【SGIC体験談】英語だけじゃなかった。トロントで感じた留学の日常


Point

お名前:大井 唯佳様

通学した学校:SGICトロント校(セント・ジョージ)

受講コース:Full Time Intensive English Program

週数:12週

ビザの種類:ワーキングホリデー

留学のきっかけ

もともと海外が好きで、いつかは海外で生活してみたいという気持ちがありました。帰国後は英語を使える仕事に就きたいと思っていたこともあり、そのためには実際に海外で生活しながら英語に触れる経験が必要だと感じ、留学を決めました。

留学先の国を選んだ理由

留学先は、これまで一度も行ったことがない国を選びたいと考えていました。また、英語の訛りが比較的少ないことや、移民の国なので人種差別が少ないのではないかという点も大きな理由でした。さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる環境に魅力を感じていました。

留学して良かったこと・自分の変化

実際に生活してみて、差別を受けていると感じる場面はほとんどありませんでした。多様な人が暮らしているからこそ、お互いの違いを当たり前として受け入れている雰囲気があり、安心して生活できたと思います。

留学中に苦労したこと

一番つらかったのは寒さです。想像以上に寒く、冬は特に大変でした。また、外出先でトイレが少ないと感じることもありました。街中ではホームレスの方が多い印象もあり、日本との違いを強く感じました。

授業の様子

EOP(英語オンリーポリシー)はしっかりしていましたが、母国語で話している生徒も時々見かけました。クラスの雰囲気自体は落ち着いていて、学びやすい環境だったと思います。

アクティビティについて

アクティビティでは、メジャーリーグの試合を観に行きました。Blue Jaysの試合を生で観戦できたのは、とても良い思い出です。

英語力の変化

正直なところ、英語が大きく伸びたという実感はあまりありません。ただ、リスニングに関しては以前より聞き取れるようになったと感じています。日常生活の中で英語を聞く機会が多かったことが影響していると思います。

クラスメイトについて

1クラスは13〜14人ほどで、そのうち日本人は4〜5人いました。国籍はさまざまで、いろいろな文化に触れられる環境でした。

滞在した都市の印象

思っていた以上に移民の方が多く、いわゆるCanadianと呼ばれる人は少ないかもしれないと感じました。トロントはとにかく寒く、大阪と街の雰囲気はあまり変わらない印象です。地下鉄はとても便利で、移動には困りませんでした。

滞在先での生活

滞在先は本当に良かったです。家を出たあとも連絡を取ってくれて、今でも仲良くしています。食事も口に合い、生活面でのストレスはほとんどありませんでした。

海外を一番感じた経験

コストコや湖に連れて行ってもらったり、ホームパーティーに招待してもらったりしたことです。現地の人たちの日常に混ざることで、より海外らしさを感じることができました。現在はシェアハウスで生活しています。

仕事について

現地では美容室で働いています。また、ナニーの仕事も始めました。奥さんが日本人の家庭で、子どもには日本語で接しているため、日本語を活かせる環境です。

留学を終えて・今後の進路

今後はワーキングホリデー2年目の申請を予定しています。引き続き海外での生活を続けながら、経験を積んでいきたいと考えています。

留学を検討している方へのアドバイス

英語は、できれば留学前に勉強しておいた方が良いと思います。現地に行ってからでも何とかなりますが、事前にやっておくに越したことはありません。また、お金はなるべく多めに貯めておくと安心です。