週間 $ 2,360 $ 2,242
12週間 $ 3,540 $ 3,257
16週間 $ 4,480 $ 4,122
20週間 $ 5,600 $ 5,040
24週間 $ 6,480 $ 5,832

ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

6位 Equilibrium School


1993年から語学学校としてスタートしたEquilibrium Schoolは日本人がほとんどいない穴場的な存在の語学学校です。

 

中規模の学校でカルガリーの他校に比べても選べるプログラムの数が多いのが特徴です。せっかく留学するなら日本人比率が低い学校で集中して学びたい人におすすめの学校です。

特徴①弱点を徹底的に克服できるプログラムが豊富

Equilibrium Schoolではマンツーマンで受けられる発音矯正のコースやリスニング・スピーキングに特化したカンバセーションコース、リーディング・ライティングを集中して克服するコースなどそれぞれのスキルごとに選べるプログラムが充実しているため、英語中級から上級者におすすめの学校でもあります。

特徴②他校にあまりないCELPIPのコースがある

CELPIPとはIELTSやTOEFLのように英語のレベルをはかる試験のことで、主にカナダに進学したい人や移民を考えている人が受ける試験のことです。

 

IELTSなどより比較的スコアを取りやすいことから人気の試験ではありますが、なかなか専門のコースを用意している学校が少ないため今後CELPIPを受験したい方にはおすすめです。

Equilibrium Schoolの授業料

Conversation 48時間/月
期間 直接申し込み ラララ割引
1週間 $ 156 $ 156
1カ月 $ 624 $ 624

Equilibrium School

7位 メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)


創立して約30年の歴史のあるメープルリーフ・アカデミー(カルガリー)はダウンタウン中心部にあり、ショッピングモールやカフェなどに囲まれたエリアにあり放課後の時間もいろいろ散策することができます。

 

移民や留学生のためのプログラムがある学校です。日本人も少ないため多国籍なクラスメートと授業を受けることができます。

特徴①少人数で行われるアットホームな雰囲気のクラスで学べる

クラスは少人数で行われていくため、それぞれの希望に講師がすばやく対応してくれます。授業はペアワークやグループワークで進められていくので、クラスメートとコミュニケーションを取りながら和気あいあいとリラックスした状態で英語を学べます。

特徴②授業外でも使える充実設備が整っている

校舎の中にはクラスルーム以外にも生徒が自習したり友達と話せるようなラウンジやプレゼンテーションなどの準備ができるコンピュータールーム、自習で発音矯正ができる部屋、ランチなど準備できるキッチンルームなど生徒が満足して通学できる環境が整っています。

メープルリーフ・アカデミーの授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
12週間 $ 2,934 $ 2,934

メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

カルガリー語学学校のまとめ

ほどよく大きい都市でロッキー山脈などカナダの雄大な自然に囲まれたカルガリーは、短期でも集中して英語が上達できる語学学校が多くあります。

 

日本人の数も多すぎず少なすぎず穴場の留学先です。カルガリーはネイティブが住む街も近く観光もでき、カウボーイの祭りに行ったり、よりカナダの文化に触れたい方におすすめの街です!

カルガリー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

【全10校】カルガリーの語学学校一覧

グローバルビレッジ イングリッシュ センター(カルガリー校)

グローバルビレッジ イングリッシュ センター(カルガリー校)

$218/週~

カルガリーはとても治安が良く、自然に溢れる街です。世界的に有名なロッキー山脈よりたった90分の距離にあります。人々は皆フレンドリーです。カルガリー校は街の中心地に位置し、交通に便利です。
メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

$244/週~

カルガリーはカナダでも近代的な国際都市です。カントリーミュージックの中心地としても有名で、音楽の街としても知られています。少人数制のクラスを採用していて、一人一人の生徒にきめ細やかなケアが行き届きます。
ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

$263/週~

2015年に日本人経営者の姉妹の二人の理想とする、”カナダの穴場で日本人の少ない”語学学校としてカルガリーに設立されました。先生の目の行き届く範囲で授業ができるようにとクラス人数は平均4-7人と超少人数制です。
アルバータ大学付属語学学校

アルバータ大学付属語学学校

$337/週~

国内の大学ランキングで5本の指に入るアルバータ大学の付属校で、質の高い教育を提供し続けていることに定評があります。コースも大学の本科を目指す学生向けのものと、一般向けの2種類が用意されています。
イクイリブリアム・スクール(カルガリー)

イクイリブリアム・スクール(カルガリー)

$78/週~

中規模で講師との距離感も丁度いい環境です。一般英語から資格対策までコースの種類が非常に多彩で、どんな人でも目的に合ったコースが見つかります。、日本人生徒はほとんどいないので穴場の留学スポットであるといえます。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

ビクトリアの人気語学学校ランキング【厳選8校を徹底比較】

ビクトリアはカナダ西部に位置するバンクーバー島にある街です。カナダの中でも1年を通してすごしやすい気候で、町並みはヨーロッパのような雰囲気でレンガつくりの素敵な建物が多くあります。

 

花の都とよばれるくらい花がいたるところ咲いている美しい街です。休みの日にビーチを散歩したり歴史ある教会などめぐってみるのもおすすめです。

 

飛行機で30分ほどで行けるバンクーバーよりも留学生が少ないので集中して勉強したい人におすすめの街です。今回はビクトリアの語学学校でも人気のある8校を比較、紹介していきたいと思います。

私立語学学校 人気ランキング ベスト4

1位 Sprott Shaw Language College


カナダでも100年以上の歴史がある私立専門学校のグループに属するSprott Shaw Language College では基礎英語学習から進学向けやビジネス向けのプログラムが揃っています。

 

校内は英語オンリーポリシーで遅刻や出席日数にも厳しいので真剣に学びたい人におすすめの学校です。また、系列の専門学校へ進学することもできるので語学学習だけでなく専門的な学習もしたい人にも人気の学校になっています。

特徴①海外で働きたい人に強いプログラムが充実している

Sprott Shaw Language CollegeではESLの授業だけでなく、日本人が苦手とするディスカッションやプレゼンテーション力などを向上させるプログラムや北米でのビジネスで使える交渉術などを学べるプログラムがあるので社会人になってスキルアップしたい人にも人気があります。

特徴②放課後に無料で受けられるクラスやアクティビティが充実している

私立専門学校グループの語学学校らしく放課後に受けられる無料クラスには履歴書の添削などの現地で仕事を見つけるためのワークショップや、サッカーをしたりスポーツ観戦に行くなど留学生活を充実させるアクティビティがほぼ毎日行われています。

SSLC ビクトリア校の授業料

一般英語 20時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 315/週 $ 315/週
12~23週間 $ 300/週 $ 300/週
24週間~ $ 290/週 $ 290/週

SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

2位 Global Village


ビクトリアにある語学学校の中でも豊富なプログラムで多くの留学生が通う人気の学校です。カナダの4都市とハワイにキャンパスがあり学校間で転校が可能なため、複数の都市に行きたい人にもおすすめの学校です。

 

日本語を話せるカウンセラーも在籍していて学習面だけでなく生活面のサポートも丁寧に行っているため、海外に慣れていない人でも安心して通うことのできる環境が整っています。

特徴①楽しく英語を学ぶプログラムが揃っている

Global Villageでは英語とあわせてカナダの自然や野生動物の保護活動をする団体や現地のNPOでボランティアをすることができるプログラムや、ヨガやファームステイが経験できるプログラムがあります。

 

楽しく学ぶという校風にあった個性のあるプログラムに参加して他では体験できない留学ができるのも特徴です。

特徴②アットホームな雰囲気の中でバランスよく英語が学べる

校内は各国籍が35%以上にならないように国籍の制限があり多国籍なクラスで学ぶことができます。生徒同士も仲良くなりやすい環境が整っており、放課後にアクティビティに参加したりラウンジで生徒同士ゲームなどができるようになっています。

 

基本のコースも4つのスキルがバランスよく組み込まれ少人数で行われているので、オリジナルの教材を使って短期間でも効果のある授業を受けることができます。

グローバルビレッジの授業料

一般英語 20レッスン
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 290/週 $ 290/週
4~7週間 $ 276/週 $ 276/週
8~11週間 $ 261/週 $ 261/週
12~15週間 $ 247/週 $ 247/週
16~23週間 $ 232/週 $ 232/週
24~35週間 $ 224/週 $ 224/週
36~52週間 $ 218/週 $ 218/週

グローバルビレッジ イングリッシュ センター ビクトリア校

3位 inlingua Victoria


ビクトリアのメインのエリアにあるキャンパスは海からも近く、屋上からはビクトリアハーバーを見渡すことができます。

 

学習面のサポートだけでなく、ホームステイやシェアハウスのサポートもしているので留学初心者の人にもおすすめの学校です。学校はスイスで設立され世界中に学校があり大手の企業をクライアントにも持っているグローバル校でもあります。

特徴①スピーキング重視で授業がおこなわれる

授業はオリジナルの教材が使われ、カンバセーションやロープレなどコミュニケーションを取りながら体を使って覚える授業が行われます。

 

話すことによってリスニング力を高め、文法やスペルの間違いは丁寧にフィードバックされるのでスピーキングをベースに英語全体のスキルを伸ばすことができます。英語だけでなく日本人が苦手とする相手に気持ちを伝える能力を伸ばすことができるのも特徴です。

特徴②カレッジに編入できるコースがある

inlingua ではカレッジへの入学準備としてレポートの書き方やプレゼンテーションの仕方、ノートの取り方などを学べるコースがあります。コース終了後にはCamosun Collegeなどの独自に提携しているカレッジに編入できるので将来的にカナダの大学を卒業したい人や移民したい人におすすめの学校です。

インリングアの授業料

一般英語 フルタイム 25時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~4週間 $ 375/週 $ 337.5/週
5~12週間 $ 355/週 $ 319.5/週
13~23週間 $ 345/週 $ 310.5/週
24~週間 $ 325/週 $ 292.5/週

インリングア(ビクトリア校)

4位 エスシージオス・ランゲージプラス


ドイツから始まり世界中に校舎をもつエスシージオス・ランゲージプラスはアットホームな雰囲気で楽しく学べる学校になっています。

 

最短1週間から通うことができリーズナブルな価格設定になっているので短期留学にもおすすめです。定期的なカウンセリングがあり日本人カウンセラーも在籍していて生徒へのサポートがいきわたっている学校でもあります。

特徴①生徒のレベルアップをサポートする個人カウンセリングが毎月ある

エスシージオス・ランゲージプラスでは月に1度担任と個人面談があり、それぞれの弱点克服のための学習計画や効率の良い学習の仕方をフィードバックする時間があります。また、週に2回無料で参加できるスタディクラブに他の生徒と予習や復習などすることができます。

特徴②日本人カウンセラーが2名在籍しているので留学で不安なことはすぐに相談できる

ビクトリア校には20年以上生徒をサポートしているスタッフとホームステイコーディネーターの2人のスタッフが学習、生活面ともに慣れない留学生活をしっかりサポートしてくれます。

 

学校が紹介してくれるホームステイ先は厳しい審査を通ったフレンドリーで温かい家族ばかりなので、現地の生活を体験したい方におすすめの滞在先でもあります。

エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

一般英語 スタンダード20
期間 直接申し込み ラララ割引
2週間 $ 480 $ 480
3週間 $ 720 $ 720
4週間 $ 950 $ 950
5~52週間 $ 230/週 $ 230/週

エスシージオス・ランゲージプラス ビクトリア校

カレッジ・大学付属語学学校 人気ランキング ベスト4

1位 University Of Victoria


ビクトリア郊外にある校舎は自然に囲まれているので集中して語学を学びたい人にぴったりの学校です。校内の設備も整っていて図書館やプール、ジムなど教育の環境が整っています。

 

学校全体の約1割は留学生なので現地の大学生活を歴史ある校舎で体験することができるのも魅力的です。

特徴①Co-opプログラムに力をいれている

Co-opとは一定の期間に教室での授業を受けた後に現地の会社で有給で働くことができるプログラムです。Co-opで得た経験を就職活動にいかせるので留学生にとても人気のあるプログラムでもあります。

 

信頼できる企業に生徒の斡旋を行っていて、Co-op後もやる気があれば企業からのオファーでそのまま就職することもできます。

特徴②現地の学生たちと同じ授業を受けることができるプログラムがある

大学が定めた英語レベルを超えたら現地の学生が学んでいるビジネスを学ぶクラスを12週間受講することできます。また、このコースの後に無給で現地の企業にインターンシップをすることができるので留学生からとても人気があります。

ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンターの授業料

一般英語 インテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
9週間 $ 3,450 $ 3,450
12週間 $ 3,700 $ 3,700

ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

2位 Camosun College


ビクトリアのあるBC州で一番大きな公立カレッジであるCamosun Collegeでは、大学編入プログラムやCo-opプログラム、提携校とのエクスチェンジなど留学生向けのプログラムが充実しています。

 

短期でツアリズムやホスピタリティ、エンジニアリングなども学べ進学だけでなく就職にも強い学校です。

特徴①就職に有利なプログラムが豊富に揃っている

Camosun Collegeでは現地の企業で働けるCo-opプログラム専門知識を学ぶことのできるコースが揃っています。また、ワークショップやキャリアイベントなどが多くあり1対1で履歴書の書き方や面接のロールプレなどをしてくれるので現地で働きたい人にはおすすめの学校です。

特徴②カナダ、アメリカの大学に進学できるトランスファープログラムがある

Camosun Collegeで大学トランスファーに必要な単位を取ることでその後BC州でも人気の大学に編入し学位を取得することができ留学生にとても人気があります。

 

プログラムの豊富さや、環境が整っているので他のカレッジと比べても大学への編入率が高いのもおすすめのポイントです。

カモーソン・カレッジの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
16週間 $ 5,000 $ 5,000

カモーソン・カレッジ

3位 Vancouver Island University


ビクトリアのあるバンクーバー島のナナイモという街にあるVancouver Island Universityは広大な敷地に生徒の学生生活を充実させる施設が揃っているので、留学中も集中して学業に励むことができます。

 

また同じ敷地内に付属の高校も併設しているので現地の高校卒業のディプロマを取得できるプログラムもあります。他のカレッジと比べて学費もリーズナブルなのでカナダで大学資格を取りたい方におすすめです。

特徴①大学で学んだあとにワークビザを申請できるプログラムがある

Vancouver Island Universityでは2年間英語とホスピタリティや航空業界などの専門的な授業を受けた後にカナダでフルタイムで働くことのできるワークビザを申請することができます。

 

また、この授業は少人数で実践的に学ぶことができので卒業後に就職しても即戦力として働くことができます。

特徴②留学生へのサポートがしっかりしている

世界各国からくる留学生向けにPeer Helperと呼ばれる先輩留学生から学期が始まる時からさまざまなオリエンテーションのサポートがあります。VIUでは、留学生のケアがとてもしっかりしているので初めての留学で不安な生徒でも通いやすい学校で人気があります。

バンクーバーアイランド大学付属語学学校の授業料

Language Foundations
期間 直接申し込み ラララ割引
6週間 $ 2,550 $ 2,550
13週間 $ 5,100 $ 5,100

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

4位 Royal Roads University


ビクトリア郊外にありビーチにも近いRoyal Roads Universityでは、映画の撮影にも使用されたことのある美しいキャンパスで学ぶことができます。

 

また敷地内には図書館、ジムや学生寮など学生生活に必要な設備が揃っています。プログラムの種類も多く、カナダの大学卒業のサティフィケートを取得できるものから就職に強いディプロマを取得できるものなどがあり、卒業後もカナダで働きたい人にはおすすめの学校です。

特徴①英語初級レベルからでも大学にトランスファーできるプログラムがある

Royal Roads Universityでは専門学校であるEaton Collegeで英語を学んでからのトランスファーができるようになっています。

 

初級レベルの英語でも専門学校で基礎を学んでから大学本科に編入できるため費用を抑えられ最短で3年ほどで大学卒業できるため、卒業後にカナダで就職したり移民申請をする人にはおすすめのプログラムになります。

特徴②希望にあわせたフレキシブルなプログラムが豊富

留学生向けのプログラムにはカナダの大学卒業や大学院卒業のサティフィケートを得るために最適なものや修了書がもらえるビジネスむけのプログラムが多いため、一度社会人を経験した人たちからも人気があります。

 

また、プログラムによっては他の大学よりも短期で卒業できるものが多いのも特徴です。

ロイヤルローズ大学付属語学学校の授業料

進学英語
期間 直接申し込み ラララ割引
10週間 $ 7,170 $ 7,170

ロイヤルローズ大学付属語学学校

まとめ

自然と町並みが美しく気候も住みやすいビクトリアで人気の語学学校を紹介しました。どの学校も留学生へのサポートとケアがしっかりしているので安心して楽しい留学生活が送れると思います。

 

カナダの中でもフレンドリーな人が多く、教育に整った学校が揃っているので初めての留学先にもおすすめの街です!

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

バンクーバーのおすすめ語学学校ランキング【絶対迷わない厳選18校】


カナダで3番目に大きな都市バンクーバーは”世界で最も住みたい都市”に何度もランクインするほど住みやすい街です。中心部は都会でありながらも海や山など自然にもあふれたとても魅力的な場所でアクティビティも充実しています。

 

治安もよく住みやすい街なので、留学先でも人気があり語学学校も豊富に存在しています。数ある選択肢の中から他にはない独自のプログラムや魅力的なコースを見つけることができるでしょう。

 

語学留学のように長期滞在であっても、アジア系の移民や留学生も多いので滞在中も日本食材などの調達にもあまり困ることなく生活できるのも留学生にとってはうれしいポイントです。

 

これからバンクーバーの語学学校選びをされる方の参考になるように人気の学校を6つの項目ごとにランキング付けしました!

選べるコースが圧倒的に多い大規模語学学校ランキング

Point

1位 ILSC

2位 ILAC

3位 CCEL

大規模校は選べるコースが多く、英語のレベル分けも細かくされているので英語初心者の人から現地の大学に進みたい人やビジネスレベルで学びたい人など個々の希望のプログラムが見つかりやすいのが特徴です。

 

また校舎がアクセスしやすい場所にあったり日本人カウンセラーが常駐しているので何か困ったことがあった時などでもすぐに対応してくれるのことも大規模校のおすすめポイントです。

第1位 ILSC


バンクーバー校から始まったILSCは、語学学校の中でも歴史が長くカナダ国内にも3校ありアメリカやオーストラリアにも校舎がある国際色豊かな学校です。

 

プログラムも基本の英語を学ぶESLから、現地の大学に進学するためのものやIELTSなどの試験対策のもの、ビジネスや文学を学ぶコースなどバンクーバー校だけでも約70ほどあるコースから選択することができます。

 

また、ILSCで決められたレベルを超えれば100校を超える提携大学やカレッジに入学試験やTOEFLなどの公式テストスコア不要で進学することができます。

特徴①選べるフレキシブルな授業時間

ILACバンクーバー校では4つあるフルタイム、パートタイムのスケジュールから選ぶことができるので個々の目的にあった学び方をすることができます。

 

また、希望のコースとともに1日の中で授業を受ける時間を3時間、4.5時間、6時間の中から選べるので働いている人にもがっつり英語を勉強したい人にも対応したスケジュールを組むことができます。

特徴②学校のサポートがしっかりしている

英語を勉強していく中で大切なレベルチェックのため先生から毎月1度成績表が渡されます。それをもとに自分の弱点や対策などを理解しその後の学習計画をしていきます。

 

希望すれば先生とマンツーマンで面談することができるので短期間であってもそれぞれの希望にそった効率的な英語学習をすることができます。

ILSC バンクーバー校の授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 415/週 $ 375.25/週
12~15週間 $ 390/週 $ 351.50/週
16~23週間 $ 390/週 $ 342/週
24週間~ $ 375/週 $ 337.25/週

ILSC バンクーバー校

第2位 ILAC


バンクーバーとトロントにあるILACは世界中から留学生が学びにくる国際色豊かな学校です。2校間の転校もできるので長期でカナダに滞在しながら都市を変えて英語を勉強したい人にもぴったりの学校です。講師の質も高くサポートもしっかりしているので卒業生の満足度も大変高い人気校です。

特徴①いろいろな国から来た学生たちと一緒に学べる

約70か国以上の国から生徒が集まるILACでは学校内の各国籍の比率を30%以下にしているので、国籍の偏りがない国際色が豊かな環境で勉強することができます。

 

また、学校内では英語以外の言語を使うことを禁止しているので学校全体で英語を学ぶのに適した環境を作っています。

特徴②ESLプログラムのレベル分けがとても細かい

ILACでは英語のレベルを他校と比べても大変細かい17段階で分けているので、初級レベルでも上級レベルでもより自分に合ったクラスで学習することができます。

 

さらにレベル10以上になれば通常のESL以外にも試験対策のケンブリッジコースやビジネスコースを学ぶことができます。入学のためのレベルを知るテストはオンラインで無料でできるのでバンクーバーに行く前に済ませることができます。

ILACの授業料

インテンシブコース 30レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~10週間 $ 370/週 $ 333/週
11~21週間 $ 355/週 $ 320/週
22~32週間 $ 335/週 $ 302/週
33~43週間 $ 325/週 $ 293/週
44週間~ $ 315/週 $ 284/週

ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

第3位 CCEL


大規模校でありながらアットホームな雰囲気で学べるCCELでは各国籍が一定数を超えないようにしているのでいつ始めても多国籍な環境が保たれています。

 

バンクーバーにある専門学校Canadian Collegeの姉妹校でもあるので、コースによっては専門的なことを学べるプログラムもあります。また、語学学校では珍しい学生寮があるのもポイントです。

特徴①ESLコースでは英語の4つのスキルをまんべんなく学ぶことができる

授業では4つのスキルをバランスよく学ぶことができ、苦手なスキルに対しては集中して学ぶことのできるクラスを取ることができます。また、クラスのレベルによってはより実践的なプレゼンテーションやディスカッションなどの授業が行われます。

特徴②アクティビティでボランティアなどに参加することができる

大規模校らしくCCELではアフタースクールのアクティビティが充実しています。小旅行やスポーツ観戦など楽しめるものから、地元でのボランティアに参加したりアニマルシェルターに訪問できるものまであります。

 

さらにスピーキングを楽しく伸ばしたい生徒は放課後に行われる英会話クラブに参加することができ、世界中から来た留学生と仲良くなれる環境が整っています。

CCELの授業料

一般英語 28レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 360/週 $ 360/週
12~23週間 $ 340/週 $ 340/週
24週間~ $ 320/週 $ 320/週

カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ(CCEL)

アットホームな環境で学べる語学学校ランキング

Point

1位 LSI(Language Studies International)

2位 IH Vancouver

3位 OHC

第1位 LSI(Language Studies International)


LSIはイギリスに本部があり、カナダだけでなくアメリカやオセアニア、ヨーロッパにも学校を構えるグローバル校です。

 

バンクーバー校はヨーロッパや南米からの学生が多く、1クラスあたり最大でも16人で授業が行われているのでクラスメイトと楽しくアットホームな雰囲気で英語を学ぶことができます。

特徴①最短で1週間からの短期留学もできる

LSIでは1週間単位で学べるプログラムが豊富にあるので仕事や学校で長期の休みが取れない方でもプチ留学することができます。

 

中には通常の英語だけではなくカナダの国技のアイスホッケーやハイキングを体験することができるプログラムもあるので短い期間でも通常の旅行ではできない経験をすることができます。

特徴②クラスメートと授業を作り上げていく

基本の英語を学べるGeneralコースでは先生の話を聞くだけではなく、他の生徒と一緒にペアやグループを作って出されたトピックに沿ってリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを伸ばしていきます。グループワークをすることによってコミュニケーション能力を伸ばすことができます。

LSIの授業料

一般英語 スタンダード20
期間 直接申し込み ラララ割引
1週間 $ 315 $ 315
2~3週間 $ 305/週 $ 305/週
4~11週間 $ 295/週 $ 295/週
12~15週間 $ 275/週 $ 275/週
16~19週間 $ 265/週 $ 265/週
20~52週間 $ 255/週 $ 255/週

ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル バンクーバー校(LSI)

第2位 IH Vancouver

ヨーロッパを中心に世界135校を展開するIHグループのバンクーバー校です。カナダはバンクーバーの他にウィスラーにも校舎があります。世界展開している大規模グループですが、それぞれの校舎は少人数でアットホームな学校です。バンクーバー校には日本人スタッフもおり困った際にも安心です。

特徴①フレキシブルな時間割

IHバンクーバー校では以下5種類の時間割から好きなものを選ぶことができます。

 

①午前中のみ週15レッスン②午前中のみ週20レッスン③午後のみ週15レッスン④週30レッスン⑤週35レッスン

 

働きながら学びたい人から、短期集中で英語力を上げたい人まであらゆるニーズに対応しています。

特徴②豊富な試験対策コース

試験対策はTOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定とあらゆる試験に対応しています。

 

特に、日本で人気のTOEIC対策コースを開講している語学学校は少ないため、TOEICの点数を上げたい人にはぴったりの学校です。

 

授業時間は週20、30、35レッスンの中から選択可能です。試験対策コースの受講には一定の英語力が必要ですので、初級クラスの方は一般英語から始める必要があります。

IHバンクーバーの授業料

一般英語 セミインテンシブ 午前
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 270/週 $ 270/週
4~12週間 $ 245/週 $ 245/週
13~24週間 $ 230/週 $ 230/週
25~52週間 $ 220/週 $ 220/週

IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

第3位 OHC


OHCは歴史的な建物が建ち並ぶガスタウンにあるビルに入っており、レンガと木を基調としたおしゃれな校舎の中で学ぶことができます。クラスも7つで1クラス最大でも16人、平均10人の小規模でアットホームな学校です。生徒はヨーロッパからが多く国際色豊かな中授業を受けることができます。

特徴①実際の生活に使える英語力を伸ばす授業

授業はカナダや世界でその時に話題のトピックを使って行われていくので、学校から帰った後でもテレビや会話などで復習できるようになっています。また、実際に街に出てスーパーで買い物のときに使う英語やレストランで使う英語などをロープレしたりして学んでいきます。

特徴②生徒同士のコミュニケーションを大切にしている

世界各国から来た留学生が決まった期間の中でも楽しく充実した生活が送れるようにアクティビティやイベントなどがほぼ毎日行われています。カナダの文化に触れるアクテビティから日本食レストランへ行くなど留学生同士、お互いの文化交流ができる場がたくさん設けられています。

オックスフォードハウスカレッジの授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
1~3週間 $ 295/週 $ 295/週
4~11週間 $ 275/週 $ 275/週
12~23週間 $ 255/週 $ 255/週
24~35週間 $ 245/週 $ 245/週
36~52週間 $ 235/週 $ 235/週

オックスフォードハウスカレッジ バンクーバー校(OHC)

格安語学学校ランキング

Point

1位 エスシージオス・ランゲージプラス

3位 St. Giles International

3位 Global College

第1位エスシージオス・ランゲージプラス


バンクーバーの中心部にあるエスシージオス・ランゲージプラスではモダンな校舎で学習することができます。スタンダードなコースには、短期から長期までリーズナブルな価格で通うことができます。カナダ主要6都市に校舎があるので転校を利用してカナダ生活を楽しむこともできます。

特徴①それぞれの希望に合わせたプログラムが選べる

エスシージオス・ランゲージプラスでは通常のスタンダードコースだけでもレッスンを多くとって短期集中でやれるものからマンツーマンでできるものまであるので個人のスケジュールに合わせて通学することができます。

特徴②英語上達のためスタッフ1人1人が丁寧にサポート

エスシージオス・ランゲージプラスでは毎月1対1でのカウンセリングを行っているので不安や不満に思っていることなど相談しやすく生徒にあったペースでの学習を提案してくれます。

エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

一般英語 スタンダード20
期間 直接申し込み ラララ割引
2週間 $ 480 $ 480
3週間 $ 720 $ 720
4週間 $ 950 $ 950
5~52週間 $ 230/週 $ 230/週

エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

第2位  St. Giles International


語学学校の中でも歴史の長い St. Giles Internationalは世界中から約100以上の国籍の生徒が集まるグローバルな学校です。ヨーロッパからの生徒が多く日本人が少ない環境で授業を受けることができます。

 

午前クラスと午後からのクラスからコースを決めることができ、午後からのクラスはリーズナブルな学費になっています。

特徴①少人数で学べるクラス

St. Giles Internationalでは最大でも1クラス12人と設定しており少人数でグループレッスンを受けることができます。授業はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングとバランスよく組まれているので総合的に英語のレベルを上げることができます。

特徴②校内にカフェがあり生徒や先生とコミュニケーションが取れる

校内にはリーズナブルな値段で軽食やクッキーなどのベーカリーが買えるカフェがあるので休憩時間にも外に出なくても休憩することができます。アットホームな雰囲気の学校なので友達も作りやすい環境です。

セントジャイルズの授業料

一般英語 28レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1週間 $ 438 $ 438
2~3週間 $ 373/週 $ 373/週
4~7週間 $ 329/週 $ 329/週
8~11週間 $ 318/週 $ 318/週
12~15週間 $ 307/週 $ 307/週
16~23週間 $ 268/週 $ 268/週

セントジャイルズ・インターナショナル( バンクーバー)

第3位 Global College


カナダのカレッジ進学に必要なIELTSのコースがレベル分けされているのでより個人の弱点を克服することができます。小規模の学校のため生徒それぞれのレベルや希望に合わせたサポートをしてくれます。比較的リーズナブルな値段で、学費を抑えてスピーキング力を高めたい方におすすめの学校です。

特徴①レベル分けされたIELTSコースで弱点克服

Global Collegeでは他校にはあまりないレベル分けされたIELTSコースがあるためより自分の苦手な部分をカバーすることができます。夜間コースもあるので午前中に他のコースを取っていたり日中は働いている人でも受講することができます。

特徴②毎週ワークショップが開かれる

ワークショップではカナダで働きたい人のために英語での履歴書の作り方や面接のロールプレイングなど仕事を見つけるためのサポートもしてくれます。

Global Collegeの授業料

パワースピーキング 22.5時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 330/週 $ 330/週
8~11週間 $ 330/週 $ 330/週
12~23週間 $ 305/週 $ 305/週
24週間~ $ 290/週 $ 290/週

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

日本人が少ない語学学校ランキング

Point

1位 Kaplan International Language

2位 EC

3位 Global Village

第1位 Kaplan International Language


Kaplanは世界中に40以上の校舎がある語学学校です。同じ国籍の制限が25%以下となっているので国際色豊かなカラスメートと授業を受けることができます。講師もスキルのある人ばかりで真剣に英語を学びたい人におすすめの学校です。

特徴①講師の質がとても高い

講師を採用するにあたってKaplanは大学卒業以上で英語教師の資格を保持したものを条件にしているのでより高品質な授業を受けることができます。また、バイリンガルの講師も多いので多言語を学ぶポイントなどを理解しているのでサポートもしっかりしています。

特徴②レベルアップが保証されているコースがある

短期集中コースや長期集中コースなどには10週間で最低でもレベルが1アップできるように保証されています。授業の質に自信があるため、もしレベルがアップされなかった場合には無料で4週間クラスを追加で受けることができます。

カプランの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
2~11週間 $ 355/週 $ 355/週
12~23週間 $ 335/週 $ 335/週
24~39週間 $ 315/週 $ 315/週
40~52 週間 $ 300/週 $ 300/週

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

第2位 EC


ECでは国籍比率を制限しているので日本人も約10%ほどしかいなく色々な国籍の生徒と英語を学ぶことができます。学校のある場所もダウンタウンにあり授業が終わった後に友達と出かけることができます。

特徴①オンラインでのサポートがある

ECに申し込みをした後から卒業3か月後まで生徒のテストのフィードバックや苦手部分を克服するオンラインツールが配信されます。英語学習以外にもアクティビティや無料の授業のスケジュールなどもここで確認することができます。

特徴②30歳以上を対象としたコースがある

ECでは30歳以上を対象とした最低1週間から通えるコースがあります。長期休暇を使ってスキルアップのために留学したい大人におすすめのコースです。

ECの授業料

一般英語 20レッスン
期間 直接申し込み ラララ割引
1~7週間 $ 265/週 $ 265/週
8~23週間 $ 250/週 $ 250/週

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

第3位 LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

移民サポートを目的としたNPOが運営している語学学校です。昔は移民のみを受け入れてましたが、現在では留学生も通えるようになっています。穴場的な語学学校ですが、ロケーションが良いにも関わらず費用は抑えられておりおすすめです。

特徴①国際色豊か

NPOが運営していることもあり、日本の留学エージェントが積極的に紹介している語学学校ではありません。そのため、日本人比率は年間を通して10%以下と、バンクーバーの学校にしてはかなり低くなっています。韓国、ブラジル、メキシコ人などが多いです。

特徴②価格が安い

パートタイムとフルタイムの授業があり、パートタイムは$100/週を切りますし、フルタイムでも$165/週と非常に安価となっています。格安校は質が低い傾向にありますが、当校は英語コースが7つのレベルに分かれているなど、授業品質も悪くありません。

LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジの授業料

一般英語 フルタイム 20時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
28週間 $ 4,620 $ 4,620
36週間 $ 5,940 $ 5,940
48週間 $ 7,920 $ 7,920

LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

海外での進学に強い語学学校ランキング

Point

1位 ELS

2位 Sprott Shaw Language College

3位 St. George International College

第1位 ESL


ESLではオリジナルの教材を使って効率よく英語の基礎を学べるカリキュラムを行っています。授業以外にも宿題が多く出されるのでしっかりと英語を学びたい人におすすめの学校です。

特徴①短期間でも実践力がつく

授業では月に2回各生徒がプレゼンテーションをしたり多くの課題が出され担当の先生からのフィードバックがあるため短期間でもしっかり勉強すれば集中して英語の基礎を学ぶことができます。

特徴②提携の大学数が北米で最多

IELTSなどの試験対策のプログラムも豊富で、ESLの定めたレベル以上の英語力がつけばカナダ、アメリカ合わせて600校以上の提携校である大学やカレッジに進学することができます。

ELSの授業料

一般英語 30レッスン/週
期間 直接申し込み ラララ割引
2週間 $ 478/週 $ 478/週
3週間 $ 425/週 $ 425/週
4~11週間 $ 388/週 $ 388/週
12~15週間 $ 368/週 $ 368/週
16~23週間 $ 349/週 $ 349/週
24~31週間 $ 329/週 $ 329/週
32週間~ $ 310/週 $ 310/週

ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

第2位 Sprott Shaw Language College


カナダで最も歴史があり最大級の Sprott Shaw Language Collegeでは語学と専門的な学習を組み合わせて行うことができます。成績表を定期的にもらえるのでその都度学習計画を組むことができ無駄のない学生生活を送ることができます。

特徴①各能力ごとに受けるクラスのレベルを分けている

Sprott Shaw Language Collegeではクラス分けの際に生徒の総合の英語レベルではなく、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングのそれぞれのレベルごとのクラス分けがされるのでそれぞれの項目を均等に向上させることができます。

特徴②一般英語や進学、ビジネス向けコースなど豊富にある

生徒は一般英語だけでなく進学や就職希望者向けのプログラムも幅広く行われいるので、それぞれのレベルや希望によってコースを決めることができます。日本人スタッフもいるのでコースの変更や相談などもしやすい環境です。

SSLCの授業料

一般英語 20時間/週
期間 直接申し込み ラララ割引
1~11週間 $ 315/週 $ 315/週
12~23週間 $ 300/週 $ 300/週
24週間~ $ 290/週 $ 290/週

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

第3位  St. George International College


カナダ国内にバンクーバーを含め3つの校舎がある St. George International Collegeは世界に40校の提携校のカレッジや大学があります。プログラムも英語基礎を学ぶものからスピーキングや試験に特化したものがあるのでそれぞれの希望にあったクラスを見つけることができます。

特徴①大学、カレッジ進学者むけのクラスがある

St. George International Collegeにはあるレベルまで達成した生徒向けに大学など行われるレポートの書き方やプレゼンテーションの効果的なやり方などを学べるコースがあります。

特徴②小規模校ながらアフタークラスのアクテビティが充実している

在学中はほぼ毎日行われているアクティビティに参加することができます。バンクーバーの自然や歴史を友達と一緒に学ぶことによってより忘れられない思いで作りをすることができます。

SGICの授業料

一般英語 フルタイム・インテンシブ
期間 直接申し込み ラララ割引
4週間 $ 1,620 $ 1,458
12週間 $ 4,740 $ 4,050
24週間 $ 9,000 $ 7,700
36週間 $ 13,140 $ 11,250
48週間 $ 17,520 $ 14,600

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

現地で働くために有利な語学学校ランキング

Point

1位 SELC

2位 Victor International Academy

3位 Professional Development International

第1位 SELC


SELCでは英語だけでなくバリスタやヨガなど専門知識を学べるプログラムもあります。また、4週間ごとに担任と自信の苦手分野や今後の課題おフィードバックする時間があるため効率よく英語を学ぶことができます。実践的なのでワークビザから永住権を申請したい方におすすめです。

特徴①ワーキングホリデーの生徒向けのプログラムがある

このプログラムでは英語を勉強に加えて現地のカフェやホテルなど有給の仕事を学校が斡旋してくれます。現地で働くことによって学校では習わないスラングやネイティブの言い方など体で覚えることができます。

特徴②インターンシッププログラムがある

長期滞在予定である程度英語レベルが高い人であれば一般の英語学習の後にビジネスのプログラムを受けた後に現地の会社にインターンシップすることができます。英語とともにホスピタリティの資格を取れるものもあるので将来ホテルなどで働きたい人におすすめのプログラムです。

セルクの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
2~3週間 $ 255/週 $ 255/週
4~7週間 $ 245/週 $ 245/週
8~11週間 $ 235/週 $ 235/週
12~15週間 $ 225/週 $ 225/週
16~23週間 $ 215/週 $ 215/週
24~35週間 $ 205/週 $ 205/週
36~52週間 $ 195/週 $ 195/週

セルク(バンクーバー校)

第2位  Vector International Academy


日本人が創設したこの語学学校は、多くの日本人が苦手とするスピーキングに力を入れています。日本人が教えるからこそ分かりやすく間違いやすいエラーを直すことができます。

特徴①英語初級レベルでも伝わる英語に重点を置いている

Vectorでは英語コミュニケーション能力を伸ばすことを大事にしています。初期の段階から正しい発音の仕方を何度も練習するので、誰でも短期間でも発音向上することができます。

特徴②実践的なプレゼンテーションを経験できる

他校でも行われている教室内だけでのプレゼンテーションだけでなく、Vectorは現地の小学校や教会、慈善団体の前で生徒がプレゼンテーションを行います。日常会話からフォーマルな会話まで実践を通して学ぶことができます。

ベクター・インターナショナル・アカデミーの授業料

一般英語
期間 直接申し込み ラララ割引
4週間 $ 1,520 $ 1,520
8週間 $ 3,040 $ 2,940
12週間 $ 4,560 $ 4,260
16週間 $ 6,080 $ 5,630
20週間 $ 7,600 $ 7,150
24週間 $ 9,120 $ 8,670

ベクター・インターナショナル・アカデミー

第3位  Professional Development International(PDI)


PDIではネイティブの講師から授業を受けることができます。またクラスの人数が最大でも5人となっていて効率的にそれぞれの苦手を克服することができます。

特徴①ワーキングホリデー向けにお得なプログラムがある

PDIではワーキングホリデーでバンクーバーに来た人向けに、英語学習、有給インターンシップ、ホームステイ、就職サポートなどがセットになったものがあるので初めての海外でも安心して充実した生活を送ることができます。

特徴②ホスピタリティが学べる

PDIを通して英語を学習すると同時に現地の人気リゾートで働くことができます。カナダの大自然を満喫しながら現地のホスピタリティも体験できます。

PDIの授業料

一般英語 フルタイム
期間 直接申し込み ラララ割引
1週間 55,000円/週 55,000円/週
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PDI(プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル)

【全38校】バンクーバーの語学学校一覧

ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

$310/週~

独自の教育カリキュラムとニーズに合わせた多様なコース提供で、質の高い授業が受けられます。バンクーバーの中心街に位置しており、都市生活と自然の両方が満喫できます。大規模校なのでパスウェイの提携数が豊富です。
LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

$255/週~

LSIバンクーバー校では、English Onlyポリシーが適用され、母国語禁止制度が徹底されています。生徒間のコミュニケーションも英語のみなので、英語学習に最適な環境です。
CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

$285/週~

バンクーバーの中心地に位置するCanadian College of English Language(CCEL)。3階に渡る校舎には約600名の生徒が在籍しています。講師陣は約30名、また15名のスタッフが生徒を支えます。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$250/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
ETCバンクーバー(イングリッシュ・トレーニング・センター)

ETCバンクーバー(イングリッシュ・トレーニング・センター)

$12.5/時~

イングリッシュ・トレーニングセンターは、仕事が多忙な人たちや出張の多いビジネスマン、または昼間は毎日バイトをしているワーホリ学生などのニーズに応えるべく、とにかくフレキシブルな学校。受講が回数制というのも嬉しいポイント。

まとめ

ランキング形式で全18校を紹介いたしました。どの学校もそれぞれ個性があるので気になったところには体験入学やカウンセリングに行ってみると自分の希望にあった学校を選ぶことができると思います。

 

また、どの学校もアクティビティが充実していてロケーションもいいので、入学した際にはぜひ色々参加してバンクーバーで最高の思い出を作ってください!

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

カナダの学生ビザの取得方法を申請画面の和訳付きで徹底解説!

カナダに留学するとなれば、ビザが必要となる人もいます。カナダに長期滞在する理由や期間によってもビザの種類は異なるため、ビザで問題が起こらないか不安だという人も多いでしょう。

 

特に日本人は海外旅行ではビザなしで行ける国がほとんどのため、カナダ留学で初めてビザを取得するという人も少なくありません。

 

今回はカナダの学生ビザの取得方法について徹底的に解説します。カナダ留学予定の人やこれからビザの手続きをする予定の人はぜひ参考にしてみてください。

カナダの学生ビザとは

カナダの学生ビザとは

学生ビザは通称であり、正式にはstudy permitを指します。つまり、カナダで学校に通って勉強することを政府から認められていることを示すビザです。

 

半年以上の長期滞在を予定しており、なおかつ1個の学校に通い続ける入学許可証をもらっているという場合には学生ビザで滞在するのが1番シンプルな方法です。

カナダの学生ビザが必要な人

カナダで学生ビザが必要な人は、6か月を超える長期滞在で学校に通う人です。語学学校に通う場合も半年未満の滞在であれば学生ビザは必要ありません。

 

日本人は6ヶ月までであれば観光ビザでカナダ国内に滞在することができ、カナダ国内で観光ビザを延長することもできます。しかし年々観光ビザの延長の審査は厳しくなっており、申請した期間よりも短く承認されたり、承認されずに帰国しないといけなくなったりします。

よく分かる!観光ビザでカナダ留学する方法とeTA申請マニュアル

カナダの学生ビザでできること

カナダの学生ビザを取得すると様々な恩恵が受けられます。半年以上の長期滞在ができるようになることに加え、カレッジや大学に通う場合にはアルバイトが許可されます。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

ただし、これは語学学校に通う人や大学・カレッジ付属の語学クラスに通う人には適用されません。カナダの学生ビザでできることについては、後ほど「カナダ学生ビザのメリット」で詳しく解説します。

カナダ学生ビザの取得方法

カナダ学生ビザの費用

カナダの学生ビザは申請料が150カナダドルかかります。これは日本円に換算すると、およそ12,500円です。さらに、2019年からはバイオメトリックスを登録することが義務付けられ、この登録費が85ドルとなっています。

 

バイオメトリックスについては、1度登録するとたとえパスポートを更新しても10年間は再登録の必要がありません。これは14歳以上80歳未満で、観光ビザ以外で入国するすべての外国人が必要となるため、日本で登録しておくとカナダでビザを更新するのも楽にできます。

カナダ学生ビザの必要書類

Point

パスポート

入学許可証

英文残高証明書

カナダの学生ビザ申請のために用意しなくてはならない書類は、パスポート・残高証明書(英文)・顔写真・カナダの学校の入学許可証です。その他に支払いのためのクレジットカードも必要となります。

 

残高証明書は留学生の不法就労を防ぐため、カナダ滞在中に働かなくても生活できるほどのお金があるかを見られます。学校の学費にプラスして1,000カナダドル×滞在月数があることが最低ラインとされています。

 

また、1年以上の滞在は一律10,000カナダドルあることが条件となります。しかし、これも入国管理局のさじ加減となる場合が多く、最低ラインを超えても滞在期間を短くされたり、少し足りなくてもきっちりビザがもらえたりします。

カナダ学生ビザの申請手順

まず、IRCCでアカウントを作成します。アカウント作成で取得したIDとパスワードを入力し、プロフィールを作成します。

 

全て英語での手続きになりますので、順を追って説明していきます。

申請手続き開始


まずは、「Apply to come to Canada」を選択。

次に、「Visitor visa, study and/or work permit」を選択。

ここからはビザの資格についての質問です

What would you like to do in Canada?

カナダに渡航する目的。「Study」を選びましょう。

How long are you planning to stay in Canada?

カナダに滞在する期間。「Temporarily – more than 6 months」を選びましょう。

Select the code that matches the one on your passport.

パスポートの発行国。

What is your current country/territory of residence? If you are presently in Canada, you should select Canada.

現在滞在している国。

Do you have a family member who is a Canadian citizen or permanent resident and is 18 years or older?

18歳以上のカナダ市民か永住権保持者が家族にいますか? 多くの人は「No」です。

What is your date of birth?

誕生日。

Are you a lawful permanent resident of the United States with a valid U.S. Citizenship and Immigration Services (USCIS) number?

アメリカの永住権保有者ですか? 多くの人は「No」です。

Have you been accepted to a designated learning institution?

認定教育機関から入学受理されていますか?

 

ここは「Yes」でないと学生ビザが取得できません。まだ入学受理証を持っていない方は先に学校手続きを完了しましょう。

What is your marital status?

婚姻状況は?

 

未婚の方は「Nevermarried/Single」を選択してください。

What is your province of destination? If visiting multiple provinces, select the one in which you will be spending most of your time.

目的地は?複数地域を訪問する場合は、最も長く滞在するエリアを選択してください。

学生ビザを取得可能な状態かどうかの結果

ここまでの回答内容に応じて、学生ビザの取得資格があるとみなされると上記のように「You may be eligible to come to Canada as a student.」と表示されます。

ここからは学生ビザの取得に必要な書類のチェックリストに必要な質問です

Are you an exchange student?

交換留学生ですか?

 

通常の語学留学の場合は「No」を選択。

Is work an essential component of your studies?

留学には就労が必要ですか?

 

通常の語学留学の場合は「No」を選択。Co-opプログラムやインターンシッププログラムに申し込む方は「Yes」を選択。

Are you a spouse, common-law partner or child of certain skilled worker or of certain full time international student that has or will have status in Canada?

カナダのフルタイム留学生か特定技術者の配偶者・内縁のパートナー・子供ですか?

 

多くの人は「No」を選択です。

Are you:
– A recipient of a Commonwealth scholarship; or
– A recipient of a full bursary (covering all expenses) from the Canadian International Development Agency (CIDA), including Francophonie scholarships; or
– A participant in a Canadian aid program for developing countries?

奨学金や援助プログラムの参加者ですか?

 

こちらも多くの人は「No」を選択。

カナダ滞在資格のある家族を連れていきますか?

多くの人は「No」を選択です。

世界のどこかで犯罪歴はありますか?

特に問題なければ「No」を選択です。

Have you had a medical exam performed by an IRCC authorized panel physician (doctor) within the last 12 months?

過去12か月間で移民局認定医師による診察を受けましたか?

Have you visited or lived in any one of the designated countries for 6 consecutive months in the last year?

昨年、6か月連続で指定国に滞在しましたか?

 

この質問が「Yes」だと健康診断が必要になります。指定国は以下のリンクよりご確認ください。

指定国一覧

Do you want to submit an application for a family member?

家族のアプリケーションも提出しますか?

Are you giving someone access to your application?

誰かにこのアプリケーションへのアクセス権限を与えますか?

 

ご自身で申請されている方は「No」を選択。

In the past 10 years, have you given your fingerprints and photo (biometrics) for an application to come to Canada?

過去10年間で、指紋と写真をカナダ移民局に提出しましたか?

There are fees associated with this application. Will you be paying your fees or are you fee exempt?

申請料金は自身で払いますますか?もしくは免除されていますか?

 

通常は、「Yes, I will be paying my application fees.」を選択。

Are you able to make a digital copy of your documents with a scanner or camera?

スキャナーやカメラで書類をデジタル化できますか?

 

「Yes」を選択しましょう。

Will you be paying your application fees online? To pay online, you can use a credit card (Visa, MasterCard, American Express, JCB, China Union Pay) or a debit card (Visa Debit, Debit MasterCard or Interac).

クレジットカードもしくはデビットカードにて申請費用をオンラインで支払いますか?

確認画面です

内容を確認し、一番下の「Continue」を押して進みましょう。

書類をアップロードしましょう

ここまでの回答内容に応じて必要な書類が出てきますので、アップロードしましょう。

いよいりょ支払いです

支払い画面にて

 

クレジットカードで学生ビザの費用とバイオメトリックス申請費を払いましょう。

申請書の提出が完了すると、アカウントに移民局からメッセージが届きます。これを確認したら、東京のカナダビザ申請センターでバイオメトリックス登録の予約をしましょう。

 

そしてメッセージが届いた30日以内にバイオメトリックスを登録して、ビザの審査結果を待ちます。

カナダ学生ビザの却下理由とその対策

Point

資金不足→多くの資金提示すると通ることも多い

学ぶ気がないと判断→再申請しても通らないことが多い

カナダの学生ビザは申請した全員が必ず審査に通るわけではありません。中には学生ビザの発行を却下され、半年以内の留学に切り替えなければならなかった人もいます。

 

人によって却下理由は異なり、移民局から具体的な却下理由が明かされた人もいれば却下されたことしか記載がなかったという人もいます。却下理由を明かされた人は資金不足であることが多いです。

 

学費以外で1か月あたり1,000カナダドルがラインとなっていますが、これはあくまで最低基準であり、これを超える額を提示しても審査官が不十分だと判断した場合にはビザは発行されません。

 

ただしこの場合には再申請が可能で、最初よりも多くの額を資金提示するとビザが許可されることも多いです。

 

次に多いのが、学生ビザの条件と申請理由が合っていないことです。カナダで学ぶ気がない・働くために長期滞在を狙っていると判断されると却下され、再申請しても通らないケースが多いです。

 

エッセイでは具体的にどのようなことを学びたいのか、なぜカナダで勉強したいのかなどを明らかにしましょう。

カナダ学生ビザの延長と切り替え

カナダ学生ビザの延長方法

カナダの学生ビザの更新には4週間~8週間かかるとされています。しかし場合によってはそれ以上にかかるケースもあるため、余裕をもって4か月前から準備を進めておきましょう。

 

まずはGCKeyに学生ビザ申請時に用いたIDとパスワードを使ってログインします。

 

そしてビザ申請へと移ります。事前にビザ延長フォームをダウンロードして記入し、スキャンしておきましょう。そのビザ延長フォームと、パスポートをスキャンした画像、入学許可証、資金証明、顔写真をアップロードします。

 

そして延長費の150カナダドルを支払うと申請は完了です。審査でビザが認証されると、カナダ国内の住所に郵送でビザが送られてきます。

カナダで他のビザから学生ビザへの切り替え方法

ワーキングホリデービザからの切り替え

ワーキングホリデービザでカナダに入国し、次に学生ビザを取得したいという場合にはカナダ国内での申請が可能です。学生ビザの延長方法と手続きはほとんど同じです。

 

異なるのは申請料が125カナダドルであること、申請書1枚目のB「Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Student」と2枚目のDにあるMY REQUESTで「Change Conditions」にチェックを入れることです。

 

ここに記入漏れがあった場合には審査に通ることは無いので気を付けましょう。

ビジタービザからの切り替え

ワーホリビザからの学生ビザは比較的容易ですが、ビジタービザから学生ビザへの切り替え方法は少し複雑です。カナダ国内ではビジタービザから他のビザへの切り替えはできないため、一時帰国してオンライン申請してからビザ取得後にカナダに再入国するか、アメリカにあるカナダ領事館へ郵送申請するかしかありません。

 

しかしビザの切り替えについての審査は年々厳しくなっており、少しでも疑われたらビザは発行されないため、切り替えたい場合には留学エージェントやビザ専門のコンサルタントに相談することをおすすめします。

カナダで学生ビザから他のビザへの切り替え方法

学生ビザで通っていた学校を卒業し、より長い期間カナダに滞在したい場合には、ビジタービザやワーホリビザに切り替える必要があります。

ビジタービザへの切り替え

学生ビザからビジタービザへと切り替えるのはオンラインで申請できます。ただしビザを申請してから結果が出るまでは国内に滞在していなければならないので、その期間中に海外旅行などに行かないようにしましょう。

 

必要な書類はビザ申請書とパスポート、資金証明、顔写真、クレジットカードです。資金証明は最低1か月あたり1,000カナダドル×滞在月数が必要となります。全ての提出書類をスキャンしてデータ化しておきましょう。

 

申請料は100カナダドルです。審査結果はメールで送られてきますが、ビザは郵送のみなので途中で引っ越して届かないことがないようにしましょう。

ワーキングホリデービザへの切り替え

学生ビザからワーホリビザへ切り替えるには、カナダ国内でワーホリに申請しましょう。申請先は日本のカナダ大使館で、通常通りワーホリ申請を行います。

 

ワーホリ申請料は253カナダドルであり、資金証明には2,500カナダドルが必要とされています。

 

日本国内からの申請と異なる点は、バイオメトリックス登録費をワーホリのプログラム費と一緒に請求されない点です。後日バイオメトリックス登録をするようにメールが届くので、支払いを済ませ、レシートを提出します。

 

ワーホリの許可証が送られてきたら、それを持って一度カナダ国外に出て、再入国するとワーホリビザに切り替えられます。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

カナダ学生ビザ取得の3つのメリット

①6ヶ月以上の滞在が可能になる

カナダ学生ビザの最大のメリットは、6ヶ月以上の滞在が可能になることです。日本のパスポートを持っていれば6ヶ月までの観光ビザの発行が認められていますが、カナダに1度入国したら自動的に6ヶ月分の観光ビザがもらえるわけではありません。

 

全ては入国管理局のスタッフの判断によります。帰りの飛行機のチケットの提出を求められ、その日までの期間しか観光ビザを発行してくれないことも少なくありません。そのため、6ヶ月以上の滞在が可能で、更新する回数も少ない学生ビザは便利です。

②カナダで銀行を開設できる

学生ビザをはじめとする長期滞在用のビザを取得すると、外国人でもカナダで銀行を開設することができます

 

日本からカナダに送金してもらう場合は銀行口座で受け取ることができます。また、セキュリティの面からも家に大金を置く必要が無くなるので安心できるでしょう。

 

特にホームステイやシェアハウスで暮らしている場合は万全な対策が必要となるため、お金のトラブルを起こさないためにも銀行口座の開設はしておいた方がいいです。

 

自分で口座を開設したい銀行を決め、必要書類をそろえて店舗に行きます。カナダの口座開設では事前予約が必須となっているので、電話かオンラインで予約してから行きましょう。

 

銀行によっては日本人が担当し、日本語でやり取りできるところもあります。銀行が混んでいなければその場でデビット機能付きのキャッシュカードが受け取れます。

銀行の開設

③アメリカからも入国しやすくなる

アメリカを経由してカナダに行くという人もいるでしょう。特にカナダ留学前や留学中にアメリカに旅行に行く際、アメリカ入国は審査が厳しいことで知られています。

 

日本のパスポートを持っていればアメリカの観光ビザは必要ではなく、渡航の72時間前までにESTA渡航認証を取得しなければなりません。また、ビザなしでアメリカに入国した場合、90日以内にカナダややメキシコ、近隣諸島での滞在を含めて出国しなければならないとされています。

 

入学許可証があってもアメリカからカナダへの入国を拒否された例もあります。その点、カナダの学生ビザを持っていればカナダでの留学が目的であることが明らかなため入国審査もスムーズに行きやすいです。

カナダ学生ビザ取得の3つのデメリット

①必ず学校に通わなくてはいけない

学生ビザはカナダで長期間勉強するためのものです。6ヶ月以上滞在できるからといって、学校に通わずに暮らしていると、酷い場合は強制帰国となることもあります。

 

そのため、カナダにしっかり腰を据えて留学したいという人でなければ学生ビザは向いていないかもしれません。また、学生ビザを取得しても学校に通わない人が増えたため、審査が厳しくなり、学生ビザを発行する学校を制限していることもあります。

②取得に時間がかかる

観光ビザの場合は事前にeTAを取得することで入国できます。数日で取得できるため、2週間前などギリギリにカナダ留学を決めても問題ありません。それに比べて学生ビザの取得には2ヶ月以上かかることも少なくありません。

 

特に何か書類に不備があったり、バイオメトリックス登録が遅くなったりすることでビザの審査にも遅れが出てしまいます。学生ビザを取得できなければ、学生ビザの取得が求められている学校の場合、入学することができません。

 

前もって準備する必要があり、手続きも毎年のように変更点があったり複雑化したりしているため、ストレスに感じる人は少なくありません。

③お金がかかる

3つ目のメリットは、お金がかかることです。観光ビザの場合はeTA申請料の7カナダドルで済むのに対し、学生ビザは150カナダドルに加えてバイオメトリックス申請費の85カナダドルも必要となります。

 

留学前のお金を貯めたい時期にそれだけの出費がかかることは痛いですよね。しかし、6ヶ月以上留学するのであれば必要経費として考えましょう。ただ、学生ビザを取得することでカレッジや大学に就学している期間はアルバイトができる点を考えると、ビザ申請費の元は確実に取ることができます。

まとめ

今回はカナダの学生ビザについて詳しく紹介しました。6ヶ月以上の長期留学の場合は必要となり、それだけ面倒な更新手続きも必要ありません。

 

観光ビザから学生ビザに切り替える手続きに比べると、はじめから学生ビザを取得して延長していく方法が確実で楽でもあります。ぜひ、ビザへの疑問点や不安を無くしてからカナダ留学に行きましょう。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

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