【Kaplan体験談】就職前の時間を活かしてトロントへ。英語力と人とのつながりを実感した留学体験


Point

お名前:澤田薫子様

通学した学校:Kaplan トロント校

受講コース:Semi Intensive

週数:16週

ビザ種類:観光

留学のきっかけと渡航前の状況

就職まで少し時間があったこともあり、その期間を有効に使いたいと思ったのがきっかけです。これからテレビの報道番組を制作する仕事に就く予定で、英語を使えるようになりたいという気持ちと、視野を広げたいという思いがありました。

留学先はトロントを選びました。友達が2年前に留学していて、治安がよくて住みやすいと聞いていたので、安心感があったのが大きかったです。

留学して感じた変化

一番大きかったのは、人との出会いです。日本以外に友達がいなかったのですが、韓国やトルコなど、さまざまな国の友達ができました。

最初は「留学中だけの関係かな」と思っていたのですが、帰国後も連絡を取り続けたいと思えるような関係になりました。自分の中で、人との距離感や価値観が少し変わったと感じています。

留学中に感じたこと・苦労

正直、あまり大きな苦労はなかったです(笑)。強いて言うなら、公共の場や交通機関の匂いや清潔感が少し気になることがありました。

あとは物価の高さはかなり実感しました。ホームステイで3食ついていたのですが、旅行や外食で出費が増えました。特に冬は外で遊ぶ機会が少ない分、レストランに行くことが多くなり、出費がかさみやすかったです。ケベック旅行でも思ったよりお金を使ってしまいました。

学校生活について

学校生活は本当に楽しくて、もう一度留学するなら同じ学校を選びたいと思うくらい自分に合っていました。

クラスは15〜16人ほどで、日本人は多くても2〜3人くらい、時には自分だけのこともありました。韓国やフランスからの留学生が多い印象でした。

授業は先生やレベルによってかなり違いがあり、ゲーム中心のクラスもあれば、毎週プレゼンテーションがあるクラスもありました。特にプレゼンのクラスでは、スピーキングの時間をしっかり確保してくれて、とても良かったです。

全体的に話す機会が多く、国籍が偏らないようにペアを組むなどの工夫もありました。英語を使わざるを得ない環境だったのが良かったです。

ただ、急に午前・午後のスケジュールが変わることがあったのは少し不便に感じました。

アクティビティと英語力の伸び

最初の1カ月は積極的にアクティビティに参加していました。渡航直後がハロウィンの時期で、かぼちゃ作りをしたり、NBAやアイスホッケー観戦、アイススケートにも参加しました。

こうしたアクティビティを通して友達ができるので、自然と英語を使う機会が増えました。日本人が少ない環境もあって、強制的に話す状況が多く、英語力の伸びは実感できました。

トロントでの暮らし

トロントは本当に自分に合っていて、「住めるな」と思うくらい好きな街でした。冬はかなり寒いですが、現地でコートを買って乗り切りました。

ホームステイ先もとても良いファミリーで、優しくてたくさん話しかけてくれました。食事もお米を多く出してくれて、日本人としてはありがたかったです。

ご飯を食べに帰るのが楽しみになるくらいで、特に休日にホストファザーが作ってくれるオムレツがすごく美味しかったのが印象に残っています。

留学を終えて感じたこと

スピーキング力は確実に伸びたと感じています。これからはそれをどう維持していくかを考えていきたいです。今後の仕事でも英語を活かしていきたいと思っています。

これまでは海外に住むことを考えたことはなかったのですが、トロントに住みたいと思うようになりました。他の国も含めて、海外での生活に興味が広がりました。夏にもう一度、半年くらい行けたらいいなとも思っています。

これから留学する方へ

迷っているなら、行ってしまった方がいいと思います。

英語が通じるか、友達ができるか、食事が合うかなど不安はありましたが、実際に行ってみるとすべてが楽しくて、失ったものはなく、得たものばかりでした。

知り合いが一人もいない環境でもやっていけたという自信にもつながりました。迷ってやめてしまうよりは、挑戦してみた方がいいと感じています。

サポートについて

手続きはすべてオンラインで完結できて、とても分かりやすかったです。何をいつまでにすればいいかが明確で、安心して準備を進めることができました。

対応も丁寧で、不安を感じることなく出発できたのが良かったです。改善してほしい点は特に思いつかないです。