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カナダで高校留学をしよう!おすすめの理由や手続き・費用を解説


カナダに高校留学をしたいけれど、手続きや費用のことがわからなくて悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。ここではそのような学生のために、カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、手続き・費用のことについて詳しくご紹介します。

カナダの高校留学がおすすめできる5つの理由

①州政府が留学生をサポート

カナダで高校留学をすることは、日本からの留学生にとって数多くのメリットがあります。カナダは世界にある国の中でも、留学をするに最も適した国の一つです。カナダでの高校留学がおすすめできる理由の一つが、留学生が現地で勉強しやすい環境が整えられていることです。

 

カナダでは各州の政府が留学生をサポートする体制を整えています。そのために、日本から留学する高校生も、こうした州レベルのバックアップを利用して、カナダで学生生活を送ることができます。

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②英語力が低くても高校に入学可能

カナダへの高校留学がおすすめできる2番目の理由としてあげられるのは、入学する時に学生の語学力が必要ではないことです。コミュニティカレッジや大学に留学する場合には、授業を理解できる程度の一定の英語力が必要になりますが、高校の留学では英語力が問われないため、英語の能力に自信がない学生でもカナダの高校へ留学することが可能です。

 

一方、やはり英語力が低いと授業に付いていくのも大変ですので、ある程度語学学校で英語力を上げてから高校入学するのがおすすめです。

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③公立高校にも入学可能

選択できる学校の幅が広いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。アメリカに高校留学をする場合には、私立の全寮制の高校以外に選べる学校がない場合が多いために、留学のための費用が非常に高額になってしまうことがあります。ですが、カナダに高校留学をすれば、私立の高校だけではなく、公立の高校を選ぶことができます。カナダの公立高校が日本からの留学生にとって魅力的なのは、学費が高額でないことです。外国からの留学生を受け入れる体制がしっかりと整っていることも、カナダの公立高校がおすすめできる理由です。

 

外国で英語を習得するためには、留学先の学校にESLのコースが設置されていた方が有利ですが、カナダの公立高校でもESLはカリキュラムに含まれています。ESLとはEnglish as a Second Languageのことで、第2言語として英語を使用する人に英語を教えるための特別なコースです。英語を母国語として使用している人と、英語を外国語として使用している人では、英語の習得方法にも違いがあるため、こうした違いを踏まえて英語を指導してくれるESLの授業は、英語力を向上させたい高校生にも最適な授業です。

 

一方、高校のESLの注意点としては、多くの場合日本人で固まってしまい英語力が伸びづらいという点です。私立の語学学校の方が国籍バランスは良く、英語力が伸びやすいとされております。

④ホームステイの質が高い

ホームステイの質が高いことも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。カナダに日本から高校生が留学する場合、入学する高校に学生のための寮などがない時には、地元の一般家庭にホームステイをすることが一般的だからです。高校生は未成年であるために、アパートなどで一人暮らしをしながら通学をするのは問題があるため、多くの学生がホームステイを利用しています。ホームステイをするうえで問題となるのは、滞在をする家庭の住人や住宅の環境などですが、ホームステイのクオリティが高いカナダならば、学生が勉強しやすい家庭を見つけられる場合が多いです。

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⑤世界的に教育水準の高いカナダの大学進学を狙える

高校を卒業した後の進路が有利であることも、カナダでの高校留学がおすすめできる理由です。卒業後の進路が有利であるのは、カナダ国内には世界的にも有名なクオリティの高い大学が数多くあるからです。将来こうした有名な大学に進学することを計画に入れて、高校時代から勉強することもできます。アメリカと同じような教育システムを採用していることも卒業後の進路が有利な理由で、生徒はさまざまな選択肢を選んで、自分の将来を決めることができます。

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リニア制とセメスター制の違いとは

リニア制セメスター制
学期1年半年
定期試験全教科1年の終わり
→負担が大きい
半期ごとに試験
→負担が少ない

学期の期間が異なります

カナダに高校留学を希望している学生は、カナダの教育制度のことも知っておいた方が最適です。カナダの公立高校で採用されているのは、リニア制やセメスター制という制度です。リニア制とセメスター制の大きな違いになっているのは、学校で各科目を履修する方法です。

 

カナダの高校で勉強する場合、1年間に8つの科目を履修する必要がありますが、リニア制の高校の場合にはそれら全ての科目を1年間並行して学習します。その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、8つの科目を各学期ごとに分散して指導しています。例えば、4つの科目を1学期に教えて、残りの4科目を2学期に教えるといったような方法です。

 

この2つの方法はどちらもメリットがあります。リニア制の場合には、1年間をかけてじっくりと全ての科目を勉強できるのがメリットで、継続して勉強を続けるので、各科目の内容を忘れにくくなるのがメリットです。セメスター制のメリットとしてあげられるのは、特定の科目のみを短期間で集中して勉強できることです。どちらのタイプの学習方法が向いているかは、生徒の好みによっても違いがあります。

定期試験の時期も異なります

カナダの公立学校でおこなわれているリニア制とセメスター制の制度は、試験を受けなければいけない時期の面でも違いがあります。リニア制は8つの教科を全て1年かけて勉強するために、全ての教科の試験も年の最後にまとめて受ける必要があります。英語力の不十分な日本からの留学生にとっては、8つの科目の試験を一度に受けることは負担が大きいことも多いので、確実に試験に合格できるようにするためには、普段から期末の試験のために勉強を続けることが重要です。

 

その一方でセメスター制を採用している高校の場合には、各科目の試験はそれぞれの期末におこなわれます。1学期に教えた科目の試験は1学期の期末に実施され、2学期に教えた科目の試験が実施されるのは2学期の終わりです。こうした方法で実施される試験は、試験勉強をするのが苦手な学生にとっては、負担が軽くなるメリットがあります。各学期末の試験はリニア制の半分なので、それぞれの科目の試験勉強をするための時間を十分にとることができます。また、セメスター制は授業のスピードが速いという特徴もあるので、留学生が授業についていくためには、しっかりと予習復習をする必要があります。

カナダの高校のカリキュラム

カナダの公立高校で採用されているカリキュラムには、必修科目と選択科目の2種類がふくまれています。高校を卒業するためにはこれらの科目を一定数履修して、単位を取得する必要があります。卒業するために必要な単位の合計数は、留学をする高校がある州によって違いがあります。例えば、日本からの留学生にも人気があるブリティッシュコロンビア州の公立高校の場合、卒業するまでに必要となる単位は合計で80単位です。カナダの高校では学年が上がると必修科目が少なくなっていくので、それぞれの学生が自分の将来の進路に合わせて、自由に科目を選びやすくなります。

 

大学に進学することを希望する学生の場合には、一般教養課程の科目を選んで勉強するのが一般的です。高校卒業後に就職を希望している学生の場合には、職業教育課程の科目を選んで仕事に役立つ勉強をすることができます。選択科目を決める時に学生が相談をするのは、学校のカウンセラーです。カウンセラーはそれぞれの学生と話をしながら、学生にとって最適なクラスをアドバイスしています。授業は1日あたり5時間程度で、9時ごろから15時までおこなわれます。

高校留学をするための手続き

カナダに高校留学をするためには、まず入学したい学校を決める必要があります。留学をしたいカナダ国内の地域を選んでから、その地域内にある高校を選ぶ方法もあります。カナダの高校に入学を希望する場合に確認しておかなければいけないのは、各高校で入学ができる時期です。カナダの公立学校では、9月に新入生を受け入れています。セメスター制を採用している公立高校ならば、2月に入学できる場合もあります。私立の高校ならば上記以外の時期に入学できる場合もあり、学期が始まる時期に入学できることもあります。

 

留学をする高校を選ぶ時に重要なポイントとなるのは、将来の目標です。将来どのような仕事をしたいのかを具体的に考えてから留学をする高校を探した方が、高校を卒業した後の進路も決めやすくなります。留学をしたい高校が決まった場合には、次にしなければいけないのは、出願書類の提出です。出願書類の提出先は留学したい高校によって違いがあり、私立の高校の場合には、直接その学校に願書を提出します。公立の高校の場合には、その学校を管轄している学区の教育委員会へ出願する必要があります。

手続きのために必要な書類の収集

カナダの高校に出願書類を出す場合には、各種の書類も一緒に提出する必要があります。どのような書類が必要になるかは、入学を希望する学校により違いがあります。どこの高校でも提出する必要があるのが入学願書で、願書には入学希望者本人の署名だけでなく、保護者の署名も必要です。成績証明書も、出願する時に必ず揃えなければいけない書類です。過去2年から3年分の成績証明書を提出する必要があります。もしくは通知表の原本が必要です。入学願書の提出時には、出願のための費用を支払う必要もあります。パスポートのコピーも出願時に提出が必要です。

 

出願する学校によっては上記以外の書類が必要になることもあり、証明写真の添付が必要な場合もあります。過去に予防接種を受けた履歴が必要になる高校もあります。学校によっては入学希望者が自分で書いた英文の文章を一緒に添付する必要もあり、文章の内容で志願者の英語力がチェックされることもあるので、日ごろからしっかりと英語の文章を書く練習をしておいた方がおすすめです。カナダの高校に留学したい場合には、教員からの推薦状が必要になる場合もあります。

出願をした後に必要な手続き

カナダで勉強をしたい高校に出願書類を提出した後は、出願結果が送付されるまで日本で待つことになります。出願をしてから結果が通知されるまでの時間は高校によって違いがあり、早い場合には書類を提出してから1週間程度で結果がわかることもあります。願書の受付が開始された時期に書類を提出した場合には、審査に時間がかかることもあるため、結果がわかるまで1か月程度かかる場合もありえます。

 

入学許可を高校から通知された時には、学費などの費用を納入する手続きが必要です。公立高校の場合には教育委員会に学費を納付し、私立の高校の場合にはその学校に直接納付します。カナダの学校には入学許可証を発行してもらう必要があり、この書類を入手した後は、カナダの移民局で修学許可証の申請手続きをする必要があります。移民局で修学許可の申請が通れば、生活の拠点をカナダに移すことができます。

 

新入生は、入学をする前に高校で実施するオリエンテーションに参加する必要があり、一般的には授業開始の日の1週間前ごろに開催されます。オリエンテーションでは英語のテストなども受ける必要があり、留学生の英語力に合ったクラスがそれぞれ決められます。

カナダに高校留学をするために必要な費用

カナダに高校留学をするためには、さまざまな費用が必要になります。入学する高校により必要となる費用には違いがあり、一般的に公立の高校の方が、私立の高校よりも安い費用で留学をすることが可能です。公立の高校の方が私立の高校よりも学費が安くなるのは、授業料や現地での滞在費が安いからです。

 

カナダの公立高校に1年間通うために必要となる授業料と滞在費の合計は、およそ230万円程す。カナダの私立高校に通う場合、1年間あたり必要となる授業料と滞在費の合計はおよそ300万円です。気をつけなければいけないのは、これらの費用はあくまでも目安であることです。入学をする高校や利用する住居によっては、授業料や滞在費が大きく変わることもあります。

 

特に私立の学校の場合には、入学する学校によって授業料が大きく異なることがあります。全寮制の私立高校などは、学費が特に高くなることが多いです。これらの費用の他にもカナダに留学するためには各種の費用が必要で、カナダに移動するための交通費も必要です。保険代や、現地で学生を後見してもらうカストディアンに支払う費用も必要になります。

まとめ

カナダでの高校留学がおすすめできる理由や、留学のために必要な手続きや費用についてご紹介してきました。カナダは州政府が留学生をバックアップしてくれるので、留学生が勉強しやすい環境があります。選べる高校の種類が多いことも、留学におすすめできる理由です。

小杉雅

世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

カウンセラーに質問

カナダの専門学校でTESOL留学!留学後のキャリアアップに役立つ!


「将来は英語を教えられる人になりたい」と考えている人におすすめなのがTESOLの取得です。カナダのTESOL留学では「英語を学ぶ」だけではなく、さらに一歩進んで「英語を教えられる技術を学ぶ」ことができます。

 

「そもそもTESOLって何?」「英語力はどの程度必要なの?」といった疑問もありますよね。そこで、今回はTESOLについて、またカナダでTESOL留学をするメリットやおすすめの学校などについて紹介していきます。

TESOLとは?


TESOLはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略称で「英語が母国語ではない人に英語を教えるための技術を学ぶ分野」です。

 

TESOLコースを受講することによって相手のレベルに応じた英語の教え方を知ることができます。よくTOEICやIELTSのような資格と混同してしまいがちですが、TESOLは正確には資格とは異なります。

 

TESOLコースを卒業し学位や証明書を取得するものです。TESOLは受講する教育機関によって取得できる種類が異なり、大きく分けて4つのジャンルがあります。

①Certificate(サティフィケート):証明書

Certificate(サティフィケート)は最も一般的なTESOLの証明書で、語学学校などで短期間の受講することができるものです。カナダにはTESOLのCertificateが取得できる学校が多くあり、留学生にとって取得しやすい環境です。

②Diploma(ディプロマ):卒業証明書

Diploma(ディプロマ)はサティフィケートよりも高度な技術を身に付けることができます。受講期間もサティフィケートのコースより長くなります。ディプロマは大学でも取得できます。

③Degree(ディグリー):学士

大学で取得可能な学位です。受講期間は州や大学によって異なりますが、3~4年となります。

④Master(マスター):修士

Degree取得後、大学院で取得できる学位です。通常2年間の受講期間となります。

 

留学生の多くが取得するのはサティフィケートかディプロマです。Degree(ディグリー)やMaster(マスター)はカナダの教育大学や大学院などで取得できる学位で、卒業後はカナダの公立学校で英語を教えることができます。

 

ここまで来ると、費用や期間も相応覚悟する必要があり多くの留学生にとってはハードルが高いものになります。

 

TESOLは世界中で認知されている英語を教えられる国際資格のひとつです。そのため、日本を含むどこの国でも英語が母国語でない人に対して英語を教えることができます。

 

英会話スクールやインターナショナルスクールなどによっては、英語講師の採用条件にTESOLの取得が義務づけられているところもあります。

TESOLの認知度と評価の高まり

英語学習の必要性を感じる人が増えている

小学校の英語学習義務化や国際的なビジネス環境の広がりなど、日本でも英語力の必要性を感じる人が増えてきています。英会話スクールに通ったりオンライン英会話を利用したりする人も増え、英語を学ぶということが以前より身近なものになっていますよね。そのため、英語を教えられる人の需要は今後ますます高まっていくでしょう。

 

そういった状況の中で求められている人材は、ただ文法や単語を教えられる英語教師ではなく、会話力やコミュニケーションといった生きた英語を教えられる人です。TESOLを学んだ人は、まさにこれからの講師に求められる資質である「生きた英語指導」を効果的かつ論理的に行うことができます。

 

日本でも最近ではTESOLの認知度や評価が高まっており、小中学校教師が短期留学をしてTESOLを学ぶケースも増えてきました。

カナダでTESOLを学ぶメリット

カナダでTESOLを学ぶメリットはたくさんあります。TESOLを学べるコースは日本の大学にもありますが、期間は長く高額の費用がかかります。一方でカナダには最短のコースで4週間といった短期間でしっかり学べるコースが充実しています。

 

さらに、カナダで生活し、世界中から集まる留学生や現地で暮らすカナダ人とのかかわることで、感覚的な英語力を身に付けることも可能です。訛りのないきれいな発音で人気のカナダ。授業以外の生活もまさに英語漬けの生活は、日本ではできない貴重な体験です。

 

TESOLを取得し実際に英語を教える時に、カナダで留学した経験を活かすことができるでしょう。

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TESOL取得コースのプログラム内容

概要

TESOLコースでは、英語が母国語でない人に英語を教えるために必要なスキルを学びます。模擬授業や指導者としてのプレゼンテーションを行うなど実践形式も取り入れながら英語教授法を取得していきます。

 

最も基本となる自分自身の英語力の向上と、指導をする時に必要な心構えやスキルを身に付けていきます。また、TESOLコースを英語教育能力テストであるTKT(Teaching Knowledge Test)の受験対策として受講することもできます。

TKT(Teaching Knowledge Test)とは

TKT(Teaching Knowledge Test)はイギリスのケンブリッジ大学が設立した英語が母国語ではない人に英語を教えるスキルを評価するための英語教育能力テストです。ベーシックな英語教授法の国際資格として世界中で認定されています。

授業内容

まず、英語教育に関するさまざまな分野を学びます。慣用表現や文法、発音や英会話の練習など多岐に渡ります。実践形式の授業だけではなく、言語学や異文化コミュニケーション論、英語評価方法といった知識もしっかり身に付けていきます。

 

ネイティブではない人に対して効果的に英語を教えるために、コミュニケーション論やどう英語力を評価するのか、それぞれの英語力に合わせた教材の選び方なども学びます。

主な学習内容

  • 教育理論や教育スタイルの理解と実践
  • 第二言語習得理論
  • スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4技能の教授法
  • 語彙や文法、発音などの教授法
  • クラスの運営方法やタイムマネジメント
  • カリキュラムや授業プランの作成し、実践とその効果
  • 効果的な学習教材の作成と選択の仕方や活用方法
  • 英語評価法や適切なフィードバックの方法など

受講に必要な英語力

英語を教えられる英語講師を目指すためには、高い英語力が求められるのはなんとなくイメージできますよね。一般的に言われている英語力は、IELTS7.0、TOEFL iBT100以上というかなり高いスコアです。

 

しかし、いきなり最初からそこまで高い英語力はないという人に向けて、教育機関や選択するコースによってはIELTS5.5、TOEFL iIBT 61からでも入学できるところもあります。

 

また、まず語学学校で入学条件のスコアまで英語力を高めてからTESOLコースを受講するという方法もあります。

コース期間

TESOLコースは最短で4週間から16か月といった長期間のものまでさまざまあります。短期間で取得できるコースは、スキルアップを目指す社会人や大学生などが夏や冬など長期休みを利用して手軽に受講できるため人気が高いです。

費用

TESOLの取得にかかる費用は受講期間によって異なります。短期間で集中して受講できると人気の4週間コースの場合、約15~25万円程度のところが多いです。

 

ディプロマが取得できたり、カナダの小学校や中学校などでボランティアや実習ができたりする場合、受講期間も長くなるので授業料は高くなる傾向にあります。

VIC Career Campus(VICキャリアキャンパス)の場合

TESOL 一般コースを4週間受講した場合の概算費用は以下の通りです。

項目費用
授業料1,590カナダドル
教材費170カナダドル
登録費150カナダドル
合計1,910カナダドル

必要なビザ

TESOLコースを受講する際に必要なビザは、受講するコースの期間によって異なります。6か月以内のコースであれば、ビザの取得は免除されているので、特別にビザを申請する必要はありません。

 

また、ワーキングホリデービザを取得した人も6か月以内の就学が認められているので、短期間のTESOLコースであれば受講できます。学生ビザが必要なのは、6か月を超えるコースを受講する場合です。

カナダ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法【比較表付】

カナダでTESOLを学ぶのにおすすめの学校3選

VIC Career Campus(VICキャリアキャンパス)

VIC Career Campus(VICキャリアキャンパス)は同じ建物内に語学学校VICを併設する専門学校です。この学校では一般コースと対象年齢別コース(Children/Middle School/Adults)のTESOLサティフィケートプログラムが提供されています。

 

一般コースでは、TESOLの核となる知識やスキルの習得を行います。英語を教える対象年齢別コースでは、それぞれの年代に合わせた授業展開の仕方や、クラスマネジメントを学びます。グループワークや実際にアクティビティを行いながら英語教授法の理解を深めることが可能です。

 

教育実習では、指導講師の元で語学学校VICの実際のクラスで授業を行い、講師からのフィードバックを受けることができます。

VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

SGIC(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGIC(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)にはTYCP(Teaching English to Young Children Program)という子どもに英語を教える方法を学ぶプログラムと、中学生以上を指導対象にした英語教授法を学ぶi-TESOLコースがあります。

 

TYCPでは、実際に歌やゲームなどを楽しみながら学ぶことで、子どもの英語教育にすぐに活かせるスキルを習得することが可能です。また、希望者は現地の保育園や小学校でのボランティアに参加し、カナダの教育現場を見ることもできます。

 

i-TESOLでは、クラスを運営するための教え方と文法や発音といった文法と基礎知識を中心に学ぶことができます。TYCPとi-TESOLを合わせて受講することが可能で、より深い知識を得ることができます。

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

卒業後の進路

  • 英語系専門学校や英会話スクールの英語講師
  • 外資系や貿易系の企業に就職
  • 小中学校の英語教員
  • 学んでいた語学学校にスカウトされてそのまま現地就職

ただし、TESOLのみで日本の小学校や中学校の公立教育機関で教えることはできません。必ず教員免許の取得が必要です。

こんな人におすすめ!

  • 英語が得意で英語力だけでなく、将来に役立つ資格を取得したい人
  • 日本ですでに英語を教えているけれど、さらにスキルアップしたい人
  • インターナショナル幼稚園やスクールで教えているけれど、より充実した英語指導ができるようになりたい人
  • 英会話スクールや小学校などで子どもに英語を教えられるようになりたい人
  • 教員免許取得予定の学生
  • 英語を学ぶ方法を論理的に理解したい人

TESOLの他に英語を教えられる資格


TESOLの他にも英語を母語としない人に英語を教えられる資格があります。代表的なものが、J-SHINE、TECSOLといった児童英会話講師の資格です。

資格内容
TESOL年齢にかかわらず、子どもから大人まで英語を教えられる資格
J-SHINE日本の小学校で英語を教えられる認定資格
TECSOL世界中の英語が母語ではない子どもを対象に英語を教えられる資格

J-SHINE(ジェイ・シャイン)

J-SHINE(ジェイ・シャイン)は日本の小学校での英語教育の普及や発展を支援するために民間NPO法人「小学校英語指導者認定協議会」によって認定される英語教育指導者としての資格です。つまり、日本でのみ有効な資格で、世界的に認識されている資格ではありません。

 

このJ-SHINE認定の「小学校英語指導者資格」を取得すると、日本の公立小学校で民間英語指導者として働くことができます。また、民間の英会話教室やインターナショナルスクールなどで英語講師として就職する際に有利になります。

 

教えられる対象は4~12歳までの児童で有効期間は4年と設定されています。日本の小学校で英語を教えるために必要な資格なので、小学校で英語を教えたい人におすすめの資格です。

 

カナダですと、以下のIH VancouverにてJ-shineコースが開講されています。

IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

TECSOL(テクソル)

TECSOL(Teaching English to Child Speakers of Other Languages)は、英語を母国語としない4~12歳の子どもを対象に英語を教えるための資格です。TESOLの中に“C=Child”が入っていることでも分かる通り、子どもに英語を教えるための学問です。

 

TECSOLコースでは、子どもの心理や言語発達の理解、児童英語教育におけるクラスマネジメント、アクティビティの研究といった子どもに英語を教えるために必要な知識とスキルを学びます。

 

J-SHINEと異なり、TECSOLは世界的に通用する国際的な資格なので、日本に限らず英語が母国語ではない世界中の子どもたちを対象に英語を教えることができます。

まとめ

英語を学ぶだけではなく、英語を教えられるようになるTESOLの取得は、帰国後の日本での活躍の幅を広げてくれます。せっかくカナダに留学するからには、留学の経験だけではなく特別な資格やスキルを手にしたいですよね。

 

今後日本で英語を学びたいという人は増えていきます。そういった需要に十分に答えられるTESOLの取得をぜひカナダで目指してみてはいかがでしょうか。

TESOLを学べる専門学校一覧

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

$288/週~

1994年度設立以来、常に質の高いプログラムを提供し続けている学校です。1クラスの平均人数は8から12名で最大でも16名までです。レベルは7つに分かれ、1つ上のレベルに行くためには8週間の受講が必要です。
VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

$280/週~

2000年に設立以来年人気校へと成長を遂げ、現在は入学待ち必須の学校となりました。評判の良いスピーキングプログラムに始まり、進学英語、試験対策準備コース、ビジネス英語、発音矯正等コースを取り揃えています。
グレイストーンカレッジ(バンクーバー)

グレイストーンカレッジ(バンクーバー)

$148/週~

Greystone Collegeバンクーバー校はダウンタウンに位置していて、最寄駅のグランビル駅のそばと大変便利な立地です。就職に強いプログラムが揃っているので、将来的に海外で働きたいと考えている人におすすめです。
SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

$288/週~

ESLはもとより、ビジネス・インターンシップ、幼児教育、英語教授法、スピーキング強化、進学コース、IELTS対策等様々なコースを開講しており、人に差をつけ、一歩上の留学をすることが出来ます。
グレイストーンカレッジ(トロント)

グレイストーンカレッジ(トロント)

$148/週~

グレイストーンカレッジのビジネスプログラムはカナダで認定されているビジネスサティフィケート(資格)を取得することが可能。英語を勉強しながら、履歴書にすぐに記載することが出来る資格を取ることが可能です。

小杉雅

世界中の人と繋がることのできる「英語」に魅力を感じ、高校2年の時にカナダに1年間留学しました。また、大学時には、カナダのILACという語学学校にも通いました。私自身、留学を通して語学力を身に付けただけでなく、母国を離れ、異文化に触れることで視野が広がり、価値観が大きく変わりました。その為、カウンセリングを通して、人生のターニングポイントとなる留学を志す方の背中を少しでも押せたらと思っています。

カウンセラーに質問

カナダ留学に必要な持ち物40選と荷物を少なくする方法


カナダに留学する際に何を持っていけばいいか悩む人がほとんどです。何かのためにと沢山荷物を持参して多くなってしまい、荷物の重量オーバーになってしますなんてこともたびたび起こります。

 

カナダに留学する際持っていきたくなるものは、基本的にカナダで手に入る物がほとんどです。必要なものだけを厳選し、身軽に留学しましょう。

必需品(重要書類など)

カナダに留学する際に絶対持参していただきたい重要書類などを記載しています。重要書類はファイルなどに一式整理して持参するとよいでしょう。重要書類は持ち込みバックに入れて税関を通る際にすぐに取り出せるようにすることをおすすめします。

 

カナダはデジタル化が進んでいるので、書類は携帯にPDFとしてまとめておいて提示をすることも可能です。しかし、携帯のトラブルなども考えられるので、心配な方はコピーしておくのが無難でしょう。

パスポート

パスポートは必ず有効期限を確認しておいてください。長期滞在に切り替える際にパスポートの更新が必要になる際にはカナダにある日本大使館にて更新手続きが可能です。

ビザ許可証

ビザ許可証はパスポートと一緒にいつでも持ち歩くようにしてください。非常に需要な書類なので、紛失をしないようにパスポートにホッチキスで止めておくことをおすすめします。

留学先の入学許可証

税関を通る際に提示を求められる可能性が極めて高いです。データーで取得の際にはコピーしておき、すぐに見せられるようにしておきましょう。

海外保険証明書

語学学校に入学する際には海外保険に加入していないと入学できない学校があります。

 

海外保険には必ず加入し、海外保険証は財布などに入れて持ち歩くことをおすすめします。付属の説明書もいざ使用の際に必要となりますので、必ずカナダへ持参してください。

 

また加入されていない方は下記よりプランをご確認ください。

海外旅行保険「tabiho」公式サイト

航空券/Eチケット

飛行機に乗る際に必要となります。携帯画面に保存しておいてもよいし、コピーして持参しても良いです。

 

できれば往復のチケットを準備しておくことをおすすめしますが、学生ビザ、ワーキングホリデービザを持参の際には復路の飛行機チケットは確認されることはほとんどありません。

 

往復の飛行機チケットを購入する場合は有効期間が1年間あるチケットの購入をおすすめします。1年間の間で使用する日付を自己にて変更できるため、便利です。

 

下記のSTAトラベルでは、学割・早割を含めた留学生用格安航空券を提供しています。

STAトラベルお問い合わせフォーム

残高証明書

滞在期間やビザの種類によって税関を通る際に提示を求められる場合があります。特にビザ申請の際に必要であった時は持参しておいてください。

 

残高証明書は英文の物を持参しましょう。銀行などに問い合わせると作成してくれます。基本的に家族の通帳であっても許可されます。

滞在先の住所・電話番号

税関にて滞在先を尋ねられます。PDFやコピーなどあらかじめすぐに提示できるようにしておきましょう。

現金(カナダドル)

現地で換金する方が割高で手数料がいらない場合があるので、カナダでの両替をお勧めします。しかし、電車賃などのためにあらかじめ1~2万円ほど両替しておくことをお勧めします。

現金(日本円)

国際キャッシュカードなどを使用される方はたくさんの現金を持っていく必要はありません。自己の予算に合わせて持参してください。帰国後のために、多少の日本円は帰国までキープしておきましょう。

 

100万円を超えると税金に引っかかるので、きちんと調べて持ち込み可能の金額までを持ち込むようにしてください。

クレジットカード

カナダでは多くの店などでクレジットカードの使用が可能です。オンライン支払などでもクレジットカードは必要となるので、最低1枚は持っていきましょう。

 

アメリカンエクスプレスは使用できるところが限られているので、できればマスターカードかVISAを持っていくようにしましょう。

日本の運転免許証・国際免許証

カナダはアメリカとの国境が近いので、レンタカーでの旅行も可能です。また、カナダ国内を車で観光することも可能です。運転が好きな方は国際免許証を持っていくと便利です。国際免許証は発行日より1年間有効です。

 

また、カナダでカナダの運転免許証に書き換えることも可能です。その場合には日本の運転免許証が必要となります。

 

レンタカーを借りる際も日本の運転免許証の提示を求められる場合があるため、日本の運転免許証も必ず持参していきましょう。

電子機器

カナダでの留学に電子機器はとても重要です。カナダでも手に入れることができますが、電子機器は高額な物が多いので、持っている場合は忘れずに持参しましょう。

SIMフリーの携帯電話

SIMフリーの携帯電話をカナダに持参するとSIM契約するだけで日本で使っていた携帯がそのまま使えます。SIMロックがかかっている場合はSIMフリーにしてから持参することを忘れないようにしてください。

 

現在使用している携帯がSIMフリーに対応していない場合はカナダの携帯屋さんで割安で手に入れることもできるため、わざわざSIMフリーの携帯を購入する必要はありません。

 

ノートパソコンまたはタブレット

シェアハウスにテレビがない場合などにネットフリックスなどを契約すると映画を見ることができます。語学学校ではほとんど使用しませんが、キャリアガレッジなどへの進学を考えている方は授業でも使用するので、持参することをおすすめします。

 

学校で使用する際は学校まで持ち運んだりすることになるため、小型の携帯しやすいパソコンをおすすめします。

 

また、カナダ国内の飛行機によってはアプリをダウンロードすることで音楽や映画をみることができるため、タブレットも持っていると便利です。

 

電子辞書

電子辞書は持参していると便利です。しかし、現在は携帯アプリが発展しているため、携帯に翻訳アプリなどをダウンロードして使っている人を多く見かけます。電子辞書が壊れた場合の英語辞書は必要ありませんので、持参しなくてよいです。

 

カメラ

カメラはぜひ持参することをおすすめします。カナダ留学中には学校の行事や友達となど旅行する機会が多く訪れます。

 

スマートフォンのカメラでもいいですが、量が多くなり質もカメラのほうが優れているので、大事な思い出を残しておくにはカメラを持参することをおすすめします。

 

特にカナダは景色が綺麗で、アメリカやメキシコ、ヨーロッパにも格安で行けるため旅行する機会が多々あります。

 

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コンセント変換プラグ

カナダ、アメリカはコンセントタイプが日本と同じのため必要ありません。ヨーロッパや他の国への旅行を考えている方は必要になりますが、カナダでも購入できるため持参する必要はありません。

変圧器

パソコンやカメラ、スマートフォンは変圧器を使用しなくても基本的に使用可能です。しかし、ヘア―ドライヤーやアイロン、コテなど海外対応していない物は変圧器を使用しないと壊れていまうので、事前に確認しておきましょう。

 

各種充電器

スマートフォンやパソコン、カメラの充電器は忘れずに持参しましょう。

 

モバイルバッテリー

Google Mapを使用するなどすると携帯の充電はすぐになくなります。初めての行く場所では充電場所を見つけるにも一苦労しますので、一つ持っていると便利です。

 

勉強道具

必要最低限は持参しましょう。質にこだわらなければカナダでも手に入るため、最低限の持参で構わないでしょう。

筆記用具

使いやすいシャーペンやボールペン、マーカーなど最小限の持参で大丈夫です。カナダでも筆記用具は手に入るので、持参は必要最小限にしましょう。ただし、消しゴムやノートは日本製のほうが質がよいので少し多めに持っていくと良いでしょう。

 

持参する筆記用具でおすすめなのはペン型になるはさみやペンケースに入れられる小さいホッチキスです。旅行などにも持参でき、いざという時に役に立ちます。便利道具はカナダで見つけるのは大変です。

日本語の英語参考書

カナダには英語の参考書しかありません。授業とは別に、文法書など自己にて基本を勉強できるように日本から参考書を持参していくことをおすすめします。

 

語学学校によっては無料でTOEICを受験することができるので、対象の方はTOEIC用の単語集などを持っていくのも良いでしょう。参考書は何冊も持参するより、1冊にまとまった文法書がおすすめです。

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アメニティ・薬・コスメ

アメニティ類は女性にとってはとても大事です。カナダでは手に入れることもできますが、割高であったり質が良くない場合が多いので、気になる方は持参していきましょう。

シャンプー・リンス・トリートメント

こだわりがある方は持参することをおすすめします。カナダ製品は日本の物に比べると髪がパサついたり、傷んだりする物が多いです。アジアマーケットにて日本製のシャンプーなど購入することができますが、値段は倍以上するので、持参することをおすすめします。

化粧品・メイク落とし・洗顔フォーム

化粧品などはドラッグストアに韓国製のものなどが売ってあります。韓国のコスメは品質がよいので、こだわりがなければ試してみるのも良いでしょう。化粧品もMACなど有名なメーカーもあるため、費用はかかりますが現地で購入も可能です。

風邪薬や常備薬は持参することをおすすめします。全額カバーの海外保険に入会していれば、無料でクリニックに行くことが可能ですが、翻訳や待ち時間、検査などに時間がかかります。

 

軽い風邪などは持参の薬で対応できると便利です。特にバンクーバーは雨の日が多いため、頭痛餅の人は痛み止めを持参しておくことをおすすめします。

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旅行用セット

カナダに留学の際には観光で様々な場所に旅行にでかけることも多いです。国内飛行機は100mlまでの液体しか持ち込めないので、持参していくことをおすすめします。

 

旅行用の小さい容器のシャンプー・リンスなどは詰め替えが効くので便利です。旅行用の歯ブラシセットも持参すると良いでしょう。

サプリメント

カナダではサプリメントの使用が主流であり、種類も豊富です。持参するよりも現地で購入することをおすすめします。

コンタクト

ハードコンタクトレンズは手に入りにくいですが、ソフトコンタクトレンズであればカナダで購入できます。最初の1、2か月ほどの持参で、あとはカナダで購入する方が荷物がかさばらないのでおすすめです。

眼鏡

目が悪い方は持参してください。目の調子が悪くコンタクトレンズが使用できないときなどに重宝します。

生理用品

使用にこだわりのない方は現地での購入が可能です。それなりの品質の物になりますが、こだわりがなければ持参しなくても大丈夫でしょう。少し割高になりますが、日本製がよければアジアマーケットなどで日本製の物を手に入れることも可能です。

耳かき

カナダでは、綿棒や爪切りなどは手に入りますが、耳かきは売っていません。使用される場合は日本から持参しましょう。

電気シェーバー

カナダにも売っていますが、高いのでカミソリを使用するか持参することをおすすめします。電気シェーバーを使用する場合は事前に電圧を確認し、必要であれば変圧器を使用しましょう。

衣類

下着やTシャツなどの洋服1週間分以上

カナダのホームステイでは基本的に1週間に1回の洗濯が可能です。シェアハウスなどは制限がないことが多いですが、下着や洋服などは1週間分以上持参していきましょう。もちろん現地での購入も可能です。

レインコート、ウィンドブレーカー

特にバンクーバーはレインクーバーと呼ばれるほど雨が多い街です。大雨というよりはしとしとと小雨が続く日が多いので、雨対応のコートを持参していると便利です。

ヒートテック、折り畳みダウンジャケット

冬場は家の中は暖かいですが、外に出ると日本よりも寒いです。中に着込めるヒートテックやコートの下でも使用できるユニクロなどの折り畳みできるダウンジャケットを持参すると重宝します。

 

カナダにもユニクロはありますが、商品全部日本と同じものを売っているわけではありません。ユニクロのウルトラライトダウンは日本から持参することをおすすめします。

レインブーツ

長靴などは持参する必要はありませんが、雨が多いエリアに行く方は、雨用のショートブーツなどを持参していると役に立ちます。

帽子、サングラス

カナダは日差しが日本よりも強いので、帽子やサングラスは必需品です。冬でも使用することが多々あります。

水着

カナダの海は冷たいので、あまり泳ぐのに適しません。しかし、湖や旅行先で使用する場合があるので、持参しておくとよいでしょう。特にカナダはハワイやメキシコに比較的安く行けるため、旅行時に役立ちます。

ビーチサンダル

部屋のスリッパとしても使用でき、ビーチに行く際にも使用できるので、持参していると便利です。

洗濯ネット

現地でも購入できますが、壊れやすいため持参することをおすすめします。現地の洗濯機は種類によって衣服が傷つきやすいです。洗濯時は洗濯ネットを使用することをおすすめします。

カイロ

普通のカイロはカナダでも手に入ります。ただし、足の裏に貼るカイロは売っていない場合が多いので、少し持参すると役に立ちます。

カナダで手に入るもの

最近ではカナダでもアジアマーケットが充実してきました。無印やユニクロなどもオープンし、少し割高ではありますが手に入れることができます。

 

また、カナダにも100円ショップがあるので、困ったときには購入することも可能です。少し割高にはなりますが、ダイソーなど日本の100円均一ショップもあります。

 

洋服などは必要最低限持参し、現地でお気に入りを購入するのが荷物も減るのでおすすめです。

持っていると便利なもの

荷物に余裕ができたのであれば、持参すると便利な物を紹介します。ポケットティッシュや歯ブラシは少し持参すると便利です。歯ブラシはカナダ製の物はヘッドが大き目のため、日本製のものが使いやすいです。

 

ストッキングやタイツはサイズが合わない場合があるため、多めに持参すると良いでしょう。

 

ふりかけや簡易味噌汁の素は日本食が恋しくなった場合に役に立ちます。

まとめ

カナダ留学の際に持参すべき持ち物をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

都市部に行かれる方は、カナダ現地でも手に入るものが多いためあまり多く荷物を持っていく必要はないです。

 

少し郊外に行かれる方は日本の物は手に入りにくいため、しっかりと準備して快適な留学生活を送れるようにしましょう。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

カナダの携帯・SIMカード徹底解説!SIMはこうやって選ぼう。


現代人にとってスマートフォンは今や財布と同じくらい生活に必要不可欠なモノ。 カナダで日本と同じようにスマホを利用するためにはカナダで利用可能なSIMカードへの差し替えが必要です。

 

現在はSIMフリーの携帯をお使いの方も多いかと思いますが、SIMロックがかかった物も簡単にロックを解除する事が出来ますので、渡航前に解除しておきましょう。(解除方法はお使いの携帯会社により異なりますので直接お問い合わせください)

SIMカードとは


スマホの中には1cm角くらいの「SIMカード」が入っているのですが、そのカードが電波を受信して携帯電話として機能しているのです。

 

多くの方が大手3社であるSoftbankやDoCoMo、auで携帯を購入し、本体を分割払いしながらその携帯会社のプランを契約していると思います。

 

この購入方法の場合は契約した携帯会社での利用に限定された状態のSIM、つまり「SIMロック」がかかった携帯を利用されているという事になります。

 

最近では「大手携帯会社」から「大手の通信回線を利用した格安SIM」に乗り換える方もかなり増えてきていますよね。

 

その際にSIMロックがかかったままだと他社回線のSIMを入れても携帯は機能しません。あらかじめSIMロックの解除が必要になります。

SIMカード差し替えないとどーなる?


日本で使っているSIMカードは、日本の通信会社の電波を受信する物なので、そのままにしていてもカナダで同じように携帯を使うことはできません。

 

ただしWifi環境に入ればインターネットの利用はできますので、ごく短期の滞在の方はカナダのSIMに差し替えずWifiだけで過ごすということも可能です。

 

カナダは日本よりもはるかにWifi環境が整っており、空港・飲食店・駅・学校・街のメインストリートなど、外出時でもWifiを探すのはとても簡単です。

 

長期滞在になる方は現地で繋がる電話番号が必要になると思いますので、到着したら早めにカナダのSIMを購入するようにしましょう。

 

大手携帯キャリアは海外でも通信できる海外ローミングのプランを持っているようですが、これからご紹介する現地のSIMカードは1か月1,500~3,000円程度で利用できるので、長期滞在の方は現地のSIMカードを利用した方がお得です。

カナダ大手3社のSIMカードプラン


カナダの大手通信会社はTELUS, ROGERS, Bellの3社があり、その通信回線を利用した格安SIMも複数あります。
留学など一時的な滞在の方にはマンスリープランかプリペイドプランがおすすめです。

 

①マンスリープラン

月毎に通信料金を支払うプランで、解約するまで自動更新されます。プリペイド式よりもお得になる場合が多いので長期滞在になる方はこちらがおすすめです。

②プリペイドプラン

利用期間で決められた料金を支払い、その上限に達したら自動的にサービスが終了されます。
1~2ヶ月程度の短期であれば解約の手間がないプリペイドプランが便利ですね。

カナダのSIM購入方法


「日本でオンライン購入」と「現地に着いてから購入」の2つの買い方がありますのでそれぞれご説明します。

①日本でオンライン購入

Phone Boxやカナダ トクモバといった複数の会社が日本へのSIMカードの配送を行っています。事務手数料などがかかる会社と、無料の会社がありますのでしっかり見極めましょう。

 

またAmazon楽天などでもたくさん販売されていますので簡単に購入することが出来ます。

②現地に着いてから購入

空港内の売店、スーパー、コンビニ系の小さなお店など、SIMカードは街中のいたるところでいつでも簡単に購入できるので留学生のほとんどが現地に着いてから購入します。

 

なぜ現地に着いてから購入する方が多いのかというと、現地でしか購入できない(日本語や日本への配送に対応してない)格安SIMの種類があることと、余計な手数料などがかからないことです。

 

クラスメイトやハウスメイトに「どのSIM使ってる?」とオススメを聞いて回れば、情報収集とコミュニケーションのきっかけになって一石二鳥です!

格安SIMの選び方


新しいプランがどんどん出てくるのでその都度確認が必要ですが、ご参考までに少しご紹介します。

最安値とされているのはLucky mobileの$15でモバイル通信750MB(3G回線)のプランです。

 

Virgin mobileの$28でモバイル通信1GB・無制限テキスト(4G回線)のプランもリーズナブルでいいすね。

 

現在は4Gが主流で5Gに移行しようとしているところなので、3Gだと遅いと感じる方もいれば、Wifiエリア外の時だけなので3Gでも気にならないという方もいると思います。

 

とにかく安くしたいという方はプリペイドで1ヶ月試してみてから決めるのもいいと思います。

モバイル通信は何GBくらいあれば困らない?

NTTデータのアンケートで、Wi-Fi環境での利用を含まない場合の月の利用GB数は90%以上の人が3GB以下という調査結果が出ています。

 

3GBというとデータ使用量が大きいYouTubeなどで30分程度の動画視聴が目安になるので、外出中はWifiをうまく利用してデータ使用を控えれば3GB以下のプランでも乗り切れそうです。

 

データ通信上限、通話やテキストの使用頻度などからご自身の生活に合ったものを選びましょう!

モバイルバッテリーも忘れずに!

海外で携帯の電池が切れてしまうと大変です。日本と違い充電場所を見つけるのにも最初は苦労するかもしれません。

 

下記のようなモバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。

 

まとめ


旅行での短期滞在であればWiFiエリアのみの利用でもさほど不便さはありませんが、ワーホリや留学で長期滞在になる場合は現地の電話番号が必要になりますので現地SIMを購入しましょう。

 

不安な方は日本から事前に購入することも可能ですが、プラン・手数料などの面で現地で自分で購入する方がお得になる事がほとんどです。

 

SIMフリーの携帯があればSIMカードを入れ替えるだけなのでとても簡単!SIMロックがかかっている携帯をお持ちの方は忘れずにロック解除をしてくださいね。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧


ケンブリッジ検定試験は世界中に広がっている、英語力検定試験の1つです。カナダにはケンブリッジ検定試験を学べる語学学校が多く、バンクーバーなどの大都市から中都市まで全土にわたって設置されており、多くの留学生が利用しています。

ケンブリッジ検定試験の概要

ケンブリッジ検定試験は、英国のケンブリッジ大学が実施している英語検定試験です。現在は130カ国以上で実施されており、その資格を保有していることで、全世界で一定の英語力を持っていると評価されるものとなっているため、世界中で多くの人が受験する非常に人気の高い試験となっているのが特徴です。

 

この検定試験は一般的にありがちな、単語力の豊富さやその知識を評価するものではありません。総合的な言語としての英語力が評価の対象となるため、文章を読んでその意味を正しく理解し、また複雑な会話を確実に聞き取ることができる能力も問われるものとなります。さらに、これらの内容を理解して自分の言葉で相手に伝える能力も必要となるため、総合的な会話力が必要になることがポイントです。

 

日本人が英語の能力をつけたいと思う場合には、単語を数多く習得しこれを状況に合わせて適切に使うことができれば良いと考えている人が少なくありません。しかしケンブリッジ英検では、単純に単語を知っているだけではなく、これを状況に応じて使い分けると言う能力が問われることになります。そのため海外で十分に通用する英語力を持っていることを示す試験となっています。

 

また、ケンブリッジ検定の大きな特徴に「有効期限がない」という点が挙げられます。一度合格してしまえば、生涯に渡り資格が有効です。

ケンブリッジ検定試験コースのリーディング内容

ケンブリッジ検定試験のリーディング内容は、初級のPETでは与えられたサインやパンフレット、及び新聞や雑誌などの内容を読み取るものとなっています。これらの文章は一般的にはしっかりとした文法に則って記載されていることが多く、また多くの人に簡単に理解することができる内容となっていることが多いため、基礎的なリーディング能力があれば理解することができるものとなっているのが特徴です。

 

しかし、試験のための教材ではなく、実際に利用されているパンフレットや新聞記事等の内容を理解することになるため、中には文法的に正式なものではないスラングなどが含まれていることも少なくありません。このような内容を十分に理解することが必要となるため、単純に英語力だけではなくその他の様々な情報力も駆使して内容を理解することが必要です。

 

最上級のCAEでは全部で8パートの問題が出題され、56問を1時間30分で解かなければならないと言う非常に難しいものです。出題は雑誌や新聞、リーフレット等から行われますが、内容が非常に多いためその流れを把握しながら読み進めないと回答時間が足りなくなってしまうことが多いものです。そのため、スムーズに読み進める能力が問われる試験です。

ケンブリッジ検定試験コースのリスニング内容

リスニング問題は30分の中で1人語りや会話等の内容を聞き取るものとなっており、これもそれぞれの試験のテーマによって違いがあります。初級のPETでは全体の内容を聞き取り、これに関する質問に答えるものとなっていますが、上級のCAEではスピーチやラジオ放送などからの出題も行われ、さらにその回答に対する穴埋め問題なども存在しているので、柔軟な回答力を必要とするのが特徴です。

 

リスニングの場合にはその内容を確実に理解することが重要ですが、その内容を理解するだけでは合格することができません。様々な質問に対して英語で答えることで、自分自身の語学力が試されることになります。また上級のCAEで出題される穴埋め問題の場合には、回答の1部が抜けている状態となるため、問題の内容だけでなく回答の様々な文章の流れを把握し、これを適切に表現する単語や文章を導かなければなりません。そのため状況に応じて単語や文章を使い分ける能力が問われることになり、応用力が試されるものとなっているのがポイントです。このリスニング試験は、非常に難易度が高いことで知られており、実践的な会話力が必要となります。

ケンブリッジ検定試験コースのスピーキング内容

ケンブリッジ検定試験コースのスピーキング内容は、初級のPETや中級のFCEでは受験者が2人1組になり、試験官と会話を行うものとなっています。自己紹介の方が様々なテーマに関する質問が与えられ、これに対して答えるものとなっていますが、会話のスムーズさが重要視される特徴があるため、日ごろの能力を十分に発揮することが必要です。これらの試験は2人1組であるため自分自身がスムーズに会話をすることができなくても、もう1人が進めることになり、非常に効果的なものとなっているのがポイントです。

 

上級のCAEの場合には、試験官2人と受験者2人の4人で会話を行うスタイルとなり、その中には様々なビジネスを想定した会話や、あるいは1人が英語を話すことができない状況が想定され、通訳を行うと言う試験も行われます。そのため自分自身で内容を理解し話をすると言うだけではなく、他人の話の内容を十分に理解し、これを英語で相手に伝えるといった非常に複雑な能力が試されるのが特徴です。実際の起こり得る場面を想定し、会話を進めるものとなっていることから、非常に難易度が高く実践的な試験となっています。

ケンブリッジ検定試験コースのライティング内容

ケンブリッジ英検試験コースのライティング内容は、手紙や記事、レポートなど様々な文章を効果的に作成することができる能力が試されるものとなっています。実際の試験ではこれらの課題の中から2つを選択し文章を作成するものとなっていますが、与えられる課題はその内容によって表現が異なるものが要求されるため、様々な表現方法を習得していることが合格する要件となります。

 

例えば手紙などでビジネス英語のような非常に端的な表現を使用する事は似つかわしくありませんし、逆にビジネスレポートで冗長な表現を利用することも問題となります。このような状況に応じる使い分けをすることができる能力も同時に試されるほか、日本ではあまり学ぶことができない同じような英単語の状況に応じる使い分けなども評価されるものとなっているのが特徴です。

 

基礎的な文法能力だけではなく、これらの単語を文章の流れによって使い分け、また必要に応じてスラングなどの独自の表現も利用することが求められるものとなっており、この能力を養う事は重要です。一般的な英語の試験と異なり、意思疎通をスムーズに行うことができる英語表現能力が必要なものとなっているのがポイントです。

ケンブリッジ検定試験コース入学のための英語要件

ケンブリッジ検定試験コースの入学のためには、それぞれの受験レベルに合わせ必要最低限の英語力を保有していることが条件となっています。基本的にはそれぞれ入学試験によってその評価がなされることになりますが、目安として挙げられているのはいわゆるTOEFLでの点数です。

 

ケンブリッジ検定試験で最も初級と言われるKETではTOEFL約400点レベルとなっており、基本的な学校で習得できる程度の英語力を持っていれば良いものとなっています。

 

初級レベルと言われるPETでは約480点、中級のFCEでは約550点となっており、中級レベルでも比較的高得点を確保していかなければなりません。さらに上級のCAEでは610点、最上級のCPEでは670点となっています。

 

実際にはこれらの試験の点数だけではなく、日常的な使用に耐えうる英語力が試されることになるため、この基準に満たなくても合格できる可能性があります。しかし、総合的な英語力が必要なコースであるため、その基礎となるTOEFLの成績は非常に重要な要素を占めています。

 

英語力が足りない場合は、まず一般英語コースに入り基礎力を身に付けましょう。

ケンブリッジ検定試験コース受講後の進路

ケンブリッジ検定試験コースを受講した卒業生は、その試験に合格することで総合的な英語力を持っていると評価され、国際的な活躍をすることができるケースが多いものです。特に最上級のCPEを取得した場合には、海外の英語圏の大学で、入学時に必要な語学力があるとみなされていることが多いため、さらに国際的な学習を行う機会が広がると言うメリットがあります。

 

またその他にも海外の企業などで多くの英語圏の外国人と一緒に働く能力を持っていると評価されることが多く、そのため重要なポストに登用される可能性も少なくありません。実際にこのコースを受講した人の中には、海外の大学で学び企業で重要な役割を担っている人も多いのが特徴です。

 

ケンブリッジ検定試験は国際的に広く認められたものであり、日常会話で英語をネイティブに使用することができる能力を持っていると評価されています。海外の企業で働くためには非常に重要なものとなっており、また海外の大学でより多くの学習をしたいと考える学生にとっても、その理解を深めるために重要な能力となっていることから、注目を集めている資格となっているのが特徴です。

カナダでケンブリッジ検定試験対策を学ぶメリット

ケンブリッジ検定試験は総合的な英語力を必要とするものであるため、日本国内だけで英語の学習を行っていたのではその能力の向上に限界を感じると言う場合も少なくありません。文法力や単語力は国内の学校等でも十分に習得することができますが、重要な会話力や英語を使った発想力等は数多く英語を使いこなし、自分自身でその状況に慣れていかないとなかなかとっさには行うことができないものです。

 

最近では語学留学にカナダを選ぶと言う人も増えていますが、その最も大きな理由はカナダが純粋な英語圏ではないと言う点にあります。特に日本人が英語のための留学を行う際には、イギリスやアメリカなどが対象と考えることが多いのですが、イギリスやアメリカの場合には英語が母国語となっているため、その場所によって様々なスラングが発生しているのが特徴です。

 

すなわち理想的な英語を学ぶためには正確な英語が使用されている場所を選ばなければならず、スラングが多くさらにその地域によって言語の使われ方が異なる傾向があるイギリスやアメリカでは理想的な英語を学ぶことができなくなっていると言う状況が強いのが現実です。

 

カナダは多くの人が正確な英語を使用しているため、これを日常会話で身に付けることができるのがメリットとなっています。カナダにはイギリスやアメリカにはない美しい英語を学ぶことができる環境があります。

ケンブリッジ検定試験コースを学べる語学学校の選び方

ケンブリッジ検定試験コースを開設している語学学校は、近年では非常に多くなっています。国際的に認められている試験でもあることや、日本国内でも国際化が加速していることにより英語の必要性が強く認識されるようになってきたことから、世界で広く利用されているケンブリッジ検定試験コースは注目を集めるものとなっているのが特徴です。

 

そのため、ケンブリッジ検定試験コースを学べる語学学校は非常に多くなっていますが、その中で自分に適したところを選ぶためには様々な要素を検討することが重要となっています。1つは合格者数の割合を十分に確認することと、その合格者の進路を確認することができる学校を選ぶことです。

 

ケンブリッジ検定試験では総合的な英語力を持っていることが証明されるものとなっていますが、実際にこの資格を取得する事は簡単なことではありません。そのため学校を選ぶ際には合格率が高いところを選ぶことが重要であり、これによってその学校のカリキュラムが適正なものであるかどうかを判断することができます。さらに合格者の進路を確認することで、将来その能力を様々な形で生かすことができるものとなっているかを知ることが可能です。

ケンブリッジ検定試験コースはこんな人におすすめ

ケンブリッジ検定試験コースは将来英語を駆使して国際的な活躍をしたい人や、海外の大学を受験するために必要な英語力を身に付けたい人に向いています。その他にも技術的な部分で英語力を確認することができる検定試験は多数存在していますが、そのほとんどが日常会話力よりも読解力や理解力等を重視していることが少なくありません。特にビジネスの世界では相手の発言を十分に理解し、またこれに対して適切な表現で会話を進めることができることが重要となっています。単に単語や文法の理解だけでは会話をスムーズに進めることができず、適切な表現を使うことができなければビジネスの世界では大きなリスクを負ってしまうことになるため注意をしなければなりません。

 

ケンブリッジ検定試験コースはこの能力を高めるために最適なコースであり、さらにカナダで学習をすることで日常的に理想的な英語に触れるため、その上達を加速することができるのがポイントです。カナダでの英語での生活を通して日常会話をブラッシュアップすることができるほか、総合的な能力を身に付けることができることから、将来海外で活躍をしたい人におすすめのコースです。

ケンブリッジ検定試験を学べる語学学校一覧

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

ECモントリオール校(イングリッシュ ランゲージ センター )

$250/週~

総合英語を軸とした選択講座のバラエティーも豊富。 ビジネス英語・英語教授法はもとよりTOEICの準備コースなら並ぶもののない人気のハイアースコア・プログラムで日本人のニーズにも対応。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$250/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
バンウェスト・カレッジ・バンクーバー

バンウェスト・カレッジ・バンクーバー

$190/週~

バンウェスト カレッジ バンクーバー校の教師陣は全員がTESOLの資格を持ち、他国で教師を務めた経験を持ちます。多くの教師が10年以上勤務してい るのでベテランによる熟練された授業を受ける事が出来ます。
LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

$255/週~

イギリス発祥で、現在では世界中に語学学校を展開するLSIのトロント校です。ダウンタウンからは少し離れた所にありますが、最寄り駅からは徒歩数分で便利です。人気の語学学校ながらあえて少人数制を採用。
バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

バンウェスト・カレッジ・ケロウナ

$270/週~

全校生徒約50名という小規模学校。アジア人国籍率は低く、英語環境を求める方には最適な語学学校です。ケロウナ市で唯一Languages Canada認定校に指定されています。

まとめ

ケンブリッジ検定試験コースは、カナダで理想的な英語の文化に囲まれながら学習することができるため、国際的な能力を身に付けたい人に最適なコースです。最近ではカナダへの留学が増えており、そのメリットも広く知られるようになっているため、効果的な学習を行うことができその能力を高めることもできます。

進学英語を学べる語学学校一覧

カナダで進学英語を学べる語学学校は、近年非常に人気となっています。カナダの理想的な英語に囲まれながら集中して学習ができるほか、将来進学や就職で非常に役立つ実践的な英語を身に付けることができるのがポイントです。

進学英語(EAP)コースとは

EAPはEnglish for Academic Purposesのことで、進学準備英語コースになります。EAPはカナダの大学や専門学校に入学するための、英語条件を満たしていない際に通うコースです。期間はその人のレベル次第になりますが、一般的に10週~40週になります。

 

一般英語コースにおいて中・上級レベルまでアップすると、EAPへ進学できます。大学や専門学校などへの進学を予定している場合、このコースに参加して進学した後困らないような英語スキルを身に付けることが可能です。ノートの取り方やレポート提出方法、プレゼンテーション方法などを学ぶことができます。

 

コースや学部などによりますが、所定の成績で卒業するとIELTSやTOEFLのスコアなしでも直接専門学校や大学などに進学することが可能です。

 

一般英語コースより難易度が上がりますが、役に立つことができる実践的な英語コースになっています。専門学校や大学などを目指してており、TOEFLやIELTSなどの対策にも取り組んでいるなら、EAP経由でテストスコアなしで進学を目指すのも効率が良いでしょう。

進学英語コースのリーディング内容

進学英語コースのリーディング内容について、教科書や学術文献を読みこなすことができる英語力を目指します。一般的にカナダの大学では多くの文章を読むことが求められますので、読解スピードをアップする必要があります。

 

リーディングには文法の知識や単語力が必要になるので、日本にいる間に英文法などを徹底的に勉強しておくことが必要です。日本において英語勉強を頑張ったことは無駄にはならず、基本的に文法の知識は日本の高校で習得するレベルがあると大丈夫です。

 

一方、単語力についてはかなり差があり、日本の大学を卒業する学生の一般的なレベルはカナダの中学1年生ぐらいになってしまいます。このレベルの差の要因は日頃使う機会が少なかったり、大学在学中に語彙力がダウンしたり新しい単語を覚える機会が少なくなるからでしょう。

 

日本の大学を卒業するレベルでは足りない英単語について、カナダの進学英語コースではひたすら覚えることになります。進学英語を学べる語学学校ではひたすら単語を覚えたり、英語を読む量をどんどん増やしていくトレーニングを体験することが可能です。

進学英語コースのリスニング内容

進学英語コースでのリスニング内容について、基本的にリーディングと同じように文法と単語力になります。

 

文法について日本の受験英語でなど使ったように、英文を後ろから順番に訳していくといった英文解釈テクニックはあまり役に立ちません。できるだけ英語をそのまま英語の語順で理解することになるので、英文法の理解をかなり深めなることになります。

 

知らない単語は聞き取れないので、まず知っている単語量を増やすことが第一歩です。スピードに関してリスニングは話し手の速度についていくのが求められ、リーディングのように前の文に戻ったり意味を確認してから、分からない言葉の意味を他から推測することもできません。流れてくるスピードに合わせながら理解していき、問題に答えることができる瞬発力が必要です。

 

リスニングはリーディングと同じで、英語が入って来るドアが違うだけで必要とされる能力は同じでしょう。リスニングは英語をたくさん聞く練習が必要で、進学英語を学べる語学学校では徹底的にリスニングを強化できる授業が多く、たくさん耳を英語に慣らすことによって自然に英語が理解できるようにしていきます。

進学英語コースのスピーキング内容

進学英語コースのスピーキング内容について、進学英語コースと日本で勉強する英語とは全く異なります。日本の学校の場合、自分の考えを表すような訓練はほとんど行われません。しかしカナダの学校では自己表現することを授業において行うので、日本語で行ったことがないことを異国の地で行うのでハードルが高いでしょう。

 

スピーキングはリーディングやリスニングなどの力が付いた後、伸びることが多いです。カナダの学校でのスピーキング内容はカナダ人からするとそれほど難しいものではなく、小学校~中学生レベルでしょう。しかし日本において英会話の練習をしてこなかった人がカナダでいきなり英会話を学ぶなら、小学校・中学生レベルのものも難しく感じることが多いです。

 

英語自体の内容はそれほど難しくはないので、しばらくすると一気に到達できたように実感する人もいます。英語力の成長を実感できるので、モチベーションを維持しやすいかもしれません。次第に慣れてきますが高校卒業レベルを目指すことになるので、英文法の正確な知識や単語量などが求められます。リーディングやリスニングなどと並行しながら、英語力を地道に上げる努力が必要です。

進学英語コースのライティング内容

進学英語コースのライティング内容について、いろいろなレポートや論文、エッセイなどを書くために必要なスキルを身に付けていきます。カナダの大学で学習する際、求められるのが書くことのスキルです。

 

日本の学校では英語のライティングに関して教えられないケースが多く、日本で英語を勉強したことがないと、基本的なことから勉強を始めることになるでしょう。

 

進学英語を学べる語学学校ではライティング勉強方法や技術に関して、体系化されているので階段を一つひとつ上るみたいに身に着けることが可能です。目標レベルに達成することができ、英語ですぐに文章を作成することができるようになります。

 

カナダは移民国家になるので、異なる文化的な背景の人が多く共存しています。文章作成についていろいろな文化に左右されないような一定基準が確立されており、基準に従い英語を書く力を身につけると、アカデミックなライティングを実現することが可能です。

 

ライティングにはいろいろなスキルやテクニックなどが必要になりますが、進学英語を学べる語学学校では効率良く学習することができるので便利です。

進学英語コース入学のための英語要件

進学英語コースに入学するためには、いくつか条件があります。留学生がカナダの大学や専門学校などに進学するには英語力や学歴、成績証明などが必要です。学歴は日本の高校を卒業していると、自動的にクリアすることができます。

 

英文卒業証明を入手することになり、成績証明は学校や学科によって異なりますが、必ずしも必要としている学校はありません。日本の高校で特定単位を取得していたり、GPAが条件をパスしているか判断に使用されるケースもあります。

 

日本人にとってカナダ留学の壁は英語力になり、実質的に進学するということは英語力の条件をきちんとクリアしなければならないという仕組みです。英語力の評価についてTOEFLやIELTS、学校などが用意するテストスコアによって判断されていますが、IELTS5.0以上が目安となります。

 

中には英語スコアが免除されるというプログラムを採用している学校もあり、語学学校が大学やカレッジなどと提携した進学準備プログラムを利用することが可能です。

 

アカデミックなトレーニングになりますが、英語スコアが免除されるので学校に入学してから頑張ることができます。もし英語スコアに満たなければ、先に一般英語コースに通学することもできるので、勉強する機会が多いです。

進学英語コース受講後の進路

進学英語コースを受講した後、いろいろな進路を選択することができます。一人ひとりの将来の目標や状況に応じて、進路を選択することが可能です。

 

コミュニティカレッジの場合、卒業した後の進路によって受講するコースが異なるので、事前に将来的なプランを検討しなければなりません。すべての人がカレッジへ進学することはないので、卒業した後の進路が大切になるので時間をかけて検討することをおすすめします。

 

現地就職する人も多く、コミュニティカレッジを卒業した後最長3年間PGWPが取得することが可能です。現地で就労することができ、現地での就職を希望するならPGWP制度を利用しましょう。

 

4年生大学へ編入する人も多く、コミュニティカレッジやカレッジを卒業した後、4年生大学へ編入することが可能です。カナダの場合州によっていろいろな制度があり、編入を希望するなら事前に確認することをおすすめします。

 

中には日本に帰国してから就職する人もいて、カナダにおいて就職したり編入しない人も多いです。日本に一旦帰国してから就職する人も多く、外資系などの企業を希望する人がいます。カナダで就学中にオンラインを利用して、就職活動を行う人も多いです。

カナダで進学英語を学ぶメリット

カナダ留学のメリットについて、英語がきれいなことがあげられます。カナダ英語は聞きやすく、きれいと言われており、相手の英語が聞き取りやすいとコミュニケーションをとりやすくなります。カナダは比較的訛りが少なく、相手の言っている内容が分かりやすいです。聞き取りやすいカナダ英語は上達する速度を押し上げてくれるので、おすすめ英語になります。

 

カナダは比較的治安が良い国として知られており、カナダ人は基本的にゆったりとした国民性です。教育の面では先進国になるので学生が多く、銃規制があるので安心です。他国と比べると安全な国と言う人も多く、穏やかに過ごすことができるでしょう。

 

学費が安めになっており、アメリカやイギリスなどと比較すると留学費用が安いです。住居費や生活費なども割安になっており、語学学校でのいろいろなアクティビティや交際費などについても割安で、ピクニックなどお金をかけずに楽しめる環境があります。

 

異なる人種にも寛容的な雰囲気があり、カナダは移民大国として有名です。中国やインドなどたくさんの人がカナダにおいて生活しています。チャイナタウンのような街も多くあり、バンクーバーやトロントなどではいろいろな国の人が自身の文化に触れることが可能です。さまざまな種類のレストランやスーパーマーケットなどが点在しています。

進学英語を学べる語学学校の選び方

カナダで進学英語を学べる学校の選び方について、まずは地域から選択していきます。ずっと学校にいるということはないので、近くに映画館などがあったり、スーパーマーケットなど生活するのに便利なエリアを選択することをおすすめします。

 

大都市にはいろいろと必要なものがあったり、博物館や美術館、ショッピングセンターなどたくさんの施設が集中しているので便利です。交通の便もよく自分が行きたいエリアを絞ってから、都心部がよいのか地方がよいのか決めていくと良いでしょう。

 

都市部になると治安面において多少の不安がありますが、生活するには便利で楽しいことも多いです。公共交通機関が整備されているので、アクセスするのに便利です。授業はもちろんフリータイムも楽しみたいなら、都市部が向いているかもしれません。地方になるとのんびりした雰囲気があり、生活費が安かったり人も親切です。その地域に溶け込むことができ、英語の勉強に集中することが可能です。

 

日本人学生数が気になりますが、基本的には留学生の内1割~2割が日本人になっています。日本人同士の集まりを避けたいなら、都市部ではなくオンタリオの地方都市や、ノバ・スコシアなどの学校を選ぶことをおすすめします。

進学英語コースはこんな人におすすめ

カナダは比較的治安が良いので、現地で安心・安全に暮らしたい人におすすめです。バンクーバーなど都市部では治安が悪くなるエリアもありますが、自分から危険なエリアに近づかないなら普段通り過ごすことができます。

 

特にバンクーバーやトロントは日本人留学生が多く、日本人を多く受け入れている語学学校は多いです。英語が苦手でも現地に行くと、コミュニケーションにおいて不便を感じずに生活できる可能性があります。

 

アウトドア・レジャーを楽しむことができ、カナダではカヌーやフライフィッシングなどのレジャーを満喫することが可能です。いろいろな観光スポットが点在しており、留学中にさまざまなアクティビティを体験することができます。

 

カナダには映画館がたくさんあり、安い料金でいろいろな映画を鑑賞することが可能です。アメリカなどの作品が早く見ることができたり、博物館なども多いので休日を充実させることができます。

 

日本食を簡単に入手することができ、カナダは日本人が多いのでスーパーマーケットで日本の食材を並べているところが多いです。日本食専門店もあるので、日本料理を味わうことができます。味噌や醤油なども購入することができるので、自炊を楽しむことが可能です。

進学英語を学べる語学学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$290/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

$284/週~

リゾート地として有名なフィリピン・セブ島の市内の中心部に位置する日本資本の語学学校です。実践的な英語の勉強をモットーにしており、日本人が苦手なスピーキングをマンツーマンでも集団授業でも特化して授業を進めていきます。
アレクサンダー・カレッジ

アレクサンダー・カレッジ

$334/週~

少人数のクラス編成で、生徒一人一人にケアが行き届きます。カナダの大学編成の為の進学英語コースがお勧めです。Academic Counseling、Leaning Support、Academic Writing Support等、広範囲に渡りサポートを行います。
ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

$250/週~

お洒落な外観とイメージカラーのオレンジを基調とした校舎は、落ち着いた郊外に位置しており最適な学習環境を提供してくれます。30歳以上の学生のみを対象とした「30+」という珍しいコースも提供しています。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$250/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。

まとめ

カナダには進学英語を学べる語学学校が多く、たくさんの日本人が利用しています。英語力が上達するような授業内容になっていて、基礎から学ぶことが可能です。卒業すると進学したり現地で就職したり、日本に帰って外資系企業などに就職する人が多いです。

ビジネスを学べる専門学校一覧

カナダの専門学校はたくさんあり、学校によっては留学生が多いので、留学が初めての人におすすめです。学びやすい環境がそろっていて、期間は数か月から数年まで幅広く選ぶことができます。予算や計画に合わせてフレキシブルに参加することが可能です。ビジネスが学べる専門学校も多く、特にバンクーバーやトロントなどに集中しています。

Co-opでは収入を得ながら学べます

専門学校へ通う目的について、スキルの習得や就労体験などがあげられます。新しいスキルなどを学びながら、コーププログラムを利用することが可能です。これは現地企業において実際業務を体験することができるプログラムで、海外就労の経歴として履歴書に記載することができます。

 

キャリアアップやチェンジを目指すのに合理的な方法です。収入を得られたり長期滞在ができるなどの魅力があり人気のプログラムです。留学生活などの体験に重きをおいて、就労経験があったりそれに近い学科で学ぶ人もいます。

 

専門学校の場合、英語のテストスコアや高校の卒業証明などが必要になりますが、公立の大学と比較すると入学のハードルはゆるめです。入学条件として英語力は低めに設定されており、入学日が多いなどメリットがあります。TOEICを利用することができ、留学生はプログラム期間中において長期間でアルバイトすることが可能です。

 

専門学校を選ぶ人の多くに、働いて収入を得られるという動機があります。自由な勤務にプラスしてして、コーププログラムはフルタイムでの労働体験を利用することができるので便利です。

『Co-op』プログラムを徹底解剖!働けて学べるカナダ留学!

治安が良くゆったりしています

カナダにおいてビジネスが学べる専門学校への留学にはいろいろなメリットがあり、英語がきれいだったり治安が良いことがあげられます。学費が安めになっており、異なる人種に寛容です。カナダ英語は聞きやすく、比較的なまりが少ないと言われています。他人とのコミュニケーションを交わすのが英会話を上達する一歩になるので、なまりが少ないと聞き取りやすく相手の言っていることが分かりやすいでしょう。

 

社会人が英語を学ぶ場合、留学した後英語をビジネスシーンで使えるようになることが目的です。カナダ英語は英語上達のスピードを押し上げてくれるので、コミュニケーションにはおすすめの英語です。

 

カナダは比較的治安が良い国と言われており、カナダ人はゆったりした国民性で自然と共存しながら生活しています。教育の面では先進国で、たくさんの学生がいます。銃規制がありアメリカとは違って、個人での所持が認められていません。

 

自国ではないため地理や情報などに乏しかったり、言葉が完璧ではないなどの理由から、日本に住んでいた時より不自由を感じることもあります。基本的に穏やかに過ごすことができ、楽しく生活できる環境が整っている国です。

カナダの治安はいいの?主要都市の危険エリア及びトラブル対処法

多種多様な人種がいます

英語の語学留学先としてよくあがるアメリカやイギリスなどと比較すると、カナダへの留学は費用がかなり安いことがメリットです。学費はもちろん付随する生活費なども割安になっており、全体的に留学費用が安くなります。

 

学校内ではいろいろなアクティビティを体験することができ、ハイキングに行ったり天気の良い日は食べ物を持ち寄ってピクニックすることが可能です。それほどお金をかけずに、楽しむことができるでしょう。

 

異なる人種にも寛容な国で、カナダは世界有数の移民大国です。欧米人やアジア人、中東やインドなどいろいろな移民が生活しています。チャイナタウンなどの場所が存在しており、特にバンクーバーやトロントなどは人種の数は多いです。さまざまな国のレストランやカフェ、教会やコミュニティなどが点在しています。

 

自身のルーツを守ってカナダの文化と共存する考え方が通用しているので、日本人にも住みやすい環境です。短期滞在だったとしても、日本人である自分を受け入れてもらう土壌ができており、国際色豊かないろいろな人種と関わりあって生活することができるでしょう。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

世界的に有名な企業があります

カナダはビジネスに成功している国として有名で、さまざまな企業があります。例えばジンジャーエールを生産している有名な企業があり、カナダは世界中の人が集まってビジネスをし成功した国です。コーヒーで有名な企業があったり、大手スマートフォンメーカーも位置しています。

 

ビジネスで成功するため、コミュニケーションスキルなどが必要です。カナダにおいてビジネスが学べる専門学校に通学する上での動機付けになるでしょう。カナダは国際色が豊かで、世界の縮尺図とも言えるような国です。カナダに暮らす民族は200以上あり、毎年20万人以上移民も受け入れています。

 

日本人も肝要な国になっており、カナダの公用語は英語はもちろんフランス語です。他にはドイツ語やイタリア語、中国語などさまざまな言語が使われています。世界で通じるビジネススキルを学びたいなら、国際色豊かなカナダはおすすめの国です。

 

文化や習慣・考え方など多くの国の人からの刺激を受けることができるでしょう。世界中の人が集まっている国ならではのメリットがあり、ビジネスシーンにおいてさまざまなスキルを磨くことができます。

内面的な変化を実感します

カナダ留学で身につくのは英語力や専門性はもちろん、他にもいろいろなことを身に付けることが可能です。留学で身に付く力は語学力はもちろんありますが、自身の性格も変わる可能性があります。例えば積極性や行動力を身に付けることができたり、何ごとにおいても挑戦してみようと思うようになったなど肯定的な意見が多いです。

 

異文化に対して理解や発見があったり、自分に向き合うことができたという人もいます。世界中どこにいても生きていける自信を付けることができたなど、内面的なスキルも身についた人も多いでしょう。留学先によっても何が身についたかは、人それぞれです。カナダにあるビジネスが学べる専門学校に留学すると、特にビジネスに関係するようなスキルが自然に見つけるようになってなっています。

 

カナダには専門学校や州立学校があり、短期間で学べるプログラムを利用することが可能です。日本からは留学した後仕事に活かせることを目的にして、専門学校を利用する人が増えています。

 

学校以外にもカナダにはインターンシップ制度があり、興味のある分野を短期間経験することが可能です。希望に合うかなど適性を確認することができ、気軽に利用することができます。

様々な分野を学習できます

カナダには短期間で学べる専門学校が多く、いろいろなプログラムを利用することが可能です。国際会計や貿易、マーケティングやマネージメントなどについて学ぶことができます。ホテル業や観光、ウェブやITなどを学習することができ、メイクアップやマッサージなども習得することが可能です。

 

期間は一般的に16週間~2年間で、学校や分野によって異なります。英語力はTOEICが650以上必要な学校が多く、これも学校や分野で違うので注意が必要です。

 

メリットとして短期間において専門性を身につけることができ、日本の専門学校と同じく多種多様な専門分野を学習できます。バンクーバーには60校以上あり、トロントには120校以上あります。受講期間は短期間から提供されているので、自分に合ったスケジュールを選択することが可能です。

 

カナダの州立大学の場合、地域に必要な人材を育て仕事に就くためいろいろなプログラムが提供されています。仕事に直結しており、4年制大学を卒業するよりポリテクニック大学の方を卒業した方が仕事に就きやすいです。専門学校から4年制大学に入学する人も多いです。

有給インターシップ制度があります

カナダのビジネス留学において身につけるポイントとして、英語力と専門性を高めることがあげられます。これらのスキルを身につけるプログラムとしてインターンシップがあります。インターンシップ制度は将来のキャリアアップのため、企業や公的機関・非営利法人などと協力して研修生で働くものです。

 

興味のある分野を短期間経験することができ、自身の希望に合うか適性を見ることができます。カナダではほとんどの大学生がこの制度を活用しており、学校によって企業と提携しながらインターンシップを紹介する学校も多いです。

 

この制度のメリットはいろいろあり、ビジネス英語やコミュニケーション能力、ビジネスマナーなどをアップすることができます。自身の働きぶりが評価されると、カナダでの就職にも繋がるでしょう。

 

無給のインターンシップもありますが、人気なのは有給インターンシップが確約されているプログラムです。特にカフェやレストランなどサービス業で採用されており、能力次第ではオフィスワークなどが可能なケースも多いです。

英語ができると信頼されます

ビジネスが学べる専門学校の場合、留学時に必要な英語力はTOEICでは650くらいです。専門学校やプログラムなどによって入学時の英語力は異なります。基本的に講師が説明している内容を分かる英語力は必要です。英語力に自信がないなら、プログラムなどを受ける前に英語コースを受けると英語力をアップすることができます。

 

ビジネスで成功するため英語力を上げるのはカギになります。英語ができたらできる分だけ、評価されたり信頼されるでしょう。仕事の幅が広がるようになるので、英語力は特に読み書きの能力を身につけておき、ビジネスでも使えるレベルの英語を習得することを目標にしなければなりません。

 

留学した後カナダで働く方法は2つかあります。カナダの企業に直接雇用してもらうか、日本の企業に就職し駐在員として働く方法です。カナダ滞在中にどちらかの方法で就職するか考えて、事前に就職活動してみましょう。

 

求人情報を探す方法について、現地で採用情報を探す場合インターネットを使ってみたり、現地新聞で探すことが可能です。通学している専門学校の求人情報や人脈をたどる方法もあります。

様々な仕事に就くことができます

ビジネスが学べる専門学校で習得したスキルは、日本での就職にも役立ちます。学んだ分野をいかしたいなら、その分野の企業を探して応募するなど就職活動をしてみましょう。すぐに就きたい分野の仕事がないなら、分野以外の仕事に就ける可能性もあります。

 

日本に帰国して日本での生活に戻ってしまうと、なかなか英語を使うチャンスがありません。せっかくカナダで英語力を身に付けたのに、それを使わないのは勿体無いです。近年年急速に国際化が進んでおり今後5年や10年先の日本は今の状態を変わっているかもしれません。日本は更に国際化が進んでいることが予想されるので、英語力を利用するシーンは増えます。

 

日本企業のグローバル化などを考慮すると、同時通訳や逐次通訳など仕事はますます需要があるでしょう。特に観光業界や広告・メディア業界、英会話教室などの需要が増えることが予想されます。興味のある分野の仕事をしてみたり、もっと視野を広げればカナダで身に付いたスキルがいかせる仕事は日本でも多いです。

 

カナダのビジネスが学べる専門学校で経験したものは、一生の財産になり仕事にいかすことができます。

寒さには注意が必要です

カナダ留学は人気がありますが、いくつか注意が必要です。カナダは西海岸か東海岸など、滞在する地域によって気候がかなり異なります。

 

東海岸の場合、冬に行くと寒さに注意しなければなりません。人気都市であるトロントやモントリオールは、1月〜3月上旬にかけて極寒や大雪などに見舞われることが多いです。一年の中で春と秋は非常に短く夏は日本と同じで、冬は少し肌寒いと感じる時期を含めると半年あります。寒くてもさまざまなアクティビティを楽しむことができますが、防寒対策が必要です。

 

留学する都市によりますが、ニューヨークやロンドンなど大都市と比較すると、イベントが基本的に多くありません。各都市にいろいろな美術館や博物館、イベントなどがありますが、バンクーバーやトロント以外はそれほど数が多くないです。

 

カナダ国内では、しっかりと英語環境を作りたい場合はカルガリーやオタワなど日本人が少ないエリアもおすすめです。カナダは英語の勉強を優先している人におすすめの国ですが、遊びをメインとして楽しみたい人には向いていないかもしれません。勉強に集中したい人には良い環境です。

カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ビジネスを学べる専門学校一覧

アシュトンカレッジ

アシュトンカレッジ

$197/週~

ビジネス系コースを幅広く展開するアシュトンカレッジは現地学生からも評判がよく、質の高い授業を提供しています。コースはマーケティングや、セールス、ブックキーピング、国際貿易など多彩です。
ダグラスカレッジ(Douglas College)

ダグラスカレッジ(Douglas College)

$353/週~

バンクーバーに位置する公立カレッジです。比較的日本人が多いとされるバンクーバーのカレッジの中でも日本人率は低く、英語に溢れた環境の中で学習することが可能です。co-opプログラムにも力を入れています。
アルゴンキン・カレッジ(Algonquin College)

アルゴンキン・カレッジ(Algonquin College)

$312/週~

カナダの首都オタワに位置するAlgonquin Collegeは、卒業後の就職率の高さ、特にIT系に強い公立カレッジとして知られています。また、編入実績が高いため他の大学に編入したい方にも向いている学校です。
Arbutus College(アビュータスカレッジ)

Arbutus College(アビュータスカレッジ)

$224/週~

バンクーバーにあるビジネスの学習に特化した学校で、コース内容や学習期間など、選択肢が豊富にあります。また、大学編入プログラムやco-opプログラムなどのプログラムも充実しています。
カナディアン・ツーリズム・カレッジ サレー校(CTC)

カナディアン・ツーリズム・カレッジ サレー校(CTC)

$438/週~

観光・ホスピタリティに特化した専門学校です。CTCのほとんどのプログラムの授業は週3日なので、仕事やプライベートと両立する事が出来ます。オンラインシステムを導入した英語学習プログラムも充実しています。

まとめ

カナダにはいろいろなビジネスが学べる専門学校があり、コーププログラムを活用すると生活費をある程度稼ぐことが可能です。全体的にお安く留学することができ、生活費を抑えることができます。多種多様な人種が集まっているので、日本人に対してもフレンドリーです。入学条件は比較的高いなど専門学校にはいろいろなメリットがあります。

少人数制の語学学校一覧

カナダは世界第2位の大きな国で、広大な面積により地域毎に気候が違います。トロントやモントリオールなどがある東エリアは、冬になると極寒で積雪量が高いです。バンクーバーやビクトリアなどがある西エリアは、冬でも温暖な気候で雪が降ることはありません。少人数制の語学学校が多く、留学生から人気があります。

CESトロント校:トロントの老舗校


カナダ・トロントにはセンターオブイングリッシュスタディーズトロント校があります。語学教育に取り組んでおり、40年以上実績のある老舗校です。

 

課題解決型学習や対話型授業を中心に提供しており、短期集中で能力を伸ばすことができます。さまざまなコースがあり一般英語やビジネス、アカデミックIELTS対策などを選択することが可能です。

 

規定レベルに達した学生はどのセッションでも、プログラムを無料で変更することができます。学習目標に適したコースを紹介してくれたり、英語学習プランを提案しています。カリキュラムは語彙や流暢さを高めて、英文法の精度や知識量を向上を目指すことが可能です。スピーキングと文法を組み合わせたり、便利な言語スキルを実践することができます。

CESトロント校(センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ)

タムウッド・ランゲージセンター:アットホームな雰囲気


カナダ・バンクーバーにあるタムウッドランゲージセンターバンクーバー校は、生徒会があるアットホームな学校です。個別指導など5つの無料学習支援によって、個々の弱点をカバーすることができます。

 

バンクーバー・ウィスラー・トロントにあり、国際的でアットホームな雰囲気を提供しています。英語力の向上や国際人としての素養を育ててており、放課後の個別指導なども充実している少人数制の語学学校です。

 

個人の弱点を無料でバックアップしており、将来使える英語を身に付けることができます。スキルビルダーコースでは、頭で理解しながら英語を作り出す反復練習を受けることが可能です。

タムウッド・ランゲージセンター(バンクーバー校)

クエスト・ランゲージ・スタディーズ:細かなレベル分け


カナダ・トロントにはクエストランゲージスタディーズがあり、実力に合ったクラスを選択することが可能です。11段階のレベル分けを行っており、毎週実施されるテストで成果を実感することができます。

 

カナダ人と交流できるチャットバディが人気で、レベルを問わずに会話力を伸ばしたい人におすすめです。カナダ政府公認機関によって認定された語学学校で、少人数制の語学学校になります。

 

会話から楽しく学ぶことをモットーに取り組んでおり、講師陣は大学学位や英語講師認定資格などを保有しています。体系的な英語レッスンを受けることができ、いろいろなアクティビティを通して楽しい留学生活を送ることが可能です。

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

グローバル・カレッジ:スピーキングに強い


カナダ・バンクーバーのグローバルカレッジバンクーバーは、正しい表現を身に付けることができスピーキングを専門にする学校です。先生が生徒のいろいろな発言を記録していて、授業の終わりに復習することができます。

 

フレンドリーな学校で、特にスピーキング力を伸ばすことが可能です。生徒のリピート率が高く、独自の方法や教材を使うことで知られています。子供から高齢者までたくさんの人が英語を学びにきており、パワースピーキングトレーニングを受けることが可能です。これはスピーキングを中心にする授業になります。独自の教材を使って、学生のスピーキング力を引き出して訂正授業を行います。

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

カプラン・インターナショナル・ランゲージ:放課後も充実


カナダ・バンクーバーにはカプラン・インターナショナル・ランゲージバンクーバー校があり、総合的に英語力をアップすることが可能です。レベルアップ保証制度もあり、テキストやオンライン教材などが連動しており学習を支援しています。

 

北米の英語圏でも絶好のロケーションで、英語力に磨きをかけるプログラムや、カナダならではのさまざまな体験を通して英会話力を伸ばすことが可能です。放課後のアクティビティにおいて、学んだ英語を活用して楽しみながら学習できます。

 

一般英語コースは英語レッスンと自由時間を同時に満喫できるコースです。読み書きやリスニングなどのスキルに焦点をあて、オンラインでも学ぶことができます。

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

OHCトロント校:歴史的な校舎


カナダ・トロントのOHCトロント校は、ビクトリア朝のおしゃれなキャンパスです。国際色が豊かでアットホームな少人数制の語学学校になります。

 

毎日ユニークなアクティビティを展開しており、オンタリオ州が認定したビクトリア調の建物が校舎になっています。ダウンタウンに位置しており、歴史を感じながらアットホームな環境において学習することが可能です。

 

さまざまな国の友達を作ることができ、放課後になるとユニークなアクティビティやクラスに参加することができます。一般英語20では、コミュニカティブベースになっており基礎的なスキルを学んだり、積極的に話すことができるようグループワークなどを取り入れています。

オックスフォードハウスカレッジ トロント校(OHC)

CLCモントリオール:会話にフォーカス


カナダ・モントリオールのカルチャー&ランゲージコネクションズは、会話に焦点をあてた授業を受けることができます。クラス内での距離が近く、少人数制の語学学校です。ボランティア活動やアクティビティを体験することができ、一人ひとりに合った独自の言語授業を利用することができます。

 

アットホームな雰囲気があり、エクスプレス20クラスでは会話やコミュニケーションなどのテクニックを学ぶことが可能です。流暢さや正確さ、応用力などをアップすることができます。放課後はモントリオールのスポットを探索したり、地元の人目線で見学したりいろいろなイベントを体験することが可能です。

CLCモントリオール(カルチャー&ランゲージコネクションズ)

セントジャイルズ・インターナショナル:バランス良く学べる


カナダ・バンクーバーのセントジャイルズ・インターナショナル・バンクーバー校は、落ち着いて学習した大人におすすめです。社会人の留学生が多い学校で、基礎の5技能についてバランスよく学ぶことができます。

 

2週間おきに学習の進捗をチェックしており、無料のeラーニングを利用することが可能です。バンクーバーの中心に位置しており、たくさんの留学生が通学しています。

 

効率良く英語力を身に付けることができ、高い評価を得ている教師陣が集まっている学校です。一般英語コースは短期間で英語力を上達させたい人向けのコースで、スピーキングやリスニングの向上に取り組んでいます。

セントジャイルズ・インターナショナル( バンクーバー)

OHCカルガリー校:英会話力に強い


カナダ・カルガリーにはOHCカルガリー校があり、コミュニケーションスキルを総合的に伸ばすカリキュラムがあります。週25レッスンで発音や流暢さを磨くことができ、講師や職員がアクティビティに参加するアットホームな学校です。

 

英会話力のアップに特化した授業で、ダウンタウンに位置しています。家庭的な雰囲気があり、ユニークなカリキュラムのクラスになっています。シャイな人も発言できる雰囲気があり、アクティビティが豊富で週末になるとスタッフや教師たちと一緒に、バンフへ小旅行に行くことが可能です。一般英語20では英会話中心の授業で、基礎的なスキルやペアワークなどが取り入れています。

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

ILAC:細かいクラス分け


カナダ・バンクーバーにあるインターナショナルランゲージアカデミーオブカナダは、世界90ヶ国からたくさんの留学生が集まる国際色豊かな学校です。17段階のレベル分けになっており、学生数はカナダ最大規模ですがクラスごとの人数は抑えられています自分の実力に合った授業を受けることができます。

 

ケンブリッジ検定模擬試験を受けながら、進捗を確認することが可能です。世界において最も住みやすいバンクーバーにあり、英語学習はもちろんさまざまなアクティビティを体験できます。

 

柔軟なクラス変更制度があり、一人ひとりに合ったシステムで学ぶことが可能です。ビジネスや大学進学準備コースなどが豊富で、目標に合わせて選べます。一般英語をメインで学び、レベル毎にビジネスや試験対策などに応じて選択可能です。

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

まとめ

カナダは日本人留学生から人気があり、カナダ英語の美しさがあげられます。英語にはなまりがありますが、カナダはきれいで安心・安全に生活することが可能です。少人数制の語学学校がたくさんあり、検定試験に特化したコースも充実しています。

カナダの日本人比率の低い語学学校一覧

カナダは北アメリカ大陸に位置しており、日本からの留学生も多いです。カナダは広大な土地で、地域によってはかなり雰囲気が異なります。アメリカ英語に近く、単語のスペルはイギリス英語を採用することが多いです。州によってフランス語が主流になっており、日本人比率の低い語学学校も多いので学習するのにおすすめです。

ECトロント校:実践的な英語を学ぶ


カナダ(トロント)のEC/トロント校は、基礎語学力を高めていき会話力をアップするカリキュラムを提供しています。総合授業やスキル別授業を組み合わせた構成で、同世代の仲間と学ぶことができます。

 

英会話やTOEICスコアのアップに取り組みことができ、教室にはスマートボードを設置しているので最新の学習環境で学ぶことが可能です。スタッフからは丁寧なサポートを受けることができ、ヨーロッパ発祥の学校で世界各国から留学生が集まっています。

 

一般英語クラスではいろいろなトピックを使って話し合い、日常言語の使い方を学びます。知っている英語から使える英語へと変えるため、日本にはない勉強方法に挑戦することが可能です。

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター )

LSIバンクーバー校:国際交流を体験できます


カナダ(バンクーバー)のランゲージスタディーズインターナショナルは、実践的なレッスンで実力が付けることが多いです。リピーターが多い学校で、30カ国以上の留学生がやって来る国際色豊かなスクールになります。

 

海外初心者も安心して利用することができ、スタッフが親身になって相談に乗ってくれるでしょう。学生の国籍はさまざまで、英語を学びながら国際交流を体験することができます。アットホームな雰囲気があり、日本人比率の低い学校です。

 

ジェネラル20クラスではペアワークやグループワークを通じて、コミュニケーションの技能をアップすることが可能です。

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

クエスト・ランゲージ・スタディーズ:チャットバディ制度あり


カナダ(トロント)のクエストランゲージスタディーズは、実力に合致したクラスで学ぶことが可能です。11段階のレベル分けがされており、毎週実施する進捗確認テストで実力を実感することができます。

 

カナダ人と交流することができるチャットバディ制度があり、会話力を伸ばしたい人におすすめです。少人数制クラスになっており、英語を楽しく学ぶことができます。さまざまなアクティビティを通して、メリハリのある楽しい留学生活をおくることが可能です。

 

コアイングリッシュコミュニケーションは、総合英語基礎プログラムです。文法レッスンから始まり、文法内容を実践していく授業になります。授業は体系的に進行して行き、辞書や翻訳アプリなどの利用が禁止されています。

クエスト・ランゲージ・スタディーズ

WTCトロント:生徒ごとに成績表を作成


カナダ(トロント)のウエスタンタウンカレッジは、習熟度に対応して専門性が高まります。プログラムは一律料金になっており、現地でコースを変更することが可能です。日本人比率の低い語学学校で、カレッジに進学することができます。

 

初級から上級の段階に応じて、スピーキングの弱点を強化することが可能です。表現力を伴った英語力の強化に取り組むことができ、スピーキングのミスを指導してくれます。

 

一般英語コースではスピーキングを伸ばすきことができ、英文法や読み書きなどを総合的に学習することが可能です。生徒一人ひとりに成績表が作成されており、弱点や伸びた点などを意識することができます。

ウエスタン・タウン・カレッジ(WTC)トロント

アクセスインターナショナル・イングリッシュランゲージセンター:フレンドリーな校風


カナダ(トロント)のアクセスインターナショナル・イングリッシュランゲージセンターは、大都市にあって小規模な学校でアットホームです。少人数制でトロントの中心地にあり、生徒一人ひとりへの細やかなケアを行っており、英語で多くの会話をするチャンスを提供しています。

 

教師陣は生徒の得手不得手などを把握しており、種類豊富な授業を体験することが可能です。適切な国籍比率になっており、日本人比率の低い語学学校です。フレンドリーな校風で、勉強しやすい環境になっています。インテンシブフォーカスイングリッシュ30コースでは、午前と午後に分かれて受講することが可能です。文法や熟語、スラングなどを学べます。

アクセスインターナショナルランゲージセンター

SCジオス(ビクトリア校):花の都で学ぶ


カナダ(ビクトリア)のエスシージオス・ランゲージプラス・ビクトリア校は、距離が近いアットホームな学校です。サポート付きで復習できるスタディクラブを無料で利用することができ、海風に包まれたビクトリアに位置しています。

 

ビクトリアは花の都と呼ばれており、生徒へのトータルケアを大事にしている学校です。留学生活が充実するようスタッフがサポートしており、定期的にカウンセリングを受けることができます。目的に応じて試験対策や進学準備、他校舎への転校などもバックアップしてくれるので便利です。

 

一般英語スタンダードコース20では、会話実践力を重視しているレッスンを受けることが可能です。意思疎通ができる力や自分の考えを伝えるためのコミュニケーション力をアップすることができます。

エスシージオス・ランゲージプラス(ビクトリア校)

Global College バンクーバー:正しい表現を身に付ける


カナダ(バンクーバー)のグローバルカレッジは、正しい表現を身に付けるスピーキングを専門にする学校です。フレンドリーな学校で生徒のリピート率は高く、特にスピーキングを重心した授業スタイルになります。

 

独自のメソッドやスピーキング教材を使っております。他にはない特徴のある学校で、パワースピーキングトレーニングでは午前も午後もスピーキングを中心にした授業を提供することが可能です。人気のあるクラスで、さまざまなシチュエーションで生徒たちのスピーキング能力を引き出していき、話した内容を講師が書いて毎日訂正授業を行うスタイルになります。

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

IGKケロウナ:アクティビティ充実


カナダ(ケローナ)のインターナショナルゲートウェイ・ケローナは、日常で使える英語に重点を置いた実用性の高い学校です。留学初心者にもおすすめで、いろいろなアクティビティが充実しています。

 

ケローナは人気のリゾート地で、理想的な環境で英語を学ぶことが可能です。小規模でアットホームな雰囲気があり、アクティブな授業構成です。

 

受動的ではない授業で、一般英語コースは人気があります。パートタイム授業を利用したいが、ワーキングホリデーでバイトしたいという人におすすめです。時間を有効に使うことができ、効率良く英語スキルを伸ばすことができます。講師は学生の弱点を見つけていき、解決策を提案してくれます。

IGKケロウナ(インターナショナル・ゲートウェイ)

VGCインターナショナルカレッジ:国際色が豊か


カナダ(バンクーバー)のVGCインターナショナルカレッジは、世界中から学生が集まる国際色豊かなスクールです。一般英語やビジネス英語、Co-opプログラムなどを利用することができます。

 

無料ワークショップでは履歴書を作成したり、面接の準備をすることが可能です。フレンドリーな雰囲気があり、いろいろなカフェやフードコートなどが近くになります。交通の便が良く、いろいろな場所にアクセスすることが可能です。

 

さまざまなカリキュラムや経験豊富な教師が在籍しており、世界75ヵ国以上から人が集まっているので国際色が豊かです。グローバルイングリッシュでは、スピーキングや議論、文法や語彙力など総合的に高めることができます。

VGCインターナショナルカレッジ

ILAC:試験対策や進学準備に強い


カナダ(バンクーバー)のインターナショナルランゲージアカデミーオブカナダは、90ヶ国以上から留学生が集まる国際色豊かな学校です。細かいレベル分けがされており、実力にマッチしたクラスを体験できます。

 

ケンブリッジ検定模擬試験を受けながら進捗を確認していき、世界中で最も住みやすい街に位置している学校です。多くの学生が集まっており英語学習やアクティビティを利用することができます。柔軟なクラス変更を行っており、一人ひとりに合った授業を選択することが可能です。

 

フレンドリーな教師から基礎を学ぶことができ、上級者はビジネスや試験対策、進学準備コースなどを利用できます。模擬試験を行いながら実力チェックや、検定対策を行うことが可能です。

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

カナダの国際色豊かな語学学校一覧

アクセスインターナショナルランゲージセンター

アクセスインターナショナルランゲージセンター

$235/週~

夫妻で経営するアットホームな語学学校!アクセスインターナショナルランゲージセンターはユニークなプログラムを採用し、世界各地から集まった生徒達と交流出来る場を提供します。
ILSC トロント校

ILSC トロント校

$305/週~

カナダ最大の大規模語学学校インターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ。トロント校では約1000名の生徒が学んでいます。生徒数は多いですが国籍は多く、各国に国籍制限を設けているので国籍が偏る事はありません。
ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

ILACバンクーバー校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ)

$284/週~

豊かな国籍バランスを持ち、その数は70カ国以上。1つの国籍にリミットがあるので、偏った国籍になる事はありません。また、細かいレベル設定により生徒のニーズや個人の語学力に合わせて最適な授業が受けれます。
カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

$300/週~

カプランバンクーバー校には35の明るく快適な教室があります。校内にはラウンジがあり、ワイヤレスインターネットも完備されています。公共の図書館まで徒歩10分とゆう立地のよさ。英語学習の環境にぴったりです。
カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

$300/週~

学校内には充実した施設が設置されていて、フリーWi-Fiはもちろんラウンジ、自動販売機、電子レンジ等、用意されています。アクティビティも盛んに開催されていて、サッカーやテニス等、友達作りの場を多く提供しています。

まとめ

カナダは世界中から移民が多く、さまざまな文化に触れ合うことが可能です。日本人比率の低い語学学校が多く、トロントやバンクーバーなど生活しやすい場所に位置しています。お互いに多様性を尊重する雰囲気があり、英語が第一言語でない人も多いので、英語がそれほど話せない学生にも丁寧に接してくれます。

IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

IELTS(アイエルツ)は海外留学や研修など、英語力を証明するためのテストです。カナダやイギリス、オーストラリアなどへの海外移住申請にはおすすめで、ほとんどの高等教育機関において認められています。英語力証明としてのグローバルスタンダード試験として、世界中で受験者が増えています。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校があり、留学する人が多いです。

IELTSとは

IELTSにはいろいろなメリットがあり、国際通用性が高いことがあげられます。140ヵ国で合計10,000以上のさまざまな機関が認定しています。カナダやアメリカなどへの留学について英語力証明に利用することができ、海外移住申請にも最適なテストです。

 

日本での入試でも採用が拡大しており、通用性の高さが認められています。使える英語はコミュニケーション力が大切になるので、IELTSテストのスピーキングでは面接官との対面試験を採用しています。マンツーマンでのスピーキングテストによって、英語力を試すことが可能です。

 

実践的なテスト形式になっており、IELTS受験者は年間350万人以上になります。人気の理由についてテスト形式があり、筆記テストは紙と鉛筆のため日本人にとってなじみやすいのが特徴的です。大学生を中心に受験者数が増えており、高い信頼性や公平性を誇ります。

 

IELTSは公平性や高い信頼性、高品質の基準によって世界中で信頼されており、国籍や文化的背景、受験上の配慮などが必要かに関係なく、受験者すべてに公平と認識されています。厳格なトレーニングやテストセンター、試験担当者の監視を通じてテストの実施が安全であることを保証することが可能です。

IELTSには3つの種類があります

IELTSにはいろいろな種類があり、世界で活躍したかったり夢だった仕事をしたり、英語力をアピールするためなどそれぞれの目的にマッチしたIELTSを選択することが可能です。試験を申し込みする場合、受け入れ先の機関などが求めているIELTSの種類をチェックすることをおすすめします。自分に最適な試験を見つけることが大事で、例えばアカデミックの場合高等教育などを目的とする人におすすめです。学士や修士などの取得を目指した留学をしたかったり、英語圏での専門機関で就業を目指す人に向いています。

 

ジェネラル・トレーニングの場合、自身の英語力の証明としてどこでも利用することが可能です。学士以下の留学や自国、英語圏での就労や移住などを考えている方におすすめします。

 

英国ビザ申請用は英国ビザの申請向けの特別なIELTSです。イギリスの学士や修士学位取得などのための留学だったり、就労を目的とする人はこの試験結果が必要なケースがあります。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校がたくさんあるので、自分に合った環境の学校を選択することができるので便利です。

カナダでIELTS対策を学ぶメリット

カナダが留学生から人気があり、外国人に寛容で留学した後の就労や永住が比較的簡単です。公立カレッジや大学を修了すると、就労ビザが取得できます。

 

美しいカナダ英語を身に付けることができ、カナダの場合地域毎の発音の差が少なく、訛りの少ない英語です。標準的な発音を習得することができるので、グローバルなコミュニケーションにも役立ちます。

 

人気の観光スポットがあり、世界的に有名なナイアガラの滝やメープル街道を見学することが可能です。美しいオーロラを鑑賞できるイエローナイフがあり、ロッキー山脈をみわたせるバンフ国立公園などを利用することができます。

 

治安が良く留学生にも安心で、ニュージーランドに次いで安全な国と言われています。多民族国家になるので多様性が認められている環境があり、違いを受け入れる環境が根付いているので、つたない英語でも接してもらえるでしょう。

 

公用語は英語とフランス語になりますが、中華系移民が多くマルチな文化です。留学した邦人数も多く世界的に日本人が多く暮らす国になります。何か困ったことが起きた場合、日本人同士の助けを借りられるでしょう。

目的別の目標点数

カナダには専門学校(カレッジ)と大学があり、IELTSアカデミックのスコアが必要になるケースが多いです。例えば私立カレッジの場合IELTSスコアの目安として、アカデミックが5.5以上目安になります。公立カレッジの場合目安はアカデミックで6.0~6.5です。大学入学の場合IELTSはアカデミックで6.0~6.5以上になります。

 

カナダに永住したいなら、IELTSジェネラルが必要です。申請にはいくつか種類があり、それぞれの英語力の要件が必要になります。永住権申請の場合ジェネラルテストの結果が必要で、スコアをCLBに換算してから審査が行われます。熟練労働者プログラムは管理職や専門職、技術職などのいずれかで、過去10年以内において1年以上就業経験が必要です。

 

カナダ経験クラスの場合、過去3年以内において1年以上勤務経験があることが求められます。カナダにはIELTS試験対策準備を学べる語学学校が設置されており、カナダではトロントやバンクーバーなどに集中しています。将来的に永住することも視野に入れているなら、これらの学校を利用すると便利です。

IELTS対策が学べる語学学校4選

ECバンクーバー校:留学生が多い


IELTS試験対策準備を学べる語学学校として、ECバンクーバー校があります。世界で住みやすい都市にあり、フレンドリーで印象的な西海岸都市です。バンクーバーは太平洋と海岸山脈などを背景としており、いろいろなアクティビティを体験することができます。いろいろな文化やレクリエーション、歴史やアドベンチャーなどを楽しめる街です。

 

ECバンクーバー校は美しい都市の中心部にあり、ランドマーク的なビルの中にあります。教室には自然光が溢れており、コースは一般英語やビジネス英語、アカデミック英語やインターンシップ体験などさまざまなコースを受講することが可能です。

 

放課後無料のワークショップが開催されていて、効率良く英語を学ぶことができます。さまざまなソーシャルやレジャーアクティビティなどが用意されているので、多国籍な環境や充実したカリキュラムを利用することが可能です。

 

世界中から多く学生が集まっており、いろいろな文化的背景を持つ留学生と一緒に英語が学ぶことができます。レベル分けは細かく設定されていて、カフェでの会話や発音などいろいろなカリキュラムを受けることが可能です。

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

ILACトロント:中心地にあります

ILACトロントキャンパスはダウンタウン中心地にあり、地下鉄でのアクセスが良くいろいろなレストランやカフェが近くにあります。治安も良く映画館や美術館、トロント大学が近くにあり、校舎には学生ラウンジや無料インターネットを利用することが可能です。

 

一般英語やIELTS試験対策コースなどがあり、インターンシップや大学進学への準備プログラムなど多種多様なカリキュラムを利用することができます。

 

滞在方法はホームステイやレジデンスなどから選択することができ、質の高いホームステイも利用することが可能です。地域文化に触れながら、効率良く英語を学ぶことができます。レジデンスはダウンタウンにあり、レストランなどへのアクセスは良好です。公共交通機関を利用して通学することができ、コンサートやスポーツ観戦などを楽しむことができます。

 

モントリオールやニューヨークなどに小旅行を行い、世界75ヶ国以上から集まる国際色の豊かな学校です。5ヶ国以上の国籍の人がクラスにいることもあり、インターナショナルな環境になります。英語を学ぶことはもちろん、文化や慣習なども同時に学ぶことが可能です。

ILACトロント校(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ)

ILACバンクーバー:カナダ最大です

ILACバンクーバーのキャンパスはすべてダウンタウン中心地にあり、さまざまなレストランやショッピング街の近くにあり便利です。無料のインターネットや野外パティオ、プロジェクターなどを完備しており、一般英語はもちろん試験対策コースを受講することができます。大学進学準備プログラムなどを利用することができ、ETS認定のTOEFL公式iBTテストセンターになります。

 

ホームステイやレジデンスなどを利用することができ、ホストファミリーは厳選されたカナディアンファミリーです。地域の文化に触れながら学ぶ絶好の機会になり、公共交通機関が発達しているので便利です。

 

キャンプやフェスティバルなどを定期的に開催しております。インターナショナルな環境になっており、国籍制限を設けているので国籍が偏りません。いろいろな国の学生と学ぶことができ、視野を広げることができます。

 

自然と外国人の友達ができたり、英語でのコミュニケーションを図ることに抵抗がなくなっていきます。スムーズに英語力をアップすることが可能です。

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILSC:選択科目が豊富


ILSCはバンクーバーにあり、100以上の国からの生徒がやってきます。質の高い授業を行っており、個人の興味のあることを学習することが可能です。学習意欲を高める工夫が施されており、130以上のプログラムからカリキュラムが組むことができます。

 

ダウンタウンの中心地であるセントパトリック駅前に位置しており、公園やレストランなどに近く便利なロケーションです。ジャーナリズムや国際的な社会問題、大学進学準備プログラムを提供しています。セイリングやピクニックに参加することができ、ナイアガラの滝への観光もあります。アウトドアに興味がある人に向いていて、長い歴史で磨かれた良質な授業を受けることが可能です。

 

ILSCは長い歴史があり、たくさんの生徒を指導してきました。授業の質を高めており、語学教育界の名誉のある賞に選ばれたこともある学校です。世界の語学教育業界において、授業の質の高さが認められたことを意味しており、入学した生徒は良質な授業を受講しながら目標に向けて勉強することが可能です。

 

IELTS試験対策準備を学べる語学学校としても知られており、英語力に磨きをかけることができます。

ILSC バンクーバー校

カナダでIELTS対策を学ぶ際の注意点

カナダ留学にはいくつか注意があり、冬の気温が低いことがあげられます。トロントなどカナダの内陸部の場合、冬のシーズンは氷点下の気温になることが多いです。内陸部では雪が降ることも多く、ダウンジャケットや手袋など防寒アイテムを揃えておかないと、生活するには難しいかもしれません。

 

このような冬のシーズンが苦手な人にとって、カナダは不向きになります。日本人が多い学校を選択すると、せっかく滞在したのに語学が上達しないケースがあります。日本語を話す方が楽なので、ついつい留学中も日本人と一緒に過ごすようなら要注意です。人と積極的に話すのが苦手な人なら、留学のチャンスを活用できないままいつのまにか滞在期間が終わるというケースもあります。

 

コミュニケーションが苦手な場合、美容院を利用する際少し戸惑うかもしれません。カナダでは美容師を指名してから施術してもらうスタイルになるので、施術費用について美容師の技術や地位などで変わるようになっています。お店のことを知らないで行ってしまうと、予想以上の高い料金を支払うケースも多いです。オプション料金の設定はお店によって違うので、きちんと料金を確認してから依頼することをおすすめします。

カナダは留学先として人気です

バンクーバーやトロントは日本人留学生が多く、市内にはいろいろな大学や語学学校が多く見られます。英語が苦手な状態で行った時でも、それほどコミュニケーションを図るのに不便を感じることはないでしょう。カルチャーショックを受けたくない人には、カナダはおすすめの国です。

 

自然が豊かな国で、カヌーやフライフィッシングなどを楽しむことができます。ラフティングなどさまざまなアウトドアレジャーを満喫することができ、国内にはこのような遊びを楽しめる観光スポットが点在しています。休日を利用してしばしば足を向けてみたり、留学中に日本では経験できないようなアウトドアレジャーを体験することが可能です。

 

カナダを選ぶと英語を学習しながら、楽しく過ごせる可能性が高いです。日本人が多いので一般的なスーパーマーケットでは、日本の食材を取り扱っているケースがあります。大きな街になると日本食専門店があるので、日本料理が食べたくなった時には便利です。豆腐や味噌などを現地で購入することができるので、自炊を楽しめることができます。チャイナタウンがあるので、いろいろなアジアの食材を扱っています。

IELTS試験対策準備を学べる語学学校一覧

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

SSLCバンクーバー校(スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ)

$290/週~

歴史ある専門学校Sprott Shaw Collegeが運営する語学学校。英語教育に関して独自のノウハウを持ち高い品質の授業を行っています。専門学校が運営しているため、大学進学やテスト対策等しっかり勉強したい方にもオススメです。
ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

ESCトロント(イングリッシュスクール・オブ・カナダ)

$320/週~

生徒に対するきめ細やかなケアに定評がある“もっとも優れた語学学校”に3年連続選ばれ続けている語学学校!各生徒の目標、ニーズ、英語レベルチェックテストレベルを明確にし、結果に沿ってプログラムを作成していきます。
【閉校】インリングア(バンクーバー校)

【閉校】インリングア(バンクーバー校)

$265/週~

開校40年以来、50万人以上の生徒がinlingua Vancouverで学んでいます。inlingua Methodプログラムを採用し、コミュニケーション能力強化に特化しています。スピーキング力を高める事が出来る学校と高い定評があります。
カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

カプランインターナショナルカレッジ(トロント校)

$300/週~

学校内には充実した施設が設置されていて、フリーWi-Fiはもちろんラウンジ、自動販売機、電子レンジ等、用意されています。アクティビティも盛んに開催されていて、サッカーやテニス等、友達作りの場を多く提供しています。
カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

カプランインターナショナルカレッジ(バンクーバー校)

$300/週~

カプランバンクーバー校には35の明るく快適な教室があります。校内にはラウンジがあり、ワイヤレスインターネットも完備されています。公共の図書館まで徒歩10分とゆう立地のよさ。英語学習の環境にぴったりです。

まとめ

カナダ留学を目指しているなら、IELTSがあれば可能性が広がります。IELTSで一定スコアを得ておくと、留学や就業・永住なども可能です。IELTS試験対策準備を学べる語学学校があり、効率良く学習することができます。治安も良いので安心して学べる環境が整っており、世界で通用するきれいな英語を身に付けることが可能です。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

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