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          カナダの携帯・SIMカード徹底解説!SIMはこうやって選ぼう。


          現代人にとってスマートフォンは今や財布と同じくらい生活に必要不可欠なモノ。 カナダで日本と同じようにスマホを利用するためにはカナダで利用可能なSIMカードへの差し替えが必要です。

           

          現在はSIMフリーの携帯をお使いの方も多いかと思いますが、SIMロックがかかった物も簡単にロックを解除する事が出来ますので、渡航前に解除しておきましょう。(解除方法はお使いの携帯会社により異なりますので直接お問い合わせください)

          SIMカードとは


          スマホの中には1cm角くらいの「SIMカード」が入っているのですが、そのカードが電波を受信して携帯電話として機能しているのです。

           

          多くの方が大手3社であるSoftbankやDoCoMo、auで携帯を購入し、本体を分割払いしながらその携帯会社のプランを契約していると思います。

           

          この購入方法の場合は契約した携帯会社での利用に限定された状態のSIM、つまり「SIMロック」がかかった携帯を利用されているという事になります。

           

          最近では「大手携帯会社」から「大手の通信回線を利用した格安SIM」に乗り換える方もかなり増えてきていますよね。

           

          その際にSIMロックがかかったままだと他社回線のSIMを入れても携帯は機能しません。あらかじめSIMロックの解除が必要になります。

          SIMカード差し替えないとどーなる?


          日本で使っているSIMカードは、日本の通信会社の電波を受信する物なので、そのままにしていてもカナダで同じように携帯を使うことはできません。

           

          ただしWifi環境に入ればインターネットの利用はできますので、ごく短期の滞在の方はカナダのSIMに差し替えずWifiだけで過ごすということも可能です。

           

          カナダは日本よりもはるかにWifi環境が整っており、空港・飲食店・駅・学校・街のメインストリートなど、外出時でもWifiを探すのはとても簡単です。

           

          長期滞在になる方は現地で繋がる電話番号が必要になると思いますので、到着したら早めにカナダのSIMを購入するようにしましょう。

           

          大手携帯キャリアは海外でも通信できる海外ローミングのプランを持っているようですが、これからご紹介する現地のSIMカードは1か月1,500~3,000円程度で利用できるので、長期滞在の方は現地のSIMカードを利用した方がお得です。

          カナダ大手3社のSIMカードプラン


          カナダの大手通信会社はTELUS, ROGERS, Bellの3社があり、その通信回線を利用した格安SIMも複数あります。
          留学など一時的な滞在の方にはマンスリープランかプリペイドプランがおすすめです。

           

          ①マンスリープラン

          月毎に通信料金を支払うプランで、解約するまで自動更新されます。プリペイド式よりもお得になる場合が多いので長期滞在になる方はこちらがおすすめです。

          ②プリペイドプラン

          利用期間で決められた料金を支払い、その上限に達したら自動的にサービスが終了されます。
          1~2ヶ月程度の短期であれば解約の手間がないプリペイドプランが便利ですね。

          カナダのSIM購入方法


          「日本でオンライン購入」と「現地に着いてから購入」の2つの買い方がありますのでそれぞれご説明します。

          ①日本でオンライン購入

          Phone Boxやカナダ トクモバといった複数の会社が日本へのSIMカードの配送を行っています。事務手数料などがかかる会社と、無料の会社がありますのでしっかり見極めましょう。

           

          またAmazonや楽天などでもたくさん販売されていますので簡単に購入することが出来ます。

          ②現地に着いてから購入

          空港内の売店、スーパー、コンビニ系の小さなお店など、SIMカードは街中のいたるところでいつでも簡単に購入できるので留学生のほとんどが現地に着いてから購入します。

           

          なぜ現地に着いてから購入する方が多いのかというと、現地でしか購入できない(日本語や日本への配送に対応してない)格安SIMの種類があることと、余計な手数料などがかからないことです。

           

          クラスメイトやハウスメイトに「どのSIM使ってる?」とオススメを聞いて回れば、情報収集とコミュニケーションのきっかけになって一石二鳥です!

          格安SIMの選び方


          新しいプランがどんどん出てくるのでその都度確認が必要ですが、ご参考までに少しご紹介します。

          最安値とされているのはLucky mobileの$15でモバイル通信750MB(3G回線)のプランです。

           

          Virgin mobileの$28でモバイル通信1GB・無制限テキスト(4G回線)のプランもリーズナブルでいいすね。

           

          現在は4Gが主流で5Gに移行しようとしているところなので、3Gだと遅いと感じる方もいれば、Wifiエリア外の時だけなので3Gでも気にならないという方もいると思います。

           

          とにかく安くしたいという方はプリペイドで1ヶ月試してみてから決めるのもいいと思います。

          モバイル通信は何GBくらいあれば困らない?

          NTTデータのアンケートで、Wi-Fi環境での利用を含まない場合の月の利用GB数は90%以上の人が3GB以下という調査結果が出ています。

           

          3GBというとデータ使用量が大きいYouTubeなどで30分程度の動画視聴が目安になるので、外出中はWifiをうまく利用してデータ使用を控えれば3GB以下のプランでも乗り切れそうです。

           

          データ通信上限、通話やテキストの使用頻度などからご自身の生活に合ったものを選びましょう!

          まとめ


          旅行での短期滞在であればWiFiエリアのみの利用でもさほど不便さはありませんが、ワーホリや留学で長期滞在になる場合は現地の電話番号が必要になりますので現地SIMを購入しましょう。

           

          不安な方は日本から事前に購入することも可能ですが、プラン・手数料などの面で現地で自分で購入する方がお得になる事がほとんどです。

           

          SIMフリーの携帯があればSIMカードを入れ替えるだけなのでとても簡単!SIMロックがかかっている携帯をお持ちの方は忘れずにロック解除をしてくださいね。

          稲福美穂

          ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

          カウンセラーに質問

          カナダで長期滞在ができる?費用を抑えてお得に専門留学!


          カナダに少しでも長く滞在がしたい!そんな方も多いのではないでしょうか?将来移住を検討されている方もいれば、現地での就労経験を望む人もいます。

           

          しかし、長期留学と聞くと費用の問題で諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。こちらの記事ではカナダに費用を抑えて長期留学する方法をご紹介させて頂きます。

          語学学校より専門学校が安い

          カナダの専門学校は同じ期間語学学校に通うより費用が安くなる事が多いです。英語力の入学条件や入学日の指定はありますが、トータル的に費用を抑える事ができますので長期滞在を検討している人は専門留学も候補にいれてみると良いでしょう。

          専門学校の就学期間

          専門学校は主に3ヵ月の短いコースから2年間の長期のコースが用意されています。学校によってコースの期間は異なりますので自分の学びたい専攻と希望の就学期間をしっかり確認しましょう。

          専門学校の費用

          専攻や、コース期間により若干の異なりがありますが、1年間の学費は約$6,000~$10,000程になります。日本円で約55万円~100万円となっております。詳しい費用は学校により異なりますのでお問合せください。

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          専門学校の入学条件

          専門学校は語学学校と異なり英語で専門分野を学ぶため、各コースに英語力の条件が設けられています。英語力の証明にはIELTSスコアを利用する事が多く、最低でもIELTS4,5以上は求められます。

           

          英語力が足りない場合は直接専門コースに入学ができない為、スコアの取得をするか、語学学校からの進学が必要となります。

          【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

          費用を抑えて専門留学する3つの方法


          カナダでの専門留学はコース選びだけでなく、Co-opプログラムというもの利用する事で学費を抑えるだけでなく、現地での就労により収入を得ながら現地での生活ができる様になる為、初期費用も大きく抑える事ができます。

           

          最近はオンラインで語学力を上げる為のプログラムが用意されており、専門学校へ入学するまでに必要な語学留学の費用も抑える事が可能です。

          ①Co-opプログラムで仕事をしながら留学

          専門学校やカレッジに用意されているCo-opプログラムは現地で有給インターンシップを行う事できるコースになります。Co-opではない通常のコースですとアルバイトもできない為、就学期間中の収入がなくなってしまいます。

           

          しかし、Co-opプログラムに参加する事で収入を得ながら専門的な分野を学ぶ事ができます。

          『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

          ②生活費が安い田舎都市を選ぶ

          バンクーバーやトロントの都会と言われている都市では、日本の東京駅と同じように物価が高くなります。カナダの有名都市であればモントリオールは費用が抑えられる都市でもあります。

           

          現地での生活費用を抑えることによって学費に充てる事ができれば期間を長くする事ができる可能性がありますので、少しでも長く滞在したい人は検討してみるのもいいでしょう。

          モントリオール留学が人気な理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

          ③英語力はオンライン留学で伸ばす

          専門学校に入学する際に一番費用が掛かってしまうのが語学学校に通う期間です。直接専門学校に入学する事が難しい学生が多く、ほとんどの方が語学学校を経由して進学を目指します。

           

          しかし、語学学校期間中はCo-opプログラムの様に働く事は出来ない為、長くなればなるほど費用が掛かってしまうのが現実です。

           

          最近ではオンラインで就学できる語学プログラムがある為、日本で仕事をしながら費用を抑えて英語力を伸ばす事が可能となっています。学費も現地で通学する際の学費より半額以下になりますのでとてもおすすめです。

          ILAC KISS(オンラインコース)

          専門学校の卒業後もカナダに滞在する2つの方法

          専門学校を卒業後も現地に滞在したい、就職したいという方は非常に多く、最終的には永住を目指している方もいらっしゃいます。

           

          海外での滞在はビザの問題があり簡単に長期滞在ができません、就職ビザの取得や現地大学の編入などといった形で現地での滞在期間を伸ばす事や永住に繋げていく事ができます。

          カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

          ①PGWPを取得して現地就労

          専門学校卒業後、移住や現地での就職を目指したい方も多いのではないでしょうか?PGWPを利用する事により最大3年間、現地での就労が可能となります。

           

          公立のカレッジであれば問題ございませんが、私立のカレッジの場合は国に認定されている必要があります。全ての学校で申請ができるわけではない為、PGWPの申請を検討している方は事前に確認をしておきましょう。

          カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

          ②専門学校の単位を移行して4年生大学に編入

          通常4年生大学への編入は現地のコミュニティカレッジからが一般的になりますが、私立の専門学校からも4年生大学へ編入できる場合がございます。専門学校によっては2年のCo-opプログラムの修了で4年生大学への編入ができます。

           

          費用面でかなり節約する事ができますので学校を選ばずカナダで4年生大学を卒業したいという方には非常におすすめです。

           

          しかし、編入できる大学や専攻はかなり絞られてしまいますのでご希望の大学、専攻がある場合は事前に確認をしておきましょう。

          カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

          カナダ専門留学のメリット・デメリット

          メリット①学位が取得でき就職に有利になる

          専門学校を卒業するとCertificateやDiplomaといった学位の取得ができます。またCo-opプログラムを利用する事により現地での就労経験も履歴書に記載ができる様になり、日本だけでなく、海外での就職活動にも有利になります。

          メリット②Co-opプログラムを利用して現地企業で働く事ができる

          ワーキングホリデーになるとアルバイトになり、主に接客業等が多くなります。しかし、Co-opプログラムを利用する事で現地企業でオフィスワークをする事も十分可能になります。

           

          ワーキングホリデーとは働く環境が異なる為、仕事でのキャリアを積みたい方にもおすすめです。

          メリット③年齢制限がない

          ワーキングホリデーでの留学は年齢制限がありますが、専門学校での就学やCo-opプログラムには年齢制限がありません

           

          日本人で社会人経験をして第2の人生として海外留学をする事が可能になります。最近では30歳以上の方が留学する事も多い時代になっています。

           

          年齢を気にしてて留学を諦めていた方はこの際に思い切って留学を決断してみるといいかもしれません。

          【今人気】50代・60代から考えるカナダのシニア留学!

          デメリット①英語力の条件がある

          専門留学で一番難しい点としては、やはり英語力の条件がある事です。既に英語力がある方であれば問題ございませんが、語学学校からの進学となると時間、費用がかかってしまいます。

           

          将来的に専門留学を検討している方は少しでも英語力をあげておく事をおすすめ致します。

          デメリット②留学生が多い

          公立のカレッジであれば現地の学生がほとんどですが、私立の専門学校になると基本的に留学生が就学しています。現地の学生との交流や学習環境を整えたい人は公立のカレッジがおすすめです。

          デメリット③勉強が大変

          専門学校になりますので、勉強は語学学校に比べてかなりレベルが上がります。専門分野の英語等も覚えていきながら就学する必要がありますので日々の努力はとても重要になります。

           

          Co-opプログラムを利用する方は現地企業での仕事に影響してきますので予習、復習をしっかりしておきましょう。

          専門留学で人気のコース3選

          ①ビジネス

          マネジメントやマーケティング等、あらゆるビジネス分野で役に立つコースになります。将来の選択肢も広げることでがきますので、コース選びで悩んでる方にもおすすめです。

          ビジネスを学べる専門学校一覧

          ②ITコース

          最近はIT留学が非常に人気になっています。プログラミングやウェブデザインだけでなく、デジタルマーケティングやアプリ開発などのコースが提供されています。

          カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

          ③ホスピタリティ

          カナダの観光業は非常にレベルが高く、昔から人気のコースの1つになります。ホテルや航空系のコースは日本人留学生からも高い人気を集めています。

          カナダの専門学校でホスピタリティ留学!世界基準のおもてなしを学ぼう!

          おすすめの専門学校3選

          ILAC IC

          ビジネスやホスピタリティ等幅広い分野を学べるだけでなく、オンラインの英語コースの開講や進学先の提携も多い学校です。

          期間費用
          半問~2年間約55万円~100万円

          ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

          CICCC


          ITやビジネス分野に強い専門学校になります。カナダ在住歴も長い日本人スタッフのサポートが充実しており、安心して学校に通う事ができます。

          期間費用
          8か月~2年間約60万円~150万円

          コーナーストーンカレッジ(CICCC)

          Vanwest college


          ホスピタリティの分野で人気の高い学校です。学校卒業後の事をしっかり考えている事から真面目な学生が多く、勉強熱心の学校になります。

          期間費用
          2か月~32か月約25万円~160万円

          バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

          まとめ

          専門留学では費用がかかると思われがちですが、コース、プログラム次第では費用を抑える事が可能です。語学留学だけでなくその先まで学ぶ事ができると将来的な視野も広がり人生を豊かにしてくれる事でしょう。

           

          また、費用面で長期留学を諦めていた方も再度検討してみるのはいかがでしょうか?

          佐野まさみ

          語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

          カウンセラーに質問

          カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

          カナダで就職したい!そんな思いを持っている方も多いのではないでしょうか?カナダは積極的に移民を受け入れている国でもあり、就職はもちろん永住権についても他の国と比べて厳しくありません。

           

          コミュニティカレッジに進学し、しっかり段階を踏むことによって海外就職を目指す事が可能です。

           

          こちらの記事ではコミュニティカレッジ卒業後の進路、就職について詳しく解説させて頂きます。

          カナダのコミュニティカレッジ卒業後の3つの進路

          カナダのカレッジ卒業後は主に3つの進路が一般的になります。将来の目標やその時の状況に応じて最適な選択肢があると思いますが、コミュニティカレッジの場合は卒業後の進路によってコースも異なりますので事前に将来のプランも検討しておく必要がございます。

           

          カレッジへの進学が全てでなく、卒業後の進路が非常に大切になりますのでゆっくり時間をかけて検討していきましょう。

          ①現地就職

          コミュニティカレッジ卒業後は最長3年間のPGWPが取得でき、現地での就労が可能になります。現地での就職をご希望される方は一般的にPGWPの制度を利用して現地就職を目指します。

          ②4年生大学への編入

          コミュニティカレッジや私立のカレッジを卒業後、4年生大学への編入を目指します。カナダの場合は州によって制度が異なりますので編入をご希望の場合は事前に確認しておきましょう。

          カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

          ③日本に帰国して就職

          現地での就職や編入をせず、日本に帰国して就職する方も多くいらっしゃいます。最近では現地で就学中にオンラインで就職活動を行う学生も増えてきています。

          現地就職するにはコミュニティカレッジ卒業後にPGWPを利用しよう

          海外での就職はどこの国でも簡単にできる事ではありませんが、カナダではPGWPを利用することでカレッジ卒業後就労するチャンスがあります。PGWPは大学卒業後に残しておくこともできますので、カレッジ卒業後にすぐ就労するかは将来的なプランを含めて検討していくと良いでしょう。

           

          永住権や市民権を保持していない方は現地での労働に制限がかかってしまいます。しかし、PGWPを申請する事により長期間就労できるようになります。

           

          公立もしくは政府認定のカレッジ、大学、大学院などを卒業するとPWGPを利用して現地での就労が可能となります。

           

          2年のコース修了で最大3年間現地での労働が可能となり現地就職だけでなく、将来的には永住権に繋がっていきます。

           

          ワーキングホリデーの制度とは異なり年齢制限も無いことから日本での社会人経験後に留学を検討している人にもおすすめのプランになります。

           

          PGWPの制度は人生で1度しか利用できないので大学に編入にするのかPGWPを利用するのかじっくり検討しましょう。

          カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

          PGWPにてカナダで現地就職するメリット・デメリット

          メリット①カナダの現地企業で働く経験ができる

          カナダの現地企業で働く事は決して簡単にできる事ではありません。ワーキングホリデーやCo-opプログラムとは違い最大3年間の期間がある為、任せられる仕事の内容も異なれば大きなプロジェクトに参加できる可能性も十分にございます。

           

          カナダでの就労後、日本へ帰国して就職活動をする際には履歴書だけでなく経験が大きな武器となりますので他の人と大きな違いを生み出す事ができます。

          メリット②日本での就職の際に有利になる

          カナダでの留学経験だけでなく現地での就労経験もある事により、日本に帰国してからの選択肢が広がります。海外での就労経験はとても有利になります。直接帰国するより学んだ分野でカナダの現地企業に就職してから帰国するのも良いでしょう。

          メリット③永住権に繋げることができる

          PGWPの制度を利用して学歴、職歴を積むことで永住権のポイントに換算できる可能性がでてきます。学校での就学、職場での労働次第では永住権に大きく近づく事ができますので、移住を目指しいてる方は勉強だけでなく、就職後の努力も怠らない様にしましょう。

           

          また他の海外の国と比べてもカナダは永住権が取得しやすいことでも有名です。

          カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

          デメリット①実力主義の会社が多い

          カナダは日本の文化とは違い、10年以上同じ所で働く人は多くありません、優秀な人材はレベルの高い会社へ転職を行います。また、企業側も仕事ができない人間は「クビ」にすることもよくありますので、就職してからの努力が非常に大切になります。

          デメリット②就職活動は決して簡単ではない

          PGWPで就労ができたとしても、就職先がなければ意味がありません。現地企業で働くにはしっかり自己アピールをして採用してもらう必要があります。

           

          移民大国であるカナダであっても現地人を優先的に採用する必要もある為、コミュニティカレッジでの就学だけでなく、アルバイトなどの経験もアピールできる様にしっかり準備しておきましょう。

          デメリット③日系企業への就職も考えられる

          日系企業が悪い訳ではありませんが、人によってはカナダの現地企業への就職を目指している方も多いかと思います。就職活動の状況次第では日系企業への就職もありえます。

           

          日本で就職したい企業がカナダにある場合などの就職は大きなメリットにもなりますのでご自身の将来のプランを検討しながら就職活動を行いましょう。

          カナダの現地就職で人気の職種

          日本人がカナダで就職する際に人気の職種として近年はIT関連が上位を占めています。永住権に繋がりやすいというだけでなく、給料もいいことから人気を集めています。

           

          IT以外であればコンサルタントや、広告、マーケティングなどの広報関係も人気です。

           

          過去はホスピタリティ系の職が人気でしたが時代が変わるにつれて人気の就職先、業界も変わってきているのが現状です。これから進学や移住を目指す方はコミュニティカレッジや大学の専攻もしっかり検討していく必要があるでしょう。

          カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

          現地就職に強いコミュニティカレッジ3選

          Seneca College


          カナダの中で非常に高い知名度のある学校です。毎年3500人以上の学生を受け入れており、就職、進学共に実績豊富のコミュニティカレッジになります。

          Seneca College(セネカカレッジ)

          George brown college


          卒業後には即戦力となれる人材を育成する事を目的として設立された学校になります。

           

          ほぼ全てのコースに実践学習が用意されており、就学中から卒業後の事を常に考えて学習します。歴史もあり現地企業との繋がりもあり就職率が高いことで有名です。

          George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

          Niagara College


          Niagara Collegeのプログラムは現地でインターンシップができるコースが多くあります。ナイアガラ地域という事もあり、ホスピタリティ系のコースが非常に人気の学校となっています。

          ナイアガラ・カレッジ・インターナショナル・エデュケーション

          コミュニティカレッジ卒業後にカナダの4年生大学に編入する方法

          コミュニティカレッジには大学編入コースが用意されており、入学時点から大学編入を目的とした形でコースを開始する事ができますので、これを受講するのが一般的な方法です。

           

          編入には単位の認定が必要となり、4年生大学の2年もしくは3年生から大学に編入が可能となります。編入は各州により対応が異なる為、同じ州内での編入がおすすめです。

           

          希望の大学がある場合はコミュニティカレッジからの編入実績が豊富な学校を選ぶようにすると良いでしょう。

          コミュニティカレッジ卒業後にカナダの4年生大学に編入するメリット・デメリット

          メリット①コミュニティカレッジを経由する事で大学の費用を抑えらえる

          カナダの4年生大学に通うよりコミュニティカレッジを経由した方が費用が安くなります。

           

          実際の学費は学校や専攻により異なりますが、大学の場合は年間$55,000~$60,000の授業料に対しコミュニティカレッジの場合は年間で約$35,000程度に抑える事が可能です。

           

          2年間コミュニティカレッジに行くだけ300万円~450万円程の学費を節約する事ができます。海外留学は費用もかかりますので費用を抑える方法として編入プログラムを利用するのもいいでしょう。

          メリット②コミュニティカレッジの成績次第では有名大学にも編入が可能

          日本の高校卒業後、すぐに4年生大学に進学となると成績の問題などから入学が難しい場合がございます。しかし、コミュニティカレッジを経由して良い成績を納める事で有名大学への編入も可能になります。

           

          希望の大学がある場合はその大学への編入実績があるコミュニティカレッジをしっかり選びましょう。

          メリット③PGWPを大学卒業時に申請可能

          コミュニティカレッジ卒業後にPGWPの申請をしなければ4年生大学の卒業時にPGWPの申請が可能となります。カナダでは学歴も重要視されますので希望の企業等があれば大学卒業の学位を得てからのPGWPでの就職活動は非常に有利になります。

           

          PGWPは人生で1回のみになりますので4年生大学を卒業してから使うのかしっかり検討していきましょう。

          デメリット①編入は決して簡単ではない

          編入の制度があるからといって簡単に4年生大学に編入ができる訳ではありません。しっかり良い成績を納める事はもちろん、コミュニティカレッジ入学の際にギリギリの英語力で進学あした場合、授業についてくのが大変で毎日徹夜して勉強している学生さんもたくさんいます。

           

          希望の大学がある場合は良い成績を取る必要がありますので勉強の計画もしっかりたてて頑張りましょう。

          デメリット②進学準備が大変

          カナダの大学は州により編入の制度や条件が変わってしまいます。学校にいるカウンセラーに相談は可能ですが、学校からの連絡等を常に確認しておかないと申請期限が切れて次の入学日に編入ができないという事もあります。

           

          自分の成績でいける編入先や専攻の情報なども自分でしっかり集める必要がありますので編入を希望している方は就学中はもちろん、コミュニティカレッジへの入学前から情報を集めておきましょう。

          デメリット③大学の学費は高い

          コミュニティカレッジの編入で4年間の学費を抑える事はできますが、それでも大学2年間の学費は高いと感じるでしょう。大学や専攻によって学費は異なりますので編入を検討している場合は学費の確認もしっかりしておきましょう。

          4年生大学編入に強いコミュニティカレッジ3選

          Camosun College


          有名大学への編入実績が豊富で300以上の編入コースを用意しています。また留学生専用のサポートオフィスも用意されており進路相談はもちろん様々な点でサポートを受ける事ができます。

          カモーソン・カレッジ

          Seneca College


          トロント随一の大規模校という事もあり年間の編入する生徒数も多い学校です。トロントで編入を検討している方は必ずと言っていいほど進学の選択肢にはいってくる学校です。

          Seneca College(セネカカレッジ)

          Douglas College


          BC州で大きなコミュニティカレッジの一つであり、留学生に授業登録の優先順位が与えられている学校でもあります。編入の実績はもちろん、留学生が就学するのに適した環境が整っている学校になります。

          Douglas College

          コミュニティカレッジ卒業後日本で就職を目指す

          全ての人が現地に残ることはなく、コミュニティカレッジ卒業後は日本での就職を検討している学生の方も多くいます。帰国してすぐ就職をしたい学生も多く、最近ではカナダにいながら日本の企業とオンラインで面接を進めていく方法もございます。

           

          企業によって最終面接は帰国してからなどといったこともありますが、オンラインの普及により日本での就職活動も以前に比べて楽になってきています。

          メリット①現地で通用する英語力を証明できる

          語学学校で英語を学ぶだけでなく、海外のコミュニティカレッジに進学して就学する事により、専門的な分野に関しても英語力を身につける事ができます。

           

          また進学をしているだけでも高い英語力があるということはわかりますので語学学校のみで英語を学んだ生徒との差別化もできます。

          メリット②外出系の企業に就職しやすい

          英語力だけでなく、コミュニティカレッジでの就学の経験はグローバルな人材を必要としている企業にとって非常に重要になってきます。就学中のアルバイトの経験なども就職の際の強味になることでしょう。

           

          外資系は即戦力となる人材を求める傾向がありますので、グローバルな環境に慣れているだけでも大きな差が生まれます。

          メリット③大学に進学した学生より先に社会に出ることができる

          就職の際は学歴を見られる事は多いですが、実際に入社してからは学歴よりも仕事での実績などが見られます。少しでも早く社会に出る事によって大学進学した同級生と実務経験の差が生まれますので大学への編入が100%良いとは言い切れません。

           

          実際に日本の企業に就職してから2,3年で海外勤務になるケースもよくありますし、グローバルで活躍するのに必ずしも大学卒業の学歴が必要なわけでもありません。

          デメリット①4大卒として履歴書に記載ができない

          日本ではまだ学歴を見る企業も多く、4年生大学卒業がエントリーの条件となっている企業もございます。しかし、コミュニティカレッジですと学士号が取れない為(学士号取得できるコースも一部ございます)英語ができ海外でカレッジを卒業していても日本の企業のエントリー条件を満たせない場合もございます。

           

          渡航前に希望の企業がある場合はエントリー条件等を確認しておくと良いでしょう。

          デメリット②就職活動が大変

          オンラインで面接等ができる様になってきてはいますが、時差の問題は解決する事はできません。日本の企業が空いている時間で活動をしないといけない為、都市によっては夜ではなく深夜に対応する必要もでてきます。

           

          学校に通いながらとなると体力的に厳しい状況で就職活動をしなければなりません。

          デメリット③日本の情報が少ない

          カナダから日本の情報を集める事はできますが、日本にいる時と比べると入ってくるニュースの量や企業の情報は減ってしまいます。同じ時期に就職する日本の学生はセミナーや大学、友達からの情報がありますが、カナダのコミュニティカレッジにいると自分でニュースを見て情報を得る必要がありますので常に意識していないと就職活動に支障が出てしまいます。

          まとめ

          コミュニティカレッジ卒業後の進路は色々ありますが、どれが正しいというものはありません。最後は自分が納得できる選択をしていきましょう。大学編入、現地就職はカナダに移住ができる可能性もあれば、現地で自分が学びたい事、チャレンジしたい事に向かっていくことができます。

           

          もちろん、日本に帰国する場合でも同じ事が言えますので後悔しない道を選んでいきましょう。弊社では進路相談・キャリア相談も行っておりますので迷いがある方はお気軽にご相談ください。

          永井将馬

          ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

          カウンセラーに質問

          知らないと損?カナダのタックスリターンについて徹底解説!


          カナダではワーキングホリデーCo-opで留学すると、現地で働くことができます。働くと給料をもらう受け取るわけですが、日本と同じく税金が天引きされます。

           

          日本でも同じですが、天引きされて払いすぎた税金は後から返してもらうことができます。これがタックスリターンと呼ばれるものです。

           

          少しでも節約して留学するためにもタックスリターンについてはぜひ知っておきましょう。

          ①タックスリターンとは?

          日本では確定申告と呼ばれているもので、カナダではインカムタックスリターン(Income tax return)と呼ばれています。カナダは日本と異なり企業が行う年末調整のようなシステムがなく個人で申告する必要がございます。

           

          会社から給料を受け取る際に通常は税金が給料から引かれていますが、正確な納税額は1年間の総収入によって計算が行われます。

           

          月ごとに正確な計算ができない為、会社は予想される税金を考慮して毎月の給料から天引きしています。この時、多めの税金が差し引かれていることが多くなります。

           

          年度が変わり総収入が確定すると、税金額も確定され実際に支払った税金の差額が発生します。この差額の調整をする事がタックスリターンです。

           

          税金を多く払っていればカナダ政府から返金されますが、少なかった場合は追加での支払いが必要になります。

           

          ワーキングホリデーの場合は数多くの方が所得税の還付を受けとっています。金額に差はありますが多い方で$1,000以上の還付を受けています。帰国の際は手続きをする事を忘れない様にしましょう。

          ②申請条件

          申告年度

          カレンダーイヤーが適用され、1月から12月を1年とみなします。

           

          2021年3月~2022年2月までの1年間カナダに居住する場合は2021年3月から12月、2022年1月から2月までの2年分の申告期間となります。

          申告期限

          4月末日までに申請が必要。(期限をすぎても申請は可能)

           

          基本的に翌年の4月までの申請が必要になります。政府に追加で税金を払わないといけない場合、申請期限をすぎると滞納という状態になり利子が加算されてしまいますのでご注意ください。

           

          滞納分については分割払いも可能となっておりますが直接CRA(Canada Revenue Ageny)への問合せが必要となります。

           

          滞納がなければ4月以降の申請でも問題ございません。また2.3年前の未申告分の申請も可能です。

          申請対象者

          • カナダ国籍者
          • 永住権保持者
          • ワーキングホリデー、その他就労可能なビザにて勤務先から収入を得ている者
            (学生ビザで就労を認めらている場合も対象)

          ③申請の対象となるもの

          所得税

          雇用主から2月に受け取るT4(源泉徴収表)が必要

          医療費

          永住権・市民権を保持している者が対象

          学費

          T2202Aという頑張ってから発行される正式な書類が必要
          政府指定の学校のみが対象(大学、カレッジ)
          語学学校の学費は対象外

          家賃

          オンタリオ州のみが対象
          また申請年度の還付金受取月にオンタリオ州に住んでいる事が条件となります。
          ホームステイの場合は食費を除く50%が申請対象

          ④必要書類

          SIN (Social insurance number)

          番号がわかるものを用意

          T4 SLIP(源泉徴収表)

          2月中に雇用主が作成、学生、観光ビザの方は不要

          家賃領収書

          全て英文で明記された領収書
          カナダドルでの家賃額、オーナーの名前、サイン、住所、借りていた期間が記載された領収書が必要になります。

          授業料領収証

          T2202A

          振込先の銀行口座/VOIDチェック

          直接振込を希望する場合に必要

          T1 General (申請用紙)

          オンラインで申請の場合は不要になります。1月末頃~税務署、郵便局、ドラッグストアなどで配布されています。

          ⑤申請方法

          1月終わり頃から郵便局や税務署に「T1 General」と書かれた申請書とガイドが置かれていますので事前に入手しておきましょう。最近はCRAからダウンロードして印刷するのが一般的になっています。

           

          参考URL※各州の申請ガイド
          https://www.canada.ca/en/revenue-agency/services/forms-publications/tax-packages-years/general-income-tax-benefit-package.html

          オンライン申請

          オンラインでの申請はご自身でソフトをインストールし申請する必要がございます。無料、有料と様々なソフトが用意されております。下記リンクより申請のソフト一覧がご覧頂けます。

           

          参考URL※カナダ政府認定申請ソフト
          https://www.canada.ca/en/revenue-agency/services/e-services/e-services-individuals/netfile-overview/certified-software-netfile-program.html

          ⑥申請後について

          申請完了後、4週間~6週間でNotice of Assessment(査定通知)が届き納税額が確定します。(申請時期によっては2ヶ月以上かかる場合もございます)。

           

          申請時に銀行振込みを希望された方は指定口座に振り込まれます。その他の場合は小切手が同封されていますので詳細を確認して還付金を受取りましょう。

          ⑦不安な時は代理店に委託しましょう

          カナダにはタックスリターンの申請を行う代行業者がございます。

           

          申請方法はわかっていても間違っている可能性があると不安を抱いたまま申請をするより確実に申請をしたい方や手間をかけたくない人には代行申請がおすすめです。

           

          代行業者は書類の用意、必要事項を記入するだけで後はすべて行ってくれるので非常に便利なサービスとなっています。

           

          $50程度で申請代行を頼める事だけでなく、個人で申請するよりも多くの還付金が発生している事例もございます。代行業者として専門的に行っていますので安心して依頼ができます。

           

          個人で代行をしている方もいますが、トラブルを回避する為にも実績豊富な業者を利用する事をおすすめします。

          永井将馬

          ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

          カウンセラーに質問

          カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?


          北米の進学先として選ばれるコミュニティカレッジを知っていますか?

           

          カナダのコミュニティカレッジは現地での進学先として非常に高い人気を集めています。目的は人それぞれですが主に大学編入や現地での就学の為にコミュニティカレッジへ進学される方が多いです。

           

          今回はコミュニティカレッジへの進学や大学編入などについて詳しく解説させて頂きます。

          カナダのコミュニティカレッジとは?


          カナダのコミュニティカレッジは各州の政府が運営している公立のカレッジが120校以上あります。中には私立のカレッジもありますが一般的には公立の学校というイメージが強いです。

           

          それぞれの州や都市の教育を支え、どのカレッジでも平等に質の高い教育が受けられる様になっているのが特徴的です。

           

          日本の短期大学とは制度が異なる為、卒業しても必ず準学士号が取得できるわけではなく、専門性の強い学校と言われています。

           

          またコミュニティカレッジはコースが大きく分けて「大学編入」「職業訓練」「英語」の3つに分かれておりそれぞれの目的に応じて就学ができる為、幅広い選択肢の中から進路を検討する事ができます。コースについては次の項目でご説明させていただきます。

          カナダのコミュニティカレッジのプログラム内容

          3つのコース

          ①大学編入コース

          ユニバーシティトランスファーコースと言われており、4年生大学への編入を目指すコースになります。4年生大学で学ぶ1,2年生の課程を学び、成績を納める事によって4年生大学への編入を実現させます。

           

          希望の大学によって進学に有利になるカレッジが異なりますので詳しい内容についてはご相談頂ければと思います。

          ②職業訓練コース

          車の整備や簿記、美容、料理などの技術系のプログラムと看護師、教員などといった専門職を目指すプログラムが用意されています。

           

          コースによって履修期間も違います。卒業後にカナダ国内や日本での就職を希望している方におすすめのコースになります。

          ③英語コース

          進学に必要な英語力を補う必要がある生徒の為に開校されています。ほとんどの学生は私立の語学学校から進学されますが、田舎都市など私立の語学学校がない場合や語学学校との提携が少ないコミュニティカレッジを希望される方はこちらのコースから進学を目指します。

          就学期間

          コミュニティカレッジの期間はコースによって異なります。一般的に編入を目指す方は2年間が多くなりますが、コースよっては6か月~3年、中には4年のコースもございます。

           

          日本の4月入学とは異なり通常は9月に始まります。基本的には2学期制ですが3学期制の学校もあり、学校によっては1月、5月の入学も可能となっています。

           

          進学の際は入学時期を確認して語学学校や渡航前のプランを作って行く必要があります。

          専攻について

          専攻の数はかなり多くなりますがビジネスやホスピタリティ系のコースが人気です。大学への編入を検討している方は大学の専攻も確認しておきましょう。

           

          専攻によっては単位が認められない場合もありますので慎重に検討しましょう。

          専攻一例

        • 経営:マネジメント、マーケティング、コミュニケーション、法律、会計
        • テクノロジー:IT、グラフィックデザイン
        • ホスピタリティ:ホテル、ツーリズム、CA、看護、美容師、保育
        • その他:農業、生物、機械工学、音楽
        • カナダのコミュニティカレッジへの進学方法・条件

          進学条件

          英語力の条件

          学校や専攻によって条件は異なりますが一般的にIELTS 6.0 / TOEFL iBT 80程度の英語力が必要になります。

          高校の卒業証明書/成績証明書

          高校を卒業していることが大前提となります。(日本の高校でOK)

           

          その中で高校の成績や受講科目の条件がある場合がございますので希望のカレッジの条件を確認しましょう。評定平均としては5段階で3.0以上が望ましいです。

           

          絶対に3.0が必要という訳ではないので高校の成績だけで諦める必要はございません。

           

          理系のプログラムを希望される場合は成績表に理系科目が必要となり、75%~85%の成績を収めている必要がある場合もございます。

           

          人気のカレッジや専攻では枠が狭くなるため、面接や適性試験を行う場合もあります。

           

          入学条件については各カレッジ、専攻によって異なりますのでカウンセラーにご相談ください。

          進学方法

          カレッジ側が提示している条件を満たしていれば書類関係を進めて直接の入学が可能となります。

          語学力が足りない場合

          カレッジと提携の語学学校から進学

          こちらは現在進学される方の中で一番多い進学方法になります。

           

          カレッジや大学は語学学校との提携があり、Pathwayという制度で条件付きの進学が認められています。IELTS などのスコア取得ではなく学校が定めた授業を受講し、語学学校の進級テストに合格することにより英語力の条件が認めれます。

           

          また語学学校は提携系が多く進学先が豊富な為、語学学校の就学期間中に進学先を決めていく事が可能です。

           

          語学学校入学前に、目安として何週間語学学校に通えばコミュニティカレッジに入学できるかがを簡易テストで判断するため、進学スケジュールを事前に決めることができます

          【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

          カレッジ内にある語学学校から進学

          進学したいカレッジが決まっている方や、進学が難しいと言われているカレッジを希望している方におすすめの進学方法です。

           

          カレッジ直属の語学学校という事もあり他校からの進学よりも有利になると言われています。またカレッジや大学付属の語学学校に比べて授業時間が多く進学までの期間が短くなるというメリットもございます。

          【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

          IELTS /TOEFL iBTスコアを取得して進学

          こちらの場合は語学学校に通わないといけないということはなく、スコアの取得ができれば問題ございません。語学学校の指定もない為自由に語学学校を選ぶ事ができます。

           

          デメリットとしては、試験のスコアをいつ取得できるかはご自身の頑張り次第のため、コミュニティカレッジへの進学スケジュールが立てづらいという点がございます。

          高校の成績が足りない場合

          理系の専攻を希望していても高校は文系で卒業している方も多いのではないでしょうか?カレッジへの入学に必要な成績を補う為にオンラインで必要な科目の単位を取得する事ができます。

           

          カレッジとは別に半年程の時間がかかる事や英語での受講が必要になりますのでハードルは高くなりますが、希望の専攻がある場合はこちらの方法も検討してみましょう。

          カナダでコミュニティカレッジ卒業後の進路について

          大学編入

          カレッジ進学者の多くは4年生大学への編入を目指します。現地での就職や日本に帰国してからの事も考えると、カレッジ卒業後に直接就職を目指すより、学歴という点においては圧倒的に有利になる事が理由の1つとしてあげられるでしょう。

           

          大学編入に関してはカレッジでの成績が重要になりますので、編入を希望している方はカレッジでの勉強をしっかりして成績を納めましょう。

          カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

          PGWPを利用して現地就職

          カナダで8か月以上フルタイムでの就学、公立または政府指定私立の大学、大学院、カレッジを卒業する事によってPGWPという就労ビザの取得が可能となります。

          カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

          カレッジを卒業後に大学に編入をしないで現地就職をして将来的には移住を目指す方も多くいらっいます。PGWPの制度については下記記事をご覧ください。

          カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

          コミュニティカレッジ卒業後の進路については以下の記事でも詳しくご紹介していますのでご覧ください。

          カナダのコミュニティカレッジ卒業後の進路は?就職はどうすればいい?

          コミュニティカレッジからカナダの4年生大学への編入について

          4年制大学への編入はコミュニティカレッジのコースを終えて、大学側に単位の認定をしてもらう必要がございます。

           

          提携のない大学などでは単位が認められないケースもありますので、どの大学でどの単位が認めれらるかカレッジのカウンセラーと確認しながら編入先の大学を決めていきましょう。

           

          編入に関しては単位の認定だけでなく成績も評価の対象になります。名門大学の様に枠の狭い大学の場合は面接試験などもある事や、成績優秀者から選ばれる為かなり難しい道のりとなります。

           

          希望の大学がある場合は少しでも良い成績を提出できる様に頑張りましょう。

           

          また、ブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州は編入制度に積極的な州になりますので大学編入を少しでも有利にしたい方はこの様な州を選ぶのもおすすめです。

          コミュニティカレッジの3つのメリット

          ①留学生の割合が低い

          学校により留学生の割合は異なりますが学校全体で10%~20%と、80%以上の学生がカナダ国内の学生となっています。

           

          英語力の向上はもちろん、現地の人との繋がりは就職だけでなく様々な面でメリットがありますのでおすすめです。

          ②大学に4年間通うより費用が安くなる

          カレッジの2年間は大学に比べて学費が安くなる為、現地の学生もカレッジから4年生大学に編入をしています。海外での大学進学は費用が高くなりますのでカレッジからの進学で費用を節約していきましょう。

           

          しかし名門大学や専攻によっては編入が難しくなる為、付属の語学学校から直接4年生大学を目指す必要がある場合もございます。

          ③就職率が高い

          カレッジ卒業後は4年生大学への編入ではなく、就職を検討している学生も多くなります。公立カレッジからの就職率は非常に高く、卒業後はPGWPを利用して就労をしています。

           

          カレッジでは就職の為のサポート体制が充実している事や企業との繋がりがあることが就職率が高い理由としてあげられます。

          コミュニティカレッジの3つのデメリット

          ①卒業するのが大変

          英語力の証明と成績証明などで入学許可がおり、大学に比べて進学がしやすいというメリットはありますが、現地での就学は課題も多く簡単に良い成績を取る事はできません。

           

          しっかり勉強をしないと大学編入どころから卒業が難しくなります。真面目に勉強をする必要がありますので覚悟して入学をしましょう。

          ②他国のCollegeと比べて入学条件の英語力が高い

          カナダはアメリカやオーストラリア等のCollegeに比べて英語力の条件が少し高くなります。入学までにかかる時間が少し長くなるというでメリットはありますが、実際は入学後の事を考えると非常に良い条件となっています。

           

          必要最低限の英語力ではなく質の高い教育を受ける為に必要なことの一つと言えるでしょう。

          ③地元住民が優先

          コミュニティカレッジはもともと、地域住民の為に始まった学校ということもあり、基本的に地元住民の方が優先的に入学できる様になっています。人気の専攻や学校によっては留学生の受け入れがない場合もございます。

           

          最近では、積極的に留学生を受け入れる体制になってきておりますが、都市によって異なる点もございますのでご相談頂ければと思います。

          カナダのコミュニティカレッジの学費について

          コミュニティカレッジの学費は大学に比べてかなり安くなっており、2年間の学費は一般的に約230万円~約300万円となっています。

           

          専攻や期間によっても金額は異なりますので詳しい費用についてはお問合せください。

           

          4年生大学の場合ですと1年間の学費は約250万円~450万円程かかる為、多くの学生がコミュニティカレッジからの進学で費用を抑えているのが現状です。

           

          その他留学にかかる費用については下記記事をご覧ください。

          カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

          カナダで人気のコミュニティカレッジ3選

          Seneca College


          カナダで非常に知名度の高い大規模校、毎年3500人以上の留学生を受け入れており海外からの学生へのサポートも充実しております。編入だけでなく就職の実績も強いことから安心して進学する事ができます。

          Seneca College(セネカカレッジ)

          Camosun College


          ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアにあるコミュニティカレッジになります。160以上のプログラムが開講されていることやビクトリア大学編入への強いコネクションがあることから非常に人気のあるコミュニティカレッジとなっています。

          Camosun College(カモーソン・カレッジ)

          George Brown College


          トロントの中心にあるこちらのCollegeは就職に強い事で有名な学校です。コースの展開も豊富で留学生から人気を集めています。カナダ政府からも高い評価を受けていますので教育の質に関しては保証されています。

          George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

          この他にもカナダ全土に多くのカレッジがございますので、コミュニティカレッジに興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

          永井将馬

          ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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