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カナダの『学生ビザ』取得方法を申請画面の和訳付きで徹底解説!

カナダに留学するとなれば、ビザが必要となる人もいます。カナダに長期滞在する理由や期間によってもビザの種類は異なるため、ビザで問題が起こらないか不安だという人も多いでしょう。

 

特に日本人は海外旅行ではビザなしで行ける国がほとんどのため、カナダ留学で初めてビザを取得するという人も少なくありません。

 

今回はカナダの学生ビザの取得方法について徹底的に解説します。カナダ留学予定の人やこれからビザの手続きをする予定の人はぜひ参考にしてみてください。

カナダの学生ビザとは

カナダの学生ビザとは

学生ビザは通称であり、正式にはstudy permitを指します。つまり、カナダで学校に通って勉強することを政府から認められていることを示すビザです。

 

半年以上の長期滞在を予定しており、なおかつ1個の学校に通い続ける入学許可証をもらっているという場合には学生ビザで滞在するのが1番シンプルな方法です。

カナダの学生ビザが必要な人

カナダで学生ビザが必要な人は、6か月を超える長期滞在で学校に通う人です。語学学校に通う場合も半年未満の滞在であれば学生ビザは必要ありません。

 

日本人は6ヶ月までであれば観光ビザでカナダ国内に滞在することができ、カナダ国内で観光ビザを延長することもできます。しかし年々観光ビザの延長の審査は厳しくなっており、申請した期間よりも短く承認されたり、承認されずに帰国しないといけなくなったりします。

よく分かる!観光ビザでカナダ留学する方法とeTA申請マニュアル

カナダの学生ビザでできること

カナダの学生ビザを取得すると様々な恩恵が受けられます。半年以上の長期滞在ができるようになることに加え、カレッジや大学に通う場合にはアルバイトが許可されます。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

ただし、これは語学学校に通う人や大学・カレッジ付属の語学クラスに通う人には適用されません。カナダの学生ビザでできることについては、後ほど「カナダ学生ビザのメリット」で詳しく解説します。

カナダ学生ビザの取得方法

カナダ学生ビザの費用

カナダの学生ビザは申請料が150カナダドルかかります。これは日本円に換算すると、およそ12,500円です。さらに、2019年からはバイオメトリックスを登録することが義務付けられ、この登録費が85ドルとなっています。

 

バイオメトリックスについては、1度登録するとたとえパスポートを更新しても10年間は再登録の必要がありません。これは14歳以上80歳未満で、観光ビザ以外で入国するすべての外国人が必要となるため、日本で登録しておくとカナダでビザを更新するのも楽にできます。

カナダ学生ビザの必要書類

Point

パスポート

入学許可証

英文残高証明書

カナダの学生ビザ申請のために用意しなくてはならない書類は、パスポート・残高証明書(英文)・顔写真・カナダの学校の入学許可証です。その他に支払いのためのクレジットカードも必要となります。

 

残高証明書は留学生の不法就労を防ぐため、カナダ滞在中に働かなくても生活できるほどのお金があるかを見られます。学校の学費にプラスして1,000カナダドル×滞在月数があることが最低ラインとされています。

 

また、1年以上の滞在は一律10,000カナダドルあることが条件となります。しかし、これも入国管理局のさじ加減となる場合が多く、最低ラインを超えても滞在期間を短くされたり、少し足りなくてもきっちりビザがもらえたりします。

カナダ学生ビザの申請手順

まず、IRCCでアカウントを作成します。アカウント作成で取得したIDとパスワードを入力し、プロフィールを作成します。

 

全て英語での手続きになりますので、順を追って説明していきます。

申請手続き開始


まずは、「Apply to come to Canada」を選択。

次に、「Visitor visa, study and/or work permit」を選択。

ここからはビザの資格についての質問です

What would you like to do in Canada?

カナダに渡航する目的。「Study」を選びましょう。

How long are you planning to stay in Canada?

カナダに滞在する期間。「Temporarily – more than 6 months」を選びましょう。

Select the code that matches the one on your passport.

パスポートの発行国。

What is your current country/territory of residence? If you are presently in Canada, you should select Canada.

現在滞在している国。

Do you have a family member who is a Canadian citizen or permanent resident and is 18 years or older?

18歳以上のカナダ市民か永住権保持者が家族にいますか? 多くの人は「No」です。

What is your date of birth?

誕生日。

Are you a lawful permanent resident of the United States with a valid U.S. Citizenship and Immigration Services (USCIS) number?

アメリカの永住権保有者ですか? 多くの人は「No」です。

Have you been accepted to a designated learning institution?

認定教育機関から入学受理されていますか?

 

ここは「Yes」でないと学生ビザが取得できません。まだ入学受理証を持っていない方は先に学校手続きを完了しましょう。

What is your marital status?

婚姻状況は?

 

未婚の方は「Nevermarried/Single」を選択してください。

What is your province of destination? If visiting multiple provinces, select the one in which you will be spending most of your time.

目的地は?複数地域を訪問する場合は、最も長く滞在するエリアを選択してください。

学生ビザを取得可能な状態かどうかの結果

ここまでの回答内容に応じて、学生ビザの取得資格があるとみなされると上記のように「You may be eligible to come to Canada as a student.」と表示されます。

ここからは学生ビザの取得に必要な書類のチェックリストに必要な質問です

Are you an exchange student?

交換留学生ですか?

 

通常の語学留学の場合は「No」を選択。

Is work an essential component of your studies?

留学には就労が必要ですか?

 

通常の語学留学の場合は「No」を選択。Co-opプログラムやインターンシッププログラムに申し込む方は「Yes」を選択。

Are you a spouse, common-law partner or child of certain skilled worker or of certain full time international student that has or will have status in Canada?

カナダのフルタイム留学生か特定技術者の配偶者・内縁のパートナー・子供ですか?

 

多くの人は「No」を選択です。

Are you:
– A recipient of a Commonwealth scholarship; or
– A recipient of a full bursary (covering all expenses) from the Canadian International Development Agency (CIDA), including Francophonie scholarships; or
– A participant in a Canadian aid program for developing countries?

奨学金や援助プログラムの参加者ですか?

 

こちらも多くの人は「No」を選択。

カナダ滞在資格のある家族を連れていきますか?

多くの人は「No」を選択です。

世界のどこかで犯罪歴はありますか?

特に問題なければ「No」を選択です。

Have you had a medical exam performed by an IRCC authorized panel physician (doctor) within the last 12 months?

過去12か月間で移民局認定医師による診察を受けましたか?

Have you visited or lived in any one of the designated countries for 6 consecutive months in the last year?

昨年、6か月連続で指定国に滞在しましたか?

 

この質問が「Yes」だと健康診断が必要になります。指定国は以下のリンクよりご確認ください。

指定国一覧

Do you want to submit an application for a family member?

家族のアプリケーションも提出しますか?

Are you giving someone access to your application?

誰かにこのアプリケーションへのアクセス権限を与えますか?

 

ご自身で申請されている方は「No」を選択。

In the past 10 years, have you given your fingerprints and photo (biometrics) for an application to come to Canada?

過去10年間で、指紋と写真をカナダ移民局に提出しましたか?

There are fees associated with this application. Will you be paying your fees or are you fee exempt?

申請料金は自身で払いますますか?もしくは免除されていますか?

 

通常は、「Yes, I will be paying my application fees.」を選択。

Are you able to make a digital copy of your documents with a scanner or camera?

スキャナーやカメラで書類をデジタル化できますか?

 

「Yes」を選択しましょう。

Will you be paying your application fees online? To pay online, you can use a credit card (Visa, MasterCard, American Express, JCB, China Union Pay) or a debit card (Visa Debit, Debit MasterCard or Interac).

クレジットカードもしくはデビットカードにて申請費用をオンラインで支払いますか?

確認画面です

内容を確認し、一番下の「Continue」を押して進みましょう。

書類をアップロードしましょう

ここまでの回答内容に応じて必要な書類が出てきますので、アップロードしましょう。

いよいよ支払いです

支払い画面にて

 

クレジットカードで学生ビザの費用とバイオメトリックス申請費を払いましょう。

申請書の提出が完了すると、アカウントに移民局からメッセージが届きます。これを確認したら、東京のカナダビザ申請センターでバイオメトリックス登録の予約をしましょう。

 

そしてメッセージが届いた30日以内にバイオメトリックスを登録して、ビザの審査結果を待ちます。

指紋認証(バイオメトリックス)の申込手順

まずは下記より指紋認証の予約サイトにアクセスください。

指紋認証(バイオメトリックス)予約サイト

画面下部にて「オンライン予約」「電話予約」「メール予約」「チャット予約」「センターに来館して予約」の5つの予約方法をえらんでいただけます。

 

ビザ申請センターの営業時間は9-17時ですので、営業時間内にご予約ください。

電話予約

一番簡単な予約方法は「電話予約」です。0120-961-673にお電話いただくことで、コンタクトセンターが予約・変更・キャンセル手続きを行ってくれます。

チャット予約

お電話はちょっとという方には「チャット予約」がおすすめです。下記よりチャット予約にアクセスいただけます。

チャット予約

1.「日本語」を選択

2.下部にスクロールし、「同意します」を選択

3.氏名、メールアドレス、電話番号を入力

電話番号欄の国コードは、日本の場合「+81」です。

4.チャットが始まります

チャット欄に「バイオメトリクスの予約をお願いします。」と入力して送信しましょう。

 

その後はオペレーターから希望日時などを聞かれますのでご入力ください。

 

ご予約が完了するとメールアドレス宛に予約確認書が届きますので、印刷して当日持参ください。

指紋認証時の持ちもの

  • パスポート
  • 予約確認書
  • Biometric Collection Letter
  • 同意書

同意書は2枚目を2部印刷してご記入ください。また、3枚目は記入不要です。

カナダ学生ビザの却下理由とその対策

Point

資金不足→多くの資金提示すると通ることも多い

学ぶ気がないと判断→再申請しても通らないことが多い

カナダの学生ビザは申請した全員が必ず審査に通るわけではありません。中には学生ビザの発行を却下され、半年以内の留学に切り替えなければならなかった人もいます。

 

人によって却下理由は異なり、移民局から具体的な却下理由が明かされた人もいれば却下されたことしか記載がなかったという人もいます。却下理由を明かされた人は資金不足であることが多いです。

 

学費以外で1か月あたり1,000カナダドルがラインとなっていますが、これはあくまで最低基準であり、これを超える額を提示しても審査官が不十分だと判断した場合にはビザは発行されません。

 

ただしこの場合には再申請が可能で、最初よりも多くの額を資金提示するとビザが許可されることも多いです。

 

次に多いのが、学生ビザの条件と申請理由が合っていないことです。カナダで学ぶ気がない・働くために長期滞在を狙っていると判断されると却下され、再申請しても通らないケースが多いです。

 

エッセイでは具体的にどのようなことを学びたいのか、なぜカナダで勉強したいのかなどを明らかにしましょう。

カナダ学生ビザの延長と切り替え

カナダ学生ビザの延長方法

カナダの学生ビザの更新には4週間~8週間かかるとされています。しかし場合によってはそれ以上にかかるケースもあるため、余裕をもって4か月前から準備を進めておきましょう。

 

まずはGCKeyに学生ビザ申請時に用いたIDとパスワードを使ってログインします。

 

そしてビザ申請へと移ります。事前にビザ延長フォームをダウンロードして記入し、スキャンしておきましょう。そのビザ延長フォームと、パスポートをスキャンした画像、入学許可証、資金証明、顔写真をアップロードします。

 

そして延長費の150カナダドルを支払うと申請は完了です。審査でビザが認証されると、カナダ国内の住所に郵送でビザが送られてきます。

カナダで他のビザから学生ビザへの切り替え方法

ワーキングホリデービザからの切り替え

ワーキングホリデービザでカナダに入国し、次に学生ビザを取得したいという場合にはカナダ国内での申請が可能です。学生ビザの延長方法と手続きはほとんど同じです。

 

異なるのは申請料が125カナダドルであること、申請書1枚目のB「Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Student」と2枚目のDにあるMY REQUESTで「Change Conditions」にチェックを入れることです。

 

ここに記入漏れがあった場合には審査に通ることは無いので気を付けましょう。

ビジタービザからの切り替え

ワーホリビザからの学生ビザは比較的容易ですが、ビジタービザから学生ビザへの切り替え方法は少し複雑です。カナダ国内ではビジタービザから他のビザへの切り替えはできないため、一時帰国してオンライン申請してからビザ取得後にカナダに再入国するか、アメリカにあるカナダ領事館へ郵送申請するかしかありません。

 

しかしビザの切り替えについての審査は年々厳しくなっており、少しでも疑われたらビザは発行されないため、切り替えたい場合には留学エージェントやビザ専門のコンサルタントに相談することをおすすめします。

カナダで学生ビザから他のビザへの切り替え方法

学生ビザで通っていた学校を卒業し、より長い期間カナダに滞在したい場合には、ビジタービザやワーホリビザに切り替える必要があります。

ビジタービザへの切り替え

学生ビザからビジタービザへと切り替えるのはオンラインで申請できます。ただしビザを申請してから結果が出るまでは国内に滞在していなければならないので、その期間中に海外旅行などに行かないようにしましょう。

 

必要な書類はビザ申請書とパスポート、資金証明、顔写真、クレジットカードです。資金証明は最低1か月あたり1,000カナダドル×滞在月数が必要となります。全ての提出書類をスキャンしてデータ化しておきましょう。

 

申請料は100カナダドルです。審査結果はメールで送られてきますが、ビザは郵送のみなので途中で引っ越して届かないことがないようにしましょう。

ワーキングホリデービザへの切り替え

学生ビザからワーホリビザへ切り替えるには、カナダ国内でワーホリに申請しましょう。申請先は日本のカナダ大使館で、通常通りワーホリ申請を行います。

 

ワーホリ申請料は253カナダドルであり、資金証明には2,500カナダドルが必要とされています。

 

日本国内からの申請と異なる点は、バイオメトリックス登録費をワーホリのプログラム費と一緒に請求されない点です。後日バイオメトリックス登録をするようにメールが届くので、支払いを済ませ、レシートを提出します。

 

ワーホリの許可証が送られてきたら、それを持って一度カナダ国外に出て、再入国するとワーホリビザに切り替えられます。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

カナダ学生ビザ取得の3つのメリット

①6ヶ月以上の滞在が可能になる

カナダ学生ビザの最大のメリットは、6ヶ月以上の滞在が可能になることです。日本のパスポートを持っていれば6ヶ月までの観光ビザの発行が認められていますが、カナダに1度入国したら自動的に6ヶ月分の観光ビザがもらえるわけではありません。

 

全ては入国管理局のスタッフの判断によります。帰りの飛行機のチケットの提出を求められ、その日までの期間しか観光ビザを発行してくれないことも少なくありません。そのため、6ヶ月以上の滞在が可能で、更新する回数も少ない学生ビザは便利です。

②カナダで銀行を開設できる

学生ビザをはじめとする長期滞在用のビザを取得すると、外国人でもカナダで銀行を開設することができます

 

日本からカナダに送金してもらう場合は銀行口座で受け取ることができます。また、セキュリティの面からも家に大金を置く必要が無くなるので安心できるでしょう。

 

特にホームステイやシェアハウスで暮らしている場合は万全な対策が必要となるため、お金のトラブルを起こさないためにも銀行口座の開設はしておいた方がいいです。

 

自分で口座を開設したい銀行を決め、必要書類をそろえて店舗に行きます。カナダの口座開設では事前予約が必須となっているので、電話かオンラインで予約してから行きましょう。

 

銀行によっては日本人が担当し、日本語でやり取りできるところもあります。銀行が混んでいなければその場でデビット機能付きのキャッシュカードが受け取れます。

銀行の開設

③アメリカからも入国しやすくなる

アメリカを経由してカナダに行くという人もいるでしょう。特にカナダ留学前や留学中にアメリカに旅行に行く際、アメリカ入国は審査が厳しいことで知られています。

 

日本のパスポートを持っていればアメリカの観光ビザは必要ではなく、渡航の72時間前までにESTA渡航認証を取得しなければなりません。また、ビザなしでアメリカに入国した場合、90日以内にカナダややメキシコ、近隣諸島での滞在を含めて出国しなければならないとされています。

 

入学許可証があってもアメリカからカナダへの入国を拒否された例もあります。その点、カナダの学生ビザを持っていればカナダでの留学が目的であることが明らかなため入国審査もスムーズに行きやすいです。

カナダ学生ビザ取得の3つのデメリット

①必ず学校に通わなくてはいけない

学生ビザはカナダで長期間勉強するためのものです。6ヶ月以上滞在できるからといって、学校に通わずに暮らしていると、酷い場合は強制帰国となることもあります。

 

そのため、カナダにしっかり腰を据えて留学したいという人でなければ学生ビザは向いていないかもしれません。また、学生ビザを取得しても学校に通わない人が増えたため、審査が厳しくなり、学生ビザを発行する学校を制限していることもあります。

②取得に時間がかかる

観光ビザの場合は事前にeTAを取得することで入国できます。数日で取得できるため、2週間前などギリギリにカナダ留学を決めても問題ありません。それに比べて学生ビザの取得には2ヶ月以上かかることも少なくありません。

 

特に何か書類に不備があったり、バイオメトリックス登録が遅くなったりすることでビザの審査にも遅れが出てしまいます。学生ビザを取得できなければ、学生ビザの取得が求められている学校の場合、入学することができません。

 

前もって準備する必要があり、手続きも毎年のように変更点があったり複雑化したりしているため、ストレスに感じる人は少なくありません。

③お金がかかる

3つ目のメリットは、お金がかかることです。観光ビザの場合はeTA申請料の7カナダドルで済むのに対し、学生ビザは150カナダドルに加えてバイオメトリックス申請費の85カナダドルも必要となります。

 

留学前のお金を貯めたい時期にそれだけの出費がかかることは痛いですよね。しかし、6ヶ月以上留学するのであれば必要経費として考えましょう。ただ、学生ビザを取得することでカレッジや大学に就学している期間はアルバイトができる点を考えると、ビザ申請費の元は確実に取ることができます。

ケベック州での学生ビザ取得は事前にCAQを申請

ケベック州はフランス語が公用語であるなど、カナダの他の州とは異なる点が多いエリアです。

 

学生ビザの取得に関しても他の州とは手続きが異なっており、学生ビザの申請をする前にCAQ(Quebec Acceptance Certificate)の取得が必要です。

 

申請費用は$117で、こちらのリンクより申請手続きが行えます。

 

CAQの発行には1カ月程度かかる場合もございますので、時間に余裕を持って申請するようにしましょう。

まとめ

今回はカナダの学生ビザについて詳しく紹介しました。6ヶ月以上の長期留学の場合は必要となり、それだけ面倒な更新手続きも必要ありません。

 

観光ビザから学生ビザに切り替える手続きに比べると、はじめから学生ビザを取得して延長していく方法が確実で楽でもあります。ぜひ、ビザへの疑問点や不安を無くしてからカナダ留学に行きましょう。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

カナダには、語学学校と合わせてキャリアカレッジという専門学校が併設されている学校がたくさんあります。

 

ワーキングホリデーを使用したがもっとカナダに滞在したい、ビザが切れてしまうがお金がないため働けるビザがほしい、などカナダに長期滞在するにはビザが心配です。

 

キャリアカレッジで受けられるCO-OPプログラムでは、お金を稼ぎながら学校に通うことができます。ここではそんな便利なCO-OPプログラムについて徹底的にご紹介していきます。

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CO-OPプログラムについて

CO-OPプログラムというものを聞いたことがあるがよく知らないという人を良く見かけます。とても便利なプログラムですので、まずはCO-OPプログラムとは何なのかをご説明します。

CO-OPプログラムとは

CO-OPプログラムとは、学校で受ける授業とインターンシップと呼ばれる就労体験が組み合わされたプログラムになります。CO-OPプログラムは学生ビザと違い有給で働きながら勉強をすることができるため、収入を得ながらカナダに滞在する手段としても注目されています。

 

CO-OPプログラムの前半半分は学校での勉強となり、後半半分は有給でのインターンシップ(就労体験)となります。CO-OPプログラムを受講することで就労もでき、職場でのコミュニケション能力などを向上することができます。

ディプロマを取得できる

CO-OPプログラムを無事に全課程終了するとディプロマを取得することができます。ディプロマとは専門学校の卒業証明書となり、履歴書などに記載することができます。

 

CO-OPプログラムでは専門知識の習得だけでなく就業経験も積めるため、帰国後の日本での就職活動やキャリアアップにもつながります。

Co-op留学のメリット・デメリット

Co-opプログラムは現地で給料が得られ、帰国後の就職活動にも活かせる非常におすすめのプログラムですが、留学の目的や期間によっては別のプログラムがおすすめの場合もあります。Co-opプログラムのメリット、デメリットについてご紹介させて頂きますのでご自身にとって良いプランなのか検討してみてください。

Co-op留学のメリット

①給料が発生する

カナダは学生ビザでは基本的に収入が見込めません。一方CO-OPプログラムでは、カリキュラムの半分が学校での授業期間となり、後半の半分は有給の就労期間となりフルタイムでの就業が可能です。

 

前半の授業期間中も週20時間の有給就労が認められているため、基本的な生活費を補うことができます。

 

入学に関して回数など特に制限はないため、ワーキングホリデーを使用した人でも、他のCO-OPプログラムを受講した人でも繰り返し使用することができます。

 

入学試験の際に最低限の英語スキルが必要となりますが、自信のない方は語学学校を短期間受けることもできます。

カナダの人気語学学校一覧

②帰国後の就職活動や転職活動に活かせる

Co-opプログラムではCollegeでの就学後に現地企業でのインターンシップを行います。コース修了後はにDiplomaという修了証も発行してもらえますので、就職活動や転職活動の際に海外での実務経験をしっかりアピールする事ができます。

③ワーキングホリデーとは違う職種に挑戦ができる

ワーキングホリデーでのアルバイトは接客系のアルバイトが多くなりますが、Co-opプログラムの場合はオフィスワークなどアルバイトでは難しい職種や業界で働く事ができます。英語力によっても左右されますので少しでも英語力を上げておくと良いでしょう。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

ちなみに、Co-opをワーキングホリデーと混同される方がいらっしゃいますが、違いは以下のようになります。

 ワーキングホリデーCo-op
年齢制限18~30歳までなし
滞在期間1年間コース期間+1か月
取得制限1国につき1回何度でも取得可能
人数制限6,500人/年限度なし
ビザの延長不可可能
就学期間6か月までコース期間の半分
就労時間限度なし週40時間まで
英語力不問TOEIC600点~
残高証明不要必要(目安は150万円/年)

Co-op留学のデメリット

①ある程度英語力がないと直接入学が厳しい

Collegeでの就学が必要になるCo-opプログラムでは最低でもTOEIC600点程度のスコアが必要になります。学校やコースによって英語力の条件は異なりますのでご希望の学校やコースがお決まりの場合は事前に確認をしておきましょう。

②希望する職種でインターンができるとは限らない

Co-op プログラムではインターンシップの期間が用意されていますが、必ずしも希望の職種でインターンシップができるとは限りません。企業との面接や英語力、専門知識なども問われますので希望の職種がある場合は事前準備をしっかりしていきましょう。

③勉強は難しい

働く事もでき魅力のあるプログラムではありますが、専門のコースを英語で学びますので決して簡単なプログラムではありません。就学中にはしっかり勉強も必要になりますので真剣に取り組む様にしましょう。

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CO―OPビザの取得について

よくCO-OPビザという名前を聞くかもしれませんが、実際にはCO-OPビザという名前のビザは存在しません。CO-OPビザは学生ビザと就労ビザを合わせたビザになります。

 

カナダでの滞在ステータスは学生になり、学生ビザに付属して就労可能なビザを取得することになります。

CO-OPビザの取得方法

申請方法は普通の学生ビザとほぼ同じなので、特に複雑な手続きではありません。学校の申し込み後にビザの申請を行っていただき、CO-OPプログラムを受けるという申請を行うと学生ビザと共に就労ビザも取得することができます。

 

初めから学生ビザと就労ビザの両方が取得できることもあれば、最初は学生ビザだけが下りCO-OP期間が近づけば就労ビザの申請を行う場合もあります。手続きは複雑ではないので安心してください。

 

ラララカナダで学校をお申し込みの方には、ビザ申請も無料サポートさせていただいております。

ラララ・カナダで申し込むメリット

人気のCO-OPプログラムを紹介

専門学校となるCO-OPプログラムにはビジネスやホスピタリティからITなど様々な専門コースが設けられています。ここではどのような専門コースがあるのかご紹介させていただきますのでコースを選ぶ際の参考にしてください。

ビジネス

会社のマネージメントやマーケティング、人事管理、財務などビジネスパーソンとしての知識を幅広く学びます。管理職として必要な専門知識も合わせて学ぶことができるので、企業のオフィスワーカーとして就労経験を積むことができます。

 

また多種多様なビジネスシーンにて円滑でプロフェッショナルなコミュニケーションが取れるよう、社内外で必要なスキルや対応力を習得することができる、Coopプログラムの中でも一番バランスの取れた魅力的なプログラムです。

 

卒業後の一例としては、そのままカナダの企業で活躍をする方もいれば、他国で就職して活躍する方も少なくありません。大手から個人経営の企業まで、世界の舞台で挑戦される方が多いです。

 

またこのCoop留学をキャリアアップとされる方も多く、帰国後外資系の企業や海外授業部等の部署へ転職をされています。

マネジメント

卒業後の進路

不動産コンサル、教育関連(留学エージェント・学校)、接客業(マネージャーポジション)、事務職、受付etc

ビジネスの基礎から管理職希望の方まで、幅広く学べることができます。資格レベルは主にCertificat・Diplomaから選ぶことができるので、希望期間に応じてコースの選択が可能です。

 

またインターンシップ先のポジションによっては、サービス業での就労ができるのでビジネス・カスタマーサービスで悩まれている方にはお勧めです。

マーケティング

卒業後の進路

マーケティング・アシスタント、販売員、小売コンサルタント、各企業開発部・宣伝部etc

利用者・消費者にいかに自社のサービス・製品を魅力的に伝えられるか、あらゆるビジネスシーンで活用できるスキルを習得します。中でも各企業で欠かすことのできない、デジタルマーケティングが最も人気なプログラムです。

 

FacebookやInstgram等のSNSの活用法やマーケティングに重要な分析力を身に付け、その他ベーシックなウェブ知識も学びます。またsales(営業)とセットになっている学校もありますので、販売知識と併せて学べば営業職・販売宣伝部等の活躍の場を広げることができます。

国際貿易

卒業後の進路

貿易会社(事務や営業等)、メーカー企業、物流企業、商社、通関業者etc

「国際的な仕事をしたい」と思われる方に一番人気なコース。グローバルな環境において将来活躍ができるよう、実践的なカリキュラムを開講しています。

 

サプライチェーンの運用やプロセス、購買・調達・ビジネスにおける分析・交渉・戦略を学び、実際に国際貿易の場に必要なスキルや知識を学びます。

 

一般的な国際貿易コースは約2年と長期となりますが、FITT(Forum for International Trade Training)の資格取得のみであれば3ヶ月程度で取得が可能です。

 

キャリアアップをご希望される社会人の方にお勧めです。

ビジネスを学べる専門学校一覧

ホスピタリティ、ツーリズム

接客系のコースは大きく分けて、「カスタマーサービス」と「ホスピタリティ」があります。どちらも接客スキルや仕事に必要な英語を学びますが、コースによってインターンシップ先や取得できる資格が異なります。

 

また大手有名企業やローカルのお店で就労ビザが取れるチャンスもあるので、カナダで長期滞在を検討している方に人気なコースでもあります。

 

このコースを希望される留学生は「人と関わる仕事をしたい」とういう気持ちがある生徒が多いので、英語でのコミュニケーションスキルを向上することもできます。

カスタマーサービス

卒業後の進路

ホテル内の宿泊部門(フロンデスクやベル等)、レストラン、カフェ、トラベルエージェンetc

短期間でサービススキルや知識を学び、レストランやカフェ、アパレルショップ等でインターンシップをして経験を積みます。

 

ホスピタリティと異なる点は、管理職といった立場で現場をマネジメントするのではなく、最前線に立ってお客様対応をする接客スペシャリストを目指すカリキュラム内容となります。

ホスピタリティ

卒業後の進路

大手有名ホテル、レストラン、カフェ、アパレル、企業受付etc

接客知識やスキルを身に付けつつ、マネジメント力についても学んでいきます。ホテル業や空港業界で活躍できるような人材の育成プログラムでもありますので、接客知識以外にもセールス・マーケティング・管理業務・人事といった、管理職業務についても習得することができます。

 

AHLEIの資格を取得できるコースがほとんどですので、将来世界で通用するサービスマンを目指される方には最適なコースです。

ホスピタリティを学べる専門学校一覧

IT

各企業・各業種においても、このコロナ禍でIT化が進められているのではないでしょうか。新しくIT部署を設立したり、管理システムを導入したりとIT関係の職種が今や必要不可欠となっています。

 

カナダはアメリカと隣国で多くのテクノロジー企業の支社があるため、世界の舞台でチャレンジするには最適な留学環境です。

 

コースは多種多様にありますので、自分が極めたいものや将来就きたい職種をご検討頂き、選択されるといいでしょう。

 

留学生のキャリアアップとして選ばれることも多くあるケースですが、現地に住んでいる方たちもスキルアップとしてプログラムに参加されることもあります。他コースに比べて現地の生徒と交流する機会は多いです。

Web Development

卒業後の進路

IT関連企業、ウェブ・アプリ開発、エンジニア、ネットワーク管理業etc

HTMLやCSS等のプログラミングスキルを学び、ウェブサイトの作成を学びます。おおまかに「ウェブデザイン」「ウェブ開発」「ウェブアプリケーション開発」等、学校によりコースが細分化しているところもあります。実際に企業からの発注を受けて、プロジェクトを進めながらウェブのスキルを身に付けることもできます。

UI

卒業後の進路

ウェブデザイナー、各種デザイナー、UIデザイナー、広報・マーケティング部門etc

ウェブ上の「デザイン」を主に学びます。サイトの見た目をわかりやすく、伝わりやすくするための構成技術を学ぶことができます。いわゆる「ウェブデザイナー」を目指される方のコースとなります。

 

リサーチ・発送・実行・改訂といった、創造的なプロセスを学び、より魅力的なデザインの構成スキルを身に付けます。

 

効果的なカラーパレットの組み立て・書体・エフェクトやレイアウト等、普段SNSで使い慣れているツールについて知識を深めることができます。

UX

卒業後の進路

ウェブデザイナー、各種デザイナー、UXデザイナー、広報・マーケティング部門etc

UIのデザインをより引き立たせるためには、UX(User Experience)が欠かせません。このプログラムでは、ウェブサイト上の「中身」の構成について学んでいきます。

 

ウェブユーザーの調査・ユーザー側がサイト内容をどのように理解するのか・どのようにアプローチをかけたらより伝わりやすくなるか等、UIとは違った視点でウェブ作成のスキルを身に付けていきます。

カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

ケアワーカー

主に介護職・チャイルドケアを学びたい方のカリキュラムです。カナダでは日本同様、少子高齢化が進んでおり両職種の人材が必要となっております。

 

例年永住権申請にもポイント加算されることから、留学生に大変人気です。また現地学生も資格取得のため入校されることも多く、国際色豊かなところも魅力の一つです。

カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

エイジドケア

卒業後の進路

医療施設、介護施設etc

介護士に必要な医療英語や専門的プログラム(解剖学・生理学・フードセーフ応急措置・心肺蘇生法など)を学び、基礎を身に付けます。高齢者ひとりひとりに併せたケアを提供できるよう、パーソナルケアについても学びます。

 

また校内外の医療施設や介護施設にて実習を行いますので、学んだ知識やスキルを実際に提供をして現場で働くケアギバーの方からフィードバックを頂けるプログラムとなっています。

チャイルドケア

卒業後の進路

保育施設、児童施設、ナニーetc

保育士や家庭専属のナニーに必要な知識やスキルを学びます。日本と異なる教育環境で子どもに携わることのできる職業となります。

 

デイケアでは3~5歳までの子どものお世話をすることができ、Diploma以上の資格も持っていればナニーとして家庭で勤務することが可能です。

 

また障がい児や新生児のケアを希望される方は、別資格の取得が必要となります。詳細についてはお問い合わせください。

カナダでチャイルドケアを学ぼう【費用・学校・進路など全て解説】

その他

紹介したコース以外にも医療事務やマーケティング、貿易などを取り扱っている学校もあります。

 

学校のお申込みの際には、英語力の証明が必要です。証明書をお持ちでない方や英語レベルを満たしていない方は、学校の英語レベルチェックテストのご受講をして頂きます。詳しくはお問い合わせください。

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CO-OPプログラムの期間

CO-OPプログラムの期間は基本的に1年間以上のプログラムが主になります。しかし、学校によっては6か月と短い期間で受講できるコースを設けてるところもあるので自分にあったコースを選ぶことができます。

 

どのプランも前半半分は学校での授業となり、後半半分は有給就業であるインターンシップ期間となります。最も短いコースは3か月+3か月の計6か月プランです。

 

その他にも4か月+4か月の計8か月プランや6か月+6か月の計1年間のプランがあります。長いコースでは1年間+1年間の計2年間のプランもあります。

 

学校によっては2年のCO-OPプラン終了後に3年間の就労を補助してくれる場合もあります。

 

長期的にカナダに移住を考えている方は、コース終了後に就労ビザの補助を行ってくれる会社の斡旋を行っているかなどもプログラムを選ぶ際に考慮しておくことをおすすめします。

CO-OPプログラムのカリキュラム

CO-OPプログラムの一般的な情報についてご説明しましたが、ここでは実際に学校でどのような課題がでるのかを詳しくお伝えしていきますね。専門科や学校によって多少変わることがあります。

クイズ(小テスト)

日々の授業で習ったことに関する復習のテストが宿題として提出される場合があります。基本的にはテキストブックにのっている簡単なクイズで復習をメインとしています。

テスト

1か月毎にその項目の総復習テストが行われます。100問を超えるテストとなっており、基本的に70%以上クリアしないとコースの終了が認められません。学校によってはプレゼンテーションとライティングなどのスコアでカバーできるところもあります。

プレゼンテーション

決められたグループで学んだことを総合し、復習をかねてデモンストレーションが行われます。クラス全員の前で英語でデモンストレーションを行うことにより、知識を自分のものにできます。ビジネスの場でも物おじせず英語でスピーチを行えるほど自信がつく授業です。

ライティング

各コースで学んだ知識を決められた題材に沿って論文を書きます。英語でのグラマーはもちろんのこと、学校で学んだ知識を組み入れて行います。引用などが必要となり、大変な課題ですが、専門知識と英語力が各段に伸びます。

CO-OPプログラムの受講料

選ぶCO-OPプログラムや学校によって必要な学費は変わってきます。ホスピタリティやビジネスコースは比較的安い値段で受講することが可能です。

 

また一方で、ITやウェブデザインなどの専門性の高いコースは長期間となり、値段が高めになってきます。

 

自分のやりたいことと予算を合わせて考えておくことがCO-OPプログラムの成功につながってきます。学校によって費用は変わってきますが、ここでは大体のコースの料金の目安をご紹介していきます。

ビジネスコース

12カ月

項目費用
学費$8,995
教材費$850
入学金$350
合計$10,195

ホスピタリティコース

8カ月

項目費用
学費$6,495
教材費$450
入学金$350
合計$7,295

12カ月

項目費用
学費$8,995
教材費$650
入学金$350
合計$9,995

24カ月

項目費用
学費$15,995
教材費$1,100
入学金$350
合計$17,445

ウェブデザインコース

24カ月

項目費用
学費$15,995
教材費$1,200
入学金$250
合計$17,445

ITコース

24カ月

項目費用
学費$15,995
教材費$1,000
入学金$250
合計$17,245

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こんなに稼げる!意外と高くないCO-OP留学に必要な費用

学校のプログラム費用について説明しましたが、学費だけでもかなりの金額になってしまうため、お金が足りるか心配になります。しかし、CO-OPプログラムの利点は学校に行きながら有給で働けることにあります。

 

ここではおおまかな収入と支出を紹介していきます。どれくらいの費用を予算として準備をしておくかなどの参考にしてみてください。

学業期間中の収入は$800/月

カナダの最低賃金は1時間でCAD$11. 06になります。CO-OPプログラムの前半の学習中は週に20時間までの就労が許可されてます。

 

そのため、月に最大80時間働け、11.06×80=884.8となり、CAD$800/月ほど稼ぐことができます

 

また、これは最低賃金として換算しているため、レストランなどのウェイトレス(サーバー)として働くと別にチップが入ってくるため、日々の生活費は賄えると考えてよいでしょう。

 

カナダでの1か月の生活費は家賃にもよりますが、CAD$1,000ほどを目安に考えて頂ければよいでしょう。

CO-OP期間中の収入は$1,600/月

CO-OP期間中はフルタイム、週40時間働くことができます。そのため、単純に学業期間中の倍の収入が見込めます。

 

そのためCO-OP期間中は最低でもCAD$1600/月ほどは収入が見込め、貯金も行えます。基本的に学費で使用した分が半分ほど賄えると考えていただければよいでしょう。

 

ITやウェブデザインなどは就職場所によってさらに収入が見込めます。そう考えるとCO-OPでのカナダ滞在には最初にまとまったお金がいりますが、CO-OPで収入が見込めるので結果的にはお金はそれほどかかってきません。

CO-OP留学でできる仕事内容と収入は?

CO-OPの就職場所

CO-OP期間中の就労場所は基本的に自分で探すことになります。学校によっては就労場所を探すアドバイスや斡旋を行ってくれるところもあります。

 

学業期間中は働く場所は特に制限はありません。しかし、CO-OP期間中はインターンシップとなるので、選んだコースの専門知識が生かせる仕事を選ぶ必要があります。

 

特にこだわりがなければホスピタリティがおすすめです。接客業であればレストランやカフェなど多くの職業の中から選ぶことができます。

 

以下で具体的な仕事内容や給与について解説します。

どんな仕事内容?

CO-OPではカナダ政府認定学校で専門的知識・スキルを学んだ後、就学期間と同じ期間を上限として就労期間(インターンシップ)が設けられています。

 

仕事内容は学んだコースに精通する職種となりますので、ビジネス・IT関係であれば主にオフィスワークホスピタリティ関係であれば接客業にて就職をします。

 

また座学期間はパートタイム(20時間/週)で就労が可能ですので、実際に現場でアウトプットをして理解を深めることができます。

 

州によって有給・無給インターンシップが異なるため、自分の希望する就職環境についてしっかり希望を決めておく必要があります。

Co-OP留学はどれぐらい稼げる?

多くのCO-OPプログラムでは、初期費用以上に現地にて収入を得ることができるといわれています。もちろん職種やチップのあるお店・ないお店で多少の収入の違いはあります。

 

州で最低賃金は異なりますが、留学先に人気なバンクーバー(BC州)では、$15.20トロント(オンタリオ州)では$14.25接客業であればチップ代がプラスで支払われることとなります。
(※2021年12月現在の最低賃金となります。)

コース別の仕事内容及び目安給与

CO-OPプログラムに人気なコースの主な仕事内容・参考収入額を下記にてまとめました。
※収入は最低賃金にて記載をしておりますが、英語力・能力次第では上げることも可能です。

インターナショナルビジネスマネジメント

給与目安

パートタイム:約10万円/月($15.2/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月($15.2/時×40時間×4週間)

「オフィスワークでのインターンシップ」を希望される方は、このコースを選択されるといいでしょう。旅行代理店や各企業の受付、マーケティング・営業等の各部署のアシスタントとして、就労経験を積むことができます。またポジションによっては、レストランやカフェ等でもインターンシップが可能です。

デジタルマーケティング

給与目安

パートタイム:約10万円/月($15.2/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月($15.2/時×40時間×4週間)

各企業にて、マーケティング業務を行います。SNSにて商品や企業の宣伝が主な内容となりますが、写真や動画の撮影やポップアップの作成等、自分のやる気次第で業務内容の幅を広げられます。

国際貿易

給与目安

パートタイム:約10万円/月($15.2/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月($15.2/時×40時間×4週間)

食品・衣料・雑貨から医療機器(コンタクトや医療器材等)等、カナダ国内からの輸出入に携わる業務となります。実際にFITTの資格を取得すると貿易実務や国際マーケティング、セールス等にも業務の幅を広げることができます。

IT系(web developmen・UI/UX・web design等)

給与目安

パートタイム:約10万円/月($15.2/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月($15.2/時×40時間×4週間)

主にデータ関係・管理・ウェブサイトやアプリの開発等に携わる業務となります。企業の問い合わせや発注内容を理解し、各々のリサーチ・分析からデータやウェブ作成を行います。

カスタマーサービス(Food&beverage)

給与目安

パートタイム:約15万円/月($15.2/時×20時間×4週間+チップ$500)

フルタイム:約27万円/月($15.2/時×40時間×4週間+チップ$800)

レストランやカフェ等で就労となります。英語力によってはその街の格式が高いレストラン、ホテルでもインターンシップをすることも可能です。接客最前線で経験を積みながら、ゲストへサービスの提供をします。
※チップ代は各企業により配分が異なりますので、予めご了承ください。

ホスピタリティマネジメント

給与目安

パートタイム:約15万円/月($15.2/時×20時間×4週間+チップ$500)

フルタイム:約27万円/月($15.2/時×40時間×4週間+チップ$800)

接客経験を積みながら、現場を指揮をするポジション(マネージャーやアシスタントマネージャー等)でインターンシップを行います。カスタマーサービスと比較し、インターンシップ先は町場の飲食店というよりもホテルや高級飲食店等が主となるようです。

ケアワーカー(エイジドケア・チャイルドケア)

給与目安

パートタイム:約10万円/月($15.2/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月($15.2/時×40時間×4週間)

エイジドケアは介護や医療施設チャイルドケアはデイケアセンターやプリスクールで就労をします。アシスタントとして勤務することがほとんどなので、利用者のお世話しつつ施設内が過ごしやすい「環境作り」をスタッフと一緒に整えていきます。
※この職種は時給の幅が広くなります。一般的には最低賃金もしくは約$18前後~となり、経験・英語力によっては$20を超えることもあります。

CO-OP留学できる学校一覧

ここではキャリアカレッジのCO-OPプログラムを行っているカナダのおすすめの学校をご紹介していきます。学校を選ぶ際の参考にしてください。

ILAC International College(ILACIC)

ILACICはカナダで人気のある語学学校のILACに併設されているキャリアカレッジになります。語学学校に併設されているため、語学学校で英語力をつけてからキャリアカレッジに進むこともできます。ILACICの特徴は何と言っても学費の安さです。

 

入学条件を満たした方には学費の割引が適用され、最大CAD$4,000のディスカウントを受けることができます。学費を抑えたい方には必見の学校です。

 

入学条件のテストもIELTSやTOEFLを受けていなくても学校のオンラインテストを受講することができるので、わざわざIELTSなどの試験を受ける必要がありません。

 

またILAC ICのcoop修了後、多くの提携公立カレッジへの編入が可能なので現地で選択肢を広げやすいことも魅力の一つです。今はまだどのような道に進むべきか検討中の方も、ILACICで学びながら進路を決めるという生徒さんが多いです。

ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(トロント)

CICCC

40年以上の歴史ある老舗の私立カレッジ。コロナ禍でも世界各国から新規申込があり、全体生徒数は1,000人以上をキープしていた大変人気な学校です。

 

開講コースは、ビジネス・カスタマーサービス・ホスピタリティ・IT系と多岐にあり、2つ以上のコースを組み合わせることも可能です。

 

カスタマーサービス・ホスピタリティコースは、8ヶ月・1年・2年の中から期間を選べることも魅力的です。IT系では今注目のweb developmentにて、ウェブ開発やアプリ開発といったより専門的スキルを学ぶことができます。

 

また英語力証明にTOEICスコアも有効ですので、カナダ国内にある私立カレッジの中ですと、比較的お申込・入校がしやすいのも特徴です。

コーナーストーンカレッジ(CICCC)

ILSC/Greystone

ILSCグループにはグレイストーンカレッジにてCO-OPプログラムがあります。ILSCのグレイストーンカレッジにはビジネスをはじめ、ホスピタリティからTESOL英語教授法まで様々なプログラムが選べるのが特徴です。

 

グレイストーンカレッジのCO-OPプログラムは、26週間以上からとやや長めのプログラムとなっています。初級のプログラムから上級の国際ビジネスマネジメントまで幅広いバリエーションがあるので、自分の理想のプログラムが見つかるでしょう。

 

また夜間コースの開講もありますので、長期滞在を検討されれている方にもお勧めです。最大130週のコースがありますので、永住や現地就労を目指す方には最適な学校です。

 

2022年よりモントリールキャンパスにてインターンシップ(無給)の開講もございますので、日本人のが少ない環境で学ばれたい方に新しい選択肢があるのもの魅力的です。

グレイストーンカレッジ(バンクーバー)

グレイストーンカレッジ(トロント)

SSC/VIC

SSC/VICは同じグループ内の姉妹校です。語学部門のSSLCという学校もあり、英語力に自信のない方や入校条件を満たせない方は、まずSSLCで学ぶことができます。

 

ビジネスやチャイルドケア、看護や貿易など幅広いコースが準備されているので、自分の興味のあるコースがきっと見つかるでしょう。

 

英語を学ぶだけでなく、実際のビジネスシーンで使用する専門的な知識と英語が身に付きます。講師の中には日本留学の経験のある方やカナダのビジネス業界で活躍された方もいて、VICの国際ビジネスコースはバンクーバーでも大変人気なプログラムです。

 

各キャンパスには日本人スタッフが常駐していますので、初めての長期留学でも安心して勉強に励むことができます。

スプロットショー・カレッジ (SSC)

VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

SGIC+Arbutus College

SGICはインターンに特に力を入れている学校になります。短期間でビジネス英語をマスター合いたい方向けにESLとカレッジとCO-OPがセットになったコースがあり、人気を集めています。

 

特にビジネスコースに力を入れており、ビジネス英語をマスターしたいならSGICと言われるほどです。少人数制のクラスなので英語を話す機会が増え、リラックスした雰囲気の校風の学校になります。

 

SGICでは一般英語を強化し、その後提携校のArbutus Collegeにて専門プログラムの受講をしていきますので他校とは少し異なったカリキュラム内容が魅力です。

 

また立地もダウンタウンのほぼ中心にありますので、座学期間のパートタイムでもお仕事に通いやすいのがメリットです。

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

Arbutus College(アビュータスカレッジ)

TSoMトロント

TSoMはCo-opプログラムが充実しており、特にデジタルマーケティングコースが人気の学校です。専門分野を基礎から学びたい方はもちろん、キャリアアップ・チェンジや起業を目指される方まで、様々な留学プランに合ったプログラムがあります。

 

ビジネスからホスピタリティ・ツーリズムまで、多種多様なコース開講があります。

 

申込時に必要な英語力証明書はTOEIC査定も可能なので、他校に比べて入校がしやすいのも特徴の一つです。また最短31週で修了するコースもありますので、大学休学で留学を検討されている方にもお勧めです。

TSoM(トロント・スクール・オブ・マネジメント)

Tamwood Careers

Tamwood Careersはバンクーバー校のみIT系のCo-opプログラムが開講されています。卒業生をゲストスピーカーとして迎えており、リアル感のある授業内容となっています。

 

バンクーバー・ウィスラー・トロントにキャンパスがあり、中でもウィスラーキャンパスはcoopができる数少ない学校の一つでもあります。

 

日本人のいない環境でしっかり学びたい方にはお勧めです。有名ホテルもありますので、観光地で海外のホスピタリティを学ぶ絶好の機会になること間違いなしです。

 

またすべてのコースは1年で完結ができ、coop修了後は提携カレッジへの進学も可能です。

Tamwood Careers

Vanwest College Vancouver

バンクーバーにある私立カレッジです。語学学校が併設されており、お得なパッケージプログラムが用意されています。また、Co-opの就労提携企業は200社以上と豊富です。

 

英語レベルの条件は若干高めではありますが、即戦力になる人材育成を目指していることもあり、専門的なカリキュラムをよりレベルの高い環境で学ぶことができます。

 

航空業界やファッション業界、ワイナリー等他校とは一味違った企業に就職をすることもできます。

 

またインターンシップ期間ではハウスキーパーやデッシュウォッシャーが認められていない等、配属されるポジションにも規定があるも特徴の一つです。

Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

College Canada

モントリールにある私立カレッジです。ビジネス・IT・チャイルドケアのコースがあり、全コース約2年のカリキュラムとなります。

 

ビジネスのコースでは、会計学や貿易、経営などビジネス全般を学ぶプログラムやデジタルに重きを置いたプログラムと分かれているのが特徴です。

 

ITではデータベース・インテリジェンスアナリスト(プログラミングやデジタルデータを分析等を技術)、チャイルドケアは他都市ですと公立カレッジに進学しなければならないところ、私立カレッジにて就学ができる数少ない学校の一つです。

 

卒業後はPGWPの申請も可能なので、永住を希望される方に大変お勧めです。

College Canada(カレッジ・カナダ)

Trebas

モントリールにあるGUSグループの学校の一校です。デジタルマーケティング・音響、映像クリエイトに特化した学校で、インターンシップ先は映画製作会社にて行うことも可能です。

 

日本人向けのマーケティングもここ最近開始したばかりなので、日本人比率が低く、現地学生にも人気のある学校です。

トレバス・インスティチュート

inlingua

ビクリアの私立校で唯一Co-opのできる学校ホスピタリティ&サービスマネジメントのコースのみの開講で、国内でも観光地として人気なビクトリアでインターンシップを通して就労経験を積むことができます。

 

接客スキルやだけではなく、マネジメントに積要不可欠なセールス・業務マネジメント・アカウティング等、幅広く学べることも魅力的です。

インリングア(ビクトリア校)

Canada College Technology and Business

バンクーバーにある私立カレッジです。ビジネスとITのコースがあり、無給のインターンシップもすることができます。日本人が少ない環境です。

Canada College Technology and Business

ダグラスカレッジ

学生数25,000人のバンクーバー最大規模の州立カレッジです。60以上の専攻がありますが、そのうち約20の専攻にオプションとしてCo-opを付けることが可能です。

 

選択可能な専攻は、ビジネス・会計・科学・ITなど多岐に渡りますので詳細はお問い合わせください。

ダグラスカレッジ

アルゴンキンカレッジ

オタワ唯一の英語で学べるカレッジです。学生数23,000人、400コースを提供している大規模カレッジです。

 

オタワにはIT企業が集積しており、アルゴンキンカレッジでもITコースが特に人気です。

 

ビジネス・ホスピタリティ・ITなど50程度のカリキュラムでCo-opを選択することができます。

アルゴンキンカレッジ

CO-OPプログラムの体験談

カナダで薬剤師になるため、ブリティッシュコロンビア大学にてCo-op留学された「しま様」の体験談です。コロナ禍の留学の参考にもなりますのでぜひご覧ください。

【Co-op留学体験談】カナダで薬剤師になるため大手ドラッグストアでCo-op実習

短期間でインターンシップをしたい方にはワーキングホリデービザでのインターンシッププログラムがおすすめ

Co-opプログラムに入学するにはは最低でもTOEIC600点程度が必要なため、英語力を上げてからCo-op留学すると、ご希望の期間に合わない場合がございます。

 

ラララカナダでは、ワーキングホリデービザで渡航可能な短期間でインターンシップができるプログラムもご用意しております。

 

「4週間の座学+3か月以上のインターンシップ」という内容です。

 

ホテルインターンシップですと英語要件が一切なくプログラムを開始できます。オフィスで勤務するビジネスインターンはTOEIC700点以上が必須ですが、プログラムの合計期間が最短4か月ですのでTOEICを700点まで上げる時間を考慮してもご希望の期間に収まる可能性がございます。

 

プログラム詳細についてはお問い合わせください。

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カナダのCO-OPプログラムで専門知識を学んでみよう

カナダのCO-OPプログラムについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

 

CO-OPプログラムは就労もでき、なおかつ専門知識についても学べるおすすめのプログラムです。自身のキャリアアップにもつながるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

 

カナダ留学についてのご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

小杉雅

世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

カウンセラーに質問

カナダで高校留学をしよう!おすすめの理由や手続き・費用を解説


カナダに高校留学をしたいけれど、手続きや費用のことがわからなくて悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。ここではそのような学生のために、カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、手続き・費用のことについて詳しくご紹介します。

カナダの高校留学がおすすめできる5つの理由

①州政府が留学生をサポート

カナダで高校留学をすることは、日本からの留学生にとって数多くのメリットがあります。カナダは世界にある国の中でも、留学をするに最も適した国の一つです。カナダでの高校留学がおすすめできる理由の一つが、留学生が現地で勉強しやすい環境が整えられていることです。

 

カナダでは各州の政府が留学生をサポートする体制を整えています。そのために、日本から留学する高校生も、こうした州レベルのバックアップを利用して、カナダで学生生活を送ることができます。

カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

②英語力が低くても高校に入学可能

カナダへの高校留学がおすすめできる2番目の理由としてあげられるのは、入学する時に学生の語学力が必要ではないことです。コミュニティカレッジや大学に留学する場合には、授業を理解できる程度の一定の英語力が必要になりますが、高校の留学では英語力が問われないため、英語の能力に自信がない学生でもカナダの高校へ留学することが可能です。

 

一方、やはり英語力が低いと授業に付いていくのも大変ですので、ある程度語学学校で英語力を上げてから高校入学するのがおすすめです。

【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

③公立高校にも入学可能

選択できる学校の幅が広いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。アメリカに高校留学をする場合には、私立の全寮制の高校以外に選べる学校がない場合が多いために、留学のための費用が非常に高額になってしまうことがあります。ですが、カナダに高校留学をすれば、私立の高校だけではなく、公立の高校を選ぶことができます。カナダの公立高校が日本からの留学生にとって魅力的なのは、学費が高額でないことです。外国からの留学生を受け入れる体制がしっかりと整っていることも、カナダの公立高校がおすすめできる理由です。

 

外国で英語を習得するためには、留学先の学校にESLのコースが設置されていた方が有利ですが、カナダの公立高校でもESLはカリキュラムに含まれています。ESLとはEnglish as a Second Languageのことで、第2言語として英語を使用する人に英語を教えるための特別なコースです。英語を母国語として使用している人と、英語を外国語として使用している人では、英語の習得方法にも違いがあるため、こうした違いを踏まえて英語を指導してくれるESLの授業は、英語力を向上させたい高校生にも最適な授業です。

 

一方、高校のESLの注意点としては、多くの場合日本人で固まってしまい英語力が伸びづらいという点です。私立の語学学校の方が国籍バランスは良く、英語力が伸びやすいとされております。

④ホームステイの質が高い

ホームステイの質が高いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。カナダに日本から高校生が留学する場合、入学する高校に学生のための寮などがない時には、地元の一般家庭にホームステイをすることが一般的だからです。高校生は未成年であるために、アパートなどで一人暮らしをしながら通学をするのは問題があるため、多くの学生がホームステイを利用しています。ホームステイをするうえで問題となるのは、滞在をする家庭の住人や住宅の環境などですが、ホームステイのクオリティが高いカナダならば、学生が勉強しやすい家庭を見つけられる場合が多いです。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

⑤世界的に教育水準の高いカナダの大学進学を狙える

高校を卒業した後の進路が有利であることも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。卒業後の進路が有利であるのは、カナダ国内には世界的にも有名なクオリティの高い大学が数多くあるからです。将来こうした有名な大学に進学することを計画に入れて、高校時代から勉強することもできます。アメリカと同じような教育システムを採用していることも卒業後の進路が有利な理由で、生徒はさまざまな選択肢を選んで、自分の将来を決めることができます。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

リニア制とセメスター制の違いとは

リニア制セメスター制
学期1年半年
定期試験全教科1年の終わり
→負担が大きい
半期ごとに試験
→負担が少ない

学期の期間が異なります

カナダに高校留学を希望している学生は、カナダの教育制度のことも知っておいた方が最適です。カナダの公立高校で採用されているのは、リニア制やセメスター制という制度です。リニア制とセメスター制の大きな違いになっているのは、学校で各科目を履修する方法です。

 

カナダの高校で勉強する場合、1年間に8つの科目を履修する必要がありますが、リニア制の高校の場合にはそれら全ての科目を1年間並行して学習します。その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、8つの科目を各学期ごとに分散して指導しています。例えば、4つの科目を1学期に教えて、残りの4科目を2学期に教えるといったような方法です。

 

この2つの方法はどちらもメリットがあります。リニア制の場合には、1年間をかけてじっくりと全ての科目を勉強できるのがメリットで、継続して勉強を続けるので、各科目の内容を忘れにくくなるのがメリットです。セメスター制のメリットとしてあげられるのは、特定の科目のみを短期間で集中して勉強できることです。どちらのタイプの学習方法が向いているかは、生徒の好みによっても違いがあります。

定期試験の時期も異なります

カナダの公立学校でおこなわれているリニア制とセメスター制の制度は、試験を受けなければいけない時期の面でも違いがあります。リニア制は8つの教科を全て1年かけて勉強するために、全ての教科の試験も年の最後にまとめて受ける必要があります。英語力の不十分な日本からの留学生にとっては、8つの科目の試験を一度に受けることは負担が大きいことも多いので、確実に試験に合格できるようにするためには、普段から期末の試験のために勉強を続けることが重要です。

 

その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、各科目の試験はそれぞれの期末におこなわれます。1学期に教えた科目の試験は1学期の期末に実施され、2学期に教えた科目の試験が実施されるのは2学期の終わりです。こうした方法で実施される試験は、試験勉強をするのが苦手な学生にとっては、負担が軽くなるメリットがあります。各学期末の試験はリニア制の半分なので、それぞれの科目の試験勉強をするための時間を十分にとることができます。また、セメスター制は授業のスピードが速いという特徴もあるので、留学生が授業についていくためには、しっかりと予習復習をする必要があります。

カナダの高校のカリキュラム

カナダの公立高校で採用されているカリキュラムには、必修科目と選択科目の2種類がふくまれています。高校を卒業するためにはこれらの科目を一定数履修して、単位を取得する必要があります。卒業するために必要な単位の合計数は、留学をする高校がある州によって違いがあります。例えば、日本からの留学生にも人気があるブリティッシュコロンビア州の公立高校の場合、卒業するまでに必要となる単位は合計で80単位です。カナダの高校では学年が上がると必修科目が少なくなっていくので、それぞれの学生が自分の将来の進路に合わせて、自由に科目を選びやすくなります。

 

大学に進学することを希望する学生の場合には、一般教養課程の科目を選んで勉強するのが一般的です。高校卒業後に就職を希望している学生の場合には、職業教育課程の科目を選んで仕事に役立つ勉強をすることができます。選択科目を決める時に学生が相談をするのは、学校のカウンセラーです。カウンセラーはそれぞれの学生と話をしながら、学生にとって最適なクラスをアドバイスしています。授業は1日あたり5時間程度で、9時ごろから15時までおこなわれます。

高校留学をするための手続き

カナダに高校留学をするためには、まず入学したい学校を決める必要があります。留学をしたいカナダ国内の地域を選んでから、その地域内にある高校を選ぶ方法もあります。カナダの高校に入学を希望する場合に確認しておかなければいけないのは、各高校で入学ができる時期です。カナダの公立学校では、9月に新入生を受け入れています。セメスター制を採用している公立高校ならば、2月に入学できる場合もあります。私立の高校ならば上記以外の時期に入学できる場合もあり、学期が始まる時期に入学できることもあります。

 

留学をする高校を選ぶ時に重要なポイントとなるのは、将来の目標です。将来どのような仕事をしたいのかを具体的に考えてから留学をする高校を探した方が、高校を卒業した後の進路も決めやすくなります。留学をしたい高校が決まった場合には、次にしなければいけないのは、出願書類の提出です。出願書類の提出先は留学したい高校によって違いがあり、私立の高校の場合には、直接その学校に願書を提出します。公立の高校の場合には、その学校を管轄している学区の教育委員会へ出願する必要があります。

手続きのために必要な書類の収集

カナダの高校に出願書類を出す場合には、各種の書類も一緒に提出する必要があります。どのような書類が必要になるかは、入学を希望する学校により違いがあります。どこの高校でも提出する必要があるのが入学願書で、願書には入学希望者本人の署名だけでなく、保護者の署名も必要です。成績証明書も、出願する時に必ず揃えなければいけない書類です。過去2年から3年分の成績証明書を提出する必要があります。もしくは通知表の原本が必要です。入学願書の提出時には、出願のための費用を支払う必要もあります。パスポートのコピーも出願時に提出が必要です。

 

出願する学校によっては上記以外の書類が必要になることもあり、証明写真の添付が必要な場合もあります。過去に予防接種を受けた履歴が必要になる高校もあります。学校によっては入学希望者が自分で書いた英文の文章を一緒に添付する必要もあり、文章の内容で志願者の英語力がチェックされることもあるので、日ごろからしっかりと英語の文章を書く練習をしておいた方がおすすめです。カナダの高校に留学したい場合には、教員からの推薦状が必要になる場合もあります。

出願をした後に必要な手続き

カナダで勉強をしたい高校に出願書類を提出した後は、出願結果が送付されるまで日本で待つことになります。出願をしてから結果が通知されるまでの時間は高校によって違いがあり、早い場合には書類を提出してから1週間程度で結果がわかることもあります。願書の受付が開始された時期に書類を提出した場合には、審査に時間がかかることもあるため、結果がわかるまで1か月程度かかる場合もありえます。

 

入学許可を高校から通知された時には、学費などの費用を納入する手続きが必要です。公立高校の場合には教育委員会に学費を納付し、私立の高校の場合にはその学校に直接納付します。カナダの学校には入学許可証を発行してもらう必要があり、この書類を入手した後は、カナダの移民局で修学許可証の申請手続きをする必要があります。移民局で修学許可の申請が通れば、生活の拠点をカナダに移すことができます。

 

新入生は、入学をする前に高校で実施するオリエンテーションに参加する必要があり、一般的には授業開始の日の1週間前ごろに開催されます。オリエンテーションでは英語のテストなども受ける必要があり、留学生の英語力に合ったクラスがそれぞれ決められます。

カナダに高校留学をするために必要な費用

カナダに高校留学をするためには、さまざまな費用が必要になります。入学する高校により必要となる費用には違いがあり、一般的に公立の高校の方が、私立の高校よりも安い費用で留学をすることが可能です。公立の高校の方が私立の高校よりも学費が安くなるのは、授業料や現地での滞在費が安いからです。

 

カナダの公立高校に1年間通うために必要となる授業料と滞在費の合計は、およそ230万円程す。カナダの私立高校に通う場合、1年間あたり必要となる授業料と滞在費の合計はおよそ300万円です。気をつけなければいけないのは、これらの費用はあくまでも目安であることです。入学をする高校や利用する住居によっては、授業料や滞在費が大きく変わることもあります。

 

特に私立の学校の場合には、入学する学校によって授業料が大きく異なることがあります。全寮制の私立高校などは、学費が特に高くなることが多いです。これらの費用の他にもカナダに留学するためには各種の費用が必要で、カナダに移動するための交通費も必要です。保険代や、現地で学生を後見してもらうカストディアンに支払う費用も必要になります。

まとめ

カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、留学のために必要な手続きや費用についてご紹介してきました。カナダは州政府が留学生をバックアップしてくれるので、留学生が勉強しやすい環境があります。選べる高校の種類が多いことも、留学におすすめできる理由です。

小杉雅

世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

カウンセラーに質問

カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?


北米の進学先として選ばれるコミュニティカレッジを知っていますか?

 

カナダのコミュニティカレッジは現地での進学先として非常に高い人気を集めています。目的は人それぞれですが主に大学編入や現地での就学の為にコミュニティカレッジへ進学される方が多いです。

 

今回はコミュニティカレッジへの進学や大学編入などについて詳しく解説させて頂きます。

カナダのコミュニティカレッジとは?


カナダのコミュニティカレッジは各州の政府が運営している公立のカレッジが120校以上あります。中には私立のカレッジもありますが一般的には公立の学校というイメージが強いです。

 

それぞれの州や都市の教育を支え、どのカレッジでも平等に質の高い教育が受けられる様になっているのが特徴的です。

 

日本の短期大学とは制度が異なる為、卒業しても必ず準学士号が取得できるわけではなく、専門性の強い学校と言われています。

 

またコミュニティカレッジはコースが大きく分けて「大学編入」「職業訓練」「英語」の3つに分かれておりそれぞれの目的に応じて就学ができる為、幅広い選択肢の中から進路を検討する事ができます。コースについては次の項目でご説明させていただきます。

カナダのコミュニティカレッジのプログラム内容

3つのコース

①大学編入コース

ユニバーシティトランスファーコースと言われており、4年生大学への編入を目指すコースになります。4年生大学で学ぶ1,2年生の課程を学び、成績を納める事によって4年生大学への編入を実現させます。

 

希望の大学によって進学に有利になるカレッジが異なりますので詳しい内容についてはご相談頂ければと思います。

②職業訓練コース

車の整備や簿記、美容、料理などの技術系のプログラムと看護師、教員などといった専門職を目指すプログラムが用意されています。

 

コースによって履修期間も違います。卒業後にカナダ国内や日本での就職を希望している方におすすめのコースになります。

③英語コース

進学に必要な英語力を補う必要がある生徒の為に開校されています。ほとんどの学生は私立の語学学校から進学されますが、田舎都市など私立の語学学校がない場合や語学学校との提携が少ないコミュニティカレッジを希望される方はこちらのコースから進学を目指します。

就学期間

コミュニティカレッジの期間はコースによって異なります。一般的に編入を目指す方は2年間が多くなりますが、コースよっては6か月~3年、中には4年のコースもございます。

 

日本の4月入学とは異なり通常は9月に始まります。基本的には2学期制ですが3学期制の学校もあり、学校によっては1月、5月の入学も可能となっています。

 

進学の際は入学時期を確認して語学学校や渡航前のプランを作って行く必要があります。

専攻について

専攻の数はかなり多くなりますがビジネスやホスピタリティ系のコースが人気です。大学への編入を検討している方は大学の専攻も確認しておきましょう。

 

専攻によっては単位が認められない場合もありますので慎重に検討しましょう。

専攻一例

  • 経営:マネジメント、マーケティング、コミュニケーション、法律、会計
  • テクノロジー:IT、グラフィックデザイン
  • ホスピタリティ:ホテル、ツーリズム、CA、看護、美容師、保育
  • その他:農業、生物、機械工学、音楽
  • カナダのコミュニティカレッジへの進学方法・条件

    進学条件

    英語力の条件

    学校や専攻によって条件は異なりますが一般的にIELTS 6.0 / TOEFL iBT 80程度の英語力が必要になります。

    高校の卒業証明書/成績証明書

    高校を卒業していることが大前提となります。(日本の高校でOK)

     

    その中で高校の成績や受講科目の条件がある場合がございますので希望のカレッジの条件を確認しましょう。評定平均としては5段階で3.0以上が望ましいです。

     

    絶対に3.0が必要という訳ではないので高校の成績だけで諦める必要はございません。

     

    理系のプログラムを希望される場合は成績表に理系科目が必要となり、75%~85%の成績を収めている必要がある場合もございます。

     

    人気のカレッジや専攻では枠が狭くなるため、面接や適性試験を行う場合もあります。

     

    入学条件については各カレッジ、専攻によって異なりますのでカウンセラーにご相談ください。

    進学方法

    カレッジ側が提示している条件を満たしていれば書類関係を進めて直接の入学が可能となります。

    語学力が足りない場合

    カレッジと提携の語学学校から進学

    こちらは現在進学される方の中で一番多い進学方法になります。

     

    カレッジや大学は語学学校との提携があり、Pathwayという制度で条件付きの進学が認められています。IELTS などのスコア取得ではなく学校が定めた授業を受講し、語学学校の進級テストに合格することにより英語力の条件が認めれます。

     

    また語学学校は提携系が多く進学先が豊富な為、語学学校の就学期間中に進学先を決めていく事が可能です。

     

    語学学校入学前に、目安として何週間語学学校に通えばコミュニティカレッジに入学できるかがを簡易テストで判断するため、進学スケジュールを事前に決めることができます

    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    カレッジ内にある語学学校から進学

    進学したいカレッジが決まっている方や、進学が難しいと言われているカレッジを希望している方におすすめの進学方法です。

     

    カレッジ直属の語学学校という事もあり他校からの進学よりも有利になると言われています。またカレッジや大学付属の語学学校に比べて授業時間が多く進学までの期間が短くなるというメリットもございます。

    【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

    IELTS /TOEFL iBTスコアを取得して進学

    こちらの場合は語学学校に通わないといけないということはなく、スコアの取得ができれば問題ございません。語学学校の指定もない為自由に語学学校を選ぶ事ができます。

     

    デメリットとしては、試験のスコアをいつ取得できるかはご自身の頑張り次第のため、コミュニティカレッジへの進学スケジュールが立てづらいという点がございます。

    高校の成績が足りない場合

    理系の専攻を希望していても高校は文系で卒業している方も多いのではないでしょうか?カレッジへの入学に必要な成績を補う為にオンラインで必要な科目の単位を取得する事ができます。

     

    カレッジとは別に半年程の時間がかかる事や英語での受講が必要になりますのでハードルは高くなりますが、希望の専攻がある場合はこちらの方法も検討してみましょう。

    カナダでコミュニティカレッジ卒業後の進路について

    大学編入

    カレッジ進学者の多くは4年生大学への編入を目指します。現地での就職や日本に帰国してからの事も考えると、カレッジ卒業後に直接就職を目指すより、学歴という点においては圧倒的に有利になる事が理由の1つとしてあげられるでしょう。

     

    大学編入に関してはカレッジでの成績が重要になりますので、編入を希望している方はカレッジでの勉強をしっかりして成績を納めましょう。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    PGWPを利用して現地就職

    カナダで8か月以上フルタイムでの就学、公立または政府指定私立の大学、大学院、カレッジを卒業する事によってPGWPという就労ビザの取得が可能となります。

    カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

    カレッジを卒業後に大学に編入をしないで現地就職をして将来的には移住を目指す方も多くいらっいます。PGWPの制度については下記記事をご覧ください。

    カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

    コミュニティカレッジ卒業後の進路については以下の記事でも詳しくご紹介していますのでご覧ください。

    カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

    コミュニティカレッジからカナダの4年生大学への編入について

    4年制大学への編入はコミュニティカレッジのコースを終えて、大学側に単位の認定をしてもらう必要がございます。

     

    提携のない大学などでは単位が認められないケースもありますので、どの大学でどの単位が認めれらるかカレッジのカウンセラーと確認しながら編入先の大学を決めていきましょう。

     

    編入に関しては単位の認定だけでなく成績も評価の対象になります。名門大学の様に枠の狭い大学の場合は面接試験などもある事や、成績優秀者から選ばれる為かなり難しい道のりとなります。

     

    希望の大学がある場合は少しでも良い成績を提出できる様に頑張りましょう。

     

    また、ブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州は編入制度に積極的な州になりますので大学編入を少しでも有利にしたい方はこの様な州を選ぶのもおすすめです。

    コミュニティカレッジの3つのメリット

    ①留学生の割合が低い

    学校により留学生の割合は異なりますが学校全体で10%~20%と、80%以上の学生がカナダ国内の学生となっています。

     

    英語力の向上はもちろん、現地の人との繋がりは就職だけでなく様々な面でメリットがありますのでおすすめです。

    ②大学に4年間通うより費用が安くなる

    カレッジの2年間は大学に比べて学費が安くなる為、現地の学生もカレッジから4年生大学に編入をしています。海外での大学進学は費用が高くなりますのでカレッジからの進学で費用を節約していきましょう。

     

    しかし名門大学や専攻によっては編入が難しくなる為、付属の語学学校から直接4年生大学を目指す必要がある場合もございます。

    ③就職率が高い

    カレッジ卒業後は4年生大学への編入ではなく、就職を検討している学生も多くなります。公立カレッジからの就職率は非常に高く、卒業後はPGWPを利用して就労をしています。

     

    カレッジでは就職の為のサポート体制が充実している事や企業との繋がりがあることが就職率が高い理由としてあげられます。

    コミュニティカレッジの3つのデメリット

    ①卒業するのが大変

    英語力の証明と成績証明などで入学許可がおり、大学に比べて進学がしやすいというメリットはありますが、現地での就学は課題も多く簡単に良い成績を取る事はできません。

     

    しっかり勉強をしないと大学編入どころから卒業が難しくなります。真面目に勉強をする必要がありますので覚悟して入学をしましょう。

    ②他国のCollegeと比べて入学条件の英語力が高い

    カナダはアメリカやオーストラリア等のCollegeに比べて英語力の条件が少し高くなります。入学までにかかる時間が少し長くなるというでメリットはありますが、実際は入学後の事を考えると非常に良い条件となっています。

     

    必要最低限の英語力ではなく質の高い教育を受ける為に必要なことの一つと言えるでしょう。

    ③地元住民が優先

    コミュニティカレッジはもともと、地域住民の為に始まった学校ということもあり、基本的に地元住民の方が優先的に入学できる様になっています。人気の専攻や学校によっては留学生の受け入れがない場合もございます。

     

    最近では、積極的に留学生を受け入れる体制になってきておりますが、都市によって異なる点もございますのでご相談頂ければと思います。

    カナダのコミュニティカレッジの学費について

    コミュニティカレッジの学費は大学に比べてかなり安くなっており、2年間の学費は一般的に約230万円~約300万円となっています。

     

    専攻や期間によっても金額は異なりますので詳しい費用についてはお問合せください。

     

    4年生大学の場合ですと1年間の学費は約250万円~450万円程かかる為、多くの学生がコミュニティカレッジからの進学で費用を抑えているのが現状です。

     

    その他留学にかかる費用については下記記事をご覧ください。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダで人気のコミュニティカレッジ3選

    Seneca College


    カナダで非常に知名度の高い大規模校、毎年3500人以上の留学生を受け入れており海外からの学生へのサポートも充実しております。編入だけでなく就職の実績も強いことから安心して進学する事ができます。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    Camosun College


    ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアにあるコミュニティカレッジになります。160以上のプログラムが開講されていることやビクトリア大学編入への強いコネクションがあることから非常に人気のあるコミュニティカレッジとなっています。

    Camosun College(カモーソン・カレッジ)

    George Brown College


    トロントの中心にあるこちらのCollegeは就職に強い事で有名な学校です。コースの展開も豊富で留学生から人気を集めています。カナダ政府からも高い評価を受けていますので教育の質に関しては保証されています。

    George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

    この他にもカナダ全土に多くのカレッジがございますので、コミュニティカレッジに興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

     

    なお、アメリカにもコミュニティカレッジがございますので、詳細を下記リンクにご紹介しております。

    アメリカのコミュニティカレッジに通うメリットとは?人気コミカレ10校も!

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    バンクーバーのおすすめ『語学学校』ランキング【絶対迷わない厳選18校】


    カナダで3番目に大きな都市バンクーバーは”世界で最も住みたい都市”に何度もランクインするほど住みやすい街です。中心部は都会でありながらも海や山など自然にもあふれたとても魅力的な場所でアクティビティも充実しています。

     

    治安もよく住みやすい街なので、留学先でも人気があり語学学校も豊富に存在しています。数ある選択肢の中から他にはない独自のプログラムや魅力的なコースを見つけることができるでしょう。

     

    語学留学のように長期滞在であっても、アジア系の移民や留学生も多いので滞在中も日本食材などの調達にもあまり困ることなく生活できるのも留学生にとってはうれしいポイントです。

     

    これからバンクーバーの語学学校選びをされる方の参考になるように人気の学校を6つの項目ごとにランキング付けしました!

    選べるコースが圧倒的に多い大規模語学学校ランキング

    Point

    1位 ILSC

    2位 ILAC

    3位 CCEL

    大規模校は選べるコースが多く、英語のレベル分けも細かくされているので英語初心者の人から現地の大学に進みたい人やビジネスレベルで学びたい人など個々の希望のプログラムが見つかりやすいのが特徴です。

     

    また校舎がアクセスしやすい場所にあったり日本人カウンセラーが常駐しているので何か困ったことがあった時などでもすぐに対応してくれるのことも大規模校のおすすめポイントです。

    第1位 ILSC


    バンクーバー校から始まったILSCは、語学学校の中でも歴史が長くカナダ国内にも3校ありアメリカやオーストラリアにも校舎がある国際色豊かな学校です。

     

    プログラムも基本の英語を学ぶESLから、現地の大学に進学するためのものやIELTSなどの試験対策のもの、ビジネスや文学を学ぶコースなどバンクーバー校だけでも約70ほどあるコースから選択することができます。

     

    また、ILSCで決められたレベルを超えれば100校を超える提携大学やカレッジに入学試験やTOEFLなどの公式テストスコア不要で進学することができます。

    特徴①選べるフレキシブルな授業時間

    ILACバンクーバー校では4つあるフルタイム、パートタイムのスケジュールから選ぶことができるので個々の目的にあった学び方をすることができます。

     

    また、希望のコースとともに1日の中で授業を受ける時間を3時間、4.5時間、6時間の中から選べるので働いている人にもがっつり英語を勉強したい人にも対応したスケジュールを組むことができます。

    特徴②学校のサポートがしっかりしている

    英語を勉強していく中で大切なレベルチェックのため先生から毎月1度成績表が渡されます。それをもとに自分の弱点や対策などを理解しその後の学習計画をしていきます。

     

    希望すれば先生とマンツーマンで面談することができるので短期間であってもそれぞれの希望にそった効率的な英語学習をすることができます。

    特徴③多種多様な選択肢から進学先を選べる

    カナダ国内の進学はもちろん、アメリカの学校とも提携があるので他校と比較して幅広い選択肢も持っていることも特徴です。語学コースからアメリカに留学するとかなり費用がかかってしまいますが、費用を抑えてカナダで語学力を習得し、アメリカへ進学する生徒も多いです。

    ILSC バンクーバー校の授業料

    一般英語 フルタイムインテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 415/週$ 375.25/週
    12~15週間$ 390/週$ 351.50/週
    16~23週間$ 390/週$ 342/週
    24週間~$ 375/週$ 337.25/週

    ILSC バンクーバー校

    第2位 ILAC


    バンクーバーとトロントにあるILACは世界中から留学生が学びにくる国際色豊かな学校です。2校間の転校もできるので長期でカナダに滞在しながら都市を変えて英語を勉強したい人にもぴったりの学校です。講師の質も高くサポートもしっかりしているので卒業生の満足度も大変高い人気校です。

    特徴①いろいろな国から来た学生たちと一緒に学べる

    約70か国以上の国から生徒が集まるILACでは学校内の各国籍の比率を30%以下にしているので、国籍の偏りがない国際色が豊かな環境で勉強することができます。

     

    また、学校内では英語以外の言語を使うことを禁止しているので学校全体で英語を学ぶのに適した環境を作っています。

    特徴②ESLプログラムのレベル分けがとても細かい

    ILACでは英語のレベルを他校と比べても大変細かい17段階で分けているので、初級レベルでも上級レベルでもより自分に合ったクラスで学習することができます。

     

    さらにレベル10以上になれば通常のESL以外にも試験対策のケンブリッジコースやビジネスコースを学ぶことができます。入学のためのレベルを知るテストはオンラインで無料でできるのでバンクーバーに行く前に済ませることができます。

    特徴③現地のカレッジ・大学の授業の受講が可能

    「Gap Year Academis Programs」を利用して、現地カレッジや大学のコースを受講することができます。ローカルの学生と一緒に学ぶことができるので、さらに英語力の向上も期待できます。合計8ヶ月のプログラムなので、休学留学にも最適な学校です。

    ILACの授業料

    インテンシブコース 30レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~10週間$ 370/週$ 333/週
    11~21週間$ 355/週$ 320/週
    22~32週間$ 335/週$ 302/週
    33~43週間$ 325/週$ 293/週
    44週間~$ 315/週$ 284/週

    ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

    第3位 CCEL


    大規模校でありながらアットホームな雰囲気で学べるCCELでは各国籍が一定数を超えないようにしているのでいつ始めても多国籍な環境が保たれています。

     

    バンクーバーにある専門学校Canadian Collegeの姉妹校でもあるので、コースによっては専門的なことを学べるプログラムもあります。また、語学学校では珍しい学生寮があるのもポイントです。

    特徴①ESLコースでは英語の4つのスキルをまんべんなく学ぶことができる

    授業では4つのスキルをバランスよく学ぶことができ、苦手なスキルに対しては集中して学ぶことのできるクラスを取ることができます。また、クラスのレベルによってはより実践的なプレゼンテーションやディスカッションなどの授業が行われます。

    特徴②アクティビティでボランティアなどに参加することができる

    大規模校らしくCCELではアフタースクールのアクティビティが充実しています。小旅行やスポーツ観戦など楽しめるものから、地元でのボランティアに参加したりアニマルシェルターに訪問できるものまであります。

     

    さらにスピーキングを楽しく伸ばしたい生徒は放課後に行われる英会話クラブに参加することができ、世界中から来た留学生と仲良くなれる環境が整っています。

    特徴③「Smart Year」で賢く安価に留学

    CCELを36~52週をお申込頂くと、一切の追加費用なしにコースの変更が可能です。専門的な知識を学びたいけど費用が足りない、英語力が足りないに答えてくれるプログラムとなります。変更コースの対象は6ヶ月以下のプログラムとなりますが、certifiateの資格が取得できるので、転職や就職活動に活かせます。

    CCELの授業料

    一般英語 28レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 360/週$ 360/週
    12~23週間$ 340/週$ 340/週
    24週間~$ 320/週$ 320/週

    カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ(CCEL)

    アットホームな環境で学べる語学学校ランキング

    Point

    1位 LSI(Language Studies International)

    2位 IH Vancouver

    3位 OHC

    第1位 LSI(Language Studies International)


    LSIはイギリスに本部があり、カナダだけでなくアメリカやオセアニア、ヨーロッパにも学校を構えるグローバル校です。

     

    バンクーバー校はヨーロッパや南米からの学生が多く、1クラスあたり最大でも16人で授業が行われているのでクラスメイトと楽しくアットホームな雰囲気で英語を学ぶことができます。

    特徴①最短で1週間からの短期留学もできる

    LSIでは1週間単位で学べるプログラムが豊富にあるので仕事や学校で長期の休みが取れない方でもプチ留学することができます。

     

    中には通常の英語だけではなくカナダの国技のアイスホッケーやハイキングを体験することができるプログラムもあるので短い期間でも通常の旅行ではできない経験をすることができます。

    特徴②クラスメートと授業を作り上げていく

    基本の英語を学べるGeneralコースでは先生の話を聞くだけではなく、他の生徒と一緒にペアやグループを作って出されたトピックに沿ってリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを伸ばしていきます。グループワークをすることによってコミュニケーション能力を伸ばすことができます。

    特徴③生徒の年齢層が幅広い

    16~70歳の生徒が世界各国から集まる、年齢幅が非常に広い学校です。

     

    留学目的が様々なので、英語を学びながら色んな生徒のバックグランドを聞けるのも魅力の一つ。学校自体がアットホームな環境作りを徹底しているので、講師・クラスメイト、またアクティビティに参加することでクラス枠を超えて多くの留学生と出会えることができます。

    LSIの授業料

    一般英語 スタンダード20
    期間直接申し込みラララ割引
    1週間$ 315$ 315
    2~3週間$ 305/週$ 305/週
    4~11週間$ 295/週$ 295/週
    12~15週間$ 275/週$ 275/週
    16~19週間$ 265/週$ 265/週
    20~52週間$ 255/週$ 255/週

    ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル バンクーバー校(LSI)

    第2位 IH Vancouver

    ヨーロッパを中心に世界135校を展開するIHグループのバンクーバー校です。カナダはバンクーバーの他にウィスラーにも校舎があります。世界展開している大規模グループですが、それぞれの校舎は少人数でアットホームな学校です。バンクーバー校には日本人スタッフもおり困った際にも安心です。

    特徴①フレキシブルな時間割

    IHバンクーバー校では以下5種類の時間割から好きなものを選ぶことができます。

     

    ①午前中のみ週15レッスン②午前中のみ週20レッスン③午後のみ週15レッスン④週30レッスン⑤週35レッスン

     

    働きながら学びたい人から、短期集中で英語力を上げたい人まであらゆるニーズに対応しています。

    特徴②豊富な試験対策コース

    試験対策はTOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定とあらゆる試験に対応しています。

     

    特に、日本で人気のTOEIC対策コースを開講している語学学校は少ないため、TOEICの点数を上げたい人にはぴったりの学校です。

     

    授業時間は週20、30、35レッスンの中から選択可能です。試験対策コースの受講には一定の英語力が必要ですので、初級クラスの方は一般英語から始める必要があります。

    特徴③フレンドリーな校風から作られる居心地のよい環境

    「フレンドリー」をモットーにした校風があり講師はもちろん、IHで出会った留学生が交流できるよう工夫がされています。その一環にアクティビティーが盛んに行われており、ほとんどの生徒が放課後や週末に参加をされます。

     

    クラスを超えて友人が作れるよう学校でも場の提供をしっかりしてくれるのも、アットホームな学校ならではの魅力です。

    IHバンクーバーの授業料

    一般英語 セミインテンシブ 午前
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 270/週$ 270/週
    4~12週間$ 245/週$ 245/週
    13~24週間$ 230/週$ 230/週
    25~52週間$ 220/週$ 220/週

    IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

    第3位 OHC


    OHCは歴史的な建物が建ち並ぶガスタウンにあるビルに入っており、レンガと木を基調としたおしゃれな校舎の中で学ぶことができます。クラスも7つで1クラス最大でも16人、平均10人の小規模でアットホームな学校です。生徒はヨーロッパからが多く国際色豊かな中授業を受けることができます。

    特徴①実際の生活に使える英語力を伸ばす授業

    授業はカナダや世界でその時に話題のトピックを使って行われていくので、学校から帰った後でもテレビや会話などで復習できるようになっています。また、実際に街に出てスーパーで買い物のときに使う英語やレストランで使う英語などをロープレしたりして学んでいきます。

    特徴②生徒同士のコミュニケーションを大切にしている

    世界各国から来た留学生が決まった期間の中でも楽しく充実した生活が送れるようにアクティビティやイベントなどがほぼ毎日行われています。カナダの文化に触れるアクテビティから日本食レストランへ行くなど留学生同士、お互いの文化交流ができる場がたくさん設けられています。

    特徴③他キャンパスでも変わらない学校環境

    OHCは世界規模の大手の学校ですが、その中でも珍しくひとつひとつの学校が小規模となりアットホームです。

     

    その理由の一つとして、生徒がいつでも講師と交流もてるよう講師の部屋のドアは常に開放されており、勉強に悩んだ時はすぐに力になってくれます。

    オックスフォードハウスカレッジの授業料

    一般英語 セミインテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 295/週$ 295/週
    4~11週間$ 275/週$ 275/週
    12~23週間$ 255/週$ 255/週
    24~35週間$ 245/週$ 245/週
    36~52週間$ 235/週$ 235/週

    オックスフォードハウスカレッジ バンクーバー校(OHC)

    格安語学学校ランキング

    Point

    1位 エスシージオス・ランゲージプラス

    3位 St. Giles International

    3位 Global College

    第1位エスシージオス・ランゲージプラス


    バンクーバーの中心部にあるエスシージオス・ランゲージプラスではモダンな校舎で学習することができます。スタンダードなコースには、短期から長期までリーズナブルな価格で通うことができます。カナダ主要6都市に校舎があるので転校を利用してカナダ生活を楽しむこともできます。

    特徴①それぞれの希望に合わせたプログラムが選べる

    エスシージオス・ランゲージプラスでは通常のスタンダードコースだけでもレッスンを多くとって短期集中でやれるものからマンツーマンでできるものまであるので個人のスケジュールに合わせて通学することができます。

    特徴②英語上達のためスタッフ1人1人が丁寧にサポート

    エスシージオス・ランゲージプラスでは毎月1対1でのカウンセリングを行っているので不安や不満に思っていることなど相談しやすく生徒にあったペースでの学習を提案してくれます。

    特徴③長期プログラムで2ヵ国以上の留学も可能

    エスシージオス・ランゲージプラスはカナダ6都市に留まらず、世界11ヶ国・30校で7言語のコースの提供があります。カナダ国内でキャンパスの転校も可能ですし、カナダ以外のキャンパスと組み合わせてのお申込も可能です。

    エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

    一般英語 スタンダード20
    期間直接申し込みラララ割引
    2週間$ 480$ 480
    3週間$ 720$ 720
    4週間$ 950$ 950
    5~52週間$ 230/週$ 230/週

    エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

    第2位  St. Giles International College


    語学学校の中でも歴史の長い St. Giles Internationalは世界中から約100以上の国籍の生徒が集まるグローバルな学校です。ヨーロッパからの生徒が多く日本人が少ない環境で授業を受けることができます。

     

    午前クラスと午後からのクラスからコースを決めることができ、午後からのクラスはリーズナブルな学費になっています。

    特徴①少人数で学べるクラス

    St. Giles Internationalでは最大でも1クラス12人と設定しており少人数でグループレッスンを受けることができます。授業はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングとバランスよく組まれているので総合的に英語のレベルを上げることができます。

    特徴②校内にカフェがあり生徒や先生とコミュニケーションが取れる

    校内にはリーズナブルな値段で軽食やクッキーなどのベーカリーが買えるカフェがあるので休憩時間にも外に出なくても休憩することができます。アットホームな雰囲気の学校なので友達も作りやすい環境です。

    特徴③転校手続無料で2都市留学が可能

    学校によって転校手続料がかかることもありますが、SGICでは無料でバンクーバーとトロントに転校をすることが可能です。都市によって生活環境やアクティビティーの種類も異なるので、現地で決めたいという方にはお勧めの学校です。

    セントジャイルズの授業料

    一般英語 28レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1週間$ 438$ 438
    2~3週間$ 373/週$ 373/週
    4~7週間$ 329/週$ 329/週
    8~11週間$ 318/週$ 318/週
    12~15週間$ 307/週$ 307/週
    16~23週間$ 268/週$ 268/週

    セントジャイルズ・インターナショナル( バンクーバー)

    第3位 Global College


    カナダのカレッジ進学に必要なIELTSのコースがレベル分けされているのでより個人の弱点を克服することができます。小規模の学校のため生徒それぞれのレベルや希望に合わせたサポートをしてくれます。比較的リーズナブルな値段で、学費を抑えてスピーキング力を高めたい方におすすめの学校です。

    特徴①レベル分けされたIELTSコースで弱点克服

    Global Collegeでは他校にはあまりないレベル分けされたIELTSコースがあるためより自分の苦手な部分をカバーすることができます。夜間コースもあるので午前中に他のコースを取っていたり日中は働いている人でも受講することができます。

    特徴②毎週ワークショップが開かれる

    ワークショップではカナダで働きたい人のために英語での履歴書の作り方や面接のロールプレイングなど仕事を見つけるためのサポートもしてくれます。

    特徴③スピーキングとIELTSを合体させたオリジナルコース

    パワースピーキング&IELTS Academicを合体させてできたGlobal Collegeオリジナルのカリキュラム、PiELTS(パイエルツ)が大変人気です。他の学校であれば別々にコースを取ることで費用もその分かさんでしまうところ、Global Collegeではまとめて申込むことができ、比較的安価でご案内が可能です。

    Global Collegeの授業料

    パワースピーキング 22.5時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~7週間$ 330/週$ 330/週
    8~11週間$ 330/週$ 330/週
    12~23週間$ 305/週$ 305/週
    24週間~$ 290/週$ 290/週

    Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

    日本人が少ない語学学校ランキング

    Point

    1位 Kaplan International Language

    2位 EC

    3位 Global Village

    第1位 Kaplan International Language


    Kaplanは世界中に40以上の校舎がある語学学校です。同じ国籍の制限が25%以下となっているので国際色豊かなカラスメートと授業を受けることができます。講師もスキルのある人ばかりで真剣に英語を学びたい人におすすめの学校です。

    特徴①講師の質がとても高い

    講師を採用するにあたってKaplanは大学卒業以上で英語教師の資格を保持したものを条件にしているのでより高品質な授業を受けることができます。また、バイリンガルの講師も多いので多言語を学ぶポイントなどを理解しているのでサポートもしっかりしています。

    特徴②レベルアップが保証されているコースがある

    短期集中コースや長期集中コースなどには10週間で最低でもレベルが1アップできるように保証されています。授業の質に自信があるため、もしレベルがアップされなかった場合には無料で4週間クラスを追加で受けることができます。

    特徴③独自の「K+Learning System」で生徒の学習をサポート

    「K+Learning System」とは授業教材・グループ学習クラブ・予習復習用教材・自主学習用補足教材の4方向から成る、Kaplan独自の学習サポートシステムです。システムやクラブの運営は、学校講師が主体となり提供をしているので、生徒がよりわかりやすく勉強のしやすい環境を整えています。

    カプランの授業料

    一般英語
    期間直接申し込みラララ割引
    2~11週間$ 355/週$ 355/週
    12~23週間$ 335/週$ 335/週
    24~39週間$ 315/週$ 315/週
    40~52 週間$ 300/週$ 300/週

    カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

    第2位 EC


    ECでは国籍比率を制限しているので日本人も約10%ほどしかいなく色々な国籍の生徒と英語を学ぶことができます。学校のある場所もダウンタウンにあり授業が終わった後に友達と出かけることができます。

    特徴①オンラインでのサポートがある

    ECに申し込みをした後から卒業3か月後まで生徒のテストのフィードバックや苦手部分を克服するオンラインツールが配信されます。英語学習以外にもアクティビティや無料の授業のスケジュールなどもここで確認することができます。

    特徴②30歳以上を対象としたコースがある

    ECでは30歳以上を対象とした最低1週間から通えるコースがあります。長期休暇を使ってスキルアップのために留学したい大人におすすめのコースです。

    特徴③無料授業の提供

    会話クラブや英語スキル別のクリニックにて、英語力の向上をサポートしてくれます。また各校オリジナルの授業開講もあり、ホームワーククラブ(たまった宿題をみんなで一緒にやる)・ニュースやSNSに話題を絞り、ディスカッションをしたりライティングのコツを学んだりする授業等があります。

     

    これらの無料授業がユニーク且つ実用的な内容となっているのも魅力の一つです。

    ECの授業料

    一般英語 20レッスン
    期間直接申し込みラララ割引
    1~7週間$ 265/週$ 265/週
    8~23週間$ 250/週$ 250/週

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    第3位 LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

    移民サポートを目的としたNPOが運営している語学学校です。昔は移民のみを受け入れてましたが、現在では留学生も通えるようになっています。穴場的な語学学校ですが、ロケーションが良いにも関わらず費用は抑えられておりおすすめです。

    特徴①国際色豊か

    NPOが運営していることもあり、日本の留学エージェントが積極的に紹介している語学学校ではありません。そのため、日本人比率は年間を通して10%以下と、バンクーバーの学校にしてはかなり低くなっています。韓国、ブラジル、メキシコ人などが多いです。

    特徴②価格が安い

    パートタイムとフルタイムの授業があり、パートタイムは$100/週を切りますし、フルタイムでも$165/週と非常に安価となっています。格安校は質が低い傾向にありますが、当校は英語コースが7つのレベルに分かれているなど、授業品質も悪くありません。

    特徴③比較的入校しやすい英語力

    語学以外にも専門プログラムのあるLSS/ISSは、語学コースから進学を希望する生徒が多くいます。他校に比べ英語条件が高くないため、現地にて長期滞在を希望されるかにはお勧めです。

    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジの授業料

    一般英語 フルタイム 20時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    28週間$ 4,620$ 4,620
    36週間$ 5,940$ 5,940
    48週間$ 7,920$ 7,920

    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

    海外での進学に強い語学学校ランキング

    Point

    1位 ELS

    2位 Sprott Shaw Language College

    3位 St. George International College

    第1位 ESL


    ESLではオリジナルの教材を使って効率よく英語の基礎を学べるカリキュラムを行っています。授業以外にも宿題が多く出されるのでしっかりと英語を学びたい人におすすめの学校です。

    特徴①短期間でも実践力がつく

    授業では月に2回各生徒がプレゼンテーションをしたり多くの課題が出され担当の先生からのフィードバックがあるため短期間でもしっかり勉強すれば集中して英語の基礎を学ぶことができます。

    特徴②提携の大学数が北米で最多

    IELTSなどの試験対策のプログラムも豊富で、ESLの定めたレベル以上の英語力がつけばカナダ、アメリカ合わせて600校以上の提携校である大学やカレッジに進学することができます。

    特徴③生徒の質が格段に良い

    ELSに入校するほとんどの生徒は、学生ビザで渡航し現地進学を目指す向上心の高い生徒が多いです。本気で勉強をしたい、進学ができるレベルまで基礎英語力を身に付けたい、アメリカの学校にチャレンジをしたいという、勉強に対して熱意ある生徒の中で勉強をすればしっかり英語力を身に付けることができます。

    ELSの授業料

    一般英語 30レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    2週間$ 478/週$ 478/週
    3週間$ 425/週$ 425/週
    4~11週間$ 388/週$ 388/週
    12~15週間$ 368/週$ 368/週
    16~23週間$ 349/週$ 349/週
    24~31週間$ 329/週$ 329/週
    32週間~$ 310/週$ 310/週

    ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

    第2位 Sprott Shaw Language College


    カナダで最も歴史があり最大級の Sprott Shaw Language Collegeでは語学と専門的な学習を組み合わせて行うことができます。成績表を定期的にもらえるのでその都度学習計画を組むことができ無駄のない学生生活を送ることができます。

    特徴①各能力ごとに受けるクラスのレベルを分けている

    Sprott Shaw Language Collegeではクラス分けの際に生徒の総合の英語レベルではなく、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングのそれぞれのレベルごとのクラス分けがされるのでそれぞれの項目を均等に向上させることができます。

    特徴②一般英語や進学、ビジネス向けコースなど豊富にある

    生徒は一般英語だけでなく進学や就職希望者向けのプログラムも幅広く行われいるので、それぞれのレベルや希望によってコースを決めることができます。日本人スタッフもいるのでコースの変更や相談などもしやすい環境です。

    特徴③進学提携が学校内外部にあり豊富に選べる

    SSLCと姉妹校のSSCVICへの進学や提携カレッジ・大学代表の、カモソンカレッジやビクトリア大学への進学が可能です。留学生に人気な進学先で志願者も多いことから、出願サポートも万全の体制です。選べる科目数も圧倒的なので、現地にて進学先を決めたい人にもお勧めです。

    SSLCの授業料

    一般英語 20時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 315/週$ 315/週
    12~23週間$ 300/週$ 300/週
    24週間~$ 290/週$ 290/週

    SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

    第3位  St. George International College


    カナダ国内にバンクーバーを含め3つの校舎がある St. George International Collegeは世界に40校の提携校のカレッジや大学があります。プログラムも英語基礎を学ぶものからスピーキングや試験に特化したものがあるのでそれぞれの希望にあったクラスを見つけることができます。

    特徴①大学、カレッジ進学者むけのクラスがある

    St. George International Collegeにはあるレベルまで達成した生徒向けに大学など行われるレポートの書き方やプレゼンテーションの効果的なやり方などを学べるコースがあります。

    特徴②小規模校ながらアフタークラスのアクテビティが充実している

    在学中はほぼ毎日行われているアクティビティに参加することができます。バンクーバーの自然や歴史を友達と一緒に学ぶことによってより忘れられない思いで作りをすることができます。

    SGICの授業料

    一般英語 フルタイム・インテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    4週間$ 1,620$ 1,458
    12週間$ 4,740$ 4,050
    24週間$ 9,000$ 7,700
    36週間$ 13,140$ 11,250
    48週間$ 17,520$ 14,600

    SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

    現地で働くために有利な語学学校ランキング

    Point

    1位 VanWest

    2位 Tamwood

    3位 SELC

    第1位 VanWest


    ビジネス系専門学校の付属語学学校です。一般英語コースでは基礎英語だけではなく、ビジネス英語(LINGUASKILL BUSINESS)やIELTS対策、アカデミック、各種専門プログラムの多様なコース展開が特徴です。

    特徴①厳しいイングリッシュポリシーの学校環境

    カウンセリングルームを除き、母国語禁止のルールを徹底しています。英語で話すことによって、他国のクラスメイトとの交流を深めたり、英語の上達のために学校側で規定をもっています。ルールを守らない場合はペナルティとして、授業への参加ができなることもあります。

    特徴②選べるレッスン数でワーホリ生徒も通いやすい

    最小20レッスン/週から受講できます。午前中で終了するカリキュラムなので、ワーキングホリデービザで入校する生徒にとっては時間を効率よく使うことができます。午前中に学んだ英語を午後の職場でアウトプットをすれば、英語の上達も早まります。

    特徴③専門プログラムでインターンシップ

    VanWestでは専門プログラムにて、インターンシップを行うことが可能です。就職率100%を保証しているので、必ず就職することができます。提携企業数はバンクーバーの語学学校内でもトップクラスなので、少し変わった業種にてインターンシップが可能なことも魅力の一つです。

    VanWestの授業料

    一般英語 25時間
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 320/週$ 320/週
    12~23週間$ 310/週$ 310/週
    24~35週間$ 300/週$ 300/週
    36~47週間$ 290/週$ 290/週
    48~52 週間$ 290/週$ 290/週

    バンウェスト・カレッジ

    第2位 Tamwood


    新しくcoopコーディネーターが就任し、インターンシップや現地就労サポートの充実が加速している学校の一つです。履歴書の添削や面接練習のサポートも行っています。

    特徴①独自にアカデミックサポートで英語力向上

    Tamwood独自に設定した5つのアカデミックサポート(5key Acaemic Support)にて、より英語力の向上を目指し学校側で徹底しているサービスです。内容の例としては、パーソナルコーチング、ワークショップ、講師からのフィードバック等生徒の不得意を得意に変える内容となっていることも大変魅力的です。

    特徴②観光地でのインターンシップ・就職先を見つけることも可能

    夏・冬共にアクティビティーが盛んなウィスラーという街にもキャンパスがあります。カナダ国内でも旅行先で人気な街なので、ホスピタリティ関係での就職を希望している生徒への就職先の斡旋を行っています。

    特徴③ボランティアプログラムの開講

    Banffやレイクルイーズで行うボランティアプログラムがあります。国立公園で行うので、講師はもちろん現地のスタッフです。ヨーロッパやイギリスからの参加者も多く、国際色豊かなことも魅力です。
    ※ボランティアは就労許可書がないと参加ができません。観光ビザ・学生ビザではお申込は不可となります。

    Tamwoodの授業料

    一般英語 20レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 379/週$ 379/週
    4~11週間$ 295/週$ 295/週
    12~19週間$ 279/週$ 279/週
    20~52週間$ 269/週$ 269/週

    Tamwood

    第3位 SELC


    SELCでは英語だけでなくバリスタやヨガなど専門知識を学べるプログラムもあります。また、4週間ごとに担任と自信の苦手分野や今後の課題おフィードバックする時間があるため効率よく英語を学ぶことができます。実践的なのでワークビザから永住権を申請したい方におすすめです。

    特徴①ワーキングホリデーの生徒向けのプログラムがある

    このプログラムでは英語を勉強に加えて現地のカフェやホテルなど有給の仕事を学校が斡旋してくれます。現地で働くことによって学校では習わないスラングやネイティブの言い方など体で覚えることができます。

    特徴②インターンシッププログラムがある

    長期滞在予定である程度英語レベルが高い人であれば一般の英語学習の後にビジネスのプログラムを受けた後に現地の会社にインターンシップすることができます。英語とともにホスピタリティの資格を取れるものもあるので将来ホテルなどで働きたい人におすすめのプログラムです。

    特徴③カフェの町でバリスタのスキルを磨く

    バンクーバーは世界でもカフェが盛ん街と知られており、至る所にカフェがあります。SELCではバリスタ英語のコースがあるので、現地でバリスタとして働きたい方にとてもお勧めです。コースを修了すると「バリスタスキル証明書」が発行されるので、就職活動にも役立ちます。

    セルクの授業料

    一般英語
    期間直接申し込みラララ割引
    2~3週間$ 255/週$ 255/週
    4~7週間$ 245/週$ 245/週
    8~11週間$ 235/週$ 235/週
    12~15週間$ 225/週$ 225/週
    16~23週間$ 215/週$ 215/週
    24~35週間$ 205/週$ 205/週
    36~52週間$ 195/週$ 195/週

    セルク(バンクーバー校)

    【全37校】バンクーバーの語学学校一覧

    ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

    ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

    $310/週~

    独自の教育カリキュラムとニーズに合わせた多様なコース提供で、質の高い授業が受けられます。バンクーバーの中心街に位置しており、都市生活と自然の両方が満喫できます。大規模校なのでパスウェイの提携数が豊富です。
    LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

    LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

    $255/週~

    LSIバンクーバー校では、English Onlyポリシーが適用され、母国語禁止制度が徹底されています。生徒間のコミュニケーションも英語のみなので、英語学習に最適な環境です。
    CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

    CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

    $285/週~

    バンクーバーの中心地に位置するCanadian College of English Language(CCEL)。3階に渡る校舎には約600名の生徒が在籍しています。講師陣は約30名、また15名のスタッフが生徒を支えます。
    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    $250/週~

    世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
    ETCバンクーバー(イングリッシュ・トレーニング・センター)

    ETCバンクーバー(イングリッシュ・トレーニング・センター)

    $12.5/時~

    イングリッシュ・トレーニングセンターは、仕事が多忙な人たちや出張の多いビジネスマン、または昼間は毎日バイトをしているワーホリ学生などのニーズに応えるべく、とにかくフレキシブルな学校。受講が回数制というのも嬉しいポイント。

    まとめ

    ランキング形式で全18校を紹介いたしました。どの学校もそれぞれ個性があるので気になったところには体験入学やカウンセリングに行ってみると自分の希望にあった学校を選ぶことができると思います。

     

    また、どの学校もアクティビティが充実していてロケーションもいいので、入学した際にはぜひ色々参加してバンクーバーで最高の思い出を作ってください!

     

    ラララカナダでは全学校と提携しております。お得な提携価格のご案内、学校担当者のご紹介、英語レベルチェックテストの手配など行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    カナダで休学留学!人気の学校およびプログラムをご紹介!


    大学生の方は休学をして留学をするか、長期休みを利用して留学するか悩まれてる方も多いのではないでしょうか?

     

    留学に行きたい気持ちはあっても準備するタイミングやどんな手順があるのか悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

     

    カナダはきれいな英語を費用を抑えながら学ぶには適しており、休学留学でも人気が高まっている国です。

     

    今回は休学留学について詳しくまとめましたので、留学に迷われている留学生の方は参考にしてみてください。

    ①休学留学とは?

    休学留学とは、大学在学中に休学届を提出し大学に籍を置いたまま6ヵ月や1年間などの期間、海外へ留学する事を言います。

     

    単位認定留学や交換留学とは違い、留学先の国や学校、留学プラン等は個々の希望に合わせて検討する事ができる為、とても自由度の高い留学になります。

     

    語学学校だけでなく、専門学校や大学の講義参加、インターンシップ等、自分の興味のある分野で学ぶことも可能です。

     

    休学期間は在籍期間に含まれない為、大学の卒業が遅れてしまうという事は理解しておきましょう。

     

    また、大学により費用は異なりますが私立大学の場合は休学費用がかかりますので事前に在籍中の大学に確認を取っておくと良いでしょう。

    ②休学留学と認定留学との違いは?

    認定留学は在籍している大学が認める海外の大学や語学学校に留学し、そこでの単位を日本の大学に移行する制度になります。

     

    休学留学とは異なり、日本の大学に滞在している扱いになります。留学期間中の単位が認められれば、日本の大学は卒業が遅れる事なく4年で卒業ができます。

     

    単位認定の条件は大学毎に異なる為、単位認定留学をご希望の場合は大学の規定などを事前に確認しておきましょう。

     

    デメリットとしては留学先が大学が認める教育機関に限られること、認定留学の許可を得るのに一定のハードルがあることが挙げられます。

    カナダで『単位認定留学』するメリットとは?費用と学校の探し方も!

    ③休学留学と交換留学との違いは?

    交換留学については単位認定留学と同様に留学先は限定されますが、交換留学の場合は現地の大学からも日本の大学に留学生がきます。そのため、留学先の選択肢は更に狭くなります。

     

    交換留学生として選ばれるの決しては簡単な事ではありません、学費が免除されたり優遇される部分も多く、応募者の中からごくわずかな生徒しか留学ができないという特徴があります。

    ④カナダで休学留学する際の注意点

    在学中の大学を休学して留学をする為、休学期間をしっかり確認しておく必要がございます。留学のプログラムに次第では入学日と卒業日が決まっているものもありタイミング次第ではコース入学ができない可能性もあります。

     

    また、大学によっては休学期間中に費用が発生するため、大学への休学届を提出する期限なども確認して確実に休学留学ができる様に前もって準備を進めましょう。

    ⑤カナダで休学留学する6つのメリット

    1. Co-opプログラムを利用して現地企業で有給インターンシップができる

    講義参加プログラムは非常に高い英語力が求められますが、Co-opプログラムであれば講義参加よりはハードルが下がります

     

    ワーキングホリデーでのアルバイトととは違い、オフィスワークなども研修先として用意されておりますので日本での就職活動の際にもアピールできるポイントになります。

    『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

    2. 自由に留学プランを立てることができる

    交換留学や、単位認定留学の場合は指定された学校、専攻でなければ認められないケースが一般的です。休学留学の場合は在籍している大学が関与しない為、学校やコースなど自分の希望で留学プランを立てる事ができます。

     

    語学学校だけでなく、インターンシップやワーキングホリデー、ボランティア活動など様々な事に挑戦が可能です。

    カナダでのインターンシップでより充実した留学を実現!

    3. 長期滞在で高い語学力を身につけることができる

    休学留学となると、半年~1年の長期留学が可能となります。夏休みや冬休みの短期留学とは異なり英語に触れる機会も多くなりますので必然的に英語力は伸びていきます。

     

    就職活動などで英語力を証明したい方などは語学学校の試験対策コースがおすすめです。

    TOEFL試験対策を学べる語学学校一覧

    4. 社会人留学に比べてリスクが低くなる

    社会人留学の場合は退職や休職をして留学をしますが、仕事の引継ぎや自分のキャリアの事を考えて留学を諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

     

    しかし、在学中であれば仕事や帰国後の再就職の心配をせずに長期留学ができる為、精神的にも余裕をもって留学ができます。

    5. 新卒採用の枠を無駄にしない

    日本で就職を検討されている方にとって、新卒採用の枠は大きなメリットがあります。新卒採用のみの企業もありますので今後の就職活動の際に有利になってきます。

     

    休職留学をする事によって英語力や、海外での経験をアピールするができたり、留学したこと自体が評価されることもあります。

    6. 大学によっては単位を認定してもらえる可能性がある

    休学留学の場合は基本的に単位の移行は認められません。しかし、大学によっては留学先で取得した単位の移行を認めてもらえるケースもありますので事前に確認しておくと良いでしょう。

    ➆カナダで休学留学する4つのデメリット

    1. カナダ現地から日本の就職活動は大変

    最近はカナダ現地から就職活動を始める学生も増えてきていますが、カナダやアメリカんは時差の関係で日本とのオンライン面接の調整などが難しくなってしまいます。

     

    人によってはカナダの深夜時間に対応している人もいる為、留学先から日本の企業と面接を検討している人は予め時差などの確認をしておきましょう。

    カナダには6つの時間帯がある!主要12都市の日本との時差一覧。

    2. 大学の卒業が遅れる

    休学をした分だけ、大学の卒業も遅れてしまいます。周りが卒業していく中で自分だけ卒業が遅れる為、人によっては不安や焦りを感じてしまいます。

     

    しっかり留学プランを立ててから休学ができれば自信を持って帰国ができますので、計画を練って休学留学をしましょう。

    3. 金銭面の負担が大きい

    休学留学の場合は在籍している大学に在籍費などを請求される学校が多くあります。学校によって金額は異なりますが留学費用とは別に費用が発生してしまいます。

     

    留学費用も交換留学とは異なり全て自己負担になりますので、金銭面での負担は大きくなります。

     

    Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を作る事もできますので、費用を抑えたプランをご希望の場合は検討してみるのも良いでしょう。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    4. 大学側で留学手続きを行ってくれない

    休学留学の場合は全て自己手配になります。交換留学や単位認定は大学側が手配してくれる事も多いですが、休学留学の場合はご自身で行わなければなりません。

     

    学校や滞在先の手配、ビザ申請など留学には数多くの手続きも必要になります。海外経験があまりない人や、英語力に自信がない人は手続きだけ多くの時間を取られてしまう可能性もあります。

     

    不安を抱えずに留学する為にも留学エージェントなどのプロに相談しながら準備を進めていくと良いでしょう。

    ⑧カナダでの休学留学で人気のプログラム4選

    休学では主に4つのプログラムに分けられます。渡航時の英語力や留学期間によっておすすめのプランは異なりますので、自分にあったプランはどれなのか検討していきましょう。

    1. 語学留学

    英語力を伸ばしたという人は語学学校で英語を学ぶのが良いでしょう。語学学校は初心者から入学ができる為、海外経験がない方でも安心して通う事ができます。

    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    語学学校には試験対策やビジネス英語のコースもあり就職活動に向けて必要な英語力を身につける事ができます。また、大学付属の語学学校などに通う事で大学の施設を利用して就学も可能です。

    【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

    2. 講義参加プログラム

    現地の学生と一緒に講義に参加する事ができます。講義参加には英語力も必要になりますので、英語力が足りない方は語学学校と組み合わせて長期留学のプログラムを作る事も可能です。

     

    語学学校とのパッケージプログラムが用意されている大学やCollegeもありお得に留学もできますのでうまく活用していきましょう。

    3. 専門留学

    英語力がある方は最初からCollegeや大学に入り学びたい分野について専門的に勉強をするのも良いでしょう。半年から1年のコースも用意されているので休学期間中に単位を取得して帰国も可能です。

     

    大学とは別の専攻を学ぶ事で視野が広がりますので挑戦してみるのもおすすめです。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    4. インターンシップ留学

    語学学校や大学などの学校での就学だけでなく、外に出て現地企業でのインターンシップやアルバイト、ボランティアをするというプランもございます。

     

    カナダではCo-opプログラムという「就学+インターンシップ」可能なプログラムがあり、大学生から非常に高い人気を誇っています。

    ⑨カナダでの休学留学で意識することとは?

    休学留学に限らずですが、「明確な目的を持つ」事が大切になります。大学を休学して多くの時間とお金を掛ける留学で時間を無駄にはできません。

     

    自分が何のために留学をするのか、留学後にどうなっていたいのか、自分の中で明確してから留学生活を始めていきましょう。

     

    目標がはっきりしていれば留学プランを立てる所から学校選びや留学プランの検討もスムーズになり、留学中の行動も大きく変わってきます。

    ⑩帰国後の就職活動で評価されるためには?


    休学留学をすると同級生よりも就職活動や卒業の時期が遅れてしまいます。就学活動の際には企業面接の際に、企業側から指摘される可能性もございます。

     

    「なぜ留学をしたのか?」「留学をして得たものは何か?」詳しく聞かれる事も多くでてきます。

     

    日本では留学=娯楽というイメージを持つ人もいる為、留学で得たものを強みとしてアピール出来る様に準備しておく良いでしょう。

     

    資格などで表す事ができなければ、自分の中での変化を伝えてみてはいかがでしょうか。留学期間中で成長したと思う内面的な部分を言葉で伝える事によって評価もらえます。

     

    また、Co-opプログラムではインターンシップの修了証が出ますのでこちらは大きなアピールになります。

    ⑪カナダで休学留学する際の費用について

    1年間の留学というとかなり金額がかかってしまうイメージがあるかと思います。実際には学校やプラン次第では留学費用を抑える事ができたり、Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を発生させる事も可能です。

     

    初期費用を抑えるプランもございますので費用面でお困りの方はご相談いただければと思います。

    語学学校に1年間通った場合の費用目安

    項目費用
    語学学校90万円~170万円
    滞在費70万円~120万
    生活費25万円~60万円
    航空券6万円~20万円
    海外留学保険20万円~25万円
    合計200万円~400万円

    Co-opプログラムに1年間通った場合の費用目安

    項目費用
    語学学校65万円~120万円
    滞在費70万円~120万
    生活費25万円~60万円
    航空券6万円~20万円
    海外留学保険20万円~25万円
    合計180万円~350万円

    ⑫語学プログラムでおすすめの学校3選

    1. ILSC


    語学のコースは選択制のカリキュラムになっており、大学ように授業を組み合わせる事ができます。カナダ3都市に学校がありて長期での留学でも転校が可能となっています。

    ILSC バンクーバー校

    2. SSLC


    長期留学でプランを立てるのが難しい場合は、留学期間中であれな追加料金なしにコース変更が行えるパッケージプログラムがおすすめです。

    SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

    3. Kaplan


    80年と長い歴史のある大手の語学学校です。勉強に集中できる環境が整っています。学校外でも利用できるオンライン教材を活用する事で英語力の伸びも早くなり限られた時間を有効活用する事ができます。

    カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

    ⑬講義参加プログラムでおすすめの学校3選

    1. ILAC

    語学学校での就学後に現地Collegで講義に参加するパッケージプログラムを用意しています。語学学校でしっかり英語力を付けてからCollegeの講義に参加ができます。こちらは休学留学で非常に人気のプログラムになっています。

    項目費用
    パッケージ費用120万円~140万円

    ILAC日本語ウェブサイト

    2. Vocover Island University

    他の大学にはない、大自然に囲まれた環境で学校生活を送る事ができます。講義参加するには高い英語力が必要になりますが、大学付属の語学学校と組み合わせて1年間のプランが用意されております。実際に現地の大学で学んでみたい方におすすめです。

    項目費用
    語学コース(13週間)約45万円
    学部聴講(1セメスター)約80万円
    学部聴講(3セメスター)約160万円

    バンクーバーアイランド大学付属語学学校

    3. The University Of British Columbia


    UBCの略称で親しまれているカナダの名門大学で学部聴講に参加できます。IELTS6.5という高い英語力が必要ですが、大学生の休学留学や認定留学にも人気のプログラムになります。

    項目費用
    語学コース(8週間)約32万円
    語学コース(16週間)約64万円
    学部聴講(1セメスター)約105万円
    学部聴講(3セメスター)約315万円

    ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

    ⑭専門プログラムでおすすめの学校3選

    1. Seneca College

    総合Collegeとして多様なコースを展開しています。留学生の受け入れも積極的に行われており、留学限定のサポートサービスも用意されております。

    項目費用
    年間学費約125万円

    Seneca College(セネカカレッジ)

    2. SSC

    1903年に設立された歴史のある専門学校です。英語力が足りない方はグループ内の語学学校より進学も可能となっています。また、SSCには日本人スタッフも在籍しています。

    項目費用
    年間学費63万円~200万円(コースにより変動)

    スプロットショー・カレッジ (SSC)

    3. Niagara college


    トロントから約1時間半の所にある公立Collegeになります。1年間で修了するプログラムが用意されています。バンクーバーやトロントから少し離れて落ち着いた環境で就学したい方にもおすすめです。

    項目費用
    年間学費140万円~180万円(コースにより変動)

    ナイアガラ・カレッジ・インターナショナル・エデュケーション

    ⑮インターンシッププログラムでおすすめの学校3選

    1. Vanwest


    インターンシップの受け入れ先は200社以上あり、幅広い業界で経験を積む事ができます。併設されている語学学校とのパッケージプログラムも人気があります。

    Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

    2. CICCC


    ビジネスやIT関係のコースで人気のある学校です。日本人スタッフの手厚いサポートもありますので、学校での授業や現地での生活に不安がある方にもおすすめです。

    コーナーストーンカレッジ(CICCC)

    3. TSoM


    ビジネスやITの分野でもより細かくコースが分かれており、より専門的に学ぶ事ができる学校になります。トロントでの留学をご検討されている方におすすめです。

    TSoM(トロント・スクール・オブ・マネジメント)

    まとめ

    休学留学は大学在学中の特権でもあります。費用は掛かってしまいますが、今後の人生を大きく変える事ができます。

     

    新卒という大きな武器をさらに強くする為にも休学留学を検討している人が増えてきています。「自分が何をしたいのか」「将来何をしたいのか」によって今後の選択を考えていきましょう。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    カナダで長期滞在ができる?費用を抑えてお得に専門留学!


    カナダに少しでも長く滞在がしたい!そんな方も多いのではないでしょうか?将来移住を検討されている方もいれば、現地での就労経験を望む人もいます。

     

    しかし、長期留学と聞くと費用の問題で諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。こちらの記事ではカナダに費用を抑えて長期留学する方法をご紹介させて頂きます。

    語学学校より専門学校が安い

    カナダの専門学校は同じ期間語学学校に通うより費用が安くなる事が多いです。英語力の入学条件や入学日の指定はありますが、トータル的に費用を抑える事ができますので長期滞在を検討している人は専門留学も候補にいれてみると良いでしょう。

    専門学校の就学期間

    専門学校は主に3ヵ月の短いコースから2年間の長期のコースが用意されています。学校によってコースの期間は異なりますので自分の学びたい専攻と希望の就学期間をしっかり確認しましょう。

    専門学校の費用

    専攻や、コース期間により若干の異なりがありますが、1年間の学費は約$6,000~$10,000程になります。日本円で約55万円~100万円となっております。詳しい費用は学校により異なりますのでお問合せください。

    無料カウンセリング予約フォーム

    専門学校の入学条件

    専門学校は語学学校と異なり英語で専門分野を学ぶため、各コースに英語力の条件が設けられています。英語力の証明にはIELTSスコアを利用する事が多く、最低でもIELTS4,5以上は求められます。

     

    英語力が足りない場合は直接専門コースに入学ができない為、スコアの取得をするか、語学学校からの進学が必要となります。

    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    費用を抑えて専門留学する3つの方法


    カナダでの専門留学はコース選びだけでなく、Co-opプログラムというもの利用する事で学費を抑えるだけでなく、現地での就労により収入を得ながら現地での生活ができる様になる為、初期費用も大きく抑える事ができます。

     

    最近はオンラインで語学力を上げる為のプログラムが用意されており、専門学校へ入学するまでに必要な語学留学の費用も抑える事が可能です。

    ①Co-opプログラムで仕事をしながら留学

    専門学校やカレッジに用意されているCo-opプログラムは現地で有給インターンシップを行う事できるコースになります。Co-opではない通常のコースですとアルバイトもできない為、就学期間中の収入がなくなってしまいます。

     

    しかし、Co-opプログラムに参加する事で収入を得ながら専門的な分野を学ぶ事ができます。

    『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

    ②生活費が安い田舎都市を選ぶ

    バンクーバーやトロントの都会と言われている都市では、日本の東京駅と同じように物価が高くなります。カナダの有名都市であればモントリオールは費用が抑えられる都市でもあります。

     

    現地での生活費用を抑えることによって学費に充てる事ができれば期間を長くする事ができる可能性がありますので、少しでも長く滞在したい人は検討してみるのもいいでしょう。

    モントリオール留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ③英語力はオンライン留学で伸ばす

    専門学校に入学する際に一番費用が掛かってしまうのが語学学校に通う期間です。直接専門学校に入学する事が難しい学生が多く、ほとんどの方が語学学校を経由して進学を目指します。

     

    しかし、語学学校期間中はCo-opプログラムの様に働く事は出来ない為、長くなればなるほど費用が掛かってしまうのが現実です。

     

    最近ではオンラインで就学できる語学プログラムがある為、日本で仕事をしながら費用を抑えて英語力を伸ばす事が可能となっています。学費も現地で通学する際の学費より半額以下になりますのでとてもおすすめです。

    ILAC KISS(オンラインコース)

    専門学校の卒業後もカナダに滞在する2つの方法

    専門学校を卒業後も現地に滞在したい、就職したいという方は非常に多く、最終的には永住を目指している方もいらっしゃいます。

     

    海外での滞在はビザの問題があり簡単に長期滞在ができません、就職ビザの取得や現地大学の編入などといった形で現地での滞在期間を伸ばす事や永住に繋げていく事ができます。

    カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

    ①PGWPを取得して現地就労

    専門学校卒業後、移住や現地での就職を目指したい方も多いのではないでしょうか?PGWPを利用する事により最大3年間、現地での就労が可能となります。

     

    公立のカレッジであれば問題ございませんが、私立のカレッジの場合は国に認定されている必要があります。全ての学校で申請ができるわけではない為、PGWPの申請を検討している方は事前に確認をしておきましょう。

    カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

    ②専門学校の単位を移行して4年生大学に編入

    通常4年生大学への編入は現地のコミュニティカレッジからが一般的になりますが、私立の専門学校からも4年生大学へ編入できる場合がございます。専門学校によっては2年のCo-opプログラムの修了で4年生大学への編入ができます。

     

    費用面でかなり節約する事ができますので学校を選ばずカナダで4年生大学を卒業したいという方には非常におすすめです。

     

    しかし、編入できる大学や専攻はかなり絞られてしまいますのでご希望の大学、専攻がある場合は事前に確認をしておきましょう。

    カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

    カナダ専門留学のメリット・デメリット

    メリット①学位が取得でき就職に有利になる

    専門学校を卒業するとCertificateやDiplomaといった学位の取得ができます。またCo-opプログラムを利用する事により現地での就労経験も履歴書に記載ができる様になり、日本だけでなく、海外での就職活動にも有利になります。

    メリット②Co-opプログラムを利用して現地企業で働く事ができる

    ワーキングホリデーになるとアルバイトになり、主に接客業等が多くなります。しかし、Co-opプログラムを利用する事で現地企業でオフィスワークをする事も十分可能になります。

     

    ワーキングホリデーとは働く環境が異なる為、仕事でのキャリアを積みたい方にもおすすめです。

    メリット③年齢制限がない

    ワーキングホリデーでの留学は年齢制限がありますが、専門学校での就学やCo-opプログラムには年齢制限がありません

     

    日本人で社会人経験をして第2の人生として海外留学をする事が可能になります。最近では30歳以上の方が留学する事も多い時代になっています。

     

    年齢を気にしてて留学を諦めていた方はこの際に思い切って留学を決断してみるといいかもしれません。

    【今人気】50代・60代から考えるカナダのシニア留学!

    デメリット①英語力の条件がある

    専門留学で一番難しい点としては、やはり英語力の条件がある事です。既に英語力がある方であれば問題ございませんが、語学学校からの進学となると時間、費用がかかってしまいます。

     

    将来的に専門留学を検討している方は少しでも英語力をあげておく事をおすすめ致します。

    デメリット②留学生が多い

    公立のカレッジであれば現地の学生がほとんどですが、私立の専門学校になると基本的に留学生が就学しています。現地の学生との交流や学習環境を整えたい人は公立のカレッジがおすすめです。

    デメリット③勉強が大変

    専門学校になりますので、勉強は語学学校に比べてかなりレベルが上がります。専門分野の英語等も覚えていきながら就学する必要がありますので日々の努力はとても重要になります。

     

    Co-opプログラムを利用する方は現地企業での仕事に影響してきますので予習、復習をしっかりしておきましょう。

    専門留学で人気のコース3選

    ①ビジネス

    マネジメントやマーケティング等、あらゆるビジネス分野で役に立つコースになります。将来の選択肢も広げることでがきますので、コース選びで悩んでる方にもおすすめです。

    ビジネスを学べる専門学校一覧

    ②ITコース

    最近はIT留学が非常に人気になっています。プログラミングやウェブデザインだけでなく、デジタルマーケティングやアプリ開発などのコースが提供されています。

    カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

    ③ホスピタリティ

    カナダの観光業は非常にレベルが高く、昔から人気のコースの1つになります。ホテルや航空系のコースは日本人留学生からも高い人気を集めています。

    カナダの専門学校でホスピタリティ留学!世界基準のおもてなしを学ぼう!

    おすすめの専門学校3選

    ILAC IC

    ビジネスやホスピタリティ等幅広い分野を学べるだけでなく、オンラインの英語コースの開講や進学先の提携も多い学校です。

    期間費用
    半問~2年間約55万円~100万円

    ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

    CICCC


    ITやビジネス分野に強い専門学校になります。カナダ在住歴も長い日本人スタッフのサポートが充実しており、安心して学校に通う事ができます。

    期間費用
    8か月~2年間約60万円~150万円

    コーナーストーンカレッジ(CICCC)

    Vanwest college


    ホスピタリティの分野で人気の高い学校です。学校卒業後の事をしっかり考えている事から真面目な学生が多く、勉強熱心の学校になります。

    期間費用
    2か月~32か月約25万円~160万円

    バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

    まとめ

    専門留学では費用がかかると思われがちですが、コース、プログラム次第では費用を抑える事が可能です。語学留学だけでなくその先まで学ぶ事ができると将来的な視野も広がり人生を豊かにしてくれる事でしょう。

     

    また、費用面で長期留学を諦めていた方も再度検討してみるのはいかがでしょうか?

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

    カナダで就職したい!そんな思いを持っている方も多いのではないでしょうか?カナダは積極的に移民を受け入れている国でもあり、就職はもちろん永住権についても他の国と比べて厳しくありません。

     

    コミュニティカレッジに進学し、しっかり段階を踏むことによって海外就職を目指す事が可能です。

     

    こちらの記事ではコミュニティカレッジ卒業後の進路、就職について詳しく解説させて頂きます。

    カナダのコミュニティカレッジ卒業後の3つの進路

    カナダのカレッジ卒業後は主に3つの進路が一般的になります。将来の目標やその時の状況に応じて最適な選択肢があると思いますが、コミュニティカレッジの場合は卒業後の進路によってコースも異なりますので事前に将来のプランも検討しておく必要がございます。

     

    カレッジへの進学が全てでなく、卒業後の進路が非常に大切になりますのでゆっくり時間をかけて検討していきましょう。

    ①現地就職

    コミュニティカレッジ卒業後は最長3年間のPGWPが取得でき、現地での就労が可能になります。現地での就職をご希望される方は一般的にPGWPの制度を利用して現地就職を目指します。

    ②4年生大学への編入

    コミュニティカレッジや私立のカレッジを卒業後、4年生大学への編入を目指します。カナダの場合は州によって制度が異なりますので編入をご希望の場合は事前に確認しておきましょう。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    ③日本に帰国して就職

    現地での就職や編入をせず、日本に帰国して就職する方も多くいらっしゃいます。最近では現地で就学中にオンラインで就職活動を行う学生も増えてきています。

    現地就職するにはコミュニティカレッジ卒業後にPGWPを利用しよう

    海外での就職はどこの国でも簡単にできる事ではありませんが、カナダではPGWPを利用することでカレッジ卒業後就労するチャンスがあります。PGWPは大学卒業後に残しておくこともできますので、カレッジ卒業後にすぐ就労するかは将来的なプランを含めて検討していくと良いでしょう。

     

    永住権や市民権を保持していない方は現地での労働に制限がかかってしまいます。しかし、PGWPを申請する事により長期間就労できるようになります。

     

    公立もしくは政府認定のカレッジ、大学、大学院などを卒業するとPWGPを利用して現地での就労が可能となります。

     

    2年のコース修了で最大3年間現地での労働が可能となり現地就職だけでなく、将来的には永住権に繋がっていきます。

     

    ワーキングホリデーの制度とは異なり年齢制限も無いことから日本での社会人経験後に留学を検討している人にもおすすめのプランになります。

     

    PGWPの制度は人生で1度しか利用できないので大学に編入にするのかPGWPを利用するのかじっくり検討しましょう。

    カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

    PGWPにてカナダで現地就職するメリット・デメリット

    メリット①カナダの現地企業で働く経験ができる

    カナダの現地企業で働く事は決して簡単にできる事ではありません。ワーキングホリデーやCo-opプログラムとは違い最大3年間の期間がある為、任せられる仕事の内容も異なれば大きなプロジェクトに参加できる可能性も十分にございます。

     

    カナダでの就労後、日本へ帰国して就職活動をする際には履歴書だけでなく経験が大きな武器となりますので他の人と大きな違いを生み出す事ができます。

    メリット②日本での就職の際に有利になる

    カナダでの留学経験だけでなく現地での就労経験もある事により、日本に帰国してからの選択肢が広がります。海外での就労経験はとても有利になります。直接帰国するより学んだ分野でカナダの現地企業に就職してから帰国するのも良いでしょう。

    メリット③永住権に繋げることができる

    PGWPの制度を利用して学歴、職歴を積むことで永住権のポイントに換算できる可能性がでてきます。学校での就学、職場での労働次第では永住権に大きく近づく事ができますので、移住を目指しいてる方は勉強だけでなく、就職後の努力も怠らない様にしましょう。

     

    また他の海外の国と比べてもカナダは永住権が取得しやすいことでも有名です。

    カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

    デメリット①実力主義の会社が多い

    カナダは日本の文化とは違い、10年以上同じ所で働く人は多くありません、優秀な人材はレベルの高い会社へ転職を行います。また、企業側も仕事ができない人間は「クビ」にすることもよくありますので、就職してからの努力が非常に大切になります。

    デメリット②就職活動は決して簡単ではない

    PGWPで就労ができたとしても、就職先がなければ意味がありません。現地企業で働くにはしっかり自己アピールをして採用してもらう必要があります。

     

    移民大国であるカナダであっても現地人を優先的に採用する必要もある為、コミュニティカレッジでの就学だけでなく、アルバイトなどの経験もアピールできる様にしっかり準備しておきましょう。

    デメリット③日系企業への就職も考えられる

    日系企業が悪い訳ではありませんが、人によってはカナダの現地企業への就職を目指している方も多いかと思います。就職活動の状況次第では日系企業への就職もありえます。

     

    日本で就職したい企業がカナダにある場合などの就職は大きなメリットにもなりますのでご自身の将来のプランを検討しながら就職活動を行いましょう。

    カナダの現地就職で人気の職種

    日本人がカナダで就職する際に人気の職種として近年はIT関連が上位を占めています。永住権に繋がりやすいというだけでなく、給料もいいことから人気を集めています。

     

    IT以外であればコンサルタントや、広告、マーケティングなどの広報関係も人気です。

     

    過去はホスピタリティ系の職が人気でしたが時代が変わるにつれて人気の就職先、業界も変わってきているのが現状です。これから進学や移住を目指す方はコミュニティカレッジや大学の専攻もしっかり検討していく必要があるでしょう。

    カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

    現地就職に強いコミュニティカレッジ3選

    Seneca College


    カナダの中で非常に高い知名度のある学校です。毎年3500人以上の学生を受け入れており、就職、進学共に実績豊富のコミュニティカレッジになります。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    George brown college


    卒業後には即戦力となれる人材を育成する事を目的として設立された学校になります。

     

    ほぼ全てのコースに実践学習が用意されており、就学中から卒業後の事を常に考えて学習します。歴史もあり現地企業との繋がりもあり就職率が高いことで有名です。

    George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

    Niagara College


    Niagara Collegeのプログラムは現地でインターンシップができるコースが多くあります。ナイアガラ地域という事もあり、ホスピタリティ系のコースが非常に人気の学校となっています。

    ナイアガラ・カレッジ・インターナショナル・エデュケーション

    コミュニティカレッジ卒業後にカナダの4年生大学に編入する方法

    コミュニティカレッジには大学編入コースが用意されており、入学時点から大学編入を目的とした形でコースを開始する事ができますので、これを受講するのが一般的な方法です。

     

    編入には単位の認定が必要となり、4年生大学の2年もしくは3年生から大学に編入が可能となります。編入は各州により対応が異なる為、同じ州内での編入がおすすめです。

     

    希望の大学がある場合はコミュニティカレッジからの編入実績が豊富な学校を選ぶようにすると良いでしょう。

    コミュニティカレッジ卒業後にカナダの4年生大学に編入するメリット・デメリット

    メリット①コミュニティカレッジを経由する事で大学の費用を抑えらえる

    カナダの4年生大学に通うよりコミュニティカレッジを経由した方が費用が安くなります。

     

    実際の学費は学校や専攻により異なりますが、大学の場合は年間$55,000~$60,000の授業料に対しコミュニティカレッジの場合は年間で約$35,000程度に抑える事が可能です。

     

    2年間コミュニティカレッジに行くだけ300万円~450万円程の学費を節約する事ができます。海外留学は費用もかかりますので費用を抑える方法として編入プログラムを利用するのもいいでしょう。

    メリット②コミュニティカレッジの成績次第では有名大学にも編入が可能

    日本の高校卒業後、すぐに4年生大学に進学となると成績の問題などから入学が難しい場合がございます。しかし、コミュニティカレッジを経由して良い成績を納める事で有名大学への編入も可能になります。

     

    希望の大学がある場合はその大学への編入実績があるコミュニティカレッジをしっかり選びましょう。

    メリット③PGWPを大学卒業時に申請可能

    コミュニティカレッジ卒業後にPGWPの申請をしなければ4年生大学の卒業時にPGWPの申請が可能となります。カナダでは学歴も重要視されますので希望の企業等があれば大学卒業の学位を得てからのPGWPでの就職活動は非常に有利になります。

     

    PGWPは人生で1回のみになりますので4年生大学を卒業してから使うのかしっかり検討していきましょう。

    デメリット①編入は決して簡単ではない

    編入の制度があるからといって簡単に4年生大学に編入ができる訳ではありません。しっかり良い成績を納める事はもちろん、コミュニティカレッジ入学の際にギリギリの英語力で進学あした場合、授業についてくのが大変で毎日徹夜して勉強している学生さんもたくさんいます。

     

    希望の大学がある場合は良い成績を取る必要がありますので勉強の計画もしっかりたてて頑張りましょう。

    デメリット②進学準備が大変

    カナダの大学は州により編入の制度や条件が変わってしまいます。学校にいるカウンセラーに相談は可能ですが、学校からの連絡等を常に確認しておかないと申請期限が切れて次の入学日に編入ができないという事もあります。

     

    自分の成績でいける編入先や専攻の情報なども自分でしっかり集める必要がありますので編入を希望している方は就学中はもちろん、コミュニティカレッジへの入学前から情報を集めておきましょう。

    デメリット③大学の学費は高い

    コミュニティカレッジの編入で4年間の学費を抑える事はできますが、それでも大学2年間の学費は高いと感じるでしょう。大学や専攻によって学費は異なりますので編入を検討している場合は学費の確認もしっかりしておきましょう。

    4年生大学編入に強いコミュニティカレッジ3選

    Camosun College


    有名大学への編入実績が豊富で300以上の編入コースを用意しています。また留学生専用のサポートオフィスも用意されており進路相談はもちろん様々な点でサポートを受ける事ができます。

    カモーソン・カレッジ

    Seneca College


    トロント随一の大規模校という事もあり年間の編入する生徒数も多い学校です。トロントで編入を検討している方は必ずと言っていいほど進学の選択肢にはいってくる学校です。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    Douglas College


    BC州で大きなコミュニティカレッジの一つであり、留学生に授業登録の優先順位が与えられている学校でもあります。編入の実績はもちろん、留学生が就学するのに適した環境が整っている学校になります。

    Douglas College

    コミュニティカレッジ卒業後日本で就職を目指す

    全ての人が現地に残ることはなく、コミュニティカレッジ卒業後は日本での就職を検討している学生の方も多くいます。帰国してすぐ就職をしたい学生も多く、最近ではカナダにいながら日本の企業とオンラインで面接を進めていく方法もございます。

     

    企業によって最終面接は帰国してからなどといったこともありますが、オンラインの普及により日本での就職活動も以前に比べて楽になってきています。

    メリット①現地で通用する英語力を証明できる

    語学学校で英語を学ぶだけでなく、海外のコミュニティカレッジに進学して就学する事により、専門的な分野に関しても英語力を身につける事ができます。

     

    また進学をしているだけでも高い英語力があるということはわかりますので語学学校のみで英語を学んだ生徒との差別化もできます。

    メリット②外出系の企業に就職しやすい

    英語力だけでなく、コミュニティカレッジでの就学の経験はグローバルな人材を必要としている企業にとって非常に重要になってきます。就学中のアルバイトの経験なども就職の際の強味になることでしょう。

     

    外資系は即戦力となる人材を求める傾向がありますので、グローバルな環境に慣れているだけでも大きな差が生まれます。

    メリット③大学に進学した学生より先に社会に出ることができる

    就職の際は学歴を見られる事は多いですが、実際に入社してからは学歴よりも仕事での実績などが見られます。少しでも早く社会に出る事によって大学進学した同級生と実務経験の差が生まれますので大学への編入が100%良いとは言い切れません。

     

    実際に日本の企業に就職してから2,3年で海外勤務になるケースもよくありますし、グローバルで活躍するのに必ずしも大学卒業の学歴が必要なわけでもありません。

    デメリット①4大卒として履歴書に記載ができない

    日本ではまだ学歴を見る企業も多く、4年生大学卒業がエントリーの条件となっている企業もございます。しかし、コミュニティカレッジですと学士号が取れない為(学士号取得できるコースも一部ございます)英語ができ海外でカレッジを卒業していても日本の企業のエントリー条件を満たせない場合もございます。

     

    渡航前に希望の企業がある場合はエントリー条件等を確認しておくと良いでしょう。

    デメリット②就職活動が大変

    オンラインで面接等ができる様になってきてはいますが、時差の問題は解決する事はできません。日本の企業が空いている時間で活動をしないといけない為、都市によっては夜ではなく深夜に対応する必要もでてきます。

     

    学校に通いながらとなると体力的に厳しい状況で就職活動をしなければなりません。

    デメリット③日本の情報が少ない

    カナダから日本の情報を集める事はできますが、日本にいる時と比べると入ってくるニュースの量や企業の情報は減ってしまいます。同じ時期に就職する日本の学生はセミナーや大学、友達からの情報がありますが、カナダのコミュニティカレッジにいると自分でニュースを見て情報を得る必要がありますので常に意識していないと就職活動に支障が出てしまいます。

    まとめ

    コミュニティカレッジ卒業後の進路は色々ありますが、どれが正しいというものはありません。最後は自分が納得できる選択をしていきましょう。大学編入、現地就職はカナダに移住ができる可能性もあれば、現地で自分が学びたい事、チャレンジしたい事に向かっていくことができます。

     

    もちろん、日本に帰国する場合でも同じ事が言えますので後悔しない道を選んでいきましょう。弊社では進路相談・キャリア相談も行っておりますので迷いがある方はお気軽にご相談ください。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    カナダ留学で最近流行りのサマースクールを徹底解説!


    サマースクールは最近人気ですが、渡航先としてカナダを選ばれる方が多くなっています。近年は日本でも英語を使う環境も増えており海外での進学や就職を目指すことも一般的になってきました。

     

    サマースクールを通じて海外での生活や英語、海外の文化に触れることで様々な気づきをお子様に与えてくれることでしょう。

     

    こちらの記事ではカナダでのサマースクールについて詳しく解説をさせて頂きます。

    カナダのサマースクールとは?


    小学生~高校生を対象にした短期留学プログラムになります。主に語学学校が開催をしておりますが、カナダの大学や教育委員会が開催を行うプログラムもございます。

     

    英語を学ぶだけでなく、現地の文化やアクティビティを通じて異国の友人を作ったり生涯忘れることのない大きな経験をする事ができます。

     

    カナダならではのアクティビティや文化に触れた経験から、将来的なカナダでの進学や移住に憧れる方も多くなってきています。

    カナダでサマースクールが人気の5つの理由

    ①カナダで様々な経験ができる

    カナダは自然と都会が融合した穏やかな国です。移民の国でもあるカナダは異文化の受け入れに積極的です。カナダの文化や歴史を学ぶだけでなく数多くの国の文化に触れる事ができますのでお子様に良い影響を与える事でしょう。

     

    また、自然が豊かな国でもあり国立公園や湖などといった場所でできるアクティビティもたくさん用意されています。英語を学ぶだけでなく数多くの経験ができ感性を磨く事にも繋がります。

    ②英語力を若いうちから伸ばす事ができる

    最近では日本でもグローバル化が進み英語を使う環境が非常に多くなってきています。カナダの英語はとても綺麗と言われています。

     

    カナダのサマースクールでは異文化やアクティビティの体験だけでなく、学校での英語学習やホームステイを通じて英語力を伸ばします。

    ③カナダは治安が良い

    治安に関してはお子様だけでなく、保護者様もかなり気にされる部分かと思います。。カナダの治安に関しては平和度指数ランキングでも上位に名前があり、ジュニア世代だけでなくシニア世代の方までもカナダを留学先として検討されます。

     

    安心してお子様を留学に送り出す為に現地の治安は非常に大切です。

    カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

    ④カナダ現地高校や大学進学の準備段階として海外生活を経験

    最近ではカナダでの高校進学や大学進学を検討される方も増えてきております。しかし、いきなり進学をするとなると少しハードルが高くなります。

     

    まずはサマースクールでカナダがどの様な感じなのか、海外での生活は問題がないのか、お試し留学という形でサマースクールを利用されるのも良いでしょう。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    ⑤質の高い教育を費用を抑えて実現できる

    カナダは英語圏の中で比較的物価が安く、学費や滞在費についても米国やイギリスに比べてリーズナブルです。教育水準も高いカナダのサマースクールは費用対効果も非常に高くなりますのでとてもおすすめです。

    カナダのサマースクールのプログラムについて

    プログラム内容

    カナダのサマースクールでは基本的に午前中に英語学習、お昼を食べて午後は校外でのアクティビティとなっております。

     

    開催される学校や都市によっても内容は異なりますが、勉強だけでなく校外での学習もありますのでお子様が飽きることなく就学できるカリキュラ構成となっております。プログラムの詳細については学校により異なりますのでお問合せください。

    期間

    サマースクールのカリキュラムは名前の通り夏休み期間に開催されます。6月~8月末までの期間が多く、受講期間は1週間から可能となっております。

     

    語学学校によっては通年か開講している英語コースもありますので渡航時期によってはサマースクールでなく英語コースでの受講も可能となっております。

     

    カナダのサマースクールは非常に人気を集めており、満員になってしまう可能性もあるためサマースクールをご検討の方はお早めにご相談頂く事をおすすめいたします。

    受講年齢・国籍バランス

    受講年齢は7歳~17歳が一般的ですが学校、プログラム内容によって異なり、小学生向けのプログラム、中高生向けのプログラムと別れている所もございます。

     

    また国籍に関してはヨーロッパ、南米、日本・韓国・中国・台湾などの学生が集まります。時期によっても国籍のバランスは異なりますので気になる方は事前にお問合せ頂ければと思います。

    カナダでのアクティビティについて

    サマースクールでは午後の時間に様々なアクティビティを用意しています。都市によってもアクティビティは変わりますが観光名所を周ったりハイキングやカヤック等、カナダならではのアクティビティも数多く用意されています。

     

    自然豊かな国でしかできない貴重な体験は子供達に非常に人気となっています。

    アクティビティ一例

    • 観光系:市内観光、遊園地、科学館、週末の小旅行
    • スポーツ系:ハイキング、カヤック、ロッククライミング、サイクリング

    滞在先について

    サマースクールでの滞在先はホームステイと学生寮の2種類になります。

     

    学生寮に関しては年齢の条件や空きの状況次第によっては手配ができなくなる為、ご希望の方はお早めにご相談ください。

     

    ホームステイではカナダの文化を知ることもでき学生寮とはまた違う経験ができます。滞在先のプランについてはカナダで何をしたいのか、留学の目的をしっかり考え滞在先のプランを検討されると良いでしょう。

    カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

    サポート体制

    サマースクールでは現地でのサポート体制が徹底されており、お子様が安心して学習できる様な環境を提供しています。

     

    学校によっては日本人スタッフが在籍しており万が一の事があっても日本語で対応ができる様になっています。

     

    また学校からエージェントへの連絡もありますので保護者様に安心してお子様を送り出せる様サポートをさせて頂いております。

    サマースクールのプログラム費用について

    サマースクールの費用はパッケージになっている事が多く、実際には学校が提供しているプログラム内容や滞在先のプランにより大きく異なってしまいます。

     

    こちらの記事では参考費用として平均的な費用(学費、滞在費、食費)の記載をさせて頂きます。

    期間プログラム費用
    1週間10万円~30万円
    2週間15万円~50万円
    3週間20万円~60万円
    1か月30万円~80万円

    ※上記費用とは別に海外保険料や航空券代金、おこづかいがかかります。

     

    カナダまでの航空券は往復10万円~15万円程になります。

     

    航空券に関してはカナダのサマースクールが開催している時期は高騰する可能性もございますので留学をご検討されている場合はお早めに準備する事をおすすめします。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダのサマースクールで注意すべき3つのこと

    ①渡航前の準備をしっかりしておく

    カナダのサマースクールではプログラムが決まっており、勉強の時間や実際に行くところがわかる為、事前に調べてお子様とお話しておく事をおすすめ致します。

     

    また緊急時の連絡方法やご家族への連絡についてもルールを決めておく事でお子様も安心して渡航ができることでしょう。

     

    また弊社からは詳しくプログラムのご案内や渡航時、留学中の注意点についても事前にご案内させて頂きますので安心して留学準備が進めることが可能です。

    ②日本人比率が高い学校もある

    近年ではカナダのサマースクールは非常に人気を集めており日本の学生も多く参加されています。

     

    アジアやヨーロッパといった多国籍の学生も在籍しておりますが、時期やプログラムの内容によっては偏りがでてしまう可能性もございます。

     

    国籍のバランスを気にされる方は学校の選定の際にしっかり確認が必要になりますのでご相談ください。

    ③お子様との間でしっかりルールを決めておく

    カナダのサマースクールは楽しい事もたくさんありますが、一人での海外生活となると不安な事もたくさんでてきます。

     

    何が良くて、何が悪いか、ご家族の中でもしっかり話し合いをしてルールを決めておく事で現地でのトラブルを避ける事ができます。

    カナダのサマースクールでおすすめの都市3選

    ①バンクーバー

    カナダの主要都市の一つであるバンクーバーは学校も多く日本人スタッフの在籍も多くなります。初めての留学の場合や現地でのサポートを重視される方におすすめの都市になります。

    バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ②トロント

    トロントは教育に力をいれている都市で、有名な大学や質の高い語学学校が揃っています。冬はとても寒い都市になりますが、夏休みの時期であれば快適に過ごすこともでき、サマースクールでは人気の高い都市になります。

    トロント留学のおすすめ『語学学校』【人気の15校】

    ③ビクトリア

    カナダの中でも治安の良い都市として知られています。小さな都市ではありますがアクティビティではマリンスポーツを楽しむ事ができサマースクールを行う環境としては絶好の都市と言えるでしょう。

    ビクトリア留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    サマースクールでおすすめの学校3選

    ①Tamwood Vancouver


    小学生から参加できるサマープログラムが用意されています。カナダのサマースクールの中でも人気のある学校になります。また日本人スタッフも在籍している為、安心して渡航もできる事も人気の理由としてあげられます。

    タムウッド・ランゲージセンター バンクーバー校

    ②ILAC


    カナダで最大規模の語学学校になります。実績も豊富で進学校としても有名な学校であることから将来進学検討している学生が多く集まります。規模も大きく学生数も増えるため友人も増えて楽しい留学生活を送ることができるでしょう。

    ILAC日本語ホームページ

    ③SSLC


    他国からの学生が多く国籍のバランスが良い学校です。UBCの学生寮に滞在するプログラムは非常に人気です。カリキュラム内容が充実しており幅広い対応ができるのも魅力的です。

    SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    【今人気】50代・60代から考えるカナダのシニア留学!


    最近では日本国内でも英語に触れる機会が多くなっています。語学留学は若い方だけでなく50代、60代、70代以上の方でも海外留学をされる方が増えています。

     

    シニア留学では社会人や学生とは違い、時間にもゆとりがあるため観光や憧れの海外生活を満喫できる、という魅力があります。治安が良く自然豊かな国であるカナダはシニア留学でも人気の国です。

    ①シニア留学とは

    シニア留学専用のプログラムがある訳ではなく、一般的に50代以上の方の留学をシニア留学と呼ばれています。語学留学だけではなく、異文化交流や観光地を訪れる事を目的として渡航される方もいらっしゃいます。

     

    退職をして第二の人生を楽しむ最初の1歩として検討される方も増えています。仕事や子育てを気にする事なく自由にゆっくりと過ごすことができるのはシニア留学ならではの魅力といえるでしょう。

    ②カナダへのシニア留学が人気の理由

    留学プランが豊富

    留学先の中でも人気の国であるカナダは世界中から学生が集まります。学校数も多い事から開講されているプログラムも多くなります。

     

    英語力に応じて選べる英語プログラムもあれば、アクティビティや異文化交流を多く取り入れている学校もあり、ご自身のスタイルや目的にあった留学プログラムを見つけやすいことから人気を集めています。

    カナダは治安が良い

    国や都市選びの際に気になるポイントとして治安の良さがあげられます。留学が初めての方はもちろん、シニア世代の方も安心して生活ができます。

     

    カナダは平和度指数のランキングでも上位に位置しており、治安面だけでなく総合的に見ても留学都市として候補に上がります。

    カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

    都会から離れ自然に囲まれた地域で自由に生活することもできる

    カナダ留学といえばバンクーバーやトロントをイメージする人も多いかと思います。しかし、カルガリーやオタワ、ハリファックスという地方都市では大自然に囲まれた環境でゆったりとした時間の流れで生活ができます。

     

    バンクーバーやトロントでは都心から少し離れただけでも自然に囲まれた場所も数多くある為、ご自身の生活スタイルに合わせて都市選びが可能です。また世界最大の国立公園もありますので是非足を運んでみてください。

    日本人コミュニティがあり万が一の時も安心

    移民の受け入れも多いカナダでは学校や現地エージェントにも日本人カウンセラーの在籍が多く、日本人コミュニティや日系の企業、飲食店なども数多くあります。

     

    万が一日本語での対応が必要になっても日本語での対応ができる人や場所が多いため安心して生活が出来る事も人気の理由としてあげられます。

    優しい人が多い

    多国籍文化の国であるカナダは移民の受け入れはもちろん、留学生の受け入れも非常に多く、海外から来てる人に対しての抵抗も少なく、とても親切な対応をしてくれます。

     

    カナダ人はとてもフレンドリーで困っている時や普段の生活の中でも声をかけてくれる事がよくあります。英語がうまく伝わらなくても聞き取ろうとしてくれるので間違いを恐れずに話をしてみましょう。

    異文化体験

    海外だからできる経験を留学中にはたくさんする事ができます。海外旅行だと時間が足りない事も多いのではないでしょうか?

     

    ホームステイや学校のアクティビティで開催される異文化交流会も海外留学ならではの体験と言えるでしょう。

    サポート体制が充実

    海外留学というと渡航前、留学中と不安に思うことは多いのではないでしょうか?渡航前や留学中に関してもしっかりとしたサポートを行っております。

     

    現地学校担当者様ともうまく連携をして学校内でも充実した生活をおくれるよう対応しておりますので安心してお任せ頂けます。

    カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ③シニア留学のプログラムについて

    長期留学

    語学留学

    半年から1年程の長い期間をかけ英語を学びます。英語を学ぶだけでなく放課後や土日の時間をうまく利用して異文化体験やカナダ国内の旅行、アメリカまで小旅行に行く人もいます。

     

    期間が長くなれば長くなるほど英語力も伸び、試験対策コースやビジネス英語コースといった難しいクラスで勉強も出来る様になります。

    帰国時にはIELTSやケンブリッジ検定といった試験のスコアを取得して帰国もできますので充実した留学生活を実現させることができます。

    専門・大学への進学留学

    海外では50代以上の方であっても当たり前の様に学校に通い勉強をしています。日本の大学や専門学校は若い学生が多いイメージですが、海外では就職してから進学する方も多くご自身のタイミングで学びたい事を学んでいます。

     

    新しい事に挑戦したいと思う方は現地での進学を検討してみるのも良いでしょう。

    カナダ留学で専門学校(カレッジ)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!

    カナダ長期留学のメリット・デメリットと費用の抑え方!

    短期留学

    語学留学

    1週間~3か月程の短期留学で英語を学びながら観光や異文化交流、海外での生活を体験したいという方におすすめです。英語に関しては高いレベルを求めるのは難しいですが、期間次第では生活で困らない程度まで英語力を伸ばす事は可能です。

     

    フルタイム(午前・午後)やパートタイム(午前)のみというコースもありますので生活スタイルや留学の目的にあわせてプログラムを選ぶことができます。

    お稽古留学・習い事

    語学学校に通いながら午後や夕方の時間でご自身の学びたい事に時間を使います。学校のプログラムで用意されていない事もありご自身で探す必要も出てくる為、難易度は少し高くなりますがダンスや料理など現地の人と一緒に習い事に通われる人も増えてきています。

    家族留学・親子留学

    短期留学の場合はお子様やお孫様の夏休みや春休みを利用して一緒に留学をご希望される方も多くいらっしゃいます。

     

    お子様やお孫様はジュニアプログラムのコース、大人の方は一般英語コースで受講が可能です。お子様向けのサマーキャンプのプログラムもありますが毎年プランが異なりますので詳細はお問い合わせ頂ければと思います。

    カナダ短期留学におすすめの都市と学校3選。費用はどのくらいかかる?

    豊富なアクティビティ

    観光:ツアー、ハイキング、ショッピング

    スポーツ:スポーツ観戦、サッカー

    その他:ボランティア活動、異文化交流会

    語学学校では放課後の時間を使って留学生の為に様々なプログラムを用意しています。季節によって変わるイベントもあれば定期的に開催される異文化交流やボランティア活動などもございます。

     

    BBQや市内散策、土日を使っての小旅行やスキーやスノーボードといったカナダならではのアクティビティも豊富に取り揃えています。学校以外でも友人やホストファミリーとの外出もおすすめです。

    ホームステイやホテルでの滞在先プランも豊富

    滞在先のプランについてはホームステイや学生寮、ホテル滞在などご自身の生活スタイルによって選択ができます。シニア留学ではホームステイの手配が人気です。

     

    50代以上のホストファミリーも多く同世代の方の家に滞在する事もできますが、空きの状況によりご案内できない場合もある為事前にご相談ください。

    カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

    ④おすすめの都市

    バンクーバー・トロント・モントリオール

    バンクーバートロントモントリオールはカナダの3大都市になります。

     

    生活で困る事はない為、初めての留学の人にも非常におすすめです。都会と自然が共存する美しい都市でもあります。学校の数も多く留学プランも豊富な為、留学計画もたてやすい都市でもあります。

    カルガリー・ウィスラー

    どちらの都市も自然に囲まれている都市になります。ウィスラーは冬季オリンピックが開催された都市でもありスキー場は世界的に有名です。また夏はハイキングなどで訪れる人も多く大自然を満喫できます。

     

    カルガリーリゾート地として非常に有名です。ネイティブのカナディアンが多く暮らしておりホームステイが非常に人気です。

    ハリファックス・オタワ

    ハリファックスは赤毛のアンの舞台ともなったプリンスエドワード島が有名です。カナダの中では雪も少なく過ごしやすい環境です。

     

    オタワに関してはカナダの首都になります。博物館や美術館、国会議事堂などもあり芸術の街としても評価されています。

    カナダ留学の都市選びはこれで解決!おすすめ12都市を徹底解説!

    ⑤おすすめの渡航時期・季節

    ご希望の都市によっても異なりますが、カナダの冬は寒く氷点下にもなります。雪も多く降る都市ではアクティビティや観光にも影響がでてきますので目的によって滞在する時期を検討しましょう。

     

    観光やアクティビティをメインに考えている方は暖かい時期やバンクーバーの様な温暖の都市がおすすめです。ウィンタースポーツや冬景色を楽しみたい人は冬の時期をおすすめします。

    カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

    ⑥シニア留学の際の注意点

    PC等のハイテク機器の対応が難しい

    パソコンやタブレット等のハイテク機器に慣れていない方も多く学校での勉強に不安をかんじる方も多いことでしょう。

     

    語学学校では最新の設備を導入している学校も多くございます。学校によっては紙の教科書や紙のテストの用意もありますので事前に相談頂くことも可能です。

    シニア世代だけのクラスが少ない

    30+や50+といった年齢層の高いクラスを開講している学校もあるのですが、クラスの数が非常に少ない事や時期によって人数が少ない場合は通常のクラスで対応になることもございます。

     

    学校によって年齢層も変わってしまいますので周りの生徒様の年齢層も気にされる方は事前にご相談頂ければと思います。

    現地到着後の情報収集が難しい

    海外旅行の経験があっても現地での生活となると慣れてない事もたくさん出てきます。英語での情報収集も必要になる時もあり慣れるまで時間もかかってしまいます。

     

    弊社ではそんな不安を取り除いて頂く為に渡航前には携帯電話やWi-Fi、公共の交通機関などの情報をしっかりお伝えさせて頂き安心して渡航ができる様にサポートを行っております。

    ⑦カナダでのシニア留学にかかる費用

    概算費用

    1か月:26万円~56万円

    半年間:115万円~210万円

    1年間:200万円~400万円

    留学費用は期間や留学プランによる変動がありますが、長期になればなるほどお得に留学の手配ができる様になります。

     

    滞在先の都市やプランによって費用を抑える事もできますのでご相談頂ければと思います。下記の記事に費用についてご説明をさせて頂いていますので詳しくはそちらをご覧ください。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法【留学生が語ります】

    ⑧シニア留学におすすめの語学学校3選

    Kaplan

    30歳以上の向けのプログラムを開講している大手の語学学校です。教育の質は非常に高く設備や勉強する環境が整っています。毎日行われるアクティビティでは友人作りや異文化交流など生活面でも充実した時間を過ごす事ができます。

    カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

    ILSC

    選択制のプログラムを展開しており、モントリオールではフランス語を学ぶ事もできます。

     

    自由度が高い学校でもありますので目的がはっきりしている方におすすめです。カナダでは3都市でキャンパスを開校しており長期留学の方は転校制度を利用する人も多くいらっしゃいます。

    ILSC モントリオール校

    SC GEOS

    オタワやカルガリーといった郊外にも学校を開校しています。カナダで6都市にキャンパスを持っており、都会から離れた都市への留学を検討されている方に非常におすすめです。

    エスシージオス・ランゲージプラス(オタワ校)

    まとめ

    留学経験者のみならず、初めて留学に行かれる方にもカナダは治安も良いためおすすめです。是非この機会に海外留学にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問