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カナダ短期留学の費用|1週間・2週間・1ヶ月の総額とおすすめ語学学校【2026年】

山を背にしたバンクーバーの街並み
この記事の要点

Q. カナダ短期留学の費用はいくら?

A. 授業料・滞在費・航空券・保険まで含めた総額は、1週間で約26〜40万円、2週間で約34〜51万円、1ヶ月で約52〜80万円が目安です。期間が短いほど、往復の航空券が総額に占める割合が大きくなります。

Q. 学生ビザは必要?

A. 6ヶ月以内の留学なら学生ビザは不要で、eTA(電子渡航認証・C$7)の申請だけで語学学校に通えます。多くの語学学校は毎週月曜日に入学でき、1週間から申し込めます。

カナダは治安が良く、訛りの少ない英語を話す国として、短期留学でも人気の行き先です。夏休みや春休み、社会人の休暇を使って「まず1〜2週間行ってみたい」という相談も多くいただきます。この記事では、1週間〜3ヶ月の費用と内訳、短期で通いやすい語学学校、期間ごとにできること、都市と時期の選び方、準備の流れをまとめました。

カナダ短期留学の費用|1週間〜3ヶ月の総額

語学学校にフルタイムで通い、ホームステイで生活する場合の総額の目安です。下限は授業料の手ごろな学校、上限は大手校や中心部の滞在を想定した金額です。

1週間
約26〜40万円
C$2,350〜3,560

まずは海外生活を体験。授業と街の雰囲気をつかむ

2週間
約34〜51万円
C$3,100〜4,620

夏休み・春休みに人気。英語を使うことに慣れてくる

1ヶ月
約52〜80万円
C$4,650〜7,210

リスニングに慣れ、簡単な日常会話がスムーズになる

2ヶ月
約86〜126万円
C$7,740〜11,360

英語で話す習慣がつき、自分の弱点がはっきりする

3ヶ月
約119〜180万円
C$10,730〜16,210

英語のレベルが1つ上がる目安。生活にも慣れる

※授業料・入学金・教材費・滞在費と生活費・往復航空券・保険・eTA(C$7)を含む目安。1C$=約111円(2026年10月)で換算。1ヶ月と3ヶ月はカナダ留学の費用と同じ数字です。正確な金額は学校・時期・為替で変わるため、無料のお見積もりでご案内します。

費用の内訳

費目目安
授業料週C$260〜400(一般英語・フルタイム)
入学金・教材費入学金C$200前後+教材費 週C$15前後
滞在費・生活費月C$1,800〜2,600(ホームステイなら食事付き)
往復航空券C$1,400〜2,300(時期で大きく変わる)
海外留学保険週C$40前後
eTA(電子渡航認証)C$7

短期留学では、航空券が総額の3割前後を占めます。夏休みやお盆、年末年始は航空券が高くなるので、時期をずらせるなら費用を抑えられます。授業料は、学校によっては短期の申し込みだけ週あたりが高くなることや、キャンペーン価格が使えることがあります。

短期で通いやすいおすすめの語学学校

ラララカナダで扱っている語学学校から、短期の留学生にも人気の学校を紹介します。授業料は各学校ページの学校公式の料金です。

すべての学校は語学学校の一覧から比べられます。

1週間・2週間・1ヶ月でできること

  1. 1週間:海外生活と英語の授業を体験する英語力そのものは大きく変わりませんが、「もっと話せるようになりたい」という次の目標が見つかります。初めての海外にもおすすめです
  2. 2週間:英語を使うことに慣れるクラスメイトと話す機会が増え、英語で話す抵抗が少なくなります。週末には観光も楽しめます
  3. 1ヶ月:リスニングに慣れ、日常会話がスムーズに生活のリズムができ、聞き取れる英語が増えてきます。ホームステイ先との会話も自然になります
  4. 3ヶ月:英語のレベルが1つ上がる多くの学校では1レベル上がる目安が10〜12週間。授業以外でも英語を使う習慣がつきます

都市の選び方|バンクーバーとトロント

CNタワーが見えるトロントの街並み
バンクーバー
バンクーバー
語学学校が多い冬も比較的温暖

海と山に囲まれた街で、語学学校の数がもっとも多い都市。初めての短期留学でも選びやすい

トロント
トロント
カナダ最大の都市多文化

都会的で、ナイアガラの滝への日帰り観光も人気。冬は寒いので、短期なら春〜秋がおすすめ

その他
ビクトリア・カルガリーなど
日本人が少なめ

落ち着いた環境で、英語漬けになりたい人に。学校の数は少なめです

都市ごとの学校はバンクーバーの学校・トロントの学校で紹介しています。

おすすめの時期

短期留学でいちばん人気なのは、過ごしやすく日照時間も長い6〜9月です。日本の大学の長期休み(8〜9月、2〜3月)は日本人の学生が増えやすいので、日本人の少ない環境を望むなら、時期をずらすのも一つの方法です。トロントなどは12〜3月に氷点下の日が続くため、冬に行く場合は防寒の準備をしっかりしましょう。中高生向けの夏のプログラムはサマースクールで紹介しています。

短期留学の準備と流れ

  1. 出発の2〜3ヶ月前:相談・学校選び目的・予算・期間を決めて、学校とコースを選びます。夏休みなど人気の時期は早めの相談がおすすめです
  2. 2ヶ月前:申し込み・滞在先の手配学校に申し込み、ホームステイや空港送迎を手配します
  3. 1〜2ヶ月前:eTA・航空券・保険eTAをカナダ政府の公式サイトから申請し、航空券と海外留学保険を準備します
  4. 出発・入学多くの学校は月曜日が初日。レベルテストとオリエンテーションのあと、授業が始まります

短期留学のメリット・デメリット

メリット
休みを使って気軽に行ける
費用を抑えやすい仕事や学校を休まずに済む

長期留学の前の「お試し」にもなり、自分に合う都市や学校を確かめられます

デメリット
英語力の伸びは限られる
1週あたりの費用は割高

航空券や入学金は期間に関係なくかかるため、1週あたりの費用は長期より高くなります。英語力をしっかり伸ばしたいなら、3ヶ月以上がおすすめです

長く滞在したい方はカナダ長期留学、社会人の方は社会人のカナダ留学もご覧ください。

よくある質問

Q. カナダ短期留学は最短何日から行けますか?

多くの語学学校は1週間から申し込めます。入学日は毎週月曜日の学校が多いですが、隔週の学校もあるので、日程は早めに確認しましょう。

Q. 1週間のカナダ留学の費用はいくらですか?

授業料・ホームステイ・航空券・保険などを含めて、約26〜40万円が目安です。航空券が高い時期は、さらに上がることがあります。

Q. 短期留学でもビザは必要ですか?

6ヶ月以内の留学なら学生ビザは不要で、eTA(電子渡航認証・C$7)の申請だけで語学学校に通えます。

Q. 英語が話せなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。語学学校は初級クラスから用意していて、入学初日のレベルテストで自分に合ったクラスに入ります。

Q. 短期留学におすすめの都市はどこですか?

初めてなら、語学学校が多く冬も比較的温暖なバンクーバーが選びやすい都市です。都会の生活や観光も楽しみたいならトロントもおすすめです。

Q. いつまでに申し込めばいいですか?

出発の2〜3ヶ月前が目安です。夏休みや春休みは学校やホームステイが埋まりやすいので、さらに早めの相談をおすすめします。

まとめ

カナダの短期留学は、1週間から、学生ビザなしで始められます。費用の目安は1週間で約26〜40万円、1ヶ月で約52〜80万円。期間と目的に合わせて、都市と学校、時期を選ぶのがポイントです。

ラララカナダでは、学校選びから申し込み、ホームステイの手配、出発前の準備まで無料でサポートしています。費用の内訳はすべてお見せしますので、他社のお見積もりとの比較相談も歓迎です。無料カウンセリングを予約する、または無料でお見積もりを依頼するからお気軽にどうぞ。

村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

カウンセラーに質問
SI

監修:Seira Iijima

ラララカナダ 留学カウンセラー

カナダ留学のカウンセリング経験をもとに、最新の制度・費用情報を確認のうえ本記事を監修しています。(最終更新:2026年8月)

実際にいくらかかったか、先輩の声

カナダへ留学した先輩の体験談を掲載しています。かかった費用や生活の実感が本人の言葉で読めます。

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