カナダ留学の相談・ご質問は無料!(電話:平日11~18時)free0345908030
LINEで相談資料請求無料カウンセリング
LINEで相談資料請求無料カウンセリング

Co-op留学とは?カナダで働きながら学べる完全ガイド【2026年最新版】

🍁 カナダCo-op留学シミュレーター

質問 1 / 6

🎓 あなたにおすすめのCo-opプログラム

回答内容に基づいて、最適なプログラムをご提案します



Co-op留学(コープ留学)とは、カナダのキャリアカレッジで専門知識を学びながら有給インターンシップができる実践型の留学プログラムです。

ワーキングホリデーを使用したがもっとカナダに滞在したい、ビザが切れてしまうがお金がないため働けるビザがほしい、などカナダに長期滞在するにはビザが心配です。

Co-op留学では、お金を稼ぎながら学校に通うことができます。ここではそんな便利なCo-op留学について、費用・ビザ・学校選びから体験談まで徹底的にご紹介していきます。

3分動画で概要を確認されたい方は下記よりご覧ください。

\Co-op留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

Co-op留学とは?仕組み・特徴をわかりやすく解説

Co-op留学の仕組み - 座学期間と有給インターンシップ期間の流れ

Co-op(コープ)プログラムというものを聞いたことがあるがよく知らないという人を良く見かけます。とても便利なプログラムですので、まずはCO-OPプログラムとは何なのかをご説明します。

CO-OPプログラムとは

CO-OPプログラムとは、学校で受ける授業とインターンシップと呼ばれる就労体験が組み合わされたプログラムになります。CO-OPプログラムは学生ビザと違い有給で働きながら勉強をすることができるため、収入を得ながらカナダに滞在する手段としても注目されています。

CO-OPプログラムの前半半分は学校での勉強となり、後半半分は有給でのインターンシップ(就労体験)となります。CO-OPプログラムを受講することで就労もでき、職場でのコミュニケション能力などを向上することができます。

カナダ移民局のHP:カナダ移民局のHP

ディプロマを取得できる

CO-OPプログラムを無事に全課程終了するとディプロマを取得することができます。ディプロマとは専門学校の卒業証明書となり、履歴書などに記載することができます。

CO-OPプログラムでは専門知識の習得だけでなく就業経験も積めるため、帰国後の日本での就職活動やキャリアアップにもつながります。

Co-op留学のメリット・デメリットを徹底比較!

Co-op留学メリット

1.有給で働けるので、留学費用を現実的に抑えられる

カナダのCo-op留学最大の魅力は、留学中に安定した収入を得られる点です。

Co-opプログラムは、前半が専門分野の座学、後半が有給インターン(就労期間)で構成されており、就労期間中はフルタイムで働くことが認められています。
さらに、座学期間中も週20〜24時間までの就労が可能なため、生活費の一部を現地収入でまかなうことができます。

その結果、語学留学やワーキングホリデーに比べ、自己資金を抑えながら長期滞在が実現しやすい留学スタイルとして注目されています。

Co-opプログラムでは、入学の際に最低限の英語スキルが必要となりますが、自信のない方は語学学校を短期間受けることもできます。

▶カナダの人気語学学校一覧

2.語学+専門スキルを同時に身に着けられる実践型留学

Co-op留学は「英語を学ぶ」だけでなく、専門分野の知識と実務に直結するスキルを体系的に学べる点が大きな特徴です。

ホスピタリティ、ビジネス、マーケティング、IT、貿易など、分野ごとに実践重視のカリキュラムが組まれており、業界で使われる専門用語やツール、仕事の進め方まで学ぶことができます。

また、職場では「使える英語」が求められるため、日常会話レベルを超えたビジネス英語・職種別英語力の向上も期待できます。
将来のキャリアを見据えた留学をしたい方に最適です。

3.海外実務経験として、帰国後の就職・転職に直結

Co-op留学では、プログラム修了後にDiploma(ディプロマ)などの修了証が発行されるため、学歴としても明確にアピールできます。

さらに、現地企業での就労経験は「海外での実務経験」として履歴書に記載でき、日本での就職・転職活動において高い評価を得やすいのが特徴です。特に、英語環境で業務を行った経験は、グローバル展開を行う企業や外資系企業からの評価が高く、「語学力+実務力」を兼ね備えた人材として見られやすくなります。

また、Co-opプログラムへの入学には一定の英語力が求められるため、Co-op経験者=実務レベルの英語力を持つ人材と判断されやすい点も大きな強みです。

4.ワーホリでは難しい、専門性のある職種に挑戦できる

ワーキングホリデーでは、飲食店や販売など接客系の仕事が中心になりがちですが、Co-op留学では専攻分野に関連した職種での就労を目指せる点が大きく異なります。オフィスワークなどアルバイトでは難しい職種や、接客系でもワーキングホリデービザの時よりは時給が高い企業で働くことができます。

カナダは日本とは異なり、退職希望を出してから2週間で退職することが一般的であり、業務の引き継ぎがほとんど行われません。Co-op留学はその点をしっかりカバーしており、「未経験でも挑戦しやすい環境」が整っているのが魅力です。

例えば、ホスピタリティコースではホテル業界で広く使われているシステムである「OPERA Cloud Property Management」の使用方法を学ぶことができます。こういったスキルがないと職を探すのが難しいのが現実です。

Co-op留学のデメリット

1.希望する職種でのインターンが必ずできるわけではない

Co-op留学では、カレッジによる就職サポートを受けられる点が大きな魅力ですが、インターンシップの参加や職種が100%保証されているわけではありません

一部の学校では「インターン保証」と案内されることもありますが、これは職種を限定せず、何らかの就労機会が提供されるという意味合いであるケースが一般的です。実際のインターン先は、英語力、専門知識、面接結果、求人状況などによって左右されます。

Co-op留学は、学校のサポートに加え、自身の努力や積極性が成果に直結する制度であることを理解し、希望職種がある場合は事前準備をしっかり行うことが大切です。

2.ある程度の英語力がないと直接入学が厳しい

Co-op留学は誰でも参加しやすい制度ではありますが、入学時には一定の英語力が求められる点に注意が必要です。目安としてはIELTS5.5程度が一般的ですが、学校やコース内容によって必要なスコアは異なり、より高い英語力を求められる場合もあります。

そのため、事前に希望するプログラムの入学条件をしっかり確認することが重要です。英語力が基準に満たない場合でも、語学コースからスタートし、段階的にCo-opプログラムへ進学することが可能です。

なお、弊社では無料で事前のレベルチェックテストの手配を行っておりますので、ご自身の英語力に不安がある方もお気軽にご相談ください。

▶レベルチェックテストに関するお問合せはこちら

3.ワーホリのように自由に職種を選べない

Co-op留学では、有給インターンシップもカリキュラムの一部として位置づけられているため、学んでいるプログラムに関連する職種で働くことが原則となります。

例えば、IT分野を専攻しているにもかかわらず、飲食店など全く関係のない仕事に就くことは原則認められていません。そのため、インターン先は自由に選べるわけではなく、事前に学校へ申請し、内容が適切かどうか承認をうける必要があります。

幅広い職種を自由に経験したい方にとっては、制限に感じられる点がデメリットと言えるでしょう。将来のキャリアを見据え、事前に「どの分野で経験を積みたいか」を明確にしたうえで専攻を選ぶことが、Co-op留学を成功させるポイントです。

Co-op留学とワーホリの違いとは?目的別に徹底比較

Co-op留学はワーキングホリデーと混同されやすい制度ですが、目的や仕組みは大きく異なります。
違いは以下の通りです。

Co-op留学とワーキングホリデーの比較表
ワーキングホリデーCo-op
年齢制限18~30歳まで制限なし
滞在期間最長2年間
※2025年4月より2回目のビザ申請が可能になりました。
コース期間+1か月
ビザの定員6,500名/年学校ごとに異なる
※2026年度より、学校ごとに発行数制限が設けられました。
ビザの延長不可可能
就学期間6か月までコース期間に準ずる
就労時間制限なし座学期間:週20時間まで
インターン期間:週40~48時間
英語力不問IELTS5.5~
最終学歴不問高卒以上
残高証明書不要約220~240万円前後

🍁 Co-op留学、どのプランが自分に合う?

コースの選び方・費用・ビザのことなど、カウンセラーが無料でお答えします。
オンライン相談OK、土曜も対応。

無料カウンセリングを予約する

Co-opビザの取得方法と申請手順ガイド

カナダCo-opビザの取得手順と必要書類

⚠️2026年度より、Co-op留学の学生ビザは学校別に発行数制限が設けられます。
ご検討中の方は、早めのご相談・お申込みをおすすめします。
詳細につきましては、弊社の留学カウンセラーにご相談ください。

よくCO-OPビザという名前を聞くかもしれませんが、実際にはCO-OPビザという名前のビザは存在しません。CO-OPビザは学生ビザと就労ビザを合わせたビザになります。

カナダでの滞在ステータスは学生になり、学生ビザに付属して就労可能なビザを取得することになります。

CO-OPビザの取得方法

申請方法は普通の学生ビザとほぼ同じなので、特に複雑な手続きではありません。学校の申し込み後にビザの申請を行っていただき、CO-OPプログラムを受けるという申請を行うと学生ビザと共に就労ビザも取得することができます。

初めから学生ビザと就労ビザの両方が取得できることもあれば、最初は学生ビザだけが下りCO-OP期間が近づけば就労ビザの申請を行う場合もあります。手続きは複雑ではないので安心してください。

ラララカナダで学校をお申し込みの方には、ビザ申請も無料サポートさせていただいております。

ラララ・カナダで申し込むメリット

カナダの就労ビザについて詳しくはこちら

どのくらい通う?Co-op留学の期間とスケジュール

CO-OPプログラムの期間は基本的に1年間以上のプログラムが主になります。しかし、学校によっては6か月と短い期間で受講できるコースを設けてるところもあるので自分にあったコースを選ぶことができます。

どのプランも前半半分は学校での授業となり、後半半分は有給就業であるインターンシップ期間となります。最も短いコースは3か月+3か月の計6か月プランです。

その他にも4か月+4か月の計8か月プランや6か月+6か月の計1年間のプランがあります。長いコースでは1年間+1年間の計2年間のプランもあります。

学校によっては2年のCO-OPプラン終了後に3年間の就労を補助してくれる場合もあります。

長期的にカナダに移住を考えている方は、コース終了後に就労ビザの補助を行ってくれる会社の斡旋を行っているかなどもプログラムを選ぶ際に考慮しておくことをおすすめします。

Co-op留学に必要な条件をわかりやすく紹介

Co-op留学は、高校卒業以上で、心身ともに健康な方であれば、原則どなたでも参加できるプログラムです。年齢制限も厳しくなく、「海外で学びながら働きたい」「実務経験を積みたい」という明確な目的があれば、多くの方に門戸が開かれています。

参加にあたっては、以下のような基本条件が設けられています。

【参加条件】
学歴:高校卒業以上
英語力:IELTS 5.5/TOEFL iBT 46/Duolingo 95/英検準1級 など
※プログラムや専攻分野によっては、上記より高い英語力が求められる場合があります。

なお、現時点で英語力が基準に満たない場合でも、事前に語学コースからスタートすることが可能です。
カナダの語学学校で段階的に英語力を伸ばしてからCo-opプログラムへ進む方や、費用を抑えつつ短期間で英語力を強化するために、フィリピン留学を経てからカナダへ渡航する「2か国留学」を選ばれる方も増えています。

▶フィリピンとの2か国留学についてはこちらを参照

どんなことを学ぶ?Co-op留学のカリキュラム紹介

ここでは、実際にCo-op留学でどのようなカリキュラムが提供されているのかをイメージしていただくために、カナダ・バンクーバーにあるCanadian College(カナディアン・カレッジ)で提供されているプログラムの一例をご紹介します。

▶Canadian Collegeの学校詳細をチェック

コース名:Business Management(ビジネスマネジメント)
期間:52週間(座学6か月+有給インターン6か月)

コース概要

ビジネスマネジメント分野で活躍するために必要な幅広い知識と実務スキルを体系的に身につけることを目的としています。マーケティング、人事、会計、経営管理、ビジネスコミュニケーションなど、実際のビジネスシーンで求められる分野を網羅的に学び、後半のCo-op(有給インターン)期間で実践へとつなげていきます。

カリキュラム内容

■ ビジネスコミュニケーション

大学レベルの読み・書き・リスニング・スピーキングを中心に、実務で通用する英語力を養います。ライティングトレーニング、小グループでのプレゼンテーション、リサーチや分析、要約、記録作成など、ビジネス現場を想定した課題に取り組みます。

■ Accounting(会計)

経理未経験者や初心者を対象に、簿記の基礎から基本的な財務諸表の作成まで、会計システムの流れを理解します。数字を使ったビジネス判断に必要な、実践的な会計知識を身につけます。

■ Business Math(ビジネス数学)

商品化計画、単利・複利、ローン償却、年金、Cost Volume Profit分析など、ビジネスに必要な数学をケーススタディを通して学びます。数字に基づいた分析力・判断力の向上を目指します。

■ マーケティング

マーケティングの基本概念や理論を学び、製品・価格・販売促進・流通といった要素を分析します。ターゲット市場に対して最適なマーケティングミックスを提案できる知識と視点を養います。

■ Human Resource Management(人事管理)

人事戦略の重要性、職務分析、人材計画、採用・選考、トレーニング、労務管理、法律面の課題などを学び、組織運営に欠かせない人事の基礎知識を身につけます。

■ Business Law(ビジネス法)

国際ビジネスを行う上で必要な基本的な法原則を学びます。契約、責任、競争法、知的財産、オンラインビジネスに関する法的課題など、実務に直結する内容を扱います。

■ e-Commerce

オンラインビジネスを立ち上げ、成功させるための基礎原理を学びます。ITマネジメントにおける代表的な課題に触れながら、ビジネスモデルの構築や分析を行います。

Co-op留学の授業料はいくら?費用の内訳を解説

例. Canadian College(カナディアン・カレッジ)

Co-op留学コース別の期間と費用一覧
コース期間費用
ビジネスコース18か月約189万円
ビジネスコース12か月約128万円
ホスピタリティコース12か月約132万円
ホスピタリティコース6か月約81万円
国際貿易コース12か月約131万円
ITコース24か月約251万円
ウェブデザインコース24か月約251万円

学校やコースによって費用は異なります。また、弊社を通してお申し込みいただくと、特別割引が適用され、さらにお安くなります!
気になる方はぜひお気軽にご相談ください。

▶費用について相談する

カナダ留学の費用について詳しくはこちら

Co-op留学の総費用と収支シミュレーション

学校のプログラム費用について説明しましたが、学費だけでもかなりの金額になってしまうため、お金が足りるか心配になります。しかし、CO-OPプログラムの利点は学校に行きながら有給で働けることにあります。

ここではおおまかな収入と支出を紹介していきます。どれくらいの費用を予算として準備をしておくかなどの参考にしてみてください。

学業期間中の収入は165,491円/月

カナダの最低賃金は1時間で2,069円になります。CO-OPプログラムの前半の学習中は週に20時間までの就労が許可されてます。

そのため、月に最大80時間働け、17.85×80=1,428となり、165,491円]/月ほど稼ぐことができます

また、これは最低賃金として換算しているため、レストランなどのウェイトレス(サーバー)として働くと別にチップが入ってくるため、日々の生活費は賄えると考えてよいでしょう。

カナダでの1か月の生活費は家賃にもよりますが、115,890円ほどを目安に考えて頂ければよいでしょう。

CO-OP期間中の収入は330,982円 /月

CO-OP期間中はフルタイム、週40時間働くことができます。そのため、単純に学業期間中の倍の収入が見込めます。

そのためCO-OP期間中は最低でも330,982円 /月ほどは収入が見込め、貯金も行えます。基本的に学費で使用した分が半分ほど賄えると考えていただければよいでしょう。

ITやウェブデザインなどは就職場所によってさらに収入が見込めます。そう考えるとCO-OPでのカナダ滞在には最初にまとまったお金がいりますが、CO-OPで収入が見込めるので結果的にはお金はそれほどかかってきません。

Co-op留学費用を徹底解説!費用を抑えてカナダで働く方法は?

Co-op留学でできる仕事とは?職種と収入を解説

Co-op留学で経験できる仕事内容と職種一覧

CO-OPの就職場所

CO-OP期間中の就労場所は基本的に自分で探すことになります。学校によっては就労場所を探すアドバイスや斡旋を行ってくれるところもあります。

学業期間中は働く場所は特に制限はありません。しかし、CO-OP期間中はインターンシップとなるので、選んだコースの専門知識が生かせる仕事を選ぶ必要があります。

特にこだわりがなければホスピタリティがおすすめです。接客業であればレストランやカフェなど多くの職業の中から選ぶことができます。

以下で具体的な仕事内容や給与について解説します。

どんな仕事内容?

CO-OPではカナダ政府認定学校で専門的知識・スキルを学んだ後、就学期間と同じ期間を上限として就労期間(インターンシップ)が設けられています。

仕事内容は学んだコースに精通する職種となりますので、ビジネス・IT関係であれば主にオフィスワークホスピタリティ関係であれば接客業にて就職をします。

また座学期間はパートタイム(20時間/週)で就労が可能ですので、実際に現場でアウトプットをして理解を深めることができます。

州によって有給・無給インターンシップが異なるため、自分の希望する就職環境についてしっかり希望を決めておく必要があります。

Co-OP留学はどれぐらい稼げる?

多くのCO-OPプログラムでは、初期費用以上に現地にて収入を得ることができるといわれています。もちろん職種やチップのあるお店・ないお店で多少の収入の違いはあります。

州で最低賃金は異なりますが、留学先に人気なバンクーバー(BC州)では、2,069円トロント(オンタリオ州)では1,993円接客業であればチップ代がプラスで支払われることとなります。
(※2026年2月現在の最低賃金となります。)

バンクーバー「Co-op留学」学校ランキング【厳選12校】

トロント「Co-op留学」おすすめ学校ランキング【厳選9校】

コース別の仕事内容及び目安給与

CO-OPプログラムに人気なコースの主な仕事内容・参考収入額を下記にてまとめました。
※収入は最低賃金にて記載をしておりますが、英語力・能力次第では上げることも可能です。

インターナショナルビジネスマネジメント

給与目安

パートタイム:約10万円/月(2,069円 /時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月(2,069円 /時×40時間×4週間)

「オフィスワークでのインターンシップ」を希望される方は、このコースを選択されるといいでしょう。旅行代理店や各企業の受付、マーケティング・営業等の各部署のアシスタントとして、就労経験を積むことができます。またポジションによっては、レストランやカフェ等でもインターンシップが可能です。

デジタルマーケティング

給与目安

パートタイム:約10万円/月(2,069円 /時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月(2,069円 /時×40時間×4週間)

各企業にて、マーケティング業務を行います。SNSにて商品や企業の宣伝が主な内容となりますが、写真や動画の撮影やポップアップの作成等、自分のやる気次第で業務内容の幅を広げられます。

国際貿易

給与目安

パートタイム:約10万円/月(2,069円 /時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月(2,069円 /時×40時間×4週間)

食品・衣料・雑貨から医療機器(コンタクトや医療器材等)等、カナダ国内からの輸出入に携わる業務となります。実際にFITTの資格を取得すると貿易実務や国際マーケティング、セールス等にも業務の幅を広げることができます。

IT系(web developmen・UI/UX・web design等)

給与目安

パートタイム:約10万円/月(2,069円 /時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月(2,069円 /時×40時間×4週間)

主にデータ関係・管理・ウェブサイトやアプリの開発等に携わる業務となります。企業の問い合わせや発注内容を理解し、各々のリサーチ・分析からデータやウェブ作成を行います。

カスタマーサービス(Food&beverage)

給与目安

パートタイム:約15万円/月(2,069円 /時×20時間×4週間+チップ57,945円)

フルタイム:約37万円/月(2,069円 /時×40時間×4週間+チップ92,712円)

レストランやカフェ等で就労となります。英語力によってはその街の格式が高いレストラン、ホテルでもインターンシップをすることも可能です。接客最前線で経験を積みながら、ゲストへサービスの提供をします。
※チップ代は各企業により配分が異なりますので、予めご了承ください。

ホスピタリティマネジメント

給与目安

パートタイム:約15万円/月(2,069円/時×20時間×4週間+チップ57,945円)

フルタイム:約37万円/月(2,069円/時×40時間×4週間+チップ92,712円)

接客経験を積みながら、現場を指揮をするポジション(マネージャーやアシスタントマネージャー等)でインターンシップを行います。カスタマーサービスと比較し、インターンシップ先は町場の飲食店というよりもホテルや高級飲食店等が主となるようです。

ケアワーカー(エイジドケア・チャイルドケア)

給与目安

パートタイム:約10万円/月(2,069円/時×20時間×4週間)

フルタイム:約21万円/月(2,069円/時×40時間×4週間)

エイジドケアは介護や医療施設チャイルドケアはデイケアセンターやプリスクールで就労をします。アシスタントとして勤務することがほとんどなので、利用者のお世話しつつ施設内が過ごしやすい「環境作り」をスタッフと一緒に整えていきます。
※この職種は時給の幅が広くなります。一般的には最低賃金もしくは約2,086円前後~となり、経験・英語力によっては2,318円を超えることもあります。

🍁 Co-op留学、どのプランが自分に合う?

コースの選び方・費用・ビザのことなど、カウンセラーが無料でお答えします。
オンライン相談OK、土曜も対応。

無料カウンセリングを予約する

人気のCo-opプログラムを分野別に紹介!

専門学校となるCO-OPプログラムにはビジネスやホスピタリティからITなど様々な専門コースが設けられています。ここではどのような専門コースがあるのかご紹介させていただきますのでコースを選ぶ際の参考にしてください。

ビジネス

Co-op留学ビジネスコースの授業風景

会社のマネージメントやマーケティング、人事管理、財務などビジネスパーソンとしての知識を幅広く学びます。管理職として必要な専門知識も合わせて学ぶことができるので、企業のオフィスワーカーとして就労経験を積むことができます。

また多種多様なビジネスシーンにて円滑でプロフェッショナルなコミュニケーションが取れるよう、社内外で必要なスキルや対応力を習得することができる、Coopプログラムの中でも一番バランスの取れた魅力的なプログラムです。

卒業後の一例としては、そのままカナダの企業で活躍をする方もいれば、他国で就職して活躍する方も少なくありません。大手から個人経営の企業まで、世界の舞台で挑戦される方が多いです。

またこのCoop留学をキャリアアップとされる方も多く、帰国後外資系の企業や海外授業部等の部署へ転職をされています。

マネジメント

卒業後の進路

不動産コンサル、教育関連(留学エージェント・学校)、接客業(マネージャーポジション)、事務職、受付etc

ビジネスの基礎から管理職希望の方まで、幅広く学べることができます。資格レベルは主にCertificat・Diplomaから選ぶことができるので、希望期間に応じてコースの選択が可能です。

またインターンシップ先のポジションによっては、サービス業での就労ができるのでビジネス・カスタマーサービスで悩まれている方にはお勧めです。

マーケティング

卒業後の進路

マーケティング・アシスタント、販売員、小売コンサルタント、各企業開発部・宣伝部etc

利用者・消費者にいかに自社のサービス・製品を魅力的に伝えられるか、あらゆるビジネスシーンで活用できるスキルを習得します。中でも各企業で欠かすことのできない、デジタルマーケティングが最も人気なプログラムです。

FacebookやInstgram等のSNSの活用法やマーケティングに重要な分析力を身に付け、その他ベーシックなウェブ知識も学びます。またsales(営業)とセットになっている学校もありますので、販売知識と併せて学べば営業職・販売宣伝部等の活躍の場を広げることができます。

国際貿易

卒業後の進路

貿易会社(事務や営業等)、メーカー企業、物流企業、商社、通関業者etc

「国際的な仕事をしたい」と思われる方に一番人気なコース。グローバルな環境において将来活躍ができるよう、実践的なカリキュラムを開講しています。

サプライチェーンの運用やプロセス、購買・調達・ビジネスにおける分析・交渉・戦略を学び、実際に国際貿易の場に必要なスキルや知識を学びます。

一般的な国際貿易コースは約2年と長期となりますが、FITT(Forum for International Trade Training)の資格取得のみであれば3ヶ月程度で取得が可能です。

キャリアアップをご希望される社会人の方にお勧めです。

「Co-op留学」で大人気!ビジネスコース学校ランキング

ホスピタリティ、ツーリズム

Co-op留学ホスピタリティコース - ホテル業界でのインターン

接客系のコースは大きく分けて、「カスタマーサービス」と「ホスピタリティ」があります。どちらも接客スキルや仕事に必要な英語を学びますが、コースによってインターンシップ先や取得できる資格が異なります。

また大手有名企業やローカルのお店で就労ビザが取れるチャンスもあるので、カナダで長期滞在を検討している方に人気なコースでもあります。

このコースを希望される留学生は「人と関わる仕事をしたい」とういう気持ちがある生徒が多いので、英語でのコミュニケーションスキルを向上することもできます。

カスタマーサービス

卒業後の進路

ホテル内の宿泊部門(フロンデスクやベル等)、レストラン、カフェ、トラベルエージェンetc

短期間でサービススキルや知識を学び、レストランやカフェ、アパレルショップ等でインターンシップをして経験を積みます。

ホスピタリティと異なる点は、管理職といった立場で現場をマネジメントするのではなく、最前線に立ってお客様対応をする接客スペシャリストを目指すカリキュラム内容となります。

ホスピタリティ

卒業後の進路

大手有名ホテル、レストラン、カフェ、アパレル、企業受付etc

接客知識やスキルを身に付けつつ、マネジメント力についても学んでいきます。ホテル業や空港業界で活躍できるような人材の育成プログラムでもありますので、接客知識以外にもセールス・マーケティング・管理業務・人事といった、管理職業務についても習得することができます。

AHLEIの資格を取得できるコースがほとんどですので、将来世界で通用するサービスマンを目指される方には最適なコースです。

Co-op留学で人気『ホスピタリティコース』学校ランキング

IT

Co-op留学ITコース - プログラミング学習の様子

各企業・各業種においても、このコロナ禍でIT化が進められているのではないでしょうか。新しくIT部署を設立したり、管理システムを導入したりとIT関係の職種が今や必要不可欠となっています。

カナダはアメリカと隣国で多くのテクノロジー企業の支社があるため、世界の舞台でチャレンジするには最適な留学環境です。

IT留学のコースは多種多様にありますので、自分が極めたいものや将来就きたい職種をご検討頂き、選択されるといいでしょう。

留学生のキャリアアップとして選ばれることも多くあるケースですが、現地に住んでいる方たちもスキルアップとしてプログラムに参加されることもあります。他コースに比べて現地の生徒と交流する機会は多いです。

Web Development

卒業後の進路

IT関連企業、ウェブ・アプリ開発、エンジニア、ネットワーク管理業etc

HTMLやCSS等のプログラミングスキルを学び、ウェブサイトの作成を学びます。おおまかに「ウェブデザイン」「ウェブ開発」「ウェブアプリケーション開発」等、学校によりコースが細分化しているところもあります。実際に企業からの発注を受けて、プロジェクトを進めながらウェブのスキルを身に付けることもできます。

UI

卒業後の進路

ウェブデザイナー、各種デザイナー、UIデザイナー、広報・マーケティング部門etc

ウェブ上の「デザイン」を主に学びます。サイトの見た目をわかりやすく、伝わりやすくするための構成技術を学ぶことができます。いわゆる「ウェブデザイナー」を目指される方のコースとなります。

リサーチ・発送・実行・改訂といった、創造的なプロセスを学び、より魅力的なデザインの構成スキルを身に付けます。

効果的なカラーパレットの組み立て・書体・エフェクトやレイアウト等、普段SNSで使い慣れているツールについて知識を深めることができます。

UX

卒業後の進路

ウェブデザイナー、各種デザイナー、UXデザイナー、広報・マーケティング部門etc

UIのデザインをより引き立たせるためには、UX(User Experience)が欠かせません。このプログラムでは、ウェブサイト上の「中身」の構成について学んでいきます。

ウェブユーザーの調査・ユーザー側がサイト内容をどのように理解するのか・どのようにアプローチをかけたらより伝わりやすくなるか等、UIとは違った視点でウェブ作成のスキルを身に付けていきます。

Co-op留学でキャリアアップ?ITコース学校ランキング

ケアワーカー

Co-op留学チャイルドケアコース

主に介護職・チャイルドケアを学びたい方のカリキュラムです。カナダでは日本同様、少子高齢化が進んでおり両職種の人材が必要となっております。

例年永住権申請にもポイント加算されることから、留学生に大変人気です。また現地学生も資格取得のため入校されることも多く、国際色豊かなところも魅力の一つです。

▶カナダ永住権の取得方法はこちら

エイジドケア

卒業後の進路

医療施設、介護施設etc

介護士に必要な医療英語や専門的プログラム(解剖学・生理学・フードセーフ応急措置・心肺蘇生法など)を学び、基礎を身に付けます。高齢者ひとりひとりに併せたケアを提供できるよう、パーソナルケアについても学びます。

また校内外の医療施設や介護施設にて実習を行いますので、学んだ知識やスキルを実際に提供をして現場で働くケアギバーの方からフィードバックを頂けるプログラムとなっています。

チャイルドケア

卒業後の進路

保育施設、児童施設、ナニーetc

保育士や家庭専属のナニーに必要な知識やスキルを学びます。日本と異なる教育環境で子どもに携わることのできる職業となります。

デイケアでは3~5歳までの子どものお世話をすることができ、Diploma以上の資格も持っていればナニーとして家庭で勤務することが可能です。

また障がい児や新生児のケアを希望される方は、別資格の取得が必要となります。詳細についてはお問い合わせください。

カナダでチャイルドケアを学ぼう【費用・学校・進路など全て解説】

その他

紹介したコース以外にも医療事務やマーケティング、貿易などを取り扱っている学校もあります。

学校のお申込みの際には、英語力の証明が必要です。証明書をお持ちでない方や英語レベルを満たしていない方は、学校の英語レベルチェックテストのご受講をして頂きます。詳しくはお問い合わせください。

\Co-op留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

目的別に探す!Co-op留学できる学校まとめ

ここではキャリアカレッジのCO-OPプログラムを行っているカナダのおすすめの学校をご紹介していきます。学校を選ぶ際の参考にしてください。

ILAC International College(ILACIC)

ILAC International Collegeロゴ

ILACICはカナダで人気のある語学学校のILACに併設されているキャリアカレッジになります。語学学校に併設されているため、語学学校で英語力をつけてからキャリアカレッジに進むこともできます。ILACICの特徴は何と言っても学費の安さです。

入学条件を満たした方には学費の割引が適用され、最大463,560円のディスカウントを受けることができます。学費を抑えたい方には必見の学校です。

入学条件のテストもIELTSやTOEFLを受けていなくても学校のオンラインテストを受講することができるので、わざわざIELTSなどの試験を受ける必要がありません。

またILAC ICのcoop修了後、多くの提携公立カレッジへの編入が可能なので現地で選択肢を広げやすいことも魅力の一つです。今はまだどのような道に進むべきか検討中の方も、ILACICで学びながら進路を決めるという生徒さんが多いです。

ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(トロント)

CICCC

CICCCコーナーストーンカレッジロゴ

40年以上の歴史ある老舗の私立カレッジ。コロナ禍でも世界各国から新規申込があり、全体生徒数は1,000人以上をキープしていた大変人気な学校です。

開講コースは、ビジネス・カスタマーサービス・ホスピタリティ・IT系と多岐にあり、2つ以上のコースを組み合わせることも可能です。

カスタマーサービス・ホスピタリティコースは、8ヶ月・1年・2年の中から期間を選べることも魅力的です。IT系では今注目のweb developmentにて、ウェブ開発やアプリ開発といったより専門的スキルを学ぶことができます。

また英語力証明にTOEICスコアも有効ですので、カナダ国内にある私立カレッジの中ですと、比較的お申込・入校がしやすいのも特徴です。

CICCC(コーナーストーンカレッジ)

ILSC/Greystone

Greystone Collegeロゴ

ILSCグループにはグレイストーンカレッジにてCO-OPプログラムがあります。ILSCのグレイストーンカレッジにはビジネスをはじめ、ホスピタリティからTESOL英語教授法まで様々なプログラムが選べるのが特徴です。

グレイストーンカレッジのCO-OPプログラムは、26週間以上からとやや長めのプログラムとなっています。初級のプログラムから上級の国際ビジネスマネジメントまで幅広いバリエーションがあるので、自分の理想のプログラムが見つかるでしょう。

また夜間コースの開講もありますので、長期滞在を検討されれている方にもお勧めです。最大130週のコースがありますので、永住や現地就労を目指す方には最適な学校です。

2022年よりモントリールキャンパスにてインターンシップ(無給)の開講もございますので、日本人のが少ない環境で学ばれたい方に新しい選択肢があるのもの魅力的です。

Greystone College(バンクーバー)

Greystone College(トロント)

SELC Career College

SELC Career Collegeロゴ

バンクーバーにキャンパスを有する専門学校です。多様なCo-opプログラムを提供しております。よくあるビジネス・ホスピタリティ・デジタルのみならず、ナーシング・チャイルドケアなどの珍しいCo-opプログラムがございます。

小規模な学校ながら200社以上の会社と提携しており、仕事を探す際のサポートが充実しています。

SELC Career College(SELC キャリア・カレッジ)

SSC/VIC

VICカレッジロゴ

SSC/VICは同じグループ内の姉妹校です。語学部門のSSLCという学校もあり、英語力に自信のない方や入校条件を満たせない方は、まずSSLCで学ぶことができます。

ビジネスやチャイルドケア、看護や貿易など幅広いコースが準備されているので、自分の興味のあるコースがきっと見つかるでしょう。

英語を学ぶだけでなく、実際のビジネスシーンで使用する専門的な知識と英語が身に付きます。講師の中には日本留学の経験のある方やカナダのビジネス業界で活躍された方もいて、VICの国際ビジネスコースはバンクーバーでも大変人気なプログラムです。

各キャンパスには日本人スタッフが常駐していますので、初めての長期留学でも安心して勉強に励むことができます。

スプロットショー・カレッジ (SSC)

VIC(バンクーバー インターナショナル カレッジ)

SGIC+Arbutus College

Arbutus Collegeロゴ

SGICはインターンに特に力を入れている学校になります。短期間でビジネス英語をマスター合いたい方向けにESLとカレッジとCO-OPがセットになったコースがあり、人気を集めています。

特にビジネスコースに力を入れており、ビジネス英語をマスターしたいならSGICと言われるほどです。少人数制のクラスなので英語を話す機会が増え、リラックスした雰囲気の校風の学校になります。

SGICでは一般英語を強化し、その後提携校のArbutus Collegeにて専門プログラムの受講をしていきますので他校とは少し異なったカリキュラム内容が魅力です。

また立地もダウンタウンのほぼ中心にありますので、座学期間のパートタイムでもお仕事に通いやすいのがメリットです。

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

SGICトロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

Arbutus College(アビュータスカレッジ)

Tamwood Careers

Tamwood Careersロゴ

Tamwood Careersはバンクーバー校のみIT系のCo-opプログラムが開講されています。卒業生をゲストスピーカーとして迎えており、リアル感のある授業内容となっています。

バンクーバー・ウィスラー・トロントにキャンパスがあり、中でもウィスラーキャンパスはcoopができる数少ない学校の一つでもあります。

日本人のいない環境でしっかり学びたい方にはお勧めです。有名ホテルもありますので、観光地で海外のホスピタリティを学ぶ絶好の機会になること間違いなしです。

またすべてのコースは1年で完結ができ、coop修了後は提携カレッジへの進学も可能です。

Tamwood Careers

Vanwest College Vancouver

Vanwest Collegeロゴ

バンクーバーにある私立カレッジです。語学学校が併設されており、お得なパッケージプログラムが用意されています。また、Co-opの就労提携企業は200社以上と豊富です。

英語レベルの条件は若干高めではありますが、即戦力になる人材育成を目指していることもあり、専門的なカリキュラムをよりレベルの高い環境で学ぶことができます。

航空業界やファッション業界、ワイナリー等他校とは一味違った企業に就職をすることもできます。

またインターンシップ期間ではハウスキーパーやデッシュウォッシャーが認められていない等、配属されるポジションにも規定があるも特徴の一つです。

Vanwest College Vancouver(バンウェストカレッジ・バンクーバー)

Canada College Technology and Business

Canada College Technology and Businessロゴ

バンクーバーにある私立カレッジです。ビジネスとITのコースがあり、無給のインターンシップもすることができます。日本人が少ない環境です。

Canada College Technology and Business

SSC

SSCスプロットショーカレッジロゴ

バンクーバーのダウンタウンにある私立カレッジです。珍しく幼児教育のCo-opプログラムを開講しています。

スプロットショー・カレッジ (SSC)

ダグラスカレッジ

ダグラスカレッジロゴ

学生数25,000人のバンクーバー最大規模の州立カレッジです。60以上の専攻がありますが、そのうち約20の専攻にオプションとしてCo-opを付けることが可能です。

選択可能な専攻は、ビジネス・会計・科学・ITなど多岐に渡りますので詳細はお問い合わせください。

ダグラスカレッジ

アルゴンキンカレッジ

アルゴンキンカレッジロゴ

オタワ唯一の英語で学べるカレッジです。学生数23,000人、400コースを提供している大規模カレッジです。

オタワにはIT企業が集積しており、アルゴンキンカレッジでもITコースが特に人気です。

ビジネス・ホスピタリティ・ITなど50程度のカリキュラムでCo-opを選択することができます。

アルゴンキンカレッジ

Canadian College

Canadian Collegeロゴ

Canadian Collegeは、バンクーバーのダウンタウン中心部にある専門カレッジで、Co-op留学ができる学校として多彩なプログラムを提供しています。

ビジネス、国際貿易、ホスピタリティ、IT、ソーシャルメディアマーケティングなど、現代の就職市場で求められる分野を幅広く学べる点が大きな特徴です。

校舎内には付属の語学学校もあり、英語力に自信がない方でもステップアップしながら専門スキルを習得できる環境が整っています。キャンパスには学校運営のレストランや屋上スペース、学生寮もあり、学習と生活の両方を充実させやすい環境が魅力です。

多国籍な学生と交流しながら、カナダでの実務経験と国際感覚の両方を身につけたい方におすすめの学校です。

Canadian College(カナディアンカレッジ)

渡航前に知っておきたいCo-op留学で気を付けること

ビザ申請時のルール変更に注意が必要

Co-op留学を検討する際は、学生ビザの申請方法にも注意が必要です。

以前は、同じ学校内で語学コースとCo-opプログラムを受講する場合、まとめて1つの学生ビザで申請できるケースが一般的でした。しかし近年は、語学学校とCo-opプログラムでDLI番号(指定教育機関番号)が異なる場合、それぞれ別々に学生ビザを申請する必要が出てきています。

この点を誤ると、ビザ申請がスムーズに進まない可能性があるため注意が必要です。ご自身のケースでどの申請方法が適切かは、事前にカウンセラーへ相談することをおすすめします。

勉強と仕事の両立は想像以上にハード

働くこともでき魅力のあるCo-op留学ですが、専門のコースを英語で学ぶので決して簡単なプログラムではありません。Co-op留学では、慣れない海外生活の中で学業と仕事を同時にこなす必要があります。

授業についていくだけでも大変なうえ、インターンが始まると時間管理や体力面で負担を感じる方も少なくありません。場合によっては、思うように続けられず途中帰国を選択せざるを得ないケースもあります。そのため、「自分はこの環境でやり切れるか」を事前に考えることが大切です。

また、学校によって課題量や学習の厳しさは異なるため、無理のない学校選びもCo-op成功のカギとなります。

Co-op留学はポスグラ(PGWP)申請の対象外

ポスグラ(PGWP)とは、カナダの公立カレッジや大学を卒業後に取得できる就労ビザのことです。
▶ポスグラ(PGWP)について詳しくはこちら

しかし、Co-op留学を提供している多くの私立カレッジはPGWPの対象外となっており、卒業後に長期就労ビザへ切り替えることはできません。

そのため、将来的にカナダ永住権を目指している方には、最初から公立カレッジへの進学がおすすめです。進路によって最適な選択は異なるため、目的に合った学校選びが重要です。

▶コミュニティカレッジ留学について詳しくはこちら

大学生のCo-op留学|休学・就活に活かすプランニング

Co-op留学は、就職活動で他の学生と差別化したい大学生に特に人気のプログラムです。語学留学やワーホリでは得られない「海外実務経験」と「ディプロマ」を就活で武器にできます。

大学生に人気の3つのプラン

① 休学1年プラン(最も人気)
大学を1年間休学し、6か月座学+6か月インターンの計1年コースを受講します。就活時に「海外カレッジのディプロマ」と「海外企業での就労経験」をダブルでアピールできます。

② 夏休み+前期休学プラン(最短)
3か月座学+3か月インターンの計6か月コースなら、夏休み~前期の休学で収まるケースもあります。費用を最小限に抑えたい方向けです。

③ 2か国留学プラン(英語力に不安がある方)
まずフィリピン留学で3か月間英語力を集中的に伸ばし、その後カナダでCo-opプログラムを受講するプランです。トータルの費用を抑えつつ英語力の準備もできます。

就活での活かし方
Co-op留学の経験は「語学力+実務力」を兼ね備えた人材として高く評価されます。特に外資系企業やグローバル展開する企業への就職を目指す方に最適です。面接では、「英語環境で専門業務を遂行した経験」を具体的に語れる点が、語学留学のみの学生との大きな差別化ポイントになります。

休学留学について詳しくはこちら
単位認定留学について詳しくはこちら

社会人・30代以上にもおすすめ!Co-op留学の活用法

Co-op留学は大学生だけのものではありません。年齢制限がないため、30代・40代の社会人の方も多く参加しています。

カナダ留学におすすめの都市12選

社会人がCo-op留学を選ぶ3つの理由

1. ワーホリの年齢制限(30歳まで)を超えても参加できる
ワーキングホリデービザは18〜30歳までしか申請できませんが、Co-op留学には年齢制限がありません。31歳以上でカナダで就労経験を積みたい方にとって、数少ない選択肢の一つです。

2. キャリアチェンジ・キャリアアップに直結する
日本での社会人経験を持ちながら、カナダで新たな専門分野を学ぶことで、帰国後のキャリアの幅が大きく広がります。特にIT・デジタルマーケティング分野へのキャリアチェンジを目指す方に人気です。

3. 「休職留学」で現職に戻る選択肢も
会社の休職制度を利用してCo-op留学に参加する方も増えています。6か月〜1年のコースなら休職期間内に収まるケースが多く、復職後にグローバル人材としてキャリアアップできます。

休学・休職留学について詳しくはこちら

🍁 Co-op留学、どのプランが自分に合う?

コースの選び方・費用・ビザのことなど、カウンセラーが無料でお答えします。
オンライン相談OK、土曜も対応。

無料カウンセリングを予約する

Co-op留学のよくある質問まとめ

よくある質問①休学でCo-op留学する際のスケジュール

1.TOEIC500点程度の英語力をお持ちの場合

Co-opプログラムに直接入学可能ですので「24週間+24週間」のプランで1年間に収めることができます。

少し英語力に不安がある場合は、Co-opプログラムは「16週間+16週間」にして、Co-opプログラムの前に数か月間語学学校に通うことも可能です。

多くの大学生は直接入学可能となっておりますので、英語力がわからない場合はまずは無料で受講できる学校の英語テストを受講しましょう。事前準備など不要ですのでお気軽に受講いただけます。

2.TOEIC500点程度の英語力をお持ちでない場合

Co-opプログラムに入学するにはは最低でもTOEIC500点程度が必要なため、英語力を上げてからCo-op留学すると、ご希望の期間に合わない場合がございます。

対策①語学学校に16週間通ってからCo-opプログラムを受講

TOEIC400点程度の英語力をお持ちであれば語学学校に16週間通い、その後「16週間+16週間」のプログラムを受講すれば1年間に収まります。

対策②有給インターンシップは帰国後に日本で実施

Co-opプログラムの有給インターンシップは実は日本でも可能ですし、座学だけで終えてもCertificateは発行してもらます。英語力がかなり低い場合でも、語学学校で半年学べばTOEIC500点は取得できますので、その後Co-opプログラムの座学を24週間受講して帰国し、日本でインターンシップを行えばCo-opプログラムを修了できます。

対策③ワーキングホリデービザでインターンシップ

Co-opプログラムではございませんが、ラララカナダでは、ワーキングホリデービザで渡航可能な短期間でインターンシップができるプログラムもご用意しております。

「4週間の座学+3か月以上のインターンシップ」という内容です。

ホテルインターンシップですと英語要件が一切なくプログラムを開始できます。オフィスで勤務するビジネスインターンはTOEIC700点以上が必須ですが、プログラムの合計期間が最短4か月ですのでTOEICを700点まで上げる時間を考慮してもご希望の期間に収まる可能性がございます。 プログラム詳細についてはお問い合わせください。

\カナダ留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

よくある質問②ワーホリとCo-opはどちらを先にすべきか

ワーキングホリデーとCo-opプログラムは全く性質の異なるものですが、混同されることがよくあり、「ワーホリとCo-opのどちらを先にすべきか」は良く聞かれます。

これに対する弊社の回答は「Co-opプログラムを受講後に、ワーホリをしてください」となります。

理由①ワーキングホリデービザはとても貴重

ワーキングホリデービザというのは特段の制約なく自由に1年間カナダで滞在できる権利です。他のビザにはない自由度が魅力であり、この期間に学校に行くのは非常に勿体ないです。

将来何がしたくなるかわからない方が大半だと思いますので、万が一に備えてワーキングホリデービザは今後に残しておくべきです。

理由②Co-opプログラムを先に使った方が良い仕事を見つけやすい

「ワーホリ→Co-op」の場合は、Co-opの座学期間はフルタイム勤務できないため、「フルタイム勤務→パートタイム勤務→フルタイム勤務」となり、雇用主からすると非常に仕事をお願いしにくいシフトとなってしまいます。

「Co-op→ワーホリ」とすることで、「パートタイム勤務→フルタイム勤務」とできます。フルタイム勤務期間がCo-opの有給インターンシップ期間とワーホリの1年間の合計になるため、1年以上の雇用継続が見込め、雇用主からすると雇いやすくなります

理由③ワーキングホリデービザを後に回すことで永住権に繋がる

永住権において1年間以上の就業は大きくプラスに働きます(永住権ポイントが加算されます)。

ワーキングホリデービザは入国から1年間有効ですが、入国時点で仕事が見つかっていることは稀ですし、最初の数カ月は語学学校に通って働かないことも一般的です。

そうすると、ワーキングホリデービザでの就業期間は9~10か月程度となることが多く、これでは永住権ポイントが加算されません。

先にCo-opプログラムを実施することで、Co-op期間に有給インターンシップ先を見つけることになります。Co-op期間は永住権申請における就業期間には認定されませんが、Co-op後にワーキングホリデーを実施することで、丸々1年間就業することができ、これにより永住権ポイントが加算されます。

カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

よくある質問③本当に仕事は見つかる?

Co-opでの仕事探しは決して簡単ではございませんが、仕事が見つからなかったというお声をいただいたことはございません。

ご不安な場合は、就職率100%を保証している学校がいくつかございますのでそちらに就学しましょう。

例えば、ILAC ICでは座学の1ターム目から履歴書/カバーレターの書き方を学び始めます。そして、2ターム目からは求人紹介やジョブフェアのお知らせを開始します。

ILAC IC主催のジョブフェアを年2回開催しており、その他にも座談会形式で業界のプロフェッショナルとカジュアルに話せるイベントもございます。提携企業への面接手配も行っておりますので、こうした機会を活かすことで就業先を見つけることができます。

よくある質問⑤ Co-op留学は廃止されたって本当?【2026年最新】

「Co-op留学が廃止された」という情報がインターネット上で見られますが、これは誤情報です。2026年現在もCo-opプログラムは継続しています。

ただし、2026年度から以下の重要な変更点があります:

  • PAL(州承認レター)の発行数制限:州ごとに学生ビザの発行数が制限されており、バンクーバー(BC州)は昨年比で大幅減、トロント(オンタリオ州)は2025年度の新規発行が0でした。2026年度の配布状況は学校により異なります。
  • 資金証明の引き上げ:Co-opビザ申請時に約220〜240万円前後の資金証明が必要になりました。
  • 学校別のビザ発行数制限:学校ごとに受け入れ可能な留学生数に上限が設けられました。

これらの変更により「定員に達して申し込めない」という状況が起こりやすくなっています。検討中の方は、早めのご相談・お申し込みをおすすめします。

▶ 2026年度の最新状況についてカウンセラーに相談する

よくある質問⑥ Co-op留学で失敗しないためのポイント

Co-op留学で後悔しないために、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 渡航前に英語力をできるだけ高めておく
英語力が低いまま渡航すると、授業についていけないだけでなく、インターンシップ先の選択肢も狭まります。最低でもIELTS 5.5相当の英語力を身につけてから渡航しましょう。費用を抑えたい場合は、フィリピン留学で短期集中で英語力を上げてからカナダに渡航する「2か国留学」も有効です。

2. 専攻分野を「将来のキャリア」から逆算して選ぶ
Co-opのインターンは専攻に関連する職種で働く必要があります。「なんとなく」で選ぶと、希望しない職種でインターンすることになりかねません。帰国後にどんな仕事に就きたいかを明確にしてから専攻を選びましょう。

3. 仕事探しを学校任せにしない
学校がレジュメ添削や面接対策などのサポートをしてくれますが、基本的に仕事は自分で探す必要があります。座学期間中からネットワーキングを積極的に行い、早めに就活を始めることが成功のカギです。

Co-op留学の体験談|リアルな声を紹介

Co-op留学体験談 - ILACカスタマーサービスコース卒業生

Point

お名前:moca

通学した学校:ILAC

受講コース:カスタマーサービス

留学のきっかけ

大学卒業後は航空会社で働きたいと思っていたので、英語力が必須でした。英語力を伸ばしたいと考えた時に、留学が選択肢にあがりました。英語圏の国で生活することで、英語を使う機会が増え英語力が身につくと思いました。また、留学中には、様々な人と出会い、自分の英語力を試すことができます。現地で生活することで、英語やその他の言語を日常的に使用する機会が増え、自然な形で語学力を向上させることができる点が魅力的でした。 また留学するだけでは他の大学生と一緒になってしまうので、どうしたら差別化できるか考えました。コープ留学であれば、語学留学とワーキングホリデーの良いとこ取りのような形で、就業経験もアピールできるので他の大学生と差別化することができると思い選びました。

カナダを選んだ理由

私がカナダを選んだ理由は2つあります。

1つ目は、安全で住みやすいイメージがあったことです。英語圏の中でも、カナダは治安が非常に良く、住みやすい国のイメージがありました。女性一人での留学だったので、安全面にはかなり気を配りました。アメリカやイギリスは一人で歩くのが怖いイメージがあったので避けました。

2つ目は、多文化・多民族社会であるということです。世界中から留学生が集まるので、異文化交流ができることも大きな魅力でした。語学力向上はもちろんのこと、異文化にも触れたいと思っていたので、色々な国の人と関われるというのはポイントが高かったです。また、多文化・多民族社会であるため、人種や宗教などによる差別が少なく、オープンで包容力のある社会という点も魅力的でした。

学校はどうだったか?

私がILACで受けた英語研修は非常に充実していました。クラスは英語力に応じて細かく分けられており、自分のレベルに合わせた授業を受けることができました。授業内容はリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングとバランスよく組み合わせられており、英語全般を学ぶことができました。また、先生方もとても優しく、質問にも丁寧に答えてくれました。さらに、授業の合間には様々なアクティビティやイベントが用意されており、友達を作りながら英語力を伸ばすことができました。最後に、授業の成果を測るための試験も厳格に行われ、自分の英語力の向上を実感することができました。全体的に、ILACでの英語研修は充実したものであり、英語学習において大きな成果を得ることができだと思います。

Co-opでの仕事の見つけ方

ILACのキャリアセンターを利用していました。キャリアアドバイザーの方が求人をいくつか紹介してくださり、それに応募していきました。カナダでの就職活動の仕方や、履歴書の書き方だけでなく、カバーレターの書き方など指導してくださり大変心強かったです。

Co-opでの仕事はどうだったか?

ホテルでの採用が決まり、日本食レストランへの配属が決まりました。配属当初は日本食かぁ…とマイナスなイメージを持っていましたが、お客さんの半分以上は日本人以外の方で英語を話す機会もありました。ただ普通に働いているだけでは、決まったフレーズしか使わないので、積極的に話しかけることで英語のアウトプットをしていきました。当たり前ですが、上司とのコミュニケーションも英語なのでかなり鍛えられました。配属されてしばらく経つ頃にはトレーナーも任せてもらえて、トレーニングやマネジメントに関するこもも教えてくださり大変勉強になりました。お給料は月15万円前後とコープ留学の中では多くない方でしたが、チップをいただけたので良かったです。

Co-op留学後の進路。留学をどう活かすか

他の大学生との差別化という点でコープ留学を選んだので、就職活動ではコープ留学を通じた語学力向上と異文化理解をアピールしました。Co-op留学はまだ聞き馴染みのない方が多いようで、Co-op留学?なにそれ?と聞いてくださることが多く、話を展開出来るのが良かったです。

就職とコロナが被ってしまったので、航空会社には就職しませんでしたが、現在は商社で英語を活かして働いています。電話応対や書類翻訳をはじめ、最近は会長の通訳などを勤めています。社内では自然な英語というのがポイントが高いようで、あの時コープ留学を選んで本当に良かったなぁと思います。Co-op留学は生きた英語が身につく最良の手段だと思います。

その他の体験談は下記をご覧ください。

【Co-op体験談】バンクーバーのスタバ100店舗に応募して採用

【Co-op留学体験談】CCTBでITを学び、カナダのIT企業に現地就職

【Co-op留学体験談】カナダで薬剤師になるため大手ドラッグストアでCo-op実習

あなたに合ったCo-op留学プランを見つけよう

ここまでお読みいただきありがとうございます。Co-op留学は、あなたの英語力・予算・将来の目標によって最適なプランが異なります。

カナダのCO-OPプログラムで就職活動に差を付けよう

カナダのCO-OPプログラムについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

CO-OPプログラムは就労もでき、なおかつ専門知識についても学べるおすすめのプログラムです。自身のキャリアアップにもつながるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

Co-op留学についてのご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

Co-op留学の関連記事

Yuri Kondo

幼いころから英語に触れることが好きで、高校生の時にアメリカへ、高校卒業後はカナダへ行きました。休日はネットフリックスで海外の映画やドラマなどを見るのが趣味です。お気に入りは、ストレンジャーシングスというドラマです。両親がカナダへ住んでいたことから、留学先をカナダに決めました。秋の紅葉がとてもきれいで、毎朝30分ほどウォーキングをしていたことが思い出に残っています。

カウンセラーに質問

監修:ラララカナダ カウンセラーチーム
カナダ留学に精通したカウンセラーが在籍。年間数百名のCo-op留学生をサポートしています。

参考リンク・出典

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!


カナダは語学留学や旅行だけでなく、ワーキングホリデー先としても人気が高い都市です。ワーキングホリデービザは長期滞在をしたい、カナダで働いてみたいという人が利用できるビザとなっており、他のビザに比べると取得しやすいという点が魅力です。

 

今回は、カナダのワーキングホリデーについて、仕事事情やワーキングホリデーのメリット・デメリットについて徹底解説します。カナダでワーキングホリデーを考えている、どの国か決められないという人はぜひ参考にしてみてください。

2026年度カナダワーホリの最新情報について

2025年12月19日に、2026年のカナダワーキングホリデービザの申請情報が発表されました。

【最新情報】2026年度ワーホリビザの発給状況について

現在、カナダ政府から発表されている最新の状況(目安)をまとめました。

項目内容
招待状(ITA)発給待ちの人数2,995人
残り申請可能予定数(目安)約3,500人
ビザ申請諸費用IEC申請費用CAD184.75/ワークパーミット申請費用CAD100/バイオメトリクス登録料 CAD85

ご覧の通り、「招待を待っている人」と「残りの枠数」がほぼ並んでいる状態です。
カナダのワーホリは抽選制ですが、この状況だと早い段階で枠が埋まってしまう可能性が非常に高いです。

※ご注意:ビザの申請状況は日々刻々と変動します。最新情報は必ず[カナダ移民局公式サイト]をご確認ください。

「今からでも間に合う?」「具体的な進め方は?」と不安な方は、ぜひお早めにLALALA Plusへご相談ください!

\最新情報のお問合せについてはこちら/

無料カウンセリングで相談する

ワーホリビザの申請条件(2026年度版)

項目内容
ビザ申請条件・申請時に18歳~30歳であること
・日本国籍を保持していること
・ 最低2,500カナダドル相当の資金を有していること
・ 有効な日本のパスポートを所持していること
・ 滞在期間をカバーする健康保険への加入
・ 往復航空券(片道の場合は帰国費用を証明できる資金が必要)
・ 扶養家族を同伴しないこと
・ 心身ともに健康であること
ビザ申請費用369.75カナダドル(IEC申請費用 CAD184.75+ワークパーミット申請費用 CAD100+バイオメトリクス登録料 CAD85)
ビザ有効期間ビザの発給日から1年以内の入国が必要
ビザ有効期限入国日から12カ月間の滞在が可能
申請回数最大2回(最長24か月)
※2025年4月より、2回目の申請が可能に。

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーは、18歳から30歳までの青年が2国間の協定に基づいて行われる制度です。異文化の中で休暇を楽しみながら、滞在期間中(半年~1年)の費用を働くことで賄える特別なビザです。

 

通常、働くためには就労ビザ、勉強するためには学生ビザと、ビザの種類が多く、目的にあったビザを取得する必要がありますが、ワーキングホリデーではそのどちらも可能となります。

 

原則として、同じ国で2度ワーキングホリデーすることはできませんが、オーストラリアは3度のワーキングホリデーが認められています。

オーストラリアのサードワーキングホリデーについて【2019年7月開始!】

ワーキングホリデーの歴史

日本でワーキングホリデーの協定が初めて結ばれたのは1980年のことで、相手国はオーストラリアでした。今でもオーストラリアにワーキングホリデーで渡航する人は多く、毎年1万以上の日本人がワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに長期滞在しています。

 

ワーキングホリデー協定を結んでいる国は現在24か国であり、最も新しいものでは2019年8月にスウェーデンへワーキングホリデーで行けるようになりました。現在、オランダ・マルタとワーキングホリデー協定が結べるように協議しています。

ワーキングホリデーに行ける国

現在、ワーキングホリデービザを取得して行ける国としては、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・台湾・香港・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・スロバキア・オーストリア・ハンガリー・スペイン・アルゼンチン・チェコ・チリ・アイスランド・リトアニア・スウェーデンなど29か国があります。

 

ただし、フランスについてはヨーロッパ県のみ認められており、ギアナなどのフランス領は認められていません。

カナダのワーキングホリデーの概要

カナダのワーキングホリデー

日本がカナダとワーキングホリデー協定を結んだのは1986年3月のことです。オーストラリアに次いで2番目にワーキングホリデー渡航者が多く、バンクーバーとトロントに分かれます。

 

カナダは移民大国であるため、移民の受け入れを積極的に行っています。カナダでワーキングホリデーをした後、就労ビザや学生ビザに切り替えて長期滞在し、最終的に永住権を獲得する日本人も増えています。

カナダ永住が叶う!カナダ永住権の取得方法とメリット・デメリット

カナダのワーキングホリデーの条件

カナダのワーキングホリデーに申請するのにはいくつかの条件があります。まずは日本国籍で18歳以上30歳以下であることです。

カナダのワーキングホリデーの年齢【31歳の誕生日までに招待状を得て申請完了】

そして2,500カナダドル(訳20万~25万)の資金を有していること、滞在期間をカバーする保険に加入していることなども条件となっています。

 

資金証明を求められることはありませんが、保険加入は義務となっているので証明書の提示を求められることもあります。

 

また、扶養家族が同行する場合、ワーキングホリデービザは支給されません。ワーキングホリデービザは休暇を楽しむことを1番の目的としており就労はあくまでもアルバイト程度で生活費を賄うことが前提のためです。

カナダのワーキングホリデー申請方法

カナダのワーキングホリデーはオンラインで申請することができます。「MyCIC」でアカウントを作成し、ワーキングホリデービザの抽選にエントリーします。

 

ここで条件を満たすかのチェックが入り、すべての条件を満たした人のみが抽選に参加できます。そして当選するとITAという招待状が届き、ワーキングホリデービザの申請ができます。

 

ITAが届いてから20日以内にワークパーミットの申請をしましょう。そして必要書類を全て添付し、ビザ費用の支払いを済ませます。

 

ビザ費用については、International Experience Canadaの参加費が184.75ドル、労働許可証が100ドル、バイオメトリックス登録料が85ドルかかります。

 

ビザの申請については弊社ご利用の方にはサポートさせていただきますのでご安心ください。

バイオメトリックス認証が必須

2019年から、カナダではビザ申請時にはバイオメトリックスと呼ばれる生体認証が義務付けられました。一度登録しておけば10年間更新する必要はありません。

 

ワークパーミットの申請が完了すると、Biometric Instruction Letterが届くのでパスポートを持って指紋登録に行きましょう。

 

日本で指紋登録ができるのは東京・大阪にあるカナダビザ申請センターのみとなっています。事前に予約する必要があり、平日9時~17時のみとなっているので、遠方の人は期限に余裕をもって予定を立てておきましょう。

カナダのワーキングホリデー仕事事情

カナダのワーキングホリデーでは就ける職種に制限はありません。雇い主が契約してくれたら働けるため、職種を絞らなければ仕事は多くあります。

 

ワーキングホリデーではインターネットで求人を探すことが基本となります。多くの方は語学学校でできた知り合いからの口コミや、学校にある掲示板で仕事を見つけています。

 

カナダでワーキングホリデーをする場合、日系のレストランや日本人観光客向けの接客が多いです。州によって最低賃金は異なりますが、客層が高い日本料理屋では時給も高く、チップが多くもらえる可能性が高いです。

 

人と接さない仕事は時給が安く、チップももらえず、英語を使う機会もないのでおすすめしません。

 

また、ワーキングホリデービザは「カナダで1年間仕事ができる」ビザではなく、「カナダに1年間滞在できる」ビザである点に注意しましょう。早めに仕事を見つけなければ、その分働ける期間は短くなります。

 

質の良い仕事を見つけるためにも、ワーキングホリデーの前半は語学学校に通い、一定の英語力を身に着けた後に仕事を探すことをオススメしています。

カナダのワーキングホリデーのメリット

メリット①多文化に触れられる

カナダにワーキングホリデーに行く最大のメリットは、多文化に触れられることです。移民大国であるカナダでは、世界中の様々な国から人がやってきます。

 

そのため、価値観が違う、常識が違うということは日常茶飯事であり、いい意味で「当たり前」がありません。

 

日本にいる間に無意識に築き上げられた常識や価値観にとらわれることなく、柔軟に物事を考え、違う考え方を受け入れられる力が付けられます

 

日本にいると多文化に触れる機会は少ないため、それを肌で感じられるのは魅力です。

メリット②観光地が多い

カナダには広大な国土と自然を活かした観光地が多いです。カナダ国内だけでも観光地が多く、1年滞在しても行く場所には困りません

 

平日はアルバイトをしたり学校に通ったりし、週末は他の都市に観光に出かけることもできます。

 

また、アメリカやメキシコに気軽に行けるため、海外旅行もしやすいというメリットがあります。ワーキングホリデーの目的はあくまで休暇を楽しむことなので、しっかり目的が果たせると言えます。

メリット③英語の訛りが少ない

英語には国や地域によって様々な訛りが生まれます。特に英語が第一言語でない国では、母語の影響を強く受け、英語を話しているのに英語に聞こえないということも少なくありません。

 

特に日本人の話すJapanese Englishはカタカナ発音が多いため、ネイティブには通じないこともあります。

 

それに比べてカナダ英語は訛りが少ないと言われています。これは移民が多く、様々なアクセントの英語を話すため、お互いにコミュニケーションが取りやすいように訛りが少ない英語が話されるようになりました。

メリット④チップがもらえる

カナダにはチップ文化があります。特に接客業に就いた場合には、お客さんから飲食代の10%~15%を相場にチップがもらえます。チップは給料とは別で自分の報酬となります。

 

接客に満足してくれた、気持ちよく食事ができたという場合には相場以上のチップがもらえることも多く、月に5万円以上チップだけで稼げる人もいます。

 

もちろん粗末な接客をしていたらチップは少なくなるため、働くうえで良いモチベーションとなるでしょう。

メリット⑤現地の友人ができる

カナダに留学して友人ができたものの、現地の友人はいないという話は珍しくありません。カナダの語学学校に通う場合、同じように英語を学びに来ている外国人と友人になるため、現地の人とコミュニケーションを取る機会はあまりありません。

 

そして同じくらいの英語力の友人は、一緒に勉強するという点ではいいですが、教えてもらうことは少ないです。間違った英語を話しても指摘されません。

 

それに比べてワーキングホリデーでは現地の人と関わるため、カナダ人の友人ができ、話している内に英語力が伸びていきます。分からないことは聞け、間違いも直してくれるでしょう。

カナダのワーキングホリデーのデメリット

デメリット①アルバイト程度しか稼げない

ワーキングホリデーをお金稼ぎのために利用することはおすすめしません。なぜなら、ワーキングホリデーはあくまでもカナダ滞在中の生活費を稼ぐ程度であり、アルバイトの給料しかもらえないためです。

 

中には1年間で100万円以上貯金して帰国する人もいますが、ごく稀であり、給料が良い仕事を見つけられたか、かなりの節約生活をしていた場合です。

 

もし貯金がしたい、しっかり稼ぎたいのであれば就労ビザを取得し、フルタイムで働く方法がおすすめです。生活費以上に稼ぐことができたらラッキー程度に思っておきましょう。

デメリット②日本人が多い

カナダはワーキングホリデーでも留学でも人気が高い国です。ということは、カナダ国内には多くの日本人が滞在しています。街中を歩いていて日本人と遭遇する、語学学校の生徒の8割が日本人という状況は珍しくありません。

 

自分で意識しなければワーキングホリデー期間中、日本人と行動して気づいたら英語よりも日本語を話していたということもあります。

 

日本人も住みやすい国ではありますが、英語力を伸ばせるかは自身の行動にかかっています。カナダでワーキングホリデーしたからといって全員、英語がペラペラになるわけではありません

 

語学学校については日本人の少ない学校ももちろんございます。詳しくはぜひお問い合わせください。

カナダの人気語学学校一覧

デメリット③遊びだと思われる

就職の面接でワーキングホリデーを語れると思っている人も多いです。実際、外資系の企業では海外経験を重視してくれるところも少なくありません。

 

しかし、最近では海外留学が当たり前となっており、就職面接でそれについて語る人は多くなっています。面接官は海外のありきたりな経験談は聞き飽きています。

 

また、「ワーキングホリデー」はホリデーと付いているためか、遊びで行ったと思われることもあります。

 

ワーキングホリデー期間中で何をしたのか、どう目標達成したのか、何を学んだのかを堂々と話せなければプラス評価とはならないでしょう。

デメリット④遊びと仕事のバランスが難しい

ワーキングホリデーでは長期滞在している間、遊べ、学校で学べ、働いてお金を稼ぐこともできます。目的が1つではないため、どれも中途半端となってしまうことも少なくありません。

 

渡航の目的や自分の中の遊びと仕事のバランスをしっかり考えていかなければ、何もできないまま1年間が終わってしまいます。

 

また、働く予定を入れ過ぎ、気づいたら日本にいた時と同じくらい働いてカナダ生活を楽しめなかったという人もいます。どれくらい稼ぎたいのか、カナダ滞在中に何を達成したいのかをはっきりとしておきましょう。

カナダのワーキングホリデーでおすすめの都市

バンクーバー

バンクーバーはブリティッシュコロンビア州最大の都市であり、山や海などの自然に囲まれています。日本から語学留学で訪れる人も多く、語学学校の数がとても多いという特徴があります。

 

生活するのにはとても便利で観光もしやすいため、初めての海外で怖いという人にもおすすめです。ただしバンクーバーは雨が降る日が多いため、外に出るのが億劫になる日も多いです。

バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

トロント

トロントは、バンクーバーと並んで留学生やワーキングホリデーに人気の都市です。カナダ最大の都市であり、語学学校も多いですが、時期によっては日本人が少なくなるので英語環境を作りやすいです。

 

人が集中している分、募集している仕事も多いため、職種を選ばなければ半年以上仕事が見つからないということもありません。

 

注意点としては、トロントの冬の寒さが厳しいことです。10月から4月頃は冬となり、ピーク時には-10度となることもあります。冬が苦手な人には厳しい環境となります。

トロント留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

ビクトリア

バンクーバーと同じブリティッシュコロンビア州内にあり、冬でも比較的温暖なのがビクトリアです。小さな街なので日本人も少なく、地元の人と関わる機会が多いです。

 

また、治安が良く、滞在地に向いています。しかし、バンクーバーと比べると仕事が少なく、ワーキングホリデー向けに募集している仕事先は少ないことがデメリットです。

 

仕事を得られるくらいの英語力に自信がある人は挑戦してみましょう。

ビクトリア留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

カルガリー

カルガリーはアルバータ州最大の都市です。ロッキー山脈のふもとに位置しており、週末トリップでロッキー山脈にも登れます。

 

カルガリーに長期滞在する日本人は少ないため、英語漬けの環境が手に入りやすいというメリットがあります。

 

夏は20度程度と過ごしやすいですが、冬は-20度の厳しい寒さとなることもあります。ただ、他の都市に比べて物価や税金が安いので、生活費を安く済ませたいという人におすすめです。

カルガリー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

カナダのワーキングホリデーに向いている人

今回はカナダのワーキングホリデーについて、申請方法やメリット、デメリット、おすすめの都市を中心に詳しく紹介しました。

 

過ごし方次第で英語力が大幅に伸び、日本では得られない経験をすることができます。最後に、カナダのワーキングホリデーに向いている人をまとめました。

  • 多国籍の環境に身を置きたい人
  • 日本人とつるまない自信がある人
  • 観光もしっかりしたい人
  • 冬の寒さが得意な人

私のワーキングホリデー体験談!

カナダでのワーキングホリデーでは、多種多様な仕事があります。仕事環境も多岐に分かれるので、自分でどのような場所で働きたいかを明確にすることも大切です。

 

私の場合は英語力に自信がないこともありましたが、どうしてもカフェで働いて自分の作ったコーヒーを提供したいと目標を持っていたので、バンクーバー市内になるカフェに片っ端からレジュメを落としたり、メールで応募をしたり、隙あらばスタッフに求人募集をしていないか聞いていました。

 

ここでは実際に現地で仕事を見つけるまでの方法や、実際の現地での仕事についてご紹介します。

仕事の探しから就職までの道のり

①レジュメをお店に落としていく

カナダでも基本的にはお店へ直接行って、レジュメ(履歴書)をスタッフに渡して応募をします。私の場合は必ず「今求人募集をしているか」「オーナーは今いるか?」を聞いて、スモールトーク+オーナーに直接渡したいというアピールをして、インタビューに繋げていました。

 

ローカルといわれるお店は求人の張り紙をしていることが少ないので、気に入ったお店があればスタッフへ聞いてみるといいと思います。また学校の掲示板や現地日本人向けのサイトで募集が掲載されているので、日本のようにメールでレジュメを送付することもありました。

Point

遠方の観光地を狙っている人はメールで応募でもよいですが、お住まいのエリア内で応募する際はお店へレジュメを持っていくことをお勧めします。

②オーナーとインタビュー

一次試験のようなものです。インタビューでは以下の内容を聞かれました。

  • 英語力の確認(スモールトーク、出身地やカナダでの生活について等)
  • 希望勤務時間や日数
  • 現行のビザと期限
  • 職歴(日本、海外を含む)
  • 語学学校の就学歴
  • 自分の将来像

ここで気に入ってもらえればトライアルへと進めます。

Point

スモールトークができると尚良しです。掛け持ちをしている人、する予定のある人は細かいスケジュール希望をしっかり伝えましょう。

③お店でトライアル

実際の働きぶりや他スタッフとの相性、自分がこのお店で働いていけるか、双方検討期間を設けてもらえます。私はカフェで勤務をしていたので、ベーカリーのパッキングや、オーダーテイク、機会の操作方法を教えてもらってコーヒーの提供もさせてもらいました。

 

この後に不採用となることもあるので、トライアルだからといって気を抜かないことがポイントです。

Point

トライアルであっても実際にお客さんの前に立つこととなります。わからないことはしっかりスタッフで質問をしたり、自分にできることを積極的に見つけてアピールをしっかりしましょう。

④採用後、トレーニング開始

トライアルで合格をもらい、自分も働きたいと思えば無事に採用です。自分のトレーナーのシフトに合わせて出勤をして、店内の機会の操作方法やレジ打ち、開店準備等を2週間程教えてもらいました。私が勤務をしていたお店では独り立ちをする前に、オーナーテストというものがありドリンクレシピ(口頭で説明)、食べ物類説明、ドリンクの味見、レジ打ちがありました。

仕事内容(カフェ店員の場合)

バンクーバーには某有名コーヒーチェーン店からローカルの小さなお店までたくさんのカフェがあります。提供ドリンクやフードは様々なので、覚えることもかなりな量があります。

主な仕事内容①:オープン作業

早番の際は必ずオープン作業に携わっていました。下記内容が、私の働いていたオープン作業です。

  • ベーカリーの陳列
  • ドリップコーヒーを落とす
  • 各機械のセット
  • その日の天気、気温、湿度に合わせてエスプレッソの抽出時間を設定する
  • BGM、レジの設定
  • 店内外のテーブル、椅子の設置

主な仕事内容②:オーダーテイク、レジ打ち

ドリンクやフード等のオーダーを取ります。温めをするフードであれば、お客さんへ直接伺うこともありました。ドリンクのオーダーはとにかくカスタマイズの嵐です。日本人にはコーヒーのカスタマイズはあまり習慣がないと思いますが、海外の方たちはミルクの種類・シロップ、エスプレッソショットの追加等されます。しっかりリスニング能力を鍛えておく必要がありますが、ほとんどのお店ではレジに打ち込んだ内容がディスプレイに提示されるので、不安に思う必要はありません。

 

カフェは常連のお客さんが多いので、カスタマイズを覚えてあげたり、来店時間に合わせてコーヒーを用意しておいてあげる等、よりフレンドリーな接客をすることを心がけていました。

主な仕事内容③:会計業務

オーダー内容を確認し、お会計をします。日本にはない¢(セント)があるので、お会計金額を伝える際はとても苦労しました。カナダではキャッシュレス払が主流なので、あまり現金を受取る機会が少なかったです。

主な仕事内容④:商品の発注・受取

オーナーやスーパバイザー、自分が発注した商品が週に1度お店へ届きます。

 

ミルク、ベーカリー、コーヒー豆、シロップ類、ソフトドリンク類、事務用品等、多い時で納品・収納作業に1時間かかる程送られてくることもありました。主に私はベーカリーの発注を毎朝していましたが、前日までの売れ残り具合や過去1週間の売れ筋具合をみて、何を発注したらよいか等、営業戦略も考慮して発注をしていました。

主な仕事内容⑤:備品の補充

お客さんが使用する、ミルク・砂糖・リッド(蓋)・ストロー等を補充します。忙しい時間に補充されていないということがないよう、こまめに補充を行っていました。またドリンクメニューに必要な材料をスタッフで作ることもありました。(バニラビーンズからバニラシロップを作ったり、コールドブリューコーヒーを仕込んだり等)

主な仕事内容⑥:クローズ作業

閉店時間が迫ってくると今度はクローズ作業を進めていきます。エスプレッソマシーンの清掃、フロア磨き、テーブルや椅子の片付け等、力仕事が多かったです。翌日のオープンスタッフに支障がないよう、補充や清掃は完璧にするようにしていました。

その他:新人スタッフのトレーニング

カナダではワーキングホリデービザで働くスタッフが多いため、既存スタッフの残りの期間が少なくなるとオーナーが新しくスタッフを雇います。カフェで使用する英語は語学学校では習わないことが多くあるので、コーヒーの種類やレシピ、作り方を中心に教えていきます。あとは一緒に働きながら業務内容や機会の使用方法を説明して、1人で業務がこなせるようトレーニングを重ねていきます。

カナダで働いていた時の時給

私がカナダにいたのが2018~2019年でしたので、今よりも時給が安かったです。当時の最低賃金が$12.65(2019年6月から$13.85)でした。

 

チップ代はカフェということもあり多くをもらうことがなかったのですが、約46,356円~46,356円(2店舗合わせて)もらうことができました。

ワーホリをしてよかったこと

とにかく色んな国の子たちと知り合うことができました。性別も年齢も考え方も異なる子たちばかりだったので、今まで自分が持っていた「こうであるべき」といった固執した考え方がなくなりました。国によって育ってきた環境が違うので衝撃的なこともたくさんありましたが、中でも一番印象的だったものでは欧米人の考え方である「自分にとってのHappyを大事にする」ということでした。

 

カナダに行くまではそのような視点で物事を考えることもなかったのですが、単に我儘で自分都合で考えるということではなく、自分が幸せでないと周りも幸せにできないという根本の考え方でした。

 

カナダへワーホリへ行って一番得たことは、多くの考え方や人を思いやる気持ちに触れ、どんな人でもまずは受け入れみようと思えるようになったことです。

ワーホリで苦労したこと

英語の成長です。バンクーバーは日本人にとても人気な街なので、必然的にどこにでも日本人がいるのが日常です。銀行開設や携帯契約等、日本人がいて助かることもたくさんありましたし、カナダでしか知り合えなかった日本人の素敵な友人にも出会うことができましたが語学学校卒業後、英語力が格段に上がったわけではありませんでした。

 

英語の成長に必要な他国の留学生やローカルのコミュニティ作りも、学校を卒業してから見つけることに大変苦労をしました。当時の賃貸は私一人でシェアメイトがいない特有の滞在先だったため、勤務時間内や退勤後にスタッフを捕まえて、とにかく英語をしゃべり倒すという時間を作っていました。

まとめ

ワーキングホリデーで成果を出せるか後悔するかは、カナダでどう生活するのかで変わってきます。1年という人生で考えると短い期間ですが、一生を変えるような出会いや英語力の習得ができるチャンスは十分あります。ぜひ自分の納得できるワーキングホリデー生活を送ってください。

 

カナダでのワーキングホリデーについて疑問点がある方はお気軽にお問い合わせください。

村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

カウンセラーに質問

カナダ留学でカレッジ(専門学校)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!


最近では大学生や社会人を中心に、留学することが多くなってきました。その中でも日本人に人気の留学先としてカナダが挙げられます。 

最もベーシックな留学といえば語学学校への留学ですが、ある程度英語力がある人は大学やカレッジで専門知識を学びながら英語力を伸ばす人もいます。

 

しかし留学を扱ったサイトは多くが語学学校に関するものであり、特にカレッジの情報はそれほど多くありません。そこで今回は、カナダ留学のカレッジに焦点を当て、徹底解説します。

カナダのカレッジとは?

カナダのカレッジ=日本の大学の1~2年間

Point公立カレッジ:大学編入コース&職業訓練コース

私立カレッジ:小規模

「カレッジ」は直訳すると「専門学校」になりますが、日本のいわゆる専門学校とは随分異なります。大学編入へのステップになることも多く、実態としては日本の大学における1~2年生の教育内容が近いと考えております。

公立カレッジ

カレッジの中にも種類があり、カナダ政府や州政府が運営する公立カレッジは「コミュニティカレッジ」と呼ばれ、大学2年または3年次に編入することを目的に教養課程の単位を取得する「大学編入コース」と、カレッジ卒業後に就職を目指して実践的な専門知識を身につける「職業訓練コース」があります。

カナダでコミュニティカレッジ留学!費用や進学方法は?

私立カレッジ

公立カレッジよりも小規模で、学校法人などに運営されていないものは私立のカレッジに当たります。これはコースで分かれているのではなく、学校自体がビジネスカレッジやホテルカレッジなどと専門によって分かれていることが多いです。3ヶ月や半年でコースを修了できるものもあります。

カナダのカレッジでの専攻例

カナダのカレッジの特徴として、コースが多種多様であるということが挙げられます。コミュニティカレッジでは60以上のコースが開講されており、私立のカレッジはバンクーバーで60校以上、トロントには120校以上あります。

 

専攻の例としては、ビジネス、映画製作、ホスピタリティツーリズムウェブ系、国際貿易、料理、デザイン、ファッション、美容師養成学校など将来なりたい職業や興味に合わせて学校・コースを選択することができます。

 

中には日本人スタッフが常駐しており、安心してカナダ留学ができるよう配慮されている学校や、ほとんどの学生が留学生で占められており、国際色豊かなクラスメイトと共に学べる学校もあります。

カナダのカレッジの学費

Point付属英語コース:260万円/年

カレッジ:200万円/年

大学:300万円/年

カナダでは通う学校や種類によって学費が大きく異なります。カレッジや大学の附属英語コースに1年通う場合は、1週間約20時間の授業でおよそ260万円です。

 

カレッジとなると、2学期間でおよそ200万円〜250万円程度です。大学が2学期間でおよそ300万円かかることを考えれば、カレッジは安く通うことができます。

 

カナダで大学卒業の学位(ディグリー)を取得したいけれど学費を抑えたい人は、カレッジの大学編入コースに入学し、卒業後の1年〜2年間を大学に通うというパターンが多いです。自身が選ぶプログラムや学校によって大きく学費を節約することは可能です。

カナダでカレッジに入学する4つの方法

方法1:カレッジへ直接入学する

日本でカレッジ進学に十分な英語力がついている場合には、直接入学を利用することができます。カレッジへの進学方法の中では最も安く抑えられ、渡航後すぐにカレッジの授業を受けることができます。

 

日本で英語力を示すIELTSやTOEFLのスコアを取得し、希望のカレッジに高校の成績証明書と共に提出します。通常は入学試験などはなく、英語力と高校の成績で入学の合否が決まります。学校によっては入学の際にエッセイや簡単な試験を実施しているところもあります。

 

必要な英語力は学校や専攻によって異なりますが、IELTS6.0、TOEFL80程度が目安です。

方法2:語学学校のカレッジトランスファーコース

語学学校は毎週入学を受け入れているところや、月に2回入学日を設けているところもあり、入学時の英語力は問われません

 

カレッジ進学のレベルになるまでじっくりと英語を学べ、カレッジや大学の附属ESLコースと比べると学費も安いです。周りは留学生ばかりで英語力も同程度なので、カナダでの生活に慣れやすいでしょう。

 

語学学校の授業の中で会話だけでなく、ディベートやプレゼンの練習も行うため、カレッジ進学への準備が整えやすいです。

 

質の高いとされる語学学校はカレッジや大学と提携しており、進学プログラム修了証があればTOEFLなどがなくても英語力の規定をクリアしていると見なされます

方法3:カレッジのESLコースから入学する

カレッジによっては附属の英語コースが設けられている場合があります。自身が希望しているキャンパス内で授業を受けられるのでモチベーションを保て、カレッジに進学後も環境の変化が少ないのですぐに授業に慣れることができます。

 

デメリットとしては、語学学校が比較的いつでも入学を受け入れているのに対し、カレッジのESLコースでは2ヶ月〜4ヶ月に1回しか入学時期がない点です。

 

また、留学前に進学する学校を決める必要があり、コストも語学学校より高い場合が多いです。しかしよりカレッジでの授業を意識した授業が行われるため、英語力向上にはぴったりです。

【全38校】カナダのカレッジ・大学『付属語学学校』一覧

方法4:条件付き入学許可を得た上で、カレッジのESLコースから入学

高校の成績は十分規定を満たしており、英語力以外は問題ない場合、条件付きの入学が認められることがあります。

 

これは日本で取得したTOEFLやIELTSのスコアが規定を満たしていない場合、カレッジ附属の英語コースにまずは入学します。そして必要なレベルに達すると、自身が希望しているカレッジの専攻へ入学が認められるというシステムです。

 

もう少しでカレッジ進学レベルだという人は、スコアが足りていないからと諦めずに願書を提出してみましょう。

カレッジの入学時期

カレッジへの入学はいつでもできるわけではありません。プログラムや学校によっても異なりますが、カレッジの場合は9月・2月の入学が一般的で、3学期制の場合は9月・1月・5月に入学できるとしているところもあります。好きな時期に入学できないため、高校卒業後すぐに渡航しても9月まで就学できない場合や、大学を休学する期間とカナダのカレッジのプログラムの期間が合わずに終了できない場合もあります。しかし人気のところは入学の半年前に規定人数に達してしまうこともあるため、早くから行動する必要があります。

カナダのカレッジの入学要件

カナダでは選抜試験が学校ごとに行われることは少なく、英語力と学力の条件を満たすことができれば入学できます。学力に関しては高校を卒業していれば問題ありません。

 

ただしカレッジで希望する専攻によっては高校で受講した科目や成績が規定に満たしていないと入学できない場合もあります。特に理系の専攻の場合、生物や数学などの成績が良くなければ入学できないとしている学校もあります。

 

一般的にカレッジ進学に必要な英語力はIELTS6.0、TOEFL80位と言われています。これらの英語のスコアがない場合には、カレッジの英語力テストを受けられるところもあります。

カナダのカレッジの選び方

①希望の都市をあげる

カナダでは都市によってプログラムに強い・弱いがあります。例えば気候が穏やかで国内外から観光地として人気なバンクーバーはホスピタリティや観光系、ニューヨークが近くにあるトロントではビジネスやIT系が強い等特徴が異なります。

 

また州によっては私立のカレッジでPGWPの申請ができるなど、自分のライフプランを見据えて都市を決めるとよいでしょう。

カナダ留学の都市選びはこれで解決!おすすめ12都市を徹底解説!

②公立・私立を選択する

カナダのカレッジでも、公立・私立と種類があります。公立の方が安価と思われるかとも多くいらっしゃいますが、留学生の場合学校費用は決して安くはありません。カナダでは日本と違って学歴社会ではなく、職歴や社会貢献を重点的にみられるます。自分の希望するカレッジのカリキュラムを比較し、公立・私立の概念を取り除いて選ぶことをお勧めします。

③専攻学科を絞る

「自分がどんな職種に就きたいのか」「どのような分野に興味があるのか」等、専攻学科を決める基準は人それぞれでもあります。学校・学科により入学条件や英語レベルが異なるので、しっかりと下調べをすることが重要です。

 

ですがカレッジの専攻学科は多様にあり、その中から自分に合ったコースを選ぶことはとても大変です。まずは留学カウンセラーに相談をしてある程度絞ることも、効率よく学科を決めていく手段の一つです。

④インターンシップの希望種類を決める

カナダのインターンシッププログラムには、有給と無給があります。州によって異なるので、希望があれば明確にしておくとよいでしょう。

 

「無給=給料が発生しないからダメ」という考えをなくしましょう。無給インターンシップだからこそ新規プロジェクトへ参加をさせてもらえたり、インターンシップ生ではつけないポジションを任せてもえたりと、メリットもたくさんあります。

⑤卒業後の進路

学校卒業の進路は各々希望があります。その学校で果たして希望の進路へスムーズに進むことができるのか、できるだけ明確にライフプランやキャリアプランを練ることも大切です。

 

永住や現地就労であればPGWPが取得できる学校、帰国予定のキャリアアップ留学や就職活動に活かす留学であれば、短期間でインターンシップや資格取得のできる学校等、ご希望によって学校ももちろん異なります。

 

現地で決めていきたい方は語学学校が併設されている学校へ入校し、カナダで何を学ぶか考えるということも可能です。

カレッジ入学までの準備手順

①学校・学科の選定

まずはカウンセラーと一緒に希望や条件を絞り、学校や学科のご提案をします。カリキュラムの比較や学校担当スタッフと面談をしたりして、自分に合う学校か判断をしていきます。

②英語力の確認

次に希望する学校・学科の英語レベルの条件を満たしているか、確認が必要となります。ILETS・TOEFL・TOEIC等有効期限内のスコアでの英語力証明もしくは、学校の無料英語テストを受講して頂き、現状の英語力を確認します。

③申込をする

利用するエージェントを決めたら、いよいよお手続きの開始です。学校・留学申込に必要なフォームや書類を提出して頂き、手続開始の準備をしていきます。

④費用の支払い

学校から申込を受理されたら、学校費用の支払いです。学校によって一括払いのみや分割払い対応可等、それぞれにありますので注意が必要です。費用のお支払いは弊社申込担当より、しっかりとご案内をさせて頂きますのでご安心ください。

⑤ビザの申請

学校から費用着金の確認がきたら、ビザ申請をしていきます。弊社では熟練スタッフが申請をしますので、必要書類や情報をご提出いただき申請を全て一任させて頂けます。申請完了となれば、あとは移民局からの発給許可書を待つだけです。

⑥渡航・入校準備

ビザの申請がおりたら、渡航・入校の準備です。英語力が足りない方はオンラインで一般英語コースの受講や自社の英語コーチングサービスの利用が可能なので、渡航前に英語力の伸ばしていくことをお勧めします。その他渡航に関するご案内やご相談も承っておりますので、ご不明な点があればカウンセラーまでご連絡頂けます。

カナダのカレッジに通う4つのメリット

①専門知識を学べる

カレッジでは、一般教養を学ぶことはもちろん、専門知識を学ぶことにフォーカスをあてています。

 

大学では専攻別に授業が分かれていても、研究の方法や抽象的な概念を学ぶことが多いのに比べ、カレッジではより具合的で実践的な知識を学ぶことができるため、卒業した後のキャリアも築きやすい傾向にあります。

 

また、1年コースでは「サーティフィケイト」(特定のコース修了証明書)、2年コースでは「ディプロマ」(学校の卒業証明書)、3年コースでは「アドバンスド ディプロマ」が取得でき、自身の目的に合わせたコースを選択することができます。

②大学よりも入学しやすい

日本とカナダの高等教育機関への進学で最も大きく異なる点は、入学試験です。カナダではほとんどの学校が高校での成績や英語力を元に合否を決定し、別で入学試験をするということがありません。

 

しかし日本と同様、カレッジの方が大学よりも入学基準が易しいというメリットがあります。カナダに留学する時点で大学に入学できる英語力の高さを持っている人は少ないため、カレッジを選択する人は多いです。

 

英語力でいえば、大学入学レベルではTOEFL iBT88〜100が必要とされるのに対し、コミュニティカレッジでは71〜80が求められます。

③就職活動でアピールポイントになる

カナダのカレッジのプログラムを修了したということは、十分な英語力と専門知識があることを証明できます。留学が珍しくなくなってきて英語を話せる日本人も増えてきました。だからこそ英語ができるかというよりも、英語を使って何ができるか、どのレベルまでできるかが鍵となってきています。

 

ただ外国に一定期間住んでいたのではなく、カレッジで学んでいたという経験は就職活動でプラスに働いてくれるでしょう。留学したという事実よりもそこで何を学んだのかという質を見られるため、カレッジでの経験は強みになる傾向にあります。

④学校に通いながらアルバイトができる

カナダでフルタイムで大学やカレッジに通っている場合、週20時間以下のアルバイトが認められています。また、長期の休みになればフルタイムで働けるため、金銭的にも楽になるでしょう。

 

留学生向けのアルバイトの求人が貼り出されている学校もあります。語学留学と言われる語学学校やカレッジ・大学の附属の英語コースに通っている場合はアルバイトは認められていません

 

生活費分をアルバイトで賄えるだけでも大きく負担は減るため、カレッジに通うメリットと言えます。

カナダでカレッジに通う2つのデメリット

①学費が高い

アメリカよりもカナダに留学する人が多い理由の1つとして、カナダの方が学費が安いことがあります。

 

しかしカナダでは、現地の学生に比べて留学生の学費は2〜3倍と高く設定されている学校が多く、カナダの公立カレッジで1年間学ぶのと、日本の私立大学で1年間学ぶのがほとんど同じ学費であると言われています。

 

日本で国公立の大学に通っている人にとっては、学費が高くて留学が難しいという人もいるでしょう。しかし、留学する人に向けての奨学金もあるため、それらを利用して留学し、専門知識と高い英語力を身につける人も多くいます。

②予め専攻を決める必要がある

特にカレッジ附属のESLコースから入学する場合、予め専攻を決めておく必要があります。カレッジで学びたいことが決まっていない、今度学びたいことが変わってくるかもしれないという人には、途中で希望のコースを変えることが難しいです。

 

その点、大学は同じ州内では単位互換の制度が整っており、気軽に学部や学校を変更することができます。カレッジでは単位を互換できないことや学校自体を変更しないといけないことも多いため、手続きが面倒になったり1年次から全て授業を取る必要が出てきたりします。

 

興味が様々あり、1つに絞れなという人は大学進学を視野に入れた方がいいかもしれません。

カナダのカレッジ卒業後の4つのキャリア

①現地就職

カナダでカレッジを卒業した後、そのままカナダで現地就職をする人は少なくありませんカナダは学歴社会であるため、ディプロマ以上を持っている人は就職しやすい傾向にあります。

 

カレッジに通っている間にアルバイトをし、そのアルバイト先で正社員として採用されたり、コーププログラムでの実習先が就労ビザの手続きをしてくれたりするなど、現地就職のパターンは人によって異なります。

 

いずれにしても英語力の高さはもちろん、専門知識が身についているかやチームワークができるかなど細かい点まで見られるので簡単ではありません。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

②就労ビザの取得ができる

カナダでは一定のコースやプログラムを修了した外国人は、「Post Graduate Work Permit」という就労ビザを取得することができます。

 

10ヶ月以上のコースを修了した外国人は最大で1年間、2年以上のコースを修了した外国人は最大3年間の就労ビザを申請できます

 

ただしこのビザは公立カレッジ卒業者向けであり、公立カレッジの中でもプログラムによってはビザの要件を満たさないものもあります。

 

現地で働くことを視野に入れている場合、カレッジに進学する前にこのビザを取得できるのか確認しておきましょう。就労ビザを持っていれば企業に採用れやすくなり、現地採用される可能性が高まります。

カナダのポスグラ(PGWP)の全貌を徹底解説!ビザ申請もこれで安心

③日本で職を見つける

カナダのカレッジを卒業後、日本に帰国して就職活動をする人もいます。同じカレッジ卒業という学位でも、カナダの学校を卒業したというのと日本の学校を卒業したというのは評価が異なります。

 

特に海外の人を相手にすることが多い仕事の場合は、海外の学校のプログラムを修了したというのは重要なアピールポイントとなります。

 

ただし学位よりも学校で何を学んだか、どのような努力をしたかを見られることが多いため、入学できたからといって気を抜かず、学業に力を入れましょう。

④大学に進学する

カレッジを卒業してから日本に帰国したり現地就職をしたりする人がいる一方で、大学でさらに学び、ディグリーを取得する人も少なくありません。

 

カナダでは大学卒業を就職の条件としている企業も多いため、ディグリーがないからという理由で応募すらできないことも少なくありません。

 

特にコミュニティカレッジの大学編入コースを修了した人は大学に編入することがほとんどです。コミュニティカレッジ入学時には十分な英語力がなかったとしても、カレッジ卒業時には授業についていけるレベルに達している人も多いです。

カナダの大学制度と入学要件。ランキング上位10校もご紹介!

カレッジから大学への進学の流れ

①英語力の確認

カレッジに直接出願の方は英語力の証明書の提出、証明書がない方は提携語学学校の英語レベルチェックテストを受講して頂きます。

②語学学校やカレッジ出願時に一緒に出願をする

大学の直接入校はかなり厳しいとされており、多くの留学生は提携語学学校やカレッジを経由して出願をします。英語力によって語学学校からなのかカレッジからなのか、希望によって異なります。

 

また日本とカナダでは学校のシステムが大きく違いますので、カレッジの専科にいきなり通って挫折をするよりも、語学学校で英語のブラシュアップとカレッジ準備カリキュラムを受講することをお勧めします。

出願に必要な主な書類例

  • 英文高校成績証明書
  • 英文高校または最終学歴卒業証明書

※成績証明書は卒業後5年が経っていると発行が不可となります。その場合は、発行不可証明書の依頼をします。

②現地語学学校に通いながら出願先を決める

英語力が足りない方や渡航前にどの大学に行きたいか決めきれない方は、半年以上の語学コースで一旦渡航をして決めていくことも可能です。学校アドバイザーと英語力の成長みながら出願先を決めるので、より自分に合った学校を現地で選ぶことができます。

③語学学校・カレッジで大学入学条件をクリアにする

英語や不足している科目を履修します。この期間は申込期間内にカリキュラムを修了することで発行される「条件付入学」とななっています。在学期間しっかり勉強をして単位を取らないと期間が延長されてしまうこともあるので注意しましょう。場合によってはカレッジ・大学の入校許可をが白紙となることもあります。

③出願をする

現地で進学先を決める方出願準備をします。
学校には進学サポートスタッフがいますので、出願に必要な書類や手続き順の指示をもらって準備を進めていきましょう。

出願に必要な主な書類例

  • 英文高校成績証明書
  • 英文高校または最終学歴卒業証明書

※成績証明書は卒業後5年が経っていると発行が不可となります。その場合は、発行不可証明書の依頼をします。

④大学へ入校
晴れて現地大学生としての生活がスタートします。
学生とのコミュニティーを広げたり、将来の目標に向かって自主性をもって学校生活を送りましょう!

カナダのカレッジ一覧

スプロットショー・カレッジ (SSC)

スプロットショー・カレッジ (SSC)

$8,927~

就職率はほぼ100%なので、カナダで就職したい人向きの専門学校です。日本人スタッフがいてカナダでの就職に関して相談できます。受講プログラムが豊富にあるので、自分の希望する職場を見つけやすいです。
Greystone College(バンクーバー)

Greystone College(バンクーバー)

$7,250/年~

Greystone Collegeバンクーバー校はダウンタウンに位置していて、最寄駅のグランビル駅のそばと大変便利な立地です。就職に強いプログラムが揃っているので、将来的に海外で働きたいと考えている人におすすめです。
ILACインターナショナル・カレッジ(トロント)

ILACインターナショナル・カレッジ(トロント)

$250/週~

カナダ最大級の語学学校であるILACが2015年に作った専門学校で、キャンパスはトロントの中心にあります。カリキュラムのクオリティが非常に高いと評判で、留学生のニーズと社会情勢をいち早く取り入れた学習内容を提供しています。
ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

$250/週~

ビジネスやカスタマーサービスに焦点を当てたプログラムではCo-opプログラムによる就労サポートなど実践的な授業が展開されており、卒業後のキャリアに活かせる実践力が身につきます。
バンクーバー・フィルム・スクール(Vancouver Film School)

バンクーバー・フィルム・スクール(Vancouver Film School)

$688/週~

バンクーバーにある映画・映像制作で国際的に有名な学校です。1年間の集中プログラムや有名企業とのパートナーシップ、アニメーション分野で高い評価などがあります。

まとめ

今回はカナダ留学でカレッジに通うという選択肢を詳しく紹介しました。英語力がないからと諦めず、カレッジに入学する方法はいくつもあります。自分が学びたい分野の知識が身につくだけでなく、語学学校よりも実践的な英語力が身につけられると人気です。

 

ぜひ、カナダ留学でカレッジに通うことも選択肢として視野を広げてみましょう。

Yuri Kondo

幼いころから英語に触れることが好きで、高校生の時にアメリカへ、高校卒業後はカナダへ行きました。休日はネットフリックスで海外の映画やドラマなどを見るのが趣味です。お気に入りは、ストレンジャーシングスというドラマです。両親がカナダへ住んでいたことから、留学先をカナダに決めました。秋の紅葉がとてもきれいで、毎朝30分ほどウォーキングをしていたことが思い出に残っています。

カウンセラーに質問

ビクトリアの人気『語学学校』ランキング【厳選6校を徹底比較】


カナダ西部のバンクーバー島にあるビクトリアは、まるでおしゃれなヨーロッパの街に迷い込んだような、レンガ造りの建物が並ぶとても素敵な街です。カナダの中でも一年中おだやかな気候で過ごしやすく、「花の都」と呼ばれるほど、街のいたるところで綺麗な花を楽しむことができます。
お休みの日にビーチをのんびり歩いたり、歴史ある教会を眺めたりと、心からリラックスできる時間が過ごせるはずですよ。

また、バンクーバーからは飛行機で30分ほどで行けますが、バンクーバーに比べると日本人の留学生が少ないのも魅力です。「せっかく留学するなら、日本語を離れてしっかり英語を勉強したい!」という方には、まさにぴったりの環境です。

今回は、そんなビクトリアにある人気の語学学校8校をピックアップして、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。あなたの希望にぴったりの学校を、一緒に見つけていきましょう。

また、「カナダ留学には行きたいけれど、自分に合う学校がどこか分からない…」と悩んでいる方へ。
以下の記事では、後悔しないための「語学学校の選び方」を分かりやすくまとめています。
あなたの理想の留学生活を叶えるヒントが詰まっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▶【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方8つのポイント」を解説!

語学学校 人気ランキング ベスト6

Point
1位 Global Village(グローバルビレッジ)
2位 inlingua(インリングア)
3位 Camosun College(カモーソンカレッジ)
4位 SSLC(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)
5位 Vancouver Island University(バンクーバーアイランド大学)
6位 University of Victoria(ビクトリア大学)

第1位 Global Village(グローバルビレッジ)

「カナダらしい自然の中で学びたい」「しっかりした試験対策も受けたい」

Global Village (グローバルビレッジ) ビクトリア校は、カナダで最も温暖な街ビクトリアで、圧倒的な人気を誇る語学学校です。世界中から留学生が集まる国際色豊かな環境でありながら、日本語カウンセラーも在籍しているため、初めての留学でも安心して生活をスタートできます。

カルガリーなど、カナダ国内の他都市への転校も可能なため、留学期間中に異なる街の雰囲気を楽しみたい方にも選ばれています。

特徴① ワクワクする体験!「英語+α」のユニークなプログラム

Global Villageは、教室内の勉強にとどまらない、カナダの土地柄を活かした体験型プログラムが充実しています。

● 英語+ボランティア:野生動物や自然保護に従事する団体での活動を通して、生きた英語を学べます。
● 英語+ヨガ・ファームステイ:自分の趣味を楽しみながら、リラックスした環境でコミュニケーション能力を高められます。
● 豊富なアクティビティ:ホエールウォッチング、ハイキング、カヤックなど、ビクトリアならではの課外活動が毎月20回以上企画されています。

特徴② 仲良くなりやすい!バランスの取れた多国籍環境

「日本人が多すぎたらどうしよう」という不安を解消してくれる、バランスの良い国籍比率が自慢です。

各国籍の比率を30%以下に制限しており、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど、世界中から集まるクラスメイトと自然に英語で話す環境が整っています。
● 少人数制のクラス(平均13名程度)を採用しており、アットホームな雰囲気の中で講師や他の学生とすぐに打ち解けることができます。
厳格な母国語禁止ルール(English Only Policy)もあり、常に英語を話す習慣が身につくよう工夫されています。

特徴③ 慣れた教室で受験!IELTS・ケンブリッジ検定の公式会場

試験対策を考えている方にとって、Global Villageビクトリア校は最高の環境を提供しています。

● 学校自体がIELTSおよびケンブリッジ検定の公式試験会場に指定されています。
● 普段から使い慣れているいつもの教室で試験を受けられるため、過度な緊張をせず、リラックスした状態でベストを尽くすことが可能です。
● 試験対策専門のコースも充実しており、実績のあるベテラン講師からスコアアップのための実践的なテクニックを学ぶことができます。

Global Villageの授業料

一般英語 スタンダードコース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$395/週
12~23週間C$375/週
24週間以上C$355/週

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Global Village(グローバルビレッジ)ビクトリア校

第2位 inlingua(インリングア)

「とにかくスピーキングを鍛えたい」「海の見える素敵な環境で学びたい」

inlingua(インリングア)ビクトリア校は、ビクトリアの中心部に位置し、海まで歩いてすぐの絶好のロケーションを誇ります。屋上のテラスからはビクトリアハーバーを一望でき、最高の環境で学習に打ち込めます。

スイスで設立された世界的な教育グループの一員であり、大手企業も研修に利用するほどの質の高い独自メソッドが自慢です。学習面だけでなく、ホームステイやシェアハウスの手配サポートも充実しているため、留学初心者の方も安心してスタートできます。

特徴① 体で覚える!スピーキング重視の独自メソッド

inlinguaの最大の特徴は、独自の教材を使用した「話すこと」に特化した授業スタイルです。

● 授業では、ロールプレイングやシチュエーション別の会話を繰り返し行い、体を使って英語を染み込ませていきます。
● たくさん話すことでリスニング力も同時に高め、文法やスペルの間違いは講師がその場で丁寧にフィードバック。スピーキングを軸にして、英語全体のスキルを底上げします。
● 日本人が苦手としがちな「相手に自分の気持ちを伝える能力」を伸ばすことにも重点を置いており、実践的なコミュニケーション力が身につきます。

特徴② カレッジ進学・移住への道!アカデミックコース

将来的にカナダでの就学や永住を考えている方向けの進学準備も万全です。

● カレッジ入学準備として、レポートの書き方、プレゼンテーション、ノートの取り方など、大学レベルで必須となるアカデミックスキルを学べるコースがあります。
● コース修了後には、地元のCamosun College(カモーソン・カレッジ)をはじめとする、提携カレッジへの編入が可能です。
● 卒業後のキャリアやカナダでの移住を見据えた長期的なプランニングを、学校がしっかりと支えてくれます。

特徴③ 弱点を克服し、得意を伸ばす!工夫された時間割

効率的にレベルアップできるよう、時間割の構成が細かく工夫されています。

● 授業を「文法」「リーディング+ライティング」「スピーキング+リスニング」の3つのセクションに分けて実施しています。
● 分野ごとに細かく分けることで、「読むのは得意だけど話すのが苦手」といった生徒一人ひとりの課題に的確にアプローチできます。
● 苦手なポイントを重点的に克服しながら、得意なスキルをさらに伸ばすことで、バランスの取れた総合的な英語力を効率よく養うことができます。

inlinguaの授業料

一般英語 スタンダードコース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~12週間
13~23週間
24週間以上

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

inlingua(インリングア)ビクトリア校

第3位 Camosun College(カモーソンカレッジ)

「カナダで専門スキルを身につけて働きたい」「名門大学への編入を目指したい」

Camosun College(カモーソン・カレッジ)は、ビクトリアがあるブリティッシュコロンビア州で最大規模を誇る公立カレッジです。2つのキャンパス(ランズダウン、インターアーバン)を持ち、毎年世界80カ国以上から2,000人を超える留学生が学んでいます。

短期の修了証コースから学士号まで、160以上の豊富なプログラムを展開しており、進学だけでなく現地での就職に非常に強いことで知られています。

特徴① 就職に有利!Co-opプログラムと手厚いキャリア支援

Camosunは、卒業生の就職率が90%以上という高い実績を誇っています。その理由は、実践に根ざした教育にあります。

Co-opプログラム:在学中に学んでいる専門分野に関連した企業で、有給で働ける実習制度が充実しています。エンジニアリング、ビジネス、観光・ホスピタリティなど、多くのコースに組み込まれています。
● キャリアセンター(The Career Lab):1対1での履歴書(レジュメ)添削や面接練習、ワークショップ、キャリアイベントが頻繁に開催されています。
● 現地企業とのコネクションが強く、Co-op先でそのまま正規雇用されるケースも少なくありません。

特徴② 名門校への道!高い大学編入(トランスファー)率

ブリティッシュコロンビア州内でも大学編入制度(University Transfer)の質が高いことで有名で、多くの留学生がCamosun College から4年制大学を目指します。

● トランスファープログラム:Camosun College で必要な単位を取得し、その後ビクトリア大学(UVic)ブリティッシュコロンビア大学(UBC)といった州内の名門大学へ編入、学位を取得するルートが確立されています。
● 高い編入成功率:4年制大学に直接入学するよりも、少人数制(1クラス平均30〜40名)のCamosun Collegeで基礎を固める方が、結果として大学卒業までスムーズに進めるケースが多いのが特徴です。
最初から大学に入るよりも授業料を大幅に抑えられるのも大きなメリットです。

特徴③ 留学生専用のサポートオフィス「Camosun International」

広大なキャンパスを持つ公立校だからこそ、留学生向けのバックアップ体制が非常に強固です。

● 専門アドバイザーによる相談:進学に関するアドバイスから、ビザの更新、永住権に向けたイミグレーションの相談まで、専門スタッフが対応してくれます。
● 生活面のサポート:ホームステイや学生寮(ハウジング)の手配だけでなく、カナダの文化適応やプライベートな悩みまで、親身になってサポートしてくれます。
● 日本人スタッフの在籍:日本人カウンセラーが常駐している場合もあり、英語での相談に不安がある段階でも安心して手続きや計画を立てることが可能です。

Camosun Collegeの授業料

一般英語

期間直接申し込みラララ割引
14週間C$6,000C$6,000

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Camosun College(カモーソンカレッジ)

第4位 SSLC(Sprott Shaw Language College)

「自分の苦手な分野だけ集中的に鍛えたい」「最高のロケーションで、この夏こそ結果を出したい」

SSLCは、100年以上の歴史を誇る教育グループが運営する、カナダでも非常に信頼の厚い語学学校です。
ビクトリア校は、夏の間だけオープンする特別な「シーズナルキャンパス」。最新の「GROW」カリキュラムを導入し、単なる語学学習にとどまらない「21世紀型スキル(創造性や批判的思考)」を短期間で効率よく育みます。 校内はイングリッシュ・オンリー・ポリシー(母国語禁止制度)が徹底されており、出席率や遅刻にも厳しいルールがあるため、「夏休みを利用して本気で自分を変えたい」という学生に選ばれ続けています。

特徴① 技能ごとにレベルが違う!「スキル別クラス分け」

SSLCの最大の特徴は、多くの学校が行う「総合レベルでのクラス分け」ではなく、「読む・書く・聞く・話す」の技能ごとに細かくレベル分けを行う点です。

● 自分にぴったりの難易度: 例えば「文法は得意だからレベル4、でもスピーキングは苦手だからレベル2」といった、あなたの実力に完全に一致したクラスで学べます。
● 効率的な成長: 短い夏休みでも、得意な分野はさらに伸ばし、苦手な分野は基礎からじっくり底上げできるため、総合的な英語力を無駄なく最短で引き上げることが可能です。

特徴② 夏のビクトリアを満喫!「シーズナルキャンパス限定のアクティビティ」

夏限定で開校されるキャンパスだからこそ、放課後や週末のイベントは一年で最も盛り上がります。

● 最高の夏体験: カナダで最も美しいと言われる夏のビクトリアを舞台に、ホエールウォッチングやカヤック、ガーデンパーティーなど、この時期しか味わえないアクティビティが満載です。
● 世界中に広がる友だち: 世界中から夏休みを利用して集まる意欲の高い学生たちと、教室を飛び出して交流することで、生きた英語を実践的に使うチャンスが溢れています。

特徴③ 専門学校や大学へ繋がる「進学・キャリアパスウェイ」

短期集中で学んだ後は、さらに高度な専門スキルや進学への道も開かれています。

● 専門学校への接続: 系列の専門学校(Sprott Shaw College)へ進学し、ビジネスや幼児教育を学びながらCo-op(有給インターンシップ)を行う長期プランへの切り替えも相談可能です。
● 進学のプロがサポート: 「この夏をきっかけに、将来はカナダの大学へ行きたい」という夢を応援するため、専門のカウンセラーがあなたの目標に合わせたキャリアプランを一緒に作成してくれます。

SSLCの授業料

一般英語

期間直接申し込みラララ割引
1~12週間
13~23週間
24週間以上

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

SSLC ビクトリア校(スプロット・ショー・ランゲージ・カレッジ)

第5位 Vancouver Island University

「カナダで学位を取得し、そのまま現地で働きたい」「大規模な大学施設で充実した学生生活を送りたい」

バンクーバーアイランド大学 (Vancouver Island University:VIU) は、バンクーバー島のナナイモという街にメインキャンパスを構える公立大学です。約110エーカー(東京ドーム約10個分)という広大な敷地には、最新の学習施設やレクリエーション施設が完備されています。

また、同じ敷地内に付属高校も併設されており、現地の高校卒業資格(ディプロマ)を目指す若年層から、学位取得を目指す社会人まで幅広く受け入れています。他の州立・公立大学と比較して学費がリーズナブルなため、費用を抑えつつ質の高いカナダの大学教育を受けたい方に選ばれています。

特徴① 卒業後の就労に直結!PGWP(ワークビザ)申請が可能

VIUの多くのプログラムは、カナダでのキャリア形成を強力にバックアップしています。

PGWP(ポストグラデュエート就労許可証):2年以上のディプロマや学位コースを卒業すると、カナダで最長3年間フルタイムで働けるワークビザを申請する資格が得られます。
● 実践的な専門コース:ホスピタリティ、観光学、ビジネス、IT、航空業界など、就職に強い専門分野が揃っています。
● 少人数制のクラス(平均30名以下):公立大学でありながら少人数制を維持しているため、教授との距離が近く、実習を通して即戦力となるスキルを磨くことができます。

特徴② 留学生へのケアが抜群!「Peer Helper」制度とサポート

世界各国から集まる留学生がスムーズに大学生活に馴染めるよう、サポート体制が非常に充実しています。

● Peer Helper(ピア・ヘルパー):経験豊富な先輩留学生が、新入生に対して履修登録やキャンパス生活のアドバイスを行うサポート制度があります。
● 充実のオリエンテーション:学期開始時には、生活面から学習面まで細やかなガイダンスが行われ、初めての海外生活でも安心です。
● 多文化交流:日本人比率が低く、世界中から集まる学生や移民として学ぶ学生と共に過ごすため、国際感覚を養うには最高の環境です。

特徴③ 大学校ならでは!驚くほど充実したキャンパス施設

広大なキャンパスには、学習を支え、生活を楽しくするための施設が驚くほど揃っています。

● 専門施設:約300席の劇場、アート・音楽スタジオ、本格的なサイエンスラボ、図書館、書店など、各分野の学びに必要な環境が整っています。
● 生活・レジャー:本格的なジム(フィットネスセンター)、学生カフェテリア、キャリアセンター、さらには学生寮(オンキャンパス・レジデンス)も完備されています。
● 絶景のロケーション:山の中腹に位置するキャンパスからはセーリッシュ海を一望でき、自然豊かな環境の中でリフレッシュしながら学業に励むことができます。

VICの授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
4週間約C$2,335約C$2,335
13週間約C$5,738約C$5,738

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Vancouver Island University(バンクーバーアイランド大学付属語学学校)

第6位 University of Victoria(ビクトリア大学)

「落ち着いた環境で、しっかり英語を身につけたい」 「将来に役立つキャリアを築きたい」

ビクトリア郊外の豊かな自然に囲まれた校舎は、「落ち着いた環境で、自分らしく集中して学びたい」という方にぴったりの学校です。歴史ある美しいキャンパスには、図書室、プール、ジムなどの設備も完備されており、心身ともに充実した留学生活を送ることができます。

学校全体の約1割が留学生という環境なので、現地の学生たちに混ざって本物のキャンパスライフを体験できるのが大きな魅力です。

特徴① 将来のキャリアにつながる「Co-op(コープ)プログラム」

Co-opとは、教室での授業を受けた後に、現地の企業で「有給」で働くことができる実践的なプログラムです。

● 就活の強力な武器に: 海外での実務経験は、帰国後の就職活動で非常に高く評価されます。
● 現地採用のチャンスも: 学校が厳選した信頼できる企業を紹介。あなたの頑張り次第で、そのまま現地企業から正式な採用オファーをもらえる道も開かれています。

特徴② 現地学生と肩を並べて学ぶ「ビジネス体験プログラム」

英語を学ぶだけでなく、「英語で専門分野を学ぶ」一歩進んだ挑戦が可能です。

● リアルな大学講義: 規定の英語レベルをクリアすれば、現地の学生と一緒に12週間のビジネス講座を受講できます。
● インターンシップも可能: コース終了後には現地企業でのインターンシップもセットにできるため、「実践力」を磨きたい留学生に圧倒的な人気を誇ります。

特徴③ 専任スタッフによる「安心の滞在サポート」

慣れない海外生活を支えるため、専任の滞在コーディネーターがあなたをサポートします。

● 選べる滞在スタイル: 温かい「ホームステイ」はもちろん、希望があれば「学生寮」の手配も可能です。
● スムーズな新生活: 通学しやすい家庭を厳選し、空港への送迎もホストファミリーが担当。到着したその日から、温かい家族の一員として馴染める環境を整えています。

ビクトリア大学付属語学学校の授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
4週間約C$1,850約C$1,850
12週間約C$4,500約C$4,500

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

University of Victoria (ビクトリア大学付属語学学校)

まとめ

自然と街並みが調和した美しさ、そしてカナダ屈指の過ごしやすい気候を併せ持つビクトリア。
今回は、そんな理想的な環境で学べる人気の語学学校をご紹介しました。

学習面はもちろん、生活面でのケアも非常に充実しているため、初めての海外生活でも安心して、自分らしく充実した留学生活を送ることができるはずです。

カナダの中でも特にフレンドリーな人が多く、教育環境も整っているビクトリアは、まさに「初めての留学先」として最もおすすめしたい街の一つです。

Yuri Kondo

幼いころから英語に触れることが好きで、高校生の時にアメリカへ、高校卒業後はカナダへ行きました。休日はネットフリックスで海外の映画やドラマなどを見るのが趣味です。お気に入りは、ストレンジャーシングスというドラマです。両親がカナダへ住んでいたことから、留学先をカナダに決めました。秋の紅葉がとてもきれいで、毎朝30分ほどウォーキングをしていたことが思い出に残っています。

カウンセラーに質問

【2026年度最新】カナダ・ポスグラ(PGWP)完全ガイド!英語条件・対象学部・申請方法まとめ


PGWP(ポストグラデュエーションワークパーミット)をご存知でしょうか?PGWPはカナダで一定の条件を満たした学校を卒業した後に取得できる就労ビザであり、カナダに永住する一番の近道です。

 

カナダに長期滞在したい方やカナダの永住権取得を考えている方におすすめのビザになります。ここではPGWPについて申請条件や申請方法まで徹底的に解説していきます。

\PGWPの相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

PGWPとは?基礎知識と最新情報

PGWPとは正式名称をポスト・グラデュエーション・ワーク・パーミットといい、省略してポスグラと呼ばれています。PGWPは就労ビザの一種であり、カナダの既定の学校を卒業した時に、通学した期間と同じ期間の就労ビザが発行(最長3年)されます。

 

PGWPは学校で学んだ内容を就労を通して実践的なものにするための制度です。カナダで働くには、何と言ってもビザがないと始まりません。PGWPはカナダで長期間学業を積んだ人にだけ提供される優遇されたビザといえるでしょう。

PGWPをおすすめする対象者

PGWPは誰でも条件を満たせば取得できますが、ここではどんな方におすすめかご紹介します。

 

PGWPがおすすめなのは、すでにワーキングホリデーを使用している、または、31歳を超えているためワーキングホリデーが使用できないが、カナダに長期間滞在したい方です。学業と同じ期間の就労ビザが下りるので、学業期間に合わせて就労期間もカナダに滞在することができます。

 

特にカナダの永住権を取得したい方にPGWPをおすすめします。PGWPを取得すると学業に合わせて就労の経験も得られるので、永住権を取得する際に有利になってきます。

PGWPは一生に一度だけ取得できる

PGWPには制限があり、一生に一度のみ取得できます。学校に長く通った方がPGWPの就労可能期間が長くなるため、長期間学校に通ったほうがお得です。最長3年間のPGWPを取得できるので、8か月など短い期間だと8か月のみのビザしか取得できません。

 

外国人にとってカナダで働けるビザというのはとても貴重なものです。いつ取得するかや、どのように使用するかなど計画的に使用することをおすすめします。ちなみにPGWPの大学に2回通っても2回目はPGWPは取得できません。

PGWPはカナダに永住するための味方

カナダに永住する人にとってPGWPは強い味方になります。カナダの永住申請はポイント制になっており、学歴や職歴がポイントとして加算されていきます。PGWPはオープンワークパーミットであり、ワーキングホリデーと同じで働く場所を制限しません。そのため就労場所の確保が楽に行えます。

 

1年以上の就労は永住権の取得に関するポイントとして加算されるので、カナダに永住を考えている方には最適なビザと言えるでしょう。PGWPを取得するためには指定された学校を卒業しなければならないので決して簡単ではありませんが、PGWPを取得できるとカナダ永住に大きく近づけることになります。

2024年11月改正!PGWP申請に必要な条件

2024年11月1日以降の申請分より、カナダ政府はPGWPの発行条件を新しく定めました。以前からの基本ルールに加え、新しく追加された条件もあります。これから留学・進学を検討される方は、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。

基本となる3つの条件

PGWPを申請するためには、まず以下の土台となる条件をクリアしている必要があります。

  • 8か月以上のプログラムであること:8か月未満の短期コースは、PGWPの対象外となります。
  • フルタイムの就学であること:学校が定める「フルタイム学生(正規の授業数)」として在籍している必要があります。パートタイムになると、卒業してもビザが下りない可能性があるため注意です。
  • 指定された公立校の卒業:原則として、公立の大学院、大学、カレッジの卒業生が対象です。

英語テスト(CLB)のスコア提出【新ルール】

CLB(Canada Language Benchmark)とは、カナダ国内で使用されている英語力測定基準です。
これまでは不要でしたが、現在はPGWP申請時に有効な英語テストのスコア提出が必須となりました。

英語力の条件

  • 大学(学士・修士)卒業生:CLB 7 以上(IELTS 6.0 以上目安)
  • カレッジ(ディプロマ等)卒業生:CLB 5 以上(IELTS 5.0 以上目安)

▶英語スコアごとのレベル表についてはこちらをご参照ください

カレッジ卒業生は「対象学部」の選択が必須【新ルール】

公立カレッジの卒業生がPGWPを取得するためには、卒業した学部がカナダの労働市場で必要とされている「5つの重要分野」に関連している必要があります。

対象分野
ヘルスケア、STEM(IT・科学等)、建設・熟練技能、農業、輸送・物流

※大学(学士)や大学院(修士)の卒業生には、この「学部の制限」はありません。

大学院(修士以上)への進学メリット

修士号(Master’s degree)を取得した場合、1年程度の短いプログラムでも、最長3年間のPGWPが取得できるようになり、非常に有利になりました。

💡 LALALA Plusからのアドバイス
ルールが変更になったことで、「どの学校のどの学部に行くか」が、その後のカナダ滞在を左右する非常に重要な決断になりました。特にカレッジ進学の方は、「自分のやりたいこと」と「PGWP対象の学部」を上手くマッチングさせる必要があります。最新の学校リストや条件については、お気軽にカウンセラーまでお問合せください。

▶無料相談はこちらから

永住権への近道!今から目指せる「PGWP対象」おすすめ学部リスト

2024年11月以降、公立カレッジの卒業生がPGWPを申請する場合、単に卒業しただけでは不十分です。カナダの労働不足を解消するための「特定の5つの分野」に関連するプログラムを修了していることが必須条件となりました。

これから学校選びを始める方、あるいはキャリアチェンジを考えている方へ、LALALA Plusが特におすすめする「永住権に繋がりやすい学部」を具体的にご紹介します。

ヘルスケア(医療・福祉)分野

カナダ全土で最も需要が高く、永住権審査でも最優先される分野です。

<おすすめ学部例>
介護士(Health Care Assistant)、看護助手(Practical Nursing)、作業・理学療法士(OTA/PTA)、歯科助手(Dental Assistant)

STEM(科学・技術・工学・数学)分野

IT大国カナダで、高年収と永住権の両方を狙える非常に人気の高い分野です。

<おすすめ学部例>
ソフトウェア開発(Software Development)、サイバーセキュリティ(Cybersecurity)、データアナリティクス(Data Analytics)、土木・機械工学技術(Civil/Mechanical Engineering Tech)

建設・熟練技能(トレード)分野

深刻な住宅不足に悩むカナダでは、建設現場の専門スキルを持つ人材が切望されています。

<おすすめの学部例>
建築技術(Construction Technology)、電気工事(Electrical Techniques)、配管(Plumbing)、重機操作・整備(Heavy Equipment Mechanic)

輸送・物流(トランスポート)分野

広大なカナダの物流を支えるため、バックオフィスから現場まで幅広い需要があります。

<おすすめの学部例>
ロジスティクス・サプライチェーン管理(Logistics&Suuply Chain Management)、航空機整備(Aircraft Maintenance)、トラック・大型車両整備(Truck and Coach Technician)

農業・アグリフード分野

食糧安全保障の観点から、最新の農業技術や食品加工の知識を持つ人材が求められています。

<おすすめの学部例>
農業科学(Agricultural Science)、食品加工管理(Food Processing Management)、園芸技術(Horticultural Technology)

PGWPの就労期間はどれくらい?学習期間との関係を解説

PGWPは8か月以上2年未満のプログラムを卒業した場合は就学期間と同じ期間のPGWPが習得できます。2年以上のプログラムを卒業した場合には最長の3年間のPGWPを取得することができます。

 

一番短いプログラムは8か月就学+8か月就労、一番長いプログラムは2年就学+3年就労になります。PGWPビザは最長3年間となるため、2年以上のプログラムでもPGWPは3年間となります。

PGWP申請にかかる費用はいくら?内訳と注意点

PGWP(ポスグラ)の申請には、カナダ移民局(IRCC)への申請手数料が必要です。為替レートの影響を大きく受けるため、日本円の固定金額ではなく、カナダドル(CAD)での基準価格を把握しておきましょう。

<PGWP申請手数料>
255カナダドル(日本円目安:約28,000円~※為替レートにより変動)

支払いはビザ申請時にオンラインで行われます。クレジットカードまたはデビットカードが必要となりますが、学費とは別に準備しておく必要があります。

知っておくべき追加費用と注意点

申請をスムーズに進めるために、以下の費用についても考慮しておきましょう。

1. 指紋認証(バイトメトリクス)費用:85カナダドル

過去10年以内にカナダのビザ申請登録をしていない場合、または有効期限が切れている場合に必要です。

2. 英語テスト(IELTS等)の受験費用:約3万円~

2024年11月の改正により、PGWP申請には2年以内に受験した有効な英語スコアの提出が必須となりました。未受験の方は、申請時期から逆算して受験費用とスケジュールを確保してください。

3. ビザ期限切れに注意!修復(Restoration)費用:375カナダドル

万が一、ビザの期限が切れてから申請を行う場合、滞在資格を回復させるために追加費用が発生します。余計な費用を防ぐためにも、必ず期限内に申請を行いましょう。

卒業後いつまで?PGWP申請のタイミングと注意点

PGWP(ポスグラ)申請には、非常に厳格な期限があります。「いつかやろう」と後回しにしていると、最悪の場合、カナダに滞在できなくなるリスクがあるため、以下のタイミングを必ず守るようにしましょう。

申請の期限は「180日以内」

学校から卒業証明書または最終成績証明書のいずれかを最初に受け取った日から数えて、180日以内に申請を行う必要があります。

※注意:
学校の「卒業式の日」からではありません。成績が確定し、卒業が可能であるという通知を受けた日が換算点となります。

「いつ申請するか」が最も重要!

申請時に「学生ビザ」が有効か、あるいはすでに切れているかによって、その後の生活が大きく変わります。

学生ビザが有効なうちに申請する

学生ビザの期限内にPGWPをオンライン申請すれば、申請した瞬間から審査結果を待つ間も、カナダ国内でフルタイムの就労ができます。これをMaintained Status(インプライド・ステータス)と呼びます。

学生ビザが切れた後に申請する場合

ビザが切れてから90日以内であれば、観光ビザなどへの切り替え手続きを行いながら申請自体は可能ですが、「審査結果が出るまで働くことができない」という大きなデメリットがあります。また、滞在資格を回復するための追加費用(Resotration Fee)も発生します。

英語テストのタイミング

2024年11月からの改正により、申請時に有効な英語スコア(CLB5〜7以上)の提出が必要となりました。180日の期限があるからといって、卒業後にテストの準備を始めると、結果が届くまでに期限が切れてしまう恐れがあります。卒業の1〜2か月前までには受験を終えておくのが、最も安全なタイミングです。

\PGWPの相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

初心者でも安心!PGWP取得までの5つのステップ

ここでは、PGWPを取得するまでのおおまかな流れをまとめてみました。PGWPを取得する際の参考にしてください。

➀対象となる公立カレッジ・大学のプログラムに入学

まずは、PGWPの申請条件を満たす公立の大学院、大学、カレッジを卒業する必要があります。卒業する学部が、先述した「5つの重要分野」に該当しているか必ず確認してください。

就学期間によってPGWPが発給される期間が異なりますので、永住権を視野に入れるなら、最長3年のビザが狙える「2年以上のコース」を選択することをお勧めします。
下記内容が当てはまるかも必ず確認しましょう。

  • ☑ 8か月以上のコース(語学コースは不可)
  • ☑ サティフィケート、ディプロマ、ディグリープログラムであること
  • ☑ フルタイムの就学(オンラインコースが50%以上含まれる場合は対象外)
  • ☑ 公立校のカレッジ、大学、大学院

②在学中に「英語テスト」を受験しておく

新ルールにより、PGWP申請時には有効な英語スコア(2年以内)の提出が必須となりました。卒業直後は書類集めで忙しくなるため、在学中、あるいは遅くとも卒業見込みが出たタイミングでIELTSなどの英語試験を受験し、基準(CLB5〜7以上)をクリアしておきましょう。

▶英語スコアごとのレベル表についてはこちらをご参照ください

③プログラムを卒業し、必要書類を取得する

無事に全単位を取得し、学校から以下の2つの書類が発行されたら、180日以内にPGWP申請を行ってください

  • 1. 卒業証明書
  • 2. 最終成績証明書

卒業式を待つ必要はありません。これら2つの「公式な通知」を受けた日から180日以内が申請期限です。

④オンラインでPGWPの申請を行う

カナダ移民局のマイアカウントからオンラインで申請します。

学生ビザの期限が切れる前に申請するのがベストです。もし期限が切れた後に申請する場合は、別途「滞在資格の回復(Restoration)」の手続きが必要になり、追加費用がかかるため注意しましょう。

Point
最後のセメスターの時にすべての単位を取り終えていることを十分に確認をし、Graduation Appliaction や Request for Graduation といったよう証明書(学校によって呼び名が異なります)を提出することで卒業の意思を見せる必要があります。場合によっては卒業日が1セメスター後になることもありますので、学校の期日を守りPGWPの申請に必要な書類を取得しましょう。

⑤PGWPビザを申請したら就労を開始する

PGWPの申請を完了すると、審査の結果が出るまでの間も、カナダ国内でフルタイムで働き始めることができます(これを Maintained Status(インプライド・ステータス)と呼びます)。この期間の職歴も永住権のポイントに加算できるため、早めに仕事をスタートさせるのが賢い戦略です。

PGWPビザの申請方法を完全解説【オンライン手続き対応】

PGWPの申請方法はオンラインでの申請と郵送申請の2つの方法があります。基本的にオンライン申請の方が簡単で便利であるため、オンライン申請をおすすめします。ここではPGWPのオンライン申請についてかなり詳しく説明していますので、自己で申請を行う際の参考にしてください。

myCICアカウントを作成する


カナダの移民局のサイト
にログインし、自分のアカウントを作成する。

 

登録時に、「GCKey」と「Sign-In Partner」の2つの登録方法を選択できますが、カナダの銀行に口座がない方は「GCKey」を選択しましょう。

 

IDとパスワードの設定が必要であり、忘れると自分のアカウントに入れなくなります。アカウント作成時にはメモに残すなど忘れない工夫を行うことをおすすめします。

アカウントの作成時に好きな食べ物や好きな都市などを入力することになります。この質問と答えは本人確認の一環として使用されるので、忘れないようにしておいてください。

オンラインで学生ビザ申請を進める


アカウントを作成し、ログインが行えたら「Apply to come to Canada」をクリックします。次に「Visitor, Visa, study, and / or work permit」をクリックしまずは学生ビザの申請を行っていきます。そうすると質問画面が出てくるので、順に質問に答えていきます。

 

※以前は有効な学生ビザを持っていなければ申請できませんでしたが、2019年2月14日にルールが改定され、申請時に有効な学生ビザがなくてもポストグラデュエートビザの申請が可能になりました。

質問事項に答えていく





キャンパスで働くかの質問にはNoを選択します。

続いて3つ質問事項が続きます。1つめの質問はパートタイムの質問になるのでNoを選択します。

 

2つめの質問はPGWPビザの質問になるので必ずYesを選択します。質問は「Have you recently graduated from a participating Canadian post-secondary institution for which your study program was full-time and a minimum of eight months?」の感じで質問されます。3つめの質問はCO-OPについてなのでNoを選択します。

質問事項が続きますが、PGWPビザは申請時にジョブオファーは必要ないため3つの質問はNoを選択します。滞在予定の州を選択し、質問は終了します。

【重要】
2024年11月より、「有効な語学テストのスコアを持っているか」という質問が追加されました。ここで「Yes」と回答し、基準(CLB5~7以上)を満たしていることを示す必要があります。

「Post-Graduate Work Permit -in Canada」と表示されます

質問事項が適切であれば、質問の終了後にステータスが「Post-Graduate Work Permit -in Canada」と表示されるはずです。表示されれば問題なく進めています。

PGWPビザ申請の画面に進む

「Post-Graduate Work Permit -in Canada」と表示されればPGWPビザの申請に進みます。質問項目が続きますので、画面に従って回答して行ってください。

 

学校のプログラムがすべて終了したことを示す証明書を選択します(書類のアップロードは後になるので、回答するだけになります)。 続いて回答していくと表示された仕事に就くかどうかの質問があります。該当しなければNoを選択していただき、もし該当するようであればYesを選択します。

 

特別な仕事になるため、Yesを選択した方は追加でメディカルチェックの証明書などの提出が必要となるため、学校やエージェントに一度確認することをおすすめします。

添付書類をアップロードする

質問にすべて回答すると書類の提出画面になります。指示に従って必要な添付書類をCIC上にアップロードしていきます。必要な書類は下記に記載します。

IMM5710

IMM5710は答えてきた質問が一覧になった分です。質問に答え終わった後にダウンロードできますので、それを保存しアップロードします。

卒業レター

カナダの学校が学生の卒業を証明するレターになります。卒業式の時にもらう卒業証書とは違うため、注意してください。

最終成績証明書

最終成績証明書は最後の学期の成績が反映された成績表を使用します。最終成績証明書は卒業レターと一つのPDFファイルにまとめてアップロードします。

パスポート

パスポートは顔写真のあるページと全てのスタンプが押されたページ、学生ビザを合わせて一つのPDFファイルにしてアップロードします。パスポートの有効期限は受け取るビザの期間をカバーする期間であることを確認しましょう。

 

パスポートの有効期間が十分でない場合はパスポートの有効期間までしか発行されない可能性があるため、エージェントやビザサポート、学校などの相談することをおすすめします。

本人写真

本人写真は35㎜×45㎜以上のものを使用し、3か月以内に撮影されたものを使用してください。カナダのビザ申請用の証明写真が撮影できるGateway NewstandsというKioskまたはロンドンドラッグ内などで撮影できます。サイズを間違わないように注意してください。

 

本人写真はデータで受け取れればそのままアップデートできますが、実物であればスキャンをしてからアップロードすることになります。

英語テストの結果証明書

PGWP申請日から遡って2年以内に受験した、有効な公式スコア(IELTS、CELPIP、PTE Coreいずれか)の提出が必須です。原本のPDFデータをアップロードし、各学部(大学・カレッジ等)で定められたCLB基準を満たしていることを証明する必要があります。

申請費用255カナダドルを支払う

全ての書類をアップロードするとPGWPビザ申請の支払いになります。クレジットカードやデビットカードで支払うことができます。クレジットカードで支払いの際には裏面に記載されている番号の下3桁または4桁がシークレット番号になります。 支払い終了後、「successfully submitted」と表示されればプロセスは完了です。審査結果には数か月要します。PGWPビザは申請が完了した時点から就労することが可能になっているので、この時点より就労を開始することができます。

 

審査に要する目安期間はこちらで確認できます。

\PGWPの相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

PGWPの就労場所に制限はある?働き方の注意点

PGWPはオープンワークパーミットに分類されるため、特定の雇用主に縛られることなく、カナダ国内のあらゆる場所、あらゆる職種で自由に働くことができます

例えば、バンクーバーの学校を卒業した後に、トロントやカルガリーへ移動して就職することも全く問題ありません。また、雇用主の変更も自由に行えるため、キャリアアップに合わせて職場を変えていくことが可能です。

💡2026年の注意ポイント:永住権を見据えた場所選び

「どこでも働ける」のがPGWPの魅力ですが、永住権(PNP:州指名プログラム)を視野に入れている方は、安易な州の移動には注意しましょう。

というのも、多くの州では「自州の学校の卒業生」を優先的に永住権に招待する仕組みを持っています。

他州へ移動してしまうと、その優遇措置が受けられなくなるだけでなく、新しい州での永住権申請に通常より長い実務経験が必要になる場合があります。

PGWPを目指すなら知っておきたい学費の考え方

PGWPを取得するには、公立カレッジや大学に8か月から2年以上通うわけですので、それなりの学費が必要になります。

また、カナダ国内のインフレや留学生数の調整により、学費や生活費の基準が以前よりも高くなっています。資金計画を立てる際は、以下の最新の目安を参考にしてください。

授業料の目安(1年間あたり)

  • 公立カレッジ:約18,000ドル~23,000ドル
  • 公立大学:約30,000~45,000ドル

2年間コースに通う場合は、この2倍の授業料が卒業までに必要となります。

生活費の証明基準が大幅アップ

2024年より、学生ビザ申請時に必要な「生活費の資金証明(学費を除く)」の基準額が引き上げられました。

  • 2026年度基準:約21,000カナダドル以上(1年間あたり)

以前の基準から2倍以上になっており、これに授業料を加えた金額(年間約40,000ドル〜)を初年度の予算として準備しておくのが現実的です。

PGWPを目指すならここ!都市別おすすめ学校まとめ

トロント

カナダでも最大都市として有名なトロント。学校の数も多いため、選択肢が充実していることも魅力的です。公立専門学校との提携を多く持つ語学学校もありますので、語学力に自信がないけどPGWP取得をしたいという方にはお勧めの都市です。

Seneca College

公立のカレッジです。フライトサービスのコースが人気で、将来のキャビンアテンダントを目指す留学生が多く入校します。その他にも幼児教育・会計・ホスピタリティ等、コースもたくさんあります。

Seneca College(セネカカレッジ)

Niagara College

ホスピタリティや観光に最適で、CO-OPが充実しています。その他のコースでは、環境学やワイン醸造を学べるコースもあるので、ユニークな希望を持つ方から大変人気です。ナイアガラの滝まで車で25分のところにキャンパスがあるので、すぐに観光地へ行けるのも魅力的です。

Niagara College Canada(ナイアガラ・カレッジ)

Gerge Brown College

主要キャンパスが全てダウンタウンにあるので、公立校には少し珍しい好立地の学校です。ほとんどの学科が留学生の受入れを可能としているので、他校で出願不可だったコースに挑戦をすることができるかもしれません。

George Brown College(ジョージブラウン・カレッジ)

Humber College

カナダ国内でもトップのIT専門コースのある学校。IT系の仕事を目指している方には、一番お勧めの学校です。また芸術系の音楽・演劇・写真などの、アートコースにも定評があり質の高いカリキュラムを学ぶことができます。

Humber College(ハンバー・カレッジ)

バンクーバー

カナダの中でも3番目に大きい都市で、トロント同様多くの専門学校があります。バンクーバーは観光地としても国内外にて大変人気なので、カスタマーサービスやホスピタリティに興味のある方であれば最適な都市です。気候も他都市と比較し暖かいので、住みやすいのが特徴です。

BCIT

95%を超える就職率が圧倒的に高い学校です。カナダのIT技術を学び、業界をリードしていく人材育成を目指しています。立地も駅から徒歩約5分程度なので、仕事をしながらの通学にも便利です。

BCIT(British Columbia Institute of Technology)

VCC

BC州の中で最も歴史ある公立カレッジです。150種を超えるコースがあるのと、期間も様々にあるため、自分の希望にあったプランを見つけることができます。

VCC(バンクーバー・コミュニティー・カレッジ)付属語学学校

Douglas College

音楽・アート系の学部が充実しており、個性あふれる留学生に囲まれて勉強をすることができます。実践的なカリキュラムを開講しているので、実習・フィールドワーク・企業見学等があります。実際に職場に触れることができるのも魅力の一つです。

ダグラスカレッジ(Douglas College)

Langara College

カレッジ本科に通う約8割の学生が、学校編入制度を利用して提携大学へ進学をしていくことでも有名です。UBC(ブリティッシュコロンビア大学)に最も多く編入をさせている学校なので、大学進学を目指す方へもお勧めです。

ランガラカレッジ付属語学学校

ビクトリア

イギリス調の街並みが特徴の街。気候が落ち着いていて、観光地としてもとても人気です。学校の数は少ないですが、公立カレッジで有名で人気な学校があることでも留学生からも支持のある都市となっています。

Camosun College

BC州の州で最も規模の大きい公立カレッジです。学費は他校と比較し安価なので、予算を決めている留学生にも人気です。ビクトリア大学への編入を目指すことも可能です。

カモーソン・カレッジ(CAMOSUN COLLEGE)

ビクトリア大学

カナダ西海岸を代表する大学の一つ。国内外からの評価が大変高く、現地学生も入るのが難しいと言われております。特に人気な学科はビジネス系、法律系となり競争率がかなりあるとのこと。名門校で知識を身に付け卒業ができれば、将来の自分の武器になることは間違いないでしょう。

ビクトリア大学イングリッシュランゲージセンター

カルガリー

他の州に比べ税金が安い為、滞在費を抑えることが可能です。また現在はカナダ国内の留学先として、バンクーバートロントに次いで人気のエリアです。

SAIT

ホスピタリティ・ツーリズムのプログラムは北米1位を誇ります。施設や設備も整っており、現在日本人留学先は1%以下と穴場になっています。

Lethbridge Polytechnic

アルバーター州の南部に位置し、カルガリー中心部からは少々離れますが、留学先へのサポートが手厚い学校です。チャイルドケアプログラムは1年を通して大変人気なプログラムです。

カナダへの移民を考えるならPGWPが一番の近道

PGWPについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?PGWPは学費など初期費用がけっこうかかってしまうため、あきらめる方も多いと聞きます。しかし、カナダの永住権を取得したいのであれば、PGWPが一番の近道です。ぜひカナダへ永住するとるという夢をかなえてください。

 

カナダ留学やPGWPについて疑問点がある方はお気軽にお問い合わせください。

村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

カウンセラーに質問

カナダ留学費用目安は年間350万円!2024年版費用を徹底解説!


広大な自然があり、治安も良いため留学先として人気のカナダですが、1年間の留学費用目安は350万円です。

 

例えば、カナダの最大手語学学校であるILAC1年間通うと学費が約150万円です。

 

生活費を含めた滞在費用はカナダの移民局が発表している金額で年間200万円です。

 

期間やプランによって金額は変動しますので、滞在期間ごとに大まかな留学費用を見ていきましょう。なお、今回は語学留学のケースを基本としています。

カナダ留学の費用目安

まずは期間別の留学費用総額です。

期間費用
3か月66~128万円
半年間115~210万円
1年間200~400万円

3ヶ月のカナダ留学にかかる費用目安

全体感をざっくりとつかんでいただいたところで、期間ごとに詳しい内訳を見ていきましょう。

項目金額
学費24~48万円
渡航費6~20万円
居住費15~30万円
生活費9~18万円
パスポート1.6万円
ビザ不要
電子渡航認証システム(eTA)7ドル
海外留学保険10万円
合計66~128万円

半年間のカナダ留学にかかる費用目安

項目金額
学費50~95万円
渡航費6~20万円
居住費30~60万円
生活費15~30万円
パスポート1.6万円
ビザ150ドル
海外留学保険10万円
合計115~210万円

1年間のカナダ留学にかかる費用目安

項目金額
学費90~170万円
渡航費6~20万円
居住費70~120万円
生活費25~65万円
パスポート1.6万円
ビザ150ドル
海外留学保険20万円
合計200~400万円

このような金額感になっています。なおカナダは、半年以下の滞在であればビザの取得が不要です。その場合、代わりに電子渡航認証システム(eTA)を申請する必要があり、その費用が7ドルかかります。

よく分かる!観光ビザでカナダ留学する方法とeTA申請マニュアル

留学費用の内訳

カナダ留学の大まかな費用を説明しましたが、次はもう少し細かく説明していきます。

学費:8~16万円/月

留学費用の中でもっともお金がかかるのが、学校にまつわる費用です。授業料は、週単位と学期単位の費用提示になっており、語学学校の場合はほとんどは、週単位での費用提示になります。   留学先として人気の高いカナダには、語学学校が数多く存在しますが、その多くはアメリカ・イギリスといった他の英語圏よりも安価といわれます。とはいえ、1ヶ月あたりの学費は8~16万円ほどと決して安くないため、複数の学校をチェックして、ご自身の目的や希望に合った学校を選ぶようにするのが良いでしょう。   ラララカナダでは、語学学校の週当たりの費用については、限りなくリーズナブルで、またもちろん質の良い、バランスのとれた学校をご紹介しています。

入学金:1~2万円

入学金とは、語学学校に入学する為の費用となります。 1回のご入学に対してかかる費用となります。 平均的に200ドルの料金設定の語学学校が多いですが、ビザによって入学金が変わる学校があります。   例えば、学生ビザの方は入学金200ドル、学生ビザ以外の方(観光ビザやワーキングホリデービザ)の方は100ドルの料金設定になっていることが多いです。

 

稀に特別な割引で、入学金免除という特別キャンペーンを行う学校もありますので、費用を抑えたい方はそのような特別キャンペーンを行っている学校を選ぶと良いでしょう。   尚、一度入学し卒業した場合でも、再度同じ学校に入学する場合は入学金免除となる場合がございます。

カナダ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法【比較表付】

教材費:1万円

教材費教材費(Material Fee)は授業内で使う教科書、その他教材の購入費用です。教材費は学校、コースにより異なります。一般英語コース、試験対策コースの教材費の平均は約100ドル~です。

 

バリスタコースやJ-shineコースになると約250ドル~が一般的です。専門的な授業になるため一般英語コースや試験対策コースの教材費よりは費用が掛かります。教科書はクラスのレベルによって異なるため、レベルが上がるたびに新しい教科書を購入する必要があります。

渡航費:6万円

日本から飛行機でおよそ9時間のカナダは、渡航費が往復で6~20万円ほどかかります。   航空券は、利用する航空会社や渡航時期によって価格が大きく異なるため、費用を下げたい方はできるだけオフシーズンを狙ったり格安航空会社(LCC)を使うのがおすすめです。基本的には、6~8月は値段が高く、9月頃から下がり始め、12~2月頃がもっとも安くなります。   また、自分でインターネットなどで手配するか、旅行代理店や留学エージェントを通すか、などでも価格は変わってくることがあるので、手間と費用のバランスを考えて手配方法を検討するといいでしょう。

居住費:5~10万円/月

カナダの1ヶ月あたりの滞在費は、おおむね5~10万円となっています。家賃はそこまで高いわけではありませんが、人気の都市、例えばトロントやバンクーバーなどは高くなりがちです。   また、1つの都市の中でも、場所によって価格に差が出てきます。主要駅や中心街の近くなどは当然高くなりますし、一方で郊外などは比較的安くなります。   滞在パターンも、ホームステイ、ルームシェア、一人暮らしなどがあり、それぞれ値段が変わってきます。ホームステイは少し高くなるものの、初めての海外生活に不安があるという方は、ホストファミリーのサポートも受けられるホームステイからスタートして、慣れてきたらルームシェアに切り替えるという方法もおすすめです。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

カナダ留学にはシェアハウス?メリットやデメリットを解説!

生活費:3~6万円/月

カナダは、物価が高いことで有名なオーストラリアなどに比べると、英語圏の中では物価は低いといえます。そのため1ヶ月の生活費は、大体3~6万円ほどです。   といっても、外食すれば一食あたり10ドル程度はかかりますし、チップの習慣があるので、レストランなどで食事をするたび1~2ドルほどチップ代がかかります。   ホームステイの場合はホストファミリーが食事を作ってくれることがほとんどですが、ルームシェアや一人暮らしの場合は、自炊を多めにして食費を節約するのが良いでしょう。   シェアメイトや語学学校のクラスメイトと一緒に食事を作れば、楽しく料理ができて、交流も一層深まりますよ。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

パスポート

パスポートは、海外渡航の際に必ず必要なものです。   申請費用は有効期間によって異なり、10年有効のものが16,000円、5年有効のものは11,000円です。パスポートを申請する際は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口にいくことになりますので、事前に場所を確認しておきましょう。   また、申請から受領までは1週間~10日ほどかかりますので、渡航直前に慌てないよう、余裕をもって申請するのが安全です。

ビザ(査証)

カナダ留学の際は、基本的に学生ビザが必要となります。ビザの取得には150ドルほどの申請料がかかります。   なお、6ヶ月以内の滞在であれば、ビザを取得する必要はありません。   ただしその場合、代わりにオンラインでの電子渡航認証(eTA)を申請することが義務づけられています。eTAの申請には1名あたり7ドルが必要となります。

海外留学保険:20万円/年

留学の際に検討しておきたいのが、海外保険です。カナダ滞在中に、病気やケガに遭って治療を受けることになると、多額の医療費がかかります。   そのため、万が一のケースに備えて海外保険に加入しておくと、安心して留学生活に集中できるはずです。海外保険には、海外旅行保険と留学生保険があるので、補償内容や金額を見てベストなものを決めると良いでしょう。   なお、多くのクレジットカードには海外保険サービスが付帯されています。クレジットカードの保険内容も決して悪いものではありませんが、補償条件や内容が一般の海外保険に比べて限定的なケースも少なくないので注意が必要です。

その他の留学費用

カナダ留学について、主な費用をご紹介してきました。ここからはご参考までにその他の費用にも触れていきます。

健康診断料

観光や短期留学の場合には必要ありませんが、6ヶ月程度の滞在をする場合、X線検査などの健康診断結果を求められることがあります。診断料は4,000~1万円程度ですが、健康診断が必要かもしれないという点は留意しておきましょう。

通信料

今や毎日の生活に欠かせないインターネット。カナダ留学でも、やはりインターネットは必要でしょう。インターネットを使う場合にはWi-Fiを利用するのが基本です。ご自分でポケットWi-Fiを契約したい場合は、現地で通信会社と契約することになります。   ただ、カナダは公共のWi-Fi普及率が非常に高いため、外出時にはできるだけ公共Wi-Fiを活用し、ご自身で契約するWi-Fiはデータ通信量の少ない低価格プランにするとコストが抑えられます。   また、スマートフォンはSIMフリーのものを日本から持参するか、現地の携帯会社で機種をレンタルするかの2パターンになります。

お土産

留学時に忘れてはいけないのが、お土産です。とくにホームステイをするなら、お土産はとても喜ばれるので持っていくのがおすすめです。   お土産といっても、高価なものである必要はありません。日本らしさが伝わるお箸や折り紙などは人気が高いといわれてます。日本の100円ショップは品質が高いので、100均でまとめて購入するのもおすすめです。

留学費用を抑えたい!おすすめ節約術

留学にお金はつきものですが、決して安い費用ではありませんから、できるだけ抑えたいという方も少なくないでしょう。そんな方のために、おすすめの節約術をご紹介していきます。

渡航費

先ほども触れましたが、カナダへの渡航は往復チケットが6~20万円とかなりの金額になります。航空券を安くできれば、大きな節約になるわけですね。   日本からカナダへ行く航空チケットは、ゴールデンウィークやお盆といった旅行シーズンは値段が上がります。安く渡航するなら、そうした時期は避けるようにしましょう。   また、カナダへの直行便よりも、乗り継ぎを経由したチケットのほうが安くなりがちです。LCC(格安航空会社)のWebサイトなどで確認してみることをおすすめします。

学費

語学学校などに支払う学費も、大きな費用項目です。学校ごとや、同じ学校でもコースや時期によって価格が変わってきます。とくに留学生が多くなる夏場などは値段が高くなる傾向にあります。時期を自由に決められるのであれば、学生の少ない冬場を狙うと安く抑えることができるでしょう。   また、語学学校については、留学エージェントを経由すると割引や特典がつくケースがあることはあまり知られていません。一般的なキャンペーンのパターンとしては以下のようなものがございます。

 

  • ○○週間申し込むと、○○週間の授業料が無料
  • ○○週間の就学で1週間あたりの授業料が○○ドル引き
  • 入学金の免除

このキャンペーンですが、通年のキャンペーンとして行っているものや、期間限定で行っているものがあります。 学校によっては通常の料金よりも半額近い金額になるところもございますので、とてもお得です!

 

ラララでは常に最新のキャンペーン情報をご案内していますので、ご希望の都市や学校がございましたらお問い合わせください。   といっても、学校は留学生活にとても重要な要素なので値段だけで決めてしまうのは危険です。ご自分の留学の目的や、希望するコース、都市や立地などをふまえて検討するのが良いといえます。

カナダの授業料が安い語学学校!費用を抑えて格安カナダ留学!

居住費

居住のための家賃も、月々の出費の中で大きな割合を占めるものです。居住タイプとしては、ホームステイ・シェアハウス・一人暮らしの3パターンが一般的ですが、中でもホームステイはホストファミリーへの支払いが加わるため、もっとも高くなりがちです。月額で1,000ドル近くなることもあります。   そうなると年間ベースで非常に高額になるわけですが、裏を返せば、月額で数十ドル安くできれば、それだけでも年額数百ドルの節約になるということでもあります。   家賃を低く抑えるには、値段交渉をしてみるのが有効です。カナダでは家賃の割引相談は一般的に行われていることですので、恐れず相談してみると良い結果につながるかもしれません。

生活費

日々の生活コストも、工夫によって大きな節約につなげることができます。主なものを見ていきましょう。

食費

食費については先ほども触れましたが、外食ではなく自炊をメインにすることで、外食費用とチップ代を節約することができます。自炊の場合には食材費がかかりますが、大型スーパーなどで定期的に行われるセールで特売品をまとめ買いすれば単価を下げられます。   日本食が懐かしくなったり、ルームメイトやホストファミリーに日本料理を振る舞うこともあるでしょう。日本から輸入された食材は値段が高いので、乾物など持参が可能なものは日本から持っていくのがおすすめです。

交通費

交通費も、工夫ができる費用項目です。留学生は、平日は語学学校と自宅の往復が中心で、土日はクラスメイトやホストファミリーと中心街に出かける、といったパターンが多いはずです。であれば、電車やバスの定期券を購入してしまうのがお得です。   事情があって学校やホストファミリーを替えることもあるかもしれませんので、1ヶ月目は様子を見て、続けられそうなら2ヶ月目から定期券にするのが安全かもしれません。

日用品費

シャンプーやリンス、化粧品などの日用品も、現地で調達しているとそれなりの金額になってしまいます。   また、化粧品などはあくまで現地のカナダ人の体質や好みに合わせて作られたものが大半なので、日本人には合わない可能性も少なくありません。せっかく買ったのに肌に合わず途中で捨ててしまったりしてはもったいないですし、何より肌や髪のトラブルにつながってしまうとストレスになってしまいます。   肌につける日用品類は、できるだけ使い慣れた日本製のものを渡航時に持参するのが、節約と安全の観点からおすすめです。

カナダ留学に必要な持ち物40選と荷物を少なくする方法

交際費

クラスメイトとショッピングに出かけたり、パーティーをしたり、留学生活にはそうした交際費も欠かせません。   この費用についてあまりケチケチしてしまうと、せっかくの留学生活の充実度が下がってしまうので注意が必要ですが、過度な散財はしないように意識するのは節約の面から見ても有効です。お酒やコーヒー、衣類など、本当に必要かどうか一度考えた上で購入するのが賢い姿勢といえるでしょう。   といっても、家賃や渡航費などに比べて、この項目で節約できる金額は大きくないので、そこまで神経質になる必要はありません。ぜひ、楽しく充実した留学生活を送ることを最優先してくださいね。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

為替レート

番外編として、為替レートを活用した節約術も紹介しておきます。   現地でカナダドルが必要になった場合、銀行や両替ショップで日本円から両替することになります。このとき、カナダドルと日本円の為替レートが円高になっているタイミングで両替をすると、その分多くカナダドルに替えられるのでお得です。   為替レートは数日でそこまで大きく変動することはあまりありませんが、すぐに替える必要があるという状況でないなら、少し円高になるのを待ってみるのもいいかもしれません。

カナダ留学時のアルバイト

留学生活での裏ワザ的節約術として「現地でアルバイトをする」という方法がありますが、残念ながらカナダでは、学生ビザで語学留学に通われる学生はアルバイトすることができません。   留学生でアルバイトができるのは、学生ビザを持っていて、6ヶ月以上の専門学校・大学へのフルタイム留学をしている方のみになります。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

語学留学生が何らかの仕事をしたい場合、無給のボランティアであれば可能です。社会経験や、学校以外の人間関係を作るといった目的であれば有用ですが、無給なので節約術にはならないでしょう。   なお、ワーキングホリデーで渡航する場合は、もちろんアルバイトは可能です。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

私の留学費用を大公開!

さて、上記では一般的な留学費用をご紹介してきましたが、やはり個人個人でかかる費用は様々です。カナダで1年間ワーキングホリデーをしていた私が実際に支払っていた費用を公開します。

学費:3ヶ月で約33万

入学金・授業料・教材費の総額です。バンクーバー市内にある中規模の語学学校へいきました。

ホームステイ1ヶ月:約10万

手配料・滞在費用・空港送迎の総額です。3食付きだったので、この期間は食費の出費はありませんでした。

通信(携帯)費用:約1万円/月

日本で購入をしたSIMカードを使用していたので、かなり高かったです。使用可能容量が7GBと少なく、ナビやSNSですぐに使い切っていました。自動課金システムだったので、1万を超えることもよくありました。SIMカードは現地購入をお勧めします。

渡航費:約14万/片道

バンクーバー発着は当時の直行便料金で、片道約14万円でした。今はコロナの影響で他国経由が難しかったり、飛行機の本数も少ないのでもっと高くなっているかもしれません。

居住費用:46,356円/月

当時のオーナーさんの子どものシッターをする代わりに、92,712円/月の家賃を46,356円/月にしてもらうことができました。部屋は完全1人空間、洗濯機・乾燥機をオーナー家族とシェアするのみでキッチン・バスルーム・寝室全て、私一人で使用していました。

食費:約3万円/月

野菜や日本食を主に購入をしていました。お肉は鶏肉が安いのと個人的にも一番好きなお肉類だったので、若干費用を抑えることができました。

交通費:約12,000円/月

ホームステイとシェアハウスの場所がzone2というダウンタウンから離れた駅だったので少し高かったです。基本どこでも行き放題だったので、友人と休日に出かける時は交通費がかからなかったので利点でした。

日用品:約2万円/月

日用品を共有していなかったので、すべて自己負担で購入をしていたので少し高かったです。

交際費:約2万円/月

主に友人との食事の費用です。バンクーバーの外食はチップ代も払うので若干高めですが、量が多いのでみんなでシェアをして食事代も割り勘をしていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。カナダ留学は決して安いものではありませんが、上手に節約する方法は様々ございます。

 

特に、語学学校の選定は留学費用に大きく影響してきます。

 

賢く留学できるようサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

村上紫音

幼いころから、ディズニーチャンネルがきっかけで「海外に住みたい」「英語を話せるようになりたい」という憧れがありました。高校卒業後に1年間語学学校(ILAC)で英語を勉強し、その後はSeneca CollegeにてBehavioural ScienceのDiplomaを取得しました。海外生活だからこそできる経験を多くの方に体験していただきたいです。

カウンセラーに質問

カルガリー留学におすすめの人気『語学学校』ランキング【6校徹底比較】


カナダ内陸にあるカルガリーは、バンフやロッキー山脈などの玄関口として人気の観光都市です。カルガリーではスタンピードと呼ばれるカウボーイのお祭りや、オリンピック公園など多くの観光スポットがあります。

 

ダウンタウンには日本食レストランやアジア系のスーパーがあり日本人にとっても住みやすい街になっています。日本人はバンクーバーやトロントよりも少ないのでより真剣に語学を学びたい方におすすめの街です。

\カルガリー留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

1位 Bayswater


Bayswaterはグローバル展開している大規模な語学学校で、カルガリーの中心地にも校舎があります。一般英語コースを含む豊富な英語プログラムを提供しており、放課後のアクティビティにも力を入れているので、在学中は勉強と遊びの両方を楽しむことができます。

特徴①駅から徒歩二分の好立地!

Bayswater カルガリー校はダウンタウンに校舎があり、最寄り駅から徒歩二分の好立地に位置しています。周辺には、レストランやカフェ、大規模なショッピングモール、図書館、映画館などの施設が揃っており、留学中は都会の便利な生活を満喫できます。

特徴②豊富な英語プログラム!

Bayswater カルガリー校には、一般英語コースの他、IELTS試験対策コースや大学進学準備コース、ビジネス英語コースなど豊富な英語プログラムを提供しています。一般英語と他の英語コースを組み合わせることができるパッケージプランを利用することも可能です。

特徴③充実したアクティビティ!

Bayswater カルガリー校は、放課後のアクティビティが非常に充実している学校の一つです。平日は、市内観光やゲームイベント、社交イベント、ランゲージエクスチェンジなどが行われ、週末はバンフ国立公園などを含む小旅行などに参加できます。

Bayswaterの授業料

一般英語 25レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間50,992円 /週43,343円 /週
12~15週間49,253円 /週41,836円 /週
24週間~45,197円 /週38,360円 /週

Bayswater カルガリー校

2位 Global Village


Global Villageは、アルバータ州カルガリーにある楽しみながら英語を学ぶことを大切にしている語学学校です。クリエイティブな英語コースを展開しており、母国語禁止制度が徹底されているため効果的な学習環境が整っています。日本人スタッフも在籍しているため安心です。

特徴①楽しみながら英語を学べるコース!

Global Villageには、学生が楽しく英語を学べるように、基礎コースとユニークな選択コースの両方の授業があります。午後の選択コースでは演劇や音楽、ヨガなどのクリエイティブな授業を通して英語を学ぶことができます。

特徴②日本人スタッフが在籍!

Global Village カルガリー校には、日本人学生に心強い日本人スタッフが在籍しています。在学中に英語の悩みや生活面の不安点などを日本人スタッフに相談することができるため、留学初心者の方に便利で安心な環境が整っています。

特徴③母国語禁止制度で効果的に学習できる!

Global Villageは、English Only Policyを導入しているため、学校で英語以外の言語を話すことは基本的には許されません。そのため英語脳の育成に非常に効果的であり、英会話力を効率的に伸ばすことができるでしょう。

Global Villageの授業料

25レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
1~11週間42,300円31,754円
12~23週間39,403円29,552円
24週間~38,244円28,741円

Global Village English Centre(カルガリー校)

3位 OHC


カナダ3都市だけでなく、世界にも校舎をもつOHCカルガリー校では小規模校ながら英語学習だけでなくラウンジやコンピュータールームなどの設備の充実さや、ホームステイや学生寮など滞在面でも安心のサポートがある学校です。

 

アクティビティの数も多く、楽しみながら英語を学べる環境も整っている魅力的な学校です。

特徴①講師オリジナルのユニークな授業が受けられる

OHCでは経験豊富な講師が教科書を使った授業だけでなく、講師たちがカナダで話題になっていることなどトピックやサブテーマを使ったオリジナルの授業で進められていくため、長期で通学しても飽きのこない授業を受けることができます。

特徴②講師からのきめ細かいケアやサポートが受けられる

生徒をサポートする講師・スタッフの数が多いため生徒それぞれの学習計画や留学生活が充実できるように学校全体でサポートできるようになっています。

 

毎週行われるテストや月に1回講師との面談など、生徒の希望を達成できるような環境が整えられているので効率よく目標を達成できるような環境が整っています。

特徴③学校運営のシェアハウスがある

OHCカルガリー校には、学校が運営しているシェアハウスがあります。シェアハウスでなにか困ったことがあればいつでも学校に相談できるので、初めて留学をされる方も安心して生活をすることができます。

オックスフォードハウスカレッジの授業料

一般英語 セミインテンシブ
期間直接申し込みラララ割引
1~3週間31,870円31,870円
4~11週間29,552円29,552円
12~23週間27,234円27,234円
24~35週間26,075円26,075円
36~52週間24,916円24,916円

オックスフォードハウスカレッジ カルガリー校(OHC)

4位 メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)


創立して約30年の歴史のあるメープルリーフ・アカデミー(カルガリー)はダウンタウン中心部にあり、ショッピングモールやカフェなどに囲まれたエリアにあり放課後の時間もいろいろ散策することができます。

 

移民や留学生のためのプログラムがある学校です。日本人も少ないため多国籍なクラスメートと授業を受けることができます。

特徴①少人数で行われるアットホームな雰囲気のクラスで学べる

クラスは少人数で行われていくため、それぞれの希望に講師がすばやく対応してくれます。授業はペアワークやグループワークで進められていくので、クラスメートとコミュニケーションを取りながら和気あいあいとリラックスした状態で英語を学べます。

特徴②授業外でも使える充実設備が整っている

校舎の中にはクラスルーム以外にも生徒が自習したり友達と話せるようなラウンジやプレゼンテーションなどの準備ができるコンピュータールーム、自習で発音矯正ができる部屋、ランチなど準備できるキッチンルームなど生徒が満足して通学できる環境が整っています。

特徴③ボランティア活動が可能

学校から生徒に提供をしてくれる、ボランティア活動があります。学校を通しているので安心して参加できることも魅力です。活動を通してネットワークを広げられるので、ローカルの友人を作ることもできます。

メープルリーフ・アカデミーの授業料

一般英語 フルタイム
期間直接申し込みラララ割引
12週間340,021円340,021円

メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

5位 Equilibrium School


1993年から語学学校としてスタートしたEquilibrium Schoolは日本人がほとんどいない穴場的な存在の語学学校です。

 

中規模の学校でカルガリーの他校に比べても選べるプログラムの数が多いのが特徴です。せっかく留学するなら日本人比率が低い学校で集中して学びたい人におすすめの学校です。

特徴①弱点を徹底的に克服できるプログラムが豊富

Equilibrium Schoolではマンツーマンで受けられる発音矯正のコースやリスニング・スピーキングに特化したカンバセーションコース、リーディング・ライティングを集中して克服するコースなどそれぞれのスキルごとに選べるプログラムが充実しているため、英語中級から上級者におすすめの学校でもあります。

特徴②他校にあまりないCELPIPのコースがある

CELPIPとはIELTSやTOEFLのように英語のレベルをはかる試験のことで、主にカナダに進学したい人や移民を考えている人が受ける試験のことです。

 

IELTSなどより比較的スコアを取りやすいことから人気の試験ではありますが、なかなか専門のコースを用意している学校が少ないため今後CELPIPを受験したい方にはおすすめです。

特徴③小中規模校でアットホームな環境

カルガリーでは珍しく、小中規模の学校です。そのため講師やクラスメイトとの距離感もちょうどよく、ストレスのない環境で英語を学ぶことができます。

Equilibrium Schoolの授業料

Conversation 48時間/月
期間直接申し込みラララ割引
1週間18,079円18,079円
1カ月72,315円72,315円

Equilibrium School

6位 Anne’s Language House


カルガリーで唯一の日本人が経営する語学学校では、一クラス平均4人と超少人数のクラスで講師の目が生徒全員に向けられるアットホームな環境で語学が学べます。

 

さらに、日本人のスタッフが学校が開いている時間以外もサポートしてくれるため留学初心者の方におすすめの学校です。

特徴①細かくレベル分けされたクラスでバランスよく学べる

一般英語のコースはレベルが10段階に分けられていて少人数のクラスで学ぶことができるので、自分にあわせたペースで学ぶことができます。また、教室から離れての課外授業やプレゼンテーションなども行うため楽しく実践的な英語を学ぶことができます。

特徴②学習以外のサポートもしっかりしている

Anne’s Language Houseでは、ローカルの団体や施設などでのボランティアワークなどにも生徒が参加できるように力をいれております。さらに、ワーキングホリデーの方には履歴書や面接のロープレなどのワークショップも開催されるので語学以外にも多くのことが学べます。

特徴③学校周辺の施設が充実

公共交通機関から徒歩約5分の立地に校舎があります。同じ敷地内には、朝食やランチができるカフェや周辺にはスーパーやレストラン、銀行や図書館等利便性のある芭蕉にあります。

ALHカルガリーの授業料

一般英語 20レッスン/週
期間直接申し込みラララ割引
4週間146,021円138,720円
8週間273,500円259,825円
12週間410,251円377,454円
16週間519,187円477,699円
20週間648,984円584,086円
24週間750,967円675,870円

ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

\カルガリー留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

カルガリー語学学校のまとめ

ほどよく大きい都市でロッキー山脈などカナダの雄大な自然に囲まれたカルガリーは、短期でも集中して英語が上達できる語学学校が多くあります。

 

日本人の数も多すぎず少なすぎず穴場の留学先です。カルガリーはネイティブが住む街も近く観光もでき、カウボーイの祭りに行ったり、よりカナダの文化に触れたい方におすすめの街です!

カルガリー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

【全9校】カルガリーの語学学校一覧

Global Village English Centre(カルガリー校)

Global Village English Centre(カルガリー校)

$218/週~

カルガリーはとても治安が良く、自然に溢れる街です。世界的に有名なロッキー山脈よりたった90分の距離にあります。人々は皆フレンドリーです。
Bayswater カルガリー校

Bayswater カルガリー校

$255/週~

ベイズウォーター・カルガリー校は、ロッキー山脈の麓にあるカルガリーにある語学学校です。規模は大きくありませんが、英語コースは一般英語から進学希望者対象のものまで非常に幅広いのが特徴です。
カルガリー大学付属語学学校

カルガリー大学付属語学学校

$276/週~

カルガリー大学付属の語学学校です。生徒の多数は大学進学を目標に就学をしています。大学授業に対応する為、グラマーと読解力に重心を置いたプログラムになっています。上級になると学術英語訓練クラスにて進学準備に入ります。
ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

$285/週~

2015年に日本人経営者の姉妹の二人の理想とする、”カナダの穴場で日本人の少ない”語学学校としてカルガリーに設立されました。先生の目の行き届く範囲で授業ができるようにとクラス人数は平均4-7人と超少人数制です。
メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

メープルリーフ・アカデミー(カルガリー)

$244/週~

カルガリーはカナダでも近代的な国際都市です。カントリーミュージックの中心地としても有名で、音楽の街としても知られています。少人数制のクラスを採用していて、一人一人の生徒にきめ細やかなケアが行き届きます。

永井将馬

ワーキングホリデービザで渡航し、ユニクロでアルバイトを経験。アメリカでの語学留学の経験もありますので、アメリカとの違いもお話できます。

カウンセラーに質問

トロントの語学学校おすすめランキング【人気の18校】

カナダで一番大きな街、トロント

この街は、世界中から集まった人たちで賑わう、刺激的で活気あふれる場所です。街を歩けばさまざまな国の言葉が聞こえてくるほど、多様性に富んでいるのが魅力。

「英語を学びたい!」という留学生だけでなく、新しく移り住んでくる移民も多いため、語学学校や専門学校(カレッジ)の数が、他のどの都市よりも圧倒的に多いんです。これは、あなたにピッタリの学校が見つかるチャンスが大きいということ。

また、留学中の楽しみといえばやっぱり旅行やアクティビティ!

トロントは、世界的に有名なナイアガラの滝はもちろん、アメリカのニューヨーク、フランス語圏の美しい都市モントリオールなど、人気の観光地へもアクセスがしやすい立地です。授業の合間や休日に、思いっきり留学生活を満喫できますよ。

\あなたに合う学校はどこ?トロントのおすすめ語学学校18校を徹底紹介!/

「学校がたくさんありすぎて、どこを選べばいいか分からない…」と悩んでいませんか?

そこで今回は、大都市トロントにある数ある学校の中から、特におすすめの語学学校18校を、あなたの目的に合わせて分かりやすく6つのランキング形式でご紹介します!

ぴったりの学校を見つけて、最高のトロント留学をスタートさせましょう!

また、カナダ留学を考えているけれど、どの語学学校を選べばいいか分からない方へ。
以下の記事では、語学学校の選び方についてご紹介しています。
ぜひご参照くださいませ。

▶【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方8つのポイント」を解説!

\トロント留学の相談をしてみる!/
無料カウンセリング予約

海外進学に強い語学学校ランキング

Point
1位 ILAC(アイラック)
2位 ILSC(アイエルエスシー)
3位 Kaplan(カプラン)

第1位 ILAC(International Language Academy of Canada)

「永住権を目指している」「大規模で多国籍な環境で学びたい」

カナダの2大都市トロントとバンクーバーにキャンパスを持つILAC (アイラック) は、プログラムやアクティビティの種類の多さが魅力の大規模校です。

ILACは、現地大学やカレッジと数多く提携しているため、進学を考えている方に非常に人気があります。また、Co-opプログラムを持つ専門学校との提携や、IELTSなどの永住権申請に必要な試験対策コースも充実しており、永住を見据えた長期留学にも最適な学校です。

特徴① 永住権申請に必要な各種試験対策のスペシャリスト

ILACでは、永住権申請の際に必須となるIELTSやTOEFLなどの公式テスト対策に特に力を入れています。

● 講師経験が長く、各試験を熟知したスペシャリストから、スコアアップにつながる効率の良い学習方法を学ぶことができます。
● 模擬試験が頻繁に行われるため、本番前にしっかりと慣れることができます。さらに、ILACはIELTSの公式試験会場になっているため、慣れた教室でリラックスした状態でテストを受けることができるのも大きなメリットです。

特徴② 留学生活全般を支える充実したサポート体制

初めての留学でも安心して学べるよう、ILACは学生への手厚いサポートを提供しています。

● 授業内容だけでなく、留学生活での悩みや将来の進学について気軽に相談できる環境が整っています。
● 日本人カウンセラーが複数名在籍しており、特に進学については、担当の日本人スタッフからきめ細やかなアドバイスをもらうことができます。留学初心の方でも、安心して通学し、目標に向かって進むことができます。

特徴③ 併設のILAC ICで専門知識とスキルも習得可能

ILACの併設校であるILAC International College (ILAC IC) では、語学力だけでなく、専門知識とスキルを習得できます。

● 永住権取得には様々なルートがありますが、専門スキルを習得し、就労ビザを経由して進めていく方も少なくありません。ILAC ICでは、キャリアにつながる専門プログラムを提供しています。
● ILAC ICから、提携する公立カレッジへ編入することも可能です。このように、ILACでは語学力向上から専門知識の習得、そして永住までのプロセスが多様に用意されていることも大きな魅力です。

ILACの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$415/週C$353/週
11~21週間C$410/週C$349/週
22~32週間C$390/週C$332/週
33~43週間C$380/週C$323/週
44週間以上C$360/週C$306/週

※プロモーション期限:12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・カナダ・トロント)

第2位 ILSC(International Language School of Canada)

「大学・カレッジ進学を目指したい」「徹底した英語環境で集中して学びたい」

バンクーバーで設立されたILSC (アイエルエスシー) は、世界70カ国以上から留学生を受け入れている大規模校です。校内では英語オンリーポリシー(EOP)が徹底されており、しっかり英語を勉強したい人におすすめの学校です。

プログラムの数も非常に多く、特に進学に向けたコースが充実しているため、一人ひとりの目標に合った学習計画を組むことができます。公式ウェブサイトは日本語でも閲覧可能なので、英語初心者でこれから進学を考えている方にも安心です。

特徴① 大学進学に直結!パスウェイコースと手厚いサポート

ILSCの大きな強みは、海外の大学・カレッジへの進学を強力にサポートする体制です。

● 英語レベルに関わらず受講開始できる大学進学準備コースがあり、最短8週間で修了することが可能です。
● このコースを修了すると、カナダ、オーストラリア合わせて100校以上ある提携校へ、入学試験やIELTSなどの英語スコア免除で進学することができます。
● 受講生には、提携校のキャンパスツアーや個人カウンセリングなど、希望の学校に入学できるように手厚いサポートが付いています。

特徴② 進学・就職に必須!幅広い試験対策コース

進学や将来のキャリアに必須となる各種英語試験の対策コースが充実しています。

● IELTSやケンブリッジなど、目的に合わせた試験対策プログラムから、自分に必要なものを受講することができます。
● 各試験を熟知している経験豊富な講師から学ぶことができ、毎週模擬テストを受けることができるため、短期間でも希望スコアを出すための効果的な対策が可能です。
● また、ILSCはIELTSの公式試験会場になっているため、慣れた場所でリラックスしてテストを受けることができるのも大きなメリットです。

特徴③ 厳格なイングリッシュオンリーポリシー(EOP)

ILSCの校内では、質の高い学習環境を保つために母国語禁止ルール(EOP)が厳格に徹底されています。

● 校内には私学を目指す志の高い生徒が多くいるため、学校側がこのルールを徹底することで、「英語を使わざるを得ない」環境を作り出しています。
● 就学中に英語をアウトプットする機会が強制的に増え、母国語に甘えない習慣づくりの一環ともなるため、集中的に英語力の成長を感じたい方に最適です。

ILSCの授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$480/週C$374/週
12~23週間C$460/週C$359/週
24~35週間C$450/週C$351/週
36週間以上C$440/週C$343/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

ILSC(インターナショナル・ランゲージ・スクール・オブ・カナダトロント)

第3位 Kaplan(Kaplan International Language)

「海外の大学・カレッジに進学したい」「入学からビザまでトータルでサポートしてほしい」

Kaplan International Languages(カプラン・インターナショナル・ランゲージ)は、カナダだけでなく、アメリカ、イギリス、オーストラリアにもキャンパスを置くグローバルな語学学校です。

高いスキルを持つ講師陣と豊富なプログラムにより、学生からの満足度が非常に高い人気校です。特に進学向けのプログラムが充実しており、進学専門のカウンセラーが在籍しているため、丁寧なサポートを受けることができます。あなたの進学という目標を強力にバックアップしてくれる学校です。

特徴① 提携校への進学を保証する充実のパスウェイプログラム

KaplanのPathwayプログラムを利用すれば、進学を希望する学生は安心して目標に向かうことができます。

● 現時点の英語レベルが進学に必要なレベルに達していなくても、このコースを修了することで、約40以上ある提携校(カナダ、アメリカ、イギリスなど)へそのまま進学することが保証されます。
● 授業では、エッセイの書き方、ディスカッションのやり方など、大学・カレッジで必要とされる実践的なアカデミックスキルを学んでいきます。
少人数クラスでしっかり学ぶことができるので、集中して授業に取り組める環境です。

特徴② 大学進学からビザサポートまでトータルサポート

進学を専門とするKaplanならではの、手厚いサポートシステムが用意されています。

● University Placement Serviceプログラムでは、Kaplanが提携するカナダ、アメリカ、イギリス、アイルランドにある250以上のカレッジ・大学への進学を最初から最後までトータルでサポートしてくれます。
● 進学プログラムのプロが、学校選びから、ビザサポート、願書に必要な書類作成のサポートまで、希望の大学に進学するまでしっかりサポート・ケアしてくれるため、海外進学の不安を大きく軽減できます。

特徴③ 担任講師による継続的で的確な指導

Kaplanでは、生徒一人ひとりの学習状況を深く理解し、適切な指導を行う体制が整っています。

● レベル上げのテスト周期が他校と比較して長く、10週に一度実施されます。この間担任講師が変わることがないのが大きな特徴です。
● 担任講師があなたの得意・不得意な分野をしっかりと把握し、その知識に基づいて的確なアドバイスをもらうことができます。長期的に目標達成に向けた指導を受けられるため、着実なスキルアップにつながります。

Kaplanの授業料

一般英語コース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~4週間C$470/週C$353/週
5~11週間C$450/週C$338/週
12~19週間C$430/週C$312/週
20週間以上C$380/週C$276/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Kaplan(カプラン インターナショナル カレッジ トロント)

英語力がアップする語学学校ランキング

Point
1位 QUEST(クエスト)
2位 SGIC(エスジーアイシー)
3位 RCIIS(アールシーアイアイエス)

第1位 QUEST(Quest Language Studies)

「トロントのダウンタウンで便利な生活がしたい」「ワーホリでの仕事探しをサポートしてほしい」

QUEST Language Studies(クエスト・ランゲージ・スタディーズ)は、トロントのダウンタウン中心部に位置する語学学校です。英語コースの豊富さはもちろん、ワーキングホリデーを希望する人にも最適なプログラムが充実しています。ボランティアやインターンなどの手配にも対応しており、駅やお店へのアクセスの良さも非常に魅力的な語学学校です。

特徴① ワーホリビザ保持者へのインターンシップサポート

Questは、ワーキングホリデー(ワーホリ)でカナダに滞在する学生の「働く」を強力にサポートします。

有給または無給のインターンシップを手配するプログラムがあり、個人のスキル、経験、英語力に基づいて最適なインターンシップ先を見つけます。
● 授業では、4週間かけてレジュメ(履歴書)の書き方、面接対策、就職活動で使う英語などを集中的に学ぶことができます。
● このプログラムにより、不安の大きい現地でのワーホリ開始と就職活動を、学校が万全の体制でサポートしてくれます。

特徴② トロント中心部の便利な立地

トロントでの生活の利便性を最優先する方にとって、QUESTのロケーションは最高のメリットです。

● 学校は、トロントのダウンタウンの中心地に位置しており、通学はもちろん、ショッピングや外食など生活面で非常に優れています。
● スーパーやレストラン、ショッピングモールが徒歩圏内に揃っており、地下鉄のカレッジ駅から徒歩わずか2分でアクセスできます。
● 大都市での便利で活気ある留学生活を求める人に最高のロケーションの学校です。

特徴③ ユニークなプログラムと充実の課外活動

QUESTは、一般英語や試験対策といった基本的なコースに加え、ユニークで実践的なプログラムを提供しています。

● スピーキング特化コースや親子で参加できる英語コースなど、多様なニーズに応えるプログラムがあります。
● ボランティアを手配してくれるプログラムや、Chat Buddy(チャットバディ)という現地の大学生と少人数グループで街へ出かける活動型の英語プログラムも人気です。
● 教室外での実践的な交流を通じて、生きた英語やカナダの文化に触れる貴重な機会を得ることができます。

QUESTの授業料

一般英語コース 28レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$465/週C$396/週
12週間以上C$450/週C$383/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

QUEST(クエスト・ランゲージ・スタディーズ)

第2位 SGIC(St. George International College)

「確かな実績と質の高い学校で学びたい」「厳しい環境で本気で英語力を伸ばしたい」

SGIC は、Languages Canada(ランゲージ・カナダ)のメンバー校であり、カリキュラム、講師の習熟度、施設、事務管理など、厳しい監査基準をクリアしている、信頼性の高い語学学校です。

この確かな実績を背景に、SGICは徹底したEOP(母国語禁止制度)を敷き、効果的に英語力を鍛えられる環境を提供しています。

特徴① 徹底したEOP(母国語禁止制度)で英語漬けに

SGICの最大の特徴は、語学学校の中でも特に厳しく徹底されたEOP(English Only Policy:母国語禁止制度)です。

● この制度に従わない場合、罰則が設けられています。
 ◯ 1回目の違反:厳重注意
 ◯ 2回目の違反:その場で早退
 ◯ 3回目の違反:2日間の欠席(停学処分)
● この徹底した環境に身を置くことで、「話さざるを得ない」状況が生まれ、短期間で効果的に英語力を鍛え上げることができます。本気で英語力向上を目指す学習意欲の高い仲間に囲まれて勉強できます。

特徴② 英語教育資格や実践経験を積める特化プログラム

SGICは、一般英語の学習だけでなく、将来英語教育の分野で活躍したいと考えるあなたのキャリアをサポートします。

TYCP(児童英語教授法)コース:短期集中の4週間で、子どもの言語習得に関する基礎知識と応用力を身につけられます。
I-TESOLコース:中高生以上を対象に、大人への英語教育を希望する方に向けた専門プログラムです。
● これらの英語教育資格プログラムに加え、現地の施設でボランティアやインターンとして活動する機会も提供しており、実践的な経験を積むことが可能です。将来、英語を教える仕事に就きたい方に最適なプログラムが揃っています。

特徴③ 午後はスピーキングに特化したクラスを開講

「読み書きだけでなく、とにかく話せるようになりたい!」という要望に応えるため、SGICは午後のクラスでスピーキングに特化した授業を開講しています。

● 発音矯正、プレゼンテーション、ディスカッションなど、アウトプットに重点を置いた実践的なレッスンを通して、英語を「使う」ことに慣れていきます。
● 午前中に学んだ文法や語彙を、午後のクラスで即座に会話の中で活かすトレーニングができるため、効率よくコミュニケーション能力を高めることができます。

SGICの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$315/週C$284/週
4~11週間C$305/週C$275/週
12~15週間C$295/週C$251/週
16~23週間C$285/週C$242/週
24~31週間C$275/週C$234/週
32週間以上C$265/週C$225/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

SGIC トロント校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

第3位 RCIIS(Royal Canadian Institute of International Studies)

「フレンドリーな環境で学びたい」「発音を徹底的に矯正したい」「ワーホリでカフェで働きたい」

RCIISは、トロントに位置する、アットホームな雰囲気が特徴の小規模な語学学校です。

コースの種類が豊富で、生徒は授業時間や習熟度に応じて、文法や発音、資格対策など、自分に適した授業を柔軟に選択できます。特に、発音矯正やワーキングホリデー(ワーホリ)対策など、実践的なスキルを磨くプログラムが充実しています。

特徴① 小規模でフレンドリー!アットホームな環境

RCIISの魅力は、その温かい雰囲気と手厚いサポート体制です。

● 1クラス15人前後の少人数制を採用しており、講師との距離が近く、質問や発言がしやすい環境が整っています。
● フレンドリーで経験豊富な講師陣が揃っており、生徒一人ひとりに対してきめ細やかなサポートを提供しています。
● 校内にはラウンジやカフェといったリラックスできる空間があり、クラスメイトと楽しく交流できるため、すぐに学校に慣れることができます。

特徴② 独自の「STAR」コースで発音を徹底矯正

RCIISが誇る独自のSTAR(発音矯正)コースは、英語を話す自信をつけたい方に特におすすめです。

● 英語初心者から上級者まで受講できる、発音とドラマ演技で構成された8週間のプログラムです。
● 口の筋肉の動かし方を科学的に学び、個人の発音の癖を矯正。同時に、ハリウッド映画などのドラマ教材を利用して、正しいイントネーションやリズムを習得します。
● 最終週の演技練習を通して、ネイティブのような自然な発音を習得することを目指します。

特徴③ カフェで働く実践経験!Cafe Englishコース

ワーキングホリデーでカナダのカフェで働くことを目指す方に最適な、ユニークなプログラムです。

● Café Englishコースでは、カフェで働く際に必要な英語スキル(接客英語、オーダーの取り方など)を専門的に学びます。
● コースの後半では、学校内にあるカフェでの実際の接客やコーヒー販売を経験。学んだスキルをリアルな環境で活かすことができます。
● 実際の業務を通じて英語力を鍛えることで、将来的にカフェで働く際に自信を持って臨むことができるようになります。

RCIISの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$490/週C$362/週
11~21週間C$480/週C$355/週
22~32週間C$470/週C$347/週
33~43週間C$460/週C$340/週
44週間以上C$450/週C$333/週

※プロモーション期限:2026年2月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

RCIIS(ロイヤル・カナディアン・インスティテュート・オブ・インターナショナル・スタディーズ)

ワーホリ向け語学学校ランキング

Point
1位 Bayswater(ベイズウォーター)
2位 LSI(エルエスアイ)
3位 Oxford International(オックスフォード インターナショナル)

第1位 Bayswaer

「キャリアに役立つスキルを身につけたい」「地下鉄直結の便利な学校を探している」

Bayswater(ベイズウォーター)トロント校は、2016年に開校した、高品質な英語教育を提供するグローバルな語学学校です。英語学習、大学進学準備、キャリア開発、フランス語学習など、幅広いプログラムを展開しています。地下鉄に直結した便利な立地とアットホームな環境が特徴で、学習と生活の両面でストレスなく過ごせます。

特徴① 目的別で選べる豊富な英語プログラム

Bayswaterでは、学生一人ひとりの目標や予算に合わせて、学習プランを柔軟にカスタマイズできます。

● 一般英語を始め、IELTSやケンブリッジ検定の試験対策、大学進学準備、ビジネス英語、プライベートレッスンなど、多様なプログラムを提供しています。
● コースは週20から30レッスンの中から選ぶことができ、予算や目的に応じて授業量を調整することが可能です。集中的に学びたい方から、私生活も楽しみたい方まで対応しています。

特徴② トロントを満喫!豊富な課外アクティビティ

勉強だけでなく、トロントでの生活と異文化交流を楽しめる機会が豊富に用意されています。

● 放課後や週末には、多様な課外活動が提供されます。トロントの街をクラスメートと一緒に探索し、芸術、歴史、文化に触れる貴重な機会が多くあります。
● 週末のナイアガラの滝ツアーやスポーツ観戦などが楽しめ、学校内でもゲーム大会などのイベントが開催されるため、世界中から来た友達と楽しく交流できます。

特徴③ 社会で役立つ「21世紀型スキル」の育成

Bayswaterは、英語力だけでなく、将来社会で求められるポータブルスキル(汎用性の高いスキル)の育成にも力を入れています。

● 一般英語コースではコミュニケーションスキルを特に重視し、授業のアクティビティや課題を通じてスキルを養います。
問題解決力、協調性(チームワーク)、創造性、クリティカルシンキング(批判的思考)といった「21世紀型スキル」を英語学習と並行して伸ばすことで、卒業後、どの分野に進んでも活躍できる土台を築きます。

Bayswater の授業料

一般英語 スタンダードコース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$400/週C$300/週
12~23週間C$375/週C$263/週
24週間以上C$335/週C$235/週

※プロモーション期限:2026年1月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Bayswater トロント校

第2位 LSI(Language Studies International)

「アットホームな環境で英語を学びたい」「先生とじっくり学習計画を立てたい」

LSI (ランゲージスタディーズインターナショナル) は、約50年以上前にイギリスで創立され、今では世界中に校舎をもつグローバル校です。LSIトロント校はヨーロッパや中南米からの生徒が多く、日本人が少ない環境で学べるのが魅力です。

国際色豊かな少人数制クラスで授業を受けられる、アットホームな雰囲気のある学校で集中して学びたい人におすすめです。

特徴① 担任制クラスで自分の弱点と学習計画を明確に

LSIでは担任制を採用しており、生徒一人ひとりの学習を細かくサポートします。

● クラスにはそれぞれ担任の講師がいるため、授業やテストで分からなかったことなど、個人的な質問や相談がしやすい環境です。
● 定期的に担任と学習計画について話す時間が設けられています。その都度、自分の弱点の克服の仕方や、希望する英語レベルまでに必要な期間などを具体的に把握することができます。

特徴② 1週間単位のモジュールでフレキシブルな学習が可能

LSIのカリキュラムは、入学時期や学習期間の柔軟性を重視しています。

● 基本の英語クラスやビジネスのクラスも1週間単位でテーマやトピックを変えていくモジュール制を採用しているため、最短1週間から長期までフレキシブルな通学スケジュールを組むことができます。
● いつ入学しても授業についていきやすく、また、一般英語クラスは午後からクラスを選択することができるので、自分の苦手なスキルや興味のあることを集中して伸ばすことができます。

特徴③ ダウンタウンから少し離れた落ち着いた学習環境

多くの語学学校がダウンタウンの中心地にある中、LSIはあえて少し離れた立地を選んでいます。

● ダウンタウンから少し離れた郊外に設立されており、落ち着いて勉強に励めるよう環境を整えています。
● 郊外といっても、地下鉄を利用すれば中心地まで約10分でアクセスできるため、利便性を損なうことなく、静かな環境で集中して学習したい方に理想的なロケーションです。

LSIの授業料

一般英語 インテンシブコース 25レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$480/週C$336/週
4~11週間C$470/週C$329/週
12~23週間C$460/週C$322/週
24週間以上C$430/週C$301/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

第3位 Oxford International

「世界的なネットワークを持つ学校で学びたい」「きめ細やかなサポートを受けながら進学したい」

Oxford International(オックスフォード・インターナショナル)は、世界中にキャンパスを持ち、質の高い教育で知られるグローバルな語学学校です。トロント校は、大都会トロントの中心地にありながら、アットホームな雰囲気で、世界各国から集まる学生と共に学習できます。

Languages Canadaの認定校として高い教育水準を誇り、パスウェイプログラムも充実しているため、カレッジや大学への進学を目指す方に特に人気があります。

特徴① 担任制と個別面談によるきめ細やかなサポート

Oxford Internationalでは、生徒の学習進度を常に把握し、目標達成をサポートする体制が整っています。

担任教師がおり、毎週の個人面談を実施しています。継続的に生徒とコミュニケーションを取ることで、個人の語学学習における目標や弱点を常に理解します。
● 毎週の面談、隔週のレポート、定期的なテストを通じて、読む・書く・聞く・話す全てのスキルにおける習熟度を評価し、最も効果的かつ早い段階でのレベルアップを可能にしています。
● 無料のスタディークラブもあり、ベテラン講師から自習や学習のアドバイスを受けることができます。

特徴② 提携校多数!充実の大学進学パスウェイ

将来カナダや海外の高等教育機関への進学を考えている学生に向けたサポートが充実しています。

● カレッジや大学との提携パスウェイプログラムが充実しており、トロント校では45校以上の提携校があります。
パスウェイ・ディレクターと個別に相談しながら、進学に最適な大学やカレッジを決めることができます。
● このプログラムを修了すれば、提携校へTOEFLやIELTSなどの公式スコアなしで進学(条件付き入学)が可能となり、進学への道を確実に開きます。

特徴③ 目的別に選べる多様な選択科目とモダンな学習環境

一般英語に加えて、特定のスキルや目的に特化した学習が可能です。

● 午後からは、それぞれのレベルや目的に合わせて選択クラスを選ぶことができます。
● IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検などの試験対策に加え、ビジネス英語、プレゼンテーション、ディベート、カスタマーサービスなど、実践的なスキルに焦点を当てた専門的なクラスを選択できます。
● 校舎はモダンで明るい設計で、広々とした教室、無料Wi-Fi、ラウンジ、自習室など、学習環境が最大限に生かせるよう整っています。エンターテイメント地区にあり、交通機関やショッピングへのアクセスも抜群です。

Oxford Internationalの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$503/週C$402/週
4~7週間C$456/週C$365/週
8~11週間C$452/週C$362/週
12~23週間C$437/週C$350/週
24~35週間C$420/週C$336/週
36週間以上C$413/週C$330/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Oxford International (オックスフォード・インターナショナル)

日本人が少ない語学学校ランキング

Point
1位 CLLC(シーエルエスシー)
2位 CES(シーイーエス)
3位 EC(イーシー)

第1位 CLLC(Canadian Language Learning College)

「日本人比率の低い学校で集中的に学びたい」「自分に合ったフレキシブルな授業を選びたい」

CLLC(カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ)トロント校は、ハリファックスとオタワにもキャンパスを持つ語学学校です。生徒数は小規模に抑えられており(約100名ほど)、日本人の割合が低いため(4%程度)、国際色豊かな環境で集中的に英語学習に取り組みたい方に最適な学校です。

オリジナル教材と6段階以上のレベル分けで質の高い授業を提供し、多都市キャンパス間の転校も容易にできるため、フレキシブルな留学を求める方にも人気です。

特徴① アットホームな少人数制と手厚い学生サポート

CLLCは、大規模校が多いトロントでは珍しい小規模校ならではの利点を持っています。

● 1クラスの平均人数は12名程度と少人数制で、講師やスタッフとの距離が近く、アットホームで穏やかな雰囲気です。
● フレンドリーな講師陣と「オープンドア」ポリシー(いつでも相談できる体制)を採用しているため、学習面だけでなく、トロントでの生活や異文化への適応についても安心してサポートを受けられます。

特徴② 興味に合わせて選べる「プラスワン」選択授業

午後の授業では、基礎学習を補うだけでなく、生徒の興味や目的に特化したクラスを選べます。

● 「プラスワン」と呼ばれる午後の選択授業は、2週間ごとにトピックが入れ替わり、生徒の興味や関心に沿った内容が提供されます。
● 人気のクラスとしては、IELTSなどの試験対策やビジネススピーキングがありますが、その他にもTVドラマ、ボードゲーム、アート、ヨガなどを通して楽しく英語を学べる授業も用意されています。
● これにより、自分の苦手分野の克服や興味のある分野での応用力強化を効率よく行うことができます。

特徴③ 進学に強いパスウェイとビジネス英語コース

CLLCは、アカデミックな目標を持つ学生のためのプログラムも充実しています。

● IELTSやTOEFLに対応した試験英語コースに加え、カレッジや大学への進学を目指す生徒向けの進学コースを提供しています。
● ビジネス英語コースは、Semi-Intensive、Intensive、Acceleratedのコースから選ぶことができ、単語や語彙だけでなく、ケーススタディを用いて実践的なビジネススキルを養成していきます。
● これらのプログラムを修了すると、CLLCと提携しているカレッジや大学に別途英語の試験なしで進学(条件付き入学)することができます。

CLLClの授業料

一般英語 インテンシブコース 25レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$365/週C$365/週
11~21週間C$345/週C$345/週
22~32週間C$335/週C$335/週
33週間以上C$325/週C$325/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

CLLC(カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ)

第2位 CES(Centre of English Studies)

「質の高い進学準備をしたい」「アットホームな環境でしっかり英語力を鍛えたい」

CES (センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ) トロント校は、アイルランド発祥の歴史ある語学学校で、Languages Canadaの認定校として、質の高い教育を提供しています。少人数制でアットホームな環境でありながら、校内ではEnglish Only Policy(EOP)が厳格に適用されており、集中して英語学習に取り組めます。

フレキシブルな学習プランと、特にカレッジ・大学への進学に特化したプログラムが充実しているため、将来の進路を見据えた留学を目指す方に最適な学校です。

特徴① 専門性の高い進学準備コース(パスウェイ)

CESは、カレッジや大学への進学を希望する学生に向けた専門的な進学準備コース(University Pathway)を提供しています。

● 大学やカレッジと多数提携しており、このパスウェイプログラムを修了することで、TOEFLやIELTSなどの公式スコアなしに提携校へ入学できる進学保証制度が利用できます。
● 授業では、アカデミックなエッセイ作成、リサーチ、プレゼンテーションなど、進学後に必要となる高度な学習スキルを集中的に習得します。
● 専任の進学カウンセラーによる手厚いサポートもあり、進路選択から出願まで安心して進められます。

特徴② 厳格なEOPと少人数制のアットホームな環境

学習効果を最大化するため、CESは環境作りを重視しています。

● 少人数制のクラス(平均10~12名)で、講師との距離が近く、発言や質問がしやすい環境です。
● 校内ではEnglish Only Policy(母国語禁止制度)を厳格に適用し、学生が英語を話さざるを得ない環境を作り出しています。これにより、授業外でも英語を使い続ける習慣がつき、英語力の定着を促します。
● アットホームな雰囲気と厳しいルールの両立が、集中力とリラックスのバランスを取り、学習を継続しやすくしています。

特徴③ 試験対策(IELTS)とワーホリ向けCo-opプログラム

進学以外の目標を持つ学生のためのプログラムも豊富に揃っています。

● IELTS(アイエルツ)の公式テスト対策コースは、長年の指導経験を持つ講師が担当し、スコアアップのための実践的なテクニックを効率よく学べます。
● 提携カレッジでは、ワーキングホリデーの学生向けに、Co-op(有給インターンシップ)プログラムも展開しています。語学力向上と並行して専門スキルとカナダでの実務経験を積むことが可能です。
留学中のキャリア相談や生活面でのサポートも充実しており、初めてトロントに来る留学生でも安心して生活を始められるよう支援しています。

CESの授業料

一般英語 スタンダードコース20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~4週間C$450/週C$337.50/週
5~11週間C$425/週C$318.75/週
12~23週間C$405/週C$303.75/週
24~35週間C$375/週C$281.25/週
36週間以上C$355/週C$266.25/週

※プロモーション期限:2026年10月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

CES(センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ)

第3位 EC(English Language Centre)

「質の高い授業で確実に英語力を上げたい」「落ち着いた環境で勉強したい」

世界中にキャンパスを持つEC(イングリッシュ・ランゲージ・センター)は、あなたのグローバルな学習目標をサポートします。

ECの大きな強みは、全講師がケンブリッジ大学認定の教師免許を取得しているため、非常に質の高い授業を受けられることです。さらに、国籍比率を各国籍25%以下に保っており、日本人の割合が少ないバランスの取れた国際色豊かな環境で学べるのも魅力です。

特徴① カナダでは珍しい!TOEICをしっかり学べる学校

日本では非常にメジャーなTOEICですが、北米の多くの学校ではコースがないのが現状です。ECはそのニーズに応えます。

● ECでは、フルタイムでTOEIC対策コースを提供しているため、日本での就職や進学でTOEICのスコアが必要な方に特におすすめです。
● コース受講前にアセスメントテストを受けられるため、自分の弱点を正確に把握した上で学習をスタートできます。
● 定期的な模擬テストも実施され、本番に慣れた状態で試験に臨むことができます。

特徴② 卒業後もサポート!オンライン学習ツールが充実

ECは、学校にいる間だけでなく、卒業後の学習もサポートしてくれる体制が整っています。

● オンラインツールを利用して、テストで間違えた部分や苦手な箇所の復習がいつでも可能です。
● 講師からは、学習計画の進捗確認やアドバイスをオンラインで受けることができ、モチベーションを維持しながら学習を続けられます。
● このツールは学習だけでなく、クラスメートとの連絡や、学校のアクティビティ・イベントの確認ができるコミュニケーションツールとしても機能します。

特徴③ 大人の留学を応援!「30+」クラスを開講

ECには、他の語学学校にはないユニークなプログラムがあります。

● 「30+(サーティ・プラス)」という、30歳以上の生徒だけが申し込める特別なコースを開講しています。
「落ち着いた環境で、集中して学びたい」「年齢の近いクラスメイトと交流したい」という大人のニーズに応えるコースとして、高い評価を得ています。キャリアチェンジやスキルアップを目指す方にぴったりの環境です。

ECの授業料

一般英語 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$410/週C$361/週
12~23週間C$390/週C$343/週
24週間以上C$380/週C$334/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

ECトロント校(イングリッシュ ランゲージ センター)

大学/カレッジ付属語学学校ランキング

Point
1位 York(ヨーク)大学付属語学学校(YUELI)
2位 Guelph(ゲルフ)大学付属語学学校
3位 Seneca College(セネカカレッジ)付属語学学校

第1位 York大学付属語学学校

「カナダの大学キャンパスで学びたい」「大学進学を有利に進めたい」

ヨーク大学付属語学学校は、ヨーク大学の広大なキャンパス内に位置する英語教育機関です。大学内で授業を行うため、カナダのキャンパスライフを体験でき、現地学生と触れ合うことができる魅力的な学校です。

留学中はキャンパス内のあらゆるサービスや施設を利用できる他、大学進学サポートも充実しており、将来カナダの大学進学を目指す方に最適な環境です。

特徴① 現地大学生と交流!会話パートナー制度

ヨーク大学付属校ならではの特典として、現地学生との交流を通して実践的な英語力を磨くことができます。

● 語学学校の学生は、「Conversation Partners(会話パートナー)」という、ヨーク大学生と会話を練習できるサポートを利用できます。
● 大学生一人に対し1~3人の留学生が一グループとなり、少人数の環境で、様々な生活アクティビティを通して、スピーキングとリスニング力を集中的に鍛えることができます。

特徴② 大学の充実した施設を利用可能

語学コースの学生であっても、大学の正規学生と同じようにキャンパス内の充実した施設を利用できます。

● 通常の語学学校にはない広大な図書館や書店、ヘルスケアセンター、カフェ、フィットネスセンター、アートギャラリーなどを自由に活用できるのが嬉しいポイントです。
● これらの施設を日常的に利用することで、留学中の生活の幅が広がり、現地の学生と同じようなキャンパスライフを体験することができます。

特徴③ 進学に強いパスウェイと手厚いサポート

カナダの大学進学を希望する学生へのサポートが、非常に手厚く設計されています。

● 一定の英語レベルを満たすと、大学の講義に参加したり、大学進学準備サービスを利用することができます。
● 最上級コースを修了すると、ヨーク大学に英語能力試験のスコアなし(IELTSやTOEFL免除)で入学が可能になるパスウェイが保証されています。
● 大学進学に特化したカリキュラムとサポートにより、留学生がカナダの高等教育機関へスムーズに進むことができるよう導きます。

York大学付属語学学校の授業料

一般英語 Essential Englishコース 20時間/週 の場合

期間直接申し込みラララ割引
8週間C$3,895C$3,895

※費用はお申し込み時期により変動しますのでお問合せください。

York(ヨーク)大学付属語学学校(YUELI)

第2位 Geulph大学付属語学学校

「緑豊かな環境でアカデミックな学習に集中したい」「確実にカナダの大学へ進学したい」

ゲルフ大学付属語学学校 は、自然が豊かで治安の良いゲルフ市にある、ゲルフ大学キャンパス内の英語教育機関です。世界で通用する質の高い英語教育を提供しており、大学進学を目的とする留学生に特に人気があります。

大学内で授業を行うため、大学の充実した施設を利用できるだけでなく、進学に向けたサポート体制が非常に手厚いのが特徴です。アカデミックな環境で集中して学びたい方に最適です。

特徴① 専門性の高いアカデミック英語コース

ゲルフ大学のESLプログラムは、将来の大学・カレッジ進学に直結する専門的な内容が中心です。

● 大学進学準備に特化したカリキュラムが用意されており、ESLの授業を通して、大学の授業についていくために必要なアカデミックな英語力と学習スキルを習得します。
● 授業では、エッセイやレポートの書き方、効果的なプレゼンテーション、リサーチスキルなど、進学後に必須となる実践的なスキルを集中的に指導します。
● 経験豊富な講師陣とアカデミックな環境が、学生の学習意欲を高めます。

特徴② ゲルフ大学への確実な進学パスウェイ

語学コースで一定のレベルに達することで、ゲルフ大学への進学が保証されます。

● ESLの最上級レベルを優秀な成績で修了すると、TOEFLやIELTSなどの公式英語試験のスコア提出が免除され、ゲルフ大学の本科(学部)直接進学することが可能です。
● 語学学習期間中に、大学の施設や雰囲気に慣れることができるため、進学後の学習をスムーズにスタートできます。
進学後を見据えたきめ細やかなカウンセリングが用意されており、進路選択から出願まで安心してサポートを受けられます。

特徴③ 緑豊かな環境と充実したキャンパス施設

学校が位置するゲルフ市は、自然に囲まれた治安の良い大学都市です。

● 授業は大学キャンパス内で行われるため、語学コースの学生も大学の正規学生と同じように、すべての施設(図書館、ジム、カフェテリア、広大な敷地など)を自由に利用できます。
● トロントなどの大都市と比較して留学生が少ない環境で、カナダのローカルな生活に触れやすく、英語学習に集中できる静かで穏やかな環境です。
● 緑が多く、安全な環境でキャンパスライフを満喫しながら、質の高い学習に取り組みたい方に理想的なロケーションです。

York大学付属語学学校の授業料

一般英語 Certificate Programコース 20時間/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
7週間C$3,120C$3,120
14週間C$6,240C$6,240

※費用はお申し込み時期により変動しますのでお問合せください。

Guelph(ゲルフ)大学付属語学学校

第3位 Seneca College付属語学学校

「大規模カレッジの施設を利用したい」「大学寮で現地学生と交流したい」

Seneca College(セネカ・カレッジ)付属語学学校は、トロント周辺エリアに10校のロケーションを持つ大規模コミュニティカレッジの英語教育部門です。語学コースの留学生は、カレッジ進学準備を進めながら、充実したキャンパス生活を楽しむことができる魅力的な学校です。

国際色豊かな学生構成と、カレッジ付属校ならではの留学生サポートも充実しています。

特徴① 講師全員が英語教育免許を持つ高品質な教育

Seneca College付属語学学校では、教育の質に強いこだわりを持っています。

● 教師は全員、学位と共に英語教育免許を保持しており、英語教育に熟練した専門的な知識を持つ講師陣から高品質な授業を受けることができます。
● 授業が少人数構成であるため、講師と生徒の距離が近く、質問がしやすい環境で英語学習を進めることができます。

特徴② キャンパス環境でカレッジ進学準備を着実に進められる

カレッジのキャンパス内で学ぶことで、進学への道のりをスムーズにします。

● 授業はカレッジ内で行われるため、カレッジ進学希望者が学術プログラムに参加する前に、カナダのキャンパス生活に慣れることができます。
カレッジ進学に必要な読み書きを重点的に鍛えるコースなど、アカデミックなスキルアップに特化したコースも受講できます。
● 語学コースの最終レベルを修了すると、TOEFLやIELTSなどのスコアなしでSeneca Collegeの本科へ進学できるパスウェイ制度も利用可能です。

特徴③ カレッジ学生寮を利用できる

語学コースの参加者でも、Seneca College の学生寮(レジデンス)に滞在できるのが魅力的な特徴です。

● 現地大学生との生活を体験でき、キャンパスライフに深く溶け込むことができます。
● 施設内の本格的なキッチンやラウンジ、ジムなども利用できるため、留学中の生活が豊かになります。
● さらに、24時間のセキュリティ管理もされているため、安心して留学生活を送ることが可能です。

Seneca College 付属語学学校の授業料

一般英語 20時間/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
7週間C$3,269.25C$3,269.25
14週間C$6,538.50C$6,538.50

※費用はお申し込み時期により変動しますのでお問合せください。

Seneca College(セネカカレッジ)

格安語学学校ランキング

Point
1位 Hansa(ハンサ)
2位 OHC(オーエイチシー)
3位 UMC(ユーエムシー)

第1位 Hansa(Hansa Language Centre)

「学費を抑えて留学したい」「自分のペースで自由にクラスを選びたい」「日本人比率の低い学校がいい」

Hansa Language Centre(ハンサ・ランゲージ・センター)は、カナダでも歴史のある語学学校のひとつでありながら、他校と比べても大変リーズナブルな学費が魅力です。

アジア系の生徒が少なく、ヨーロッパや中南米からの生徒が多いフレンドリーな雰囲気の学校です。学費をできるだけ抑えつつ、日本人の少ない多国籍な環境で集中的に学びたい人におすすめの学校です。

特徴① 自分でスケジュールを組める自由でフレキシブルな授業

Hansaの学習システムは、学生のニーズに合わせて柔軟に対応できる点が大きな特徴です。

● 生徒がそれぞれ取りたいクラスを選択できるようになっており、一般英語からビジネス、進学向けまで豊富に揃っているので、一人ひとりの希望に合ったスケジュールを組むことができます。
● 途中でクラスのレベルや選択クラスを変えたい場合も、カウンセラーと相談して変更できるため、学習の進捗に合わせて常に最適な環境を維持できます。

特徴② 12レベルに細分化されたクラスと豊富なプログラム

Hansaでは、あなたのレベルにぴったり合った環境で集中して学習できます。

● クラス分けは12レベルと大変細かくなっており、初心者から上級者まで、自分のレベルに合ったクラスを選択することができます。
● さらにクラスは平均10人以下の少人数になっているので、集中して学ぶことが可能です。
● また、人気のIELTSなどの試験対策のコースでも、追加料金なしで受講できるため、リーズナブルな価格で目標達成を目指せます。

特徴③ 毎日実施!無料で参加できる豊富なアクティビティ

クラス外での交流を通して、実践的な英語を使う機会を増やせます。

● 学校のある平日はもちろん、土日もアクティビティを提供しています。英語学習に関連したものから、観光地巡りなどもあり種類が豊富です。
● これらのアクティビティの参加費が基本的に無料なのも大変嬉しいポイントです。費用を抑えながら、クラス外の友達と交流し、トロント生活を満喫することができます。

Hansaの授業料

一般英語 スタンダードコース20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1週間~C$230/週C$230/週

※プロモーション期限:2026年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Hansa トロント(ハンサ・ランゲージセンター)

第2位 OHC(Oxford House College)

「ヨーロッパの学生と交流したい」「会話中心の授業でスピーキング力を伸ばしたい」

OHC (オックスフォードハウスカレッジ) は、イギリスから始まった歴史ある語学学校で、ヨーロッパからの生徒が多い国際色豊かな環境が特徴です。

トロント校は、歴史的建造物を校舎として使用しており、地下鉄の駅からも近い通学に便利な場所にあります。中規模の学校で、先生との距離も近く、楽しく通いながら会話力をアップさせたい人におすすめです。

特徴① 会話とコミュニケーションに重点を置いた実践的な授業

OHCの授業は、学生が積極的に英語を使う機会を最大限に確保するよう設計されています。

● 授業では、生徒同士でペアやグループを組み、全員が発言できる時間を多く設けて英語の基礎を学んでいきます。
● 授業で使うトピックは、その時の時事問題であったり、ローカルで話題になっていることを使うため、学習内容がそのまま放課後の仕事先やホームステイ先で実践できます。

特徴② 年中を通して豊富に開催されるアクティビティ

OHCでは、学習だけでなくカナダでの思い出作りや交流をサポートする活動が盛んです。

● 授業だけでなく、生徒がカナダで忘れられない思い出作りができるように、無料・有料のアクティビティが年間を通して盛んに行われています。
● 生徒や先生とバーに行ったり、スポーツ観戦や、学校のラウンジでのパーティーやイベントに参加することができ、楽しむだけでなくリラックスした中で英語を学べるのも魅力的です。

特徴③ 英語教授法資格「CELTA」を取得できるコースを開講

将来、英語を教えるプロを目指す学生のための専門コースが提供されています。

● 英語を母国語としない生徒向けに、英語を教えるための国際的な資格、CELTA(セルタ)を取得するためのコースが開講されています。
● 一定の英語レベル(上級レベル)を満たせば、カナダ人と同じクラスで受講することができ、世界で通用する英語指導スキルをトロントで身につけることが可能です。

OHCの授業料

一般英語 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~12週間C$420/週C$315/週
13~24週間C$380/週C$285/週
25週間以上C$340/週C$255/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

OHC(オックスフォードハウスカレッジトロント校)

第3位 UMC(Upper Madison College)

「大学・カレッジ進学を確実に進めたい」「日本人比率の低い学校で学びたい」

UMC (アッパー・マディソン・カレッジ) トロント校は、大学・カレッジへの進学を希望する学生へのサポートが手厚く、アカデミックなスキルアップと、会話力・コミュニケーション能力の向上を両立できるカリキュラムが人気です。トロントのダウンタウンに位置しており、立地の良さも魅力の一つです。

特徴① パスウェイプログラムで進学を確実に実現

UMCは、カナダの高等教育機関への進学を強くサポートしています。

● 大学やカレッジと多数提携しており、UMCのパスウェイプログラム(EAP:English for Academic Purposes)を修了すると、TOEFLやIELTSなどの英語能力試験のスコアなしで提携校への入学が可能です。
● 提携校は約100校に上り、学生の希望や専攻に合わせて柔軟に進学先を選ぶことができます。
● 授業では、ディスカッション、リサーチ、エッセイライティングといった、進学後の学習に必要なアカデミックスキルを集中的に鍛えられます。

特徴② 効率的なレベルアップを可能にする細分化されたクラス構成

学生の学習効果を最大化するために、UMCはクラス構成に工夫を凝らしています。

● レベルが細かく分かれており、自分の英語力に合った適切なクラスで学ぶことができます。
● さらに、午前中は総合的な英語力を、午後は特定のスキル(スピーキング、文法、発音など)に特化したクラスを選択できるハイブリッドなカリキュラムを採用しています。
● これにより、苦手分野を重点的に克服し、効率よく次のレベルへ進むことができる設計になっています。

特徴③ 担任制とアクティビティを通じたフレンドリーなサポート

担任の先生やスタッフが、留学生活を全面的にバックアップします。

● 担任制を採用しており、定期的に講師と学習進捗や留学生活の相談ができるため、安心して学習を進められます。
● 放課後のアクティビティも豊富で、特にConversation Clubのような会話に特化したイベントが人気です。
● 授業外で積極的に英語を話す機会を持つことで、国際色豊かなクラスメイトと親睦を深め、実践的なコミュニケーション能力を向上させることができます。

UMCの授業料

一般英語 スタンダードコース20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$338/週C$301/週
11~21週間C$333/週C$295/週
22~32週間C$332/週C$282/週
33~43週間C$317/週C$260/週
44週間以上C$312/週C$259/週

※プロモーション期限:2026年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

UMC(アッパー・マディソン・カレッジ トロント校)

【全32校】トロントの語学学校一覧

EC トロント校(EC Toronto / イングリッシュ ランゲージ センター)

EC トロント校(EC Toronto / イングリッシュ ランゲージ センター)

$315/週~

お洒落な外観とイメージカラーのオレンジを基調とした校舎は、落ち着いた郊外に位置しており最適な学習環境を提供してくれます。30歳以上の学生のみを対象とした「30+」という珍しいコースも提供しています。
LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

LSIトロント校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

$278/週~

イギリス発祥で、現在では世界中に語学学校を展開するLSIのトロント校です。ダウンタウンからは少し離れた所にありますが、最寄り駅からは徒歩数分で便利です。人気の語学学校ながらあえて少人数制を採用。
Kaplan トロント校

Kaplan トロント校

$284/週~

学校内には充実した施設が設置されていて、フリーWi-Fiはもちろんラウンジ、自動販売機、電子レンジ等、用意されています。アクティビティも盛んに開催されていて、サッカーやテニス等、友達作りの場を多く提供しています。
Mentora Language Academy

Mentora Language Academy

$300/週~

トロントのダウンタウンに位置する比較的小規模な語学学校です。一般英語コース以外にもビジネスや医療などの専門コースが準備されています。綺麗でオシャレな環境で英語を学びたい人には最適です。
CESトロント校(センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ)

CESトロント校(センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ)

$312/週~

生徒数は300~400名と比較的大規模な学校です。一般英語以外にもビジネスや資格、更には30歳以上限定の大人向けコースも開講されており、どんな留学生の希望も叶えてくれる環境が整っています。

トロント語学学校比較まとめ

トロントは多国籍な街で学生生活も留学生活もどちらも充実できる環境がそろっている留学に適した街です。数え切れないほど語学学校の数があるので、後悔しないように自分の希望にあった学校をリサーチするのがおすすめです。

今回紹介した学校はどこも人気があり、生徒からの満足度も高くおすすめの語学学校ばかりです。このランキングが留学を考えられているみなさんの参考になったら幸いです!

各学校についての詳細はぜひお問い合わせください。

Yuri Kondo

幼いころから英語に触れることが好きで、高校生の時にアメリカへ、高校卒業後はカナダへ行きました。休日はネットフリックスで海外の映画やドラマなどを見るのが趣味です。お気に入りは、ストレンジャーシングスというドラマです。両親がカナダへ住んでいたことから、留学先をカナダに決めました。秋の紅葉がとてもきれいで、毎朝30分ほどウォーキングをしていたことが思い出に残っています。

カウンセラーに質問

バンクーバーの語学学校ランキング【絶対迷わない厳選18校】


カナダ第三の都市バンクーバーは、「世界で最も住みやすい都市」として何度も選ばれる、とっても魅力的な街です。
都会の便利さと、雄大な海や山といった自然がすぐそばにあるのが、バンクーバーの大きな魅力。勉強の合間に、マリンスポーツやハイキングなど、気分転換できるアクティビティも充実しています。

治安が良く、過ごしやすいバンクーバーは、もちろん留学先としても大人気! あなたの目標やこだわりに合わせて選べるよう、数多くの語学学校が存在しています。たくさんの選択肢の中から、きっとあなたの心に響く、独自のプログラムや魅力的なコースが見つかるはずです。

語学留学などで長期滞在する方にとっても、バンクーバーは暮らしやすい街です。アジア系の移民や留学生が多いので、日本食材の調達に困ることも少なく、異国の地でも安心して生活できるのは、留学生にとって心強いポイントですよね。

このページでは、これからバンクーバーで語学学校を選びたいとお考えのあなたが、後悔のない選択ができるように、人気の学校を6つの項目ごとに分けてランキング形式でご紹介します!

あなたの「こんな学校に行きたい!」という希望に寄り添って、ぴったりの学校探しをサポートします。

どの語学学校を選べばいいのか分からない…
自分に本当に合う学校が知りたい…
そんな方に向けて、カナダの語学学校選びを分かりやすくまとめた記事をご用意しました。

▶【全139校】カナダの『語学学校』一覧。選び方8つのポイント」を解説!

学校選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

\バンクーバー留学の相談をしてみる!/

無料カウンセリング予約

海外進学に強い語学学校ランキング

Point

1位 ILAC(アイラック)
2位 ILSC(アイエルエスシー)
3位 Kaplan(カプラン)

第1位 ILAC(International Language Academy of Canada)

「世界中から集まる友達と交流したい!」「カナダの2大都市で生活してみたい!」

そんなあなたの留学への期待を大きく満たしてくれるのが、ILAC(アイラック)です。

バンクーバーとトロントという、カナダを代表する2大都市にキャンパスを構えるILACは、世界中から留学生が集まる、まさに国際色豊かな学校として知られています。

長期留学を検討中の方に特におすすめ! 2つのキャンパス間で転校ができるので、「まずはバンクーバーで自然を満喫し、次にトロントで都会の刺激を受ける」といった、一歩踏み込んだ留学プランを実現できます。質の高い講師陣による万全のサポート体制も、卒業生の高い満足度に繋がっている人気の語学学校です。

特徴① 世界を身近に!多国籍な環境で英語漬けに

「せっかく留学するなら、日本人だけでなく、いろいろな国の人と交流したい」-そんな留学生の想いを、ILACは大切にしています。

70カ国以上から学生が集まるILACでは、特定の国籍に偏りが出ないよう比率を調整しているため、真の国際交流が楽しめる多国籍な環境で勉強できます。
● 校内では徹底した「English Only Rule(英語以外の言語禁止)」を採用。学校全体が「英語を話さなければいけない」環境なので、自然とスピーキング力が伸びていくのを実感できるでしょう。

特徴② あなたにぴったりの学びを!超・細かな17段階レベル分け

「クラスのレベルが合わなかったらどうしよう…」留学前の不安をILACは取り除きます。

● 他の学校と比べても非常に細かい17段階のレベル分けシステムを採用。初心者の方でも上級者の方でも、「今の自分」に最適なクラスで、着実にステップアップできます。
● レベル10以上になると、通常の基礎英語(ESL)の枠を超えて、ケンブリッジ試験対策コースビジネス英語コースなど、あなたの目的に合わせた専門コースに進むことが可能です。
● ご出発前にオンラインで無料のレベルチェックテストを受けられるので、現地に行く前に自分のスタート地点がわかり、安心して準備を進められます。

特徴③現地の大学授業を体験!未来につながる留学を

語学学習だけでなく、「その先」の進路を見据えた学習ができるのもILACの大きな特徴です。

● 「Gap Year Academics Programs」を利用することで、現地のカレッジや大学の授業を受講する貴重な体験ができます。
● ローカルの学生と一緒に学ぶため、英語力はもちろん、将来のキャリアに役立つ実践的なスキルや本場の学習スタイルを身につけることができます。
● 合計8ヶ月間のプログラムは、大学の休学留学など、長期でじっくりと集中して学びたい方にも最適です。

ILACの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$415/週C$353/週
11~21週間C$410/週C$349/週
22~32週間C$390/週C$332/週
33~43週間C$380/週C$323/週
44週間以上C$360/週C306/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

ILAC(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー)

第2位 ILSC (International Language School of Canada)

「自分の将来に合わせて、本当に必要な英語を学びたい」「進学の選択肢を広げたい」

バンクーバーでスタートし、長い歴史と実績を持つILSC(アイエルエスシー)は、そんなあなたの希望を叶えるグローバルな語学学校です。カナダ国内に3校を持つほか、アメリカやオーストラリアにもキャンパスを展開する、国際色豊かな環境が魅力です。

特にバンクーバー校では、基礎英語を学ぶESL(集中英語プログラム)から、現地大学への進学準備、IELTSなどの試験対策、さらにはビジネスや文学を学ぶ専門コースまで、約70種類もの多彩なコースから自由に選ぶことができます。

また、ILSCで定められた英語レベルをクリアすれば、入学試験やTOEFLなどの公式スコアが免除される提携大学・カレッジが100校以上もあります。留学のその先の目標を持つあなたに、力強いサポートを提供してくれます。

特徴① あなたの生活に合わせる!フレキシブルな授業時間

ILSCバンクーバー校は、あなたの留学スタイルに合わせた柔軟な学び方を提供しています。

● フルタイムやパートタイムなど、4種類の主要なスケジュールから、あなたの目的にぴったりの学習ペースを選べます。
● さらに、1日の授業時間を3時間、4.5時間、6時間の中から選択可能。アルバイトをしながら学びたい方から、短期間で集中的に英語力を高めたい方まで、個々の希望に合わせた最適な学習プランを組むことができます。

特徴② 効率的な学習を実現!きめ細やかなサポート体制

「自分の成長をしっかりと把握しながら学びたい」という方に、ILSCのきめ細やかなサポートはぴったりです。

● 英語学習を続けていく上で大切なレベルチェックとして、先生から毎月1回、成績表が手渡されます。これにより、自分の得意な点や弱点を正確に理解し、今後の学習計画を立てることができます。
● 希望者には、先生とマンツーマンでの面談の機会も!あなたの留学の目的や期間に合わせた、最も効率的な学習方法を先生と一緒に相談しながら進めることができます。

ILSCの魅力③ カナダだけじゃない!広がる進学先の選択肢

将来の進学先を広く検討したい方にとって、ILSCのネットワークは大きな強みとなります。

● カナダ国内の提携校はもちろん、アメリカの学校とも提携を結んでいるため、他校と比較して進学先の選択肢が非常に豊富です。
● 一般的に、語学コースから直接アメリカに留学すると高額になりがちですが、ILSCならカナダで費用を抑えて語学力を磨き、提携ルートを使ってアメリカの大学・カレッジへスムーズに進学する生徒も多くいます。

ILSCの授業料

一般英語 フルタイムインテンシブ 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$480/週C$374/週
12~23週間C$460/週C$359/週
24~35週間C$450/週C$351/週
36週間以上C$440/週C$343/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

ILSC(インターナショナル・ランゲージ・スクール・オブ・カナダ・バンクーバー)

第3位 Kaplan(Kaplan Internatioal Language)

「真剣に英語を学びたい」「確実にステップアップしたい」

Kaplan International Languages(カプラン・インターナショナル・ランゲージ)は、そんなあなたの学習意欲に応える、世界中に40校以上のキャンパスを持つグローバルな語学学校です。

各国籍の生徒比率を25%以下に制限しているため、多様な文化を持つクラスメートと一緒に、国際色豊かな環境で学べます。高いスキルを持つ講師陣と、確かな学習サポート体制が整っており、本気で英語を身につけたい人に強くおすすめできる学校です。

特徴① 徹底した基準!トップレベルの講師陣

Kaplanの質の高い授業は、講師陣のレベルの高さによって支えられています。

● 講師採用の条件として、大学卒業以上の学歴に加え、英語教師の資格を必須としているため、非常に質の高い授業を受けることができます。
● バイリンガルの講師も多く在籍しており、多言語を学習する際のポイントや難しさを理解しています。そのため、生徒一人ひとりへのサポートも非常に手厚く、安心して学習に取り組むことができます。

特徴② 安心のレベルアップ保証制度

Kaplanは授業の質に自信があるからこそ、生徒が確実に成長できるシステムを提供しています。

● 短期集中コースや長期集中コースなどでは、10週間で最低1レベルアップが保証されています。
● もし万が一、この期間でレベルアップできなかった場合、無料で4週間の追加授業を受けることができます。費用面での心配を減らし、安心して英語学習に集中できるのは大きな魅力です。

特徴③ 独自の「K+Learning System」で徹底サポート

授業外でもあなたの学習を効果的にサポートするために、Kaplan独自のシステムが用意されています。

● 「K+Learning System」は、授業教材、グループ学習クラブ、予習・復習用教材、自主学習用補足教材の4つの要素から成る、Kaplanオリジナルの学習サポートシステムです。
● このシステムやグループクラブの運営を学校の講師が主体となって提供しているため、生徒はいつでも分かりやすく、効果的な方法で自習に取り組むことができ、学習しやすい環境がしっかりと整っています。

Kaplanの授業料

一般英語コース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~4週間C$470/週C$353/週
5~11週間C$450/週C$338/週
12~19週間C$430/週C$312/週
20週間以上C$380/週C$276/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Kaplan(カプラン・インターナショナルカレッジ バンクーバー)

英語力が伸びやすい語学学校ランキング

Point

1位 SGIC(エスジーアイシー)
2位 Vanwest(バンウェスト)
3位 VGC(ブイジーシー)

第1位 SGIC(St. George Internatioal College)

「本気で英語力を伸ばしたい」「厳しい環境で自分を追い込みたい」

SGIC (エスジーアイシー) は、そんな熱意を持つあなたに最適な語学学校です。過去20年間で70カ国、13万人もの生徒を受け入れてきた確かな実績があり、カナダのバンクーバーとトロントにキャンパスを構えています。

特徴① 徹底したEOP(母国語禁止制度)で英語漬けに

SGICの最大の特徴は、語学学校の中でも特に厳しく徹底されたEOP(English Only Policy:母国語禁止制度)です。

● この制度に従わない場合、罰則が設けられています。
 ◯ 1回目の違反:厳重注意
 ◯ 2回目の違反:その場で早退
 ◯ 3回目の違反:2日間の欠席(停学処分)

● 少し厳しく感じるかもしれませんが、この徹底した環境に身を置くことで、「話さざるを得ない」状況が生まれ、短期間で効果的に英語力を鍛え上げることができます。本気で英語力向上を目指す留学生が集まるため、学習意欲の高い仲間と切磋琢磨できる環境です。

SGICの魅力② 午後はスピーキングに特化した授業

「読み書きだけでなく、とにかく話せるようになりたい!」

SGICは、あなたのその要望をしっかりとサポートします。午後のクラスでは、特にスピーキングに特化した授業を開講しています。

● 発音矯正、プレゼンテーション、ディスカッションなど、アウトプットに重点を置いた実践的なレッスンを通して、英語を「使う」ことに慣れていきます。
● 午前中に学んだ文法や語彙を、午後のクラスで即座に会話の中で活かすトレーニングができるため、効率よくコミュニケーション能力を高めることができます。

SGICの魅力③ 将来に活かせる!豊富なコース展開

SGICは、基礎的な英語学習だけでなく、あなたの将来の目標につながるような専門的なプログラムを豊富に展開しています。

● 英語を「教える」スキルを学べるユニークなプログラムが充実しており、例えば、TYCP(児童英語教授法)コースI-TESOLコースなどが用意されています。これらのコースでは、英語教育の理論と実践を学び、卒業後のキャリアに活かすことが可能です。
● さらに、現地の施設でボランティアやインターンとして活動する機会も提供しており、教室での学びを実際のカナダ社会で活かしながら、実践的な経験と自信を得ることができます。

SGICの授業料

一般英語 インテンシブコース 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$315/週C$284/週
4~11週間C$305/週C$275/週
12~15週間C$295/週C$251/週
16~23週間C$285/週C$242/週
24~31週C$275/週C$234/週
32週間以上C$265/週C$225/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

SGICバンクーバー校(セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ)

第2位 Vanwest

「基礎英語だけでなく、ビジネスや専門的な英語も学びたい」「将来の仕事につながる留学がしたい」

VanWest(バンウェスト)は、専門学校に付属している語学学校として、あなたのキャリア志向の留学を強力にサポートします。

一般英語コースでも、基礎だけにとどまらず、ビジネス英語(LINGUASKILL BUSINESS対策)、IELTS対策、アカデミック英語、さらには各種専門プログラムへとつながる多様なコース展開が大きな特徴です。将来を見据えた、実践的な英語力が身につきます。

特徴① 厳しいイングリッシュポリシーで成長を促進

VanWestでは、英語力の上達を最優先に考え、母国語禁止(イングリッシュポリシー)のルールをカウンセリングルームを除き徹底しています。

● 英語でコミュニケーションをとることを義務づけることで、他国のクラスメイトとの交流が深まり、自然と英語力が鍛えられます。
● この規定を守らない場合は、ペナルティとして授業への参加ができなくなることもあります。厳しい環境だからこそ、短期間で集中して英語力を高めたい方に最適な学校です。

特徴② 選べるレッスン数!ワーホリ生にも優しいカリキュラム

留学と仕事の両立を目指すワーキングホリデーの学生にも、VanWestは通いやすい環境を提供しています。

最小20レッスン/週から受講できるため、ライフスタイルに合わせて学習量を調整できます。
● 授業は午前中で終了するカリキュラムが中心。午前中に学校で学んだ新しい英語表現や知識を、午後のアルバイト先ですぐに実践することで、英語の上達スピードをさらに加速させることができます。時間を効率よく使いたい方にぴったりです。

特徴③ 就職率100%保証!専門プログラムとインターンシップ

VanWestの大きな強みは、語学学習の先に専門分野でのキャリア体験が待っていることです。

● 専門プログラムを通して、インターンシップを行うことが可能です。
● 特筆すべきは、就職率100%を保証していること。卒業後、確実に就職へ繋がる体験ができる安心感があります。
● 提携企業数はバンクーバーの語学学校内でもトップクラス!そのため、一般的な業種だけでなく、あなたの興味やキャリアプランに合わせた多様でユニークな業種でのインターンシップが可能なことも魅力の一つです。

Vanwestの授業料

一般英語 30レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$450/週C$380/週
4~11週間C$450/週C$360/週
12~23週間C$445/週C$356/週
24~43週間C$435/週C$348/週
44週間以上C$415/週C$332/週

※プロモーション期限:(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Vanwest (バンウェスト)

第3位 VGC International College

「自分の弱点を集中的に克服したい」「勉強も遊びも充実させたい」

VGC International College(VGCインターナショナルカレッジ)は、学生一人ひとりのニーズに応える豊富な選択科目と、充実したアクティビティが人気の語学学校です。質の高いカリキュラムで英語力を高めながら、カナダでの生活を心ゆくまで楽しみたいあなたに最適な学校です。

特徴① あなたに合わせて選べる!多様な選択科目

VGCでは、あなたの英語学習の目的や苦手分野に合わせて、柔軟に授業をカスタマイズできるのが大きな魅力です。

● 午前中に基礎的な英語を学ぶメインクラスを受講した後、午後は多様なバリエーションの選択科目の中から自由に選べます。
● 例として、初心者向け英語訓練、スピーキング・発音特化クラス、各種試験対策、ホスピタリティ英語、マルチメディア英語などがあります。
● 時期によって提供される選択授業も異なるため、飽きることなく、その時々に必要なスキルを集中的に磨くことができます。

特徴② キャリアにつながる!質の高いビジネス英語コース

VGCは、質の高さに定評があるビジネス英語コースが人気を集めています。将来、英語を使って働きたいと考えるあなたにおすすめです。

● このコースでは、カナダの雇用市場で通用するレベルに合わせたビジネス英語の基礎をしっかりと学ぶことができます。
● 2週間から4週間といった短期で受講できる講座もあり、忙しい方でもチャレンジしやすいのが特徴です。
● 経営、マーケティング、顧客対応、応用コミュニケーション、リーダーシップなど、ビジネスの幅広い分野を網羅した専門的な英語を学ぶ機会を得られます。

特徴③ 勉強の疲れをリフレッシュ!自然と文化を楽しむ充実のアクティビティ

せっかくバンクーバーに留学に来たなら、カナダらしい生活も楽しみたいですよね。VGCは、あなたの留学生活を豊かにするアクティビティが満載です。

● 放課後や週末には、カナダの文化や雄大な自然に触れられるイベントが数多く開催されています。
● バンクーバー観光やバーベキューなどの社交イベントはもちろん、ラフティング、サイクリング、さらにはロッキー山脈への旅行など、楽しいアクティビティが盛りだくさん!
● 英語を勉強しながら、カナダライフを思いっきり満喫し、クラスメイトとの友情を深める素晴らしい機会を提供してくれます。

VGCの授業料

一般英語コースの場合

期間直接申し込みラララ割引
2~4週間C$420/週C$336/週
5~12週間C$410/週C$328/週
13~24週間C$400/週C$300/週
25~36週間C$385/週C$289/週
37週間以上C$375/週C$281/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

VGCインターナショナルカレッジ

ワーホリ向け語学学校ランキング

Point

1位 CCEL(シーシーイーエル)
2位 Bayswater(ベイズウォーター)
3位 SELC(セルク)

第1位 CCEL(Canadian College of English Language)

「大規模校の安心感とアットホームな雰囲気を両立したい」「専門分野の学習にも興味がある」

CCEL (シーシーイーエル)は、大規模な学校でありながら、温かくアットホームな環境で学べることが魅力です。各国籍の比率を常に一定以下に保っているため、多国籍な環境が維持されており、いつ留学を始めても国際交流を楽しめます。

バンクーバーにある専門学校Canadian College(カナディアン・カレッジ)の姉妹校であるため、コースによっては専門的な分野を学べるプログラムが用意されています。また、語学学校としては珍しく学生寮があるのも、初めての留学で生活を重視したい方にとって大きなメリットです。

特徴① 4技能をバランス良く学習、苦手克服も可能

CCELのESL(基礎英語)コースでは、英語学習に欠かせないリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つのスキルをバランス良く学ぶことを重視しています。

● 授業では、4つのスキルを網羅的に学習し、もし苦手なスキルがあれば、その分野を集中的に学ぶためのクラスを選択できます。
● クラスのレベルが上がるにつれて、より実践的なプレゼンテーションやディスカッションなどの授業が取り入れられ、学んだ英語を「使う」能力を高めることができます。

特徴② 楽しみながら社会貢献!充実したアクティビティ

大規模校のCCELらしく、放課後のアフタースクール・アクティビティが非常に充実しており、ただ楽しむだけでなく、カナダ社会に触れる機会も豊富に提供されています。

● 小旅行やスポーツ観戦といった楽しいイベントに加え、地元でのボランティア活動やアニマルシェルターへの訪問など、地域社会に貢献できる活動にも参加できます。
● スピーキング力を楽しく伸ばしたい学生は、放課後の英会話クラブに参加可能。世界中から来た留学生と自然に交流し、仲良くなれる環境が整っています。

特徴③ 「Smart Year」で賢く、目標に合わせた長期留学を実現

長期でカナダ留学を考えている方に最適なのが、CCEL独自のプログラム「Smart Year(スマートイヤー)」です。

● 36週間から52週間の長期で申し込むと、追加費用なしでコース変更が可能になるという、非常に柔軟で経済的なプログラムです。
● 「専門的な知識も学びたいが、費用が足りない」「まずは英語力をしっかりつけたい」といった多様なニーズに応えます。
● コース変更は6ヶ月以下のプログラムが対象となりますが、専門分野のCertificate(資格)を取得できるため、帰国後の転職や就職活動に活かせる大きなメリットがあります。

CCELの授業料

一般英語 フルタイムコース 28レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$380/週C$330/週
12~23週間C$360/週C$310/週
24~26週間C$340/週C$290/週
27週間以上C$330/週C$230/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

CCEL (カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ

第2位 Bayswater

「英語力と一緒に、社会で役立つスキルも身につけたい」「実践的なビジネス英語を学びたい」

Bayswater(ベイズウォーター)バンクーバー校は、単に英語を学ぶだけでなく、グローバル社会で通用する「21世紀型スキル」の習得に重点を置いたプログラムを提供しています。キャリアアップや、将来の活躍を見据えた留学をしたいあなたに最適な学校です。

特徴① リーダーシップや問題解決能力を育むプログラム

Bayswaterでは、英語教育を通じて、将来必ず役立つ4つの重要スキルを同時に伸ばすことができます。

● 授業を通して、コミュニケーション能力、コラボレーション能力(協調性)、創造性、クリティカル思考(批判的思考力)といった「21世紀型スキル」を養います。
● これらのスキルを英語学習と並行して伸ばすことで、問題解決能力を高め、将来のキャリアに必須となるリーダーシップスキルを養うことができます。

特徴② 経験を積む!地域のボランティア活動に参加可能

学校での学びを、実際の地域社会で活かす貴重な経験ができるのもBayswaterの魅力です。

● 課外活動の幅が充実しており、地域のボランティア経験を積むことができます(自由参加)。
● チャリティーイベントの企画・運営に携わったり、募金活動への参加、地域の小学校でのボランティア活動など、さまざまな種類の活動を通して、カナダ社会の一員としての経験を得られます。これは、履歴書にも書ける貴重な国際経験になります。

特徴③ 実践力を磨く!4週間のビジネススキルコース

国際的なビジネスシーンで通用する英語力を本格的に身につけたい方のために、専門的なビジネス英語コースが開講されています。

● 最新の資料に基づいて行われる授業では、ビジネスにおけるプレゼンテーションスキルや、オンライン・電話での交渉術など、即戦力となるスキルを学びます。
● シナリオ形式の実践的な練習を通して、現場で役立つ専門的なビジネス英語を短期間で集中して(最短4週間)身につけることができます。

Bayswater の授業料

一般英語 スタンダードコース 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$400/週C$300/週
12~23週間C$375/週C$263/週
24週間以上C$335/週C$235/週

※プロモーション期限:2026年1月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

Bayswater(ベイズウォーターバンクーバー)

第3位 SELC(SELC Language College)

「英語だけでなく専門スキルも身につけたい」「カナダで働く経験を積みたい」

SELC(セルク・ランゲージ・カレッジ)は、英語学習に加え、バリスタやヨガといった専門知識を学べるプログラムが魅力の学校です。

また、4週間ごとに担任講師と個別面談があり、自分の苦手分野や今後の学習課題についてフィードバックを受ける時間があるため、効率よく英語力を伸ばせます。実社会で役立つ実践的なスキルを習得できるため、ワーキングホリデーから将来的に永住権申請を目指したい方にもおすすめの学校です。

特徴① 仕事探しをサポート!ワーキングホリデー向けプログラム

SELCには、ワーキングホリデーでカナダに来た学生の「働きたい」という希望をサポートするプログラムがあります。

● 英語学習に加え、学校が現地のカフェやホテルなどでの有給の仕事を斡旋してくれます。
● 現地で実際に働く経験を通して、学校の授業だけでは習得が難しいスラングやネイティブ特有の自然な言い方などを体で覚え、生きた英語力を身につけることができます。

特徴② キャリアにつながる!実践的なインターンシッププログラム

高い英語力と長期滞在の予定がある方には、将来のキャリアにつながるインターンシッププログラムが用意されています。

● 一般英語学習の後にビジネスプログラムを受講し、その後に現地の会社でのインターンシップに参加することができます。
● 中には、インターンシップと合わせてホスピタリティの資格を取得できるプログラムもあるため、将来的にホテルなどの観光・接客業で働きたい方に特におすすめです。

特徴③ カフェの街バンクーバーでバリスタスキルを習得

世界的にカフェ文化が盛んなバンクーバーで、人気のバリスタスキルを磨くことができます。

● SELCではバリスタ英語コースが開講されており、現地のカフェで働きたいという方に最適な専門知識と英語を学べます。
● コースを修了すると、あなたのスキルを証明する「バリスタスキル証明書」が発行されます。これは、カナダでの就職活動や帰国後のキャリアに活かせる、大きなアドバンテージとなります。

SELCの授業料

一般英語 インテンシブコース 25レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~4週間C$390/週C$390/週
5~12週間C$370/週C$370/週
13~24週間C$350/週C$350/週
25週間以上C$340/週C$340/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

SELC(セルク・バンクーバー)

日本人が少ない語学学校ランキング

Point

1位 LSI(エルエスアイ)
2位 EC(イーシー)
3位 Cornerstone Community College(コーナーストーンコミュニティカレッジ)

第1位 LSI(Language Studies International)

「短期で留学したい!」「幅広い年代や国籍の人と交流したい」

イギリスに本部を置くLSI (ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル) は、カナダだけでなく、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパにもキャンパスを持つグローバルな語学学校です。

LSIバンクーバー校は、特にヨーロッパや南米からの学生が多く集まります。1クラスの最大人数が16名と少なめに設定されているため、クラスメイトと楽しく、アットホームな雰囲気の中で英語を学ぶことができます。

特徴① 最短1週間から!目的に合わせた短期留学が可能

LSIでは、留学期間の柔軟性が高く、長期の休みが取りにくい方でも「プチ留学」を実現できます。

プログラムが1週間単位で豊富に用意されているため、仕事や学校の都合に合わせて、無理なく留学期間を設定できます。
● 通常の英語学習に加えて、カナダの国技であるアイスホッケーやハイキングを体験できる特別プログラムも! 短い期間でも、通常の観光では味わえない、特別なカナダ体験をすることができます。

特徴② 参加型授業でコミュニケーション能力を育成

LSIの基本英語コース(Generalコース)は、生徒同士の積極的な関わりを通して、総合的な英語力を伸ばします。

● 一方的に先生の話を聞くだけでなく、ペアやグループを作り、与えられたトピックに沿ってリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4技能を伸ばしていきます。
活発なグループワークを通じて、自然とコミュニケーション能力が向上し、自信を持って英語を話せるようになります。

特徴③ 幅広い年齢層との出会いが刺激に!

LSIバンクーバー校は、集まる生徒の年齢層が非常に幅広いのが特徴です。

16歳から70歳まで、世界各国から様々な年齢の生徒が集まっており、多様な留学目的やバックグラウンドを持った人たちと交流できます。
● 学校全体がアットホームな環境作りを徹底しているため、講師やクラスメイトはもちろん、放課後のアクティビティに参加することで、クラスの枠を超えた多くの留学生と簡単に出会うことができます。

LSIの授業料

一般英語 インテンシブコース 25レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~3週間C$480/週C$336/週
4~11週間C$470/週C$329/週
12~23週間C$460/週C$322/週
24週間以上C$430/週C$301/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

LSI(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル バンクーバー)

第2位 EC(English Language Centre)

「質の高い授業で確実に英語力を上げたい」「落ち着いた環境で勉強したい」

世界中にキャンパスを持つEC(イングリッシュランゲージセンター)は、あなたのグローバルな学習目標をサポートします。

ECの大きな強みは、全講師がケンブリッジ大学認定の教師免許を取得しているため、非常に質の高い授業を受けられることです。さらに、国籍比率を各国籍25%以下に保っており、日本人の割合が少ないバランスの取れた国際色豊かな環境で学べるのも魅力です。

特徴① カナダでは珍しい!TOEICをしっかり学べる学校

日本では非常にメジャーなTOEICですが、北米の多くの学校ではコースがないのが現状です。ECはそのニーズに応えます。

● ECでは、フルタイムでTOEIC対策コースを提供しているため、日本での就職や進学でTOEICのスコアが必要な方に特におすすめです。
● コース受講前にアセスメントテストを受けられるため、自分の弱点を正確に把握した上で学習をスタートできます。
● 定期的な模擬テストも実施され、本番に慣れた状態で試験に臨むことができます。

特徴② 卒業後もサポート!オンライン学習ツールが充実

ECは、学校にいる間だけでなく、卒業後の学習もサポートしてくれる体制が整っています。

● オンラインツールを利用して、テストで間違えた部分や苦手な箇所の復習がいつでも可能です。
● 講師からは、学習計画の進捗確認やアドバイスをオンラインで受けることができ、モチベーションを維持しながら学習を続けられます。
● このツールは学習だけでなく、クラスメートとの連絡や、学校のアクティビティ・イベントの確認ができるコミュニケーションツールとしても機能します。

特徴③ 大人の留学を応援!「30+」クラスを開講

ECには、他の語学学校にはないユニークなプログラムがあります。

● 「30+(サーティ・プラス)」という、30歳以上の生徒だけが申し込める特別なコースを開講しています。
● 「落ち着いた環境で、集中して学びたい」「年齢の近いクラスメイトと交流したい」という大人のニーズに応えるコースとして、高い評価を得ています。キャリアチェンジやスキルアップを目指す方にぴったりの環境です。

ECの授業料

一般英語 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~11週間C$410/週C$349/週
12~23週間C$390/週C$332/週
24週間以上C$380/週C$323/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

EC(イングリッシュ・ランゲージ・センター・バンクーバー)

第3位 Cornerstone Community College

「カナダで有給インターンシップ(Co-op)に挑戦したい」「実践的なスキルを身につけてキャリアアップしたい」

Cornerstone Community College(コーナーストーン・コミュニティ・カレッジ)は、1980年創立という実績を持つバンクーバーの専門学校です。特にCo-op留学(有給インターンシップ付きプログラム)に強みがあり、「学ぶ+働く」を通じて、卒業後の就職・転職に圧倒的に強い実践的なスキルと職務経験を同時に積むことができます。

バンクーバーの中心部にキャンパスを持ち、約70カ国から学生が集まる国際的な環境です。留学初心者も安心の日本人スタッフが常駐しており、コース選びから卒業まで手厚いサポートを提供しています。

特徴① キャリア直結!Co-op(有給インターンシップ)プログラム

コーナーストーンの最も大きな魅力は、実践的なCo-opプログラムが豊富なことです。

専門知識を学ぶ座学期間と、現地企業で働く有給インターンシップ期間(Co-op)がプログラムに組み込まれています。例えば、ホスピタリティ、デジタルマーケティング、Web開発など、人気の分野で実務経験を積めます。
● 実務経験と資格取得を同時に叶えることで、授業で学んだ内容を実際の業務に応用でき、卒業後の就職やキャリアアップに圧倒的な強みとなります。
● プログラムの就学期間中も週24時間までのアルバイトが可能なため、生活費を補いながら学習を進められます。

特徴② 留学初心者も安心!段階的な学習と手厚いサポート

英語力に不安がある方でも安心して始められるよう、段階的な学習環境が整っています。

● 付属の語学プログラム(ESL)が提供されているため、英語力に自信がない学生でも、語学コースからスタートし、段階的に専門分野へ進むことが可能です。
● 学校には日本人スタッフが常駐しており、コース選び、現地での仕事探し、生活全般、授業の相談まで、きめ細やかなサポートを日本語で受けることができます。
● 特にCo-op留学は、コース選びから就職活動までサポートが必要となるため、この手厚いサポート体制は大きな安心材料となります。

特徴③ 実務経験豊富な講師陣と実践重視のカリキュラム

就職に強い人材を育成するため、カリキュラムと講師陣の質にこだわっています。

● 授業は、各業界で活躍する経験豊富な講師によって行われ、最新の業界トレンドや知識が反映された実践重視のカリキュラムです。
● 北米スタイルのビジネスコミュニケーションやプレゼンテーションスキル、ケーススタディなどが多く取り入れられ、受け身ではなく自ら考え、行動することが求められる、やりがいのあるプログラムです。
● デジタルマーケティングやIT分野など、情報変化の早い分野でも、常にアップデートされた新しい知識とスキルを習得できる点も強みです。

Cornerstone Community Collegeの授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
4週間C$1,750$1,200

※プロモーション期限:2026年11月まで(お申し込み時期により変動しますのでお問い合わせください)

Cornerstone Community College(コーナーストーンコミュニティカレッジ)

カレッジ/大学付属語学学校ランキング

Point

1位 Capilano University(キャピラノ大学付属語学学校)
2位 Alexander College(アレクサンダーカレッジ付属語学学校)
3位 Douglas College(ダグラスカレッジ付属語学学校)

第1位 Capilano University

「大学の雰囲気を体験したい」「静かな環境で集中して勉強したい」

キャピラノ大学附属語学学校(Capilano University ESL)は、バンクーバー中心部から少し離れた郊外にキャンパスを構えており、アットホームな雰囲気と自然豊かな環境が魅力です。小中規模の大学のため、キャンパス内は移動しやすく、また都市部に比べて留学費用を抑えられるのが嬉しいポイントです。都会の喧騒を離れ、集中して勉強したい人に最適な学校です。

特徴① 郊外で費用を抑え、落ち着いた環境で学ぶ!

この学校の最大の魅力の一つは、経済的なメリットと学習環境の良さです。

● 郊外に位置するため、バンクーバー市内に比べて生活費や滞在費を抑えることが可能です。
● 都市部と比べて留学生が少ない環境で、カナダのローカルな生活に溶け込みやすく、落ち着いて学習に取り組めます。
● 小中規模な大学のキャンパスは、移動もしやすく、リラックスした雰囲気で過ごすことができます。

特徴② 現地の学生と交流!大学学部聴講プログラム

将来的に大学進学を目指している方や、大学の授業を体験してみたい方に最適なプログラムが用意されています。

● 大学の学部授業を聴講できるプログラムを提供しています。
● 語学学校のクラスメイトとの英語学習だけでなく、現地の大学生と一緒に授業を受けたり、交流する機会を持つことができます。
● 英語を使って専門分野を学ぶという貴重な経験ができ、アカデミックな英語力と、学習意欲を高めることができます。

特徴③ ノースバンクーバーの豊かな自然を満喫!

キャンパスは、緑あふれるノースバンクーバーにあり、自然を身近に感じられるユニークな留学生活が送れます。

● ハイキングやその他のアウトドアアクティビティが好きな人には最高のロケーションです。
● 郊外のため騒音も少なく治安も良いエリアで、静かな環境で集中して勉強したいという方に最適です。
● 勉強の合間に自然の中でリフレッシュすることで、メリハリのある充実した留学生活を送ることができます。

キャピラノ大学付属語学学校の授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
16週間C$6,559/1学期

※お申し込み時期により変動しますのでお問い合わせください。

キャピラノ大学付属語学学校

第2位 Alexander College 付属語学学校

「将来、カナダの大学へ進学したい」「卒業後に現地で働きたい」

Alexander College(アレクサンダー・カレッジ)付属語学学校は、あなたのキャリアと進路を力強くサポートする私立カレッジ付属の語学学校です。留学生が約70%を占める国際色豊かな環境で、IELTSなどのスコアなしでカレッジの本科へ進めるパスウェイプログラムに定評があります。

きめ細やかなサポート体制とリーズナブルな学費で、カナダの名門大学への編入や、卒業後の就職を目指す多くの学生に選ばれています。

特徴① アカデミックな環境で学ぶ!大学授業の同時受講も可能

ESLプログラムはカレッジのキャンパスで行われるため、語学学習の段階から大学の雰囲気を体験できます。

● 上級レベル(ENGL098/099)に到達すると、英語力を伸ばしながら、カレッジの単位付きの授業(ビジネス、心理学など)を同時に履修することが可能です。
● ただ英語を学ぶだけでなく、将来のアカデミックな場で通用する「生きた英語力」と大学での学習スキルを効率よく身につけたい方に最適です。

特徴② 留学生に特化した安心の手厚いサポート体制

在学生の多くが留学生(約70%)であるため、学校全体が留学生をサポートするプロです。

● 規模が公立カレッジより小さくまとまっているため、一人ひとりに細やかなサポートが提供されます。ビザや進路相談も気軽にできます。
● 特に、全科目無料のマンツーマン・チューターサービスを提供しており、授業内容の理解や課題提出を強力にサポート。学習面での不安を解消し、安心して学べる環境が整っています。

特徴③ 将来の就労・永住を見据えたキャリアサポート

語学学習のその先に、カナダでのキャリアを見据える学生を強力にバックアップします。

● 本科プログラムを修了すると、最長3年間の就労ビザ(PGWP)を申請できるプログラムがあるため、卒業後の就職・永住を視野に入れることができます。
● 学校にはキャリアアドバイザーが常駐しており、在学中から将来の仕事に関するアドバイスや履歴書作成ワークショップなどを実施。
● 語学学習から、カナダでのアルバイト探し、そして卒業後のキャリアプランまでを一貫してサポートしてくれる環境です。

Alexander College語学学校の授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
14週間C$4,680/1学期

※お申し込み時期により変動しますので、お問い合わせください。

Alexander College(アレクサンダーカレッジ)

第3位 Douglas College 付属語学学校

「カナダの公立カレッジに進学したい」「落ち着いた環境でアカデミックな英語力を身につけたい」

Douglas College(ダグラス・カレッジ)付属語学学校は、バンクーバー郊外にキャンパスを持つ公立カレッジ付属の語学学校です。卒業生はダグラス・カレッジをはじめ、ブリティッシュコロンビア州内の大学へ多数進学しており、高い進学実績が魅力です。

都会の喧騒から離れた落ち着いた環境で、アカデミックな英語学習に集中できます。大学進学を目指す学生を対象とした、進路に直結する専門的な英語教育を提供しています。

特徴① 専門知識を持つ講師陣とアカデミックなカリキュラム

ダグラス・カレッジのESLプログラムは、将来カレッジや大学へ進学するために必要なアカデミックな英語力を身につけることを目標としています。

● 講師はすべて、大学やカレッジでの指導経験が豊富な専門知識を持つプロフェッショナルです。
● 授業では、ディスカッション、プレゼンテーション、レポート作成など、進学後に必要となるスキルを集中的に鍛えるカリキュラムが組まれています。
● 授業を通して、カナダの大学・カレッジの教育スタイルを事前に体験できるため、進学後の学習をスムーズにスタートできます。

特徴② パスウェイ経由で公立カレッジへの入学が確約

語学学校の最大のメリットであるパスウェイ制度が充実しています。

● ESLプログラムの最終レベルを修了すると、TOEFLやIELTSなどの公式スコアなしで、ダグラス・カレッジの本科プログラムへの入学が確約されます。
● カレッジの正規学生と同じように学生証や施設を利用できるため、早い段階から大学生活の雰囲気に慣れることができます。
● ダグラス・カレッジから、さらにカナダの名門大学へ編入するという選択肢も開けるため、将来の進路を大きく広げたい方に最適です。

特徴③ 治安の良い郊外キャンパスと充実した学生サポート

ダグラス・カレッジのキャンパスは、バンクーバーから少し離れたニューウェストミンスターやコキットラムといった治安の良いエリアに位置しています。

● 落ち着いた環境で、勉強に集中したい学生に最適なロケーションです。
● 留学生を対象とした専用のカウンセリングサービスが充実しており、学習面の相談はもちろん、ビザやホームステイなど、生活全般のサポートも受けられます。
● カレッジの正規学生と同じように、図書館やジムなどの充実した大学施設を自由に利用できるため、キャンパスライフを満喫できます。

Douglas College付属語学学校の授業料

一般英語コース

期間直接申し込みラララ割引
16週間C$8,500/1学期

※お申し込み時期により変動しますので、お問い合わせください。

Douglas College(ダグラスカレッジ)付属語学学校

費用を抑えられる語学学校ランキング

Point

1位 LCI Lagugae School(エルシーアイランゲージスクール)
2位 CEL(カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)
3位 IH Vancouver (インターナショナルハウス)

第1位 LCI Language School

「初めての留学で不安」「授業で積極的に発言できるようになりたい」

LCI(LCI ランゲージスクール)は、「第二の我が家」をコンセプトにしている語学学校です。そのため、初心者の方でも誰もが授業内で発言しやすい環境づくりに力を入れており、常に楽しい雰囲気が漂うアットホームさが魅力です。落ち着いて、リラックスしながら英語を学びたい方にぴったりの学校です。

特徴① 約80カ国から集結!多様な文化と交流

LCIには、南米、ヨーロッパ、アジア、サウジアラビアなど、およそ80カ国から約200人の学生が集まる、国際色豊かな環境です。

● 日本、韓国、ブラジル、サウジアラビア、ヨーロッパ諸国など、多様なバックグラウンドを持つクラスメイトと交流できます。
● 初級・中級クラスではアジア人学生が多め、上級クラスになるとヨーロッパの学生が増える傾向があります。
● 異なる文化や価値観を持つ学生と交流することで、英語力向上だけでなく、視野や価値観を広げる刺激的な経験が得られます。

特徴② 毎週金曜日はアクティビティデー!イベントが豊富

LCIでは、無料のアクティビティが充実しており、特に毎週金曜日をアクティビティデーとしてさまざまなイベントを開催しています。

● 授業は月曜日から木曜日までなので、金曜日はアクティビティに集中し、思い切り楽しむことができます。
● バンクーバー周辺の日帰り旅行や文化交流、スポーツ、メイク、カラオケ、ヨガ、歴史・自然探索など、豊富な種類のアクティビティが用意されています。
● 毎週金曜日は、楽しくアクティブな一日を過ごしながら、クラスメイトや他の留学生と親睦を深められます。

特徴③ 心のこもったサポート!小規模で穏やかな環境

LCIはバンクーバーの語学学校の中では比較的小規模なため、穏やかで過ごしやすい雰囲気が特徴です。

● アットホームな校内では、生徒と教師の距離が近く、授業中も授業外も、気軽に話せる環境が整っています。
● 経験豊富でフレンドリーな講師やスタッフが、生徒一人ひとりに心のこもったサポートを提供しているため、安心して留学生活を送ることができます。
● 暖かい人間関係を築きやすく、学校に落ち着きやリラックスした雰囲気を求める方におすすめです。

LCIの授業料

一般英語 フルタイムコースの場合

期間直接申し込みラララ割引
1~4週間C$420/週C$294/週
5~12週間C$410/週C$287/週
13~24週間C$380/週C$266/週
25週間以上C$350/週C$245/週

※プロモーション期限:2025年12月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

LCI Language School(LCI ランゲージスクール バンクーバー)

第2位 CEL(College of English Language)

「きれいなビーチの近くで勉強したい」「自分のペースで学習プランを調整したい」

CEL(カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)は、バンクーバーの中心地から少し離れたウェスト・バンクーバーのビーチ近くにキャンパスを構える語学学校です。穏やかでリラックスできる環境にありながら、質の高い講師陣と、生徒のニーズに合わせて授業時間や内容を柔軟に選べるフレキシブルな学習システムが魅力です。

アットホームな雰囲気の中で、あなたの学習目標に合わせた最適なプランで英語力向上を目指せます。

特徴① 生徒の目標に合わせたフレキシブルな学習プラン

CELでは、生徒一人ひとりの学習目的やライフスタイルに合わせて、授業時間や内容を自由に組み合わせることが可能です。

● 受講時間数を、週20レッスンもしくは週28レッスンのうち、ご自身の目標や予算に合わせて細かく選ぶことができます。
● 基本の英語(ESL)学習に加え、選択科目として、発音矯正や会話力強化、試験対策(IELTSなど)など、苦手な分野や特に伸ばしたいスキルに特化したクラスを選べます。
● ワーキングホリデーで、午前中はしっかり勉強し、午後は仕事をしたい方にも最適なスケジュール調整が可能です。

特徴② 経験豊富な講師陣と定期的な個別フィードバック

CELは、質の高い教育を提供するために、講師の採用と生徒への丁寧なサポートに力を入れています。

● 講師はすべて、TEFL/TESLなどの専門資格と豊富な教育経験を持っています。特に、生徒が話しやすい雰囲気を作ることを重視しており、授業では積極的に発言する機会が多く設けられています。
● 定期的な個別カウンセリングが実施され、担任講師から具体的な学習アドバイスや弱点克服のためのフィードバックを受けられます。自分の成長をしっかりと把握しながら、効率よく学習を進めることができます。

特徴③ 観光地近くで楽しむアクティビティとアットホームな環境

学校はウェスト・バンクーバーのビーチや観光地の近くにあり、勉強とリフレッシュを両立できる素晴らしい環境です。

● 放課後や週末には、ビーチでの交流イベント、ダウンタウンへの遠足、ハイキングなど、カナダの自然や文化に触れることができる多彩なアクティビティが開催されています。
● 小規模でアットホームな校風のため、先生やスタッフ、そしてクラスメイトとの距離が近く、すぐに打ち解けられる雰囲気が魅力です。
● 英語を話すことに慣れていない初心者の方でも、温かいサポートを受けながら、安心して国際交流を楽しめます。

CELの授業料

一般英語 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~6週間C$420/週C$336/週
7~12週間C$410/週C$328/週
13~19週間C$390/週C$312/週
20~29週C$350/週C$280/週
30週以上C$330/週C$264/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

第3位 IH Vancouver(International House Vancouver)

「基礎から会話までバランスよく学びたい」「将来は専門分野でキャリアを積みたい」

IH Vancouver(インターナショナルハウス)は、世界中にネットワークを持つ信頼性の高い語学学校です。バンクーバー校は、基礎力の定着と会話力向上のバランスを重視したカリキュラムが特徴です。

特徴① 午前は基礎、午後は会話!メリハリのある学習スケジュール

IHの一般英語プログラムは、学習内容を午前と午後で明確に分けているため、効率よく総合的な英語力を伸ばせます。

● 午前中:文法、リーディング、ライティングを中心に、英語の土台となる基礎力をしっかりと築きます。
● 午後:スピーキングやリスニングといったアウトプットスキルの向上に特化します。特に13時半以降は、自分の興味や目的に合わせて選択授業(発音、シティトークなど)を選べるため、より会話力に磨きをかけられます。

特徴② 試験対策からビジネスまで!多様なプログラム展開

一般英語コースだけでなく、あなたの目標に合わせた専門的なプログラムが幅広く用意されています。

● 進学対策:TOEFL、IELTS、Cambridgeなどの試験対策コースや、大学進学のためのEAP(アカデミック英語)コースが充実しています。
● キャリア・資格:グローバルな活躍を目指すビジネスコースに加え、カナダでは数少ないJ-Shine資格プログラムも開講。将来、英語教師を目指す方に理想的なコースがあります。

特徴③ 専門スキルを習得!Career Collegeでの就学が可能

IHは、語学学校と同じ敷地内に、同グループが経営するCareer College(専門学校)が併設されているのが大きな強みです。

● 語学学校で必要な英語力を習得した後、このCareer Collegeにて就職を見据えた専門スキルを鍛えられます。
● カスタマーサービス、ホテルマネジメント、マーケティングといった専門プログラムや、ID TESOL、CELTAなどの英語教授資格コースがあり、Co-opプログラム(有給インターンシップ)も展開しています。
● 英語力と専門スキルの両方を身につけ、帰国後の転職やカナダでのキャリア構築に活かしたい方におすすめです。

IH Vancouverの授業料

一般英語 20レッスン/週の場合

期間直接申し込みラララ割引
1~10週間C$430/週C$344/週
11~20週間C$420/週C$315/週
21週間以上C$410/週C$287/週

※プロモーション期限:2026年3月末まで(お申し込み時期により変動しますのでお問合せください)

IHバンクーバー(インターナショナル・ハウス・バンクーバー)

【全37校】バンクーバーの語学学校一覧

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

ILACインターナショナル・カレッジ(バンクーバー)

$250/週~

ビジネスやカスタマーサービスに焦点を当てたプログラムではCo-opプログラムによる就労サポートなど実践的な授業が展開されており、卒業後のキャリアに活かせる実践力が身につきます。
Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

Global College バンクーバー(グローバル・カレッジ)

$290/週~

とにかく英語を話すことに力を入れているため、スピーキングが苦手な日本人にとっては弱点強化となる学校です。一人一人が話せるように少人数制を採用しており、午後には発音矯正などのレッスンを行います。
LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

LSIバンクーバー校(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル)

$278/週~

LSIバンクーバー校では、English Onlyポリシーが適用され、母国語禁止制度が徹底されています。生徒間のコミュニケーションも英語のみなので、英語学習に最適な環境です。
CCEL(カナディアン・カレッジ)

CCEL(カナディアン・カレッジ)

$295/週~

バンクーバーの中心地に位置するCanadian College of English Language(CCEL)。3階に渡る校舎には約600名の生徒が在籍しています。講師陣は約30名、また15名のスタッフが生徒を支えます。
EC バンクーバー校(イングリッシュ ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ ランゲージ センター)

$315/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
Bayswater バンクーバー校

Bayswater バンクーバー校

$255/週~

約50年の歴史を持つ老舗の語学学校で、質の高いプログラムを提供しています。英語を通して現代社会で必要とされる問題解決能力やリーダーシップなどの様々なスキルを学べます。
ILSC バンクーバー校

ILSC バンクーバー校

$315/週~

30カ国以上の生徒が学ぶインターナショナル ランゲージ スクールズ オブ カナダ バンクーバー校(ILSC)。 国籍制限を設けているので、国籍が偏る事はありません。異文化交流の中で集中して学習する事が出来ます。
LCI Language Schoolバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

LCI Language Schoolバンクーバー(LaSalleカレッジ付属語学学校)

$255/週~

アクティビティが豊富な学校としても有名で、異文化交流をテーマに毎週様々なイベントが行われています。アクティビティを通して他クラスの生徒や教師陣との交流の場となるでしょう。
LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ

$360/週~

バンクーバーにある政府の移民サポートNGO運営の語学学校。以前は移民のみ対象としていましたが、今では日本人をはじめ、諸外国の語学留学生に向けてもその門戸を開いています。
PDIバンクーバー(プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル)

PDIバンクーバー(プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル)

5.5万円/週~

ホスピタリティーインターンシッププログラム、ビジネス就業体験プログラム、ボランティアプログラムが用意されています。English Language Clinicでは生徒の英語習得を目指し、徹底した少人数授業に定評があります。

まとめ

ランキング形式で全18校を紹介いたしました。どの学校もそれぞれ個性があるので気になったところには体験入学やカウンセリングに行ってみると自分の希望にあった学校を選ぶことができると思います。

また、どの学校もアクティビティが充実していてロケーションもいいので、入学した際にはぜひ色々参加してバンクーバーで最高の思い出を作ってください!

ラララカナダでは全学校と提携しております。お得な提携価格のご案内、学校担当者のご紹介、英語レベルチェックテストの手配など行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Yuri Kondo

幼いころから英語に触れることが好きで、高校生の時にアメリカへ、高校卒業後はカナダへ行きました。休日はネットフリックスで海外の映画やドラマなどを見るのが趣味です。お気に入りは、ストレンジャーシングスというドラマです。両親がカナダへ住んでいたことから、留学先をカナダに決めました。秋の紅葉がとてもきれいで、毎朝30分ほどウォーキングをしていたことが思い出に残っています。

カウンセラーに質問