カナダ留学で最近流行りのサマースクールを徹底解説!


サマースクールは最近人気ですが、渡航先としてカナダを選ばれる方が多くなっています。近年は日本でも英語を使う環境も増えており海外での進学や就職を目指すことも一般的になってきました。

 

サマースクールを通じて海外での生活や英語、海外の文化に触れることで様々な気づきをお子様に与えてくれることでしょう。

 

こちらの記事ではカナダでのサマースクールについて詳しく解説をさせて頂きます。

カナダのサマースクールとは?


小学生~高校生を対象にした短期留学プログラムになります。主に語学学校が開催をしておりますが、カナダの大学や教育委員会が開催を行うプログラムもございます。

 

英語を学ぶだけでなく、現地の文化やアクティビティを通じて異国の友人を作ったり生涯忘れることのない大きな経験をする事ができます。

 

カナダならではのアクティビティや文化に触れた経験から、将来的なカナダでの進学や移住に憧れる方も多くなってきています。

カナダでサマースクールが人気の5つの理由

①カナダで様々な経験ができる

カナダは自然と都会が融合した穏やかな国です。移民の国でもあるカナダは異文化の受け入れに積極的です。カナダの文化や歴史を学ぶだけでなく数多くの国の文化に触れる事ができますのでお子様に良い影響を与える事でしょう。

 

また、自然が豊かな国でもあり国立公園や湖などといった場所でできるアクティビティもたくさん用意されています。英語を学ぶだけでなく数多くの経験ができ感性を磨く事にも繋がります。

②英語力を若いうちから伸ばす事ができる

最近では日本でもグローバル化が進み英語を使う環境が非常に多くなってきています。カナダの英語はとても綺麗と言われています。

 

カナダのサマースクールでは異文化やアクティビティの体験だけでなく、学校での英語学習やホームステイを通じて英語力を伸ばします。

③カナダは治安が良い

治安に関してはお子様だけでなく、保護者様もかなり気にされる部分かと思います。。カナダの治安に関しては平和度指数ランキングでも上位に名前があり、ジュニア世代だけでなくシニア世代の方までもカナダを留学先として検討されます。

 

安心してお子様を留学に送り出す為に現地の治安は非常に大切です。

カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

④カナダ現地高校や大学進学の準備段階として海外生活を経験

最近ではカナダでの高校進学や大学進学を検討される方も増えてきております。しかし、いきなり進学をするとなると少しハードルが高くなります。

 

まずはサマースクールでカナダがどの様な感じなのか、海外での生活は問題がないのか、お試し留学という形でサマースクールを利用されるのも良いでしょう。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

⑤質の高い教育を費用を抑えて実現できる

カナダは英語圏の中で比較的物価が安く、学費や滞在費についても米国やイギリスに比べてリーズナブルです。教育水準も高いカナダのサマースクールは費用対効果も非常に高くなりますのでとてもおすすめです。

カナダのサマースクールのプログラムについて

プログラム内容

カナダのサマースクールでは基本的に午前中に英語学習、お昼を食べて午後は校外でのアクティビティとなっております。

 

開催される学校や都市によっても内容は異なりますが、勉強だけでなく校外での学習もありますのでお子様が飽きることなく就学できるカリキュラ構成となっております。プログラムの詳細については学校により異なりますのでお問合せください。

期間

サマースクールのカリキュラムは名前の通り夏休み期間に開催されます。6月~8月末までの期間が多く、受講期間は1週間から可能となっております。

 

語学学校によっては通年か開講している英語コースもありますので渡航時期によってはサマースクールでなく英語コースでの受講も可能となっております。

 

カナダのサマースクールは非常に人気を集めており、満員になってしまう可能性もあるためサマースクールをご検討の方はお早めにご相談頂く事をおすすめいたします。

受講年齢・国籍バランス

受講年齢は7歳~17歳が一般的ですが学校、プログラム内容によって異なり、小学生向けのプログラム、中高生向けのプログラムと別れている所もございます。

 

また国籍に関してはヨーロッパ、南米、日本・韓国・中国・台湾などの学生が集まります。時期によっても国籍のバランスは異なりますので気になる方は事前にお問合せ頂ければと思います。

カナダでのアクティビティについて

サマースクールでは午後の時間に様々なアクティビティを用意しています。都市によってもアクティビティは変わりますが観光名所を周ったりハイキングやカヤック等、カナダならではのアクティビティも数多く用意されています。

 

自然豊かな国でしかできない貴重な体験は子供達に非常に人気となっています。

アクティビティ一例

  • 観光系:市内観光、遊園地、科学館、週末の小旅行
  • スポーツ系:ハイキング、カヤック、ロッククライミング、サイクリング

滞在先について

サマースクールでの滞在先はホームステイと学生寮の2種類になります。

 

学生寮に関しては年齢の条件や空きの状況次第によっては手配ができなくなる為、ご希望の方はお早めにご相談ください。

 

ホームステイではカナダの文化を知ることもでき学生寮とはまた違う経験ができます。滞在先のプランについてはカナダで何をしたいのか、留学の目的をしっかり考え滞在先のプランを検討されると良いでしょう。

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サポート体制

サマースクールでは現地でのサポート体制が徹底されており、お子様が安心して学習できる様な環境を提供しています。

 

学校によっては日本人スタッフが在籍しており万が一の事があっても日本語で対応ができる様になっています。

 

また学校からエージェントへの連絡もありますので保護者様に安心してお子様を送り出せる様サポートをさせて頂いております。

サマースクールのプログラム費用について

サマースクールの費用はパッケージになっている事が多く、実際には学校が提供しているプログラム内容や滞在先のプランにより大きく異なってしまいます。

 

こちらの記事では参考費用として平均的な費用(学費、滞在費、食費)の記載をさせて頂きます。

期間プログラム費用
1週間10万円~30万円
2週間15万円~50万円
3週間20万円~60万円
1か月30万円~80万円

※上記費用とは別に海外保険料や航空券代金、おこづかいがかかります。

 

カナダまでの航空券は往復10万円~15万円程になります。

 

航空券に関してはカナダのサマースクールが開催している時期は高騰する可能性もございますので留学をご検討されている場合はお早めに準備する事をおすすめします。

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カナダのサマースクールで注意すべき3つのこと

①渡航前の準備をしっかりしておく

カナダのサマースクールではプログラムが決まっており、勉強の時間や実際に行くところがわかる為、事前に調べてお子様とお話しておく事をおすすめ致します。

 

また緊急時の連絡方法やご家族への連絡についてもルールを決めておく事でお子様も安心して渡航ができることでしょう。

 

また弊社からは詳しくプログラムのご案内や渡航時、留学中の注意点についても事前にご案内させて頂きますので安心して留学準備が進めることが可能です。

②日本人比率が高い学校もある

近年ではカナダのサマースクールは非常に人気を集めており日本の学生も多く参加されています。

 

アジアやヨーロッパといった多国籍の学生も在籍しておりますが、時期やプログラムの内容によっては偏りがでてしまう可能性もございます。

 

国籍のバランスを気にされる方は学校の選定の際にしっかり確認が必要になりますのでご相談ください。

③お子様との間でしっかりルールを決めておく

カナダのサマースクールは楽しい事もたくさんありますが、一人での海外生活となると不安な事もたくさんでてきます。

 

何が良くて、何が悪いか、ご家族の中でもしっかり話し合いをしてルールを決めておく事で現地でのトラブルを避ける事ができます。

カナダのサマースクールでおすすめの都市3選

①バンクーバー

カナダの主要都市の一つであるバンクーバーは学校も多く日本人スタッフの在籍も多くなります。初めての留学の場合や現地でのサポートを重視される方におすすめの都市になります。

バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

②トロント

トロントは教育に力をいれている都市で、有名な大学や質の高い語学学校が揃っています。冬はとても寒い都市になりますが、夏休みの時期であれば快適に過ごすこともでき、サマースクールでは人気の高い都市になります。

トロント留学のおすすめ『語学学校』【人気の15校】

③ビクトリア

カナダの中でも治安の良い都市として知られています。小さな都市ではありますがアクティビティではマリンスポーツを楽しむ事ができサマースクールを行う環境としては絶好の都市と言えるでしょう。

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サマースクールでおすすめの学校3選

①Tamwood Vancouver


小学生から参加できるサマープログラムが用意されています。カナダのサマースクールの中でも人気のある学校になります。また日本人スタッフも在籍している為、安心して渡航もできる事も人気の理由としてあげられます。

タムウッド・ランゲージセンター バンクーバー校

②ILAC


カナダで最大規模の語学学校になります。実績も豊富で進学校としても有名な学校であることから将来進学検討している学生が多く集まります。規模も大きく学生数も増えるため友人も増えて楽しい留学生活を送ることができるでしょう。

ILAC日本語ホームページ

③SSLC


他国からの学生が多く国籍のバランスが良い学校です。UBCの学生寮に滞在するプログラムは非常に人気です。カリキュラム内容が充実しており幅広い対応ができるのも魅力的です。

SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

【今人気】50代・60代から考えるカナダのシニア留学!


最近では日本国内でも英語に触れる機会が多くなっています。語学留学は若い方だけでなく50代、60代、70代以上の方でも海外留学をされる方が増えています。

 

シニア留学では社会人や学生とは違い、時間にもゆとりがあるため観光や憧れの海外生活を満喫できる、という魅力があります。治安が良く自然豊かな国であるカナダはシニア留学でも人気の国です。

①シニア留学とは

シニア留学専用のプログラムがある訳ではなく、一般的に50代以上の方の留学をシニア留学と呼ばれています。語学留学だけではなく、異文化交流や観光地を訪れる事を目的として渡航される方もいらっしゃいます。

 

退職をして第二の人生を楽しむ最初の1歩として検討される方も増えています。仕事や子育てを気にする事なく自由にゆっくりと過ごすことができるのはシニア留学ならではの魅力といえるでしょう。

②カナダへのシニア留学が人気の理由

留学プランが豊富

留学先の中でも人気の国であるカナダは世界中から学生が集まります。学校数も多い事から開講されているプログラムも多くなります。

 

英語力に応じて選べる英語プログラムもあれば、アクティビティや異文化交流を多く取り入れている学校もあり、ご自身のスタイルや目的にあった留学プログラムを見つけやすいことから人気を集めています。

カナダは治安が良い

国や都市選びの際に気になるポイントとして治安の良さがあげられます。留学が初めての方はもちろん、シニア世代の方も安心して生活ができます。

 

カナダは平和度指数のランキングでも上位に位置しており、治安面だけでなく総合的に見ても留学都市として候補に上がります。

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都会から離れ自然に囲まれた地域で自由に生活することもできる

カナダ留学といえばバンクーバーやトロントをイメージする人も多いかと思います。しかし、カルガリーやオタワ、ハリファックスという地方都市では大自然に囲まれた環境でゆったりとした時間の流れで生活ができます。

 

バンクーバーやトロントでは都心から少し離れただけでも自然に囲まれた場所も数多くある為、ご自身の生活スタイルに合わせて都市選びが可能です。また世界最大の国立公園もありますので是非足を運んでみてください。

日本人コミュニティがあり万が一の時も安心

移民の受け入れも多いカナダでは学校や現地エージェントにも日本人カウンセラーの在籍が多く、日本人コミュニティや日系の企業、飲食店なども数多くあります。

 

万が一日本語での対応が必要になっても日本語での対応ができる人や場所が多いため安心して生活が出来る事も人気の理由としてあげられます。

優しい人が多い

多国籍文化の国であるカナダは移民の受け入れはもちろん、留学生の受け入れも非常に多く、海外から来てる人に対しての抵抗も少なく、とても親切な対応をしてくれます。

 

カナダ人はとてもフレンドリーで困っている時や普段の生活の中でも声をかけてくれる事がよくあります。英語がうまく伝わらなくても聞き取ろうとしてくれるので間違いを恐れずに話をしてみましょう。

異文化体験

海外だからできる経験を留学中にはたくさんする事ができます。海外旅行だと時間が足りない事も多いのではないでしょうか?

 

ホームステイや学校のアクティビティで開催される異文化交流会も海外留学ならではの体験と言えるでしょう。

サポート体制が充実

海外留学というと渡航前、留学中と不安に思うことは多いのではないでしょうか?渡航前や留学中に関してもしっかりとしたサポートを行っております。

 

現地学校担当者様ともうまく連携をして学校内でも充実した生活をおくれるよう対応しておりますので安心してお任せ頂けます。

カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

③シニア留学のプログラムについて

長期留学

語学留学

半年から1年程の長い期間をかけ英語を学びます。英語を学ぶだけでなく放課後や土日の時間をうまく利用して異文化体験やカナダ国内の旅行、アメリカまで小旅行に行く人もいます。

 

期間が長くなれば長くなるほど英語力も伸び、試験対策コースやビジネス英語コースといった難しいクラスで勉強も出来る様になります。

帰国時にはIELTSやケンブリッジ検定といった試験のスコアを取得して帰国もできますので充実した留学生活を実現させることができます。

専門・大学への進学留学

海外では50代以上の方であっても当たり前の様に学校に通い勉強をしています。日本の大学や専門学校は若い学生が多いイメージですが、海外では就職してから進学する方も多くご自身のタイミングで学びたい事を学んでいます。

 

新しい事に挑戦したいと思う方は現地での進学を検討してみるのも良いでしょう。

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短期留学

語学留学

1週間~3か月程の短期留学で英語を学びながら観光や異文化交流、海外での生活を体験したいという方におすすめです。英語に関しては高いレベルを求めるのは難しいですが、期間次第では生活で困らない程度まで英語力を伸ばす事は可能です。

 

フルタイム(午前・午後)やパートタイム(午前)のみというコースもありますので生活スタイルや留学の目的にあわせてプログラムを選ぶことができます。

お稽古留学・習い事

語学学校に通いながら午後や夕方の時間でご自身の学びたい事に時間を使います。学校のプログラムで用意されていない事もありご自身で探す必要も出てくる為、難易度は少し高くなりますがダンスや料理など現地の人と一緒に習い事に通われる人も増えてきています。

家族留学・親子留学

短期留学の場合はお子様やお孫様の夏休みや春休みを利用して一緒に留学をご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

お子様やお孫様はジュニアプログラムのコース、大人の方は一般英語コースで受講が可能です。お子様向けのサマーキャンプのプログラムもありますが毎年プランが異なりますので詳細はお問い合わせ頂ければと思います。

カナダ短期留学におすすめの都市と学校3選。費用はどのくらいかかる?

豊富なアクティビティ

観光:ツアー、ハイキング、ショッピング

スポーツ:スポーツ観戦、サッカー

その他:ボランティア活動、異文化交流会

語学学校では放課後の時間を使って留学生の為に様々なプログラムを用意しています。季節によって変わるイベントもあれば定期的に開催される異文化交流やボランティア活動などもございます。

 

BBQや市内散策、土日を使っての小旅行やスキーやスノーボードといったカナダならではのアクティビティも豊富に取り揃えています。学校以外でも友人やホストファミリーとの外出もおすすめです。

ホームステイやホテルでの滞在先プランも豊富

滞在先のプランについてはホームステイや学生寮、ホテル滞在などご自身の生活スタイルによって選択ができます。シニア留学ではホームステイの手配が人気です。

 

50代以上のホストファミリーも多く同世代の方の家に滞在する事もできますが、空きの状況によりご案内できない場合もある為事前にご相談ください。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

④おすすめの都市

バンクーバー・トロント・モントリオール

バンクーバートロントモントリオールはカナダの3大都市になります。

 

生活で困る事はない為、初めての留学の人にも非常におすすめです。都会と自然が共存する美しい都市でもあります。学校の数も多く留学プランも豊富な為、留学計画もたてやすい都市でもあります。

カルガリー・ウィスラー

どちらの都市も自然に囲まれている都市になります。ウィスラーは冬季オリンピックが開催された都市でもありスキー場は世界的に有名です。また夏はハイキングなどで訪れる人も多く大自然を満喫できます。

 

カルガリーリゾート地として非常に有名です。ネイティブのカナディアンが多く暮らしておりホームステイが非常に人気です。

ハリファックス・オタワ

ハリファックスは赤毛のアンの舞台ともなったプリンスエドワード島が有名です。カナダの中では雪も少なく過ごしやすい環境です。

 

オタワに関してはカナダの首都になります。博物館や美術館、国会議事堂などもあり芸術の街としても評価されています。

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⑤おすすめの渡航時期・季節

ご希望の都市によっても異なりますが、カナダの冬は寒く氷点下にもなります。雪も多く降る都市ではアクティビティや観光にも影響がでてきますので目的によって滞在する時期を検討しましょう。

 

観光やアクティビティをメインに考えている方は暖かい時期やバンクーバーの様な温暖の都市がおすすめです。ウィンタースポーツや冬景色を楽しみたい人は冬の時期をおすすめします。

カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

⑥シニア留学の際の注意点

PC等のハイテク機器の対応が難しい

パソコンやタブレット等のハイテク機器に慣れていない方も多く学校での勉強に不安をかんじる方も多いことでしょう。

 

語学学校では最新の設備を導入している学校も多くございます。学校によっては紙の教科書や紙のテストの用意もありますので事前に相談頂くことも可能です。

シニア世代だけのクラスが少ない

30+や50+といった年齢層の高いクラスを開講している学校もあるのですが、クラスの数が非常に少ない事や時期によって人数が少ない場合は通常のクラスで対応になることもございます。

 

学校によって年齢層も変わってしまいますので周りの生徒様の年齢層も気にされる方は事前にご相談頂ければと思います。

現地到着後の情報収集が難しい

海外旅行の経験があっても現地での生活となると慣れてない事もたくさん出てきます。英語での情報収集も必要になる時もあり慣れるまで時間もかかってしまいます。

 

弊社ではそんな不安を取り除いて頂く為に渡航前には携帯電話やWi-Fi、公共の交通機関などの情報をしっかりお伝えさせて頂き安心して渡航ができる様にサポートを行っております。

⑦カナダでのシニア留学にかかる費用

概算費用

1か月:26万円~56万円

半年間:115万円~210万円

1年間:200万円~400万円

留学費用は期間や留学プランによる変動がありますが、長期になればなるほどお得に留学の手配ができる様になります。

 

滞在先の都市やプランによって費用を抑える事もできますのでご相談頂ければと思います。下記の記事に費用についてご説明をさせて頂いていますので詳しくはそちらをご覧ください。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法【留学生が語ります】

⑧シニア留学におすすめの語学学校3選

Kaplan

30歳以上の向けのプログラムを開講している大手の語学学校です。教育の質は非常に高く設備や勉強する環境が整っています。毎日行われるアクティビティでは友人作りや異文化交流など生活面でも充実した時間を過ごす事ができます。

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

ILSC

選択制のプログラムを展開しており、モントリオールではフランス語を学ぶ事もできます。

 

自由度が高い学校でもありますので目的がはっきりしている方におすすめです。カナダでは3都市でキャンパスを開校しており長期留学の方は転校制度を利用する人も多くいらっしゃいます。

ILSC モントリオール校

SC GEOS

オタワやカルガリーといった郊外にも学校を開校しています。カナダで6都市にキャンパスを持っており、都会から離れた都市への留学を検討されている方に非常におすすめです。

エスシージオス・ランゲージプラス(オタワ校)

まとめ

留学経験者のみならず、初めて留学に行かれる方にもカナダは治安も良いためおすすめです。是非この機会に海外留学にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

カナダの看護師制度は?学校選びから資格取得まで徹底解説!

Canada_nurse

カナダでの看護師を目指し、永住を検討している人も多いのではないでしょうか?決して簡単な道のりではございませんが、永住権の取得や海外の医療現場働くという大きな挑戦ができます。

 

今回はカナダの看護師制度からや資格の取得手順まで詳しく解説させて頂きます。

カナダの看護師について

カナダでは看護師の登録を州毎に行っている為、登録基準や実際に看護師として行える内容についても違いがでてきます。日本の資格の場合は全国共通で業務内容については国が定めている為大きな違いはありません。

 

カナダで看護師を目指す際は各州の看護協会のHPをしっかり確認しておきましょう。

 

カナダでは職業不足リストに看護師も記載されており、とても需要があります。看護師を目指す事は容易ではありませんが就労ビザの取得、永住権を視野に入れている方は挑戦してみるのも良いでしょう。

給与について

カナダの看護師の平均給与は約650万~750万円($65,000~$75,000)/年となっています。

 

州により違いはありますが、カナダの平均給与である約600万円($55.800)/年に比べると平均よりも高い水準となっております。

 

日本の看護師は平均約480万円となっておりますのでかなり差があります。

看護師はカナダで人気職業

カナダで看護師は人気職業の一つですが、看護師の上位資格であるナースプラクティショナーはカナダ国内で人気ランキングTOPになっています。平均給与が約1100万円ととても高額になります。

ナースプラクティショナーとは

1965年にアメリカで始まった制度になります。基本的に看護師は医師の指示に従い医療行為を行いますが、ナースプラクティショナーの方は特定分野の医療行為を医師から独立して行うことができ、診察や薬の処方ができる看護師として医療業界を支えています。

日本の高齢化社会はかなり深刻な問題ですが、カナダでは2050年頃までに人口の3分の1が60歳を超えるという予測があります。
将来予測から考えても、医療従事者や看護師の需要は高くなると言えるでしょう。

看護学のプログラムについて

カナダのCollege、大学では看護師(RN Registered Nurse)准看護師(RPN Registered Practical Nurse)のコースが提供されています。

 

基本的に看護の知識に変わりはありませんが4年生大学卒業の学位もしくは短期大学で得ることのできる学位となります。各州の看護協会によって看護師になる為の申請条件が異なる為、進学前にしっかり確認をしておきましょう。

 

カナダで看護師を目指す場合はCollegeのPractical Nurseのコースを修了し大学Registration Nurseのコースに編入するのが一般的な流れとなります。

 

しかし、英語力やコースの入学条件によっては直接入学ができない為、語学学校やオンラインのコースにて必要な単位を取得する必要もあり、日本の看護コースに入学するよりもかなりレベルが高くなります。

Practical Nurseコースでおすすめのカレッジ3選

Seneca College

カナダで知名度も非常に高い大規模なCollegeになります。留学生の受け入れも非常に多く、就学中から卒業後の進路についても丁寧にサポートしてくれます。

 

難しい看護のコースであるからこそ充実したサポート体制の学校であれば安心して就学ができるでしょう。

Seneca College(セネカカレッジ)

Camosun College

ブリティッシュコロンビア州ビクトリアに2校のキャンパスを持ち、全校生徒は約2万人、留学生は10%程在籍しています。大学編入プログラムも充実しており有名大学への編入実績もある人気校になります。

カモーソン・カレッジ

George Brown College

政府からも教育の質が認められており、講師やカリキュラム全てにおいて学ぶ為に最適な環境が整えられている学校になります。卒業生は有名大学への編入だけでなく、即戦力としてキャリアを積む学生も数多く輩出しています。

George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

Registration Nurseコースでおすすめの大学3選

Toronto University

カナダでトップクラスの大学でもあり、看護学については世界でもトップクラスに位置する名門大学になります。進学は非常に難しくなりますが高い教育レベルを求めるのであれば挑戦してみるのも良いでしょう。

Toronto University

The University of British Columbia

ブリティッシュコロンビア大学の看護学は100年の歴史があります。カナダ国内だけでなく世界中から入学希望する生徒も多く、看護学についても数多くのプログラムを提供しています。

The University of British Columbia

University of Calgary

バンクーバーやトロントから離れた環境で就学ができます。看護学の提供されている大学の中でも注目されており、認定プログラムの制度も充実しています。大学院への進学を検討されている方にもおすすめです。

University of Calgary

カナダの看護師資格取得について

カナダでの看護師資格は日本で看護資格を保持している場合と保持していない場合、また州によっても資格取得の条件、登録手続きが異なります。

 

英語力は必須となりますが、カナダの場合、州によっては英語ではなくフランス語の申請で資格取得が可能となっています。

 

大学で看護学を学ぶ必要もありますが日本での看護師資格を保持している場合はカナダでの就学が必要ない場合もございます。

 

最終的には国家試験のNCLEX-RNを受験し看護師登録へと進み、無事登録が完了されれば晴れて看護師として働く事ができます。

NCLEX-RNとは

看護師資格取得の為に受験が必要な国家試験になります。300問もの試験問題の中から75問を解いた時点で合格ラインに達しているかの判定が行われますが、判定ができない場合は最大で265問まで追加で試験が行われます。

 

試験はコンピューターのテストになり正答率が上がるにつれて難しい問題が出題されます。最大6時間まで試験時間がある為、集中力も必要になりますのでしっかり準備して試験に挑む様にしましょう。

カナダで看護学を学んだ学生の約8割は1回目の試験で合格しておりますが、カナダ国外での就学後の学生の合格率は約6割となっている試験になります。

 

大きな問題としはやはり英語力になりますので語学学校や留学前から英語の勉強もしておく事をおすすめ致します。

 

また、カナダの文化や歴史も知っておく必要がありますので簡単に合格できる試験ではない事を理解しておきましょう。

 

日本で正看護師資格をお持ちかどうかで取得プロセスが異なりますので、2つのパターンをご紹介します。

日本で正看護師資格をお持ちの場合

※実際の申請条件は各州により異なりますますのでご注意ください

①申請条件に必要な英語力を身に付ける

既に日本で看護師資格を保持している場合、カナダの大学に1から通いなおす必要がない場合もございます。NNAS、各州の看護協会の要件次第で看護師になる為に何が必要か確認しておきましょう。

 

カナダの看護師は基本的に4年生大学の看護学部を卒業している必要がございます。

 

申請前に留学生が一番苦労する看護師になる為の条件として英語力があげられます。州によってはフランス語でも申請が可能ですが、語学力の証明が必須となります。

 

英語力に関してはかなり高いスコアが求めら、IELTSスコアの場合は7.0が必要となります。

看護師資格時に必要な英語力

IELTS:リスニング7.5 スピーキング7.0 ライティング7.0 リーディング6.5

CELBAN:リスニング10 スピーキング8 リーディング8 ライティング7

看護師資格時に必要なフランス語力

TEF:スピーキング5 リスニング5 ライティング5 リーディング4 ボキャブラリー&グラマー4

カナダで看護師を目指すにはかなり高い英語力が必要になりIELTSスコアの取得が必要となります。一般英語コースや発音矯正のコースではなく、試験対策や医療英語コース、進学準備コースの評価が高い学校を候補として検討していくと良いでしょう。

 

英語力が既に高い方であれば直接専門的な英語を学ぶ事ができる医療英語コースがおすすめです。

②NNASもしくは各州の看護協会による審査

申請には必要書類と資格証明書の提出が必要になり、語学力の証明、卒業証明書、成績証明書を送付し審査を行ってもらいます。

 

ビクトリア州ではCBA(Computer-Based Assessment),SLA(Stimulation-Lab Assessment)といった試験(コンピューター試験と実技試験)が行われます。

 

カナダの正看護師は看護学部の4年制大学卒業をしている事が一般的です。また医学、外科看護における理論、臨床指導等が含まれている必要がある為、3年生以上の看護学を修了している場合でもNNASの審査の結果次第では大学への進学や編入を求められる可能性もありますのでご注意ください。

NNASとは

カナダ国外での看護師資格を保持している方がカナダで看護師になる為に審査が必要になります。その審査や評価、また必要なものが他にないか各州の看護協会へ評価を届ける機関になります。いままでは各州への申請でしたが2014年8月よりNNASに申請が可能になり手続きがかなりスムーズになっています。

NNASの登録手続きについて以下でご説明いたします。

アカウントの作成

申請の前にまずアカウントの作成が必要になります。E-mailアドレスやクレジットカードなどの個人情報が必要になります。登録完了後にNNAS IDナンバーが発行されます。IDナンバーに関しては申請の際に必ず必要になりますので忘れない様に注意しましょう。

身分証明書の提出

NNASに身分証明書の提出が必要になります。証明書に関しては2種類提出が必要になり顔写真入りで有効期限内の証明書(パスポートや運転免許証)、もう1点は政府発行の物が必要になります。

 

証明書類に関しては行政書士や弁護士等の公認が必要になりますので時間に余裕をもって準備を進めていきましょう。

看護教育の証明を提出

看護学の修了した証明を個人ではなく学校からNNSAに直接送付してもらう必要がございます。個人での手配だと受け取ってもらえないので注意してください。

看護師資格証明書の提出

日本で取得されている場合は厚生労働省から発行になります。こちらの書類については厚生労働省からの送付が必要になりますので手配の際には余裕をもって進める必要がございます。

看護師経験を証明できる書類の提出

NNASが用意したフォームを印刷して、過去5年間に働いた雇用先に記入を依頼します。雇用主にフォームを記入してもらったら直接NNASに送付してもらいます。

英語力を証明できる書類を提出

英語かフランス語が第一言語ではない人に関しては英語力の証明が必要となります。証明書がない場合はテストを受講して6か月以内のスコアを証明できる書類をNNASに送付します。

③国家試験(NCLEX-RN)に合格

NNAS、各州の看護協会の審査を受け、国家試験NCLEX-RNの受験資格があると認められたら受験資格(Authorization te Test)を取得し、NCLEX-RNを受験しましょう。

 

国家試験に合格したら無看護協会への登録に進むことができます。

④申請をした州で看護協会への登録

看護協会への登録は試験の合格だけでなく健康状態や過去の犯罪歴、業務の適応性等も審査の対象になります。州によっても基準は変わりますので看護師を目指す州の看護協会の事は事前に調べておくと良いでしょう。無事登録が完了されたら登録された州で看護師として働く事ができる様になります。

日本で正看護師資格をお持ちでない場合

日本で看護師以外のキャリアを歩んでいる人や、高校卒業後の留学を検討している人についてはカナダの4年制大学の看護学部の進学を目指しましょう。

 

大学に関してはカレッジからの編入可能となっております。入学条件もあり簡単には入学ができない為、高校の成績もしっっかり確認しておきましょう。

①進学ができる英語力を身に付ける

まずは看護学部での就学の為に英語力を付ける必要があります。入学に関しては高校の成績証明書が必要となります。英語力が足りない方は語学学校の英語コースから進学を目指していきましょう。

一般的に必要な英語力

ILETS:7.0~7.5

TOEFL iBT:平均100

TOEFL PBT:600

COPE:86

②カレッジ・大学進学をして看護学を学ぶ(看護協会認定の学校)

カナダで看護師を目指して進学をする場合は看護師になりたい州で進学をしましょう。また進学の際には各州の看護協会が認定している教育機関を選ぶことも重要です。

 

しかし、認定されている学校であっても留学生の受け入れがない学校もある為注意しましょう。看護プログラムの開講がされているかどうかは各州の公式サイトから確認ができますので確認しておきましょう。

 

語学学校から進学の場合は就学中にアカデミックカウンセラーがいる学校を選んでおけば安心して進学の準備も可能です。

 

看護学部への進学には数学の成績も必要になりますので現地高校からの進学がおすすめです。しかし、既に高校を卒業されている場合でも足りない単位のみオンライン等のコースで取得が可能(約3か月)となり進学条件を満たす事ができます。

 

こちらのプログラムについても英語で学ぶ必要がある為まずは高い英語力をしっかり身につけましょう。

CRNBC(ブリティッシュコロンビア州)

CNO(オンタリオ州)

③国家試験の合格(NCLEX-RN)

日本では看護師になる為に国家試験を受験し合格しなければなりませんが、カナダも同様に国家試験(NCLEX-RN)の受験が必要です。

 

また受験には英語力の証明を看護協会にする必要があり、IELTS総合平均7.0以上のスコア証明が必要となります。州によってはフランス語でも登録は可能になりますので受験される州の看護協会の情報を確認しましょう。

④州の看護協会への登録

大学卒業、国家試験合格と条件を満たす事ができたら、最終審査に進みます。健康状態や過去の犯罪歴、看護師としての業務に対する適応性等が審査対象になります。

 

こちらの審査が問題なく通過できれば看護協会へ看護師として登録されカナダで看護師として働く事ができる様になります。

進学におすすめの語学学校3選

ILAC

試験対策や進学英語はもちろんですが、アカデミックカウンセラーが在籍しており進学先や編入についても非常に詳しく現地渡航後にもサポートが充実しています。進学先が決まってない生徒様でも現地で方向性を決めていけるので安心して留学をすることができます。

ILAC日本語ウェブサイト

ELS

カナダとアメリカに600校以上の提携校があり過去には4万人以上の学生がELSから進学をしていおり、実績ある語学学校になります。世界的に有名なナショナルジオラグラフィック社との共同開発の英語教材は非常に評価が高く楽しく英語を学べる環境が整えられています。

ELSランゲージセンターズ(トロント校)

Kaplan

世界的に有名な語学学校でもあるKaplanは進学先の提携校も豊富です。オンライン授業や自宅でも使えるオンライン教材が用意されている為、自分次第では数多くの時間を勉強に費やす事もできますので英語力の向上も早くなります。

Kaplan

医療英語でおすすめの語学学校3選

ILSC

すでに看護士や医療現場での業務経験がある人にとっても勉強になる医療英語を学ぶことができます。単語や会話だけでなく実際の現場を想定したプレゼンテーションやロールプレイングも行うことでより実践に近い感覚で学ぶ事ができます。

ILSC トロント校

SSLC

実践的な医療英語を学びながら、キャリアを築くのに必要な基礎的な部分も学習していきます。週1回は教師と1対1の時間も設けられており難しい勉強の中でも充実したサポートを受けながら就学が可能です。

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

ESC

トロントにある医療英語コースで人気の学校になります。医療英語コースに加えてビジネス英語コースも開講しており、進学の前にビジネス英語、医療英語と組み合わせる学生様も数多く在籍しています。

ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

医療英語については以下で詳しく説明しております。

カナダの医療英語・ヘルスケア留学で医療現場に必要な英語力を磨こう

現地での就職について

カナダでの看護師資格が登録されただけでは外国の方がカナダで国内で働く事はできません。就労ビザ永住権といった現地で正式に働く事のできるビザの取得が必要となります。

 

カナダだけでなく海外での就職にはビザの問題もでてきますので簡単に就労ビザや永住権が取得できる訳ではありません。

 

おすすめとしてはカレッジや大学卒業時に申請が可能なPGWPワーキングホリデーを利用して合法的に仕事を初めていき、後に就労ビザや永住権といった難しいビザの申請をしていく事が良いでしょう。

 

カナダの看護師になるのは簡単ではありませんが、焦らず一つずつステップを踏んでいくことをおすすめいたします。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

カナダで社会人留学する時の6つのスタイル【留学経験者が解説】

ここ最近は1度社会人を経験してから海外留学を検討される方が増えております。

 

日本の企業でもグローバル化が進んでおり、採用や昇進試験においても英語試験の資格を取り入れる様になってきています。企業によっては公用語が英語になるなどグローバルな人材を求める企業が増えています。

 

他にも海外での生活に憧れがあり、お金や時間に余裕が出てきたタイミングで新しい人生を歩みたいという社会人の方も多いでしょう。

 

会社を辞めずに休暇を利用しての短期留学や、退職をしてスキルアップの為に長期留学するなど、ご自身にあったプランで社会人留学を実現させることが可能です。

 

社会人を経験してからの留学は学生の留学とまた違い、学業や生活面においても異なった視点で物事をみる事ができるのも非常に魅力的です。

 

カナダではCo-opプログラムワーキングホリデーを利用して海外で働く経験もできるのも人気の1つとしてあげられます。

 

社会人留学は大きく「短期留学」と「長期留学」に分けることができるため、それぞれどのような留学が可能なのか見ていきましょう。

短期留学


短期留学には、語学を中心に学ぶ「語学留学」と、スキー・ダンスなどを学ぶ「お稽古留学」があります。

①短期語学留学

留学に興味はあっても会社は辞めたくない、辞める勇気が無い。長期休暇でお試し留学、旅行のついでに英語を学びたい、就職先は決まってるけど入社までは時間があるから英語が学びたい。

 

そんな人におすすめなのが短期留学のプランになります。カナダでの短期留学は2週間~1か月程度で留学される方も多くいらっしゃいます。

 

語学学校では英語の4技能をバランス良く伸ばす一般英語コースから、社会人留学で人気のビジネス英語、試験対策コースをはじめマンツーマンレッスンまでも用意がされております。

カナダ短期留学におすすめの都市と学校3選。費用はどのくらいかかる?

短期間であってもホームステイや学校に通う事により異文化交流も行う事ができます。

 

また、せっかくの留学なので勉強の合間には観光も同時に楽しみたいですね。語学学校のアクティビティに参加することで、異文化交流しながら観光地も巡ることができます。

カナダのおすすめ『観光スポット』を都市別に紹介!

②お稽古留学

お稽古留学は社会人の方に人気なプログラムの一つです。バリスタ、スキー、ヨガ、ダンスなど様々なコースがあります。

 

冬のカナダはウィンタースポーツが人気でスキーやスノーボードをする為にカナダにくる海外の方もたくさんいらっしゃいます。

 

ウィスラーには世界一のスキーリゾートもあり、バンクーバーやトロントではない都市への留学も注目されています。

ウィスラー留学におすすめの人気『語学学校』4校【徹底比較】

お稽古留学に関してはその都市の特徴によっても内容が変わる為、都市ごとに比較してみるのもいいでしょう。

カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

長期留学


社会人を経験して英語の必要性、専門的スキルを学びキャリアアップを検討されている方も多いのではないでしょうか?

 

長期留学については大きく2つのスタイルがあり、「ワーキングホリデービザ」を利用して学校、生活、仕事、旅行も楽しむスタイルと、「学生ビザ」で学校に長期間通うスタイルです。

①ワーキングホリデービザでの長期留学

ワーキングホリデ―ビザの場合、半年間までは学校に通う事ができるので日常会話を問題ないレベルまで英語力を上げる事は十分に可能です。

 

カナダ留学と言えばバンクーバーやトロントを思い浮かべる人も多いかと思いますが、カルガリーやウィスラーなど郊外は大自然が非常に魅力的ですので興味がある人は国内旅行してみるのもいいでしょう。

 

郊外の観光地の方が、求人が多いにも関わらず人が少ないので、仕事は見つけやすい傾向にあります。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

②学生ビザでの長期留学

学生ビザを用いた長期留学であれば英語力はもちろん、試験対策コースやビジネス英語、英語力次第では専門留学も可能となり、自身の留学目的に応じてプランを立てる事ができます。

 

帰国後の就職活動の時にも履歴書や個々のスキルを向上させる事ができるので、近年は非常に人気のプランとなっています。

1.英語資格留学

英語力の証明ができる資格の取得ができる為、社会人留学では非常に人気のコースとなっております。留学後のスコア提出なども含めて受講されるコースの選定をしていく必要がございます。英語検定コースの一例をご紹介させて頂きます。

TOEIC

TOEICのスコアアップをはかるコースになります。日本の企業で多く採用されているスコアになり、転職の際によく使われる英語資格になります。希望の就職先や業界があれば事前に調べておくといいでしょう。

 

海外での就職や進学を検討されている方はTOEICではなく、IELTSやケンブリッジ検定がおすすめとなります。

TOEIC試験対策を学べる語学学校一覧

IELTS

イギリスをはじめオーストラリアやニュージーランド、カナダ、アメリカでも進学などに利用されている英語資格の一つになります。認知度は非常に高く世界で120か国以上で試験が開催されています。

 

ケンブリッジ検定と良く比較されどちらのコースか迷われる方も多くいらっしゃいます。ここに関しては目的によってどちらが良いか変わってきますので、詳しくはご相談ください。

IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

TOEFL

TOEICとよく比較される事が多いで。北米圏の進学でよく利用されます。進学先や国によってはTOEFLではなくIELTSやケンブリッジ検定の受講がおすすめとなります。

 

TOEFLに関しては開講していない学校もありますので事前に確認しておきましょう。

TOEFL試験対策を学べる語学学校一覧

ケンブリッジ試験

近年、世界中で注目を集めている試験の1つになります。海外での進学はもちろん、公的機関への申請書類としても認められており日本でも試験が行われるなど需要が伸びてきています。

 

英語4技能全てを評価する点や、他の試験と比べて幅広い勉強が必要になり、よりネイティブレベルに近づく事ができます。

 

また取得した資格に関しては有効期限もなく履歴書にも書き続ける事が可能です。

ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧

2.専門留学

社会人留学を検討されている方の中には留学後の仕事や転職活動などにどう活かす事ができるかを検討される方も多いでしょう。カナダでは自身のキャリアに直結するコースも豊富に用意されています。

ビジネス英語

専門学校のビジネスコースで学ぶ事もでき、語学学校でのビジネス英語コースもありますのでご自身の英語力や必要なスキルによってコースを選ぶ事ができる様になっています。

 

ビジネスシーンでの英会話はもちろんメール作成やディスカッション、プレゼンテーションスキルまで磨く事ができますので、将来的に外資系や海外での就職を目指している方にもおすすめのコースとなります。

カナダでビジネス英語留学!キャリアにつながるビジネス英語を学ぼう!

IT留学

最近は日本でもIT留学も非常に人気を集めています。新しい業界へのチャレンジや、自身のキャリアアップの為のコースとして社会人の方に人気のプログラムとなっています。

 

バンクーバーにはAmazonやMicrosoftといった有名企業がオフィスを構えており、IT業界の中心地として栄えるなどアメリカだけでなくカナダも質の高い環境で学ぶ事ができます。

 

現地での採用や永住を目指す事もでき技術職ならではのメリットも数多くございます。

カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

なお、カナダの専門学校一覧については下記リンクに掲載しております。

カナダ留学で専門学校(カレッジ)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!

3.インターンシップ、Co-opビザでの就労体験留学

カナダではワーキングホリデーや学生ビザで一定期間でのインターンシップが認められています。またCo-opプログラムでは有給で仕事をしながらDiplomaの取得が可能となっております。

『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

現地での職務経験は個々のスキルアップはもちろん、海外で働くという経験を積む事ができるので日本に帰国後でも自信をもって留学の経験を語る事ができるでしょう。

 

カナダではIT企業はもちろん、観光業などは人気となっております。語学力が足りない場合は提携語学学校からのプログラムを組む事ができますので安心してインターンシップの準備を進める事も可能となっております。

カナダでのインターンシップでより充実した留学を実現!

まとめ

社会人留学についてご説明してきましたが、ご自身に合う留学スタイルは見つかりましたでしょうか?

 

カナダ留学について疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

なお、気になる長期留学の費用の抑え方については下記をご覧ください。

カナダ長期留学のメリット・デメリットと費用の抑え方!

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

ウィスラー留学におすすめの人気『語学学校』4校【徹底比較】


バンクーバーから2時間程度で行けるウィスラー冬はウィンタースポーツ、夏にはハイキングや湖でのカヤッキングなど年間を通して自然のアクティビティが楽しめるため世界中から旅行者が集まる人気のリゾート地です。

 

そのため観光業やレストランの仕事が見つかりやすいためワーキングホリデーでの留学先としてもおすすめです。

 

ウィスラーには日本人がよく入学する学校は「3校」しかありません。今回は、世界有数のスキーリゾートでウィンタースポーツを楽しめるウィスラーで人気の語学学校3校を比較紹介していきます。

1位 Advantage E/J


Advantage E/Jはウィスラーで唯一日本人が設立した語学学校のため日本人カウンセラーや日本人講師がいるため留学初心者でも安心して通える学校です。

 

個別面談や学習計画の進捗状況のチェックなど生徒それぞれの目標が達成できるように学校全体でサポートしてくれます。

特徴①ワーキングホリデーの人に特化したコースがある

ワーキングホリデー先としても人気のウィスラーで仕事が見つけれるようにサポートしてくれるコースでは1週間に15時間のクラスで、実践的な英語プラス仕事の見つけ方、履歴書や面接など仕事を見つける際に必要なスキルを学ぶことができます。

 

さらにコース修了後には仕事の斡旋もしてくれるのでワーキングホリデーで留学する方にはおすすめの学校です。

特徴②英語試験対策コースが充実している

Advantage E/Jはウィスラーの語学学校の中でも各試験対策のコースが豊富に揃っています。カナダでのビザ申請や進学などで必要なIELTSやCELPIP、日本で使えるTOEICのコースがあります。

 

経験のある講師から学べるため初心者から上級者までしっかりと試験対策をすることができます。

アドバンテージ・イージェイ・イングリッシュスクール(ウィスラー)の授業料

一般英語(冬) フルタイム 20時間/週
期間直接申し込みラララ割引
1~4週間$ 460/週$ 460/週
5~8週間$ 450/週$ 450/週
9~12週間$ 440/週$ 440/週
13週間~$ 430/週$ 430/週

アドバンテージ・イージェイ・イングリッシュスクール(ウィスラー)

2位 Tamwood Language Centres


バンクーバー、トロントにもキャンパスを持つ専門学校附属語学学校のTamwood Language Centresは優秀な語学学校に送られる賞を何度も受賞したことがある優良校です。

 

ウィスラー校は他のキャンパスにはないウィンタースポーツを楽しみながら英語が学べるプログラムが多くあります。また、専門学校附属の語学学校のためCo-opプログラムが豊富な点も特徴です。

特徴①英語+スキー・スノーボードが習える

ウィスラー校では冬期の間のみ午前中は英語のクラス、午後からはスキー・スノーボードが習えるようになっています。初級者から上級者まで誰でも参加でき、通学期間中はリフト券もついているためスキー・スノーボードが好きな方にはおすすめの学校です。

 

さらにスキー・スノーボードのインストラクターの資格が取れるプログラムもあるため日本やワーキングぐホリデーで関連した仕事に就きたい方におすすめです。

特徴②授業以外にも英語学習をサポートしてくれる体制が整っている

 
Tamwood Language Centresでは授業以外にも週に一度、講師から個別指導を受けられる時間やお昼休みにStudy Hallと呼ばれる分からなかったことを質問できる時間などあります。

 

さらに、無料で行われるワークショップの開催や、講師からの評価も定期的にもらえるため弱点や改善点が見つけやすく効果的な勉強法で習うことができます。

タムウッド・ランゲージセンター(ウィスラー校)の授業料

一般英語 20レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
1~3週間$ 379/週$ 379/週
4~11週間$ 295/週$ 295/週
12~19週間$ 279/週$ 279/週
20~52週間$ 269/週$ 269/週

タムウッド・ランゲージセンター(ウィスラー校)

3位 Whistler Adventure School


Whistler Adventure Schoolはウィンタースポーツやアウトドア系に特化した専門学校ですが、語学コースもあります。

 

一般英語コースは新しくできたプログラムのためほとんど日本人がいない環境で授業を受けることができます。また、一般英語コースの生徒でも本科の学生も滞在するコテージようなオシャレな学生寮に滞在することができるのも魅力的です。

特徴①リーズナブルな学費で通うことができる

Whistler Adventure Schoolの一般英語コースは比較的リーズナブルな価格設定が魅力的です。クラスも少人数で構成され、日本人がほぼいない状態なため必然的に英語を話す環境が整っています。

 

他の専門的なプログラムを受講したいけれどまだ英語レベルが不安な方が、まず先に一般英語コースを受講することもおすすめです。

特徴②インターンや就職活動に強い学校

専門的なプログラムを受講する生徒にはそのプログラムに関連したインターン先や就職先を紹介してくれます。地元の企業とのコネクションが強く、ウィスラーという土地柄もあり有給でのインターン先が豊富なことも特徴です。

 

将来的に永住権の申請を考えてウィスラーなどカナダで資格を持って働きたい方におすすめの学校です。

ウィスラー・アドベンチャー・スクールの授業料

コース直接申し込みラララ割引
Marketing Media$ 14,000$ 14,000
Retail Manufacturing$ 12,000$ 12,000
Design & Innovation$ 7,000$ 7,000
Ski Guide Training$ 5,000$ 5,000
Rock Guide Training$ 5,000$ 5,000
Alpine Guide Training$ 5,000$ 5,000
Bike Guide Training$ 5,150$ 5,150

ウィスラー・アドベンチャー・スクール

【閉校】International House


2005年に設立されたInternational Houseは街の中心であるウィスラービレッジ内にあり通学に便利なロケーションです。小規模の学校のためスタッフ、先生、生徒同士とても仲が良くアットホームな雰囲気が魅力的な学校です。

 

ヨーロッパからの生徒が多く、日本人が少なく国籍豊かな環境で英語を学ぶことができます。

特徴①コミュニケーションをとることに重点を置いたESLコース

ESLコースはコースはペアワークやプレゼンテーションなどコミュニケーションを取りながら行っていくため特にスピーキングとリスニングスキルを伸ばすことができます。

 

また、少人数のクラスのため生徒それぞれが授業に参加できるようになってるのでシャイな方でも馴染みやすいクラスになっています。

特徴②自然を使ったアクティビティが多く開催される

International Houseは小規模校ながら充実したアクティビティが魅力的な学校です。ウィスラーの恵まれた自然の中、カヤッキングやバーベキュー、スノーボードなど一年中行われています。

 

語学勉強だけでなくアクティビティに参加することによってカナダの文化を学んだり、世界中から来た留学生と友達になることができます。

IHウィスラーの授業料

一般英語 パートタイム 夏季 15時間
期間直接申し込みラララ割引
1~3週間$ 240/週$ 240/週
4~12週間$ 230/週$ 230/週
13~52週間$ 215/週$ 215/週

IHウィスラー(インターナショナル・ハウス)

ウィスラー語学学校まとめ

世界的にも有名なウィンタースポーツのメッカでもあるウィスラーのほとんどの語学学校では語学を学びながら冬はスキーやスノーボードを習うことができます。

 

ワーキングホリデーでの仕事先も見つかりやすく休みの日は一年中自然を使ったアクティビティを楽しむことができます。カナダの他の都市ではできないプログラムが多くあるため、特にウィンタースポーツが好きな方やこれから挑戦したい方におすすめの留学先です。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

カナダで『単位認定留学』するメリットとは?費用と学校の探し方も!

単位認定留学を聞いたことがあるでしょうか。単位認定留学とは大学生が行える留学方法のひとつです。現在日本の大学に通っているが大学卒業までに留学を行いたいという人におすすめの留学方法です。また単位認定留学を行いたいがどの国にすればよいのかで迷っている方におすすめなのがカナダです。カナダは留学の地として人気を集めており、比較的安く高い教育水準の元で単位認定留学を行える国として有名です。

 

単位認定留学は仕組みをよく知っていないと有効活用することができません。ここでは単位認定留学について詳しく説明していくとともにカナダで単位認定留学を行うメリットデメリットについてもご紹介していきます。単位認定留学についての疑問がきっと解消できることでしょう。

単位認定留学の概要

大学の在学中に留学を行う方法は交換留学、単位認定留学、休学留学などいくつかの方法があります。単位認定留学とは一体何なのか、また、他の留学方法とはどう違うのかなど疑問に思うことも多々あるでしょう。ここでは単位認定留学のが概要とともに他の留学方法との違いなどを説明していきます。

単位認定留学とは

単位認定留学とは海外の大学に半年から1年間ほど行う留学で、海外の大学で取得した単位を在学している日本の大学の単位として認定してもらうシステムです。海外の大学で取得した単位が日本の大学で認定してもらえるので、休学扱いにならず規定通り4年で卒業することができるのが特徴です。

 

しかし、単位として認定されるには大学による規定を満たさなければなりません。在学中の学習単位に沿っている必要があるので、基本的に英語を学びたいなどの語学留学は単位としては認められないなどいくつかの決まりが存在します。

休学留学と単位認定留学の違い

単位認定留学は海外で取得した単位を日本の大学でも認めてもらえるシステムなのに対し、休学留学とは日本の大学を休学し、半年から2年間と長期で留学することを言います。認定留学に対して休学扱いとなるのでその間の規定は特になく、留学期間はどのように使用するかは自由です。

 

単位認定留学では取得する単位などに制限がかかってきます。しかし休学留学では休学扱いとなるので、語学留学を行ったり異文化体験など日本でできないことを行うなど自分の希望や目的に合わせたコースを選択することができます。しかし、自由が利く分休学期間に合わせて大学の卒業が伸びてしまうのが休学のデメリットでしょう。

交換留学と認定留学の違い

大学の留学の中でもよく耳にするのが交換留学です。交換留学と単位認定留学は別の留学方法です。交換留学は在学している大学が交換協定を結んでいる大学に対して行う留学のことです。そのため留学先の大学は選べないことがほとんどです。単位認定留学では大学の指定はないので、選択の幅が広がるというのが特徴でしょう。

 

交換留学は大学に学費を納めていれば追加で費用が必要なく、留年することなく卒業することができます。しかし、交換留学の場合には大学内で人数が決まっており、様々な基準を満たしている必要があります。そのため、希望者全員が交換留学を行えるわけではありません。もちろん交換留学が行えれば一番よいのですが、もし対象とされなかった場合には単位認定留学を選択することができます。

単位認定留学の規定

一般的に単位認定がされる基準は在学中の日本の大学が定めています。そのため、単位認定留学をされる場合には日本の大学側と確認を行っておく必要があります。例えば日本の大学の専攻分野と全く違う単位をとっても大学に認定されないということも起こってきます。

 

単位移行が認められる授業とそうでない授業があるので、しっかりと確認しておくことが必須条件と。

単位認定留学の3つのメリット

留学をすることによって日本では経験できないような素晴らしい経験を行うことができます。しかし具体的に単位認定留学を行うと一体どんなメリットがあるのでしょうか。ここからは単単位認定留学を行う際のメリット、デメリットについて詳しく説明していきます。

①留学をしても4年で卒業できる

海外に留学を行う際に日本の大学において進級に必要な単位が得られないため、留学から帰ってきたあとに留年となってしまうケースがあります。また、休学留学を行うと休学期間の分卒業が伸びてしまうということが起こります。

 

しかし、単位認定留学を行うと海外の大学で習った分の単位がそのまま日本の大学に反映されるので、留年したり卒業が延期とならず規定通りの4年間で卒業が行えます。留学はしたいが4年間で卒業がしたい、留学中の単位を日本の大学でも使用したいという人にピッタリの留学方法です。

②休学するよりも予算が安く済む

休学留学を行ってしまうと必然と予算がかかってきます。近年休学中の費用は下がってきており、以前の半分ほどの休学費用の支払いで良くなっています。しかし、休学費用は国公立の大学以外は数万円の支払いが必要になります。

 

しかし単位認定留学を行うと休学扱いにはならないので、休学費用を支払う必要がありません。留学するとなると学費だけでなく生活費など思ったよりもお金がかかってくるものです。そのためにも単位認定留学を行うことで費用を安く留学することが可能になります。

③キャリアにつながる

近年日本のビジネスでも国際化が進んでいます。留学経験者を積極的に採用したいと考えている企業が多数あり、大学中に留学を経験しておくことは就職活動や今後の仕事などでも自己のキャリアにつながることは必然です。

 

特に外資系や海外勤務を考えている人にとっては留学を行っていることは将来のプラスとなること間違いないでしょう。実際にはTOEICで高得点を取っていても、英語で会話ができない人が多いのが現状です。現地の英語に触れ、英語で生活することで実践で使用できる英語力が身につきます。就職だけでなく、就職後のキャリアアップとしても大きなアドバンテージとなること間違いないでしょう。

単位認定留学の4つのデメリット

自己のスキルアップや留学経験などがつめる単位認定留学ですが、行うにはデメリットも出てきます。デメリットを知り単位認定留学を安全に行えるように準備を行いましょう。

①費用がかかる

単位認定留学を行うには長期間の留学が必要となります。いくらカナダの大学は学費が安いと言っても留学をするには費用がかかってきます。留学の学費は日本の大学に納めていれば追加費用は不要となる場合もありますが、基本的にはカナダの学費を支払う必要があります。また、長期間の滞在費用などは自己にて賄わなければいけません。往復の航空券や海外保険など思った以上に留学の費用がかかってくるのが現状です。ある程度必要な費用を貯金しておいて計画的に行うことをお勧めします。

②単位認定されない場合がある

単位認定留学とは海外の大学で得た単位を日本の在学中の大学の単位として使用する方法です。しかし、大学の指定にそった単位でなければ単位認定されない場合があります。単位認定の申請は留学終了後に行うため、留学してから単位が認定されないことが判明すれば大学の単位が満たされずに留年となってしまう場合もあります。単位認定される授業かどうかはしっかりと大学側と確認を行っておきましょう。

③私立語学学校は単位認定に認められない場合がある

単位認定留学は休学とは違います。日本の大学の専攻にそった単位でないといけないので、私立語学学校での語学留学は含まれないことがほとんどです。

 

一方で、もちろん大学の講義は英語での授業になりますから、大学の講義が理解できるくらいの英語レベルが必要とされます。

 

英語を学びたいけど私立語学学校は認められないという場合には、「大学付属語学学校」で単位が認定されないか確認してみましょう。多くの大学では、「大学付属語学学校」では語学留学も単位認定されます。

④想定外のトラブルに巻き込まれる危険がある

単位認定留学は海外での長期間の滞在が必要となってきます。言語や文化の違う国で過ごすのはそれだけでも非常にストレスになりやすいです。様々な困難を乗り越えていくのが留学をするにあたって生涯でとても貴重な経験になっていきます。

 

しかし、ホームシックや精神的に耐えられず帰国をされる人もいるのが現状です。途中で退学した場合には単位が取得できなくなるので、大学の進級が遅れてしまうなどのリスクが発生します。

カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

カナダで単位認定留学を行う3つのメリット

単位認定留学を行える国は沢山ありますが、どの国で留学を行うかによって留学の質が変わってきます。ここではカナダで単位認定留学を行うメリットをご紹介いたします。

①カナダへ移住がしやすくなる

カナダは世界の住みやすい国ランキングでも上位に上がるほど人気のある国です。留学をきっかけに将来はカナダへ移住したいという思いに至る人も多々いることでしょう。将来カナダへ移住したい方にはカナダで留学を行うことをおすすめします。また、カナダの大学で留学を行うことで卒業後に日本だけでなくカナダでも活躍する道が開けるというメリットがあります。

カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

②在学中に現地で働くことができる

カナダの公立大学の留学生は週20時間までパートタイムでの就労が認められています。また、夏休みなどの長期休暇中はフルタイムで就労することが可能です。留学中の滞在費を賄えるだけでなく、カナダの現地で就労するという貴重な体験を行うことができるのもカナダで単位認定留学を行う魅力のひとつです。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

③他の国に比べて学費が安い

カナダは世界でも教育水準の高い国です。それにもかかわらずカナダは他の英語圏の国に比べると最も学費の安い国と言われています。最も学費の安い学校では年間で80万円から通うことができ、アメリカの大学の半額以下で受講することが可能です。留学費用を抑えたい人には最適でしょう。また、カナダは英語の発音がきれいでフレンドリーな人が多いという特色があります。英語に自信のない人でも留学生活が過ごしやすいのもカナダで留学を行うメリットでしょう。

カナダで単位認定留学を行う3つのデメリット

単位認定留学に人気のカナダですが、もちろんデメリットもあります。カナダで留学を行う際のデメリットをしっかりと踏まえた上で留学を決めるのも非常に大切となってくるでしょう。

①卒業が難しい

日本の大学では入学をしてしまえば卒業は比較的簡単といわれています。しかしカナダの大学は逆で、入学はほとんど書類審査で通りますが入学後はほとんどの授業に出席し、しっかりと単位をとる必要があります。海外では能力に重きを置かれますので、一定の成績がキープされないと退学を言い渡されてしまうこともあります。

②授業のスタイルが日本と違う

日本の授業スタイルはほとんどが授業を聞く受け身スタイルがほとんどです。一方で、カナダの大学では発言を主とした授業スタイルが一般的です。グループワークなどが多く、自分の意見を積極的に発言をする必要があるのでシャイな日本人は授業スタイルに慣れるまでがなかなか大変なようです。

 

日本とは違う授業スタイルなので、慣れるまでは苦労するかもしれませんが慣れてしまえば英語力も人前での発言力も伸びるのでカナダで留学するメリットともなります。

③留学生でもカナダ人同様のレベルが求められる

カナダの大学では日本人以外にも様々な国からの留学生を受け入れています。しかし、留学生だからと言って採点が甘くなることはありません。英語の文法やスペルミスなどもカナダ人と同等に扱われます。言語が違う国で勉強を行う大変さを痛感するでしょうが、頑張った分自己の能力は上がります。めげずに挑戦していきましょう。

単位認定留学の費用目安

単位認定留学を行いたいが、具体的な費用がわからなければ計画が立てられません。ここでは単位認定留学を行う際のおおまかな必要費用をまとめてみました。単位認定留学を考えている人必見です。

大学費用

大学によっては日本の大学に費用を納めていれば免除される大学もありますが、別に学費が必要となる大学もあります。学費が必要となる場合には入学金と授業料を支払わなければいけません。大学によって費用は異なりますが、カナダの1年間の大学費用は平均して245万円です。カナダの州や大学によって費用は変わってくるので、約120万から380万円と大学によって大きな差が生まれます。

 

例えば、ブリティッシュコロンビア工科大学のビジネスマネジメントを専攻すると授業料として112万円と別で教材費が約7万円と合計約120万円かかります。カナダの授業料はアメリカの約半額以下となるため安く留学することができます。

 

有名大学は費用が高くなる傾向にあり、カナダでも有名な一流大学であるUBCでは留学生の1単位額が8万円となります。1年間で30単位を取得すると300万円近くの費用が必要となる大学もあります。

滞在費

滞在する都市や滞在する方法によって滞在費は大幅に変わってきます。たとえば滞在方法として、ホームステイやシェアハウス、学生寮などがあげられるでしょう。一番安く滞在できる方法はシェアハウスです。

 

シェアハウスでも他の人と同室なのか、鍵付きの個室なのかによっても値段は少し変わってきます。カナダではバンクーバーの賃貸料金が一番高くなりますが、シェアハウスの個室部屋で月6~8万必要と考えればよいでしょう。大都市から離れるほど賃貸費用は安く賄うことができます。

カナダ留学にはシェアハウス?メリットやデメリットを解説!

しかし単位認定留学となると日々忙しく、学業も大変になってくることでしょう。シェアハウスは他の人と共に過ごすため、多少の騒音などは我慢しなければいけません。また自己にて家事全般を行わなければならなければので、不安な方はホームステイなどを選択することもおすすめします。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

生活費

食費や日用品の費用は月5~7万あれば生活していけるでしょう。外食の頻度にもよりますが、自炊をすれば月5万程度で過ごすことができます。賃貸費と生活費を合わせて月15万で予算を組んでおくと妥当でしょう。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

費用を安く抑えるには

カナダは英語圏内で最も安く留学を行うことができますが、単位認定留学を行うには費用がかかってきます。しかし、上手く活用すると費用を安く抑えることも可能です。費用を安く抑えるには、学校が定期的に行っている長期割引制度を利用することで学費を安くすことができるのでぜひ利用してみてください。また、飛行機などのチケットを購入する場合には早割などのキャンペーンを活用することで、通常の価格の半額で購入できます。留学を計画的に行うことで最終的にお得に留学を行うことが可能です。

 

また、シェアハウスなど安い滞在先を利用すると月々の生活費用が抑えられるのでリサーチなども入念に行うことをおすすめします。滞在先によっては長期で滞在すると家賃を割り引いてくれたりもするため上手に交渉を行ってみてください。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

費用が工面できないときには奨学金の使用検討も

単位認定留学を行いたいが、留学を行うには多額な費用が掛かってきます。留学費用を工面できずにあきらめざるを得ない方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが奨学金制度です。単位認定留学は奨学金制度が利用できることがあります。

 

奨学金には日本の政府や自治体が運営しているものと、民間団体が行っているものがあります。日本人留学生を対象にした奨学金制度もあるので、利用も考えてみるのもよいのではないでしょうか。

単位認定留学先の探し方

交換留学と違い単位認定留学は留学先などが自由な分自己にて留学先を探さないといけません。自分の専攻しているコースがその大学にあるのか、どのようにして大学を探せばよいのかがわからず行き詰ってしまうこともあるでしょう。

 

単位認定留学先を探すには各大学や学部で協定を結んでいる交換留学先を探してみるのが一番の近道でしょう。交換留学と違い単位認定留学を行う大学に特に指定はありません。そのため他の大学が協定を結んでいる大学を受講することも可能です。

 

また大学や学部の協定校の一覧から自分の専門分野領域を得意とする大学を選ぶことで、留学が実りのあるものとなりやすくなります。迷った際には協定を結んでいる大学を調べてみるのがおすすめです。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

留学を上手に活用し将来への道を開けよう

単位認定留学を行うことで将来への道が大きく開けてきます。またカナダは留学費用が安く教育水準が高く留学を行うのにおすすめの国です。単位認定留学を上手に活用することで大学中に自己のスキルアップやかけがえのない経験を行うことができます。学生の間にしか行えることのできないことを後悔しないようにやりつくしてみる人生もよいものです。ぜひ人生の選択の参考にしてみてください。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

ケロウナ留学におすすめの人気『語学学校』全3校徹底紹介!


ケロウナはカナダ東部のブリティッシュコロンビア州にある街です。バンクーバーから車で約4時間程度に位置し、カナダの中でも比較的温暖な気候のため果樹園やワイナリーが多くあります。

 

オカナガンレイクという湖沿いにある街で自然を使ったアクティビティが多くあり、カナダ人に人気のリゾート地となっています。ケロウナは自然に囲まれた街でのんびりと留学したい人におすすめの留学先です。

 

ケロウナは語学学校の数が少なく、よく日本人が行くのはたったの「3校」です。今回は、こちらの3校を比較紹介していきます。

1位 IGK


IGKはケロウナで2002年に設立された一番古い語学学校です。ダウンタウンの中心にキャンパスがあるため通学に便利で放課後にはカフェやショッピング、ビーチまで徒歩で行くことができます。

 

各試験対策やワインの知識を学べるコースなど魅力的なプログラムが多く、日本人のカウンセラーが在籍しているため英語初心者の方でも安心して通うことができるおすすめの学校です。

特徴①選べる時間数でしっかり学べるESLコース

IGKのESLコースは1週間に25時間のクラスが受けられるフルタイム、1週間に10または15時間のクラスの2種類あるパートタイムクラス、さらにしっかり学びたい生徒には30時間のクラスと1時間のマンツーマンのクラスが受けられるExecutiveの4つある選択肢から希望にあった時間数を選ぶことができます。

 

6レベルに分けられたクラスは8~15人の少人数で受けられるため講師からのケアが行き届いた環境で学習することができ、短期間でもしっかり上達を実感することができます。

特徴②楽しみながら英語を学べる豊富なキャンププログラム

IGKでは英語を学びながらプラスでワインや農業、カナダの文化などが学べるツアーや、ゴルフやカーリング、ホットヨガなど体験できる魅力的なプログラムがあります。

 

どのプログラムも1週間から長いもので4週間程度なため長期の休暇を使っての短期留学をすることができます。さらに、子供向けのキャンプも多く揃っているため親子留学にもおすすめの学校です。

特徴③アクティビティが多く開催されていて留学生同士が仲良くなりやすい

放課後や週末にはケロウナの自然や文化を活かしたアクティビティが多く開催されていて生徒は無料か必要最低限の金額で参加することができます。

 

シアトルやバンクーバーへの旅行や放課後のビーチバレーやホッケーなどのスポーツ、パーティやワインテイスティングなど先生や多くの生徒が参加するのでシャイな方でも他の留学生と打ち解けやすい学校です。

IGKの授業料

一般英語 フルタイム 25時間/週
期間直接申し込みラララ割引
1~4週間$ 300/週$ 300/週
5~12週間$ 290/週$ 290/週
13~24 週間$ 280/週$ 280/週

IGKケロウナ(インターナショナル・ゲートウェイ)

2位 VanWest College


バンクーバーとケロウナにあるキャンパスを持つVanWest Collegeは学校間を移動することができるため2都市に滞在することができます。

 

また、各国籍が35%以上にならないように国籍制限をしているためどの時期に始めても国際色豊かな環境で通学することができます。さらに、少人数のクラスで学べて先生と生徒の距離が近く相談や友達作りがしやすいアットホームな学校です。

特徴①英語の基礎がしっかり学べるESLコース

VanWest CollegeのESLコースは午前は基礎をしっかり学び、午後のクラスは選択科目となっているためそれぞれの目的に合わせた科目を選ぶことができます。

 

授業はクラスメイトとペアやグループを組んで行うものも多くスピーキングスキルを磨くことができます。

 

また、毎週金曜にはその週に行った授業の復習のテストがあるため自分の弱点や理解できなかったところを明確にすることができ、限られた期間でもしっかりと英語のスキルを伸ばすことができます。

特徴②Co-opプログラムが充実していてインターンシップに強い

ある程度の英語力があれば受講できるビジネス専門プログラムではマーケティングやホスピタリティ、カスタマーサービスなど専門的な知識を学び現地の会社で働くことができます

 

人気リゾート地であるケロウナのワイナリーや旅行会社、ホテルで働くことができるためスキルアップでの留学を考えている方におすすめのプログラムです。

特徴③ボランティアに力を入れている

English & Volunteer Experienceプログラムでは8週間の間に午前中は一般英語、午後から地元のボランティア団体などでボランティアに参加できます。ボランティアをすることによってカナダの文化を学べたり社会貢献することができるおすすめのプログラムです。

 

ボランティア中はネイティブとコミュニケーションを取って行っていくため、より実践的な英語を体で覚えていくことができます。ボランティア経験は履歴書にも書けるのでワーホリの方や日本に帰っても就職活動の予定がある方にもおすすめです。

VanWest Collegeの授業料

一般英語 25時間
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間$ 320/週$ 320/週
12~23週間$ 310/週$ 310/週
24~35週間$ 300/週$ 300/週
36~47週間$ 290/週$ 290/週
48~52 週間$ 290/週$ 290/週

バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

3位 Okanagan College付属語学学校


公立カレッジであるOkanagan Collegeの付属語学学校では世界中から生徒が集まる規模の大きな語学学校です。ホームステイや本科の学生も滞在する学生寮に滞在することもできるため現地のカナダ人と交流できる機会が多くあります。

 

また、放課後や週末にはアクティビティやイベントが多く開催されているためより充実した留学生活を送ることができます。

特徴①バランスよく学べるESLコース

Okanagan CollegeのESLコースはどのレベルでも英語の4スキルが満遍なくバランスの取れた授業を受講することができます。さらに、レベルが上がるごとにアカデミックな内容が学べるクラスの時間数が多くなるため初級者から上級者までどのレベルでも満足できるようなコースになっています。

 

また、選択科目で苦手スキルや伸ばしたいスキルのクラスを受けることができます。

特徴②大学進学に力を入れている

Okanagan Collegeは進学希望の生徒が多く通っていてESLのコースでも上級レベルのコースを修了すれば本科に英語試験免除で編入することができます。

 

また2年ある大学編入コースを修了後には多くの提携大学に編入することができるため将来的にBC州で進学を考えている方におすすめのコースです。

特徴③生徒へのサポート体制がしっかりしている

多くの留学生が通うOkanagan Collegeでは留学生担当のカウンセラーが常駐していたり、講師に相談できるラーニングセンターの設置など留学生へのケアが行き届いています。

 

また、日本人カウンセラーがいるため英語では相談しにくいことなども気軽に言える環境で、留学初心者の方や進学などを考えている方でも安心して通える学校です。

Okanagan College付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
16週間$ 2,200$ 2,200

オカナガンカレッジ付属語学学校

ケロウナ語学学校まとめ

カナダの広大な自然に囲まれたケロウナにある人気語学学校について紹介してきました。日本人や移民が少なくネイティブの人たちが多く暮らすケロウナでは、学校以外でも英語を話す機会が多くあるため短期の留学でもしっかり英語の上達が実感することができます。

 

学校からのボランティアやインターンシップではケロウナらしいワイナリーやファーム、観光業などで働ける機会が多いためワーホリで留学を考えている方にもおすすです。

 

ロッキー山脈とオカナガン湖に囲まれた自然豊かなケロウナは田舎や自然が大好きな方にぴったりの留学先です!

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

ウィニペグ留学で人気の語学学校「全5校」を徹底比較!


カナダ内陸に位置するマニトバ州の州都であるウィニペグは、くまのプーさん誕生の地でも有名な街です。日本人がほとんどいない街ですが、アジア系の移民が多いためアジア系スーパーで日本食材なども手に入れることができます。

 

移民も多く受け入れており、他の州に比べて永住権を取得しやすいプログラムがあるため将来的に移民を考えている人におすすめの留学先です!

 

ウィニペグは語学学校が少なく、私立語学学校2校、大学・カレッジ付属語学学校3校の合計5校です。この記事ではウィニペグにある語学学校「全5校」を比較しながら紹介していきます。

1位 Heartland


アクセスが便利なダウンタウン中心にあるHeartlandは1999年に設立された私立の語学学校です。大学やカレッジ付属の学校よりもリーズナブルに通学できるため学費を抑えて留学したい方におすすめの学校です。

 

小規模な学校のため先生と生徒の距離が近くとてもアットホームな雰囲気が特徴です。

特徴①永住権申請や日本で就活を考えている人におすすめの試験対策コース

Heartlandの試験対策コースはカナダでIELTSだけではなく、他の学校にはあまりない日本で一番メジャーな英語資格になっているTOEICやカナダでの進学や永住権申請の際に必要なCELPIPの試験対策があります。

 

IELTSの試験会場にもなっており試験対策に力を入れている学校です。

特徴②一日ごとに学ぶスキルを変えてしっかり英語4スキルが学べる

一般英語の授業は曜日ごとに学ぶスキルを講師を変えて授業がすすめられていくためしっかり理解することができます。また、どの授業も少人数でコミュニケーションに重点を置いて進められるためスピーキング力やカンバセーションのスキルを伸ばすことができます。

 

また、英語オンリーポリシーが厳しく定められているためしっかりと英語に集中して通学することができます。

ハートランドインターナショナル・イングリッシュ・スクールの授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~3週間$ 230/週$ 230/週
4~24週間$ 210/週$ 210/週
25~52週間$ 200/週$ 200/週

ハートランドインターナショナル・イングリッシュ・スクール

2位 Global Education Language Institute


Global Education Language Instituteは1999年に設立しトロントとバンクーバーにもキャンパスを持つ語学学校です。

 

一般英語以外にも試験対策や進学準備コースなどに力を入れているので北米での進学希望者が多く学校全体の英語教育に対するモチベーションが高いのが特徴です。

特徴①カナダの進学対策に強い学校

Global Education Language Instituteではカナダの大学やカレッジ、専門学校に進学の際に必要な資格対策コースが多く用意されています。

 

終了後に提携校に編入できるUniversity Pathwayプログラムだけではなく、多くの専門学校やその他の大学・ガレッジの必須条件であるカナダでの高等学校卒業の資格が取れるプログラムが充実しているため特にカナダで進学を考えている方にはおすすめの学校です。

特徴②初心者から中級レベルに向けた一般英語クラスで効果的にスキルアップ

一般英語のESLコースは4つのレベルに分けられて各クラス2.5時間ずつ効果的に授業が進められていきます。短期留学者だけでなく進学コースを受講したいけれどまだレベルが足りていない人におすすめのコースです。

GELIウィニペグの授業料

コース直接申し込みラララ割引
IELTS General$ 1980$ 1980
IELTS Academic Intermediate$ 1880$ 1880
IELTS Academic Advanced$ 1880$ 1880
ESL$ 2380$ 2380
EAP$ 3600$ 3600

GELIウィニペグ(グローバルエデュケーション・ランゲージインスティテュート)

3位 University of Winnipeg


University of Winnipegは世界の大学調査ランキングに名前が載ったこともある名門大学の付属語学学校です。カナダの歴史的建物に登録されているお城のような建物で本科の学生と同じようにキャンパス内の施設を使用することもできるのも魅力的です。

特徴①レベルに合わせた授業でバランスよく学べる

初級・中級・上級とレベルが分けられたクラスはそれぞれ一番効果的にスキルを伸ばせる内容で午後の授業が受けることができます。すべてのレベルで午後からは選択科目となっているので希望に合わせた時間割を作ることができレベルが上がるほどに選べる科目も増えていきます。

 

また、上級クラスを修了すると本科に編入することもできるので進学希望の方にもおすすめです。

特徴②本科の生徒と交流できるLangauage Partner制度がある

University of Winnipegでは本科の学生と交流できるLangauage Partnerと呼ばれる制度があります。

 

希望者に本科の生徒がボランティアとしてパートナーとなった留学生の生活面でのサポートや、宿題や授業で分からなかったことをマンツーマンで教えてくれます。語学の勉強だけでなく文化の交流もできるので是非参加したいおすすめの制度です。

ウィニペグ大学付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
14週間$ 4,200$ 4,200

ウィニペグ大学付属語学学校

4位 University of Manitoba


1877年に創立した歴史あるUniversity of Manitoba付属語学学校では、質の高い授業が他のカレッジ・大学付属の語学学校と比べてリーズナブルに受講することができるのが魅力です。

 

また、広大な敷地内にあるキャンパスや留学生も滞在できる学生寮など施設が整っているためしっかり勉強に集中したい方におすすめの学校です。

特徴①短期留学から進学希望者まで幅広く対応したプログラム

University of Manitobaの一般英語プログラムは大学付属の学校では短めの4週間単位で受講できるので短期留学でも大学付属の語学学校に通いたい方におすすめです。

 

また、上級レベルを修了すると本科や提携校に編入することができます。さらに上級者には専門的なコースや学位を取得できるコースも充実しています。

特徴②アクティビティやボランティア活動など盛んに行われている

留学生活をより充実させる時間として参加がおすすめなアクティビティは本科の生徒がリーダーとなって企画、実行されています。

 

留学生が友達を作れて英語を学べるようにカンバセーションや大学のスポーツクラブへの参加、ウィニペグの街に出てのアクティビティなど多くが無料で参加できるものばかりです。

 

地元の施設へのボランティアの斡旋もしているので語学だけでなく貴重な時間を過ごすことができます。

マニトバ大学付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
15週間$ 4,400$ 4,400

マニトバ大学付属語学学校

5位 Red River College


Red River Collegeは州で一番規模の大きな公立のカレッジです。本科は専門的なビジネスコースが充実していて、質のいい教育と就職率がとても高い人気の学校です。

 

その付属となる語学学校では本科に編入できるコースや医療英語やビジネス英語が学べるコースなどが揃っているので社会人の方や就職活動を控えている方におすすめの学校です。

特徴①15週間かけてじっくり学べる環境

Red River Collegeの一般英語コースは15週間かけて英語のすべてのスキルを学ぶことができます。

 

また、英語のスキルだけではなく授業ではコミュニケーションスキルを伸ばすことに重点を置いた授業やコンピュータースキルを伸ばす授業など実践的なスキルを学ぶことができ長期で通学しても飽きの来ない授業内容が魅力的です。

特徴②語学もカナダの文化も体験できるサマーキャンププログラムが魅力的

Red River Collegeでは夏にどのレベルの人でも参加できるサマーキャンプを毎年開催しています。キャンプでは1日を通して語学はもちろん、博物館に行ったり自然を使ったアクティビティが多く盛り込まれていて楽しく英語とカナダの文化や歴史を学ぶことができます。

 

2週間という短期なので普通の旅行では体験できない経験をしたい方におすすめのプログラムです。
 

レッドリバー・カレッジ付属語学学校の授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
4カ月$ 4,600$ 4,600

レッドリバー・カレッジ付属語学学校

ウィニペグ語学学校まとめ

ウィニペグでおすすめの人気語学学校を全「5校」を紹介いたしました。ウィニペグは日本人がほとんどいない環境でしっかり語学を学ぶことができ他の都市と比べても生活費を抑えて暮らすことができます。

 

街の人たちもフレンドリーで治安もよく暮らしやすく、移民を多く受け入れているため将来的にカナダで永住権を申請したい方に特におすすめの留学先です。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

ハリファックスの語学学校「全6校」を徹底ランキング!


ハリファックスはカナダ東部に位置するノバスコシア州都になっている港町です。カナダの内陸に比べ冬でもあまり寒くならず夏は湿度の低いさわやかな過ごしやすい気候なのでカナダ留学を考えているけど冬が心配な方におすすめの街です。

 

有名な赤毛のアンの舞台になったプリンスエドワード島まで車で約3時間半ほどで行けたり、ファーマーズマーケットなども盛んなので観光なども楽しめます。

 

街は小さすぎず移動も徒歩で行ける範囲に必要なお店が揃っているので、日本人が少なくて現地の人と交流できる中規模の都市がいい人にはおすすめの留学先です。

 

ハリファックスで日本人が入学する語学学校は主に6校ありますので、それぞれ特徴をご紹介します。

ハリファックス語学学校ランキング

1位 CLLC


2005年にハリファックスに設立されたCLLCはトロント・オタワにもキャンパスを持っているハリファックスでも規模の大きな学校です。

 

生徒数が多いため、各カウンセラーやコーディネーターが揃っていて日本人スタッフも在籍しているため初めての留学でも安心して通うことができます。

 

留学中の滞在先の紹介から毎日行われるアクティビティなど留学生活全体をサポートしてくれる学校です。

特徴①生活リズムに合わせてフレキシブルに通学できる

CLLCでは3つのタイプのタイムスケジュールから選んで通学することができるため、ワーキングホリデーなどで仕事をしながらでも通学しやすい環境になっています。また、選択科目も多く揃っているため一人一人の希望にあった時間割を組むことができます。

特徴②進学にも強い学校

CLLCでは試験対策のコースや、進学準備コースなどが充実しています。初心者からでも受講することができ、最終的に上級のレベルまで完了すればCLLCの提携校である約40のカレッジ・大学に英語試験のスコア免除で進学することができます。

CLLCハリファックスの授業料

一般英語 フルタイムプログラム
期間直接申し込みラララ割引
1~52週間$ 290~355/週$ 290~355/週
12週間$ 4,300$ 4,300

CLLCハリファックス(カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ)

2位 East Coast Language College


通学に便利な場所にあるEast Coast Language Collegeは1998年に設立された私立の語学学校です。23校のカレッジ・大学と提携しているためハリファックスで進学を検討しているにもおすすめの学校です。

 

先生と生徒の距離が近くアットホームな雰囲気が特徴の学校です。

特徴①充実した専門コースが揃っている

East Coast Language Collegeでは一般英語以外にもビジネスや試験対策、大学進学コースなどハリファックスの語学学校の中でも充実したプログラムが揃っています。

 

さらに、ハリファックスの語学学校では唯一、TEYL及びTESOL(子供に英語を教える資格)が習得できるコースがあるので児童英語に興味のある人にはおすすめの学校です。

特徴②アクティビティが盛んで友達が作りやすい環境

ほぼ毎日行われているアクティビティは、港町らしくロブスターを食べたりカナダの自然を楽しめるキャンプやカヤッキングなどバラエティ豊かでカナダの文化を学びながら友達の輪も広がるのでできるだけ参加するのがおすすめです。

 

また、地元のファームやフェスティバルなどにボランティアとして社会経験できるアクティビティも人気です。

ECLCハリファックスの授業料

コース名直接申し込みラララ割引
コミュニケーション英語$ 320/週$ 288/週
ビジネス英語$ 320/週$ 288/週
IELTS準備$ 330/週$ 297/週
インテンシブIELTS$ 365/週$ 328/週
University IELTS$ 400/週$ 360/週

ECLCハリファックス(East Coast Language College)

3位 Saint Mary’s University


創立200年以上の歴史を持つSaint Mary’s University付属の語学学校では1992年から多くの留学生を受け入れている人気と実績のある学校です。

 

上級レベルに上がれば本科に編入することができます。本科では留学生向けにCo-opプログラムが充実しているので将来的にカナダで永住権の申請を考えている人にもおすすめの学校です。

特徴①初心者から上級者までバランスよく英語が学べる

一般英語のクラスはレベルが6段階で分けられておりそれぞれのレベルに合わせた授業が進められます。グループワークやプレゼンテーションなどカナダの文化や決められたトピックに沿って英語の4スキルが学べ、さらに課外授業も定期的に行うため体で英語を学ぶことができます。

特徴②より楽しみながら語学とハリファックスの歴史が学べる1カ月集中プログラムがある

Saint Mary’s UniversityではOne Month Immersionと呼ぶ1カ月間で多くのアクティビティや選択科目を組合わせて英語を学ぶプログラムが1年に約5回開校されます。

 

フレンチカナディアンの参加も多く、クルーズツアーやホエールウオッチング、世界的に有名なシアター訪問など経験できます。1カ月と短いので短期留学で観光も語学勉強もしたいという方におすすめのプログラムです。

セントメリー大学付属語学学校の授業料

一般英語 ESLプログラム 1ヵ月
期間直接申し込みラララ割引
1 ヶ月$ 1,600$ 1,600

セントメリー大学付属語学学校

4位 ILI


ハリファックスでも語学学校として歴史の長いILIは生徒からの満足度が高く、優秀な語学学校に送られる賞を受賞したこともある優良な語学学校です。

 

ノバスコシア州では唯一のケンブリッジ大学認定の英語教授資格のプログラムもあり、語学学校に通う生徒は英語教授資格コースの生徒の教育実習として無料で英語を学べる機会が多くあります。

特徴①進学準備、試験対策に力を入れている

ILIではIELTSのコースがフルタイムまたはパートタイムで学ぶことがでます。さらにIELTSは試験会場にもなっているので本番も慣れた教室で試験を受けることができます。

 

また、最短8週間から通える進学準備コースを修了すると国内外にあるILIの提携校に公式試験のスコアを提示せずに入学することができます。

特徴②留学中色々な滞在方法を提案してくれる

ILIでは希望の学生にホームステイ先など留学中の滞在先を紹介してくれます。特徴的なのは他の学校よりも選択肢が多く、ホームステイだけでなく歴史的建造物のホステルにリーズナブルな価格で泊まれたり、家具付き・家具無しの留学期間に合わせて選べるアパートや、さらに夏の間は現地の大学の学生寮に宿泊することができます。

ILIハリファックスの授業料

コース名直接申し込みラララ割引
一般英語(33時間/週)$ 450/週$ 450/週
一般英語(25時間/週)$ 325/週$ 325/週
IELTS試験対策(4週間)$ 1,600$ 1,600

ILIハリファックス(インターナショナル・ランゲージ・インスティチュート)

5位 Halifax Language Institute of Canada


ハリファックスのダウンタウン中心にあるキャンパスは最寄りのバス停からすぐ降りたところにある通学に便利なロケーションにあります。日本人がほとんど通っていない穴場の学校なので留学中しっかり英語漬けしたい方におすすめの学校です。

特徴①専門的な英語のコースが充実している

Halifax Language Institute of Canadaではエンジニアや英語教師、医療英語、ホスピタリティ、旅行業界、銀行系など多くの専門的な英語を教えるコースが充実しています。

 

授業は教室で学ぶだけでなく、実際に学んでいるコースに関係する職場での課外授業もありとても実践的な充実した内容になっています。

特徴②短期間でも効率よくレベルアップできる内容

最大でも12人と少人数のクラスになっていて生徒全員が参加してコミュニケーションを取りながら授業が行われていきます。毎週ある小テストや課外授業など色々なやり方でアプローチしていきます。

 

また、放課後も無料で参加できるアクティビティやボランティアなども充実しているので英語とハリファックスの文化を学ぶことができます。

HLICの授業料

コース直接申し込みラララ割引
一般英語$ 375/週$ 375/週
ビジネス英語$ 375/週$ 375/週

HLIC(ハリファックス・ランゲージ・インスティテュート・オブ・カナダ)

6位 ALCC


2000年から語学学校として始まったALCCは小規模な学校ながらプログラムやアクティビティが豊富な学校です。

 

スタッフと生徒同士の仲がいいアットホームな魅力のある学校です。一般英語以外にも弱点克服のコースやマンツーマンのコースなど選べるプログラムも魅力的です。

特徴①日本人がいない環境で英語が学べる

ALCCは、ほとんど日本人が通っていない学校のため強制的に英語しか話せない環境を作ることができます。また、多くの日本人が苦手意識を持っているスピーキング力をつけるコースもあるためにしっかりと英語を学ぶことができます。

特徴②大学・カレッジ進学に力をいれている

ALCCでは進学希望者向けにUBPやEAPと呼ばれるプログラムを提供しています。どちらもパートタイムで提携校である大学で授業を受けられるようになっています。

 

さらにUBPプログラムを修了すると提携校に編入できるようになっているので現地の大学に進学したい方にはおすすめです。

ALCCハリファックスの授業料

コース直接申し込みラララ割引
一般英語$ 280/週$ 280/週
進学英語$ 350/週$ 350/週

ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

ハリファックス語学学校まとめ

カレッジや大学が多く学生が暮らしやすい街でもあるハリファックスは日本人が少ないため英語漬けの環境が作りやすく、トロントやバンクーバーに比べて語学学校や生活費用がリーズナブルに抑えれる穴場的なおすすめの留学先です。

 

ハリファックス留学の魅力やデメリットは以下の記事をご覧ください。

ハリファックス留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

各学校の詳細や費用についてはぜひお問い合わせください。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

モントリオールのおすすめ『語学学校』16校を6つの軸でランキング!


カナダのフランス語圏であるケベック州最大の街モントリオールは、北米のパリと呼ばれるように歴史的建造物や石畳の道などヨーロッパの雰囲気がある魅力的な街です。

 

語学学校も多くあり、レストランやエンターテイメントなど留学生活を充実させるものにあふれているのである程度大きな都市に留学したい人におすすめの街です。

 

そんなモントリオールには多くの語学学校があるため学校選びに悩む方も多いです。ここでは、留学される方が重視する6つのポイントで各3校ずつランキング形式でご紹介します。

①進学に強い語学学校ランキング

1位 ALI


モントリオールの語学学校の中でも規模の大きいALIはプログラム数や選択科目の多さときめ細やかなサポートが特徴です。フランス語を学べるコースも充実しているので英語・フランス語、両言語学びたい方におすすめの学校です。

特徴①英語・フランス語圏の大学、カレッジ進学準備コースがある

モントリオールの語学学校の特徴として、英語・フランス語どちらも学べる学校が多いため将来の進学先の選択肢を広めることができます。ALIの進学準備コースではノートの取り方やエッセイの書き方など、進学先で必要になってくる能力を総合的に学ぶことができます。

特徴②選択肢が広がる豊富なプログラムの数

ALIでは一般英語のコースだけでも20時間・25時間・30時間と希望に合わせることができるプログラムや、ビジネス向けのプログラム、TOEICなどの試験対策などのプログラムが幅広くあります。

 

さらに働きながらや、通常のコースに合わせて受講することのできるパートタイムのプログラムも豊富にあるため希望に合わせたスケジュールを組むことができます。

ALIモントリオールの授業料

一般英語 レギュラー 20時間/週
期間直接申し込みラララ割引
1~3週間$ 330/週$ 330/週
4~11週間$ 310/週$ 310/週
12~23週間$ 300/週$ 300/週
24~31週間$ 290/週$ 290/週
32週間~$ 280/週$ 280/週

ALIモントリオール

2位 ILSC


世界中にキャンパスを持つILSCモントリオール校は、ダウンタウンに校舎があるので放課後に友達とカフェやショッピングなど留学生活を楽しめる環境にあります。

 

大規模校ならではの充実したプログラムや、生徒それぞれが自分でクラスを選択できるなどがあり英語初心者から上級者まで満足できる学校です。また、進学対策のためのクラスやプログラムも多く北米の大学やカレッジ進学に力を入れているため進学希望の方におすすめの学校です。

特徴①圧倒的に多い選択科目の数

ILSCで生徒のスケジュールや希望によって取りたいクラスを豊富な選択肢から選ぶことができます。レベルに合わせたクラスを先生やカウンセラーと相談しながら決めれるため自分の弱点や得意なスキルを効率よく伸ばすことができます。

 

また、レベルが上がるごとに選べるクラスが多くなるため長期で通いたい方にもおすすめの学校です。

特徴②ボランティア活動を斡旋してくれる

語学だけでなく、現地の企業やボランティア団体とのコネクションがあるILSCでは希望者にはボランティア先の紹介だけでなく面接のシミュレーションやボランティア中のサポートなどすべて安心して任せることができます。

 

ボランティア活動はなかなかできない経験を得るだけでなく、将来就職活動や進学希望先の面接をする際にアピールポイントとしても活かせるためおすすめです。

ILSC モントリオール校の授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間$ 405/週$ 375.25/週
12~15週間$ 380/週$ 351.50/週
16~23週間$ 380/週$ 342/週
24週間~$ 365/週$ 337.25/週

ILSC モントリオール校

3位 UMC

英語だけでなくフランス語学習のクラスにも力を入れているUMCでは一般のコースだけでなく、進学準備コースや通訳・翻訳コース、各試験対策コースなど専門的なコースも充実しています。

 

少人数制のクラスでありながら国籍バランスを考えて分けられた国際色豊かな環境で学べるのもこの学校の特徴です。

特徴①コミュニケーション能力が伸びる少人数のクラス

一般のクラスでは平均5~7名の少人数で構成され、ペアワークやグループワークなどでテーマに沿って授業が進むため生徒一人一人が発言するチャンスが多くあります。

 

先生やクラスメイト達とコミュニケーションを取りながら問題を解いていくため特にスピーキングを伸ばしたい方におすすめの学校です。

特徴②オンライン上で自分のデータを管理することができる

UMCの生徒には個人アカウントが与えられ、オンライン上で各自の出欠状況やホームワーク、各試験の成績などを確認することができます。講師との面談後にはアドバイスなども見ることができるため自分のレベルや克服点などがいつでもどこでも確認することができます。

UMCモントリオールの授業料

一般英語 スタンダード
期間直接申し込みラララ割引
1~7週間$ 273/週$ 273/週
8~15週間$ 267/週$ 267/週
16~23週間$ 261/週$ 261/週
24~35週間$ 255/週$ 255/週
36~43週間$ 249/週$ 249/週

UMCモントリオール(アッパー・マディソン・カレッジ)

②日本人が少ない語学学校ランキング

1位 LAB

専門学校付属の語学学校であるLABは、併設されているラサールカレッジのキャンパスの中にあるため現地のカナダ人学生との交流チャンスも多くあります。学校全体で日本人がほとんどいない環境のため、より集中して語学を学ぶことができます。

特徴①細かく分けられたクラスで効率的に学べる

LABの一般英語・フランス語のコースはレベルが10段階で分けられており、さらに平均7~8名という少人数のクラスで受講できます。

 

授業は英語の4つのスキルをまんべんなく学べるようになっており、もっと学びたい人には時間数の多いIntensiveプログラムやSuper Intensiveプログラムなどを選択することもできます。

特徴②専門的なコースや有給インターンシップができるプログラムがある

専門学校付属の語学学校らしくLABではインテリアデザインやメイクアップを学べるプログラムなどユニークなプログラムが多く揃っています。また、英語上級者には有給で現地の企業でインターンシップができるため海外での社会人経験を積みたい方にもおすすめの学校です。

LABモントリオールの授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
1~7週間$ 355/週$ 355/週
8~11週間$ 345/週$ 345/週
12~15週間$ 318/週$ 318/週
16~19週間$ 312/週$ 312/週
20~23週間$ 302/週$ 302/週
24~52週間$ 265/週$ 265/週

LABモントリオール(LaSalleカレッジ付属語学学校)

2位 MIILA

オレンジとグリーンが基調となった明るい雰囲気のキャンパスを持つMIILAは、日本人が少なく南米やヨーロッパなどから来た生徒が多く通学しています。小規模の学校ながら日本人スタッフも在籍しているため学校生活や留学生活の相談をしやすい環境でもあります。

特徴①アットホームな学校で楽しく語学が学べる

MIILAでは英語・フランス語共にネイティブの講師から学ぶことができます。少人数のクラスで講師からのケアやサポートも行き届いています。授業は一人一人が発言できるように会話しながらその日のトピックにそって進められ、楽しく学ぶことができます。

特徴②フレキシブルに受講できるコースがありワーホリの人にもおすすめ

通常のフルタイムのプログラムだけではなく、午前・午後から始まる時間が選べるパートタイムのコースや18時から始まるコースもあるためワーキングホリデーで仕事をしながらでも学校に通うことができます。

MIILAモントリオールの授業料

一般英語 27レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
1~8週間$ 325/週$ 325/週
9~23週間$ 315/週$ 315/週
24~32週間$ 305/週$ 305/週
33週間~$ 275/週$ 275/週

MIILAモントリオール

3位 EC

世界20か国にキャンパスを持つECモントリオール校では各国籍が25%以下になるように入校制限を設けているため、いつから始めてもバランスの取れた国際色豊かな環境で通学することができます。

 

また講師陣もケンブリッジ大学の教員免許を保有しており質のいい授業を受けることができます。

特徴①経験ある講師からバランスよくしっかり学べる

一般英語のコースは午前と午後に分けて学ぶことが決まっているため、英語の4つのスキルをバランスよく学ぶことができます。午後からの選択科目では苦手なスキルに特化したクラスが選べるため効率よくレベルを上げていくことができます。

特徴②英語とフランス語が同時に学べるコースがある

世界中にあるECのキャンパスの中でもモントリオール校は英語と同時にフランス語が学べるバイリンガルコースがあるのが特徴です。週に24レッスンか30レッスンのコースから選ぶことができ、希望やレベルに合わせて選択することができます。

ECモントリオール校の授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~7週間$ 295/週$ 295/週
8~23週間$ 280/週$ 280/週

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

③格安語学学校ランキング

1位 College Canada

モントリオールとトロントにキャンパスをもつCollege Canadaは専門学校附属の語学学校のため語学だけでなく専門的なプログラムが選べるのが特徴です。

 

専門コースもリーズナブルに学ぶことができるため費用を抑えながらもプログラム数が豊富な学校に通いたい方におすすめの学校です。

特徴①フレキシブルなスケジュールから選べるプログラム

フルタイム、パートタイムあるプ各プログラムは受講する時間が午前・午後だけではなく夜間クラス・週末クラスからも選べるためそれぞれのライフスタイルに合わせたフレキシブルな時間帯を選ぶことができます。

特徴②充実した専門的なコースもリーズナブルに受講できる

College Canadaには試験対策や英語教授法、医療英語、ウェブデザインなど専門的なプログラムもリーズナブルな価格で受講することができるため、キャリアアップしたい方にもおすすめの学校です。

カレッジ・カナダの授業料

一般英語
期間直接申し込みラララ割引
1~4週間$ 280/週$ 280/週
5~12週間$ 260/週$ 260/週
13~24週間$ 240/週$ 240/週
25~52週間$ 220/週$ 220/週

カレッジ・カナダ(モントリオール)

2位 College Platon


モントリオールに1957年に創立したCollege Platonは英語・フランス語に加えて22か国語の言語を学ぶコースがあり多くのカナダ人も通っています。

 

他の学校と比べて学費がとてもリーズナブルなため値段を抑えて留学したい人におすすめの学校です。オシャレな通りにある学校の建物の地下には、カフェがあったり大きな公園なども近くあるので放課後の時間も充実させることができます。

特徴①マンツーマンレッスンが受けれるコースが充実している

マンツーマンのレッスンでは自分の希望に合わせて学習するトピックを選ぶことができるため、苦手・得意なスキルの向上やビジネス英語など集中して学ぶことができます。

 

さらに、College Platonで行っている多言語の受講もマンツーマンで学ぶことができます。時間数や内容などよりフレキシブルにしたい方におすすめのコースです。

特徴②少人数のクラスでバランスよく学べる

College Platonでは平均で10人ほどのクラスで授業を行っていきます。また、担任制となっているため講師との信頼関係が築きやすく、講師からのケアが生徒一人一人に行き届きやすい環境となっています。

 

授業は午前、午後で学ぶスキルを分けてやっていくため一日を通してバランスよく語学を学べます。

カレッジ・プラトンの授業料

一般英語
期間直接申し込みラララ割引
24週間$ 3,600$ 3,600

カレッジ・プラトン

3位 SCジオス・ランゲージプラス


世界中にキャンパスを持つSCジオス・ランゲージプラスではオリジナルの教材を使って効率よく英語を学ぶことができます。また、カナダ国内にある他の都市に転校することもできるので留学中に何都市も回りたい人におすすめの学校です。

特徴①講師やスタッフから学生へのサポートがしっかりしている

SCジオス・ランゲージプラスでは月に1度、担任と個人面談が行われ生徒それぞれにレポートが渡されます。その他にもカウンセリングや、定期的に行われるテストなどで自分のレベルや学習計画を相談しながら作れるため効率的にレベルを上げることができます。

特徴②進学や就職のための試験コースが充実している

SCジオス・ランゲージプラスの試験対策コースではカナダで人気のTOEFLやIELTSだけでなく、カナダの語学学校では珍しいTOEICのコースがあるため帰国後に就職活動などの予定があり人にはおすすめのコースです。

 

また、モントリオール校では英語の試験の他にもフランス語の試験対策があるのも特徴です。

エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

一般英語 スタンダード20
期間直接申し込みラララ割引
2週間$ 480$ 480
3週間$ 720$ 720
4週間$ 950$ 950
5~52週間$ 230/週$ 230/週

エスシージオス・ランゲージプラス(モントリオール校)

④アクティビティが豊富な語学学校ランキング

 

1位 ATPAL


ATPALでは1クラス平均8名ほどの少人数で授業を受けることができます。学校の規模も大きくなく生徒と先生との距離が近いのが魅力的な学校です。授業はスピーキングに重点を置いているため生徒一人一人が発言の機会が持てるようになっています。

特徴①自分のスケジュールに合わせて通えるクラス

ATPALでは通常のフルタイムの授業だけでなく午後から始まるセミ・インテンシブのコースや午後6時から始まるパートタイムのコースなどがあるため自分のスケジュールに合わせた通学ができます。

 

また、午前はフルタイムで英語を学び夜のパートタイムでフランス語やスペイン語を学ぶこともできます。

特徴②アクテビティのバリエーションが豊富

ATPALのアクティビティはスキー旅行やバーベキューなど交流を深めたりカナダの文化を学ぶものから、無料で放課後に参加できる英語やフランス語の弱点克服のためのクラスなどほぼ毎日開催されています。

 

先生やスタッフが参加するものもあり、どのアクティビティも楽しく参加することができおすすめです。

ATPALモントリオールの授業料

一般英語 24レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間$ 371/週$ 308/週
12~23週間$ 352/週$ 292/週
24~31週間$ 338/週$ 281/週
32週間~$ 319/週$ 265/週

ATPALモントリオール(アタパル)

2位 BLI


モントリオールとケベックシティにキャンパスを持つBLIでは2つの学校間を転校できるため2都市に住んでみたい方にもおすすめの学校です。

 

ヨーロッパや南米から留学してきている生徒が多いためフレンドリーでアットホームな雰囲気の学校です。進学準備コースもあるのでしっかり学びたい人におすすめの学校です。

特徴①勉強面も生活面もしっかりサポートしてくれる

BLIでは定期的な講師からのフィードバックやスタッフとのカウンセリングの時間があるため不安なことなど話しやすい環境にあります。

 

日本人生徒は少ないですが日本人のカウンセラーが在籍しているため初心者の方も安心して相談できる環境にあります。また、希望者に選べるスタイルから滞在先や方法を選ぶことができます。

特徴②モントリオールを知れるアクティビティが豊富に開催される

BLIのアクティビティは無料で参加できるものも多く、モントリオールのフェスティバルなど季節ごとに特徴のあるアクティビティに参加することができます。

 

また、週末にはバスや電車などを使ってモントリオール近郊の都市やニューヨークに旅行にいけるアクティビティもリーズナブルな値段で参加することができます。

BLIモントリオールの授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
4週間$ 305/週$ 305/週
12週間$ 285/週$ 228/週
24週間$ 275/週$ 213/週
36週間$ 265/週$ 206/週
48週間$ 265/週$ 198/週

BLIモントリオール

3位 Culture & Language Connections


2010年に創立したCulture & Language Connectionsは一クラス平均6人と少ないのが特徴です。そのため先生と生徒の距離が近くアットホームな学校なため楽しく通うことができます。

 

コースはフルタイムからパートタイム、夜間のクラスなど様々なためワーホリの人も働きながらでも通うことができます。

特徴①カナダ人と交流できるアクティビティがある

Culture & Language Connectionsでは放課後のアクティビティでカナダ人とランゲージエクスチェンジができる機会があります。

 

ネイティブとコミュニケーションを取ることで会話のスピードやイントネーションなど授業では分からないことも体で覚えることができるため人気のアクティビティです。

特徴②講師が生徒一人一人のレベルを把握しサポートしてくれる

授業は生徒それぞれが発言しやすい雰囲気になっており少人数のため講師がそれぞれの間違いに気づきやすいようになっています。生徒の弱点などは個人のデータとして残され講師が常に確認し、生徒の希望を達成できるようにアドバイスをしてくれます。

CLCモントリオールの授業料

Speak 30
期間直接申し込みラララ割引
1~24週間$ 375/週$ 375/週
25週間~$ 325/週$ 325/週

CLCモントリオール(カルチャー&ランゲージコネクションズ)

⑤永住権におすすめの語学学校ランキング

1位 ILSC

モントリオールの学校の中でもクラス数が多く生徒も国際色豊かなILSCでは選択できるプログラムの多さと、学校生活を充実させるアクティビティの多さでも人気の学校です。

 

永住権申請のためには英語のレベルを上げる必要がありますが、ILSCでは集中して弱点を克服できるクラスも充実しているためすべてのレベルの人におすすめの学校です。

特徴①レベルに合わせた勉強法で効率よく学べる

ILSCの一般英語・フランス語クラスではレベル分けが細かくされ、各レベルのグループごとに授業で重点を置くポイントを変えてアプローチしていきます。

 

初級レベルではコミュニケーションをとりながらスピーキングやリスニングに重点を置き、中級レベルでは文法やボキャブラリーなど新聞や小説などの読解力の向上を目指し、上級になればさらに深いトピックなどで全体の細かいスキルのレベルを上げる授業になっています。

特徴②豊富な試験対策コースや進学準備プログラムが揃っている

カナダでは現地の大学やカレッジに入り必要な条件が揃えば永住権申請できるプログラムもあります。

 

ILSCでは進学準備プログラムに力を入れているので長期的にカナダに滞在したい人にはおすすめのコースです。さらに、進学や永住権申請のために必要な各試験対策コースが充実しています。

ILSC モントリオール校の授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間$ 405/週$ 375.25/週
12~15週間$ 380/週$ 351.50/週
16~23週間$ 380/週$ 342/週
24週間~$ 365/週$ 337.25/週

ILSC モントリオール校

2位 MLS


MLSは約30年モントリオールで語学を教えている学校です。カナダ以外に世界で3校キャンパスを持ち長年の経験から分析されたプログラムで授業を行っています。

 

ホームステイの手配や放課後のアクティビティなども行っているので充実した学生生活を送ることができます。

特徴①超少人数のクラスで授業が行われる

MLSのクラスは平均4~5名と少人数で行われるため講師の目が各生徒に届きやすく集中して授業に取り組むことができます。授業はカンバセーションやプレゼンテーションなどがありコミュニケーションを多く取る機会があるため生徒や先生との距離が近いのも特徴です。

特徴②永住権申請の時に必要な試験対策コースが充実している

MLSでは一般の英語・フランス語プログラム以外にもTOEFLなどの試験対策のコースが揃っています。試験対策に強い講師から学べるため、現地のカナダ人からも人気のあるコースです。

MLSの授業料

英語コース 25時間/週
期間直接申し込みラララ割引
1週間~$ 2,400/週$ 2,400/週

MLS(モントリオール・ランゲージ・スタディーズ)

3位 EC

世界中にキャンパスを持ち、カナダ国内でもトロント・バンクーバーにも校舎があるECでは国際色豊かな生徒たちと授業を受けることができます。教室にはプロジェクターが完備されていたり、最新の設備が整っているため勉強に集中したい方におすすめの学校です。

 

進学に向けてのコースや試験対策のコースも揃っているため将来的に永住権を申請したい人にはおすすめの学校です。

特徴①長期で滞在したい人向けのプログラムがある

ECでは約半年以上の通学を考えている生徒向けに専用の独自学習ツールの使用や、講師やカウンセラーとの定期的な面談やフィードバックなどでそれぞれの希望を達成できるようにしっかりサポートしてくれます。

 

また受講したい科目を選択できるので弱点の克服にも効果的に学ぶことができます。

特徴②アクティビティやワークショップが充実している

ECでは放課後にスピーキングやリスニングなど4つの技能を伸ばすクラスが行われていたり、レストランやバーなどで交流を深めるアクティビティがほぼ毎日開催されています。

 

無料で参加できるものも多く、世界中からきた生徒たちと楽しく過ごすことができます。

ECモントリオール校の授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~7週間$ 295/週$ 295/週
8~23週間$ 280/週$ 280/週

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

⑥大学・カレッジ付属語学学校ランキング

1位 McGill University


カナダで最も歴史のあり、世界の大学トップランキングにも入るMcGill University付属の語学学校ではトップレベルの講師から英語・フランス語を学ぶことができる名門の語学学校です。

 

生徒たちのモチベーションも高く日本人も少ない環境のためしっかり目標を持って学習したい人におすすめの学校です。

特徴①国際色豊かな環境で質のいい授業が受けられる

McGill Universityの語学プログラムは6週間単位のカリキュラムで進んでいきます。プレゼンテーションやスピーチ、ディベートなど様々な方法で授業が行われるため語学だけでなく世界に通用できるように自分の意見を伝える力がつけられるのも特徴です。

 

講師からのケアも厚く生徒の満足度が高いプログラムです。

特徴②本科の生徒と交流できる機会がある

授業以外にも語学学校に通っている生徒は本科の生徒と交流できるカンバセーションパートナーという時間があります。

 

これに参加すると本科のパートナーの生徒に授業で分からなかったことや、大学内のパブにいったりスポーツをしたり色々なアクティビティを一緒にすることができ他では体験できない経験をすることができます。

マギル大学付属語学学校の授業料

進学英語
期間直接申し込みラララ割引
6週間$ 2,559$ 2,559

マギル大学付属語学学校

2位 Vanier College


フランス語圏のモントリオールにあるVanier Collegeは現地のフレンチカナディアンも通う公立の英語カレッジです。カレッジ付属の語学学校のため上級レベルになれ大学・カレッジに編入することもできます。

特徴①一般英語の他に様々なコースが受けられる

Vanier Collegeでは各試験対策のコースや発音矯正コースなどの弱点矯正プログラムがあります。

 

一般英語のコースと同時進行で受講することもできるため短期間でも集中して受講することができます。また、季節によってはフランス語やスペイン語、中国、日本語など学べるコースを選ぶことができます。

特徴②リーズナブルに公立の語学学校に通える

Vanier Collegeは公立のカレッジ付属語学学校としてはとてもリーズナブルな価格で通学することができます。また、本科の生徒と同じようにカレッジ内の施設を使用することができるため値段を抑えながらも現地のカレッジ生活を送りたい人におすすめです。

Vanier College付属語学学校の授業料

進学英語
期間直接申し込みラララ割引
5~20週間$ 230/週$ 230/週
21~35週間$ 220/週$ 220/週
36週間~$ 210/週$ 210/週

Vanier College付属語学学校

3位 Concordia University


カナダでも規模の大きなConcordia Universityはビジネスや芸術系分野で有名な公立大学です。Concordia University付属の語学学校では、本科に進学希望の留学生も多く通っていて語学を学ぶ意欲が高い生徒達と1セメスター10週間としっかり英語を学ぶことができます。

特徴①初心者から上級者までしっかりレベル分けされたクラスで学べる

Concordia Universityでは、レベルに合わせて学ぶテーマを決めて授業が進みます。レベル分けは筆記のテストと実際に数日受けたクラスの先生からの評価で分けられていきます。クラスでは聞くだけではなく生徒それぞれが発言やエッセイなどレベルに合わせた課題が出されます。

特徴②試験対策コースがパートタイムで受講できる

Concordia UniversityではGMATやTOEFLなどの試験対策のコースがあり、さらにIELTSは学校が試験会場になっているため試験当日も慣れた校舎でリラックスして受けることができます。

 

それぞれの模擬試験も定期的に行われ、希望スコアを取れるように講師たちもしっかりサポートしてくれるので移民や進学、就職などで英語の試験を受講する予定がある人におすすめです。

コンコルディア大学付属語学学校の授業料

進学英語 26時間/週
期間直接申し込みラララ割引
10週間$ 5,295$ 5,295

コンコルディア大学付属語学学校

モントリオール語学学校まとめ

カナダの中でもフランス語圏のモントリオールの人気語学学校を紹介いたしました。フランス語・英語どちらも学べる学校も多いためどちらも学んでみたい人にはおすすめの留学先です。

 

モントリオールはカナダの中でもヨーロッパの雰囲気が強くオシャレなカフェやレストランが多くあり、街にはアートも多くあるので留学中も飽きることなく生活することができる素敵な街です!

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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