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【SGIC体験談】実家を継ぐ前に選んだ海外生活


Point

お名前:西野 千斗星様

通学した学校:SGICトロント校(セント・ジョージ)

受講コース:Intensive English

週数:24週

ビザ種類:WH

留学を考えたきっかけ

大学卒業の年になり、専門職的な分野での就学という背景もあって、今後の進路を考えるタイミングでした。その中で、母から「一度海外留学はどうか」と提案がありました。 実家が神社ということもあり、宗教学や資格取得を進め、最終的には実家を継ぐ予定ではありますが、それまでは比較的自由に進路を考えていいというスタンスでした。その流れで、海外で生活しながら学ぶという選択肢が現実的になっていきました。

留学先としてカナダを選んだ理由

留学先は、オーストラリアやニュージーランドも視野に入れていましたが、ヨーロッパは物価が高い印象があり、候補からは外れていきました。 今回の留学目的は英語学習だったため、英語の発音や表現がきれいだと感じていたカナダに魅力を感じました。また、留学先としての人気や安心感もあり、最終的にカナダを選びました。

留学して良かったと感じたこと

一番大きかったのは、友達が増えたことと、英語力が上がったことです。長期間海外に滞在するのは初めてだったので、実際に現地で生活することで視野が広がったと感じています。 さまざまな文化や宗教に触れる機会も多く、日本にいるだけでは知ることができなかった価値観を知れたのは、とても面白い経験でした。

文化の違いで印象に残った出来事

SNSで、日本人が横断歩道を渡るときに車に向かってお辞儀をする動画を見たことがありました。その話題を友達にしたところ、「本当にそんなことをするの?」と驚かれました。 日本人は礼儀正しいというイメージを持たれていることを、改めて実感する出来事でした。

留学中に苦労したこと

ワーキングホリデーで来ている中でも、全体的にかなり恵まれていたと思います。家探しも友達から情報をもらえて、比較的すんなり決まりましたし、仕事も見つけることができました。 ただ、公共交通機関の学割カードを利用していた際、Securityのチェックに遭い、カード以外にもう一つ証明書が必要だとそのとき初めて知りました。結果的に、後日235ドルの罰金を支払うことになり、制度をしっかり理解しておく大切さを感じました。

授業の内容とプレゼンテーション

授業は、各セッションが4週間ごとに区切られており、セッションごとにテストがありました。また、毎週金曜日には3分程度のプレゼンテーションがありました。 トピックは、自国の好きな映画や、遠距離恋愛について、ネット恋愛をどう思うかなど、身近で話しやすい内容が多かったです。最初はプレゼンが正直あまり好きではありませんでしたが、英語で話す機会として考えると、とても良い経験だったと思います。

学校のアクティビティについて

最初の1か月は、学校のアクティビティにも積極的に参加しました。セッションごとに開催されるウェルカムパーティーや、トロント市街の観光が多く、CNタワーにも行きました。 メジャーリーグの観戦にも行くことができ、街全体が盛り上がっている雰囲気を肌で感じられました。最近では、初めてアイスホッケーも観戦しました。アマチュアの試合でしたが、臨場感がすごく、とても印象に残っています。

クラスの雰囲気と国籍バランス

クラスは最初ESLのレベル4からスタートし、最終的にはレベル6で卒業しました。1クラスは13〜14人ほどで、日本人は2〜3人程度でした。 国籍としては韓国人が多い印象で、日本、韓国、ブラジル、スペイン出身の学生が多かったです。夏の期間は、10代のスペイン語圏の学生が団体で入学してくることもあり、クラスの雰囲気が一気に変わることもありました。

滞在都市としてトロントを選んだ理由

留学前は、トロントとバンクーバーでかなり悩みましたが、結果的にトロントを選んで良かったと思っています。日本人が多すぎるということもなく、さまざまな国籍の人が集まっている環境だったので、多国籍な人たちと話す機会が多くありました。 英語を使う場面も自然と増え、生活の中で異文化に触れる機会が多かったのは、トロントならではだと感じています。

滞在先での生活

滞在先については、友達から情報をもらいながら探しました。結果的に、大きなトラブルもなく、比較的スムーズに住む場所を決めることができました。 生活環境にも恵まれていて、初めての海外生活でしたが、安心して日常を送ることができていました。

仕事探しと就労について

仕事は、渡航してすぐに見つかったわけではなく、最初の数か月はなかなか決まりませんでした。実際に仕事が見つかったのは、渡航から4か月ほど経った頃で、その2か月前くらいから本格的に探し始めました。 まずは日雇いの仕事からスタートし、少しずつ現地での就労に慣れていきました。ホームステイをしていた居住エリアの関係もあり、ホームステイが終わってから本格的に仕事探しを始めたという流れです。

仕事を探す上で感じたこと

サーバーの仕事をする場合は、お酒を提供するための資格が必要になるため、それを持っていると仕事探しがしやすいと感じました。 現在は、寿司屋のキッチンで働いていて、デリバリーやテイクアウトがメインの業務です。職場の同僚は全員韓国人で、日本とはまた違った職場の雰囲気を経験しています。 今後は、もう一つ仕事を増やせたらいいなとも考えています。

留学を通して考えた今後の進路

留学を経験したことで、今後の進路についても以前より広い視点で考えられるようになりました。最終的には実家を継ぐ予定ではありますが、それまでの時間をどう使うか、どんな経験を積むかを改めて意識するようになりました。 英語で生活し、学び、働いた経験は、直接的でなくても今後の選択や考え方に活かせるものだと感じています。

留学を考えている人へのアドバイス

周りの留学生を見ていても、「来て良かった」と話す人がほとんどでした。日本では絶対に経験できないことが多く、価値観が変わるきっかけにもなります。 考え方が変わること自体が、とても良い経験になると思います。迷っているのであれば、一度挑戦してみる価値は十分にあると感じました。

ラララの良かった点

留学中は、常に周囲からいろいろな気遣いをいただいていたと感じています。渡航前からもこまめに顔を合わせて相談に乗ってもらうことができ、不安を抱えすぎることなく出発できました。 そうしたサポートがあったからこそ、現地での生活や学びにしっかり向き合うことができたと思います。

【Bayswater体験談】韓国留学をきっかけに決めた、カルガリーでのカナダ留学体験談


Point

お名前:星野 葵衣星様

通学した学校:Bayswater カルガリー校

受講コース:General English Intensive

週数:17週

ビザ種類:WH

留学のきっかけ

私が留学を考えたきっかけは、専門学校に通っていた時に韓国へ1カ月留学した経験です。その時は韓国語を中心に使っていましたが、現地で英語を話している人も多く、英語も話せるようになりたいと思うようになりました。英語ができれば、もっと多くの人とコミュニケーションが取れると感じたのが大きかったです。

カナダを留学先に選んだ理由

カナダは留学先として選んでいる人が多く、SNSでも良い選択だという情報をよく見かけていました。パンフレットを見て他の都市と比較した際に、バンクーバーやトロントは日本人が多そうだと感じました。そこでカルガリーが目に入り、調べていくうちに治安面なども含めて安心できそうだと思い、最終的に決めました。

留学して良かったこと・自分の変化

留学当初は、もっと英語を勉強してから来ればよかったと思うこともありましたが、今は自分の成長を実感しています。語学学校では一番下のレベルのクラスからスタートしましたが、最終的には2つレベルアップすることができました。英語面だけでなく、友達もたくさんできたことが大きな収穫でした。

留学中に苦労したこと

現在は現地で仕事もしていますが、ネイティブの話すスピードについていけないと感じることがあります。その場合は聞き直したり、周りの人に助けてもらいながら対応しています。完璧に理解できなくても、行動することが大切だと感じました。

授業の様子

最初のクラスで担当してくれた先生は、1週間ほどで産休に入ってしまいました。その後はウクライナ出身の先生が約2カ月間担当してくれました。レベルアップ後も同じ先生がクラスを受け持ってくれたので、基本的にはずっと一緒でした。とても優しい先生で、教え方も分かりやすく、授業をさぼってしまう生徒への対応も上手な方でした。

教材について

教材は学校に置いてあるものを使うことができました。また、デバイスを持っている人はオンライン上で教材を確認することもでき、状況に合わせて使い分けができました。

学校スタッフの印象

アクティビティを担当しているスタッフもとてもフレンドリーでした。担任の先生からのフィードバックを一緒にしてくれる、ボスのような存在のスタッフもいて、希望すればサポートを受けることができました。

クラスメイトについて

最初はなかなか友達ができず、正直早く卒業したいと思っていました。しかし12月頃から少しずつ友達が増え、学校生活が楽しくなっていきました。クラスメイトの国籍は韓国、コロンビア、メキシコ、ブラジルなどさまざまで、時期的にブラジルの大学から来ている団体が多かったです。1クラスあたり日本人は2〜3人程度でした。

カルガリーでの生活

カルガリーは自然が豊かで、日の出や日の入りの空がとても綺麗だと感じました。街の雰囲気はイメージ通りでしたが、思っていたよりもコンパクトでした。電車があるので、どこへ行くにも移動しやすかったです。

滞在先の様子

滞在先は本当に良かったです。ルームメイトが日本人の方で、毎日一緒に学校に通っていました。ランチもラザニアなどを作っていて、周りの人にうらやましがられることもありました。学校までは1時間半かからないくらいで、少し遠かったですが、バスの時間が読めないことも含めて慣れてしまえば問題なかったです。

冬の通学エピソード

11月末頃にかなり雪が降り、その時の雪が今でも残っています。大雪の日には登校に3時間ほどかかったこともありましたが、ちょうどルームメイトの就学最終週だったため、頑張って登校しました。

仕事について

11月から韓国系のカフェで働いています。職場環境はとても良く、スタッフは韓国人が中心です。仕事はe-Mapleで見つけました。英語力に自信はありませんでしたが、ダメもとで応募したところ、面接をしてもらうことができました。

留学を検討している方へのアドバイス

留学前に英語の勉強はしておいた方が良いと思います。現地に行ってから自分の成長を知るのも一つですが、事前に勉強しておくことで、楽しめることが増えると感じました。

ラララを利用して良かった点

口コミを参考にしながら、比較的パッと決めましたが、不満はありませんでした。留学について何も分からない状態からサポートしてもらえたので、とてもありがたかったです。

ラララの改善してほしい点

特にありません。

【ILAC体験談】英語が好き、という気持ちから始まったカナダ留学


Point

お名前:毛利 結愛様

通学した学校:ILACバンクーバー校(アイラック)

受講コース:Intensive English

週数:24週

ビザ種類:ETA

留学のきっかけ

正直に言うと、勉強自体はあまり好きではありませんでした。ただ、英語だけは昔から興味がありました。高校では国際教養科に在籍していて、その中で海外留学を経験しました。そのときに、海外という土地そのものに楽しさを感じたのを覚えています。

その経験があったので、高校を卒業したら絶対に留学に行きたいと思うようになりました。迷いはほとんどなかったです。

留学先の国を選んだ理由

オーストラリアも少し考えていましたが、SNSなどで情報収集をしていると、カナダを目にする機会がとても多かったです。その中で一番の決め手になったのは、治安の良さと住みやすさでした。

寒い気候が好きなのでトロントも候補にはありましたが、英語があまりできない状態で、気候の厳しさに影響を受けるのは違うなと思い、最終的には別の都市を選びました。

留学して良かったこと・自分の変化

私はもともとシャイな性格で、最初はなかなか友達を作ることができませんでした。ただ、まず日本人の友達ができたことで気持ちが楽になり、そこから徐々にいろいろな国の友達と関わるようになりました。

英語が少しずつ上達してくると、自分から話しかけられるようになり、以前よりも社交的になったと感じています。学校のアクティビティに参加するためにも、友達を作ろうという意識が自然と芽生えました。

留学中に苦労したこと

一番つらかったのは、自分の英語力の低さでした。周りのクラスメイトは普通に話しているのに、自分だけうまく話せないと感じることが多かったです。言いたいことはあるのに、単語が出てこなかったり、途中で諦めてしまったりすることもありました。

ホームステイ先はとても良い家族でしたが、会話の輪にうまく入れず、少し孤独を感じることもありました。

ただ、3〜4か月目くらいから、少しずつ上達を実感できるようになりました。文法が間違っていても、相手に伝わっている感覚があり、そのことで自信がつきました。

授業の様子

最後のレベルで担当してくれた女性の先生が、とても印象に残っています。クラスのみんなから慕われている先生で、雰囲気がとても良かったです。

ゲームを取り入れながら授業を進めてくれるので、楽しく学ぶことができました。英語を勉強しているというより、自然と使っている感覚に近かったです。

アクティビティについて

最初の1〜2か月は、学校のアクティビティにたくさん参加しました。Welcome Partyやバンフ、ウィスラーなど、カナダらしい場所にも行くことができました。

野球が好きなので、シアトルにも2回旅行しました。そのうち1回は、友達の家族と一緒に行き、現地の家庭の雰囲気を感じられたのが良い経験でした。

学校スタッフ・クラスメイト

学校のスタッフの方々はとても優しかったです。アクティビティの相談をしたり、日本人スタッフの方と話したりする機会もあり、安心感がありました。

クラスメイトは韓国人が多い印象でしたが、日本人やブラジル、メキシコなど、本当にさまざまな国の人がいました。今まで出会ったことのない国の人たちと知り合えたのは、留学ならではだと思います。

暮らしについて

滞在した都市にはホームレスの方もいましたが、危害を加えてくることはなく、全体的に住みやすいと感じました。日常生活で不安を感じることはあまりなかったです。

留学を終えて・今後の進路

今後は、カナダかオーストラリアでワーキングホリデーをしたいと考えています。家族も「また行きたい」と言っていたり、現地に友達がいることもあり、再びバンクーバーに行くのも良いなと思っています。

ワーキングホリデーの後は、キャビンアテンダントになるのが目標です。海外でCAの専門学校に通い、将来につなげていきたいと考えています。

【UMC体験談】余裕を持って世界を見るようになったトロント留学体験


Point

お名前:徳原 良美様

通学した学校:UMCトロント(アッパー・マディソン・カレッジ)

受講コース:Full Time ESL Intensive

週数:12週

ビザ種類:ワーキングホリデー

留学のきっかけ

海外で一度生活してみたいという気持ちがずっとありました。日本での仕事にはある程度満足していたこともあり、次はまったく違う環境で新しいことにチャレンジしてみたいと思うようになりました。周りにも海外に出た経験のある方がいて、その話を聞くうちに背中を押されたのも大きかったです。

留学先の国・都市を選んだ理由

最初はオーストラリアを検討していましたが、人が多いという話を聞き、別の選択肢も考えるようになりました。カナダのモントリオールにも興味がありましたが、学校の都合で最終的にトロントに変更しました。結果的には、この選択で良かったと感じています。

留学して良かったこと・自分の変化

一番大きな変化は、気持ちに余裕が持てるようになったことです。文化や人、ルールなど、日本とは違う点がたくさんありましたが、細かいことを気にしすぎなくなりました。「まあ、こんなもんか」と自然に思えるようになり、いろいろなことを受け入れられるようになったと感じています。

留学中に苦労したこと

アルバイトは日本食レストランでしていたため、英語だけの環境ではありませんでした。その分、日常生活の中で英語が必要な場面では、たまに困ることもありました。

授業やアクティビティについて

ビーチバレーや公園でのハイキングに参加しました。クラスメイトと自然に交流できる機会が多く、良い気分転換にもなっていました。ジョブインタビューの機会もあり、実践的な経験ができたのは良かったです。

トロントでの暮らし

トロントは思っていたよりもコンパクトで、とても住みやすい街でした。交通の便も良く、生活する上で不便を感じることはあまりありませんでした。

滞在先での生活

滞在先は本当に良く、ホストファミリーがとても優しかったです。フィリピンにルーツを持つご家庭で、歳の近い娘さんがいて、とても話しやすい環境でした。特に印象に残っているのは、日本の少子化について1時間ほど話したことです。文化や社会について深く話す時間が持てたのは、貴重な経験でした。

留学を検討している方へ

迷っているなら、思い切って行ってみるべきだと思います。実際に行ってみないと分からないことがたくさんあり、その一つひとつが自分の経験になります。

【ILAC体験談】海外で働く夢を形に。バンクーバーCo-op留学で得た気づきと成長


Point

お名前:渡部 美南様

通学した学校:ILACバンクーバー校(アイラック)

受講コース:ESL + Service Excellence for Business Diploma with Co-op

期間:1年

ビザ種類:Co-opビザ

留学のきっかけ

もともと大学4年生の頃から、海外で働くことに興味がありました。ただ、新卒のタイミングはコロナの影響もあり、なかなか海外に向けて動き出すことができませんでした。日本では医療機器の営業事務として働いていましたが、将来のことを考えて自分でいろいろ調べていく中で、Co-opという制度を知り、留学を決めました。

留学先の国・都市を選んだ理由

最初はトロントを検討していましたが、PALの影響もあり、最終的にはバンクーバー一択になりました。結果的に、自然と都市が近いこの環境は自分に合っていたと感じています。

留学して良かったこと・自分の変化

留学生活では、自分から動き出さないと何も始まらない場面が多くありました。仕事探しや友達作り、住まいのことなど、すべてにおいて能動的に行動する力が身についたと感じています。もともと転勤族だったこともあり、環境への適応力はある方だと思っていましたが、留学を通してさらに強くなったように思います。

留学中に苦労したこと

一番大変だったのは仕事探しでした。渡航した時期的に募集が少なく、想像していたよりもかなり苦労しました。仕事がなかなか見つからない中で貯金が減っていく状況は、精神的にもストレスが大きかったです。

授業の内容について

印象に残っている授業はEvent Planningです。グループでイベントを企画し、クラス対抗で評価される課題がありました。私たちのチームはワインにまつわるイベントをテーマに、装飾やワインに合うおつまみまで考えました。選ばれたチームは、実際にイベントを開催するところまで経験できる実践的な内容でした。

英語力の変化

仕事でも常に英語を使う環境だったため、学校で学ぶ英語とはまた違う難しさがあると感じました。周りには自分よりも英語が話せる人が多く、日々刺激を受けながら過ごしていました。

学校スタッフ・先生について

先生との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい環境でした。授業の合間や休み時間にも気軽に話す機会があり、質問や相談がしやすかったです。

クラスメイトの雰囲気

1クラスは12〜13人ほどの少人数でした。タイミング的にフランスからの留学生が多く、次いでラテン系やアジア系の学生が多かった印象です。多国籍な環境で学べたことも良い経験でした。

滞在した都市の印象

留学前は東京で働いていましたが、街の中から自然が見える環境はとても新鮮でした。都会でありながら、少し足を伸ばせば自然を感じられる点が印象に残っています。

滞在先について

頻繁に留学生を受け入れているホストファミリーの家に滞在しました。地下にも部屋がある大きな家で、5人ほどのハウスメイトがいました。自分より先に入居していた人に助けてもらうこともあり、安心して生活できました。不満は特になく、日本の文化が好きなファミリーだったのも嬉しかったです。

仕事について

ホテルのフロントスタッフとして働いていました。チェックイン・チェックアウト対応や、メール・電話対応などが主な業務です。 学校からも週に1回ほど求人情報の共有があり、月1回のキャリアフェアも開催されていました。最終的には自分で面接を受ける必要がありますが、お願いすれば学校スタッフが面接練習に付き合ってくれる点は心強かったです。

留学を終えて・今後の進路

今後の進路はまだ明確には固まっていませんが、現在のホテルの職場環境がとても良く、従業員やマネージャーにも恵まれています。そのため、ワーキングホリデーを使って滞在を延長したいと考えています。 ただ、カナダに永住する予定はなく、最終的にはカナダでの経験を生かして日本でのキャリアチェンジを検討しています。

留学を検討している方へのアドバイス

渡航前に、ある程度の準備はしておいた方が良いと思います。「何をしたいのか」「何ができるようになりたいのか」を決めておくことで、留学生活がより有意義になると感じました。行動力はもちろん大切ですが、方向性を決めておくことも重要だと思います。 日本食レストランでの仕事も経験しましたが、カナダに来た意味を考えることもありました。帰国後のキャリアを考えると、仕事選びは慎重に考えた方が良いと感じています。 また、資金には余裕がある方が安心です。仕事が見つかるまでの貯金が減っていくことは大きなストレスになります。最初のコミュニティ作りのための外出や出費は、あまり惜しまない方が良いと思います。

【SGIC体験談】英語だけじゃなかった。トロントで感じた留学の日常


Point

お名前:大井 唯佳様

通学した学校:SGICトロント校(セント・ジョージ)

受講コース:Full Time Intensive English Program

週数:12週

ビザの種類:ワーキングホリデー

留学のきっかけ

もともと海外が好きで、いつかは海外で生活してみたいという気持ちがありました。帰国後は英語を使える仕事に就きたいと思っていたこともあり、そのためには実際に海外で生活しながら英語に触れる経験が必要だと感じ、留学を決めました。

留学先の国を選んだ理由

留学先は、これまで一度も行ったことがない国を選びたいと考えていました。また、英語の訛りが比較的少ないことや、移民の国なので人種差別が少ないのではないかという点も大きな理由でした。さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる環境に魅力を感じていました。

留学して良かったこと・自分の変化

実際に生活してみて、差別を受けていると感じる場面はほとんどありませんでした。多様な人が暮らしているからこそ、お互いの違いを当たり前として受け入れている雰囲気があり、安心して生活できたと思います。

留学中に苦労したこと

一番つらかったのは寒さです。想像以上に寒く、冬は特に大変でした。また、外出先でトイレが少ないと感じることもありました。街中ではホームレスの方が多い印象もあり、日本との違いを強く感じました。

授業の様子

EOP(英語オンリーポリシー)はしっかりしていましたが、母国語で話している生徒も時々見かけました。クラスの雰囲気自体は落ち着いていて、学びやすい環境だったと思います。

アクティビティについて

アクティビティでは、メジャーリーグの試合を観に行きました。Blue Jaysの試合を生で観戦できたのは、とても良い思い出です。

英語力の変化

正直なところ、英語が大きく伸びたという実感はあまりありません。ただ、リスニングに関しては以前より聞き取れるようになったと感じています。日常生活の中で英語を聞く機会が多かったことが影響していると思います。

クラスメイトについて

1クラスは13〜14人ほどで、そのうち日本人は4〜5人いました。国籍はさまざまで、いろいろな文化に触れられる環境でした。

滞在した都市の印象

思っていた以上に移民の方が多く、いわゆるCanadianと呼ばれる人は少ないかもしれないと感じました。トロントはとにかく寒く、大阪と街の雰囲気はあまり変わらない印象です。地下鉄はとても便利で、移動には困りませんでした。

滞在先での生活

滞在先は本当に良かったです。家を出たあとも連絡を取ってくれて、今でも仲良くしています。食事も口に合い、生活面でのストレスはほとんどありませんでした。

海外を一番感じた経験

コストコや湖に連れて行ってもらったり、ホームパーティーに招待してもらったりしたことです。現地の人たちの日常に混ざることで、より海外らしさを感じることができました。現在はシェアハウスで生活しています。

仕事について

現地では美容室で働いています。また、ナニーの仕事も始めました。奥さんが日本人の家庭で、子どもには日本語で接しているため、日本語を活かせる環境です。

留学を終えて・今後の進路

今後はワーキングホリデー2年目の申請を予定しています。引き続き海外での生活を続けながら、経験を積んでいきたいと考えています。

留学を検討している方へのアドバイス

英語は、できれば留学前に勉強しておいた方が良いと思います。現地に行ってからでも何とかなりますが、事前にやっておくに越したことはありません。また、お金はなるべく多めに貯めておくと安心です。

【ILAC体験談】就活前に広がった、海外という選択肢


留学写真

Point

お名前:酒井 佑真様

通学した学校:ILACバンクーバー校(アイラック)

受講コース:Intensive English

留学を決めたきっかけ

高校の頃から海外に興味があり、いつかは海外で生活してみたいと思っていました。大学3年生になったとき、社会人になると長期留学は難しくなるかもしれないと感じ、このタイミングで挑戦することを決めました。大学自体が国際色豊かで、普段から海外に関心をもつ環境にいたことも後押しになりました。

英語学習にもともと興味がありましたが、日本では勉強を続けにくかったり、途中で挫折してしまうこともありました。現地に身を置くことで自然とモチベーションが湧いてくる環境を求めていたのだと思います。YouTubeで「英語ができると世界が広がる」という話を聞くたび、自分もその景色を見てみたいと感じていました。

留学先にカナダを選んだ理由

ワーキングホリデーで現地の生活を体験したいという思いがあり、働きながら暮らせる国を探していました。オーストラリアは仕事探しが難しいという話を聞き、ギリギリまで他社にも相談しながら情報収集を続けた結果、カナダを選ぶことにしました。

留学して良かったこと

一番良かったと感じているのは、自分から英語を学ぶ環境に飛び込めたことです。日本では続けづらかった英語学習も、カナダでは自然と「もっと話せるようになりたい」という気持ちが湧いてきました。英語が日常的に使われる環境にいるだけで、やる気が途切れないことに驚きました。

苦労したこと

最初のホームステイ先がフィリピン系の家庭で、食事がどうしても口に合わず苦労しました。自分で食べ物を買って過ごすことも多く、結果的に出費が増えてしまいました。ホームステイについてよく理解できておらず、変更できるという選択肢をもっと早く知っていれば良かったと感じています。

現在はスコーミッシュでシェアハウスに住んでいて、生活は落ち着いています。

授業について

担当の先生はスピーキングと文法を中心に教えてくださり、とても満足しています。特にスピーキングへの抵抗がなくなったことは大きな変化です。
アクティビティ専門スタッフには日本人の方がいましたが、特に相談で利用することはありませんでした。

クラスはPre Advancedからスタートし、最初は15人ほどでしたが、後半は閑散期に向けて10人弱になりました。アジア系の学生が多く、レベルが上がると国籍バランスが整う印象があります。

カナダでの暮らし

街を歩いているだけでさまざまな言語が聞こえてきて、とても国際色豊かだと感じます。雨は多いものの、日本のような不快感はなく、現地の人があまり傘をささないのも印象的でした。

仕事について

仕事探しはネットでの応募が中心で、1日だけレジュメを配りに回ったこともあります。現在は日本食レストランのキッチンで働いていて、金曜日の夜は特に忙しいです。お客さんはローカルの方が多く、現地で働いている実感を強くもっています。

今後の進路と留学の活かし方

大学4年生になると授業が少なくなるため、もう一度海外に挑戦したいと考えています。留学中に出会った世界中の友達にも、実際に会いに行きたいという気持ちがあります。

卒業後は、海外にも挑戦できるような仕事に就きたいと考えています。就職活動はこれからですが、今回の留学経験を通して、「海外で働く」「海外と関わる」という選択肢が現実的なものになりました。

留学を検討している方へのアドバイス

日本で働き始めると、長期間海外に挑戦するのはかなり難しくなると感じました。少しでも留学やワーキングホリデーに興味があるなら、行けるタイミングで行った方がいいと思います。

就職が1〜2年遅れることは、実際にはそこまで大きな問題ではないと感じています。それよりも、自分の目で見て、体験して得られるものの方が大きいです。

エージェントを利用して良かった点

エージェントを利用して良かったと感じた点は、料金がかからないことと、その理由をしっかり説明してもらえたことです。さらに、サポートが手厚く、質問に対する返信もとても早かったです。

ビザ申請を含めた一連の手続きもすべて対応してもらえたので、初めての留学でも不安なく準備を進めることができました。

改善できると感じた点

担当の方に対して不満を感じたことはありませんが、ホームステイは変更できるという選択肢があることを、もう少し早い段階で知れていたら良かったと思いました。結果的には自分の経験として学びになりましたが、事前に知識があればより安心できたと感じます。

【SGIC体験談】未経験から挑んだトロントでの学びと出会い


留学写真

Point

お名前:阿部 佳苗様

通学した学校:SGICトロント校(セント・ジョージ)

受講コース:Speaking for Success Program

留学を決めたきっかけ

英語の勉強を本格的に始めたのは2年ほど前で、それまでの学習が実際にどれくらい通用するのか試してみたいと思ったことが留学のきっかけでした。会社が提供してくれていた1日30分のオンライン英会話を半年続け、自費で週2の対面レッスンにも通い始めて、もっと環境に飛び込みたい気持ちが強くなっていきました。

学生時代に留学経験がなかったこともどこかコンプレックスになっていて、その思いを解消したいという気持ちも背中を押しました。

留学先をカナダ・トロントに決めた理由

訛りが少ない英語を話す地域で学びたいと思い、その点が大きな理由になりました。
その中でトロントを選んだのは、多国籍な環境であること、そしてニューヨークに近いという立地にも魅力を感じたからです。アジア系の自分でも受け入れてもらいやすい雰囲気があると思いましたし、アメリカに比べて治安も良い点が安心材料でした。

留学して良かったと感じたこと

学校のサポート体制がとても整っていて、授業内容も充実していたので、留学して良かったなと心から思えました。Speakingも以前よりかなり伸びたと実感しています。

それまで交流する機会がなかったであろう海外の人たちと自然に仲良くなれたのも大きな収穫でした。自分の世界が一気に広がったように感じます。

留学中に大変だったこと

最初の頃はホストファミリーの生活リズムに慣れるのが大変でした。食事が思うように食べられない時期もあって、最初は戸惑いましたが、クラスメイトと食べ物をシェアしたりする中で友達づくりのきっかけにもなりました。

英語力の変化

Advancedクラスを受講し、ディスカッションの機会が多かったことで、自分の意見をはっきり伝える大切さを学びました。言い回しや表現も自然と身についていき、以前よりも会話に自信を持てるようになったと思います。

学校スタッフについて

担当の先生はさまざまな国の生徒を長く教えてきた方で、国ごとの傾向を理解した上で的確に指導してくれました。とても忍耐強くサポートしてくれたのが印象的でした。
日本人スタッフもいて、困った時に気軽に相談できたのは心強かったです。

クラスメイトとの関わり

1ヶ月目はアジア人が多い時期で、日本人と韓国人が8割ほど、南米の生徒が2割ほどでした。クラスは15人ほどでにぎやかな雰囲気でした。
2ヶ月目は7人中5人が日本人という構成でしたが、Advancedクラスだったこともあり、会話は基本的に英語で進みました。

トロントでの暮らし

実際に住んでみると、想像以上に多国籍で、街を歩くといろいろな言語が飛び交っていて驚きました。
街中で大麻を吸っている人や路上生活者も多く、最初はかなり不安でしたが、危害を加えられるようなことはなく、次第に慣れていきました。

滞在先のホストファミリーについて

ホストファミリーはとても面倒見が良く、コミュニケーションも取りやすい家庭でした。ただ、生活スタイルの違いに最初は戸惑うこともあり、慣れるまでは少し時間がかかりました。それでも振り返ると恵まれた環境だったと思います。

留学を終えての進路や今後について

今回の経験を今後のキャリアにも活かしていきたいと思っていて、身につけた英語力を使ってさらに世界と関わる機会を広げていくつもりです。

留学を考えている人へのアドバイス

もし迷っていてチャンスがあるなら、思い切って行くことをおすすめします。得られるものは本当に大きいと思います。
出発前に少しでも英語の準備をしておくと、現地で話す時のハードルが下がり、積極的になりやすいと感じました。

LALALAのサポートについて

サポート体制はとても充実していて、質問にも丁寧に答えてくれました。費用についても詳細に教えてくれたので、イメージしやすかったです。
語学学校を比較しながら、自分に合う学校をしっかり選べたのも良かった点です。大きなお金を使うことなので不安もありましたが、相談していく中で自信を持って決めることができました。LALALAをエージェントとして選んで良かったと思っています。

LALALAの改善点について

LINEで対話形式で進められると準備しやすい人もいるかもしれません。
個人的にはNotionが使いやすかったですが、選べる形式が増えるともっと良いのではと感じました。

【SGIC体験談】社会人から始めた新しい挑戦


留学写真

Point

お名前:R・A様

通学した学校:SGICトロント校(セント・ジョージ)

受講コース:Full Time Intensive

留学のきっかけ

高校の頃から「いつか海外に行ってみたい」という思いがありましたが、大学時代は忙しく、その夢を実現することができませんでした。社会人になって3年ほど働き、お金も少し貯まったタイミングで「今なら行ける」と感じ、思い切って留学を決意しました。日本とは違う価値観や考え方を学べることにも大きな魅力を感じていました。

留学先を選んだ理由

留学先にトロントを選んだのは、以前旅行で訪れたことがあったからです。そのとき、アメリカに留学していた友達に会うついでに立ち寄ったのがトロントで、街の雰囲気や人の優しさが印象に残っていました。全く知らない場所よりも、一度訪れたことのある街の方が安心できると思ったのも理由のひとつです。

留学で良かったと思うこと

一番大きな変化は、英語への苦手意識がなくなったことです。以前は「英語=難しい」という印象がありましたが、実際に生活の中で使っていくうちに自然と抵抗感が薄れていきました。また、外国の人に対しても「自分とは関係のない世界の人たち」というイメージがなくなり、距離がぐっと近づいたように感じます。

留学で苦労したこと

やはり英語には苦労しました。特に仕事探しのとき、英語ができないとどうしても日本食レストランなど日本語が使える職場しか選べず、「英語を使わないから伸びない」という悪循環に陥ることもありました。

授業について

最初はESLのLevel5に在籍していました。スピーキング中心の授業を想像していたのですが、思っていたほど会話の機会が多くなかったため、途中からSSPに変更しました。SSPではより実践的に英語を話す授業が多く、英語力アップを実感できました。

アクティビティについて

学校のアクティビティにもいくつか参加しました。ケベックやモントリオールにも行きましたが、どちらの街もトロントとはまた違った魅力があり、個人的にはモントリオールの雰囲気がとても気に入りました。

英語力の伸び

自分ではあまり実感がなかったのですが、周りの友達から「英語が伸びたね」と言われることが増え、自信につながりました。日々の会話や授業で積み重ねてきた努力が、少しずつ結果に表れていたのだと思います。

学校スタッフについて

スタッフの対応にも満足しています。不満は特にありませんでした。自分から行動すれば、しっかりサポートしてくれる環境で、日本人スタッフもいて日本語で相談できたのはとても心強かったです。

トロントでの生活

トロントは「ほどよく都会で、ほどよく自然がある」街でした。日本では富山に住んでいて、車がないと生活できないのが少し不便でしたが、トロントは公共交通機関が整っていてとても便利でした。朝晩は少し冷えることが多く、今の時期(15度前後)でもジャケットが必要なことが多いです。

滞在先について

最初はホームステイをしていましたが、ご飯があまり口に合わず苦労しました。ホストファミリーはイタリア系で、上の階に住んでいたため、思っていたように一緒に食事をしたり話したりする機会は少なかったです。とはいえ、家探し自体はそこまで大変ではなく、条件の妥協次第でスムーズに見つけられると思います。私は駅近の物件で、家賃は900〜1,000ドルほどでした。

仕事について

トロントに来て1カ月ほど経った頃から仕事探しを始めました。最初は日本語環境の職場の方が始めやすく、現在はお寿司屋さんで働いています。以前、2週間だけカフェでも働いてみましたが、自分には合わず、今は英語をもっと使える職場も探しています。

今後の進路

留学を終えた後は日本に帰国し、転職活動をする予定です。もともとはハウスメーカーで設計職をしていたので、今後は留学で得た経験や視野の広がりを活かして、新しい環境でチャレンジしたいと考えています。

これから留学を考えている方へ

海外で生活するというのは、そう簡単にできる経験ではありません。だからこそ、若いうちにチャレンジしてみる価値があると思います。留学は語学だけでなく、自分自身を見つめ直す貴重な時間にもなります。ぜひ思い切って一歩踏み出してみてください。

ラララのサポートについて

サポートをお願いした「ラララ」は、連絡がとても早く丁寧で、安心してお任せすることができました。学校選びの際もたくさんの情報を提供してもらい、とても頼りになりました。

【Vanwest College体験談】“完璧じゃなくていい”と気づかせてくれたカナダ留学


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Point

お名前:飯島征良

通学した学校:Vanwest College

受講コース:EAP200/300 (ESL), Crross-cultural business Communication (VCP), Advanced Business English (ESL)

留学のきっかけ


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幼い頃から海外や英語に興味があったこと、教科の中で得意だったことから、旅行ではなく英語圏で生活して自分の英語を試してみたいと思ったのが最初のきっかけです。現実的に留学を考えた、留学する決め手となったのは、将来や進路に悩み、何か見つけるには大きく環境を変えて頑張るしかないと感じたことです。

カナダを選んだ理由

カナダへの渡航は初めての留学、長期滞在でした。留学は自分の決断ですが、実際に現地での生活に対する不安や懸念点は誰しもあると思います。バンクーバーは移民の方やアジア人が多いと知り、自分以外にも異国の地で生活している人が多くいるのは自分にとっても励みになったり孤独になりづらいかなと思ったのが理由です。自然もあり利便性も良いというバンクーバーの特性が都会のごちゃごちゃした雰囲気が苦手な私にも合っているかなと感じました。

留学してよかったこと、自分がどう変わったか


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許せることがすごく増えた気がします(笑)想定外の出来事や対応に対しても、そんなものかなと。人それぞれ、性格、仕事、得意なこと、食文化、服装、宗教などすべて違うので、相手を変えようとしたり自分が相手と同じようなろうとしたりせず、お互いが相手を尊重しながら自分らしくいればいいかなと感じました。

留学中の苦労


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すべてを自分で解決しないといけないことだと思います。体調が悪くなった時、何かの手続き、契約がある時に自分しかいないという状況は留学生が乗り越えていく現地生活での壁だと思います。

 

会話に関しては、クラスの専門的な議題についてのディスカッション、アサイメント以外で特に困ることはありませんでした。他の都市、国は分かりませんが、バンクーバーではあらゆる言語が飛び交っていて、街で日本語を話していて睨まれることはありません。みんな普段は英語で会話して、同じバックグラウンドを持った人とはその共通の言語で話すということが当たり前だからだと思います。ただ渡航前から、ある程度英語力があるに越したことはないし、不安要素のうち、唯一国内にいる時から対策できるものだと感じました。関わるコミュニティーが広がっていくほど、もっと勉強しとけば。。;勉強していくほど自分の英語力の無さが…といった悩みや葛藤は常にあったので。

バンウェストの授業

私が受講したクラスの中のEAP300、ビジネス、VCPのクロスカルチャーの先生たちは本当に賢くてそれぞれスタイルは違いましたが、人としても自分と感覚が合ってクラスはすごく楽しかったです。ただ考えるクラス、課題が多くて遊びみたいな楽しさはなく、頭は疲れました。特にEAPの時は放課後はほとんど遊んでいません。ただ、それがあっていろんな面で成長できたと思うので、やってよかったと当時も今も感じています。

アクティビティについて


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私は数回しか参加していませんが、毎日開催していて内容も毎日違うので、どこに行けばいいか、何をしたらいいかも分からないという留学初期にぴったりだと思います。色んなスポットに行けます。

英語力の変化

リスニングが伸びたと思います。周りでもリスニング力が高い人は必然的に話すのも上手な印象でした。聞こえる単語が多いということは理解している単語、文法・表現、使える単語のレンジがそれだけあるということですし、バンクーバーは色んなアクセントの英語が聞こえてきます。相手のアクセント、発音のミスのせいにして聞き取れないと思っていたけど、自分の英語力の問題なのでは?と自分の姿勢を見直してからは、常に先生や現地の人の話している内容によく耳を傾けて、文章、表現として理解できるようになり、自分が使う表現の幅が広がりました。なんとなく聞こえてきた単語だけで相手の質問を予測すると回答がずれるので、聞こえるようになってきてからは現地の人も会話を続けてくれるようになりました。

学校スタッフについて

滞在先、コース、クラス変更に関する手続きなどは日本人スタッフの方が対応してくれます。書類系は安心です。バンフ旅行にアクティビティで参加したときは一緒に過ごした学校スタッフの方もいます。気さくで楽しかったです。

クラスメイトについて

大変な課題を一緒に乗り越えたクラスメイトとは仲良くなります。色んな年齢層(学生、社会人など)の仲間に出会いました。知らない世界の人たちと関わって話を聞けて連れてってもらえて楽しかったです。一回り上のお友達も結構いますがすごく仲良くしてもらっていました。

バンクーバーについて


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最高でした!利便性がよく、人の国籍も様々で、北米感は味わえるけどシステムはアジアのような融合された都市で居心地がよかったです。色んな国のご飯が食べられますし、手に入ります。なぜかバブルティーに最後ハマってました。電車が自動運転で何本もくるし路線もシンプルで個人的には日本の電車より便利ですごく快適でした。人も優しくて、コンパスカードというPASMOのようなパスを駅付近で落とした時もどなたかがセンターに届けてくれていました。

 

冬はしんどい気持ちが大きかったです。バンクーバーはカナダで1番温暖なので寒さが過酷というより、毎日曇りか雨というのが大変でした。でも時間の使い方次第だと思うので、冬は勉強(日本語に興味がある現地の方との言語交換やpublic libraryのESLサークルなどに週末参加していました)、仕事を頑張って夏は毎日ひたすらビーチ行ったり現地の人みたいにパティオで暗くなる10時くらいまでチルすればいいと思います(笑)

滞在先について

隣町のバーナビーからダウンタウンまで1時間くらい毎日通っていましたが、閑静な住宅街で綺麗で本当に良い場所で気に入っていました。周りからは乗り換えもあるしなんでそんな遠いところに?と言われたりもしましたが、Uberや知り合いに車で家まで送ってもらったときは必ずgood nighberhood eh..?と言ってくれていました:)

 

私のホストファミリーはアジアンカナディアンのお家で、感覚はアジアに近い部分もありつつカナダ人の自由さもあり、学生が使う階の掃除とゴミ出し以外のハウスルールは学生次第でした。家電も学生用にあったので寛容なホームステイ先だった気がします。子どもたち3人、長くいたルームメイトのおかげで色んな思い出があります。ネイティブの話し方、表現を聞けるのも勉強になってました。 立地、治安など何を優先するかによると思いますが、私は毎日帰る環境が大切だったので距離は特に気にならなかったです。シェアハウスも一時期していましたが、ホストファミリーでもどちらでも他の人と一緒に人様の家に住むので不満が何も無いとステイ先は存在しないと思います。改善してほしいことがあれば相手を尊重したうえで内容を伝えたり、何か一緒にできることを自分の口から提案することが大切だと思います。

留学検討中の方へアドバイス

元々海外に住むのは向いていないと思っていたのですが、お金さえあればバンクーバーのほうが良いと思うくらい良かったです。楽しい思い出は記憶として1番鮮明ですが、振り返ると辛いことのほうが多くて帰りたいと思う時もありました。でもよく言われることかも知れませんが、友達ができ始めると充実してきます。何より留学してよかった理由は、出会った人々と世界中に友達がいることです。全員を信用するのは危険ですが、日本と場所が違っても変わらず思いやりを持って明るくいることや、優しく過ごすことが大切だと感じました。そうしていれば自然と良い仲間・コミュニティーに出会えると思います。

 

留学は大きなお金がかかる重大イベントですが、渡航後の懸念される出来事より得られる経験を考えて前向きに検討していただきたいです。