知らないと損?カナダのタックスリターンについて徹底解説!


カナダではワーキングホリデーCo-opで留学すると、現地で働くことができます。働くと給料をもらう受け取るわけですが、日本と同じく税金が天引きされます。

 

日本でも同じですが、天引きされて払いすぎた税金は後から返してもらうことができます。これがタックスリターンと呼ばれるものです。

 

少しでも節約して留学するためにもタックスリターンについてはぜひ知っておきましょう。

①タックスリターンとは?

日本では確定申告と呼ばれているもので、カナダではインカムタックスリターン(Income tax return)と呼ばれています。カナダは日本と異なり企業が行う年末調整のようなシステムがなく個人で申告する必要がございます。

 

会社から給料を受け取る際に通常は税金が給料から引かれていますが、正確な納税額は1年間の総収入によって計算が行われます。

 

月ごとに正確な計算ができない為、会社は予想される税金を考慮して毎月の給料から天引きしています。この時、多めの税金が差し引かれていることが多くなります。

 

年度が変わり総収入が確定すると、税金額も確定され実際に支払った税金の差額が発生します。この差額の調整をする事がタックスリターンです。

 

税金を多く払っていればカナダ政府から返金されますが、少なかった場合は追加での支払いが必要になります。

 

ワーキングホリデーの場合は数多くの方が所得税の還付を受けとっています。金額に差はありますが多い方で$1,000以上の還付を受けています。帰国の際は手続きをする事を忘れない様にしましょう。

②申請条件

申告年度

カレンダーイヤーが適用され、1月から12月を1年とみなします。

 

2021年3月~2022年2月までの1年間カナダに居住する場合は2021年3月から12月、2022年1月から2月までの2年分の申告期間となります。

申告期限

4月末日までに申請が必要。(期限をすぎても申請は可能)

 

基本的に翌年の4月までの申請が必要になります。政府に追加で税金を払わないといけない場合、申請期限をすぎると滞納という状態になり利子が加算されてしまいますのでご注意ください。

 

滞納分については分割払いも可能となっておりますが直接CRA(Canada Revenue Ageny)への問合せが必要となります。

 

滞納がなければ4月以降の申請でも問題ございません。また2.3年前の未申告分の申請も可能です。

申請対象者

  • カナダ国籍者
  • 永住権保持者
  • ワーキングホリデー、その他就労可能なビザにて勤務先から収入を得ている者
    (学生ビザで就労を認めらている場合も対象)

③申請の対象となるもの

所得税

雇用主から2月に受け取るT4(源泉徴収表)が必要

医療費

永住権・市民権を保持している者が対象

学費

T2202Aという頑張ってから発行される正式な書類が必要
政府指定の学校のみが対象(大学、カレッジ)
語学学校の学費は対象外

家賃

オンタリオ州のみが対象
また申請年度の還付金受取月にオンタリオ州に住んでいる事が条件となります。
ホームステイの場合は食費を除く50%が申請対象

④必要書類

SIN (Social insurance number)

番号がわかるものを用意

T4 SLIP(源泉徴収表)

2月中に雇用主が作成、学生、観光ビザの方は不要

家賃領収書

全て英文で明記された領収書
カナダドルでの家賃額、オーナーの名前、サイン、住所、借りていた期間が記載された領収書が必要になります。

授業料領収証

T2202A

振込先の銀行口座/VOIDチェック

直接振込を希望する場合に必要

T1 General (申請用紙)

オンラインで申請の場合は不要になります。1月末頃~税務署、郵便局、ドラッグストアなどで配布されています。

⑤申請方法

1月終わり頃から郵便局や税務署に「T1 General」と書かれた申請書とガイドが置かれていますので事前に入手しておきましょう。最近はCRAからダウンロードして印刷するのが一般的になっています。

 

参考URL※各州の申請ガイド
https://www.canada.ca/en/revenue-agency/services/forms-publications/tax-packages-years/general-income-tax-benefit-package.html

オンライン申請

オンラインでの申請はご自身でソフトをインストールし申請する必要がございます。無料、有料と様々なソフトが用意されております。下記リンクより申請のソフト一覧がご覧頂けます。

 

参考URL※カナダ政府認定申請ソフト
https://www.canada.ca/en/revenue-agency/services/e-services/e-services-individuals/netfile-overview/certified-software-netfile-program.html

⑥申請後について

申請完了後、4週間~6週間でNotice of Assessment(査定通知)が届き納税額が確定します。(申請時期によっては2ヶ月以上かかる場合もございます)。

 

申請時に銀行振込みを希望された方は指定口座に振り込まれます。その他の場合は小切手が同封されていますので詳細を確認して還付金を受取りましょう。

⑦不安な時は代理店に委託しましょう

カナダにはタックスリターンの申請を行う代行業者がございます。

 

申請方法はわかっていても間違っている可能性があると不安を抱いたまま申請をするより確実に申請をしたい方や手間をかけたくない人には代行申請がおすすめです。

 

代行業者は書類の用意、必要事項を記入するだけで後はすべて行ってくれるので非常に便利なサービスとなっています。

 

$50程度で申請代行を頼める事だけでなく、個人で申請するよりも多くの還付金が発生している事例もございます。代行業者として専門的に行っていますので安心して依頼ができます。

 

個人で代行をしている方もいますが、トラブルを回避する為にも実績豊富な業者を利用する事をおすすめします。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?


北米の進学先として選ばれるコミュニティカレッジを知っていますか?

 

カナダのコミュニティカレッジは現地での進学先として非常に高い人気を集めています。目的は人それぞれですが主に大学編入や現地での就学の為にコミュニティカレッジへ進学される方が多いです。

 

今回はコミュニティカレッジへの進学や大学編入などについて詳しく解説させて頂きます。

カナダのコミュニティカレッジとは?


カナダのコミュニティカレッジは各州の政府が運営している公立のカレッジが120校以上あります。中には私立のカレッジもありますが一般的には公立の学校というイメージが強いです。

 

それぞれの州や都市の教育を支え、どのカレッジでも平等に質の高い教育が受けられる様になっているのが特徴的です。

 

日本の短期大学とは制度が異なる為、卒業しても必ず準学士号が取得できるわけではなく、専門性の強い学校と言われています。

 

またコミュニティカレッジはコースが大きく分けて「大学編入」「職業訓練」「英語」の3つに分かれておりそれぞれの目的に応じて就学ができる為、幅広い選択肢の中から進路を検討する事ができます。コースについては次の項目でご説明させていただきます。

カナダのコミュニティカレッジのプログラム内容

3つのコース

①大学編入コース

ユニバーシティトランスファーコースと言われており、4年生大学への編入を目指すコースになります。4年生大学で学ぶ1,2年生の課程を学び、成績を納める事によって4年生大学への編入を実現させます。

 

希望の大学によって進学に有利になるカレッジが異なりますので詳しい内容についてはご相談頂ければと思います。

②職業訓練コース

車の整備や簿記、美容、料理などの技術系のプログラムと看護師、教員などといった専門職を目指すプログラムが用意されています。

 

コースによって履修期間も違います。卒業後にカナダ国内や日本での就職を希望している方におすすめのコースになります。

③英語コース

進学に必要な英語力を補う必要がある生徒の為に開校されています。ほとんどの学生は私立の語学学校から進学されますが、田舎都市など私立の語学学校がない場合や語学学校との提携が少ないコミュニティカレッジを希望される方はこちらのコースから進学を目指します。

就学期間

コミュニティカレッジの期間はコースによって異なります。一般的に編入を目指す方は2年間が多くなりますが、コースよっては6か月~3年、中には4年のコースもございます。

 

日本の4月入学とは異なり通常は9月に始まります。基本的には2学期制ですが3学期制の学校もあり、学校によっては1月、5月の入学も可能となっています。

 

進学の際は入学時期を確認して語学学校や渡航前のプランを作って行く必要があります。

専攻について

専攻の数はかなり多くなりますがビジネスやホスピタリティ系のコースが人気です。大学への編入を検討している方は大学の専攻も確認しておきましょう。

 

専攻によっては単位が認められない場合もありますので慎重に検討しましょう。

専攻一例

  • 経営:マネジメント、マーケティング、コミュニケーション、法律、会計
  • テクノロジー:IT、グラフィックデザイン
  • ホスピタリティ:ホテル、ツーリズム、CA、看護、美容師、保育
  • その他:農業、生物、機械工学、音楽
  • カナダのコミュニティカレッジへの進学方法・条件

    進学条件

    英語力の条件

    学校や専攻によって条件は異なりますが一般的にIELTS 6.0 / TOEFL iBT 80程度の英語力が必要になります。

    高校の卒業証明書/成績証明書

    高校を卒業していることが大前提となります。(日本の高校でOK)

     

    その中で高校の成績や受講科目の条件がある場合がございますので希望のカレッジの条件を確認しましょう。評定平均としては5段階で3.0以上が望ましいです。

     

    絶対に3.0が必要という訳ではないので高校の成績だけで諦める必要はございません。

     

    理系のプログラムを希望される場合は成績表に理系科目が必要となり、75%~85%の成績を収めている必要がある場合もございます。

     

    人気のカレッジや専攻では枠が狭くなるため、面接や適性試験を行う場合もあります。

     

    入学条件については各カレッジ、専攻によって異なりますのでカウンセラーにご相談ください。

    進学方法

    カレッジ側が提示している条件を満たしていれば書類関係を進めて直接の入学が可能となります。

    語学力が足りない場合

    カレッジと提携の語学学校から進学

    こちらは現在進学される方の中で一番多い進学方法になります。

     

    カレッジや大学は語学学校との提携があり、Pathwayという制度で条件付きの進学が認められています。IELTS などのスコア取得ではなく学校が定めた授業を受講し、語学学校の進級テストに合格することにより英語力の条件が認めれます。

     

    また語学学校は提携系が多く進学先が豊富な為、語学学校の就学期間中に進学先を決めていく事が可能です。

     

    語学学校入学前に、目安として何週間語学学校に通えばコミュニティカレッジに入学できるかがを簡易テストで判断するため、進学スケジュールを事前に決めることができます

    【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方の8つのポイントを解説!

    カレッジ内にある語学学校から進学

    進学したいカレッジが決まっている方や、進学が難しいと言われているカレッジを希望している方におすすめの進学方法です。

     

    カレッジ直属の語学学校という事もあり他校からの進学よりも有利になると言われています。またカレッジや大学付属の語学学校に比べて授業時間が多く進学までの期間が短くなるというメリットもございます。

    【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

    IELTS /TOEFL iBTスコアを取得して進学

    こちらの場合は語学学校に通わないといけないということはなく、スコアの取得ができれば問題ございません。語学学校の指定もない為自由に語学学校を選ぶ事ができます。

     

    デメリットとしては、試験のスコアをいつ取得できるかはご自身の頑張り次第のため、コミュニティカレッジへの進学スケジュールが立てづらいという点がございます。

    高校の成績が足りない場合

    理系の専攻を希望していても高校は文系で卒業している方も多いのではないでしょうか?カレッジへの入学に必要な成績を補う為にオンラインで必要な科目の単位を取得する事ができます。

     

    カレッジとは別に半年程の時間がかかる事や英語での受講が必要になりますのでハードルは高くなりますが、希望の専攻がある場合はこちらの方法も検討してみましょう。

    カナダでコミュニティカレッジ卒業後の進路について

    大学編入

    カレッジ進学者の多くは4年生大学への編入を目指します。現地での就職や日本に帰国してからの事も考えると、カレッジ卒業後に直接就職を目指すより、学歴という点においては圧倒的に有利になる事が理由の1つとしてあげられるでしょう。

     

    大学編入に関してはカレッジでの成績が重要になりますので、編入を希望している方はカレッジでの勉強をしっかりして成績を納めましょう。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    PGWPを利用して現地就職

    カナダで8か月以上フルタイムでの就学、公立または政府指定私立の大学、大学院、カレッジを卒業する事によってPGWPという就労ビザの取得が可能となります。

    カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

    カレッジを卒業後に大学に編入をしないで現地就職をして将来的には移住を目指す方も多くいらっいます。PGWPの制度については下記記事をご覧ください。

    カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

    コミュニティカレッジからカナダの4年生大学への編入について

    4年制大学への編入はコミュニティカレッジのコースを終えて、大学側に単位の認定をしてもらう必要がございます。

     

    提携のない大学などでは単位が認められないケースもありますので、どの大学でどの単位が認めれらるかカレッジのカウンセラーと確認しながら編入先の大学を決めていきましょう。

     

    編入に関しては単位の認定だけでなく成績も評価の対象になります。名門大学の様に枠の狭い大学の場合は面接試験などもある事や、成績優秀者から選ばれる為かなり難しい道のりとなります。

     

    希望の大学がある場合は少しでも良い成績を提出できる様に頑張りましょう。

     

    また、ブリティッシュ・コロンビア州やアルバータ州は編入制度に積極的な州になりますので大学編入を少しでも有利にしたい方はこの様な州を選ぶのもおすすめです。

    コミュニティカレッジの3つのメリット

    ①留学生の割合が低い

    学校により留学生の割合は異なりますが学校全体で10%~20%と、80%以上の学生がカナダ国内の学生となっています。

     

    英語力の向上はもちろん、現地の人との繋がりは就職だけでなく様々な面でメリットがありますのでおすすめです。

    ②大学に4年間通うより費用が安くなる

    カレッジの2年間は大学に比べて学費が安くなる為、現地の学生もカレッジから4年生大学に編入をしています。海外での大学進学は費用が高くなりますのでカレッジからの進学で費用を節約していきましょう。

     

    しかし名門大学や専攻によっては編入が難しくなる為、付属の語学学校から直接4年生大学を目指す必要がある場合もございます。

    ③就職率が高い

    カレッジ卒業後は4年生大学への編入ではなく、就職を検討している学生も多くなります。公立カレッジからの就職率は非常に高く、卒業後はPGWPを利用して就労をしています。

     

    カレッジでは就職の為のサポート体制が充実している事や企業との繋がりがあることが就職率が高い理由としてあげられます。

    コミュニティカレッジの3つのデメリット

    ①卒業するのが大変

    英語力の証明と成績証明などで入学許可がおり、大学に比べて進学がしやすいというメリットはありますが、現地での就学は課題も多く簡単に良い成績を取る事はできません。

     

    しっかり勉強をしないと大学編入どころから卒業が難しくなります。真面目に勉強をする必要がありますので覚悟して入学をしましょう。

    ②他国のCollegeと比べて入学条件の英語力が高い

    カナダはアメリカやオーストラリア等のCollegeに比べて英語力の条件が少し高くなります。入学までにかかる時間が少し長くなるというでメリットはありますが、実際は入学後の事を考えると非常に良い条件となっています。

     

    必要最低限の英語力ではなく質の高い教育を受ける為に必要なことの一つと言えるでしょう。

    ③地元住民が優先

    コミュニティカレッジはもともと、地域住民の為に始まった学校ということもあり、基本的に地元住民の方が優先的に入学できる様になっています。人気の専攻や学校によっては留学生の受け入れがない場合もございます。

     

    最近では、積極的に留学生を受け入れる体制になってきておりますが、都市によって異なる点もございますのでご相談頂ければと思います。

    カナダのコミュニティカレッジの学費について

    コミュニティカレッジの学費は大学に比べてかなり安くなっており、2年間の学費は一般的に約230万円~約300万円となっています。

     

    専攻や期間によっても金額は異なりますので詳しい費用についてはお問合せください。

     

    4年生大学の場合ですと1年間の学費は約250万円~450万円程かかる為、多くの学生がコミュニティカレッジからの進学で費用を抑えているのが現状です。

     

    その他留学にかかる費用については下記記事をご覧ください。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダで人気のコミュニティカレッジ3選

    Seneca College


    カナダで非常に知名度の高い大規模校、毎年3500人以上の留学生を受け入れており海外からの学生へのサポートも充実しております。編入だけでなく就職の実績も強いことから安心して進学する事ができます。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    Camosun College


    ブリティッシュコロンビア州、ビクトリアにあるコミュニティカレッジになります。160以上のプログラムが開講されていることやビクトリア大学編入への強いコネクションがあることから非常に人気のあるコミュニティカレッジとなっています。

    Camosun College(カモーソン・カレッジ)

    George Brown College


    トロントの中心にあるこちらのCollegeは就職に強い事で有名な学校です。コースの展開も豊富で留学生から人気を集めています。カナダ政府からも高い評価を受けていますので教育の質に関しては保証されています。

    George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

    この他にもカナダ全土に多くのカレッジがございますので、コミュニティカレッジに興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    カナダ留学で最近流行りのサマースクールを徹底解説!


    サマースクールは最近人気ですが、渡航先としてカナダを選ばれる方が多くなっています。近年は日本でも英語を使う環境も増えており海外での進学や就職を目指すことも一般的になってきました。

     

    サマースクールを通じて海外での生活や英語、海外の文化に触れることで様々な気づきをお子様に与えてくれることでしょう。

     

    こちらの記事ではカナダでのサマースクールについて詳しく解説をさせて頂きます。

    カナダのサマースクールとは?


    小学生~高校生を対象にした短期留学プログラムになります。主に語学学校が開催をしておりますが、カナダの大学や教育委員会が開催を行うプログラムもございます。

     

    英語を学ぶだけでなく、現地の文化やアクティビティを通じて異国の友人を作ったり生涯忘れることのない大きな経験をする事ができます。

     

    カナダならではのアクティビティや文化に触れた経験から、将来的なカナダでの進学や移住に憧れる方も多くなってきています。

    カナダでサマースクールが人気の5つの理由

    ①カナダで様々な経験ができる

    カナダは自然と都会が融合した穏やかな国です。移民の国でもあるカナダは異文化の受け入れに積極的です。カナダの文化や歴史を学ぶだけでなく数多くの国の文化に触れる事ができますのでお子様に良い影響を与える事でしょう。

     

    また、自然が豊かな国でもあり国立公園や湖などといった場所でできるアクティビティもたくさん用意されています。英語を学ぶだけでなく数多くの経験ができ感性を磨く事にも繋がります。

    ②英語力を若いうちから伸ばす事ができる

    最近では日本でもグローバル化が進み英語を使う環境が非常に多くなってきています。カナダの英語はとても綺麗と言われています。

     

    カナダのサマースクールでは異文化やアクティビティの体験だけでなく、学校での英語学習やホームステイを通じて英語力を伸ばします。

    ③カナダは治安が良い

    治安に関してはお子様だけでなく、保護者様もかなり気にされる部分かと思います。。カナダの治安に関しては平和度指数ランキングでも上位に名前があり、ジュニア世代だけでなくシニア世代の方までもカナダを留学先として検討されます。

     

    安心してお子様を留学に送り出す為に現地の治安は非常に大切です。

    カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

    ④カナダ現地高校や大学進学の準備段階として海外生活を経験

    最近ではカナダでの高校進学や大学進学を検討される方も増えてきております。しかし、いきなり進学をするとなると少しハードルが高くなります。

     

    まずはサマースクールでカナダがどの様な感じなのか、海外での生活は問題がないのか、お試し留学という形でサマースクールを利用されるのも良いでしょう。

    カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

    ⑤質の高い教育を費用を抑えて実現できる

    カナダは英語圏の中で比較的物価が安く、学費や滞在費についても米国やイギリスに比べてリーズナブルです。教育水準も高いカナダのサマースクールは費用対効果も非常に高くなりますのでとてもおすすめです。

    カナダのサマースクールのプログラムについて

    プログラム内容

    カナダのサマースクールでは基本的に午前中に英語学習、お昼を食べて午後は校外でのアクティビティとなっております。

     

    開催される学校や都市によっても内容は異なりますが、勉強だけでなく校外での学習もありますのでお子様が飽きることなく就学できるカリキュラ構成となっております。プログラムの詳細については学校により異なりますのでお問合せください。

    期間

    サマースクールのカリキュラムは名前の通り夏休み期間に開催されます。6月~8月末までの期間が多く、受講期間は1週間から可能となっております。

     

    語学学校によっては通年か開講している英語コースもありますので渡航時期によってはサマースクールでなく英語コースでの受講も可能となっております。

     

    カナダのサマースクールは非常に人気を集めており、満員になってしまう可能性もあるためサマースクールをご検討の方はお早めにご相談頂く事をおすすめいたします。

    受講年齢・国籍バランス

    受講年齢は7歳~17歳が一般的ですが学校、プログラム内容によって異なり、小学生向けのプログラム、中高生向けのプログラムと別れている所もございます。

     

    また国籍に関してはヨーロッパ、南米、日本・韓国・中国・台湾などの学生が集まります。時期によっても国籍のバランスは異なりますので気になる方は事前にお問合せ頂ければと思います。

    カナダでのアクティビティについて

    サマースクールでは午後の時間に様々なアクティビティを用意しています。都市によってもアクティビティは変わりますが観光名所を周ったりハイキングやカヤック等、カナダならではのアクティビティも数多く用意されています。

     

    自然豊かな国でしかできない貴重な体験は子供達に非常に人気となっています。

    アクティビティ一例

    • 観光系:市内観光、遊園地、科学館、週末の小旅行
    • スポーツ系:ハイキング、カヤック、ロッククライミング、サイクリング

    滞在先について

    サマースクールでの滞在先はホームステイと学生寮の2種類になります。

     

    学生寮に関しては年齢の条件や空きの状況次第によっては手配ができなくなる為、ご希望の方はお早めにご相談ください。

     

    ホームステイではカナダの文化を知ることもでき学生寮とはまた違う経験ができます。滞在先のプランについてはカナダで何をしたいのか、留学の目的をしっかり考え滞在先のプランを検討されると良いでしょう。

    カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

    サポート体制

    サマースクールでは現地でのサポート体制が徹底されており、お子様が安心して学習できる様な環境を提供しています。

     

    学校によっては日本人スタッフが在籍しており万が一の事があっても日本語で対応ができる様になっています。

     

    また学校からエージェントへの連絡もありますので保護者様に安心してお子様を送り出せる様サポートをさせて頂いております。

    サマースクールのプログラム費用について

    サマースクールの費用はパッケージになっている事が多く、実際には学校が提供しているプログラム内容や滞在先のプランにより大きく異なってしまいます。

     

    こちらの記事では参考費用として平均的な費用(学費、滞在費、食費)の記載をさせて頂きます。

    期間プログラム費用
    1週間10万円~30万円
    2週間15万円~50万円
    3週間20万円~60万円
    1か月30万円~80万円

    ※上記費用とは別に海外保険料や航空券代金、おこづかいがかかります。

     

    カナダまでの航空券は往復10万円~15万円程になります。

     

    航空券に関してはカナダのサマースクールが開催している時期は高騰する可能性もございますので留学をご検討されている場合はお早めに準備する事をおすすめします。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダのサマースクールで注意すべき3つのこと

    ①渡航前の準備をしっかりしておく

    カナダのサマースクールではプログラムが決まっており、勉強の時間や実際に行くところがわかる為、事前に調べてお子様とお話しておく事をおすすめ致します。

     

    また緊急時の連絡方法やご家族への連絡についてもルールを決めておく事でお子様も安心して渡航ができることでしょう。

     

    また弊社からは詳しくプログラムのご案内や渡航時、留学中の注意点についても事前にご案内させて頂きますので安心して留学準備が進めることが可能です。

    ②日本人比率が高い学校もある

    近年ではカナダのサマースクールは非常に人気を集めており日本の学生も多く参加されています。

     

    アジアやヨーロッパといった多国籍の学生も在籍しておりますが、時期やプログラムの内容によっては偏りがでてしまう可能性もございます。

     

    国籍のバランスを気にされる方は学校の選定の際にしっかり確認が必要になりますのでご相談ください。

    ③お子様との間でしっかりルールを決めておく

    カナダのサマースクールは楽しい事もたくさんありますが、一人での海外生活となると不安な事もたくさんでてきます。

     

    何が良くて、何が悪いか、ご家族の中でもしっかり話し合いをしてルールを決めておく事で現地でのトラブルを避ける事ができます。

    カナダのサマースクールでおすすめの都市3選

    ①バンクーバー

    カナダの主要都市の一つであるバンクーバーは学校も多く日本人スタッフの在籍も多くなります。初めての留学の場合や現地でのサポートを重視される方におすすめの都市になります。

    バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ②トロント

    トロントは教育に力をいれている都市で、有名な大学や質の高い語学学校が揃っています。冬はとても寒い都市になりますが、夏休みの時期であれば快適に過ごすこともでき、サマースクールでは人気の高い都市になります。

    トロント留学のおすすめ『語学学校』【人気の15校】

    ③ビクトリア

    カナダの中でも治安の良い都市として知られています。小さな都市ではありますがアクティビティではマリンスポーツを楽しむ事ができサマースクールを行う環境としては絶好の都市と言えるでしょう。

    ビクトリア留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    サマースクールでおすすめの学校3選

    ①Tamwood Vancouver


    小学生から参加できるサマープログラムが用意されています。カナダのサマースクールの中でも人気のある学校になります。また日本人スタッフも在籍している為、安心して渡航もできる事も人気の理由としてあげられます。

    タムウッド・ランゲージセンター バンクーバー校

    ②ILAC


    カナダで最大規模の語学学校になります。実績も豊富で進学校としても有名な学校であることから将来進学検討している学生が多く集まります。規模も大きく学生数も増えるため友人も増えて楽しい留学生活を送ることができるでしょう。

    ILAC日本語ホームページ

    ③SSLC


    他国からの学生が多く国籍のバランスが良い学校です。UBCの学生寮に滞在するプログラムは非常に人気です。カリキュラム内容が充実しており幅広い対応ができるのも魅力的です。

    SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

    佐野まさみ

    語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

    カウンセラーに質問

    【今人気】50代・60代から考えるカナダのシニア留学!


    最近では日本国内でも英語に触れる機会が多くなっています。語学留学は若い方だけでなく50代、60代、70代以上の方でも海外留学をされる方が増えています。

     

    シニア留学では社会人や学生とは違い、時間にもゆとりがあるため観光や憧れの海外生活を満喫できる、という魅力があります。治安が良く自然豊かな国であるカナダはシニア留学でも人気の国です。

    ①シニア留学とは

    シニア留学専用のプログラムがある訳ではなく、一般的に50代以上の方の留学をシニア留学と呼ばれています。語学留学だけではなく、異文化交流や観光地を訪れる事を目的として渡航される方もいらっしゃいます。

     

    退職をして第二の人生を楽しむ最初の1歩として検討される方も増えています。仕事や子育てを気にする事なく自由にゆっくりと過ごすことができるのはシニア留学ならではの魅力といえるでしょう。

    ②カナダへのシニア留学が人気の理由

    留学プランが豊富

    留学先の中でも人気の国であるカナダは世界中から学生が集まります。学校数も多い事から開講されているプログラムも多くなります。

     

    英語力に応じて選べる英語プログラムもあれば、アクティビティや異文化交流を多く取り入れている学校もあり、ご自身のスタイルや目的にあった留学プログラムを見つけやすいことから人気を集めています。

    カナダは治安が良い

    国や都市選びの際に気になるポイントとして治安の良さがあげられます。留学が初めての方はもちろん、シニア世代の方も安心して生活ができます。

     

    カナダは平和度指数のランキングでも上位に位置しており、治安面だけでなく総合的に見ても留学都市として候補に上がります。

    カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

    都会から離れ自然に囲まれた地域で自由に生活することもできる

    カナダ留学といえばバンクーバーやトロントをイメージする人も多いかと思います。しかし、カルガリーやオタワ、ハリファックスという地方都市では大自然に囲まれた環境でゆったりとした時間の流れで生活ができます。

     

    バンクーバーやトロントでは都心から少し離れただけでも自然に囲まれた場所も数多くある為、ご自身の生活スタイルに合わせて都市選びが可能です。また世界最大の国立公園もありますので是非足を運んでみてください。

    日本人コミュニティがあり万が一の時も安心

    移民の受け入れも多いカナダでは学校や現地エージェントにも日本人カウンセラーの在籍が多く、日本人コミュニティや日系の企業、飲食店なども数多くあります。

     

    万が一日本語での対応が必要になっても日本語での対応ができる人や場所が多いため安心して生活が出来る事も人気の理由としてあげられます。

    優しい人が多い

    多国籍文化の国であるカナダは移民の受け入れはもちろん、留学生の受け入れも非常に多く、海外から来てる人に対しての抵抗も少なく、とても親切な対応をしてくれます。

     

    カナダ人はとてもフレンドリーで困っている時や普段の生活の中でも声をかけてくれる事がよくあります。英語がうまく伝わらなくても聞き取ろうとしてくれるので間違いを恐れずに話をしてみましょう。

    異文化体験

    海外だからできる経験を留学中にはたくさんする事ができます。海外旅行だと時間が足りない事も多いのではないでしょうか?

     

    ホームステイや学校のアクティビティで開催される異文化交流会も海外留学ならではの体験と言えるでしょう。

    サポート体制が充実

    海外留学というと渡航前、留学中と不安に思うことは多いのではないでしょうか?渡航前や留学中に関してもしっかりとしたサポートを行っております。

     

    現地学校担当者様ともうまく連携をして学校内でも充実した生活をおくれるよう対応しておりますので安心してお任せ頂けます。

    カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

    ③シニア留学のプログラムについて

    長期留学

    語学留学

    半年から1年程の長い期間をかけ英語を学びます。英語を学ぶだけでなく放課後や土日の時間をうまく利用して異文化体験やカナダ国内の旅行、アメリカまで小旅行に行く人もいます。

     

    期間が長くなれば長くなるほど英語力も伸び、試験対策コースやビジネス英語コースといった難しいクラスで勉強も出来る様になります。

    帰国時にはIELTSやケンブリッジ検定といった試験のスコアを取得して帰国もできますので充実した留学生活を実現させることができます。

    専門・大学への進学留学

    海外では50代以上の方であっても当たり前の様に学校に通い勉強をしています。日本の大学や専門学校は若い学生が多いイメージですが、海外では就職してから進学する方も多くご自身のタイミングで学びたい事を学んでいます。

     

    新しい事に挑戦したいと思う方は現地での進学を検討してみるのも良いでしょう。

    カナダ留学で専門学校(カレッジ)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!

    カナダ長期留学のメリット・デメリットと費用の抑え方!

    短期留学

    語学留学

    1週間~3か月程の短期留学で英語を学びながら観光や異文化交流、海外での生活を体験したいという方におすすめです。英語に関しては高いレベルを求めるのは難しいですが、期間次第では生活で困らない程度まで英語力を伸ばす事は可能です。

     

    フルタイム(午前・午後)やパートタイム(午前)のみというコースもありますので生活スタイルや留学の目的にあわせてプログラムを選ぶことができます。

    お稽古留学・習い事

    語学学校に通いながら午後や夕方の時間でご自身の学びたい事に時間を使います。学校のプログラムで用意されていない事もありご自身で探す必要も出てくる為、難易度は少し高くなりますがダンスや料理など現地の人と一緒に習い事に通われる人も増えてきています。

    家族留学・親子留学

    短期留学の場合はお子様やお孫様の夏休みや春休みを利用して一緒に留学をご希望される方も多くいらっしゃいます。

     

    お子様やお孫様はジュニアプログラムのコース、大人の方は一般英語コースで受講が可能です。お子様向けのサマーキャンプのプログラムもありますが毎年プランが異なりますので詳細はお問い合わせ頂ければと思います。

    カナダ短期留学におすすめの都市と学校3選。費用はどのくらいかかる?

    豊富なアクティビティ

    観光:ツアー、ハイキング、ショッピング

    スポーツ:スポーツ観戦、サッカー

    その他:ボランティア活動、異文化交流会

    語学学校では放課後の時間を使って留学生の為に様々なプログラムを用意しています。季節によって変わるイベントもあれば定期的に開催される異文化交流やボランティア活動などもございます。

     

    BBQや市内散策、土日を使っての小旅行やスキーやスノーボードといったカナダならではのアクティビティも豊富に取り揃えています。学校以外でも友人やホストファミリーとの外出もおすすめです。

    ホームステイやホテルでの滞在先プランも豊富

    滞在先のプランについてはホームステイや学生寮、ホテル滞在などご自身の生活スタイルによって選択ができます。シニア留学ではホームステイの手配が人気です。

     

    50代以上のホストファミリーも多く同世代の方の家に滞在する事もできますが、空きの状況によりご案内できない場合もある為事前にご相談ください。

    カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

    ④おすすめの都市

    バンクーバー・トロント・モントリオール

    バンクーバートロントモントリオールはカナダの3大都市になります。

     

    生活で困る事はない為、初めての留学の人にも非常におすすめです。都会と自然が共存する美しい都市でもあります。学校の数も多く留学プランも豊富な為、留学計画もたてやすい都市でもあります。

    カルガリー・ウィスラー

    どちらの都市も自然に囲まれている都市になります。ウィスラーは冬季オリンピックが開催された都市でもありスキー場は世界的に有名です。また夏はハイキングなどで訪れる人も多く大自然を満喫できます。

     

    カルガリーリゾート地として非常に有名です。ネイティブのカナディアンが多く暮らしておりホームステイが非常に人気です。

    ハリファックス・オタワ

    ハリファックスは赤毛のアンの舞台ともなったプリンスエドワード島が有名です。カナダの中では雪も少なく過ごしやすい環境です。

     

    オタワに関してはカナダの首都になります。博物館や美術館、国会議事堂などもあり芸術の街としても評価されています。

    カナダ留学の都市選びはこれで解決!おすすめ12都市を徹底解説!

    ⑤おすすめの渡航時期・季節

    ご希望の都市によっても異なりますが、カナダの冬は寒く氷点下にもなります。雪も多く降る都市ではアクティビティや観光にも影響がでてきますので目的によって滞在する時期を検討しましょう。

     

    観光やアクティビティをメインに考えている方は暖かい時期やバンクーバーの様な温暖の都市がおすすめです。ウィンタースポーツや冬景色を楽しみたい人は冬の時期をおすすめします。

    カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

    ⑥シニア留学の際の注意点

    PC等のハイテク機器の対応が難しい

    パソコンやタブレット等のハイテク機器に慣れていない方も多く学校での勉強に不安をかんじる方も多いことでしょう。

     

    語学学校では最新の設備を導入している学校も多くございます。学校によっては紙の教科書や紙のテストの用意もありますので事前に相談頂くことも可能です。

    シニア世代だけのクラスが少ない

    30+や50+といった年齢層の高いクラスを開講している学校もあるのですが、クラスの数が非常に少ない事や時期によって人数が少ない場合は通常のクラスで対応になることもございます。

     

    学校によって年齢層も変わってしまいますので周りの生徒様の年齢層も気にされる方は事前にご相談頂ければと思います。

    現地到着後の情報収集が難しい

    海外旅行の経験があっても現地での生活となると慣れてない事もたくさん出てきます。英語での情報収集も必要になる時もあり慣れるまで時間もかかってしまいます。

     

    弊社ではそんな不安を取り除いて頂く為に渡航前には携帯電話やWi-Fi、公共の交通機関などの情報をしっかりお伝えさせて頂き安心して渡航ができる様にサポートを行っております。

    ⑦カナダでのシニア留学にかかる費用

    概算費用

    1か月:26万円~56万円

    半年間:115万円~210万円

    1年間:200万円~400万円

    留学費用は期間や留学プランによる変動がありますが、長期になればなるほどお得に留学の手配ができる様になります。

     

    滞在先の都市やプランによって費用を抑える事もできますのでご相談頂ければと思います。下記の記事に費用についてご説明をさせて頂いていますので詳しくはそちらをご覧ください。

    カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

    カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法【留学生が語ります】

    ⑧シニア留学におすすめの語学学校3選

    Kaplan

    30歳以上の向けのプログラムを開講している大手の語学学校です。教育の質は非常に高く設備や勉強する環境が整っています。毎日行われるアクティビティでは友人作りや異文化交流など生活面でも充実した時間を過ごす事ができます。

    カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

    ILSC

    選択制のプログラムを展開しており、モントリオールではフランス語を学ぶ事もできます。

     

    自由度が高い学校でもありますので目的がはっきりしている方におすすめです。カナダでは3都市でキャンパスを開校しており長期留学の方は転校制度を利用する人も多くいらっしゃいます。

    ILSC モントリオール校

    SC GEOS

    オタワやカルガリーといった郊外にも学校を開校しています。カナダで6都市にキャンパスを持っており、都会から離れた都市への留学を検討されている方に非常におすすめです。

    エスシージオス・ランゲージプラス(オタワ校)

    まとめ

    留学経験者のみならず、初めて留学に行かれる方にもカナダは治安も良いためおすすめです。是非この機会に海外留学にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    カナダの看護師制度は?学校選びから資格取得まで徹底解説!

    Canada_nurse

    カナダでの看護師を目指し、永住を検討している人も多いのではないでしょうか?決して簡単な道のりではございませんが、永住権の取得や海外の医療現場働くという大きな挑戦ができます。

     

    今回はカナダの看護師制度からや資格の取得手順まで詳しく解説させて頂きます。

    カナダの看護師について

    カナダでは看護師の登録を州毎に行っている為、登録基準や実際に看護師として行える内容についても違いがでてきます。日本の資格の場合は全国共通で業務内容については国が定めている為大きな違いはありません。

     

    カナダで看護師を目指す際は各州の看護協会のHPをしっかり確認しておきましょう。

     

    カナダでは職業不足リストに看護師も記載されており、とても需要があります。看護師を目指す事は容易ではありませんが就労ビザの取得、永住権を視野に入れている方は挑戦してみるのも良いでしょう。

    給与について

    カナダの看護師の平均給与は約650万~750万円($65,000~$75,000)/年となっています。

     

    州により違いはありますが、カナダの平均給与である約600万円($55.800)/年に比べると平均よりも高い水準となっております。

     

    日本の看護師は平均約480万円となっておりますのでかなり差があります。

    看護師はカナダで人気職業

    カナダで看護師は人気職業の一つですが、看護師の上位資格であるナースプラクティショナーはカナダ国内で人気ランキングTOPになっています。平均給与が約1100万円ととても高額になります。

    ナースプラクティショナーとは

    1965年にアメリカで始まった制度になります。基本的に看護師は医師の指示に従い医療行為を行いますが、ナースプラクティショナーの方は特定分野の医療行為を医師から独立して行うことができ、診察や薬の処方ができる看護師として医療業界を支えています。

    日本の高齢化社会はかなり深刻な問題ですが、カナダでは2050年頃までに人口の3分の1が60歳を超えるという予測があります。
    将来予測から考えても、医療従事者や看護師の需要は高くなると言えるでしょう。

    看護学のプログラムについて

    カナダのCollege、大学では看護師(RN Registered Nurse)准看護師(RPN Registered Practical Nurse)のコースが提供されています。

     

    基本的に看護の知識に変わりはありませんが4年生大学卒業の学位もしくは短期大学で得ることのできる学位となります。各州の看護協会によって看護師になる為の申請条件が異なる為、進学前にしっかり確認をしておきましょう。

     

    カナダで看護師を目指す場合はCollegeのPractical Nurseのコースを修了し大学Registration Nurseのコースに編入するのが一般的な流れとなります。

     

    しかし、英語力やコースの入学条件によっては直接入学ができない為、語学学校やオンラインのコースにて必要な単位を取得する必要もあり、日本の看護コースに入学するよりもかなりレベルが高くなります。

    Practical Nurseコースでおすすめのカレッジ3選

    Seneca College

    カナダで知名度も非常に高い大規模なCollegeになります。留学生の受け入れも非常に多く、就学中から卒業後の進路についても丁寧にサポートしてくれます。

     

    難しい看護のコースであるからこそ充実したサポート体制の学校であれば安心して就学ができるでしょう。

    Seneca College(セネカカレッジ)

    Camosun College

    ブリティッシュコロンビア州ビクトリアに2校のキャンパスを持ち、全校生徒は約2万人、留学生は10%程在籍しています。大学編入プログラムも充実しており有名大学への編入実績もある人気校になります。

    カモーソン・カレッジ

    George Brown College

    政府からも教育の質が認められており、講師やカリキュラム全てにおいて学ぶ為に最適な環境が整えられている学校になります。卒業生は有名大学への編入だけでなく、即戦力としてキャリアを積む学生も数多く輩出しています。

    George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

    Registration Nurseコースでおすすめの大学3選

    Toronto University

    カナダでトップクラスの大学でもあり、看護学については世界でもトップクラスに位置する名門大学になります。進学は非常に難しくなりますが高い教育レベルを求めるのであれば挑戦してみるのも良いでしょう。

    Toronto University

    The University of British Columbia

    ブリティッシュコロンビア大学の看護学は100年の歴史があります。カナダ国内だけでなく世界中から入学希望する生徒も多く、看護学についても数多くのプログラムを提供しています。

    The University of British Columbia

    University of Calgary

    バンクーバーやトロントから離れた環境で就学ができます。看護学の提供されている大学の中でも注目されており、認定プログラムの制度も充実しています。大学院への進学を検討されている方にもおすすめです。

    University of Calgary

    カナダの看護師資格取得について

    カナダでの看護師資格は日本で看護資格を保持している場合と保持していない場合、また州によっても資格取得の条件、登録手続きが異なります。

     

    英語力は必須となりますが、カナダの場合、州によっては英語ではなくフランス語の申請で資格取得が可能となっています。

     

    大学で看護学を学ぶ必要もありますが日本での看護師資格を保持している場合はカナダでの就学が必要ない場合もございます。

     

    最終的には国家試験のNCLEX-RNを受験し看護師登録へと進み、無事登録が完了されれば晴れて看護師として働く事ができます。

    NCLEX-RNとは

    看護師資格取得の為に受験が必要な国家試験になります。300問もの試験問題の中から75問を解いた時点で合格ラインに達しているかの判定が行われますが、判定ができない場合は最大で265問まで追加で試験が行われます。

     

    試験はコンピューターのテストになり正答率が上がるにつれて難しい問題が出題されます。最大6時間まで試験時間がある為、集中力も必要になりますのでしっかり準備して試験に挑む様にしましょう。

    カナダで看護学を学んだ学生の約8割は1回目の試験で合格しておりますが、カナダ国外での就学後の学生の合格率は約6割となっている試験になります。

     

    大きな問題としはやはり英語力になりますので語学学校や留学前から英語の勉強もしておく事をおすすめ致します。

     

    また、カナダの文化や歴史も知っておく必要がありますので簡単に合格できる試験ではない事を理解しておきましょう。

     

    日本で正看護師資格をお持ちかどうかで取得プロセスが異なりますので、2つのパターンをご紹介します。

    日本で正看護師資格をお持ちの場合

    ※実際の申請条件は各州により異なりますますのでご注意ください

    ①申請条件に必要な英語力を身に付ける

    既に日本で看護師資格を保持している場合、カナダの大学に1から通いなおす必要がない場合もございます。NNAS、各州の看護協会の要件次第で看護師になる為に何が必要か確認しておきましょう。

     

    カナダの看護師は基本的に4年生大学の看護学部を卒業している必要がございます。

     

    申請前に留学生が一番苦労する看護師になる為の条件として英語力があげられます。州によってはフランス語でも申請が可能ですが、語学力の証明が必須となります。

     

    英語力に関してはかなり高いスコアが求めら、IELTSスコアの場合は7.0が必要となります。

    看護師資格時に必要な英語力

    IELTS:リスニング7.5 スピーキング7.0 ライティング7.0 リーディング6.5

    CELBAN:リスニング10 スピーキング8 リーディング8 ライティング7

    看護師資格時に必要なフランス語力

    TEF:スピーキング5 リスニング5 ライティング5 リーディング4 ボキャブラリー&グラマー4

    カナダで看護師を目指すにはかなり高い英語力が必要になりIELTSスコアの取得が必要となります。一般英語コースや発音矯正のコースではなく、試験対策や医療英語コース、進学準備コースの評価が高い学校を候補として検討していくと良いでしょう。

     

    英語力が既に高い方であれば直接専門的な英語を学ぶ事ができる医療英語コースがおすすめです。

    ②NNASもしくは各州の看護協会による審査

    申請には必要書類と資格証明書の提出が必要になり、語学力の証明、卒業証明書、成績証明書を送付し審査を行ってもらいます。

     

    ビクトリア州ではCBA(Computer-Based Assessment),SLA(Stimulation-Lab Assessment)といった試験(コンピューター試験と実技試験)が行われます。

     

    カナダの正看護師は看護学部の4年制大学卒業をしている事が一般的です。また医学、外科看護における理論、臨床指導等が含まれている必要がある為、3年生以上の看護学を修了している場合でもNNASの審査の結果次第では大学への進学や編入を求められる可能性もありますのでご注意ください。

    NNASとは

    カナダ国外での看護師資格を保持している方がカナダで看護師になる為に審査が必要になります。その審査や評価、また必要なものが他にないか各州の看護協会へ評価を届ける機関になります。いままでは各州への申請でしたが2014年8月よりNNASに申請が可能になり手続きがかなりスムーズになっています。

    NNASの登録手続きについて以下でご説明いたします。

    アカウントの作成

    申請の前にまずアカウントの作成が必要になります。E-mailアドレスやクレジットカードなどの個人情報が必要になります。登録完了後にNNAS IDナンバーが発行されます。IDナンバーに関しては申請の際に必ず必要になりますので忘れない様に注意しましょう。

    身分証明書の提出

    NNASに身分証明書の提出が必要になります。証明書に関しては2種類提出が必要になり顔写真入りで有効期限内の証明書(パスポートや運転免許証)、もう1点は政府発行の物が必要になります。

     

    証明書類に関しては行政書士や弁護士等の公認が必要になりますので時間に余裕をもって準備を進めていきましょう。

    看護教育の証明を提出

    看護学の修了した証明を個人ではなく学校からNNSAに直接送付してもらう必要がございます。個人での手配だと受け取ってもらえないので注意してください。

    看護師資格証明書の提出

    日本で取得されている場合は厚生労働省から発行になります。こちらの書類については厚生労働省からの送付が必要になりますので手配の際には余裕をもって進める必要がございます。

    看護師経験を証明できる書類の提出

    NNASが用意したフォームを印刷して、過去5年間に働いた雇用先に記入を依頼します。雇用主にフォームを記入してもらったら直接NNASに送付してもらいます。

    英語力を証明できる書類を提出

    英語かフランス語が第一言語ではない人に関しては英語力の証明が必要となります。証明書がない場合はテストを受講して6か月以内のスコアを証明できる書類をNNASに送付します。

    ③国家試験(NCLEX-RN)に合格

    NNAS、各州の看護協会の審査を受け、国家試験NCLEX-RNの受験資格があると認められたら受験資格(Authorization te Test)を取得し、NCLEX-RNを受験しましょう。

     

    国家試験に合格したら無看護協会への登録に進むことができます。

    ④申請をした州で看護協会への登録

    看護協会への登録は試験の合格だけでなく健康状態や過去の犯罪歴、業務の適応性等も審査の対象になります。州によっても基準は変わりますので看護師を目指す州の看護協会の事は事前に調べておくと良いでしょう。無事登録が完了されたら登録された州で看護師として働く事ができる様になります。

    日本で正看護師資格をお持ちでない場合

    日本で看護師以外のキャリアを歩んでいる人や、高校卒業後の留学を検討している人についてはカナダの4年制大学の看護学部の進学を目指しましょう。

     

    大学に関してはカレッジからの編入可能となっております。入学条件もあり簡単には入学ができない為、高校の成績もしっっかり確認しておきましょう。

    ①進学ができる英語力を身に付ける

    まずは看護学部での就学の為に英語力を付ける必要があります。入学に関しては高校の成績証明書が必要となります。英語力が足りない方は語学学校の英語コースから進学を目指していきましょう。

    一般的に必要な英語力

    ILETS:7.0~7.5

    TOEFL iBT:平均100

    TOEFL PBT:600

    COPE:86

    ②カレッジ・大学進学をして看護学を学ぶ(看護協会認定の学校)

    カナダで看護師を目指して進学をする場合は看護師になりたい州で進学をしましょう。また進学の際には各州の看護協会が認定している教育機関を選ぶことも重要です。

     

    しかし、認定されている学校であっても留学生の受け入れがない学校もある為注意しましょう。看護プログラムの開講がされているかどうかは各州の公式サイトから確認ができますので確認しておきましょう。

     

    語学学校から進学の場合は就学中にアカデミックカウンセラーがいる学校を選んでおけば安心して進学の準備も可能です。

     

    看護学部への進学には数学の成績も必要になりますので現地高校からの進学がおすすめです。しかし、既に高校を卒業されている場合でも足りない単位のみオンライン等のコースで取得が可能(約3か月)となり進学条件を満たす事ができます。

     

    こちらのプログラムについても英語で学ぶ必要がある為まずは高い英語力をしっかり身につけましょう。

    CRNBC(ブリティッシュコロンビア州)

    CNO(オンタリオ州)

    ③国家試験の合格(NCLEX-RN)

    日本では看護師になる為に国家試験を受験し合格しなければなりませんが、カナダも同様に国家試験(NCLEX-RN)の受験が必要です。

     

    また受験には英語力の証明を看護協会にする必要があり、IELTS総合平均7.0以上のスコア証明が必要となります。州によってはフランス語でも登録は可能になりますので受験される州の看護協会の情報を確認しましょう。

    ④州の看護協会への登録

    大学卒業、国家試験合格と条件を満たす事ができたら、最終審査に進みます。健康状態や過去の犯罪歴、看護師としての業務に対する適応性等が審査対象になります。

     

    こちらの審査が問題なく通過できれば看護協会へ看護師として登録されカナダで看護師として働く事ができる様になります。

    進学におすすめの語学学校3選

    ILAC

    試験対策や進学英語はもちろんですが、アカデミックカウンセラーが在籍しており進学先や編入についても非常に詳しく現地渡航後にもサポートが充実しています。進学先が決まってない生徒様でも現地で方向性を決めていけるので安心して留学をすることができます。

    ILAC日本語ウェブサイト

    ELS

    カナダとアメリカに600校以上の提携校があり過去には4万人以上の学生がELSから進学をしていおり、実績ある語学学校になります。世界的に有名なナショナルジオラグラフィック社との共同開発の英語教材は非常に評価が高く楽しく英語を学べる環境が整えられています。

    ELSランゲージセンターズ(トロント校)

    Kaplan

    世界的に有名な語学学校でもあるKaplanは進学先の提携校も豊富です。オンライン授業や自宅でも使えるオンライン教材が用意されている為、自分次第では数多くの時間を勉強に費やす事もできますので英語力の向上も早くなります。

    Kaplan

    医療英語でおすすめの語学学校3選

    ILSC

    すでに看護士や医療現場での業務経験がある人にとっても勉強になる医療英語を学ぶことができます。単語や会話だけでなく実際の現場を想定したプレゼンテーションやロールプレイングも行うことでより実践に近い感覚で学ぶ事ができます。

    ILSC トロント校

    SSLC

    実践的な医療英語を学びながら、キャリアを築くのに必要な基礎的な部分も学習していきます。週1回は教師と1対1の時間も設けられており難しい勉強の中でも充実したサポートを受けながら就学が可能です。

    SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

    ESC

    トロントにある医療英語コースで人気の学校になります。医療英語コースに加えてビジネス英語コースも開講しており、進学の前にビジネス英語、医療英語と組み合わせる学生様も数多く在籍しています。

    ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

    医療英語については以下で詳しく説明しております。

    カナダの医療英語・ヘルスケア留学で医療現場に必要な英語力を磨こう

    現地での就職について

    カナダでの看護師資格が登録されただけでは外国の方がカナダで国内で働く事はできません。就労ビザ永住権といった現地で正式に働く事のできるビザの取得が必要となります。

     

    カナダだけでなく海外での就職にはビザの問題もでてきますので簡単に就労ビザや永住権が取得できる訳ではありません。

     

    おすすめとしてはカレッジや大学卒業時に申請が可能なPGWPワーキングホリデーを利用して合法的に仕事を初めていき、後に就労ビザや永住権といった難しいビザの申請をしていく事が良いでしょう。

     

    カナダの看護師になるのは簡単ではありませんが、焦らず一つずつステップを踏んでいくことをおすすめいたします。

    佐野まさみ

    語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

    カウンセラーに質問

    カナダで働く為に必要な就労ビザを徹底解説!

    将来的にカナダで働きたい方、移住を夢見ている方も多いのではないでしょうか?実際に職を手にし、現地で就職された方も数多くいらっしゃいます。

     

    海外でのお仕事は簡単ではありませんがしっかり段階を踏む事ができれば実現まで近づく事ができます。今回は皆さんが気になるビザ申請、その中の1つ就労ビザについて徹底解説致します!

    就労ビザの種類

    カナダで働く為の就労ビザは2つの種類に分類されます。

    ①オープン就労ビザ(Open Work Permit)

    雇用主や職種に指定がなくビザの期間内であれば自由に働く事のできるビザとなります。以下がオープン就労日ビザにあたります。

    ②クローズド就労ビザ(Closed Work Permit)

    雇用主、職種が限定されておりビザに雇用主が記載されます。その職種のみでの雇用が認められているビザになります。

     

    以下ではクローズド就労ビザ(Closed Work Permit)について詳しく記載をさせて頂きます。

    カナダでの労働について

    外国人がカナダで合法的に就職し働く為には、カナダ政府が発行する就労ビザの取得が必要になります。企業からのJobオファーを受ける為には企業がService Canadaに対して申請をしなくてはなりません。

     

    企業はService Canadaの許可を得てカナダ移民局へ申請を行います。しかし、申請者全員にビザが発行されるわけではなく、Service Canadaの判断を基に就労ビザの発行が決定されます。

     

    国内の雇用に関してはあくまでもカナダ人優先になりますので、企業側はカナダ人の採用が難しかった適切な理由を証明が必要になり、ビザの取得は非常に難しくなります。

     

    申請の際は特別なスキルを持っている事やカナダ人での労働が難しい職種を選び、外国人の採用に関して需要があるか確認しておく事も非常に大切になります。

     

    最近ではIT系は人員が不足している事もありますので狙い目かもしれません。

    カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

    就労ビザの申請から取得までの流れ

    ①スポンサーになってくれる企業を探す

    まずは企業からのオファーが必要になります。就労ビザの申請の際には下記ポイントを意識ましょう。

    • 企業への貢献ができる外国人であるかどうか
    • 企業を通してカナダへの貢献ができるかどうか

    ワーキングホリデーやCo-opの制度を利用して現地での労働を行い、スポンサーになってくれる用に企業に自身の能力を証明する努力も必要になります。

     

    英語だけでなく特別なスキルがあると良いので専門学校やCollegeでの就学も検討してみましょう。

    ②企業がLMIAの申請を行う

    外国人の雇用が本当に適切であるかを審査するLMIA(Labor Market Impact Assesment)への申請を企業側が行います。

     

    申請には求人内容、事業内容、外国人の雇用の必要性等を明確やにする必要があり、雇用主へのインタビューを含む審査が行われます。

     

    問題なく審査が通るとService CanadaからLMIAの承認レターが発行され就労ビザの申請に進む事ができます。申請費用は$155になりますが、雇用主側は審査の為に$1000の支払いが必要になります。

     

    企業側にも必要書類等を揃える必要がありますので、本当に必要な人材でなければ簡単にスポンサーになってはくれないという事を理解してスポンサー探しもしていきましょう。

    ③ワークビザの申請

    Service CanadaからLMIAの承認レターが発行された後に、CIC(カナダの移民局)へ就労ビザの申請を行います。申請はオンライン、もしくは国境(入国時)で申請が可能となっています。

     

    申請ができてもビザが降りる保証はありません。申請書類の不備は絶対に無い様に準備をして申請を行いましょう。

    オンライン申請

    必要な書類

    LMIAの承認レターを手元に用意しておけば他に用意する複雑な書類は必要ありません。

    申請期間

    2か月程度

    入国時の申請

    現地で入国時に発行する場合はいきなり書類を求められるケースも多くなる為、事前に書類関係をまとめておきましょう。

    必要な書類
    • Jobオファー(雇用契約書、内定通知書)
    • LMIA承認レター
    • 資格証明書、最終学歴の卒業証明書、履歴書など
      (雇用される能力を証明できるような物)
    申請期間

    その場で就労ビザの発行
    ※申請時のビザの状況や英語力(質問も増える為)によってはオンライン申請の方が良い場合もございます。

    配偶者ビザについて

    家族の一人がビザを取得すると、同伴の家族もビザが取れる可能性があります。一人就労ビザを取得できれば家族の方は申請する難易度がかなり低くなります。

    ①就労ビザ所得の配偶者

    夫婦のどちから就労ビザを取得すると、配偶者の方は同じ期間のOpen Work Permitを申請、取得ができます。

     

    申請費用は$255は必要となりますが、働く必要がなければ配偶者のビザ期間と同じ期間の観光ビザの取得で滞在が可能です。

    ②就労ビザの子供について

    お子様の場合は、親が取った就労ビザと同じ期間の観光ビザを取得し、カナダに滞在が可能です。

     

    また5歳~18歳の間であれば、カナダの公立学校で無償で通う事ができる為、学費を抑える事ができるので非常にメリットがあると言えるでしょう。

     

    まとめ

    就労ビザについて解説しましたが、疑問点は解消されましたでしょうか?

     

    就労ビザを得るためにはしっかりとした英語力と専門性が求められます。

     

    就労ビザ及びカナダ留学にご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

    永井将馬

    ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

    カウンセラーに質問

    学生ビザ申請代行フォーム

      申請フォーム入力の注意点

      学生ビザ申請代行フォームを日本語で送信してください。

       

      フォーム内にいただいた内容を転記しビザ申請を行いますので、間違いの無いように十分注意してください。

       

      移民局のオンラインビザフォームを弊社にて英語で作成し、オンライン決済をして申請完了となります。

      1.任意の項目に関して

      該当がある場合は全てご入力ください。該当の内容があるのに空欄で申請した場合、審査の遅れや追加書類・ビザ却下に影響が出る可能性があります。

      2.英文残高証明書

      お使いの銀行へ英語表記で発行依頼をしてください。※留学先の通貨表記

      ※英文書類の発行は機関にもよりますが約1週間程度かかりますので早めにご依頼下さい。

      3.証明写真の送信

      • 正面を向いて、頭のてっぺんから肩まで
      • 過去6か月以内
      • 背景は白または明るい色

       

      詳しくはこちらのサイトをご参照ください
      http://www.cic.gc.ca/english/pdf/photospecs-e.pdf

      4.留学先での生活費の出所と預金額

      生活費の出所:自分の貯金、親の貯金、配偶者の貯金、ローンなど

      預金額:金額の目安は一か月あたり1,000ドル(1ドル85円の場合85,000円)

      5.職歴

      該当がある方は全ての項目を必須で埋めてください。直属の上司/担当者名が分からない場合は、会社代表様などでも構いません。

      6.学歴 高校~大学院

      該当がある場合は全ての項目を必須で埋めてください。中学卒業が最終学歴の方はその様に担当へご報告をお願い致します。

      学生ビザ申請代行フォーム

      必要書類

      パスポートのカラーコピー 必須
      証明写真(パスポートサイズ、4MB以下) 必須
      英文残高証明(最低1,000ドル/月) 必須

      入力事項

      お名前(日本語) 必須
      過去に使用した名前(旧姓含む、ローマ字) 任意
      現在お持ちのビザと期限 任意
      入国予定日(わかる範囲で) 必須
      カナダからの出国予定日(わかる範囲で) 必須
      家族の中でカナダ市民権、または18歳以上の永住者はいますか 必須
      アメリカ国籍またはGreen cardを持っていますか 必須
      他国の国籍、パスポートはお持ちですか?(はいの場合詳細) 任意
      結婚歴 必須
      1年以内にカナダIRCCの認可医療機関で健康診断を受けましたか 必須
      過去10年でカナダ入国の為に指紋採取し、提出したことがありますか 必須

      過去5年以内で日本以外の国に6ヶ月以上の滞在歴がありますか(ある場合は下記入力必須)

      入国日(年月日) 任意
      出国日(年月日) 任意
      国名 任意
      訪問理由 任意
      ビザの有無、種類 任意

      住所など

      出生地(都道府県及び市町村) 必須
      公式の英語試験(TOEFL、IELTSなど)を受けたことがありますか?(時期および点数を記入) 任意
      現住所 必須
      現住所の郵便番号 必須
      メールアドレス 必須
      電話番号 必須
      カナダでの生活費の出所(自分の貯金、親の貯金、ローンなど) 必須
      留学資金の合計金額(円) 必須

      高校

      在籍期間(年月日) 任意
      学校名 任意
      学校住所 任意
      専攻 任意
      取得資格 任意

      専門学校

      在籍期間(年月日) 任意
      学校名 任意
      学校住所 任意
      専攻 任意
      取得資格 任意

      大学

      在籍期間(年月日) 任意
      学校名 任意
      学校住所 任意
      専攻 任意
      取得資格 任意

      大学院

      在籍期間(年月日) 任意
      学校名 任意
      学校住所 任意
      専攻 任意
      取得資格 任意

      職歴①

      在籍期間(年月日) 任意
      会社名 任意
      会社郵便番号 任意
      会社住所 任意
      会社電話番号 任意
      会社上司/担当者名(カタカナ) 任意
      業種 任意
      役職 任意
      雇用形態(正社員、パートタイム等) 任意
      職務内容(100文字以上) 任意

      職歴②

      在籍期間(年月日) 任意
      会社名 任意
      会社郵便番号 任意
      会社住所 任意
      会社電話番号 任意
      会社上司/担当者名(カタカナ) 任意
      業種 任意
      役職 任意
      雇用形態(正社員、パートタイム等) 任意
      職務内容(100文字以上) 任意

      職歴③

      在籍期間(年月日) 任意
      会社名 任意
      会社郵便番号 任意
      会社住所 任意
      会社電話番号 任意
      会社上司/担当者名(カタカナ) 任意
      業種 任意
      役職 任意
      雇用形態(正社員、パートタイム等) 任意
      職務内容(100文字以上) 任意

      確認事項

      過去2年以内に自身や家族で肺結核になった方やその方と密接だったことはありますか? 必須
      既往症はありますか? 必須
      カナダにいる間も治療予定の心身の病気はありますか? 必須
      今までに、ビザの申請を却下・キャンセルされたことは、ありますか? 必須
      今までに、ビザを放棄したことはありますか? 必須
      違法行為等で警察に捕まったことはありますか? 必須
      軍隊、民兵、民間防衛部隊、治安機関や警察に所属したことはありますか? 必須
      その他、代理人に知っておいてほしいことなどありましたらどんなことでもお書きください。 任意

      父親について

      お名前(漢字) 必須
      お名前(ローマ字) 必須
      旧姓(ローマ字) 任意
      生年月日 必須
      現住所 必須
      結婚歴 必須

      母親について

      お名前(漢字) 必須
      お名前(ローマ字) 必須
      旧姓(ローマ字) 任意
      生年月日 必須
      現住所 必須
      結婚歴 必須

      承諾事項(チェックしないと送信できません)

       

      <任意>の項目も該当する場合は全てご記入ください。全てご入力いただかないとビザが取得できない可能性が高まります。

       

       

      カナダで社会人留学する時の6つのスタイル【留学経験者が解説】

      ここ最近は1度社会人を経験してから海外留学を検討される方が増えております。

       

      日本の企業でもグローバル化が進んでおり、採用や昇進試験においても英語試験の資格を取り入れる様になってきています。企業によっては公用語が英語になるなどグローバルな人材を求める企業が増えています。

       

      他にも海外での生活に憧れがあり、お金や時間に余裕が出てきたタイミングで新しい人生を歩みたいという社会人の方も多いでしょう。

       

      会社を辞めずに休暇を利用しての短期留学や、退職をしてスキルアップの為に長期留学するなど、ご自身にあったプランで社会人留学を実現させることが可能です。

       

      社会人を経験してからの留学は学生の留学とまた違い、学業や生活面においても異なった視点で物事をみる事ができるのも非常に魅力的です。

       

      カナダではCo-opプログラムワーキングホリデーを利用して海外で働く経験もできるのも人気の1つとしてあげられます。

       

      社会人留学は大きく「短期留学」と「長期留学」に分けることができるため、それぞれどのような留学が可能なのか見ていきましょう。

      短期留学


      短期留学には、語学を中心に学ぶ「語学留学」と、スキー・ダンスなどを学ぶ「お稽古留学」があります。

      ①短期語学留学

      留学に興味はあっても会社は辞めたくない、辞める勇気が無い。長期休暇でお試し留学、旅行のついでに英語を学びたい、就職先は決まってるけど入社までは時間があるから英語が学びたい。

       

      そんな人におすすめなのが短期留学のプランになります。カナダでの短期留学は2週間~1か月程度で留学される方も多くいらっしゃいます。

       

      語学学校では英語の4技能をバランス良く伸ばす一般英語コースから、社会人留学で人気のビジネス英語、試験対策コースをはじめマンツーマンレッスンまでも用意がされております。

      カナダ短期留学におすすめの都市と学校3選。費用はどのくらいかかる?

      短期間であってもホームステイや学校に通う事により異文化交流も行う事ができます。

       

      また、せっかくの留学なので勉強の合間には観光も同時に楽しみたいですね。語学学校のアクティビティに参加することで、異文化交流しながら観光地も巡ることができます。

      カナダのおすすめ『観光スポット』を都市別に紹介!

      ②お稽古留学

      お稽古留学は社会人の方に人気なプログラムの一つです。バリスタ、スキー、ヨガ、ダンスなど様々なコースがあります。

       

      冬のカナダはウィンタースポーツが人気でスキーやスノーボードをする為にカナダにくる海外の方もたくさんいらっしゃいます。

       

      ウィスラーには世界一のスキーリゾートもあり、バンクーバーやトロントではない都市への留学も注目されています。

      ウィスラー留学におすすめの人気『語学学校』4校【徹底比較】

      お稽古留学に関してはその都市の特徴によっても内容が変わる為、都市ごとに比較してみるのもいいでしょう。

      カナダの気候を都市別に比較!カナダ留学に適した都市は?

      長期留学


      社会人を経験して英語の必要性、専門的スキルを学びキャリアアップを検討されている方も多いのではないでしょうか?

       

      長期留学については大きく2つのスタイルがあり、「ワーキングホリデービザ」を利用して学校、生活、仕事、旅行も楽しむスタイルと、「学生ビザ」で学校に長期間通うスタイルです。

      ①ワーキングホリデービザでの長期留学

      ワーキングホリデ―ビザの場合、半年間までは学校に通う事ができるので日常会話を問題ないレベルまで英語力を上げる事は十分に可能です。

       

      カナダ留学と言えばバンクーバーやトロントを思い浮かべる人も多いかと思いますが、カルガリーやウィスラーなど郊外は大自然が非常に魅力的ですので興味がある人は国内旅行してみるのもいいでしょう。

       

      郊外の観光地の方が、求人が多いにも関わらず人が少ないので、仕事は見つけやすい傾向にあります。

      カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

      ②学生ビザでの長期留学

      学生ビザを用いた長期留学であれば英語力はもちろん、試験対策コースやビジネス英語、英語力次第では専門留学も可能となり、自身の留学目的に応じてプランを立てる事ができます。

       

      帰国後の就職活動の時にも履歴書や個々のスキルを向上させる事ができるので、近年は非常に人気のプランとなっています。

      1.英語資格留学

      英語力の証明ができる資格の取得ができる為、社会人留学では非常に人気のコースとなっております。留学後のスコア提出なども含めて受講されるコースの選定をしていく必要がございます。英語検定コースの一例をご紹介させて頂きます。

      TOEIC

      TOEICのスコアアップをはかるコースになります。日本の企業で多く採用されているスコアになり、転職の際によく使われる英語資格になります。希望の就職先や業界があれば事前に調べておくといいでしょう。

       

      海外での就職や進学を検討されている方はTOEICではなく、IELTSやケンブリッジ検定がおすすめとなります。

      TOEIC試験対策を学べる語学学校一覧

      IELTS

      イギリスをはじめオーストラリアやニュージーランド、カナダ、アメリカでも進学などに利用されている英語資格の一つになります。認知度は非常に高く世界で120か国以上で試験が開催されています。

       

      ケンブリッジ検定と良く比較されどちらのコースか迷われる方も多くいらっしゃいます。ここに関しては目的によってどちらが良いか変わってきますので、詳しくはご相談ください。

      IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

      TOEFL

      TOEICとよく比較される事が多いで。北米圏の進学でよく利用されます。進学先や国によってはTOEFLではなくIELTSやケンブリッジ検定の受講がおすすめとなります。

       

      TOEFLに関しては開講していない学校もありますので事前に確認しておきましょう。

      TOEFL試験対策を学べる語学学校一覧

      ケンブリッジ試験

      近年、世界中で注目を集めている試験の1つになります。海外での進学はもちろん、公的機関への申請書類としても認められており日本でも試験が行われるなど需要が伸びてきています。

       

      英語4技能全てを評価する点や、他の試験と比べて幅広い勉強が必要になり、よりネイティブレベルに近づく事ができます。

       

      また取得した資格に関しては有効期限もなく履歴書にも書き続ける事が可能です。

      ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧

      2.専門留学

      社会人留学を検討されている方の中には留学後の仕事や転職活動などにどう活かす事ができるかを検討される方も多いでしょう。カナダでは自身のキャリアに直結するコースも豊富に用意されています。

      ビジネス英語

      専門学校のビジネスコースで学ぶ事もでき、語学学校でのビジネス英語コースもありますのでご自身の英語力や必要なスキルによってコースを選ぶ事ができる様になっています。

       

      ビジネスシーンでの英会話はもちろんメール作成やディスカッション、プレゼンテーションスキルまで磨く事ができますので、将来的に外資系や海外での就職を目指している方にもおすすめのコースとなります。

      カナダでビジネス英語留学!キャリアにつながるビジネス英語を学ぼう!

      IT留学

      最近は日本でもIT留学も非常に人気を集めています。新しい業界へのチャレンジや、自身のキャリアアップの為のコースとして社会人の方に人気のプログラムとなっています。

       

      バンクーバーにはAmazonやMicrosoftといった有名企業がオフィスを構えており、IT業界の中心地として栄えるなどアメリカだけでなくカナダも質の高い環境で学ぶ事ができます。

       

      現地での採用や永住を目指す事もでき技術職ならではのメリットも数多くございます。

      カナダで『IT留学』する魅力とは?専門学校のカリキュラム・卒業後のキャリア。

      なお、カナダの専門学校一覧については下記リンクに掲載しております。

      カナダ留学で専門学校(カレッジ)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!

      3.インターンシップ、Co-opビザでの就労体験留学

      カナダではワーキングホリデーや学生ビザで一定期間でのインターンシップが認められています。またCo-opプログラムでは有給で仕事をしながらDiplomaの取得が可能となっております。

      『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

      現地での職務経験は個々のスキルアップはもちろん、海外で働くという経験を積む事ができるので日本に帰国後でも自信をもって留学の経験を語る事ができるでしょう。

       

      カナダではIT企業はもちろん、観光業などは人気となっております。語学力が足りない場合は提携語学学校からのプログラムを組む事ができますので安心してインターンシップの準備を進める事も可能となっております。

      カナダでのインターンシップでより充実した留学を実現!

      まとめ

      社会人留学についてご説明してきましたが、ご自身に合う留学スタイルは見つかりましたでしょうか?

       

      カナダ留学について疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

       

      なお、気になる長期留学の費用の抑え方については下記をご覧ください。

      カナダ長期留学のメリット・デメリットと費用の抑え方!

      永井将馬

      ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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      保護中: 生活手帳

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