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カナダの大学で学部聴講をする方法は?おすすめ大学も紹介!

最近耳にするようになった学部聴講プログラム。学部聴講では、英語力を高めると同時に専門的な知識が身に着けられます。
現地の大学に通い、現地の大学生と一緒に学生生活を楽しむことができ、日本の大学での生活とはまったく違った雰囲気が味わえます。

この記事では、日本からの留学先に人気なカナダでの学部聴講プログラムについて、メリットとデメリットを3つずつ説明し、学部聴講におすすめのカナダの大学を、それぞれの特徴をふまえてご紹介していきます!

学部聴講とは?

学部聴講とは、日本の大学に在籍しながら、海外の現地の学生たちと一緒に授業を受けられる制度です。現地の大学で取得した単位は、自分が在籍する日本の大学に単位を移行できる場合があります。単位を認定してもらえるかどうかは、それぞれの大学により異なるため、事前に確認をしておきましょう。

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カナダ学部聴講のメリット

メリット①世界でもトップクラスの教育水準

カナダの教育水準は、世界的にもトップクラスと言われています。2019年の教育システムランキングでは、イギリス、アメリカに続き第3位にランクインするほどです。また、カナダ国内に100校ほどある4年制大学では、ほとんどが公立(州立)大学のため、教育水準にばらつきがないのが特徴です。学校内の施設も整っており、研究所なども設備されていることが多いため、整った環境のなか、高い水準で専門的な授業を受けたい方にぴったりです。

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メリット②留学生も受け入れられやすく治安が良い環境

カナダは移民大国と言われているほど、世界中から多くの移民や文化を受け入れています。多民族国家のため、異なる文化や人種を認め合う風土が根付いており、留学生であっても比較的馴染みやすい環境で生活できるでしょう。

 

また、カナダは2020年の世界で治安の良い国ランキングで6位に選ばれるほど治安が良い国として知られています。アメリカなどに比べて銃規制も厳しく強化され、個人が新規で銃を持つことは禁止されているのでその点でも比較的安心して生活できます。しかし、そうは言ってもカナダでも危険な場所や外出時にそれなりの注意が必要なこともあるので、渡航前には事前に確認をしておきましょう。

カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

メリット③選択肢が豊富にある

カナダでは、上記でも述べたとおり沢山の大学があり、それぞれの州や地域により大学の特徴や選べる専攻も異なってきます。ビジネス系のプログラムやホスピタリティ系のプログラムから、アート、カメラ、環境科学、音楽、社会人類学などといった専門的なプログラムも充実しているため、自分の興味のある学部が見つけられる可能性が高いでしょう。

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カナダ学部聴講のデメリット

デメリット①日本人が多い

カナダはなまりも少なく、アメリカオーストラリアに続いて留学生に人気の国として選ばれています。また、ワーキングホリデービザを利用してカナダに来ている人も多いため、日本人に出会う割合が多いです。とくに、人気の都市であるバンクーバーとトロントには多くの日本人が滞在しており、日本人が経営しているレストランや日本語対応の場所もあるため、英語環境になりにくいことがあります。そのため、英語環境を徹底したい方は、日本人が少ない郊外の大学を選ぶのがおすすめです。

デメリット②求められる入学条件のレベルが高め

カナダの大学は、入学条件となる英語力のハードルが高い場合が多いです。名門大学で学部聴講プログラムを受ける場合は、さらにハードルが上がります。教育水準が高いからこそですが、その分事前準備も必要になってきます。
しかし、もし規定のレベルに達していない場合や英語力が心配な場合は、英語強化のプログラムを学部聴講の前に加え、英語力を上げてから学部聴講にのぞむことも可能です。

デメリット③冬の寒さが厳しい

カナダは面積も広く、地域によって季節ごとの気温差が異なります。バンクーバーのある西海岸は、冬であっても雨が多く降ることで有名で、冬は比較的暖かいですが、北側や東海岸の冬の寒さは厳しいことで知られています。トロントやモントリオールなどの都市はとくに、冬は氷点下が続き雪も多いため、寒さが苦手な人は都市を選ぶ判断材料にするといいかもしれません。しかし、寒いからこそできるスノーボードなどのウィンタースポーツや、オーロラ観測などの観光も楽しめるため、寒さが厳しい地域でこそカナダならではの自然を楽しむことができます。

カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

カナダ学部聴講の入学条件は?

学部聴講の入学条件は、希望する大学にもよりますが、だいたいIELTS5.5〜6.5以上を目安に設定している大学が多いです。

 

最初に語学学校で英語力を高めてから学部聴講をする場合は、語学学校へ入学する時点でIELTS4.5程度があると望ましいですが、英語力が全くなくても語学学校には入学可能です。

カナダ学部聴講でおすすめの大学3選

①Vancouver Island University

特徴①自然に囲まれた場所でのびのび勉強できる

Vancouver Island University(VIU)は、バンクーバーから飛行機で20分、フェリーで1時間の場所にあるナナイモというところに位置しています。ナナイモは自然が豊かで静かな街なので、アクティビティをしたり、のんびりと大学生活を楽しめます。

特徴②日本人が少ない環境

バンクーバーやトロントなどの留学先で人気な都市では、日本人の留学生も多く、日本人と話す機会も多くなり、なかなか英語環境になりにくいところがあります。しかし、VIUは日本人留学生が少ないのでしっかりと英語環境で学べます。

特徴③メリハリをつけて学べる

バンクーバーやシアトルが近く、都市部へのアクセスも良いため、気軽に旅行ができます。平日は日本人の少ない環境でしっかり勉強し、土日はバンクーバーやシアトルへ遊びに行くというように、メリハリをつけて勉強ができます。

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

②Capilano University

特徴①森に囲まれた癒しのキャンパス

Capilano Universityは、バンクーバーの対岸にあるノースバンクーバーに位置する比較的小さめの規模の学校です。全校生徒数も多くなく、キャンパスは森に囲まれており、自然豊かな落ち着いた環境のなかで勉強ができます。

特徴②アットホームなクラス

大学の授業は、一般的に100名規模のものが多いですが、Capilano Universityはクラスが25名程度の小さめの規模になっています。そのため、留学生にとっては授業に集中してついていきやすい環境の中で勉強ができます。

特徴③留学生向けのサポートがある

Capilano Universityには、Wong and Trainor Centre for International Experience (CIE)という留学生向けのサポートがあります。こちらでカウンセリングを受けたり、留学生向けの情報を得たり、さまざまなサービスを受けることができるので、海外生活が心配な人も安心です。

キャピラノ大学付属語学学校

③Ottawa University

特徴①充実した施設

Ottawa Universityはカナダの首都オタワにある名門大学です。200を超えるプログラムや800以上の研究施設、450万冊もの書籍を保管する図書館などがあります。カナダで3番目の大きさを誇るキャンパスで、のびのび勉強ができます。

特徴②フランス語が同時に学べる

Ottawa Universityでは、ほとんどのクラスを英語かフランス語で学べます。カナダではフランス語も公用語ですが、フランス語を日常的に話す場所は限られているので、フランス語を学びたい人にとっておすすめの大学です。

特徴③生活費が安い

バンクーバーやトロントといった大都市に比べて、オタワは生活費や滞在費が比較的安いです。また、遊ぶ場所もバンクーバーやトロントと比べると多くないため、留学費用をできるだけ抑えたい留学生にはおすすめの場所です。

University of Ottawa(オタワ大学)

カナダで学部聴講する場合のスケジュール例

現時点でTOEIC700点程度の英語力をお持ちの方で、語学学校とパッケージで行く場合を例にご紹介します。

 

最初の4カ月は語学学校で英語力を強化し、その期間で学部聴講先の大学入学に必要なレベルの英語力を身につけます。その後の4カ月(1セメスター)は、大学で聴講授業を受けるという流れです。

 

人によっては聴講授業の期間を延長したり、英語レベルが学部聴講の入学条件に満たない場合は、語学学校の期間を延長したりします。

まとめ

海外の大学へ留学するのは、英語力が必要だったり、費用や多くの時間がかかり、なかなかハードルが高いですよね。しかし、学部聴講プログラムを利用することで、自分の可能な範囲で現地での大学生活を送ることができます。

 

カナダは世界的に見ても教育水準が高く、レベルの高い授業が受けられます。日本の大学を在籍中にカナダの大学生活を体験したい方や、今後大学進学を希望している方はおすすめのプログラムなので、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

呑村紗也佳

私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

カウンセラーに質問

カナダで休学留学!人気の学校およびプログラムをご紹介!


大学生の方は休学をして留学をするか、長期休みを利用して留学するか悩まれてる方も多いのではないでしょうか?

 

留学に行きたい気持ちはあっても準備するタイミングやどんな手順があるのか悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

 

カナダはきれいな英語を費用を抑えながら学ぶには適しており、休学留学でも人気が高まっている国です。

 

今回は休学留学について詳しくまとめましたので、留学に迷われている留学生の方は参考にしてみてください。

①休学留学とは?

休学留学とは、大学在学中に休学届を提出し大学に籍を置いたまま6ヵ月や1年間などの期間、海外へ留学する事を言います。

 

単位認定留学や交換留学とは違い、留学先の国や学校、留学プラン等は個々の希望に合わせて検討する事ができる為、とても自由度の高い留学になります。

 

語学学校だけでなく、専門学校や大学の講義参加、インターンシップ等、自分の興味のある分野で学ぶことも可能です。

 

休学期間は在籍期間に含まれない為、大学の卒業が遅れてしまうという事は理解しておきましょう。

 

また、大学により費用は異なりますが私立大学の場合は休学費用がかかりますので事前に在籍中の大学に確認を取っておくと良いでしょう。

②休学留学と認定留学との違いは?

認定留学は在籍している大学が認める海外の大学や語学学校に留学し、そこでの単位を日本の大学に移行する制度になります。

 

休学留学とは異なり、日本の大学に滞在している扱いになります。留学期間中の単位が認められれば、日本の大学は卒業が遅れる事なく4年で卒業ができます。

 

単位認定の条件は大学毎に異なる為、単位認定留学をご希望の場合は大学の規定などを事前に確認しておきましょう。

 

デメリットとしては留学先が大学が認める教育機関に限られること、認定留学の許可を得るのに一定のハードルがあることが挙げられます。

カナダで『単位認定留学』するメリットとは?費用と学校の探し方も!

③休学留学と交換留学との違いは?

交換留学については単位認定留学と同様に留学先は限定されますが、交換留学の場合は現地の大学からも日本の大学に留学生がきます。そのため、留学先の選択肢は更に狭くなります。

 

交換留学生として選ばれるの決しては簡単な事ではありません、学費が免除されたり優遇される部分も多く、応募者の中からごくわずかな生徒しか留学ができないという特徴があります。

④カナダで休学留学する際の注意点

在学中の大学を休学して留学をする為、休学期間をしっかり確認しておく必要がございます。留学のプログラムに次第では入学日と卒業日が決まっているものもありタイミング次第ではコース入学ができない可能性もあります。

 

また、大学によっては休学期間中に費用が発生するため、大学への休学届を提出する期限なども確認して確実に休学留学ができる様に前もって準備を進めましょう。

⑤カナダで休学留学する6つのメリット

1. Co-opプログラムを利用して現地企業で有給インターンシップができる

講義参加プログラムは非常に高い英語力が求められますが、Co-opプログラムであれば講義参加よりはハードルが下がります

 

ワーキングホリデーでのアルバイトととは違い、オフィスワークなども研修先として用意されておりますので日本での就職活動の際にもアピールできるポイントになります。

『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

2. 自由に留学プランを立てることができる

交換留学や、単位認定留学の場合は指定された学校、専攻でなければ認められないケースが一般的です。休学留学の場合は在籍している大学が関与しない為、学校やコースなど自分の希望で留学プランを立てる事ができます。

 

語学学校だけでなく、インターンシップやワーキングホリデー、ボランティア活動など様々な事に挑戦が可能です。

カナダでのインターンシップでより充実した留学を実現!

3. 長期滞在で高い語学力を身につけることができる

休学留学となると、半年~1年の長期留学が可能となります。夏休みや冬休みの短期留学とは異なり英語に触れる機会も多くなりますので必然的に英語力は伸びていきます。

 

就職活動などで英語力を証明したい方などは語学学校の試験対策コースがおすすめです。

TOEFL試験対策を学べる語学学校一覧

4. 社会人留学に比べてリスクが低くなる

社会人留学の場合は退職や休職をして留学をしますが、仕事の引継ぎや自分のキャリアの事を考えて留学を諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、在学中であれば仕事や帰国後の再就職の心配をせずに長期留学ができる為、精神的にも余裕をもって留学ができます。

5. 新卒採用の枠を無駄にしない

日本で就職を検討されている方にとって、新卒採用の枠は大きなメリットがあります。新卒採用のみの企業もありますので今後の就職活動の際に有利になってきます。

 

休職留学をする事によって英語力や、海外での経験をアピールするができたり、留学したこと自体が評価されることもあります。

6. 大学によっては単位を認定してもらえる可能性がある

休学留学の場合は基本的に単位の移行は認められません。しかし、大学によっては留学先で取得した単位の移行を認めてもらえるケースもありますので事前に確認しておくと良いでしょう。

➆カナダで休学留学する4つのデメリット

1. カナダ現地から日本の就職活動は大変

最近はカナダ現地から就職活動を始める学生も増えてきていますが、カナダやアメリカんは時差の関係で日本とのオンライン面接の調整などが難しくなってしまいます。

 

人によってはカナダの深夜時間に対応している人もいる為、留学先から日本の企業と面接を検討している人は予め時差などの確認をしておきましょう。

カナダには6つの時間帯がある!主要12都市の日本との時差一覧。

2. 大学の卒業が遅れる

休学をした分だけ、大学の卒業も遅れてしまいます。周りが卒業していく中で自分だけ卒業が遅れる為、人によっては不安や焦りを感じてしまいます。

 

しっかり留学プランを立ててから休学ができれば自信を持って帰国ができますので、計画を練って休学留学をしましょう。

3. 金銭面の負担が大きい

休学留学の場合は在籍している大学に在籍費などを請求される学校が多くあります。学校によって金額は異なりますが留学費用とは別に費用が発生してしまいます。

 

留学費用も交換留学とは異なり全て自己負担になりますので、金銭面での負担は大きくなります。

 

Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を作る事もできますので、費用を抑えたプランをご希望の場合は検討してみるのも良いでしょう。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

4. 大学側で留学手続きを行ってくれない

休学留学の場合は全て自己手配になります。交換留学や単位認定は大学側が手配してくれる事も多いですが、休学留学の場合はご自身で行わなければなりません。

 

学校や滞在先の手配、ビザ申請など留学には数多くの手続きも必要になります。海外経験があまりない人や、英語力に自信がない人は手続きだけ多くの時間を取られてしまう可能性もあります。

 

不安を抱えずに留学する為にも留学エージェントなどのプロに相談しながら準備を進めていくと良いでしょう。

⑧カナダでの休学留学で人気のプログラム4選

休学では主に4つのプログラムに分けられます。渡航時の英語力や留学期間によっておすすめのプランは異なりますので、自分にあったプランはどれなのか検討していきましょう。

1. 語学留学

英語力を伸ばしたという人は語学学校で英語を学ぶのが良いでしょう。語学学校は初心者から入学ができる為、海外経験がない方でも安心して通う事ができます。

【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

語学学校には試験対策やビジネス英語のコースもあり就職活動に向けて必要な英語力を身につける事ができます。また、大学付属の語学学校などに通う事で大学の施設を利用して就学も可能です。

【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

2. 講義参加プログラム

現地の学生と一緒に講義に参加する事ができます。講義参加には英語力も必要になりますので、英語力が足りない方は語学学校と組み合わせて長期留学のプログラムを作る事も可能です。

 

語学学校とのパッケージプログラムが用意されている大学やCollegeもありお得に留学もできますのでうまく活用していきましょう。

3. 専門留学

英語力がある方は最初からCollegeや大学に入り学びたい分野について専門的に勉強をするのも良いでしょう。半年から1年のコースも用意されているので休学期間中に単位を取得して帰国も可能です。

 

大学とは別の専攻を学ぶ事で視野が広がりますので挑戦してみるのもおすすめです。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

4. インターンシップ留学

語学学校や大学などの学校での就学だけでなく、外に出て現地企業でのインターンシップやアルバイト、ボランティアをするというプランもございます。

 

カナダではCo-opプログラムという「就学+インターンシップ」可能なプログラムがあり、大学生から非常に高い人気を誇っています。

⑨カナダでの休学留学で意識することとは?

休学留学に限らずですが、「明確な目的を持つ」事が大切になります。大学を休学して多くの時間とお金を掛ける留学で時間を無駄にはできません。

 

自分が何のために留学をするのか、留学後にどうなっていたいのか、自分の中で明確してから留学生活を始めていきましょう。

 

目標がはっきりしていれば留学プランを立てる所から学校選びや留学プランの検討もスムーズになり、留学中の行動も大きく変わってきます。

⑩帰国後の就職活動で評価されるためには?


休学留学をすると同級生よりも就職活動や卒業の時期が遅れてしまいます。就学活動の際には企業面接の際に、企業側から指摘される可能性もございます。

 

「なぜ留学をしたのか?」「留学をして得たものは何か?」詳しく聞かれる事も多くでてきます。

 

日本では留学=娯楽というイメージを持つ人もいる為、留学で得たものを強みとしてアピール出来る様に準備しておく良いでしょう。

 

資格などで表す事ができなければ、自分の中での変化を伝えてみてはいかがでしょうか。留学期間中で成長したと思う内面的な部分を言葉で伝える事によって評価もらえます。

 

また、Co-opプログラムではインターンシップの修了証が出ますのでこちらは大きなアピールになります。

⑪カナダで休学留学する際の費用について

1年間の留学というとかなり金額がかかってしまうイメージがあるかと思います。実際には学校やプラン次第では留学費用を抑える事ができたり、Co-opプログラムやワーキングホリデーを利用して現地での収入を発生させる事も可能です。

 

初期費用を抑えるプランもございますので費用面でお困りの方はご相談いただければと思います。

語学学校に1年間通った場合の費用目安

項目費用
語学学校90万円~170万円
滞在費70万円~120万
生活費25万円~60万円
航空券6万円~20万円
海外留学保険20万円~25万円
合計200万円~400万円

Co-opプログラムに1年間通った場合の費用目安

項目費用
語学学校65万円~120万円
滞在費70万円~120万
生活費25万円~60万円
航空券6万円~20万円
海外留学保険20万円~25万円
合計180万円~350万円

⑫語学プログラムでおすすめの学校3選

1. ILSC


語学のコースは選択制のカリキュラムになっており、大学ように授業を組み合わせる事ができます。カナダ3都市に学校がありて長期での留学でも転校が可能となっています。

ILSC バンクーバー校

2. SSLC


長期留学でプランを立てるのが難しい場合は、留学期間中であれな追加料金なしにコース変更が行えるパッケージプログラムがおすすめです。

SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

3. Kaplan


80年と長い歴史のある大手の語学学校です。勉強に集中できる環境が整っています。学校外でも利用できるオンライン教材を活用する事で英語力の伸びも早くなり限られた時間を有効活用する事ができます。

カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

⑬講義参加プログラムでおすすめの学校3選

1. ILAC

語学学校での就学後に現地Collegで講義に参加するパッケージプログラムを用意しています。語学学校でしっかり英語力を付けてからCollegeの講義に参加ができます。こちらは休学留学で非常に人気のプログラムになっています。

項目費用
パッケージ費用120万円~140万円

ILAC日本語ウェブサイト

2. Vocover Island University

他の大学にはない、大自然に囲まれた環境で学校生活を送る事ができます。講義参加するには高い英語力が必要になりますが、大学付属の語学学校と組み合わせて1年間のプランが用意されております。実際に現地の大学で学んでみたい方におすすめです。

項目費用
語学コース(13週間)約45万円
学部聴講(1セメスター)約80万円
学部聴講(3セメスター)約160万円

バンクーバーアイランド大学付属語学学校

3. The University Of British Columbia


UBCの略称で親しまれているカナダの名門大学で学部聴講に参加できます。IELTS6.5という高い英語力が必要ですが、大学生の休学留学や認定留学にも人気のプログラムになります。

項目費用
語学コース(8週間)約32万円
語学コース(16週間)約64万円
学部聴講(1セメスター)約105万円
学部聴講(3セメスター)約315万円

ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

⑭専門プログラムでおすすめの学校3選

1. Seneca College

総合Collegeとして多様なコースを展開しています。留学生の受け入れも積極的に行われており、留学限定のサポートサービスも用意されております。

項目費用
年間学費約125万円

Seneca College(セネカカレッジ)

2. SSC

1903年に設立された歴史のある専門学校です。英語力が足りない方はグループ内の語学学校より進学も可能となっています。また、SSCには日本人スタッフも在籍しています。

項目費用
年間学費63万円~200万円(コースにより変動)

スプロットショー・カレッジ (SSC)

3. Niagara college


トロントから約1時間半の所にある公立Collegeになります。1年間で修了するプログラムが用意されています。バンクーバーやトロントから少し離れて落ち着いた環境で就学したい方にもおすすめです。

項目費用
年間学費140万円~180万円(コースにより変動)

ナイアガラ・カレッジ・インターナショナル・エデュケーション

⑮インターンシッププログラムでおすすめの学校3選

1. Vanwest


インターンシップの受け入れ先は200社以上あり、幅広い業界で経験を積む事ができます。併設されている語学学校とのパッケージプログラムも人気があります。

Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

2. CICCC


ビジネスやIT関係のコースで人気のある学校です。日本人スタッフの手厚いサポートもありますので、学校での授業や現地での生活に不安がある方にもおすすめです。

コーナーストーンカレッジ(CICCC)

3. TSoM


ビジネスやITの分野でもより細かくコースが分かれており、より専門的に学ぶ事ができる学校になります。トロントでの留学をご検討されている方におすすめです。

TSoM(トロント・スクール・オブ・マネジメント)

まとめ

休学留学は大学在学中の特権でもあります。費用は掛かってしまいますが、今後の人生を大きく変える事ができます。

 

新卒という大きな武器をさらに強くする為にも休学留学を検討している人が増えてきています。「自分が何をしたいのか」「将来何をしたいのか」によって今後の選択を考えていきましょう。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    カナダに留学する」と決めたはいいものの、どの語学学校に通えばいいのか迷ってしまう人は多いです。英語を学びにくる留学生が多いカナダでは、都市部を中心に多くの語学学校があります。

     

    今回はカナダ留学で語学学校選びに迷わないために、選び方や見るべき8つのポイントを解説します!カナダに語学留学することを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

    カナダの語学学校を選ぶ前にやっておくべき2つのこと

    語学留学の目的・目標をはっきりさせる

    「これだけの期間カナダに行くと英語がペラペラになる」とは一概に言えません。数ヶ月で格段に英語力が向上する人もいれば、1年以上カナダに滞在しても大して英語が上手くなっていない人もいます。

     

    この大きな分かれ道は、留学前にあるのです。留学前に「なぜカナダに留学するのか」「何をゴールとするのか」を何度も自身に問いかけ、カナダ留学の目的や目標をはっきりとさせましょう。

     

    目的や目標をはっきりと定めることで、それを達成するにはカナダで何を学ぶ必要があるか、どのような語学学校を選ぶ必要があるかが見えてきます。

     

    アメリカに比べると約半額で留学できると言われているカナダですが、決して安い金額ではありません。なんとなくカナダにした、皆留学しているから自分もしたということのないようにしましょう。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    語学学校に譲れない条件をリストアップ

    Point

    ✔予算は?

    ✔授業時間は?

    ✔滞在先は?

    語学学校はカナダ各地にあります。特にバンクーバーやトロントの大都市では語学学校が乱立しており、選び放題です。選択肢が多いからこそ、どのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。

     

    1つずつ語学学校を見ていくのでは、ただ時間が過ぎてしまうだけです。まずは語学学校選びで譲れない条件をリストアップしましょう。

     

    予算はいくらまでなのか、語学学校に何を求めるのか、どのような滞在方法を望んでいるのか、週にどれくらい勉強したいのかできるだけ具体的に希望条件を明らかにしましょう。

     

    こうすることで、効率よく希望に合う語学学校を選ぶことができます。ぴったりの語学学校というのは人によって異なるため、人気の語学学校だからといって、そこがあなたにとってもベストの学校とは限りません。ぜひ、自身にぴったりの語学学校をみつけましょう。

    カナダの語学学校を選ぶ8つのポイント

    ①ロケーション


    カナダと一括りにしても、国土が広大であり、カナダのどこで留学するのかは大切です。特にカナダという国の特徴として、公用語が英語とフランス語であることが挙げられます。

     

    ケベック州では英語よりもフランス語が浸透しており、語学学校には英語を学びにきている現地のカナダ人もいるほどです。

     

    その他にも短期留学だから観光地にアクセスしやすいところに滞在したい、長期留学だから落ち着いた少し田舎に滞在したいという希望もあるでしょう。

     

    カナダでもある程度どのような場所がいいのかを絞ると、語学学校を効率よく探すことができます。

    カナダ留学のおすすめ都市一覧

    カナダ留学で人気なのはバンクーバーとトロントです。駅近で好ロケーションの学校をそれぞれ1校ずつご紹介します。

    バンクーバー:SELC

    ウォーターフロント駅から観光名所の蒸気時に向かって徒歩3分にところにあります。治安のいい立地に学校があるので安心です。

    セルク(バンクーバー校)

    トロント:UMC

    エグリントン駅から徒歩2分の好立地です。駅から学校までほぼ直進なので、迷う心配はありません。

    UMCトロント(アッパー・マディソン・カレッジ)

    ②語学学校の規模

    規模人数メリットデメリット
    小規模10人〜50人先生や他の生徒との距離が近いコース数が少ない
    中規模50人〜100人専門知識を持った教師がいる他の生徒や先生との距離感は遠い可能性
    大規模100人以上進学の提携先が豊富先生との距離は遠くなる

    語学学校は、大きく3つの規模に分けることができます。10人〜50人の語学学校は小規模であり、生徒数が少ないからこそ先生や他の生徒との距離は近いです。その一方で選べるコース数が少なかったり、レベル分けがされなかったりします。

     

    50人〜100人の語学学校は中規模と言われます。小規模の語学学校よりもクラス分けが多く専門知識を持った教師がいる可能性が高い一方で、他の生徒や先生との距離感は遠くなります。

     

    そして100人以上は大規模な語学学校にカテゴリーされます。学校内に多くのクラスやコースがあるので、英会話専門の教師、文法専門の教師など専門的な知識をプロから学べます。また、大学やカレッジの提携先が豊富です。ただし人数が多い分、先生との距離は遠くなることがデメリットです。

     

    このように規模によってメリット・デメリットはあります。どの規模が自分に合っているかは人それぞれであるため、どの環境が自分好みかを基準に選びましょう。

     

    下記で規模別におすすめ学校をご紹介します。

    小規模

    IGKケロウナ

    家族経営のアットホームな学校。クラス人数は最小で9人と講師と生徒のいい距離感を保てるよう、学習環境に工夫がされています。また費用もリーズナブルなのも魅力の一つです。

    IGKケロウナ(インターナショナル・ゲートウェイ)

    OHC

    世界規模の学校でありながら、各キャンパスが小希望校となっています。ヨーロッパからの留学生も多く、カナダではバンクーバー・トロント・カルガリーに3都市にキャンパスがあります。

    オックスフォードハウスカレッジ バンクーバー校(OHC)

    中規模

    SSLC

    姉妹校に専門プログラムを持つ、進学にも強い学校です。中でも「キャリアアッププラン」が人気で、追加費用なしに現地でコース変更が可能です。バンクーバー・トロント・ビクトリアにキャンパスがあります。

    SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

    VanWest

    厳しい母国語禁止ルールを持つ学校です。その甲斐あって留学生の方のモチベーションも高く、同じ国籍同士であっても常に英語で話す学生が多いです。バンクーバーのみならずケロウナにもキャンパスがあり、田舎で勉強をしたい人にお勧めです。

    バンウェスト・カレッジ・バンクーバー

    大規模

    ILAC

    カナダ最大大手の語学学校。
    一般英語コースに加え、進学やcoop等専門プログラムも好評です。カレッジ・大学の提携も多いため、進学を希望の方にお勧めです。

    ILAC日本語サイト

    Kaplan

    世界規模の学校です。Kaplan独自の教材を使用しており、講師・生徒・カリキュラムの質は大変好評です。

    カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

    ③コースの充実度

    語学学校によってコースの充実度は異なります。「英語」と一括りにしても、スピーキングを重視する学校もあれば、読み書きを中心に英語のスコアを伸ばすことに特化している学校もあります。

     

    また、コースで言えば生活で使う英語を中心に授業を行う「一般英語コース」、カナダをはじめとする海外大学への進学を目指す「大学受験コース」、TOEICやTOEFLなどの対策をする「試験対策コース」、仕事で使う英語を勉強する「ビジネス英語コース」などがあります。

     

    大規模な語学学校であれば自由にコースを変えられたり、他のコースの授業を聴講できたりします。その一方で小規模な語学学校では、そもそもコースが設定されていないこともあります。

     

    効率よく自身の英語の目標を達成するためには、適切なコースを選択することがカギとなります。

     

    下記の学校は多様なコースに定評があります。

    ILSC

    選択制の時間割を採用している学校です。他校では午前に基礎英語、午後に選択科目となっていることが多いですが、ILSCでは午前の授業から選択をすることができます。科目数は130以上と豊富です。

    ILSC バンクーバー校

    SGIC

    スピーキング特化・ILETS対策・ビジネス英語・TESOL、TECSOL等のコース加え、提携カレッジで受講可能な「ジョイントcoopプログラム」で有給インターンシップが可能です。

    SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

    ④希望の学習環境


    人によって学習の効率が上がる環境は異なります。図書館のように静かな環境で勉強したい人、カフェなどある程度騒がしい場所で勉強したい人、机に向かって勉強することで覚えられる人、人と話しながらの方が覚えられる人など、どの勉強法が正しいというのはありません。

     

    そのため、語学学校が提供している学習環境をチェックしてみましょう。語学学校の中に図書館やカフェが併設されているところや、英語を話したい人が集まる部屋を用意しているところもあります。

     

    自分に合わない学習環境の中では十分に学習効果が発揮されず、思ったより英語力が伸びない原因にもなるので重要です。

     

    下記の学校は商業施設内に学校があるのが特徴的です。

    IH Vancouver

    商業施設内にキャンパスがあるので、家では集中ができないという方には最適です。ちょっとしたカフェ等もあるので、帰りがけに課題やテスト勉強をして帰るにはちょうどよい環境です。

    IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

    ⑤教師資格の有無やトレーニング制度

    語学学校のパンフレットやサイトを見てみると、教師について資格がある人だけを雇っていることやトレーニング制度の充実さが記載されていることが多いです。

     

    教師資格があるということは教えるプロであることを示します。特にビジネス英語やTOEIC/TOEFL/IELTSなどの英語スコアを伸ばしたいという具体的な目標がある場合、専門知識を持った教師陣であることは安心要素となります。

     

    面接や英語テストだけで語学学校の先生になれるところもありますが、専門知識を学びたい場合にはそれ相応の資格や経験があるかを確認しましょう。また、学校によっては教師の質を高めるため、毎月のように教師もテスト受け、合格点を出すことを条件にしている学校もあります。

     

    下記の学校は先生の教育に力を入れています。

    Kaplan

    長期勤務の講師が多いので、各講師色々なアプローチをかけて授業を展開してくれます。学校独自の教材使用方法のトレーニングや講師資格を持っているので、卒業生からの満足度も非常に高いです。

    カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

    EC

    英語教育の専門知識と経験を持った専門スタッフチームが作成している「グローバルカリキュラム」があります。各レベル・各週・毎日の授業で網羅すべき内容が明確にされているので、より質の良い授業を提供しています。

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    ⑥無料クラスがあるか


    語学学校によっては無料クラスを実施しているところもあります。これは参加自由制で、放課後などの空いている時間帯に文法や会話、ボキャブラリーなどの授業を先生が開講してくれるというものです。

     

    日本人のカウンセラーがいるところでは、英語だけでは理解が難しい生徒に向けて、日本語で文法のつまずきやすい箇所を教えてくれるところもあります。

     

    無料クラスは無くても支障はありませんが、あったほうが英語学習に役立てる可能性が高いです。そして何より無料クラスなので気軽に受けられ、まずは受講してみて「自分には合っていない」、「このレベルなら自分でも勉強できる」、「放課後は他のことをしたい」などと思うのであればいつでも止めることができます。

     

    そのため、無料クラスが全くない学校よりは、無料クラスがある学校の方がおすすめです。

     

    下記の学校は無料クラスが充実しています。

    EC

    会話クラブやスキル別クリニック等、各学校オリジナリティーある無料ワークショップを提供しています。仕事探しに活用できるものや、ゲームを通して楽しく英語を学べるものなど、ユニークなものもあります。

    ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

    Tamwood

    無料のワークショップが豊富にあります。生徒が悩みやすいテーマを勉強会として開講していて、ボキャブラリー・ディスカッション・スピーキング・発音等12のカリキュラムの他にも、毎ランチ時間に個別の質問ができるスタディーホールがあります。

    タムウッド・ランゲージセンター(ウィスラー校)

    ⑦1週間の授業数


    語学学校を選ぶ際、多くの人が費用面だけを見ています。もちろん、決して安くはない留学費なのでなるべくコストを抑えたい、安い学校に通いたいという人が多くいます。

     

    しかし金額の安さだけで語学学校を選ぶのは危険です。金額とともに必ず1週間の授業数やスケジュールが記載されているので、注目しましょう。

     

    金額が安くても午前中だけしか授業が無い学校や、金曜日はクラスがない学校もあります。それに少し費用を足すだけで2倍の授業が受けられることも少なくありません。

     

    金額面での安さだけでなく、1週間の授業数に合わせてコストパフォーマンスが高い学校を選ぶことがポイントになります。

     

    しかし、そうは言っても費用も重要な要素です。格安語学学校をご希望の方は以下をご覧ください。

    カナダの授業料が安い語学学校!費用を抑えて格安カナダ留学!

    授業時間が長い学校としては下記が挙げられます。

    ILAC

    インテンシブイングリッシュで30レッスン/週、パワーイングリッシュで38レッスン/週と、断トツにレッスン数が多いです。パワーイングリッシュでは通常より30%早く上達する実績も持っています。

    ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

    CCEL

    フルタイムで28レッスン/週、フルタムインテンシブで38レッスン/週と、ILACに次ぐレッスン数の多さです。coopプログラムや試験対策等、コースも豊富にあるので大変お勧めです。

    CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

    ⑧入学時期

    私立の語学学校では多くが毎週のように入学できるようになっています。しかし中には2週間ごと、1ヶ月ごとと入学時期が決まっている学校もあります。

     

    同じ語学学校でも、大学に附属している語学学校はセメスターの初めにしか入学できず、それを逃すと次のセメスターまで待たなければいけないこともあります。

     

    入学時期によって渡航のタイミングも変わってくるため、せっかくカナダに来たのに、最初の何週間かすることがなくて家にこもっていたなどということがないためにも、事前に入学時期は確認しましょう。

     

    どうしてもこの日から語学学校をスタートさせたいという希望がある場合には、毎週入学を受け入れている語学学校に狙いを定めるといいです。

    カナダの語学学校で重視しなくてもいい3つのポイント

    ①日本人の生徒比率


    多くの学校では、ある国籍の生徒が偏ることのないように国籍の制限を設けています。日本人に人気の語学学校でも、全体に占める日本人の割合がおよそ20%を超えないようにしています。

     

    これは語学学校側が多国籍で英語の学習環境が整っていることをアピールすると同時に、同じ国籍同士で固まることを防いでいます。

     

    留学に来て日本人と交流し、日本語を話していても英語力は向上しません。また、日本人比率が少ない学校に行っても、下級クラスは日本人が集中するケースが多いです。

     

    学校全体では10%未満でもクラス内には80%日本人がいるということもあります。そのため、日本人比率だけを見ていても実態がわかりませんので、詳細は留学エージェントや学校に確認しましょう。

    ②日本人カウンセラーの有無

    大規模な学校であれば、日本人カウンセラーが常駐していることも少なくありません。特に初めての留学の場合、分からないことだらけで、緊急時には日本語を話せるという安心感が得られます。

     

    これはもちろんメリットとして考えられますが、せっかく英語を使って自身の困っている状況の説明やアドバイスを求められる機会なのに、母語に頼ってしまうことになります。

     

    緊急時ほど自身の英語力が試される場であり、伝えたいのに伝わらないという悔しさは英語を勉強するモチベーションにも繋がります。日本人カウンセラーがいることがマイナスポイントとまでは行きませんが、いなくてもプラスの要素になりうるということを覚えておきましょう。

    ③母国語禁止(EOP)の厳しさ

    カナダの語学学校は、全ての生徒に学校内で母国語を使うことを禁止している学校が多いです。つまり、日本人であれば学校にいる間は日本語が使えません。こうすることで日本人同士でも英語で話す機会を作り、他の国の生徒ともコミュニケーションをとれるようになります。

     

    しかし、学校によってその厳しさは異なります。英語以外を話していると注意されるところもあれば、母国語を話していても見てみぬふりをしているところもあります。

     

    母国語禁止であることは、英語だけを話すことに慣れるという大きなメリットがあります。しかし、ルールが厳しい学校でも日本人が固まれば小さい声で日本語を話す人はどこにでもいるため、母国語禁止をどれだけ意識するかは自分次第です。

     

    また、母国語禁止を厳しくしている学校は概して日本人比率が高い学校が多く、そうせざるを得ないというのも実情です。

    まとめ

    今回は、カナダでの語学学校の選び方について、そのポイントを紹介しました。英語の勉強は自身の努力次第である部分が多いですが、英語を学習する環境も大切です。

     

    そのため、語学学校選びは留学の成功を左右する、重要なポイントと捉えることができます。誰にとってもパーフェクトな語学学校はないからこそ、しっかりと通う前に大金を払う価値があるのか、自分にとって通いやすい学校なのかを吟味する必要があります。

    【全139校】カナダの語学学校一覧

    ELSランゲージセンターズ(トロント校)

    ELSランゲージセンターズ(トロント校)

    $310/週~

    大学進学プログラムが充実していることで有名な、ダウンタウンの金融街近くに位置する語学学校です。提携する大学とカレッジは600項以上に及び、北米で1番提携校の多い学校です。
    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    $250/週~

    世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
    ABCEランゲージスクール(オタワ)

    ABCEランゲージスクール(オタワ)

    $289/週~

    ABCEオタワは、カナダの首都オタワにある語学学校です。私立学校ながらカナダ政府公認の語学学校で、政府機関や企業に対しても英語教育や翻訳などのサービスを提供しています。
    ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

    ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

    $280/週~

    日本人が少なく、自然と歴史を感じる街でじっくりと腰を据えて英語を学びたい方、学費をできるだけ抑えた留学をしたい方には最適な学校となっています。ユニークな「赤毛のアン物語コース」もあります。
    ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

    ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

    $263/週~

    2015年に日本人経営者の姉妹の二人の理想とする、”カナダの穴場で日本人の少ない”語学学校としてカルガリーに設立されました。先生の目の行き届く範囲で授業ができるようにとクラス人数は平均4-7人と超少人数制です。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    ビクトリアの人気『語学学校』ランキング【厳選8校を徹底比較】


    ビクトリアはカナダ西部に位置するバンクーバー島にある街です。カナダの中でも1年を通してすごしやすい気候で、町並みはヨーロッパのような雰囲気でレンガつくりの素敵な建物が多くあります。

     

    花の都とよばれるくらい花がいたるところ咲いている美しい街です。休みの日にビーチを散歩したり歴史ある教会などめぐってみるのもおすすめです。

     

    飛行機で30分ほどで行けるバンクーバーよりも留学生が少ないので集中して勉強したい人におすすめの街です。今回はビクトリアの語学学校でも人気のある8校を比較、紹介していきたいと思います。

    私立語学学校 人気ランキング ベスト4

    1位 Sprott Shaw Language College


    カナダでも100年以上の歴史がある私立専門学校のグループに属するSprott Shaw Language College では基礎英語学習から進学向けやビジネス向けのプログラムが揃っています。

     

    校内は英語オンリーポリシーで遅刻や出席日数にも厳しいので真剣に学びたい人におすすめの学校です。また、系列の専門学校へ進学することもできるので語学学習だけでなく専門的な学習もしたい人にも人気の学校になっています。

    特徴①海外で働きたい人に強いプログラムが充実している

    Sprott Shaw Language CollegeではESLの授業だけでなく、日本人が苦手とするディスカッションやプレゼンテーション力などを向上させるプログラムや北米でのビジネスで使える交渉術などを学べるプログラムがあるので社会人になってスキルアップしたい人にも人気があります。

    特徴②放課後に無料で受けられるクラスやアクティビティが充実している

    私立専門学校グループの語学学校らしく放課後に受けられる無料クラスには履歴書の添削などの現地で仕事を見つけるためのワークショップや、サッカーをしたりスポーツ観戦に行くなど留学生活を充実させるアクティビティがほぼ毎日行われています。

    特徴③ビクトリア大学との提携がある

    カナダの名門大学ビクトリア大学と提携があるので、編入制度を利用して進学をすることができます。最短で12週間のSSLC受講でビクトリア大学へ入校することができ、学校スタッフも大学申請をサポートしてくれます。

    SSLC ビクトリア校の授業料

    一般英語 20時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 315/週$ 315/週
    12~23週間$ 300/週$ 300/週
    24週間~$ 290/週$ 290/週

    SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

    2位 Global Village


    ビクトリアにある語学学校の中でも豊富なプログラムで多くの留学生が通う人気の学校です。カナダの4都市とハワイにキャンパスがあり学校間で転校が可能なため、複数の都市に行きたい人にもおすすめの学校です。

     

    日本語を話せるカウンセラーも在籍していて学習面だけでなく生活面のサポートも丁寧に行っているため、海外に慣れていない人でも安心して通うことのできる環境が整っています。

    特徴①楽しく英語を学ぶプログラムが揃っている

    Global Villageでは英語とあわせてカナダの自然や野生動物の保護活動をする団体や現地のNPOでボランティアをすることができるプログラムや、ヨガやファームステイが経験できるプログラムがあります。

     

    楽しく学ぶという校風にあった個性のあるプログラムに参加して他では体験できない留学ができるのも特徴です。

    特徴②アットホームな雰囲気の中でバランスよく英語が学べる

    校内は各国籍が35%以上にならないように国籍の制限があり多国籍なクラスで学ぶことができます。生徒同士も仲良くなりやすい環境が整っており、放課後にアクティビティに参加したりラウンジで生徒同士ゲームなどができるようになっています。

     

    基本のコースも4つのスキルがバランスよく組み込まれ少人数で行われているので、オリジナルの教材を使って短期間でも効果のある授業を受けることができます。

    特徴③ILETSの公式テストセンター

    一般英語コースの他に、IELTSやケンブリッジ等のテスト対策コースにも定評があります。学校がILETS公式テストセンターにもなっているのでいつもの校舎で、緊張することなくテストに挑むことができます。

    グローバルビレッジの授業料

    一般英語 20レッスン
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 290/週$ 290/週
    4~7週間$ 276/週$ 276/週
    8~11週間$ 261/週$ 261/週
    12~15週間$ 247/週$ 247/週
    16~23週間$ 232/週$ 232/週
    24~35週間$ 224/週$ 224/週
    36~52週間$ 218/週$ 218/週

    グローバルビレッジ イングリッシュ センター ビクトリア校

    3位 inlingua Victoria


    ビクトリアのメインのエリアにあるキャンパスは海からも近く、屋上からはビクトリアハーバーを見渡すことができます。

     

    学習面のサポートだけでなく、ホームステイやシェアハウスのサポートもしているので留学初心者の人にもおすすめの学校です。学校はスイスで設立され世界中に学校があり大手の企業をクライアントにも持っているグローバル校でもあります。

    特徴①スピーキング重視で授業がおこなわれる

    授業はオリジナルの教材が使われ、カンバセーションやロープレなどコミュニケーションを取りながら体を使って覚える授業が行われます。

     

    話すことによってリスニング力を高め、文法やスペルの間違いは丁寧にフィードバックされるのでスピーキングをベースに英語全体のスキルを伸ばすことができます。英語だけでなく日本人が苦手とする相手に気持ちを伝える能力を伸ばすことができるのも特徴です。

    特徴②カレッジに編入できるコースがある

    inlingua ではカレッジへの入学準備としてレポートの書き方やプレゼンテーションの仕方、ノートの取り方などを学べるコースがあります。コース終了後にはCamosun Collegeなどの独自に提携しているカレッジに編入できるので将来的にカナダの大学を卒業したい人や移民したい人におすすめの学校です。

    特徴③工夫された時間割構成

    時間割をGrammar・Reading + Writing ・ Speaking + Listeningと細かく分けており、生徒の苦手にしっかりアプローチをする構成となっています。それと同時に得意科目をしっかり伸ばすことにもフォーカスできるので、総合的に英語力を伸ばすことができます。

    インリングアの授業料

    一般英語 フルタイム 25時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~4週間$ 375/週$ 337.5/週
    5~12週間$ 355/週$ 319.5/週
    13~23週間$ 345/週$ 310.5/週
    24~週間$ 325/週$ 292.5/週

    インリングア(ビクトリア校)

    4位 エスシージオス・ランゲージプラス


    ドイツから始まり世界中に校舎をもつエスシージオス・ランゲージプラスはアットホームな雰囲気で楽しく学べる学校になっています。

     

    最短1週間から通うことができリーズナブルな価格設定になっているので短期留学にもおすすめです。定期的なカウンセリングがあり日本人カウンセラーも在籍していて生徒へのサポートがいきわたっている学校でもあります。

    特徴①生徒のレベルアップをサポートする個人カウンセリングが毎月ある

    エスシージオス・ランゲージプラスでは月に1度担任と個人面談があり、それぞれの弱点克服のための学習計画や効率の良い学習の仕方をフィードバックする時間があります。また、週に2回無料で参加できるスタディクラブに他の生徒と予習や復習などすることができます。

    特徴②日本人カウンセラーが2名在籍しているので留学で不安なことはすぐに相談できる

    ビクトリア校には20年以上生徒をサポートしているスタッフとホームステイコーディネーターの2人のスタッフが学習、生活面ともに慣れない留学生活をしっかりサポートしてくれます。

     

    学校が紹介してくれるホームステイ先は厳しい審査を通ったフレンドリーで温かい家族ばかりなので、現地の生活を体験したい方におすすめの滞在先でもあります。

    特徴③講師の質が圧倒的に良い

    ビクトリアキャンパスの講師はベテラン勢で揃えられており、質はビクトリア内でもトップクラスです。ほとんどの講師がジオスでの講師歴が10年以上、講師の修士号を持っているの留学初心者の方でも安心して就学することができます。

    エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

    一般英語 スタンダード20
    期間直接申し込みラララ割引
    2週間$ 480$ 480
    3週間$ 720$ 720
    4週間$ 950$ 950
    5~52週間$ 230/週$ 230/週

    エスシージオス・ランゲージプラス ビクトリア校

    カレッジ・大学付属語学学校 人気ランキング ベスト4

    1位 University Of Victoria


    ビクトリア郊外にある校舎は自然に囲まれているので集中して語学を学びたい人にぴったりの学校です。校内の設備も整っていて図書館やプール、ジムなど教育の環境が整っています。

     

    学校全体の約1割は留学生なので現地の大学生活を歴史ある校舎で体験することができるのも魅力的です。

    特徴①Co-opプログラムに力をいれている

    Co-opとは一定の期間に教室での授業を受けた後に現地の会社で有給で働くことができるプログラムです。Co-opで得た経験を就職活動にいかせるので留学生にとても人気のあるプログラムでもあります。

     

    信頼できる企業に生徒の斡旋を行っていて、Co-op後もやる気があれば企業からのオファーでそのまま就職することもできます。

    特徴②現地の学生たちと同じ授業を受けることができるプログラムがある

    大学が定めた英語レベルを超えたら現地の学生が学んでいるビジネスを学ぶクラスを12週間受講することできます。また、このコースの後に無給で現地の企業にインターンシップをすることができるので留学生からとても人気があります。

    特徴③滞在先コーディネータが在中している

    ホームステイがメインではありますが、希望があれば学生寮の手配も可能です。大学まで通学のしやすい家庭を手配、空港送迎も全てホストファミリーが行ってくれるので、生徒がファミリーに溶け込みやす環境を提供しくれます。

    ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンターの授業料

    一般英語 インテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    9週間$ 3,450$ 3,450
    12週間$ 3,700$ 3,700

    ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

    2位 Camosun College


    ビクトリアのあるBC州で一番大きな公立カレッジであるCamosun Collegeでは、大学編入プログラムやCo-opプログラム、提携校とのエクスチェンジなど留学生向けのプログラムが充実しています。

     

    短期でツアリズムやホスピタリティ、エンジニアリングなども学べ進学だけでなく就職にも強い学校です。

    特徴①就職に有利なプログラムが豊富に揃っている

    Camosun Collegeでは現地の企業で働けるCo-opプログラム専門知識を学ぶことのできるコースが揃っています。また、ワークショップやキャリアイベントなどが多くあり1対1で履歴書の書き方や面接のロールプレなどをしてくれるので現地で働きたい人にはおすすめの学校です。

    特徴②カナダ、アメリカの大学に進学できるトランスファープログラムがある

    Camosun Collegeで大学トランスファーに必要な単位を取ることでその後BC州でも人気の大学に編入し学位を取得することができ留学生にとても人気があります。

     

    プログラムの豊富さや、環境が整っているので他のカレッジと比べても大学への編入率が高いのもおすすめのポイントです。

    特徴③留学生用のオフィスがある

    広大な敷地だからこそ設置できるサポートオフィスで、進学のアドバイスやハウジング(ホームステイや学生寮)、ビザや永住に関するイミグレーションの相談が可能です。またプライベートな相談から今後のキャリア、文化的なことまで様々な内容にスタッフが対応してくれます。

    カモーソン・カレッジの授業料

    一般英語
    期間直接申し込みラララ割引
    16週間$ 5,000$ 5,000

    カモーソン・カレッジ

    3位 Vancouver Island University


    ビクトリアのあるバンクーバー島のナナイモという街にあるVancouver Island Universityは広大な敷地に生徒の学生生活を充実させる施設が揃っているので、留学中も集中して学業に励むことができます。

     

    また同じ敷地内に付属の高校も併設しているので現地の高校卒業のディプロマを取得できるプログラムもあります。他のカレッジと比べて学費もリーズナブルなのでカナダで大学資格を取りたい方におすすめです。

    特徴①大学で学んだあとにワークビザを申請できるプログラムがある

    Vancouver Island Universityでは2年間英語とホスピタリティや航空業界などの専門的な授業を受けた後にカナダでフルタイムで働くことのできるワークビザを申請することができます。

     

    また、この授業は少人数で実践的に学ぶことができので卒業後に就職しても即戦力として働くことができます。

    特徴②留学生へのサポートがしっかりしている

    世界各国からくる留学生向けにPeer Helperと呼ばれる先輩留学生から学期が始まる時からさまざまなオリエンテーションのサポートがあります。VIUでは、留学生のケアがとてもしっかりしているので初めての留学で不安な生徒でも通いやすい学校で人気があります。

    特徴③充実した施設の提供

    キャンパスの規模は約110acとなっており、留学生がより充実した学校生活が送れるような施設が立てられています。約300席ある劇場、図書館、本屋、フィットネス施設、アオートや音楽のスタジオ等授業の一環として使用できる部屋から、カフェテリアやキャリアセンター等もあります。

    バンクーバーアイランド大学付属語学学校の授業料

    Language Foundations
    期間直接申し込みラララ割引
    6週間$ 2,550$ 2,550
    13週間$ 5,100$ 5,100

    バンクーバーアイランド大学付属語学学校

    4位 Royal Roads University


    ビクトリア郊外にありビーチにも近いRoyal Roads Universityでは、映画の撮影にも使用されたことのある美しいキャンパスで学ぶことができます。

     

    また敷地内には図書館、ジムや学生寮など学生生活に必要な設備が揃っています。プログラムの種類も多く、カナダの大学卒業のサティフィケートを取得できるものから就職に強いディプロマを取得できるものなどがあり、卒業後もカナダで働きたい人にはおすすめの学校です。

    特徴①英語初級レベルからでも大学にトランスファーできるプログラムがある

    Royal Roads Universityでは専門学校であるEaton Collegeで英語を学んでからのトランスファーができるようになっています。

     

    初級レベルの英語でも専門学校で基礎を学んでから大学本科に編入できるため費用を抑えられ最短で3年ほどで大学卒業できるため、卒業後にカナダで就職したり移民申請をする人にはおすすめのプログラムになります。

    特徴②希望にあわせたフレキシブルなプログラムが豊富

    留学生向けのプログラムにはカナダの大学卒業や大学院卒業のサティフィケートを得るために最適なものや修了書がもらえるビジネスむけのプログラムが多いため、一度社会人を経験した人たちからも人気があります。

     

    また、プログラムによっては他の大学よりも短期で卒業できるものが多いのも特徴です。

    特徴③英語コースの生徒も質が非常に高い

    カレッジや大学付属は初級レベルの英語であっても入校を受け入れてくれる学校が多いですが、Royal Roadsは英語コースでもIELTS4.5以上と定められています。英語コースあっても英語力の高い学生が集まっているので、刺激を受けながら受講することができます。

    ロイヤルローズ大学付属語学学校の授業料

    進学英語
    期間直接申し込みラララ割引
    10週間$ 7,170$ 7,170

    ロイヤルローズ大学付属語学学校

    まとめ

    自然と町並みが美しく気候も住みやすいビクトリアで人気の語学学校を紹介しました。どの学校も留学生へのサポートとケアがしっかりしているので安心して楽しい留学生活が送れると思います。

     

    カナダの中でもフレンドリーな人が多く、教育に整った学校が揃っているので初めての留学先にもおすすめの街です!

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    カナダで高校留学をしよう!おすすめの理由や手続き・費用を解説


    カナダに高校留学をしたいけれど、手続きや費用のことがわからなくて悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。ここではそのような学生のために、カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、手続き・費用のことについて詳しくご紹介します。

    カナダの高校留学がおすすめできる5つの理由

    ①州政府が留学生をサポート

    カナダで高校留学をすることは、日本からの留学生にとって数多くのメリットがあります。カナダは世界にある国の中でも、留学をするに最も適した国の一つです。カナダでの高校留学がおすすめできる理由の一つが、留学生が現地で勉強しやすい環境が整えられていることです。

     

    カナダでは各州の政府が留学生をサポートする体制を整えています。そのために、日本から留学する高校生も、こうした州レベルのバックアップを利用して、カナダで学生生活を送ることができます。

    カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ②英語力が低くても高校に入学可能

    カナダへの高校留学がおすすめできる2番目の理由としてあげられるのは、入学する時に学生の語学力が必要ではないことです。コミュニティカレッジや大学に留学する場合には、授業を理解できる程度の一定の英語力が必要になりますが、高校の留学では英語力が問われないため、英語の能力に自信がない学生でもカナダの高校へ留学することが可能です。

     

    一方、やはり英語力が低いと授業に付いていくのも大変ですので、ある程度語学学校で英語力を上げてから高校入学するのがおすすめです。

    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    ③公立高校にも入学可能

    選択できる学校の幅が広いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。アメリカに高校留学をする場合には、私立の全寮制の高校以外に選べる学校がない場合が多いために、留学のための費用が非常に高額になってしまうことがあります。ですが、カナダに高校留学をすれば、私立の高校だけではなく、公立の高校を選ぶことができます。カナダの公立高校が日本からの留学生にとって魅力的なのは、学費が高額でないことです。外国からの留学生を受け入れる体制がしっかりと整っていることも、カナダの公立高校がおすすめできる理由です。

     

    外国で英語を習得するためには、留学先の学校にESLのコースが設置されていた方が有利ですが、カナダの公立高校でもESLはカリキュラムに含まれています。ESLとはEnglish as a Second Languageのことで、第2言語として英語を使用する人に英語を教えるための特別なコースです。英語を母国語として使用している人と、英語を外国語として使用している人では、英語の習得方法にも違いがあるため、こうした違いを踏まえて英語を指導してくれるESLの授業は、英語力を向上させたい高校生にも最適な授業です。

     

    一方、高校のESLの注意点としては、多くの場合日本人で固まってしまい英語力が伸びづらいという点です。私立の語学学校の方が国籍バランスは良く、英語力が伸びやすいとされております。

     

    なお、弊社ではバンクーバー近郊にありカナダで最も治安の良いと言われているバーナビー学区の公式出願窓口となっております。
    Burnaby School District(バーナビー学区)

    ④ホームステイの質が高い

    ホームステイの質が高いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。カナダに日本から高校生が留学する場合、入学する高校に学生のための寮などがない時には、地元の一般家庭にホームステイをすることが一般的だからです。高校生は未成年であるために、アパートなどで一人暮らしをしながら通学をするのは問題があるため、多くの学生がホームステイを利用しています。ホームステイをするうえで問題となるのは、滞在をする家庭の住人や住宅の環境などですが、ホームステイのクオリティが高いカナダならば、学生が勉強しやすい家庭を見つけられる場合が多いです。

    カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

    ⑤世界的に教育水準の高いカナダの大学進学を狙える

    高校を卒業した後の進路が有利であることも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。卒業後の進路が有利であるのは、カナダ国内には世界的にも有名なクオリティの高い大学が数多くあるからです。将来こうした有名な大学に進学することを計画に入れて、高校時代から勉強することもできます。アメリカと同じような教育システムを採用していることも卒業後の進路が有利な理由で、生徒はさまざまな選択肢を選んで、自分の将来を決めることができます。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    リニア制とセメスター制の違いとは

    リニア制セメスター制
    学期1年半年
    定期試験全教科1年の終わり
    →負担が大きい
    半期ごとに試験
    →負担が少ない

    学期の期間が異なります

    カナダに高校留学を希望している学生は、カナダの教育制度のことも知っておいた方が最適です。カナダの公立高校で採用されているのは、リニア制やセメスター制という制度です。リニア制とセメスター制の大きな違いになっているのは、学校で各科目を履修する方法です。

     

    カナダの高校で勉強する場合、1年間に8つの科目を履修する必要がありますが、リニア制の高校の場合にはそれら全ての科目を1年間並行して学習します。その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、8つの科目を各学期ごとに分散して指導しています。例えば、4つの科目を1学期に教えて、残りの4科目を2学期に教えるといったような方法です。

     

    この2つの方法はどちらもメリットがあります。リニア制の場合には、1年間をかけてじっくりと全ての科目を勉強できるのがメリットで、継続して勉強を続けるので、各科目の内容を忘れにくくなるのがメリットです。セメスター制のメリットとしてあげられるのは、特定の科目のみを短期間で集中して勉強できることです。どちらのタイプの学習方法が向いているかは、生徒の好みによっても違いがあります。

    定期試験の時期も異なります

    カナダの公立学校でおこなわれているリニア制とセメスター制の制度は、試験を受けなければいけない時期の面でも違いがあります。リニア制は8つの教科を全て1年かけて勉強するために、全ての教科の試験も年の最後にまとめて受ける必要があります。英語力の不十分な日本からの留学生にとっては、8つの科目の試験を一度に受けることは負担が大きいことも多いので、確実に試験に合格できるようにするためには、普段から期末の試験のために勉強を続けることが重要です。

     

    その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、各科目の試験はそれぞれの期末におこなわれます。1学期に教えた科目の試験は1学期の期末に実施され、2学期に教えた科目の試験が実施されるのは2学期の終わりです。こうした方法で実施される試験は、試験勉強をするのが苦手な学生にとっては、負担が軽くなるメリットがあります。各学期末の試験はリニア制の半分なので、それぞれの科目の試験勉強をするための時間を十分にとることができます。また、セメスター制は授業のスピードが速いという特徴もあるので、留学生が授業についていくためには、しっかりと予習復習をする必要があります。

    カナダの高校のカリキュラム

    カナダの公立高校で採用されているカリキュラムには、必修科目と選択科目の2種類がふくまれています。高校を卒業するためにはこれらの科目を一定数履修して、単位を取得する必要があります。卒業するために必要な単位の合計数は、留学をする高校がある州によって違いがあります。例えば、日本からの留学生にも人気があるブリティッシュコロンビア州の公立高校の場合、卒業するまでに必要となる単位は合計で80単位です。カナダの高校では学年が上がると必修科目が少なくなっていくので、それぞれの学生が自分の将来の進路に合わせて、自由に科目を選びやすくなります。

     

    大学に進学することを希望する学生の場合には、一般教養課程の科目を選んで勉強するのが一般的です。高校卒業後に就職を希望している学生の場合には、職業教育課程の科目を選んで仕事に役立つ勉強をすることができます。選択科目を決める時に学生が相談をするのは、学校のカウンセラーです。カウンセラーはそれぞれの学生と話をしながら、学生にとって最適なクラスをアドバイスしています。授業は1日あたり5時間程度で、9時ごろから15時までおこなわれます。

    高校留学をするための手続き

    カナダに高校留学をするためには、まず入学したい学校を決める必要があります。留学をしたいカナダ国内の地域を選んでから、その地域内にある高校を選ぶ方法もあります。カナダの高校に入学を希望する場合に確認しておかなければいけないのは、各高校で入学ができる時期です。カナダの公立学校では、9月に新入生を受け入れています。セメスター制を採用している公立高校ならば、2月に入学できる場合もあります。私立の高校ならば上記以外の時期に入学できる場合もあり、学期が始まる時期に入学できることもあります。

     

    留学をする高校を選ぶ時に重要なポイントとなるのは、将来の目標です。将来どのような仕事をしたいのかを具体的に考えてから留学をする高校を探した方が、高校を卒業した後の進路も決めやすくなります。留学をしたい高校が決まった場合には、次にしなければいけないのは、出願書類の提出です。出願書類の提出先は留学したい高校によって違いがあり、私立の高校の場合には、直接その学校に願書を提出します。公立の高校の場合には、その学校を管轄している学区の教育委員会へ出願する必要があります。

    手続きのために必要な書類の収集

    カナダの高校に出願書類を出す場合には、各種の書類も一緒に提出する必要があります。どのような書類が必要になるかは、入学を希望する学校により違いがあります。どこの高校でも提出する必要があるのが入学願書で、願書には入学希望者本人の署名だけでなく、保護者の署名も必要です。成績証明書も、出願する時に必ず揃えなければいけない書類です。過去2年から3年分の成績証明書を提出する必要があります。もしくは通知表の原本が必要です。入学願書の提出時には、出願のための費用を支払う必要もあります。パスポートのコピーも出願時に提出が必要です。

     

    出願する学校によっては上記以外の書類が必要になることもあり、証明写真の添付が必要な場合もあります。過去に予防接種を受けた履歴が必要になる高校もあります。学校によっては入学希望者が自分で書いた英文の文章を一緒に添付する必要もあり、文章の内容で志願者の英語力がチェックされることもあるので、日ごろからしっかりと英語の文章を書く練習をしておいた方がおすすめです。カナダの高校に留学したい場合には、教員からの推薦状が必要になる場合もあります。

    出願をした後に必要な手続き

    カナダで勉強をしたい高校に出願書類を提出した後は、出願結果が送付されるまで日本で待つことになります。出願をしてから結果が通知されるまでの時間は高校によって違いがあり、早い場合には書類を提出してから1週間程度で結果がわかることもあります。願書の受付が開始された時期に書類を提出した場合には、審査に時間がかかることもあるため、結果がわかるまで1か月程度かかる場合もありえます。

     

    入学許可を高校から通知された時には、学費などの費用を納入する手続きが必要です。公立高校の場合には教育委員会に学費を納付し、私立の高校の場合にはその学校に直接納付します。カナダの学校には入学許可証を発行してもらう必要があり、この書類を入手した後は、カナダの移民局で修学許可証の申請手続きをする必要があります。移民局で修学許可の申請が通れば、生活の拠点をカナダに移すことができます。

     

    新入生は、入学をする前に高校で実施するオリエンテーションに参加する必要があり、一般的には授業開始の日の1週間前ごろに開催されます。オリエンテーションでは英語のテストなども受ける必要があり、留学生の英語力に合ったクラスがそれぞれ決められます。

    カナダに高校留学をするために必要な費用

    カナダに高校留学をするためには、さまざまな費用が必要になります。入学する高校により必要となる費用には違いがあり、一般的に公立の高校の方が、私立の高校よりも安い費用で留学をすることが可能です。公立の高校の方が私立の高校よりも学費が安くなるのは、授業料や現地での滞在費が安いからです。

     

    カナダの公立高校に1年間通うために必要となる授業料と滞在費の合計は、およそ230万円程す。カナダの私立高校に通う場合、1年間あたり必要となる授業料と滞在費の合計はおよそ300万円です。気をつけなければいけないのは、これらの費用はあくまでも目安であることです。入学をする高校や利用する住居によっては、授業料や滞在費が大きく変わることもあります。

     

    特に私立の学校の場合には、入学する学校によって授業料が大きく異なることがあります。全寮制の私立高校などは、学費が特に高くなることが多いです。これらの費用の他にもカナダに留学するためには各種の費用が必要で、カナダに移動するための交通費も必要です。保険代や、現地で学生を後見してもらうカストディアンに支払う費用も必要になります。

    まとめ

    カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、留学のために必要な手続きや費用についてご紹介してきました。カナダは州政府が留学生をバックアップしてくれるので、留学生が勉強しやすい環境があります。選べる高校の種類が多いことも、留学におすすめできる理由です。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    カナダのボーディングスクールに留学するための準備とかかる費用


    大自然に囲まれており、ゆったりとした環境で学べるカナダのボーディングスクールに留学したい方は大勢います。公用語が英語とフランス語の2つであるため、アメリカとは異なる勉強が可能なボーディングスクールへの入学の準備方法や持ち物、入学に至るまでを解説します。

    カナダでボーディングスクール留学するメリット

    ①カナダの各州政府のサポート体制が充実

    カナダで高校留学をすることは、日本からの留学生にとって数多くのメリットがあります。カナダは世界にある国の中でも、留学をするに最も適した国の一つです。カナダでの高校留学がおすすめできる理由の一つが、留学生が現地で勉強しやすい環境が整えられていることです。カナダでは各州の政府が留学生をサポートする体制を整えています。そのために、日本から留学する高校生も、こうした州レベルのバックアップを利用して、カナダで学生生活を送ることができます。

    ②英語力が低くても入学可能

    カナダへの高校留学がおすすめできる2番目の理由としてあげられるのは、入学する時に学生の語学力が必要ではないことです。コミュニティカレッジ大学に留学する場合には、授業を理解できる程度の一定の英語力が必要になりますが、高校の留学では英語力が問われないため、英語の能力に自信がない学生でもカナダの高校へ留学することが可能です。

     

    英語力のない人が大学生になってから留学をしようとした場合には、留学先で求められている英語力を身につけるために、日本の語学学校などで勉強しなければいけないことも多いので、高校生のうちに留学をしておいた方がおすすめです。

    ③きれいな英語が学べる

    カナダのボーディングスクールの特徴として挙げられるのが、英語の聞き取りやすさです。アメリカ英語に近いのがカナダの英語であり、日本人には特にリスニングが容易とされています。その理由は日本国内で耳にする英語のほとんどが、アメリカ英語であることから耳馴染みが良いという訳です。

     

    加えて、カナダでは英語の発音をはっきりと行う特徴があります。アメリカ英語よりもさらに明瞭である理由に、英文を省略しない点が挙げられます。英文や連続した単語を発音をした際に、アメリカ人であれば省略してしまうのが通常です。極端に言えばカタカナ英語とも言えるぐらいに、ひとつずつの単語を分けて発音するため把握しやすいとされています。

     

    ちなみに他にリスニングが比較的容易であるものとして、イギリス英語もその1つに挙げられます。ただしアメリカとイギリスの英語では、フレーズや単語が異なる場合もあり耳馴染みのない単語に固まってしまうケースも少なくありません。はっきりとした発音である上に、単語も発音も耳馴染みのあるカナダの英語は、日本人にとって世界で最も英語を学びやすい国といっても過言ではないでしょう。

    ④大自然に囲まれた落ち着いた環境

    耳馴染みがあり英語の発音が聞き取りやすいだけでなく、カナダには学習に適した理由がたくさんあります。大自然に囲まれた、落ち着いた環境で学習できる点が挙げられます。英語を学ぶのはもちろん、世界の大きさや自然の雄大さを感じる絶好のチャンスです。日本とは違うスケール感に驚き、学習意欲が高まったり異文化の理解が深まったという意見も少なくありません。オーロラをはじめとする自然現象、珍しい観光地も非常に多いです。学校によってはスキーなどの冬期スポーツ、カヤック・釣りなどのアクティビティが楽しめます。学習や文化、自然などさまざまな点において豊富なエッセンスを備えたカナダに訪れるなら、目一杯楽しんで堪能しましょう。

    カナダのおすすめ『観光スポット』を都市別に紹介!

    またアメリカ合衆国に近いことも、カナダ留学の有意義な点でもあります。さほど距離も離れていないため、連休中に遊びにいくことも可能です。バンクーバーからシアトルに行くのであれば、列車で4時間ほどで到着します。
    英語だけでなく、フランス語が学べるのもカナダ留学の良い点です。公用語が2つある国であり、フランス語をボーディングスクールで専攻することもできます。英語とフランス語の両方を学んで、進路の選択肢を広げるのも良いことです。

    カナダで高校留学をしよう!おすすめの理由や手続き・費用を解説

    ボーディングスクール留学に必要な学費・生活費

    カナダのボーディングスクールへと留学するにあたって、先立つ費用を見ていきます。多くの方が気になるのが、必要となる学費でしょう。入学願書を提出するにあたって、口座の残高証明書も同時に提示する必要がある場合も考えられます。用意しておくべき予算を、あらかじめ準備しておくことが大切です。

    年間学費は180~250万円

    学校ごとに異なるとは言えカナダのボーディングスクールは、お隣の国であるアメリカと比較して費用は抑えめです。ただし大都市およびその近郊は、文化や経済・商業が集中している上に優秀な学校も多いため学費は高めとなる傾向にあります。特にトロントやオタワなど名門大学があるオンタリオ州、バンクーバーを含む西側エリであるブリティッシュコロンビア州、カルガリーをはじめとするアルバータ州に所属する学校の学費は高額です。

     

    有名な都市部は高いものの、同じオンタリオ州であっても都市部を外せば金額が下がることもあるためしっかりとリサーチをすることも大切になります。なおオンタリオ州では平均額が250万円ほどですが、大西洋側のノバスコシア州であれば180万円といった具合に、エリアで異なるため学校選びの参考にしてみてください。

    航空券は往復7~20万円

    学費以外にも、留学にかかる費用について見ていきます。往復の渡航費は外せない費用であり、時期にもよりますがカナダへの往復で10〜15万円が平均です。航空チケットの価格はシーズンによって大きく異なり、7万円前後のタイミングもあれば20万円ほどかかる場合もあります。

     

    アウトドアや観光に最適な夏休み、ウィンタースポーツが楽しめる冬場はチケットの価格が値上がりしやすいため、時期の設定には十分注意しましょう。航空会社が開催するキャンペーンや、乗り継ぎ便をうまく利用して費用を抑えると良いです。広大な面積を誇るカナダにおいて、向かう都市によっても渡航費が増減するため留学先の情報と一緒に費用も調べておきましょう。

    生活費は5~7万円/月、寮費は5~10万円/月

    入学した後に学生生活を送るには、当然ながら毎日の生活費も必要となってきます。カナダの良いところは、アメリカと比較して物価が安いことです。もちろん都心部と郊外によって、物価や家賃は異なります。しかしトロント・バンクーバーなどの大都市であっても、他の国の主要都市と比べれば安価です。

     

    学生寮で食事をとるようにすれば、課外活動を含めても月5〜7万円ほどあれば事足ります。住居の費用、すなわち寮費に関しては1ヶ月あたり5〜10万円が目安です。

    カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法【留学生が語ります】

    留学に必要な入学願書について

    ボーディングスクールへと留学するには、入学願書の提出が必要です。入学願書を入手するには、取り寄せを行う必要があります。近年ではホームページにて問い合わせを行ったり、直接入学願書をダウンロードするといった形式を採用している学校も増えています。学校から直接郵送されてくる場合は、カナダからの送付となるためかなり時間がかかるため注意が必要です。早くても一週間、長ければ10日もしくは二週間以上かかる場合も少なくないため、早めの申し込みが肝心です。

     

    提出期限に関しては、学校ごとに異なりますので学校に問い合わせるのが一番確実となります。オンタリオ州のように提出期限が2月と決まっている場所もありますが、多くは州や学校によって期限が異なります。直接質問をして、確認を取っておきましょう。

     

    入学願書を提出したら終わりという訳ではなく、学校によっては面接が設定されることもあります。カナダのボーディングスクールへと、直接訪れて面接を受けるというパターンが多いです。ただ現在では多様化が進んでおり、日本にいながらにして面接を受けられるケースもあります。こちらも学校の資料を取り寄せたり、問い合わせを行って確認しておくことが大切です。

    現地に到着してから行うべき4つのこと

    現地へと到着して入学までの期間に、いくつかの手続きや作業を行っておくべきです。

    ①在留届の提出

    特に必ずするべき手続きとして挙げられるのが、在留届の提出です。カナダに滞在する期間が3ヶ月以上であれば、必ず在留届を提出しなければなりません。1ヶ月程度の短期留学の場合を除いて、ほとんどの留学生が提出する必要があるため忘れないようにしましょう。学生寮の住所を管轄する日本の大使館および総領事館に提出するのは義務です。ホームページから、電子在留届を提出することもできます。カナダに滞在している間に、自然災害や事故など緊急事態に遭遇した際に留学生を捜索します。その際に在留届の情報を基に探す上に、日本の家族へと連絡する足がかりにもなるため重要です。

    ②居住エリアの散策

    居住するエリアに到着したら、周辺を散策しておくこともおすすめします。キャンパス内に色んな施設が充実していることが通常ですが、近隣に使える施設があることを調べておくのは良いことです。ただ短期間で探す必要はなく、学校に通い始めて友達や先輩・先生に聞いて少しずつ調べていきましょう。学校生活だけでなく、週末の自由時間の過ごし方も有意義になります。

    ③オリエンテーションへ参加

    カナダの学校に着いたら、オリエンテーションに参加しましょう。大抵の学校では、オリエンテーションと題して校内のツアーを行ってくれます。学生寮の中や頻繁に訪れるクラスルーム、スタッフルームなどを早めに把握しておくことが大事です。見知らぬ環境である上に、言語も異なるため迷いやすいです。彷徨っていると、授業や勉強どころではなくなってしまうため地理の理解につとめてください。トラブル・困った時に相談するための、先生やスタッフが出入りする場所を覚えるのも必須です。

    ④銀行口座の開設

    銀行の個人口座の開設も、出来るだけ早く行っておくことをおすすめします。学生寮では一人の部屋であることが少ないため、お金の管理には十分に注意を払う必要があるからです。おすすめの金融機関は、モントリオールとトロントに本社を構えるカナダ銀行です。支店およびATM機はカナダ全土にあり、店舗によっては日本語で対応できるスタッフもいるため安心して利用できます。加えて、日本支店があるため日本で開設できる点もカナダ銀行がおすすめな理由です。在学中に、日本から仕送りを受け取る場合でも手数料が不要である点もメリットです。

    準備・持って行くべきものリスト

    ①医薬品

    留学する際に必ず持って行くべきなのは、日頃服用している医薬品です。普段から服用している薬はもちろん、疾患時に飲む風邪薬や痛み止めも日本から持参します。現地でも調達はできますが、自身の身体に合うかどうかは分からないからです。特に渡航した直後や、入学してしばらくは緊張状態や気候・環境の変化により体調を崩しやすいです。薬だけに頼らず、体調管理を徹底しながら過ごすことを心がけながら準備しましょう。

    ②辞書

    英語の辞書と、フランス語の辞書も必ず持って行きましょう。カナダの公用語は、英語とフランス語の2つであるため両方あると何かと便利です。文法の解説書、参考書なども持って行くと役に立ちます。

    ③海外保険証

    海外保険に加入して、その契約書も持って行くことは重要です。渡航前にあらかじめ海外旅行保険に入っておけば、万が一の際に日本人のオペレーターを介して病院を探してくれるため安心です。入院や通院の際の手続きも任せられるため、入っておくことをおすすめします。現地で学生保険に入るとしても、海外保険に入っておいた方が良いです。現地での保険は、対象となる保障が限定されます。

    ④入学許可証、パスポート

    入学許可用およびパスポートも、必須の持ち物です。

    カナダ留学に必要な持ち物40選と荷物を少なくする方法

    PC以外の電化製品は現地調達がおすすめ

    必須と思いきや、特に持って行かなくても現地で調達できるものも存在します。荷物を大きくしたり、税金を取られてまで持ち込む必要がないもののリストです。

     

    代表的なものとして、パソコン以外の電化製品が挙げられます。学校で取り扱う上に、使い慣れたソフトやハードウェアがあった方が作業効率が良いのでパソコンは持参した方が良いですが、他の電化製品はほとんど必要ありません。現地で安価で購入できる上に、日本との電圧の違いで使用できない機器もあるからです。

     

    日本の電圧は100Vで、カナダは110〜120Vと仕様が少し異なります。パソコンやスマートフォンなどの充電器・電源は、ほとんどの機種がグローバル対応となっているため問題なく使えます。念のためインプット・100〜240Vと書いているかどうか、確認すると良いです。この表記があれば、変圧器を使うことなくそのままコンセントをさして使うことができます。

     

    しかしドライヤーなど消費電力が高い機器に関しては、グローバル対応ではないケースがあります。この場合は、消費電力容量の高い変圧器が必要です。対応機種かどうか調べるよりも、現地で安い家電製品を調達すれば事足りるため、そちらをおすすめします。

    Bodwell High Schoolは政府の認可があり安心

    カナダ西部にある大都市・バンクーバーに位置するBodwell High School North Vancouverは政府認可の私立高校なため、学校や授業のクオリティーが保証されています。課外活動や大学進学サポートも充実しているため、授業だけではなく幅広く様々なことを学び、将来に生かすことができるでしょう。 留学生向けの語学コースがあったり、日本人カウンセラーが在籍していたり、と日本人留学生にとって安心できる環境が整っています。

    Bodwell High School North Vancouver(ボドウェル・ハイスクール・ノース・バンクーバー)

    まとめ

    留学を進める上で必要な書類の準備と提出、費用の用意は早めに行っておくことが大切です。特に願書の取り寄せや英語で記述された卒業証明書は、依頼してから入手できるまで時間がかかるため注意しましょう。学校があるエリアによって学費や滞在費、渡航費が変わる点にも気をつけつつ準備を進めることが大事です。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    バンクーバーのおすすめ『語学学校』ランキング【絶対迷わない厳選18校】


    カナダで3番目に大きな都市バンクーバーは”世界で最も住みたい都市”に何度もランクインするほど住みやすい街です。中心部は都会でありながらも海や山など自然にもあふれたとても魅力的な場所でアクティビティも充実しています。

     

    治安もよく住みやすい街なので、留学先でも人気があり語学学校も豊富に存在しています。数ある選択肢の中から他にはない独自のプログラムや魅力的なコースを見つけることができるでしょう。

     

    語学留学のように長期滞在であっても、アジア系の移民や留学生も多いので滞在中も日本食材などの調達にもあまり困ることなく生活できるのも留学生にとってはうれしいポイントです。

     

    これからバンクーバーの語学学校選びをされる方の参考になるように人気の学校を6つの項目ごとにランキング付けしました!

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    選べるコースが圧倒的に多い大規模語学学校ランキング

    Point

    1位 ILSC

    2位 ILAC

    3位 CCEL

    大規模校は選べるコースが多く、英語のレベル分けも細かくされているので英語初心者の人から現地の大学に進みたい人やビジネスレベルで学びたい人など個々の希望のプログラムが見つかりやすいのが特徴です。

     

    また校舎がアクセスしやすい場所にあったり日本人カウンセラーが常駐しているので何か困ったことがあった時などでもすぐに対応してくれるのことも大規模校のおすすめポイントです。

    第1位 ILSC


    バンクーバー校から始まったILSCは、語学学校の中でも歴史が長くカナダ国内にも3校ありアメリカやオーストラリアにも校舎がある国際色豊かな学校です。

     

    プログラムも基本の英語を学ぶESLから、現地の大学に進学するためのものやIELTSなどの試験対策のもの、ビジネスや文学を学ぶコースなどバンクーバー校だけでも約70ほどあるコースから選択することができます。

     

    また、ILSCで決められたレベルを超えれば100校を超える提携大学やカレッジに入学試験やTOEFLなどの公式テストスコア不要で進学することができます。

    特徴①選べるフレキシブルな授業時間

    ILACバンクーバー校では4つあるフルタイム、パートタイムのスケジュールから選ぶことができるので個々の目的にあった学び方をすることができます。

     

    また、希望のコースとともに1日の中で授業を受ける時間を3時間、4.5時間、6時間の中から選べるので働いている人にもがっつり英語を勉強したい人にも対応したスケジュールを組むことができます。

    特徴②学校のサポートがしっかりしている

    英語を勉強していく中で大切なレベルチェックのため先生から毎月1度成績表が渡されます。それをもとに自分の弱点や対策などを理解しその後の学習計画をしていきます。

     

    希望すれば先生とマンツーマンで面談することができるので短期間であってもそれぞれの希望にそった効率的な英語学習をすることができます。

    特徴③多種多様な選択肢から進学先を選べる

    カナダ国内の進学はもちろん、アメリカの学校とも提携があるので他校と比較して幅広い選択肢も持っていることも特徴です。語学コースからアメリカに留学するとかなり費用がかかってしまいますが、費用を抑えてカナダで語学力を習得し、アメリカへ進学する生徒も多いです。

    ILSC バンクーバー校の授業料

    一般英語 フルタイムインテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 415/週$ 375.25/週
    12~15週間$ 390/週$ 351.50/週
    16~23週間$ 390/週$ 342/週
    24週間~$ 375/週$ 337.25/週

    ILSC バンクーバー校

    第2位 ILAC


    バンクーバーとトロントにあるILACは世界中から留学生が学びにくる国際色豊かな学校です。2校間の転校もできるので長期でカナダに滞在しながら都市を変えて英語を勉強したい人にもぴったりの学校です。講師の質も高くサポートもしっかりしているので卒業生の満足度も大変高い人気校です。

    特徴①いろいろな国から来た学生たちと一緒に学べる

    約70か国以上の国から生徒が集まるILACでは学校内の各国籍の比率を30%以下にしているので、国籍の偏りがない国際色が豊かな環境で勉強することができます。

     

    また、学校内では英語以外の言語を使うことを禁止しているので学校全体で英語を学ぶのに適した環境を作っています。

    特徴②ESLプログラムのレベル分けがとても細かい

    ILACでは英語のレベルを他校と比べても大変細かい17段階で分けているので、初級レベルでも上級レベルでもより自分に合ったクラスで学習することができます。

     

    さらにレベル10以上になれば通常のESL以外にも試験対策のケンブリッジコースやビジネスコースを学ぶことができます。入学のためのレベルを知るテストはオンラインで無料でできるのでバンクーバーに行く前に済ませることができます。

    特徴③現地のカレッジ・大学の授業の受講が可能

    「Gap Year Academis Programs」を利用して、現地カレッジや大学のコースを受講することができます。ローカルの学生と一緒に学ぶことができるので、さらに英語力の向上も期待できます。合計8ヶ月のプログラムなので、休学留学にも最適な学校です。

    ILACの授業料

    インテンシブコース 30レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~10週間$ 370/週$ 333/週
    11~21週間$ 355/週$ 320/週
    22~32週間$ 335/週$ 302/週
    33~43週間$ 325/週$ 293/週
    44週間~$ 315/週$ 284/週

    ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

    第3位 CCEL


    大規模校でありながらアットホームな雰囲気で学べるCCELでは各国籍が一定数を超えないようにしているのでいつ始めても多国籍な環境が保たれています。

     

    バンクーバーにある専門学校Canadian Collegeの姉妹校でもあるので、コースによっては専門的なことを学べるプログラムもあります。また、語学学校では珍しい学生寮があるのもポイントです。

    特徴①ESLコースでは英語の4つのスキルをまんべんなく学ぶことができる

    授業では4つのスキルをバランスよく学ぶことができ、苦手なスキルに対しては集中して学ぶことのできるクラスを取ることができます。また、クラスのレベルによってはより実践的なプレゼンテーションやディスカッションなどの授業が行われます。

    特徴②アクティビティでボランティアなどに参加することができる

    大規模校らしくCCELではアフタースクールのアクティビティが充実しています。小旅行やスポーツ観戦など楽しめるものから、地元でのボランティアに参加したりアニマルシェルターに訪問できるものまであります。

     

    さらにスピーキングを楽しく伸ばしたい生徒は放課後に行われる英会話クラブに参加することができ、世界中から来た留学生と仲良くなれる環境が整っています。

    特徴③「Smart Year」で賢く安価に留学

    CCELを36~52週をお申込頂くと、一切の追加費用なしにコースの変更が可能です。専門的な知識を学びたいけど費用が足りない、英語力が足りないに答えてくれるプログラムとなります。変更コースの対象は6ヶ月以下のプログラムとなりますが、certifiateの資格が取得できるので、転職や就職活動に活かせます。

    CCELの授業料

    一般英語 28レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 360/週$ 360/週
    12~23週間$ 340/週$ 340/週
    24週間~$ 320/週$ 320/週

    カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ(CCEL)

    アットホームな環境で学べる語学学校ランキング

    Point

    1位 LSI(Language Studies International)

    2位 IH Vancouver

    3位 OHC

    第1位 LSI(Language Studies International)


    LSIはイギリスに本部があり、カナダだけでなくアメリカやオセアニア、ヨーロッパにも学校を構えるグローバル校です。

     

    バンクーバー校はヨーロッパや南米からの学生が多く、1クラスあたり最大でも16人で授業が行われているのでクラスメイトと楽しくアットホームな雰囲気で英語を学ぶことができます。

    特徴①最短で1週間からの短期留学もできる

    LSIでは1週間単位で学べるプログラムが豊富にあるので仕事や学校で長期の休みが取れない方でもプチ留学することができます。

     

    中には通常の英語だけではなくカナダの国技のアイスホッケーやハイキングを体験することができるプログラムもあるので短い期間でも通常の旅行ではできない経験をすることができます。

    特徴②クラスメートと授業を作り上げていく

    基本の英語を学べるGeneralコースでは先生の話を聞くだけではなく、他の生徒と一緒にペアやグループを作って出されたトピックに沿ってリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを伸ばしていきます。グループワークをすることによってコミュニケーション能力を伸ばすことができます。

    特徴③生徒の年齢層が幅広い

    16~70歳の生徒が世界各国から集まる、年齢幅が非常に広い学校です。

     

    留学目的が様々なので、英語を学びながら色んな生徒のバックグランドを聞けるのも魅力の一つ。学校自体がアットホームな環境作りを徹底しているので、講師・クラスメイト、またアクティビティに参加することでクラス枠を超えて多くの留学生と出会えることができます。

    LSIの授業料

    一般英語 スタンダード20
    期間直接申し込みラララ割引
    1週間$ 315$ 315
    2~3週間$ 305/週$ 305/週
    4~11週間$ 295/週$ 295/週
    12~15週間$ 275/週$ 275/週
    16~19週間$ 265/週$ 265/週
    20~52週間$ 255/週$ 255/週

    ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル バンクーバー校(LSI)

    第2位 IH Vancouver

    ヨーロッパを中心に世界135校を展開するIHグループのバンクーバー校です。カナダはバンクーバーの他にウィスラーにも校舎があります。世界展開している大規模グループですが、それぞれの校舎は少人数でアットホームな学校です。バンクーバー校には日本人スタッフもおり困った際にも安心です。

    特徴①フレキシブルな時間割

    IHバンクーバー校では以下5種類の時間割から好きなものを選ぶことができます。

     

    ①午前中のみ週15レッスン②午前中のみ週20レッスン③午後のみ週15レッスン④週30レッスン⑤週35レッスン

     

    働きながら学びたい人から、短期集中で英語力を上げたい人まであらゆるニーズに対応しています。

    特徴②豊富な試験対策コース

    試験対策はTOEIC、TOEFL、IELTS、ケンブリッジ検定とあらゆる試験に対応しています。

     

    特に、日本で人気のTOEIC対策コースを開講している語学学校は少ないため、TOEICの点数を上げたい人にはぴったりの学校です。

     

    授業時間は週20、30、35レッスンの中から選択可能です。試験対策コースの受講には一定の英語力が必要ですので、初級クラスの方は一般英語から始める必要があります。

    特徴③フレンドリーな校風から作られる居心地のよい環境

    「フレンドリー」をモットーにした校風があり講師はもちろん、IHで出会った留学生が交流できるよう工夫がされています。その一環にアクティビティーが盛んに行われており、ほとんどの生徒が放課後や週末に参加をされます。

     

    クラスを超えて友人が作れるよう学校でも場の提供をしっかりしてくれるのも、アットホームな学校ならではの魅力です。

    IHバンクーバーの授業料

    一般英語 セミインテンシブ 午前
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 270/週$ 270/週
    4~12週間$ 245/週$ 245/週
    13~24週間$ 230/週$ 230/週
    25~52週間$ 220/週$ 220/週

    IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

    第3位 OHC


    OHCは歴史的な建物が建ち並ぶガスタウンにあるビルに入っており、レンガと木を基調としたおしゃれな校舎の中で学ぶことができます。クラスも7つで1クラス最大でも16人、平均10人の小規模でアットホームな学校です。生徒はヨーロッパからが多く国際色豊かな中授業を受けることができます。

    特徴①実際の生活に使える英語力を伸ばす授業

    授業はカナダや世界でその時に話題のトピックを使って行われていくので、学校から帰った後でもテレビや会話などで復習できるようになっています。また、実際に街に出てスーパーで買い物のときに使う英語やレストランで使う英語などをロープレしたりして学んでいきます。

    特徴②生徒同士のコミュニケーションを大切にしている

    世界各国から来た留学生が決まった期間の中でも楽しく充実した生活が送れるようにアクティビティやイベントなどがほぼ毎日行われています。カナダの文化に触れるアクテビティから日本食レストランへ行くなど留学生同士、お互いの文化交流ができる場がたくさん設けられています。

    特徴③他キャンパスでも変わらない学校環境

    OHCは世界規模の大手の学校ですが、その中でも珍しくひとつひとつの学校が小規模となりアットホームです。

     

    その理由の一つとして、生徒がいつでも講師と交流もてるよう講師の部屋のドアは常に開放されており、勉強に悩んだ時はすぐに力になってくれます。

    オックスフォードハウスカレッジの授業料

    一般英語 セミインテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 295/週$ 295/週
    4~11週間$ 275/週$ 275/週
    12~23週間$ 255/週$ 255/週
    24~35週間$ 245/週$ 245/週
    36~52週間$ 235/週$ 235/週

    オックスフォードハウスカレッジ バンクーバー校(OHC)

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    格安語学学校ランキング

    Point

    1位 エスシージオス・ランゲージプラス

    3位 St. Giles International

    3位 Global College

    第1位エスシージオス・ランゲージプラス


    バンクーバーの中心部にあるエスシージオス・ランゲージプラスではモダンな校舎で学習することができます。スタンダードなコースには、短期から長期までリーズナブルな価格で通うことができます。カナダ主要6都市に校舎があるので転校を利用してカナダ生活を楽しむこともできます。

    特徴①それぞれの希望に合わせたプログラムが選べる

    エスシージオス・ランゲージプラスでは通常のスタンダードコースだけでもレッスンを多くとって短期集中でやれるものからマンツーマンでできるものまであるので個人のスケジュールに合わせて通学することができます。

    特徴②英語上達のためスタッフ1人1人が丁寧にサポート

    エスシージオス・ランゲージプラスでは毎月1対1でのカウンセリングを行っているので不安や不満に思っていることなど相談しやすく生徒にあったペースでの学習を提案してくれます。

    特徴③長期プログラムで2ヵ国以上の留学も可能

    エスシージオス・ランゲージプラスはカナダ6都市に留まらず、世界11ヶ国・30校で7言語のコースの提供があります。カナダ国内でキャンパスの転校も可能ですし、カナダ以外のキャンパスと組み合わせてのお申込も可能です。

    エスシージオス・ランゲージプラスの授業料

    一般英語 スタンダード20
    期間直接申し込みラララ割引
    2週間$ 480$ 480
    3週間$ 720$ 720
    4週間$ 950$ 950
    5~52週間$ 230/週$ 230/週

    エスシージオス・ランゲージプラス バンクーバー校

    第2位  St. Giles International College


    語学学校の中でも歴史の長い St. Giles Internationalは世界中から約100以上の国籍の生徒が集まるグローバルな学校です。ヨーロッパからの生徒が多く日本人が少ない環境で授業を受けることができます。

     

    午前クラスと午後からのクラスからコースを決めることができ、午後からのクラスはリーズナブルな学費になっています。

    特徴①少人数で学べるクラス

    St. Giles Internationalでは最大でも1クラス12人と設定しており少人数でグループレッスンを受けることができます。授業はリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングとバランスよく組まれているので総合的に英語のレベルを上げることができます。

    特徴②校内にカフェがあり生徒や先生とコミュニケーションが取れる

    校内にはリーズナブルな値段で軽食やクッキーなどのベーカリーが買えるカフェがあるので休憩時間にも外に出なくても休憩することができます。アットホームな雰囲気の学校なので友達も作りやすい環境です。

    特徴③転校手続無料で2都市留学が可能

    学校によって転校手続料がかかることもありますが、SGICでは無料でバンクーバーとトロントに転校をすることが可能です。都市によって生活環境やアクティビティーの種類も異なるので、現地で決めたいという方にはお勧めの学校です。

    セントジャイルズの授業料

    一般英語 28レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1週間$ 438$ 438
    2~3週間$ 373/週$ 373/週
    4~7週間$ 329/週$ 329/週
    8~11週間$ 318/週$ 318/週
    12~15週間$ 307/週$ 307/週
    16~23週間$ 268/週$ 268/週

    セントジャイルズ・インターナショナル( バンクーバー)

    第3位 Global College


    カナダのカレッジ進学に必要なIELTSのコースがレベル分けされているのでより個人の弱点を克服することができます。小規模の学校のため生徒それぞれのレベルや希望に合わせたサポートをしてくれます。比較的リーズナブルな値段で、学費を抑えてスピーキング力を高めたい方におすすめの学校です。

    特徴①レベル分けされたIELTSコースで弱点克服

    Global Collegeでは他校にはあまりないレベル分けされたIELTSコースがあるためより自分の苦手な部分をカバーすることができます。夜間コースもあるので午前中に他のコースを取っていたり日中は働いている人でも受講することができます。

    特徴②毎週ワークショップが開かれる

    ワークショップではカナダで働きたい人のために英語での履歴書の作り方や面接のロールプレイングなど仕事を見つけるためのサポートもしてくれます。

    特徴③スピーキングとIELTSを合体させたオリジナルコース

    パワースピーキング&IELTS Academicを合体させてできたGlobal Collegeオリジナルのカリキュラム、PiELTS(パイエルツ)が大変人気です。他の学校であれば別々にコースを取ることで費用もその分かさんでしまうところ、Global Collegeではまとめて申込むことができ、比較的安価でご案内が可能です。

    Global Collegeの授業料

    パワースピーキング 22.5時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~7週間$ 330/週$ 330/週
    8~11週間$ 330/週$ 330/週
    12~23週間$ 305/週$ 305/週
    24週間~$ 290/週$ 290/週

    Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

    日本人が少ない語学学校ランキング

    Point

    1位 Kaplan International Language

    2位 EC

    3位 Global Village

    第1位 Kaplan International Language


    Kaplanは世界中に40以上の校舎がある語学学校です。同じ国籍の制限が25%以下となっているので国際色豊かなカラスメートと授業を受けることができます。講師もスキルのある人ばかりで真剣に英語を学びたい人におすすめの学校です。

    特徴①講師の質がとても高い

    講師を採用するにあたってKaplanは大学卒業以上で英語教師の資格を保持したものを条件にしているのでより高品質な授業を受けることができます。また、バイリンガルの講師も多いので多言語を学ぶポイントなどを理解しているのでサポートもしっかりしています。

    特徴②レベルアップが保証されているコースがある

    短期集中コースや長期集中コースなどには10週間で最低でもレベルが1アップできるように保証されています。授業の質に自信があるため、もしレベルがアップされなかった場合には無料で4週間クラスを追加で受けることができます。

    特徴③独自の「K+Learning System」で生徒の学習をサポート

    「K+Learning System」とは授業教材・グループ学習クラブ・予習復習用教材・自主学習用補足教材の4方向から成る、Kaplan独自の学習サポートシステムです。システムやクラブの運営は、学校講師が主体となり提供をしているので、生徒がよりわかりやすく勉強のしやすい環境を整えています。

    カプランの授業料

    一般英語
    期間直接申し込みラララ割引
    2~11週間$ 355/週$ 355/週
    12~23週間$ 335/週$ 335/週
    24~39週間$ 315/週$ 315/週
    40~52 週間$ 300/週$ 300/週

    カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

    第2位 EC


    ECでは国籍比率を制限しているので日本人も約10%ほどしかいなく色々な国籍の生徒と英語を学ぶことができます。学校のある場所もダウンタウンにあり授業が終わった後に友達と出かけることができます。

    特徴①オンラインでのサポートがある

    ECに申し込みをした後から卒業3か月後まで生徒のテストのフィードバックや苦手部分を克服するオンラインツールが配信されます。英語学習以外にもアクティビティや無料の授業のスケジュールなどもここで確認することができます。

    特徴②30歳以上を対象としたコースがある

    ECでは30歳以上を対象とした最低1週間から通えるコースがあります。長期休暇を使ってスキルアップのために留学したい大人におすすめのコースです。

    特徴③無料授業の提供

    会話クラブや英語スキル別のクリニックにて、英語力の向上をサポートしてくれます。また各校オリジナルの授業開講もあり、ホームワーククラブ(たまった宿題をみんなで一緒にやる)・ニュースやSNSに話題を絞り、ディスカッションをしたりライティングのコツを学んだりする授業等があります。

     

    これらの無料授業がユニーク且つ実用的な内容となっているのも魅力の一つです。

    ECの授業料

    一般英語 20レッスン
    期間直接申し込みラララ割引
    1~7週間$ 265/週$ 265/週
    8~23週間$ 250/週$ 250/週

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    第3位 LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

    移民サポートを目的としたNPOが運営している語学学校です。昔は移民のみを受け入れてましたが、現在では留学生も通えるようになっています。穴場的な語学学校ですが、ロケーションが良いにも関わらず費用は抑えられておりおすすめです。

    特徴①国際色豊か

    NPOが運営していることもあり、日本の留学エージェントが積極的に紹介している語学学校ではありません。そのため、日本人比率は年間を通して10%以下と、バンクーバーの学校にしてはかなり低くなっています。韓国、ブラジル、メキシコ人などが多いです。

    特徴②価格が安い

    パートタイムとフルタイムの授業があり、パートタイムは$100/週を切りますし、フルタイムでも$165/週と非常に安価となっています。格安校は質が低い傾向にありますが、当校は英語コースが7つのレベルに分かれているなど、授業品質も悪くありません。

    特徴③比較的入校しやすい英語力

    語学以外にも専門プログラムのあるLSS/ISSは、語学コースから進学を希望する生徒が多くいます。他校に比べ英語条件が高くないため、現地にて長期滞在を希望されるかにはお勧めです。

    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジの授業料

    一般英語 フルタイム 20時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    28週間$ 4,620$ 4,620
    36週間$ 5,940$ 5,940
    48週間$ 7,920$ 7,920

    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

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    海外での進学に強い語学学校ランキング

    Point

    1位 ELS

    2位 Sprott Shaw Language College

    3位 St. George International College

    第1位 ESL


    ESLではオリジナルの教材を使って効率よく英語の基礎を学べるカリキュラムを行っています。授業以外にも宿題が多く出されるのでしっかりと英語を学びたい人におすすめの学校です。

    特徴①短期間でも実践力がつく

    授業では月に2回各生徒がプレゼンテーションをしたり多くの課題が出され担当の先生からのフィードバックがあるため短期間でもしっかり勉強すれば集中して英語の基礎を学ぶことができます。

    特徴②提携の大学数が北米で最多

    IELTSなどの試験対策のプログラムも豊富で、ESLの定めたレベル以上の英語力がつけばカナダ、アメリカ合わせて600校以上の提携校である大学やカレッジに進学することができます。

    特徴③生徒の質が格段に良い

    ELSに入校するほとんどの生徒は、学生ビザで渡航し現地進学を目指す向上心の高い生徒が多いです。本気で勉強をしたい、進学ができるレベルまで基礎英語力を身に付けたい、アメリカの学校にチャレンジをしたいという、勉強に対して熱意ある生徒の中で勉強をすればしっかり英語力を身に付けることができます。

    ELSの授業料

    一般英語 30レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    2週間$ 478/週$ 478/週
    3週間$ 425/週$ 425/週
    4~11週間$ 388/週$ 388/週
    12~15週間$ 368/週$ 368/週
    16~23週間$ 349/週$ 349/週
    24~31週間$ 329/週$ 329/週
    32週間~$ 310/週$ 310/週

    ELSランゲージセンターズ(バンクーバー校)

    第2位 Sprott Shaw Language College


    カナダで最も歴史があり最大級の Sprott Shaw Language Collegeでは語学と専門的な学習を組み合わせて行うことができます。成績表を定期的にもらえるのでその都度学習計画を組むことができ無駄のない学生生活を送ることができます。

    特徴①各能力ごとに受けるクラスのレベルを分けている

    Sprott Shaw Language Collegeではクラス分けの際に生徒の総合の英語レベルではなく、リスニング、ライティング、リーディング、スピーキングのそれぞれのレベルごとのクラス分けがされるのでそれぞれの項目を均等に向上させることができます。

    特徴②一般英語や進学、ビジネス向けコースなど豊富にある

    生徒は一般英語だけでなく進学や就職希望者向けのプログラムも幅広く行われいるので、それぞれのレベルや希望によってコースを決めることができます。日本人スタッフもいるのでコースの変更や相談などもしやすい環境です。

    特徴③進学提携が学校内外部にあり豊富に選べる

    SSLCと姉妹校のSSCVICへの進学や提携カレッジ・大学代表の、カモソンカレッジやビクトリア大学への進学が可能です。留学生に人気な進学先で志願者も多いことから、出願サポートも万全の体制です。選べる科目数も圧倒的なので、現地にて進学先を決めたい人にもお勧めです。

    SSLCの授業料

    一般英語 20時間/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 315/週$ 315/週
    12~23週間$ 300/週$ 300/週
    24週間~$ 290/週$ 290/週

    SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

    第3位  St. George International College


    カナダ国内にバンクーバーを含め3つの校舎がある St. George International Collegeは世界に40校の提携校のカレッジや大学があります。プログラムも英語基礎を学ぶものからスピーキングや試験に特化したものがあるのでそれぞれの希望にあったクラスを見つけることができます。

    特徴①大学、カレッジ進学者むけのクラスがある

    St. George International Collegeにはあるレベルまで達成した生徒向けに大学など行われるレポートの書き方やプレゼンテーションの効果的なやり方などを学べるコースがあります。

    特徴②小規模校ながらアフタークラスのアクテビティが充実している

    在学中はほぼ毎日行われているアクティビティに参加することができます。バンクーバーの自然や歴史を友達と一緒に学ぶことによってより忘れられない思いで作りをすることができます。

    SGICの授業料

    一般英語 フルタイム・インテンシブ
    期間直接申し込みラララ割引
    4週間$ 1,620$ 1,458
    12週間$ 4,740$ 4,050
    24週間$ 9,000$ 7,700
    36週間$ 13,140$ 11,250
    48週間$ 17,520$ 14,600

    SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

    現地で働くために有利な語学学校ランキング

    Point

    1位 VanWest

    2位 Tamwood

    3位 SELC

    第1位 VanWest


    ビジネス系専門学校の付属語学学校です。一般英語コースでは基礎英語だけではなく、ビジネス英語(LINGUASKILL BUSINESS)やIELTS対策、アカデミック、各種専門プログラムの多様なコース展開が特徴です。

    特徴①厳しいイングリッシュポリシーの学校環境

    カウンセリングルームを除き、母国語禁止のルールを徹底しています。英語で話すことによって、他国のクラスメイトとの交流を深めたり、英語の上達のために学校側で規定をもっています。ルールを守らない場合はペナルティとして、授業への参加ができなることもあります。

    特徴②選べるレッスン数でワーホリ生徒も通いやすい

    最小20レッスン/週から受講できます。午前中で終了するカリキュラムなので、ワーキングホリデービザで入校する生徒にとっては時間を効率よく使うことができます。午前中に学んだ英語を午後の職場でアウトプットをすれば、英語の上達も早まります。

    特徴③専門プログラムでインターンシップ

    VanWestでは専門プログラムにて、インターンシップを行うことが可能です。就職率100%を保証しているので、必ず就職することができます。提携企業数はバンクーバーの語学学校内でもトップクラスなので、少し変わった業種にてインターンシップが可能なことも魅力の一つです。

    VanWestの授業料

    一般英語 25時間
    期間直接申し込みラララ割引
    1~11週間$ 320/週$ 320/週
    12~23週間$ 310/週$ 310/週
    24~35週間$ 300/週$ 300/週
    36~47週間$ 290/週$ 290/週
    48~52 週間$ 290/週$ 290/週

    バンウェスト・カレッジ

    第2位 Tamwood


    新しくcoopコーディネーターが就任し、インターンシップや現地就労サポートの充実が加速している学校の一つです。履歴書の添削や面接練習のサポートも行っています。

    特徴①独自にアカデミックサポートで英語力向上

    Tamwood独自に設定した5つのアカデミックサポート(5key Acaemic Support)にて、より英語力の向上を目指し学校側で徹底しているサービスです。内容の例としては、パーソナルコーチング、ワークショップ、講師からのフィードバック等生徒の不得意を得意に変える内容となっていることも大変魅力的です。

    特徴②観光地でのインターンシップ・就職先を見つけることも可能

    夏・冬共にアクティビティーが盛んなウィスラーという街にもキャンパスがあります。カナダ国内でも旅行先で人気な街なので、ホスピタリティ関係での就職を希望している生徒への就職先の斡旋を行っています。

    特徴③ボランティアプログラムの開講

    Banffやレイクルイーズで行うボランティアプログラムがあります。国立公園で行うので、講師はもちろん現地のスタッフです。ヨーロッパやイギリスからの参加者も多く、国際色豊かなことも魅力です。
    ※ボランティアは就労許可書がないと参加ができません。観光ビザ・学生ビザではお申込は不可となります。

    Tamwoodの授業料

    一般英語 20レッスン/週
    期間直接申し込みラララ割引
    1~3週間$ 379/週$ 379/週
    4~11週間$ 295/週$ 295/週
    12~19週間$ 279/週$ 279/週
    20~52週間$ 269/週$ 269/週

    Tamwood

    第3位 SELC


    SELCでは英語だけでなくバリスタやヨガなど専門知識を学べるプログラムもあります。また、4週間ごとに担任と自信の苦手分野や今後の課題おフィードバックする時間があるため効率よく英語を学ぶことができます。実践的なのでワークビザから永住権を申請したい方におすすめです。

    特徴①ワーキングホリデーの生徒向けのプログラムがある

    このプログラムでは英語を勉強に加えて現地のカフェやホテルなど有給の仕事を学校が斡旋してくれます。現地で働くことによって学校では習わないスラングやネイティブの言い方など体で覚えることができます。

    特徴②インターンシッププログラムがある

    長期滞在予定である程度英語レベルが高い人であれば一般の英語学習の後にビジネスのプログラムを受けた後に現地の会社にインターンシップすることができます。英語とともにホスピタリティの資格を取れるものもあるので将来ホテルなどで働きたい人におすすめのプログラムです。

    特徴③カフェの町でバリスタのスキルを磨く

    バンクーバーは世界でもカフェが盛ん街と知られており、至る所にカフェがあります。SELCではバリスタ英語のコースがあるので、現地でバリスタとして働きたい方にとてもお勧めです。コースを修了すると「バリスタスキル証明書」が発行されるので、就職活動にも役立ちます。

    セルクの授業料

    一般英語
    期間直接申し込みラララ割引
    2~3週間$ 255/週$ 255/週
    4~7週間$ 245/週$ 245/週
    8~11週間$ 235/週$ 235/週
    12~15週間$ 225/週$ 225/週
    16~23週間$ 215/週$ 215/週
    24~35週間$ 205/週$ 205/週
    36~52週間$ 195/週$ 195/週

    セルク(バンクーバー校)

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    【全37校】バンクーバーの語学学校一覧

    ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

    ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

    $250/週~

    ビジネスやカスタマーサービスに焦点を当てたプログラムではCo-opプログラムによる就労サポートなど実践的な授業が展開されており、卒業後のキャリアに活かせる実践力が身につきます。
    Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

    Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

    $290/週~

    とにかく英語を話すことに力を入れているため、スピーキングが苦手な日本人にとっては弱点強化となる学校です。一人一人が話せるように少人数制を採用しており、午後には発音矯正などのレッスンを行います。
    LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

    LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

    $255/週~

    LSIバンクーバー校では、English Onlyポリシーが適用され、母国語禁止制度が徹底されています。生徒間のコミュニケーションも英語のみなので、英語学習に最適な環境です。
    CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

    CCEL(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)

    $285/週~

    バンクーバーの中心地に位置するCanadian College of English Language(CCEL)。3階に渡る校舎には約600名の生徒が在籍しています。講師陣は約30名、また15名のスタッフが生徒を支えます。
    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

    $250/週~

    世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
    ILSC バンクーバー校

    ILSC バンクーバー校

    $305/週~

    30カ国以上の生徒が学ぶインターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ バンクーバー校(ILSC)。 国籍制限を設けているので、国籍が偏る事はありません。異文化交流の中で集中して学習する事が出来ます。
    LABバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

    LABバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

    $265/週~

    アクティビティが豊富な学校としても有名で、異文化交流をテーマに毎週様々なイベントが行われています。アクティビティを通して他クラスの生徒や教師陣との交流の場となるでしょう。
    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

    LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

    $165/週~

    バンクーバーにある政府の移民サポートNGO運営の語学学校。以前は移民のみ対象としていましたが、今では日本人をはじめ、諸外国の語学留学生に向けてもその門戸を開いています。
    PDIバンクーバー(プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル)

    PDIバンクーバー(プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル)

    5.5万円/週~

    ホスピタリティーインターンシッププログラム、ビジネス就業体験プログラム、ボランティアプログラムが用意されています。English Language Clinicでは生徒の英語習得を目指し、徹底した少人数授業に定評があります。
    SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

    SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

    $288/週~

    1994年度設立以来、常に質の高いプログラムを提供し続けている学校です。1クラスの平均人数は8から12名で最大でも16名までです。レベルは7つに分かれ、1つ上のレベルに行くためには8週間の受講が必要です。

    まとめ

    ランキング形式で全18校を紹介いたしました。どの学校もそれぞれ個性があるので気になったところには体験入学やカウンセリングに行ってみると自分の希望にあった学校を選ぶことができると思います。

     

    また、どの学校もアクティビティが充実していてロケーションもいいので、入学した際にはぜひ色々参加してバンクーバーで最高の思い出を作ってください!

     

    ラララカナダでは全学校と提携しております。お得な提携価格のご案内、学校担当者のご紹介、英語レベルチェックテストの手配など行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

    カウンセラーに質問

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!


    カナダ留学では、語学学校で英語を学ぶだけが選択肢ではありません。現地大学に入学できるほどの英語力があれば、カナダの大学で現地学生と一緒に授業を受けることができます。

     

    しかし多くの留学サイトでは語学学校の情報を取り扱っており、現地大学の情報は少ないです。今回はカナダの大学への留学を視野に入れている人に向け、カナダの大学のランキングや仕組み、入学要件など詳しく紹介します。

     

    今まで語学学校しか考えていなかった人も、現地大学への留学を考えるきっかけになるでしょう。

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    カナダの大学の制度

    カナダの大学の種類

    Point

    ・カレッジ

    ・ユニバーシティカレッジ

    ・ユニバーシティ

    日本で高校卒業後に通う学校は「専門学校」と「短期大学」、「大学」があります。カナダの場合は「カレッジ」、「ユニバーシティカレッジ」、「ユニバーシティ」があります。

    カレッジ

    カレッジには「職業訓練」コースと「ユニバーシティ編入」コースがあります。

     

    職業訓練コースは専門学校のように実践的なプログラムが学べます。ユニバーシティ編入コースでは必要単位を取得することでユニバーシティの2年次や3年次に編入できます。

    ユニバーシティカレッジ

    ユニバーシティカレッジはカレッジとユニバーシティの中間の学校であり、一部で学位取得のコースが設けられています。また、必要な単位を取得することでユニバーシティの2年次または3年次に編入することができます。

     

    通常の大学入学よりも求められる学力や英語力が低いため、留学生にも近年人気となっている機関です。

    ユニバーシティ

    そしてユニバーシティが日本でいう4年制の大学です。学位を授与する大学はACC(カナダ大学協会)に属しています。

    ケベック州とその他の州で異なる

    カナダではフランス語と英語が公用語となっていますが、ケベック州は主にフランス語が話されている州です。カナダでは州によって教育制度も異なっており、ケベック州は義務教育の制度が他の州とは異なります。

     

    義務教育の期間が他の州より1年短いため、中等教育を終えてからセジェップ(大学準備機関)に2年間通う必要があります。

     

    このため、カナダ人にとっても大学に進学する上でどの州の大学に通うのかは大切な選択となります。

    ケベック州以外の大学の制度

    ケベック州以外の大学はアメリカ系の大学制度であることが多く、学部課程は4年間で最初の2年間が一般教養、残りの2年間で専門課程を学びます。

     

    基本的にはケベック州以外の大学に通う場合、日本の大学制度と似ていると考えて構いません。他の専攻に変えることも容易であり、入学したものの興味が他に出てきたり、学んでいる学問が自分に合っていなかったりする場合でも柔軟に対応してもらえます。

     

    また、ケベック州とは異なり英語が主に話されている州が多いため、フランス語ができなくても英語の授業だけを選択して卒業することができます

    ケベック州の大学の制度

    ケベック州では大学入学前に2年間セジェップに通っており、他の州よりも1年多く大学前に学校に通っているため、学部課程は3年間となっています。

     

    つまり、他の州と義務教育の期間が短かったり、セジェップに通う必要があったりしても、ストレートで卒業した場合には他の州の大学卒業と同じ年齢で学部課程を修了する仕組みです。

     

    ケベック州から他の州の大学に編入する場合には、カリキュラムが異なるため個別の調整が必要となります。またケベック州の大学はイギリス系の大学であることが多く、通常は大学に入学してから卒業するまで専攻を変えることは難しいです。

    カナダの大学ランキング


    大学ランキングには様々な機関が独自の視点からポイントをつけて判断していることが多く、出版している機関によってランキングは異なります。しかし視点が異なっても名門の大学はランクインしていることが多いです。

     

    今回はCWURの世界ランキングを参考にしました。これは学術研究や入試難易度によってランキングされているため、進学先のレベルを知るのに適しています。

    1位 トロント大学


    トロント大学はカナダ名門校であり、1827年にキングスカレッジとして創立しました。生徒数はおよそ88,000人とカナダでは最も在籍者数が多い大学です。

     

    経済や政治の中心となっているオンタリオ州に位置しており、交換留学生も多いため多国籍の生徒が集まっています。学部は300以上、大学院も80以上と多種多様なプログラムから自身の専攻を選ぶことができ、より専門的な知識を身につけることができます。

     

    セントジョーズ、ミシサガ、スカボロと3つのキャンパスがあります。その一方で定員が多く設定されているため、入学する際の倍率はそれほど高くありません。しかし授業のレベルは高いため、高い英語力と学力がなければ単位が取れず、卒業は難しいです。

    2位 マギル大学


    世界大学ランキングの常連であり、カナダで歴史のある大学といえばマギル大学です。メインキャンパスはケベック州・モントリオールにあります。

     

    マギル大学はカナダにありながらアメリカ大学協会に属しています。12名のノーベル賞受賞を輩出しており、医学部や法学部は入学基準が非常に厳しいことで知られています。

     

    ケベック州に位置しているため、フランス語の授業は多いですが、留学生の割合はトロント大学よりも多いため、フランス語を学びたい人には最適な環境です。

     

    夏期集中コースもあるため、夏休みの間だけマギル大学に短期留学するという選択肢もあります。

    3位 ブリティッシュコロンビア大学


    ブリティッシュコロンビア大学は、第29代首相のジャスティン・トルドーなど合わせて4人の首相を輩出しています。1908年に創立し、バンクーバーキャンパスには学部生およそ45,000人、オカナガンキャンパスには学部生およそ8,000人が在籍しています。

     

    日本の大学とも多く提携しており300人ほどの交換留学生がブリティッシュコロンビア大学で学んでいます。北米1を誇る国際大学であるため、短期・中期・長期と滞在期間に合わせたプログラムを受講することができます。

     

    バンクーバーにキャンパスがあるため、カナダ滞在中に観光も楽しみたい、旅行に出かけたいという人にはぴったりの立地です。

    ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校

    4位 アルバータ大学


    アルバータ大学はカナダの中でも特に自然豊かなアルバータ州にあり、それを活かした農学・環境学・地質学に特化しています。カナダ大学ランキングでは5位以内、世界大学ランキングでは100位以内に入っており、環境系の専門知識をつけたい人におすすめの大学です。

     

    学生数は37,000人以上であり、留学生も2,500人います。アルバータ大学では留学生へのサポートが充実しており、オリエンテーションは毎年盛大に開催されています。

     

    ノースキャンパス・サウスキャンパス・オーガスタナキャンパス・セイントジーンキャンパスの4つのキャンパスが主に使われており、合わせて9つもの図書館があります。

     

    アルバータ大学には「ブリッジングプログラム」があり、語学クラスで授業についていける英語力の向上を図りながら、学部授業を体験することができます。語学クラスを修了すると、そのまま学部授業を受けられ、プログラム中に体験したものも全て単位として認められます。

    5位 モントリオール大学


    モントリオール大学は、1878年に設置された国立大学です。ケベック州モントリオールにあり、授業のほとんどがフランス語で行われています。

     

    学生数はおよそ66,000人であり、フランス語の大学としては世界で2番目に大きく、フランス語大学でのランキングは4位にランクインしている大学です。

     

    政府機関とも連携しているた豊富なプロジェクトがあり、特にコンピューター科学や解剖学の分野は世界的にも高い評価を受けています。

     

    留学生向けにフランス語の講座を設けているため、ある程度フランス語を学んだ人であればフランス語力を伸ばすいい機会になるでしょう。

    6位 マックマスター大学


    マックマスター大学はオンタリオ州ハミルトンにある大学です。1887年にトロントで創立しましたが、その後はハミルトンに移転されました。医学と工学に強く、「カナダで最も画期的な大学」と言われるほど最先端のプログラムを導入しています。

    7位 カルガリー大学


    カルガリー大学はアルバータ州にある総合大学で、16学部60以上の学科があります。学生はおよそ3万人、生涯教育プログラムの受講生は約2万人と大規模な大学です。ダウンタウンからわずか2kmの距離にあるキャンパスでは研究に力を入れています。

    カルガリー大学付属語学学校

    8位 ウェスタン大学


    ウェスタン大学は留学生に人気のオンタリオ州に位置しています。カナダ大学ランキングではトップ10の常連であり、ゴシック建築の美しいキャンパスが人気です。専攻の種類も豊富であり、専攻外の教科を選択することもできるため自由に学べます。

    9位 オタワ大学


    オタワ大学はカナダの首都オタワに位置しています。3万人以上の学生が在籍しており、カナダで3番目の規模の大きさです。およそ7割の授業が英語でもフランス語でも受講できるため、どちらの言語も学びたいという人におすすめです。

     

    オタワ大学では1年間の学費が200〜250万円が平均となっています。

    10位 マニトバ大学


    マニトバ大学はマニトバ州ウィニペグにあり、1877年創立のカナダ西部では最も古い大学です。大自然の中に位置していながら、研究の環境は整えられており、市内の交通の便も良いことから留学生の人気が高まってきています。

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    カナダの大学に入学するには?

    高校卒業後にカナダの大学に入学する場合

    カナダの大学に留学するのではなく、高校卒業後、カナダの大学に入学する場合はかなりの英語力が求められます。日本の高校卒業程度の英語力ではカナダの大学では通用しないため、その場合はまず語学学校に通って英語力を伸ばす必要があります。

     

    必要書類は入学を希望する大学によって異なり、入る難易度も異なります。基本的には入学願書・高校の成績証明書・卒業証明書または在学証明書・TOEFLスコアが必要となります。

     

    これに加え、エッセイの提出が必要な大学はありますが、日本のように入学試験はありません

    現地で2年カレッジに通ってから大学に編入する場合

    高校卒業後にカナダのコミュニティカレッジやユニバーシティカレッジに2年間通い、大学に編入することもできます。

     

    必要書類はカナダの大学に入学する場合とほとんど同じですが、カレッジへの入学のほうが合格基準が厳しくありません。そのため、高校の成績や英語力に不安がある人はこの方法がおすすめです。

     

    ユニバーシティカレッジでは大学編入に必要な一般教養を学べ、英語力の向上にも力を入れることができます。ただし、大学編入にはカレッジでの成績が重要となるため、カレッジに入学できたからといって確実に編入できるわけではありません。

     

    州内の大学への編入は規定を満たせばできますが、州外への編入は単位が認められない場合や入学できない場合もあります。

    カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?

    日本の大学からカナダの大学に編入する場合

    日本の大学で数年間学んだ後、カナダの大学へ編入する人もいます。カナダの大学ではサークルがないことや日本でしか学べないこともあるため、どちらの大学も経験することができ、メリットは多いです。

     

    高校卒業からカナダへ渡ると生活の変化が大きすぎてストレスになることも多いため、まずは日本の大学へ入学してリズムに慣れることができます。

     

    ただし編入が認められていない大学もあるため、自身の希望する大学のシステムを予め調べておきましょう。

     

    また、日本とカナダではカリキュラムや授業内容が異なり、単位として認められないこともあります。この場合は高校の成績ではなく、日本の大学での成績が基準となるため、高いGPAを取れれば編入は十分可能です。

    必要な英語力

    カナダの大学で勉強する場合、大学の授業についていける程の英語力が必要となります。日常会話程度の英語力だけでは不十分で、プレゼンテーションができるように論理的に話す技術やアカデミックな内容でも聞き取れるリスニング能力や理解能力が求められます。

     

    この英語力があるかの判断基準にはTOEFLやIELTSのスコアが使われます。TOEFL iBT80以上、IELTS6.5以上が基準となりますが、希望する大学によってはそれ以上を求めるところもあります。

     

    また、基準を満たしていない場合でも「条件付き入学」が認められ、入学前に大学で行われる英語研修に参加してスコアを上げると入学できます。

    カナダの大学にかかる費用

    カナダの学費について

    留学生と現地学生の学費は異なります。現地学生の方がはるかに安く、4年間フルタイムで大学に通うのであれば、その差はかなり大きくなります。カナダの市民権や永住権を持っている人は現地学生とおなじ学費で通うことができます。

     

    また、州立の大学が多いですが、州によって学費も異なります。学費が最も高いのは、トロント大学があるオンタリオ州であり、平均授業料は約293万円となっています。

     

    それに対して最も授業料が安いのはニューファンドランド・ラブラドール州であり、年間約100万円です。

     

    高い州と安い州ではおよそ3倍もの開きがあります。学費を節約したい人は希望している大学がある州の学費を参考にするといいでしょう。

    カナダの奨学金制度

    カナダの大学で勉強したくても金銭的に無理だと諦めてしまう人も多いでしょう。特に学費が高いオンタリオ州やブリティッシュコロンビア州の大学に入学する場合、日本の大学に通うよりも高くなることが多いです。

     

    そんな人のために、カナダで勉強する人のための奨学金制度があります。日本のものでは「日本学生支援機構」が有名ですが、他にも条件を満たすことで無利子の奨学金が借りれたり、給付型の奨学金制度を利用できたりします。

     

    また、カナダ独自の奨学金制度があり、クィーンズ大学へ留学する場合は「高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金」で年間約190万円の支給を受けられたり、「IELS北米奨学金制度」で3名に約60万円が支給されたりします。

    カナダでの生活費

    カナダの大学で学ぶ場合、必要となるのは学費だけではありません。出費の大半を占めるのは生活費となります。住む地域や州の物価によっても大きく異なりますが、都市部に住む場合は家賃・水道・光熱費で8万円〜10万円/月かかります。

     

    留学生用の学生寮を用意してくれている大学も多いため、その場合はある程度家賃を節約できるでしょう。さらに外食ではなく自炊にすることで節約でき、食費を月3万円以内に収められます。

     

    カナダでは消費税だけでなくチップも必要となるため、予想以上の出費となることが少なくありません。

    交換留学とは

    カナダの正式な学生として入学する以外にも、交換留学という選択肢があります。これはカナダの大学と日本の大学で提携を組んでいる場合、授業料はそのまま自身が所属する大学に払いながら、カナダの大学に半年や1年間通うというものです。

     

    州の学費が高い地域の大学に通っても、授業料は日本の大学に納めるので金銭的負担が大幅に軽減されます。ただし教科書代は別途必要であり、専門科目によってはこれが高額となることもあります。交換留学用の奨学金制度もあるため、利用するのもいいでしょう。

    カナダの大学で学べる科目

    州によって特化している分野が異なる

    日本でも大学によって力を入れている学部やレベルが高い学部は異なります。しかしカナダでは州ごとに得意分野が異なるため、大学で特化している分野も異なります。

     

    ブリティッシュ・コロンビア州ではマルチメディアや環境、バイオの分野が得意であり、アルバータ州では工学や天然資源の分野が得意とされています。

     

    また、ケベック州ではIT系ニューファンドランド島では海洋産業と地域の産業と結びついた専門知識を学ぶことができます。

     

    大学のレベルや名門かどうかで選ぶのもいいですが、自身の学びたい分野がはっきりとしている場合は、特化している分野を参考にどの州の大学に入学するかを決めるのもおすすめです。

    幅広い専門分野

    日本に比べ、カナダでは学部の専門分野が幅広く設定されています。日本では1つにまとめられる学部でも、カナダの大学ではいくつもに分かれているため、自身の興味に合わせてじっくりと専門知識を学ぶことができます。

     

    日本とは違い、転部や州内で別の大学へ移ることも簡単にできるため、入学したけれど他のことを学びたい場合も心配ありません。

     

    大学卒業後も専門知識が身についているので専門職に就きやすいというメリットがあります。カナダの大学を卒業後、日本に帰国して就職する場合も強いアピールポイントとなるでしょう。

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    まとめ

    今回はカナダの大学について、日本との違いやカナダの大学ランキング、及び進学方法を含めて詳しく紹介しました。

     

    留学前でカナダの大学に入学できるほどの英語力がない場合でも、カレッジや語学学校から進学できるパターンは多いので諦める必要はありません。

     

    自分の納得できる留学ができるよう、様々な選択肢を探ってみましょう。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    カナダの看護師制度は?学校選びから資格取得まで徹底解説!

    Canada_nurse

    カナダでの看護師を目指し、永住を検討している人も多いのではないでしょうか?決して簡単な道のりではございませんが、永住権の取得や海外の医療現場働くという大きな挑戦ができます。

     

    今回はカナダの看護師制度からや資格の取得手順まで詳しく解説させて頂きます。

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    カナダの看護師について

    カナダでは看護師の登録を州毎に行っている為、登録基準や実際に看護師として行える内容についても違いがでてきます。日本の資格の場合は全国共通で業務内容については国が定めている為大きな違いはありません。

     

    カナダで看護師を目指す際は各州の看護協会のHPをしっかり確認しておきましょう。

     

    カナダでは職業不足リストに看護師も記載されており、とても需要があります。看護師を目指す事は容易ではありませんが就労ビザの取得、永住権を視野に入れている方は挑戦してみるのも良いでしょう。

    給与について

    カナダの看護師の平均給与は約650万~750万円($65,000~$75,000)/年となっています。

     

    州により違いはありますが、カナダの平均給与である約600万円($55.800)/年に比べると平均よりも高い水準となっております。

     

    日本の看護師は平均約480万円となっておりますのでかなり差があります。

    看護師はカナダで人気職業

    カナダで看護師は人気職業の一つですが、看護師の上位資格であるナースプラクティショナーはカナダ国内で人気ランキングTOPになっています。平均給与が約1100万円ととても高額になります。

    ナースプラクティショナーとは

    1965年にアメリカで始まった制度になります。基本的に看護師は医師の指示に従い医療行為を行いますが、ナースプラクティショナーの方は特定分野の医療行為を医師から独立して行うことができ、診察や薬の処方ができる看護師として医療業界を支えています。

    日本の高齢化社会はかなり深刻な問題ですが、カナダでは2050年頃までに人口の3分の1が60歳を超えるという予測があります。
    将来予測から考えても、医療従事者や看護師の需要は高くなると言えるでしょう。

    看護学のプログラムについて

    カナダのCollege、大学では看護師(RN Registered Nurse)准看護師(RPN Registered Practical Nurse)のコースが提供されています。

     

    基本的に看護の知識に変わりはありませんが4年生大学卒業の学位もしくは短期大学で得ることのできる学位となります。各州の看護協会によって看護師になる為の申請条件が異なる為、進学前にしっかり確認をしておきましょう。

     

    カナダで看護師を目指す場合はCollegeのPractical Nurseのコースを修了し大学Registration Nurseのコースに編入するのが一般的な流れとなります。

     

    しかし、英語力やコースの入学条件によっては直接入学ができない為、語学学校やオンラインのコースにて必要な単位を取得する必要もあり、日本の看護コースに入学するよりもかなりレベルが高くなります。

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    日本で看護師経験のある方におすすめのカレッジ


    オンタリオ州にある公立カレッジであるConestoga Collegeが提供している「Enhanced Practice for Internationally Educated Nurses」は2年間通うことでカナダの看護師になれるプログラムです。

     

    日本で4年制大学を卒業し、看護師経験のある方限定のプログラムです。

     

    カナダのヘルスケアの仕組み、特にシニアの方へのケアを重点的に学びます。最先端の施設やシミュレーション機器を用いながら実務に即したプログラムです。

     

    the College of Nurses of Ontario professional standardsに即したプログラムのため、Registered Nurseになるのに最適です。

    Conestoga College(コネストーガ・カレッジ)

    Practical Nurseコースでおすすめのカレッジ3選

    Seneca College

    カナダで知名度も非常に高い大規模なCollegeになります。留学生の受け入れも非常に多く、就学中から卒業後の進路についても丁寧にサポートしてくれます。

     

    難しい看護のコースであるからこそ充実したサポート体制の学校であれば安心して就学ができるでしょう。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    Camosun College

    ブリティッシュコロンビア州ビクトリアに2校のキャンパスを持ち、全校生徒は約2万人、留学生は10%程在籍しています。大学編入プログラムも充実しており有名大学への編入実績もある人気校になります。

    カモーソン・カレッジ

    George Brown College

    政府からも教育の質が認められており、講師やカリキュラム全てにおいて学ぶ為に最適な環境が整えられている学校になります。卒業生は有名大学への編入だけでなく、即戦力としてキャリアを積む学生も数多く輩出しています。

    George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

    Registration Nurseコースでおすすめの大学3選

    Toronto University

    カナダでトップクラスの大学でもあり、看護学については世界でもトップクラスに位置する名門大学になります。進学は非常に難しくなりますが高い教育レベルを求めるのであれば挑戦してみるのも良いでしょう。

    Toronto University

    The University of British Columbia

    ブリティッシュコロンビア大学の看護学は100年の歴史があります。カナダ国内だけでなく世界中から入学希望する生徒も多く、看護学についても数多くのプログラムを提供しています。

    The University of British Columbia

    University of Calgary

    バンクーバーやトロントから離れた環境で就学ができます。看護学の提供されている大学の中でも注目されており、認定プログラムの制度も充実しています。大学院への進学を検討されている方にもおすすめです。

    University of Calgary

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    カナダの看護師資格取得について

    カナダでの看護師資格は日本で看護資格を保持している場合と保持していない場合、また州によっても資格取得の条件、登録手続きが異なります。

     

    英語力は必須となりますが、カナダの場合、州によっては英語ではなくフランス語の申請で資格取得が可能となっています。

     

    大学で看護学を学ぶ必要もありますが日本での看護師資格を保持している場合はカナダでの就学が必要ない場合もございます。

     

    最終的には国家試験のNCLEX-RNを受験し看護師登録へと進み、無事登録が完了されれば晴れて看護師として働く事ができます。

    NCLEX-RNとは

    看護師資格取得の為に受験が必要な国家試験になります。300問もの試験問題の中から75問を解いた時点で合格ラインに達しているかの判定が行われますが、判定ができない場合は最大で265問まで追加で試験が行われます。

     

    試験はコンピューターのテストになり正答率が上がるにつれて難しい問題が出題されます。最大6時間まで試験時間がある為、集中力も必要になりますのでしっかり準備して試験に挑む様にしましょう。

    カナダで看護学を学んだ学生の約8割は1回目の試験で合格しておりますが、カナダ国外での就学後の学生の合格率は約6割となっている試験になります。

     

    大きな問題としはやはり英語力になりますので語学学校や留学前から英語の勉強もしておく事をおすすめ致します。

     

    また、カナダの文化や歴史も知っておく必要がありますので簡単に合格できる試験ではない事を理解しておきましょう。

     

    日本で正看護師資格をお持ちかどうかで取得プロセスが異なりますので、2つのパターンをご紹介します。

    日本で正看護師資格をお持ちの場合

    ※実際の申請条件は各州により異なりますますのでご注意ください

    ①申請条件に必要な英語力を身に付ける

    既に日本で看護師資格を保持している場合、カナダの大学に1から通いなおす必要がない場合もございます。NNAS、各州の看護協会の要件次第で看護師になる為に何が必要か確認しておきましょう。

     

    カナダの看護師は基本的に4年生大学の看護学部を卒業している必要がございます。

     

    申請前に留学生が一番苦労する看護師になる為の条件として英語力があげられます。州によってはフランス語でも申請が可能ですが、語学力の証明が必須となります。

     

    英語力に関してはかなり高いスコアが求めら、IELTSスコアの場合は7.0が必要となります。

    看護師資格時に必要な英語力

    IELTS:リスニング7.5 スピーキング7.0 ライティング7.0 リーディング6.5

    CELBAN:リスニング10 スピーキング8 リーディング8 ライティング7

    看護師資格時に必要なフランス語力

    TEF:スピーキング5 リスニング5 ライティング5 リーディング4 ボキャブラリー&グラマー4

    カナダで看護師を目指すにはかなり高い英語力が必要になりIELTSスコアの取得が必要となります。一般英語コースや発音矯正のコースではなく、試験対策や医療英語コース、進学準備コースの評価が高い学校を候補として検討していくと良いでしょう。

     

    英語力が既に高い方であれば直接専門的な英語を学ぶ事ができる医療英語コースがおすすめです。

    ②NNASもしくは各州の看護協会による審査

    申請には必要書類と資格証明書の提出が必要になり、語学力の証明、卒業証明書、成績証明書を送付し審査を行ってもらいます。

     

    ビクトリア州ではCBA(Computer-Based Assessment),SLA(Stimulation-Lab Assessment)といった試験(コンピューター試験と実技試験)が行われます。

     

    カナダの正看護師は看護学部の4年制大学卒業をしている事が一般的です。また医学、外科看護における理論、臨床指導等が含まれている必要がある為、3年生以上の看護学を修了している場合でもNNASの審査の結果次第では大学への進学や編入を求められる可能性もありますのでご注意ください。

    NNASとは

    カナダ国外での看護師資格を保持している方がカナダで看護師になる為に審査が必要になります。その審査や評価、また必要なものが他にないか各州の看護協会へ評価を届ける機関になります。いままでは各州への申請でしたが2014年8月よりNNASに申請が可能になり手続きがかなりスムーズになっています。

    NNASの登録手続きについて以下でご説明いたします。

    アカウントの作成

    申請の前にまずアカウントの作成が必要になります。E-mailアドレスやクレジットカードなどの個人情報が必要になります。登録完了後にNNAS IDナンバーが発行されます。IDナンバーに関しては申請の際に必ず必要になりますので忘れない様に注意しましょう。

    身分証明書の提出

    NNASに身分証明書の提出が必要になります。証明書に関しては2種類提出が必要になり顔写真入りで有効期限内の証明書(パスポートや運転免許証)、もう1点は政府発行の物が必要になります。

     

    証明書類に関しては行政書士や弁護士等の公認が必要になりますので時間に余裕をもって準備を進めていきましょう。

    看護教育の証明を提出

    看護学の修了した証明を個人ではなく学校からNNSAに直接送付してもらう必要がございます。個人での手配だと受け取ってもらえないので注意してください。

    看護師資格証明書の提出

    日本で取得されている場合は厚生労働省から発行になります。こちらの書類については厚生労働省からの送付が必要になりますので手配の際には余裕をもって進める必要がございます。

    看護師経験を証明できる書類の提出

    NNASが用意したフォームを印刷して、過去5年間に働いた雇用先に記入を依頼します。雇用主にフォームを記入してもらったら直接NNASに送付してもらいます。

    英語力を証明できる書類を提出

    英語かフランス語が第一言語ではない人に関しては英語力の証明が必要となります。証明書がない場合はテストを受講して6か月以内のスコアを証明できる書類をNNASに送付します。

    ③国家試験(NCLEX-RN)に合格

    NNAS、各州の看護協会の審査を受け、国家試験NCLEX-RNの受験資格があると認められたら受験資格(Authorization te Test)を取得し、NCLEX-RNを受験しましょう。

     

    国家試験に合格したら無看護協会への登録に進むことができます。

    ④申請をした州で看護協会への登録

    看護協会への登録は試験の合格だけでなく健康状態や過去の犯罪歴、業務の適応性等も審査の対象になります。州によっても基準は変わりますので看護師を目指す州の看護協会の事は事前に調べておくと良いでしょう。無事登録が完了されたら登録された州で看護師として働く事ができる様になります。

    日本で正看護師資格をお持ちでない場合

    日本で看護師以外のキャリアを歩んでいる人や、高校卒業後の留学を検討している人についてはカナダの4年制大学の看護学部の進学を目指しましょう。

     

    大学に関してはカレッジからの編入可能となっております。入学条件もあり簡単には入学ができない為、高校の成績もしっっかり確認しておきましょう。

    ①進学ができる英語力を身に付ける

    まずは看護学部での就学の為に英語力を付ける必要があります。入学に関しては高校の成績証明書が必要となります。英語力が足りない方は語学学校の英語コースから進学を目指していきましょう。

    一般的に必要な英語力

    ILETS:7.0~7.5

    TOEFL iBT:平均100

    TOEFL PBT:600

    COPE:86

    ②カレッジ・大学進学をして看護学を学ぶ(看護協会認定の学校)

    カナダで看護師を目指して進学をする場合は看護師になりたい州で進学をしましょう。また進学の際には各州の看護協会が認定している教育機関を選ぶことも重要です。

     

    まずはPre-Healthプログラムを受講し、医療に関することを幅広く学びます。その後、Practical Nurseコースなどへの進学を目指しますが、Pre-Healthプログラムで上位修了者でないとなかなか合格となりません。

     

    また、認定されている学校であっても留学生の受け入れがない学校もある為注意しましょう。看護プログラムの開講がされているかどうかは各州の公式サイトから確認ができますので確認しておきましょう。

     

    語学学校から進学の場合は就学中にアカデミックカウンセラーがいる学校を選んでおけば安心して進学の準備も可能です。

     

    看護学部への進学には数学の成績も必要になりますので現地高校からの進学がおすすめです。しかし、既に高校を卒業されている場合でも足りない単位のみオンライン等のコースで取得が可能(約3か月)となり進学条件を満たす事ができます。

     

    こちらのプログラムについても英語で学ぶ必要がある為まずは高い英語力をしっかり身につけましょう。

    CRNBC(ブリティッシュコロンビア州)

    CNO(オンタリオ州)

    ③国家試験の合格(NCLEX-RN)

    日本では看護師になる為に国家試験を受験し合格しなければなりませんが、カナダも同様に国家試験(NCLEX-RN)の受験が必要です。

     

    また受験には英語力の証明を看護協会にする必要があり、IELTS総合平均7.0以上のスコア証明が必要となります。州によってはフランス語でも登録は可能になりますので受験される州の看護協会の情報を確認しましょう。

    ④州の看護協会への登録

    大学卒業、国家試験合格と条件を満たす事ができたら、最終審査に進みます。健康状態や過去の犯罪歴、看護師としての業務に対する適応性等が審査対象になります。

     

    こちらの審査が問題なく通過できれば看護協会へ看護師として登録されカナダで看護師として働く事ができる様になります。

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    進学におすすめの語学学校3選

    ILAC

    試験対策や進学英語はもちろんですが、アカデミックカウンセラーが在籍しており進学先や編入についても非常に詳しく現地渡航後にもサポートが充実しています。進学先が決まってない生徒様でも現地で方向性を決めていけるので安心して留学をすることができます。

    ILAC日本語ウェブサイト

    ELS

    カナダとアメリカに600校以上の提携校があり過去には4万人以上の学生がELSから進学をしていおり、実績ある語学学校になります。世界的に有名なナショナルジオラグラフィック社との共同開発の英語教材は非常に評価が高く楽しく英語を学べる環境が整えられています。

    ELSランゲージセンターズ(トロント校)

    Kaplan

    世界的に有名な語学学校でもあるKaplanは進学先の提携校も豊富です。オンライン授業や自宅でも使えるオンライン教材が用意されている為、自分次第では数多くの時間を勉強に費やす事もできますので英語力の向上も早くなります。

    Kaplan

    医療英語でおすすめの語学学校3選

    ILSC

    すでに看護士や医療現場での業務経験がある人にとっても勉強になる医療英語を学ぶことができます。単語や会話だけでなく実際の現場を想定したプレゼンテーションやロールプレイングも行うことでより実践に近い感覚で学ぶ事ができます。

    ILSC トロント校

    SSLC

    実践的な医療英語を学びながら、キャリアを築くのに必要な基礎的な部分も学習していきます。週1回は教師と1対1の時間も設けられており難しい勉強の中でも充実したサポートを受けながら就学が可能です。

    SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

    ESC

    トロントにある医療英語コースで人気の学校になります。医療英語コースに加えてビジネス英語コースも開講しており、進学の前にビジネス英語、医療英語と組み合わせる学生様も数多く在籍しています。

    ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

    医療英語については以下で詳しく説明しております。

    カナダの医療英語・ヘルスケア留学で医療現場に必要な英語力を磨こう

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    現地での就職について

    カナダでの看護師資格が登録されただけでは外国の方がカナダで国内で働く事はできません。就労ビザ永住権といった現地で正式に働く事のできるビザの取得が必要となります。

     

    カナダだけでなく海外での就職にはビザの問題もでてきますので簡単に就労ビザや永住権が取得できる訳ではありません。

     

    おすすめとしてはカレッジや大学卒業時に申請が可能なPGWPワーキングホリデーを利用して合法的に仕事を初めていき、後に就労ビザや永住権といった難しいビザの申請をしていく事が良いでしょう。

     

    カナダの看護師になるのは簡単ではありませんが、焦らず一つずつステップを踏んでいくことをおすすめいたします。

    小杉雅

    世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

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