カナダのワーキングホリデーの年齢【31歳の誕生日までに招待状を得て申請完了】

カナダはオーストラリアやニュージーランドに並んでワーキングホリデー先として人気を集めています。

 

ワーキングホリデーというものを聞いたことはあるが実際にはあまり知らない、年齢制限があるのは知っているが年齢の詳細は知らないなどという人も少なくないでしょう。

 

ワーキングホリデーの年齢制限は国によっても変わってきます。カナダのワーキングホリデーは31歳までに申請完了する必要がありますが、抽選システムのため注意が必要です。

 

ここではカナダでのワーキングホリデーの年齢制限について詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデービザとは日本と協定を結んだ国に一定期間滞在でき、その間の滞在費を賄うために就業も可能なビザとなっています。簡単に言うとワーキングホリデービザを持っていれば学校に行っても観光をしても、働いてもよいというフレキシブルなビザになります。

 

ワーキングホリデービザで学校に通える期間は国によって異なりますが、カナダは半年の通学が認められています。

 

カナダに長期滞在すれば体感しますが、カナダで就業できるビザを取得するのは一言でいうと大変です。規定の学校に就学するか就労ビザをサポートしてくれる人や会社を見つけるなどお金がかかったりとなかなか簡単なものではありません。

 

ワーキングホリデービザ以外で比較的簡単なものはCo-opプログラムへの就学です。カナダ特有のプログラムになりますので詳細は以下でご確認ください。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

ワーキングホリデービザでは就労が許可されているにも関わらずビザの申請が厳格でないため取得しやすく、気軽に海外での長期滞在を行えるとても便利なビザと言えるでしょう。

ワーキングホリデービザは生涯で1国当たり1回のみ取得できる

そんな便利なビザですが、もちろん制限があります。ワーキングホリデービザは生涯で1回最大1年間のみ取得できます。

 

国が違えば再度取得できますが、1つの国で1回のみです。例外なのはオーストラリアで2回延長すれば最大3年間ワーキングホリデーができます。

 

また、ワーキングホリデーには取得できる年齢が定められています。制限もあるワーキングホリデーですが、使用できるものを有意義に使用することで人生を変えることができるでしょう。

カナダのワーキングホリデービザの年齢制限

ワーキングホリデーを使用できる国は現在26か国あります。その国のほとんどが年齢制限を18~30歳と定めています。基本的に申請をするときの年齢が18歳を迎えてから31歳の誕生日を迎えるまでとなっています。

 

例外としては、フランスは申請時29歳まで、アイスランドは26歳までなどがあります。

カナダのワーキングホリデービザ申請時の年齢制限

申請時の年齢制限と入国しなければいけない年齢は違います。

 

年齢制限が30歳ということを知っていても、入国も30歳でしなければいけないなどと勘違いをしている人もいることでしょう。ここでは申請時の年齢制限と入国時の年齢制限について詳しく説明していきます。

申請時の年齢制限

カナダのワーキングホリデーの申請をするにあたって一番気を付けないといけないのは年齢です。ワーキングホリデーには年齢制限があるので、年齢制限内に当てはまらないとビザが通ることはありません。

 

カナダのワーキングホリデーの年齢制限は申請時に18歳になっていることと、また30歳以下となっています。そのため31歳の誕生日を迎えるまでに申請を行う必要があります。

30歳ぎりぎりでビザ申請しても大丈夫?

30歳ぎりぎりでワーキングホリデーを行う方もよく耳にしますが、30歳で申請を行うには特に注意が必要です。

 

ワーキングホリデーの申請書類に不備があった場合などは再申請を行う必要が発生する場合があるので、早めの申請と申請内容や書類に不備がないように十分気を付けて申請を行いましょう。

31歳の誕生日までに抽選当選後に申請を完了する必要あり

また、カナダには人数制限があり、2020年の日本からのワーキングホリデーの定員は6500人となっています。2019年12月12日より申請が開始されており、抽選となります。

 

抽選をクリアし、招待状を受けてから申請を行う時に30歳以内である必要があります。招待状を受けた際に31歳になっていると申請資格がなくなりますので、注意してください。

 

また、定員を超えるとビザが打ち切りとなるので、申請したからといって確実にビザが下りるとは限りません。年によって定員数が満たない場合と超える場合があるので、万一の場合に備えて余裕を持った申請をおすすめします。

カナダのワーキングホリデービザの入国時年齢制限

カナダのワーキングホリデービザは取得してから1年以内にカナダに入国することが定められています。また、逆に言えば1年間の猶予があるということです。

 

これは30歳でも同じです。申請時に30歳であればよいので、入国時に31歳となっていても構いません。

 

ワーキングホリデーのビザが下りてから1年間の有効期間があるので、急がずにカナダ留学への準備を行うことができます。ワーキングホリデービザの有効期間はビザに記載されているので、確認をしてその日までにカナダへ入国できるように調整をしていきましょう。

30歳を超えてしまいカナダのワーキングホリデーが取得できない場合どうする?

一部の人より口コミでカナダのワーキングホリデーが35歳まで可能になるという噂が広がっています。申請対象を外れている30歳以上の人より期待が寄せられていますが、真相はどうなのか気になるところでしょう。

 

しかし、現在のところカナダがワーキングホリデーの対象年齢の上限を引き上げる予定はないです。

 

ワーキングホリデーで人気のオーストラリアがカナダ人とアイルランド人に限り対象年齢を35歳まで引き上げることを表明しましたが、日本人は変わらず30歳までです。

 

こうしたことからカナダのワーキングホリデーが35歳までとの噂が広まったものと思われますが、あくまで噂に過ぎません。
 

30歳を超えてしまいカナダのワーキングホリデーが取得できない場合

残念ながら申請時に30歳を超えてしまいワーキングホリデービザを取得できなくなった場合もあるでしょう。その場合には、ワーキングホリデーとは別のビザを取得することでカナダへ滞在することが可能です。

 

カナダに滞在することができるビザは学生ビザ、CO-OPビザ、就労ビザなどがあります。     

カナダ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法【比較表付】

カナダのワーキングホリデーで人生を楽しもう

知らないと諦めてしまいやすいワーキングホリデーですが、可能性は誰にでも平等に訪れます。せっかくの機会を逃さないように正確な情報を知り、一度きりの人生に花を咲かせてみてはいかがでしょうか?

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

ラララ・カナダでは学校申し込みのお客様にビザ取得サポートを提供しております。お気軽にお問い合わせください。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

カウンセラーに質問

【全139校】カナダの語学学校一覧。選び方の8つのポイントを解説!

カナダに留学する」と決めたはいいものの、どの語学学校に通えばいいのか迷ってしまう人は多いです。英語を学びにくる留学生が多いカナダでは、都市部を中心に多くの語学学校があります。

 

今回はカナダ留学で語学学校選びに迷わないために、選び方や見るべき8つのポイントを解説します!カナダに語学留学することを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

カナダの語学学校を選ぶ前にやっておくべき2つのこと

語学留学の目的・目標をはっきりさせる

「これだけの期間カナダに行くと英語がペラペラになる」とは一概に言えません。数ヶ月で格段に英語力が向上する人もいれば、1年以上カナダに滞在しても大して英語が上手くなっていない人もいます。

 

この大きな分かれ道は、留学前にあるのです。留学前に「なぜカナダに留学するのか」「何をゴールとするのか」を何度も自身に問いかけ、カナダ留学の目的や目標をはっきりとさせましょう。

 

目的や目標をはっきりと定めることで、それを達成するにはカナダで何を学ぶ必要があるか、どのような語学学校を選ぶ必要があるかが見えてきます。

 

アメリカに比べると約半額で留学できると言われているカナダですが、決して安い金額ではありません。なんとなくカナダにした、皆留学しているから自分もしたということのないようにしましょう。

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

語学学校に譲れない条件をリストアップ

Point

✔予算は?

✔授業時間は?

✔滞在先は?

語学学校はカナダ各地にあります。特にバンクーバーやトロントの大都市では語学学校が乱立しており、選び放題です。選択肢が多いからこそ、どのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。

 

1つずつ語学学校を見ていくのでは、ただ時間が過ぎてしまうだけです。まずは語学学校選びで譲れない条件をリストアップしましょう。

 

予算はいくらまでなのか、語学学校に何を求めるのか、どのような滞在方法を望んでいるのか、週にどれくらい勉強したいのかできるだけ具体的に希望条件を明らかにしましょう。

 

こうすることで、効率よく希望に合う語学学校を選ぶことができます。ぴったりの語学学校というのは人によって異なるため、人気の語学学校だからといって、そこがあなたにとってもベストの学校とは限りません。ぜひ、自身にぴったりの語学学校をみつけましょう。

カナダの語学学校を選ぶ8つのポイント

①ロケーション


カナダと一括りにしても、国土が広大であり、カナダのどこで留学するのかは大切です。特にカナダという国の特徴として、公用語が英語とフランス語であることが挙げられます。

 

ケベック州では英語よりもフランス語が浸透しており、語学学校には英語を学びにきている現地のカナダ人もいるほどです。

 

その他にも短期留学だから観光地にアクセスしやすいところに滞在したい、長期留学だから落ち着いた少し田舎に滞在したいという希望もあるでしょう。

 

カナダでもある程度どのような場所がいいのかを絞ると、語学学校を効率よく探すことができます。

カナダ留学のおすすめ都市一覧

②語学学校の規模

規模人数メリットデメリット
小規模10人〜50人先生や他の生徒との距離が近いコース数が少ない
中規模50人〜100人専門知識を持った教師がいる他の生徒や先生との距離感は遠い可能性
大規模100人以上進学の提携先が豊富先生との距離は遠くなる

語学学校は、大きく3つの規模に分けることができます。10人〜50人の語学学校は小規模であり、生徒数が少ないからこそ先生や他の生徒との距離は近いです。その一方で選べるコース数が少なかったり、レベル分けがされなかったりします。

 

50人〜100人の語学学校は中規模と言われます。小規模の語学学校よりもクラス分けが多く専門知識を持った教師がいる可能性が高い一方で、他の生徒や先生との距離感は遠くなります。

 

そして100人以上は大規模な語学学校にカテゴリーされます。学校内に多くのクラスやコースがあるので、英会話専門の教師、文法専門の教師など専門的な知識をプロから学べます。また、大学やカレッジの提携先が豊富です。ただし人数が多い分、先生との距離は遠くなることがデメリットです。

 

このように規模によってメリット・デメリットはあります。どの規模が自分に合っているかは人それぞれであるため、どの環境が自分好みかを基準に選びましょう。

カナダ留学で専門学校(カレッジ)には通える?入学要件や費用など詳しく紹介!

③コースの充実度

語学学校によってコースの充実度は異なります。「英語」と一括りにしても、スピーキングを重視する学校もあれば、読み書きを中心に英語のスコアを伸ばすことに特化している学校もあります。

 

また、コースで言えば生活で使う英語を中心に授業を行う「一般英語コース」、カナダをはじめとする海外大学への進学を目指す「大学受験コース」、TOEICやTOEFLなどの対策をする「試験対策コース」、仕事で使う英語を勉強する「ビジネス英語コース」などがあります。

 

大規模な語学学校であれば自由にコースを変えられたり、他のコースの授業を聴講できたりします。その一方で小規模な語学学校では、そもそもコースが設定されていないこともあります。

 

効率よく自身の英語の目標を達成するためには、適切なコースを選択することがカギとなります。

④希望の学習環境


人によって学習の効率が上がる環境は異なります。図書館のように静かな環境で勉強したい人、カフェなどある程度騒がしい場所で勉強したい人、机に向かって勉強することで覚えられる人、人と話しながらの方が覚えられる人など、どの勉強法が正しいというのはありません。

 

そのため、語学学校が提供している学習環境をチェックしてみましょう。語学学校の中に図書館やカフェが併設されているところや、英語を話したい人が集まる部屋を用意しているところもあります。

 

自分に合わない学習環境の中では十分に学習効果が発揮されず、思ったより英語力が伸びない原因にもなるので重要です。

⑤教師資格の有無やトレーニング制度

語学学校のパンフレットやサイトを見てみると、教師について資格がある人だけを雇っていることやトレーニング制度の充実さが記載されていることが多いです。

 

教師資格があるということは教えるプロであることを示します。特にビジネス英語やTOEIC/TOEFL/IELTSなどの英語スコアを伸ばしたいという具体的な目標がある場合、専門知識を持った教師陣であることは安心要素となります。

 

面接や英語テストだけで語学学校の先生になれるところもありますが、専門知識を学びたい場合にはそれ相応の資格や経験があるかを確認しましょう。また、学校によっては教師の質を高めるため、毎月のように教師もテスト受け、合格点を出すことを条件にしている学校もあります。

⑥無料クラスがあるか


語学学校によっては無料クラスを実施しているところもあります。これは参加自由制で、放課後などの空いている時間帯に文法や会話、ボキャブラリーなどの授業を先生が開講してくれるというものです。

 

日本人のカウンセラーがいるところでは、英語だけでは理解が難しい生徒に向けて、日本語で文法のつまずきやすい箇所を教えてくれるところもあります。

 

無料クラスは無くても支障はありませんが、あったほうが英語学習に役立てる可能性が高いです。そして何より無料クラスなので気軽に受けられ、まずは受講してみて「自分には合っていない」、「このレベルなら自分でも勉強できる」、「放課後は他のことをしたい」などと思うのであればいつでも止めることができます。

 

そのため、無料クラスが全くない学校よりは、無料クラスがある学校の方がおすすめです。

⑦1週間の授業数


語学学校を選ぶ際、多くの人が費用面だけを見ています。もちろん、決して安くはない留学費なのでなるべくコストを抑えたい、安い学校に通いたいという人が多くいます。

 

しかし金額の安さだけで語学学校を選ぶのは危険です。金額とともに必ず1週間の授業数やスケジュールが記載されているので、注目しましょう。

 

金額が安くても午前中だけしか授業が無い学校や、金曜日はクラスがない学校もあります。それに少し費用を足すだけで2倍の授業が受けられることも少なくありません。

 

金額面での安さだけでなく、1週間の授業数に合わせてコストパフォーマンスが高い学校を選ぶことがポイントになります。

⑧入学時期

私立の語学学校では多くが毎週のように入学できるようになっています。しかし中には2週間ごと、1ヶ月ごとと入学時期が決まっている学校もあります。

 

同じ語学学校でも、大学に附属している語学学校はセメスターの初めにしか入学できず、それを逃すと次のセメスターまで待たなければいけないこともあります。

 

入学時期によって渡航のタイミングも変わってくるため、せっかくカナダに来たのに、最初の何週間かすることがなくて家にこもっていたなどということがないためにも、事前に入学時期は確認しましょう。

 

どうしてもこの日から語学学校をスタートさせたいという希望がある場合には、毎週入学を受け入れている語学学校に狙いを定めるといいです。

カナダの語学学校で重視しなくてもいい3つのポイント

①日本人の生徒比率


多くの学校では、ある国籍の生徒が偏ることのないように国籍の制限を設けています。日本人に人気の語学学校でも、全体に占める日本人の割合がおよそ20%を超えないようにしています。

 

これは語学学校側が多国籍で英語の学習環境が整っていることをアピールすると同時に、同じ国籍同士で固まることを防いでいます。

 

留学に来て日本人と交流し、日本語を話していても英語力は向上しません。また、日本人比率が少ない学校に行っても、下級クラスは日本人が集中するケースが多いです。

 

学校全体では10%未満でもクラス内には80%日本人がいるということもあります。そのため、日本人比率だけを見ていても実態がわかりませんので、詳細は留学エージェントや学校に確認しましょう。

②日本人カウンセラーの有無

大規模な学校であれば、日本人カウンセラーが常駐していることも少なくありません。特に初めての留学の場合、分からないことだらけで、緊急時には日本語を話せるという安心感が得られます。

 

これはもちろんメリットとして考えられますが、せっかく英語を使って自身の困っている状況の説明やアドバイスを求められる機会なのに、母語に頼ってしまうことになります。

 

緊急時ほど自身の英語力が試される場であり、伝えたいのに伝わらないという悔しさは英語を勉強するモチベーションにも繋がります。日本人カウンセラーがいることがマイナスポイントとまでは行きませんが、いなくてもプラスの要素になりうるということを覚えておきましょう。

③母国語禁止(EOP)の厳しさ

カナダの語学学校は、全ての生徒に学校内で母国語を使うことを禁止している学校が多いです。つまり、日本人であれば学校にいる間は日本語が使えません。こうすることで日本人同士でも英語で話す機会を作り、他の国の生徒ともコミュニケーションをとれるようになります。

 

しかし、学校によってその厳しさは異なります。英語以外を話していると注意されるところもあれば、母国語を話していても見てみぬふりをしているところもあります。

 

母国語禁止であることは、英語だけを話すことに慣れるという大きなメリットがあります。しかし、ルールが厳しい学校でも日本人が固まれば小さい声で日本語を話す人はどこにでもいるため、母国語禁止をどれだけ意識するかは自分次第です。

 

また、母国語禁止を厳しくしている学校は概して日本人比率が高い学校が多く、そうせざるを得ないというのも実情です。

まとめ

今回は、カナダでの語学学校の選び方について、そのポイントを紹介しました。英語の勉強は自身の努力次第である部分が多いですが、英語を学習する環境も大切です。

 

そのため、語学学校選びは留学の成功を左右する、重要なポイントと捉えることができます。誰にとってもパーフェクトな語学学校はないからこそ、しっかりと通う前に大金を払う価値があるのか、自分にとって通いやすい学校なのかを吟味する必要があります。

【全139校】カナダの語学学校一覧

ELSランゲージセンターズ(トロント校)

ELSランゲージセンターズ(トロント校)

$310/週~

大学進学プログラムが充実していることで有名な、ダウンタウンの金融街近くに位置する語学学校です。提携する大学とカレッジは600項以上に及び、北米で1番提携校の多い学校です。
EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

EC バンクーバー校(イングリッシュ・ランゲージ センター)

$250/週~

世界各国から学生が集まるEnglish Language Centresでは10段階のレベル、実践重視、スピーキングをメインとしたプログラム、多彩なアクティビティーをご用意し、留学体験を最大限に活かされたい方に最適な環境を提供しています。
ABCEランゲージスクール(オタワ)

ABCEランゲージスクール(オタワ)

$289/週~

ABCEオタワは、カナダの首都オタワにある語学学校です。私立学校ながらカナダ政府公認の語学学校で、政府機関や企業に対しても英語教育や翻訳などのサービスを提供しています。
ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

ALCCハリファックス(アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジ)

$280/週~

日本人が少なく、自然と歴史を感じる街でじっくりと腰を据えて英語を学びたい方、学費をできるだけ抑えた留学をしたい方には最適な学校となっています。ユニークな「赤毛のアン物語コース」もあります。
ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

ALHカルガリー(アンズランゲージハウス)

$263/週~

2015年に日本人経営者の姉妹の二人の理想とする、”カナダの穴場で日本人の少ない”語学学校としてカルガリーに設立されました。先生の目の行き届く範囲で授業ができるようにとクラス人数は平均4-7人と超少人数制です。

佐野まさみ

語学学校では一般英語コースを受講。バリスタとして働きながら、バンクーバーで1年間ワーキングホリデーをしました。オーストラリアのTAFEへの交換留学も経験していますので、カナダとオーストラリアの違いもご紹介できます。

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カナダ留学に必要な持ち物40選と荷物を少なくする方法


カナダに留学する際に何を持っていけばいいか悩む人がほとんどです。何かのためにと沢山荷物を持参して多くなってしまい、荷物の重量オーバーになってしますなんてこともたびたび起こります。

 

カナダに留学する際持っていきたくなるものは、基本的にカナダで手に入る物がほとんどです。必要なものだけを厳選し、身軽に留学しましょう。

必需品(重要書類など)

カナダに留学する際に絶対持参していただきたい重要書類などを記載しています。重要書類はファイルなどに一式整理して持参するとよいでしょう。重要書類は持ち込みバックに入れて税関を通る際にすぐに取り出せるようにすることをおすすめします。

 

カナダはデジタル化が進んでいるので、書類は携帯にPDFとしてまとめておいて提示をすることも可能です。しかし、携帯のトラブルなども考えられるので、心配な方はコピーしておくのが無難でしょう。

パスポート

パスポートは必ず有効期限を確認しておいてください。長期滞在に切り替える際にパスポートの更新が必要になる際にはカナダにある日本大使館にて更新手続きが可能です。

ビザ許可証

ビザ許可証はパスポートと一緒にいつでも持ち歩くようにしてください。非常に需要な書類なので、紛失をしないようにパスポートにホッチキスで止めておくことをおすすめします。

留学先の入学許可証

税関を通る際に提示を求められる可能性が極めて高いです。データーで取得の際にはコピーしておき、すぐに見せられるようにしておきましょう。

海外保険証明書

語学学校に入学する際には海外保険に加入していないと入学できない学校があります。

 

海外保険には必ず加入し、海外保険証は財布などに入れて持ち歩くことをおすすめします。付属の説明書もいざ使用の際に必要となりますので、必ずカナダへ持参してください。

航空券/Eチケット

飛行機に乗る際に必要となります。携帯画面に保存しておいてもよいし、コピーして持参しても良いです。

 

できれば往復のチケットを準備しておくことをおすすめしますが、学生ビザ、ワーキングホリデービザを持参の際には復路の飛行機チケットは確認されることはほとんどありません。

 

往復の飛行機チケットを購入する場合は有効期間が1年間あるチケットの購入をおすすめします。1年間の間で使用する日付を自己にて変更できるため、便利です。

残高証明書

滞在期間やビザの種類によって税関を通る際に提示を求められる場合があります。特にビザ申請の際に必要であった時は持参しておいてください。

 

残高証明書は英文の物を持参しましょう。銀行などに問い合わせると作成してくれます。基本的に家族の通帳であっても許可されます。

滞在先の住所・電話番号

税関にて滞在先を尋ねられます。PDFやコピーなどあらかじめすぐに提示できるようにしておきましょう。

現金(カナダドル)

現地で換金する方が割高で手数料がいらない場合があるので、カナダでの両替をお勧めします。しかし、電車賃などのためにあらかじめ1~2万円ほど両替しておくことをお勧めします。

現金(日本円)

国際キャッシュカードなどを使用される方はたくさんの現金を持っていく必要はありません。自己の予算に合わせて持参してください。帰国後のために、多少の日本円は帰国までキープしておきましょう。

 

100万円を超えると税金に引っかかるので、きちんと調べて持ち込み可能の金額までを持ち込むようにしてください。

クレジットカード

カナダでは多くの店などでクレジットカードの使用が可能です。オンライン支払などでもクレジットカードは必要となるので、最低1枚は持っていきましょう。

 

アメリカンエクスプレスは使用できるところが限られているので、できればマスターカードかVISAを持っていくようにしましょう。

日本の運転免許証・国際免許証

カナダはアメリカとの国境が近いので、レンタカーでの旅行も可能です。また、カナダ国内を車で観光することも可能です。運転が好きな方は国際免許証を持っていくと便利です。国際免許証は発行日より1年間有効です。

 

また、カナダでカナダの運転免許証に書き換えることも可能です。その場合には日本の運転免許証が必要となります。

 

レンタカーを借りる際も日本の運転免許証の提示を求められる場合があるため、日本の運転免許証も必ず持参していきましょう。

電子機器

カナダでの留学に電子機器はとても重要です。カナダでも手に入れることができますが、電子機器は高額な物が多いので、持っている場合は忘れずに持参しましょう。

SIMフリーの携帯電話

SIMフリーの携帯電話をカナダに持参するとSIM契約するだけで日本で使っていた携帯がそのまま使えます。SIMロックがかかっている場合はSIMフリーにしてから持参することを忘れないようにしてください。

 

現在使用している携帯がSIMフリーに対応していない場合はカナダの携帯屋さんで割安で手に入れることもできるため、わざわざSIMフリーの携帯を購入する必要はありません。

ノートパソコンまたはタブレット

シェアハウスにテレビがない場合などにネットフリックスなどを契約すると映画を見ることができます。語学学校ではほとんど使用しませんが、キャリアガレッジなどへの進学を考えている方は授業でも使用するので、持参することをおすすめします。

 

学校で使用する際は学校まで持ち運んだりすることになるため、小型の携帯しやすいパソコンをおすすめします。

 

また、カナダ国内の飛行機によってはアプリをダウンロードすることで音楽や映画をみることができるため、タブレットも持っていると便利です。

電子辞書

電子辞書は持参していると便利です。しかし、現在は携帯アプリが発展しているため、携帯に翻訳アプリなどをダウンロードして使っている人を多く見かけます。電子辞書が壊れた場合の英語辞書は必要ありませんので、持参しなくてよいです。

カメラ

カメラはぜひ持参することをおすすめします。カナダ留学中には学校の行事や友達となど旅行する機会が多く訪れます。

 

スマートフォンのカメラでもいいですが、量が多くなり質もカメラのほうが優れているので、大事な思い出を残しておくにはカメラを持参することをおすすめします。

 

特にカナダは景色が綺麗で、アメリカやメキシコ、ヨーロッパにも格安で行けるため旅行する機会が多々あります。

カナダ留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

コンセント変換プラグ

カナダ、アメリカはコンセントタイプが日本と同じのため必要ありません。ヨーロッパや他の国への旅行を考えている方は必要になりますが、カナダでも購入できるため持参する必要はありません。

変圧器

パソコンやカメラ、スマートフォンは変圧器を使用しなくても基本的に使用可能です。しかし、ヘア―ドライヤーやアイロン、コテなど海外対応していない物は変圧器を使用しないと壊れていまうので、事前に確認しておきましょう。

各種充電器

スマートフォンやパソコン、カメラの充電器は忘れずに持参しましょう。

モバイルバッテリー

基本的にはなくてもかまわないですが、Google Mapを使用すると携帯の充電はすぐになくなるため、ひとつ持っていると便利です。

勉強道具

必要最低限は持参しましょう。質にこだわらなければカナダでも手に入るため、最低限の持参で構わないでしょう。

筆記用具

使いやすいシャーペンやボールペン、マーカーなど最小限の持参で大丈夫です。カナダでも筆記用具は手に入るので、持参は必要最小限にしましょう。ただし、消しゴムやノートは日本製のほうが質がよいので少し多めに持っていくと良いでしょう。

 

持参する筆記用具でおすすめなのはペン型になるはさみやペンケースに入れられる小さいホッチキスです。旅行などにも持参でき、いざという時に役に立ちます。便利道具はカナダで見つけるのは大変です。

日本語の英語参考書

カナダには英語の参考書しかありません。授業とは別に、文法書など自己にて基本を勉強できるように日本から参考書を持参していくことをおすすめします。

 

語学学校によっては無料でTOEICを受験することができるので、対象の方はTOEIC用の単語集などを持っていくのも良いでしょう。参考書は何冊も持参するより、1冊にまとまった文法書がおすすめです。

TOEIC試験対策を学べる語学学校一覧

アメニティ・薬・コスメ

アメニティ類は女性にとってはとても大事です。カナダでは手に入れることもできますが、割高であったり質が良くない場合が多いので、気になる方は持参していきましょう。

シャンプー・リンス・トリートメント

こだわりがある方は持参することをおすすめします。カナダ製品は日本の物に比べると髪がパサついたり、傷んだりする物が多いです。アジアマーケットにて日本製のシャンプーなど購入することができますが、値段は倍以上するので、持参することをおすすめします。

化粧品・メイク落とし・洗顔フォーム

化粧品などはドラッグストアに韓国製のものなどが売ってあります。韓国のコスメは品質がよいので、こだわりがなければ試してみるのも良いでしょう。化粧品もMACなど有名なメーカーもあるため、費用はかかりますが現地で購入も可能です。

風邪薬や常備薬は持参することをおすすめします。全額カバーの海外保険に入会していれば、無料でクリニックに行くことが可能ですが、翻訳や待ち時間、検査などに時間がかかります。

 

軽い風邪などは持参の薬で対応できると便利です。特にバンクーバーは雨の日が多いため、頭痛餅の人は痛み止めを持参しておくことをおすすめします。

バンクーバー留学が人気の理由。基本情報とメリット・デメリット完全ガイド

旅行用セット

カナダに留学の際には観光で様々な場所に旅行にでかけることも多いです。国内飛行機は100mlまでの液体しか持ち込めないので、持参していくことをおすすめします。

 

旅行用の小さい容器のシャンプー・リンスなどは詰め替えが効くので便利です。旅行用の歯ブラシセットも持参すると良いでしょう。

サプリメント

カナダではサプリメントの使用が主流であり、種類も豊富です。持参するよりも現地で購入することをおすすめします。

コンタクト

ハードコンタクトレンズは手に入りにくいですが、ソフトコンタクトレンズであればカナダで購入できます。最初の1、2か月ほどの持参で、あとはカナダで購入する方が荷物がかさばらないのでおすすめです。

眼鏡

目が悪い方は持参してください。目の調子が悪くコンタクトレンズが使用できないときなどに重宝します。

生理用品

使用にこだわりのない方は現地での購入が可能です。それなりの品質の物になりますが、こだわりがなければ持参しなくても大丈夫でしょう。少し割高になりますが、日本製がよければアジアマーケットなどで日本製の物を手に入れることも可能です。

耳かき

カナダでは、綿棒や爪切りなどは手に入りますが、耳かきは売っていません。使用される場合は日本から持参しましょう。

電気シェーバー

カナダにも売っていますが、高いのでカミソリを使用するか持参することをおすすめします。電気シェーバーを使用する場合は事前に電圧を確認し、必要であれば変圧器を使用しましょう。

衣類

下着やTシャツなどの洋服1週間分以上

カナダのホームステイでは基本的に1週間に1回の洗濯が可能です。シェアハウスなどは制限がないことが多いですが、下着や洋服などは1週間分以上持参していきましょう。もちろん現地での購入も可能です。

レインコート、ウィンドブレーカー

特にバンクーバーはレインクーバーと呼ばれるほど雨が多い街です。大雨というよりはしとしとと小雨が続く日が多いので、雨対応のコートを持参していると便利です。

ヒートテック、折り畳みダウンジャケット

冬場は家の中は暖かいですが、外に出ると日本よりも寒いです。中に着込めるヒートテックやコートの下でも使用できるユニクロなどの折り畳みできるダウンジャケットを持参すると重宝します。

 

カナダにもユニクロはありますが、商品全部日本と同じものを売っているわけではありません。ユニクロのウルトラライトダウンは日本から持参することをおすすめします。

レインブーツ

長靴などは持参する必要はありませんが、雨が多いエリアに行く方は、雨用のショートブーツなどを持参していると役に立ちます。

帽子、サングラス

カナダは日差しが日本よりも強いので、帽子やサングラスは必需品です。冬でも使用することが多々あります。

水着

カナダの海は冷たいので、あまり泳ぐのに適しません。しかし、湖や旅行先で使用する場合があるので、持参しておくとよいでしょう。特にカナダはハワイやメキシコに比較的安く行けるため、旅行時に役立ちます。

ビーチサンダル

部屋のスリッパとしても使用でき、ビーチに行く際にも使用できるので、持参していると便利です。

洗濯ネット

現地でも購入できますが、壊れやすいため持参することをおすすめします。現地の洗濯機は種類によって衣服が傷つきやすいです。洗濯時は洗濯ネットを使用することをおすすめします。

カイロ

普通のカイロはカナダでも手に入ります。ただし、足の裏に貼るカイロは売っていない場合が多いので、少し持参すると役に立ちます。

カナダで手に入るもの

最近ではカナダでもアジアマーケットが充実してきました。無印やユニクロなどもオープンし、少し割高ではありますが手に入れることができます。

 

また、カナダにも100円ショップがあるので、困ったときには購入することも可能です。少し割高にはなりますが、ダイソーなど日本の100円均一ショップもあります。

 

洋服などは必要最低限持参し、現地でお気に入りを購入するのが荷物も減るのでおすすめです。

持っていると便利なもの

荷物に余裕ができたのであれば、持参すると便利な物を紹介します。ポケットティッシュや歯ブラシは少し持参すると便利です。歯ブラシはカナダ製の物はヘッドが大き目のため、日本製のものが使いやすいです。

 

ストッキングやタイツはサイズが合わない場合があるため、多めに持参すると良いでしょう。

 

ふりかけや簡易味噌汁の素は日本食が恋しくなった場合に役に立ちます。

まとめ

カナダ留学の際に持参すべき持ち物をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

 

都市部に行かれる方は、カナダ現地でも手に入るものが多いためあまり多く荷物を持っていく必要はないです。

 

少し郊外に行かれる方は日本の物は手に入りにくいため、しっかりと準備して快適な留学生活を送れるようにしましょう。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

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バックパッカー

日本におけるユースホステルと似たスタイルの宿泊方法です。ホームステイが人気のカナダ留学ではあまりなじみのない方法ですが、カナダ滞在期間中に費用を抑えたい方や外国人のお友達を作りたい方にお勧めです。部屋の種類は、2人部屋から8人部屋まで多岐に渡り、もちろん2 人部屋が一番高価です。一部屋に住む人数が多いほど、宿泊料金は安くなります。一泊あたりの滞在費は会員価格で$12から$35ほどです。
ユースホステルを何日か利用する予定があるときは、ユースホステル協会の会員になっておくと安価で滞在できます。会費は年2000から3000円ほどで、現地最寄りのユースホステル協会か、渡航前に日本ユースホステル協会のホームページで申し込むことができます。また利用者による評価や宿泊先の写真も見ることができます。

ほとんどのホステルでは男女別の部屋になります。基本的に相部屋で、トイレやシャワーも共同で使用するスタイルとなります。もちろん、ホテルのようなサービスはありません。キッチンも自分で食材を購入してきて料理するスタイルです。セキュリティーについては、各部屋にロッカーが用意されています。渡航前に南京錠を購入しておき、貴重品はそのロッカーに閉まっておくなどしておきましょう。
日本でもお馴染みのyha(ユースホステル)は、安く綺麗に住めるということで人気です。そのため、確実に宿泊するには事前に予約をし、チェックインの時間に間に合うように到着するのがベストです。ヨーロッパからの外国人も多数宿泊しており、英語環境にも最適です。

 

 

★yha canada (カナダ ユースホステル)

ホームページから会員登録、宿泊先の検索・予約ができます。会員登録や予約は日本のユースホステル協会ホームページからもできるので、渡航前に早く滞在先を決めたい方、英語力に不安のある方も安心です。75軒の宿泊施設や貸家を持っており、特に西海岸やケベック州に多く展開しています。もちろん申し込みの際にはラララがお手伝いします!

カナダ留学費用を1ヶ月、半年間、1年間の期間ごとに徹底解説!

広大な自然があり、治安も良いため留学先として人気のカナダ。そのカナダに留学するために必要な費用について解説していきます。まず、滞在期間ごとに大まかな留学費用を見ていきましょう。なお、今回は語学留学のケースを基本としています。

カナダ留学の費用目安

まずは期間別の留学費用総額です。

期間費用
1か月26~56万円
半年間115~210万円
1年間200~400万円

1ヶ月のカナダ留学にかかる費用目安

全体感をざっくりとつかんでいただいたところで、期間ごとに詳しい内訳を見ていきましょう。

項目金額
学費8~16万円
渡航費6~20万円
居住費5~10万円
生活費3~6万円
パスポート1.6万円
ビザ不要
電子渡航認証システム(eTA)7ドル
海外留学保険5万円
合計60~125万円

半年間のカナダ留学にかかる費用目安

項目金額
学費50~95万円
渡航費6~20万円
居住費30~60万円
生活費15~30万円
パスポート1.6万円
ビザ150ドル
海外留学保険10万円
合計115~210万円

1年間のカナダ留学にかかる費用目安

項目金額
学費90~170万円
渡航費6~20万円
居住費70~120万円
生活費25~65万円
パスポート1.6万円
ビザ150ドル
海外留学保険20万円
合計200~400万円

このような金額感になっています。なおカナダは、半年以下の滞在であればビザの取得が不要です。その場合、代わりに電子渡航認証システム(eTA)を申請する必要があり、その費用が7ドルかかります。

よく分かる!観光ビザでカナダ留学する方法とeTA申請マニュアル

留学費用の内訳

カナダ留学の大まかな費用を説明しましたが、次はもう少し細かく説明していきます。

学費:8~16万円/月

留学費用の中でもっともお金がかかるのが、学校にまつわる費用です。授業料は、週単位と学期単位の費用提示になっており、語学学校の場合はほとんどは、週単位での費用提示になります。

 

留学先として人気の高いカナダには、語学学校が数多く存在しますが、その多くはアメリカ・イギリスといった他の英語圏よりも安価といわれます。とはいえ、1ヶ月あたりの学費は8~16万円ほどと決して安くないため、複数の学校をチェックして、ご自身の目的や希望に合った学校を選ぶようにするのが良いでしょう。

 

ラララカナダでは、語学学校の週当たりの費用については、限りなくリーズナブルで、またもちろん質の良い、バランスのとれた学校をご紹介しています。

入学金:1~2万円

入学金とは、語学学校に入学する為の費用となります。 1回のご入学に対してかかる費用となります。 平均的に200ドルの料金設定の語学学校が多いですが、ビザによって入学金が変わる学校があります。

 

例えば、学生ビザの方は入学金200ドル、学生ビザ以外の方(観光ビザやワーキングホリデービザ)の方は100ドルの料金設定になっていることが多いです。

 

稀に特別な割引で、入学金免除という特別キャンペーンを行う学校もありますので、費用を抑えたい方はそのような特別キャンペーンを行っている学校を選ぶと良いでしょう。

 

尚、一度入学し卒業した場合でも、再度同じ学校に入学する場合は入学金免除となる場合がございます。

カナダ留学にはどのビザが最適?ビザの違いと取得方法【比較表付】

教材費:1万円

教材費教材費(Material Fee)は授業内で使う教科書、その他教材の購入費用です。教材費は学校、コースにより異なります。一般英語コース、試験対策コースの教材費の平均は約100ドル~です。

 

バリスタコースやJ-shineコースになると約250ドル~が一般的です。専門的な授業になるため一般英語コースや試験対策コースの教材費よりは費用が掛かります。教科書はクラスのレベルによって異なるため、レベルが上がるたびに新しい教科書を購入する必要があります。

渡航費:6万円

日本から飛行機でおよそ9時間のカナダは、渡航費が往復で6~20万円ほどかかります。

 

航空券は、利用する航空会社や渡航時期によって価格が大きく異なるため、費用を下げたい方はできるだけオフシーズンを狙ったり格安航空会社(LCC)を使うのがおすすめです。基本的には、6~8月は値段が高く、9月頃から下がり始め、12~2月頃がもっとも安くなります。

 

また、自分でインターネットなどで手配するか、旅行代理店や留学エージェントを通すか、などでも価格は変わってくることがあるので、手間と費用のバランスを考えて手配方法を検討するといいでしょう。

居住費:5~10万円/月

カナダの1ヶ月あたりの滞在費は、おおむね5~10万円となっています。家賃はそこまで高いわけではありませんが、人気の都市、例えばトロントやバンクーバーなどは高くなりがちです。

 

また、1つの都市の中でも、場所によって価格に差が出てきます。主要駅や中心街の近くなどは当然高くなりますし、一方で郊外などは比較的安くなります。

 

滞在パターンも、ホームステイ、ルームシェア、一人暮らしなどがあり、それぞれ値段が変わってきます。ホームステイは少し高くなるものの、初めての海外生活に不安があるという方は、ホストファミリーのサポートも受けられるホームステイからスタートして、慣れてきたらルームシェアに切り替えるという方法もおすすめです。

カナダ留学にはホームステイがおすすめ?メリットやデメリットを解説!

カナダ留学にはシェアハウス?メリットやデメリットを解説!

生活費:3~6万円/月

カナダは、物価が高いことで有名なオーストラリアなどに比べると、英語圏の中では物価は低いといえます。そのため1ヶ月の生活費は、大体3~6万円ほどです。

 

といっても、外食すれば一食あたり10ドル程度はかかりますし、チップの習慣があるので、レストランなどで食事をするたび1~2ドルほどチップ代がかかります。

 

ホームステイの場合はホストファミリーが食事を作ってくれることがほとんどですが、ルームシェアや一人暮らしの場合は、自炊を多めにして食費を節約するのが良いでしょう。

 

シェアメイトや語学学校のクラスメイトと一緒に食事を作れば、楽しく料理ができて、交流も一層深まりますよ。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

パスポート

パスポートは、海外渡航の際に必ず必要なものです。

 

申請費用は有効期間によって異なり、10年有効のものが16,000円、5年有効のものは11,000円です。パスポートを申請する際は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口にいくことになりますので、事前に場所を確認しておきましょう。

 

また、申請から受領までは1週間~10日ほどかかりますので、渡航直前に慌てないよう、余裕をもって申請するのが安全です。

ビザ(査証)

カナダ留学の際は、基本的に学生ビザが必要となります。ビザの取得には150ドルほどの申請料がかかります。

 

なお、6ヶ月以内の滞在であれば、ビザを取得する必要はありません。

 

ただしその場合、代わりにオンラインでの電子渡航認証(eTA)を申請することが義務づけられています。eTAの申請には1名あたり7ドルが必要となります。

海外留学保険:20万円/年

留学の際に検討しておきたいのが、海外保険です。カナダ滞在中に、病気やケガに遭って治療を受けることになると、多額の医療費がかかります。

 

そのため、万が一のケースに備えて海外保険に加入しておくと、安心して留学生活に集中できるはずです。海外保険には、海外旅行保険と留学生保険があるので、補償内容や金額を見てベストなものを決めると良いでしょう。

 

なお、多くのクレジットカードには海外保険サービスが付帯されています。クレジットカードの保険内容も決して悪いものではありませんが、補償条件や内容が一般の海外保険に比べて限定的なケースも少なくないので注意が必要です。

その他の留学費用

カナダ留学について、主な費用をご紹介してきました。ここからはご参考までにその他の費用にも触れていきます。

健康診断料

観光や短期留学の場合には必要ありませんが、6ヶ月程度の滞在をする場合、X線検査などの健康診断結果を求められることがあります。診断料は4,000~1万円程度ですが、健康診断が必要かもしれないという点は留意しておきましょう。

通信料

今や毎日の生活に欠かせないインターネット。カナダ留学でも、やはりインターネットは必要でしょう。インターネットを使う場合にはWi-Fiを利用するのが基本です。ご自分でポケットWi-Fiを契約したい場合は、現地で通信会社と契約することになります。

 

ただ、カナダは公共のWi-Fi普及率が非常に高いため、外出時にはできるだけ公共Wi-Fiを活用し、ご自身で契約するWi-Fiはデータ通信量の少ない低価格プランにするとコストが抑えられます。

 

また、スマートフォンはSIMフリーのものを日本から持参するか、現地の携帯会社で機種をレンタルするかの2パターンになります。

お土産

留学時に忘れてはいけないのが、お土産です。とくにホームステイをするなら、お土産はとても喜ばれるので持っていくのがおすすめです。

 

お土産といっても、高価なものである必要はありません。日本らしさが伝わるお箸や折り紙などは人気が高いといわれてます。日本の100円ショップは品質が高いので、100均でまとめて購入するのもおすすめです。

留学費用を抑えたい!おすすめ節約術

留学にお金はつきものですが、決して安い費用ではありませんから、できるだけ抑えたいという方も少なくないでしょう。そんな方のために、おすすめの節約術をご紹介していきます。

渡航費

先ほども触れましたが、カナダへの渡航は往復チケットが6~20万円とかなりの金額になります。航空券を安くできれば、大きな節約になるわけですね。

 

日本からカナダへ行く航空チケットは、ゴールデンウィークやお盆といった旅行シーズンは値段が上がります。安く渡航するなら、そうした時期は避けるようにしましょう。

 

また、カナダへの直行便よりも、乗り継ぎを経由したチケットのほうが安くなりがちです。LCC(格安航空会社)のWebサイトなどで確認してみることをおすすめします。

学費

語学学校などに支払う学費も、大きな費用項目です。学校ごとや、同じ学校でもコースや時期によって価格が変わってきます。とくに留学生が多くなる夏場などは値段が高くなる傾向にあります。時期を自由に決められるのであれば、学生の少ない冬場を狙うと安く抑えることができるでしょう。

 

また、語学学校については、留学エージェントを経由すると割引や特典がつくケースがあることはあまり知られていません。一般的なキャンペーンのパターンとしては以下のようなものがございます。

 

  • ○○週間申し込むと、○○週間の授業料が無料
  • ○○週間の就学で1週間あたりの授業料が○○ドル引き
  • 入学金の免除

このキャンペーンですが、通年のキャンペーンとして行っているものや、期間限定で行っているものがあります。 学校によっては通常の料金よりも半額近い金額になるところもございますので、とてもお得です!

 

ラララでは常に最新のキャンペーン情報をご案内していますので、ご希望の都市や学校がございましたらお問い合わせください。

 

といっても、学校は留学生活にとても重要な要素なので値段だけで決めてしまうのは危険です。ご自分の留学の目的や、希望するコース、都市や立地などをふまえて検討するのが良いといえます。

居住費

居住のための家賃も、月々の出費の中で大きな割合を占めるものです。居住タイプとしては、ホームステイ・シェアハウス・一人暮らしの3パターンが一般的ですが、中でもホームステイはホストファミリーへの支払いが加わるため、もっとも高くなりがちです。月額で1,000ドル近くなることもあります。

 

そうなると年間ベースで非常に高額になるわけですが、裏を返せば、月額で数十ドル安くできれば、それだけでも年額数百ドルの節約になるということでもあります。

 

家賃を低く抑えるには、値段交渉をしてみるのが有効です。カナダでは家賃の割引相談は一般的に行われていることですので、恐れず相談してみると良い結果につながるかもしれません。

生活費

日々の生活コストも、工夫によって大きな節約につなげることができます。主なものを見ていきましょう。

食費

食費については先ほども触れましたが、外食ではなく自炊をメインにすることで、外食費用とチップ代を節約することができます。自炊の場合には食材費がかかりますが、大型スーパーなどで定期的に行われるセールで特売品をまとめ買いすれば単価を下げられます。

 

日本食が懐かしくなったり、ルームメイトやホストファミリーに日本料理を振る舞うこともあるでしょう。日本から輸入された食材は値段が高いので、乾物など持参が可能なものは日本から持っていくのがおすすめです。

交通費

交通費も、工夫ができる費用項目です。留学生は、平日は語学学校と自宅の往復が中心で、土日はクラスメイトやホストファミリーと中心街に出かける、といったパターンが多いはずです。であれば、電車やバスの定期券を購入してしまうのがお得です。

 

事情があって学校やホストファミリーを替えることもあるかもしれませんので、1ヶ月目は様子を見て、続けられそうなら2ヶ月目から定期券にするのが安全かもしれません。

日用品費

シャンプーやリンス、化粧品などの日用品も、現地で調達しているとそれなりの金額になってしまいます。

 

また、化粧品などはあくまで現地のカナダ人の体質や好みに合わせて作られたものが大半なので、日本人には合わない可能性も少なくありません。せっかく買ったのに肌に合わず途中で捨ててしまったりしてはもったいないですし、何より肌や髪のトラブルにつながってしまうとストレスになってしまいます。

 

肌につける日用品類は、できるだけ使い慣れた日本製のものを渡航時に持参するのが、節約と安全の観点からおすすめです。

カナダ留学に必要な持ち物40選と荷物を少なくする方法

交際費

クラスメイトとショッピングに出かけたり、パーティーをしたり、留学生活にはそうした交際費も欠かせません。

 

この費用についてあまりケチケチしてしまうと、せっかくの留学生活の充実度が下がってしまうので注意が必要ですが、過度な散財はしないように意識するのは節約の面から見ても有効です。お酒やコーヒー、衣類など、本当に必要かどうか一度考えた上で購入するのが賢い姿勢といえるでしょう。

 

といっても、家賃や渡航費などに比べて、この項目で節約できる金額は大きくないので、そこまで神経質になる必要はありません。ぜひ、楽しく充実した留学生活を送ることを最優先してくださいね。

留学生が語る!カナダ留学の生活費と物価の実際と節約方法!

為替レート

番外編として、為替レートを活用した節約術も紹介しておきます。

 

現地でカナダドルが必要になった場合、銀行や両替ショップで日本円から両替することになります。このとき、カナダドルと日本円の為替レートが円高になっているタイミングで両替をすると、その分多くカナダドルに替えられるのでお得です。

 

為替レートは数日でそこまで大きく変動することはあまりありませんが、すぐに替える必要があるという状況でないなら、少し円高になるのを待ってみるのもいいかもしれません。

カナダ留学時のアルバイト

留学生活での裏ワザ的節約術として「現地でアルバイトをする」という方法がありますが、残念ながらカナダでは、学生ビザで語学留学に通われる学生はアルバイトすることができません。

 

留学生でアルバイトができるのは、学生ビザを持っていて、6ヶ月以上の専門学校・大学へのフルタイム留学をしている方のみになります。

働けて学べるカナダ留学!Co-opプログラムを徹底解剖

語学留学生が何らかの仕事をしたい場合、無給のボランティアであれば可能です。社会経験や、学校以外の人間関係を作るといった目的であれば有用ですが、無給なので節約術にはならないでしょう。

 

なお、ワーキングホリデーで渡航する場合は、もちろんアルバイトは可能です。

カナダのワーキングホリデー事情とメリット・デメリットを徹底解説!

まとめ

いかがでしたでしょうか。カナダ留学は決して安いものではありませんが、上手に節約する方法は様々ございます。

 

特に、語学学校の選定は留学費用に大きく影響してきます。

 

賢く留学できるようサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

カウンセラーに質問

緊急連絡先

★警察、消防署、救急車 tel.911

911にダイアルしオペレーターに、警察/police、消防署/fire、救急車/ambulanceかを告げ、住所、名前などの質問に答えます。カナダの救急車は日本と違い有料で、金額は州によって異なりますが、一回で数万円かかることもあります。japanese, pleaseと言えば日本語の通訳に代わってもらえます。

通訳・医療通訳サービス
24時間看護師ヘルプライン
tel1-866-215-4700

バンクーバー・アンド・ローアーメインランド・マルチカルチュラル・ファミリーサポートサービス
vancouver & lower mainland multicultural family support services society
(dv、セクハラ、シングルマザーなどの相談専門)
tel604-436-1025
fax604-436-3267

★日本領事館

在カナダ大使館
canada embassy of japan
255 sussex drive, ottawa, ontario k1n 9e6, canada
電話: (1-613) 241-8541
fax: (1-613) 241-2232
http://www.ca.emb-japan.go.jp/japanesesite/index_j.htm

在バンクーバー総領事館
vancouver consulate-general of japan
800-1177 west hastings street, vancouver, b.c., v6e 2k9, canada
電話: (1-604) 684-5868
fax: (1-604) 684-6939
http://www.vancouver.ca.emb-japan.go.jp/index_j.htm

在カルガリー総領事館
calgary consulate-general of japan
2300 trans canada tower, 450-1st street s.w., calgary, alberta t2p 5h1 canada
電話: (1-403) 294-0782
fax: (1-403) 294-1645
http://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/index_j.htm

在トロント総領事館
toronto consulate-general of japan
suite 3300, royal trust tower, 77 king st. w., toronto, ontario, m5k 1a1, canada
(p.o. box 10 toronto-dominion centre)
電話: (1-416) 363-7038
fax: (1-416) 367-9392
http://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/

在モントリオール総領事館
montréal consulat général du japon
600 rue de la gauchetière ouest, suite 2120, montréal, québec, h3b 4l8, canada
電話: (1-514) 866-3429
fax: (1-514) 395-6000
http://www.montreal.ca.emb-japan.go.jp/

荷物チェックリスト



スーツケースの重量をオーバーすると、超過料金をと られますので、気をつけて下さい。
また、テロ防止対策のため、機内に持ち込む手荷物の中にナイフやハサミ、液体物質などを入れることはできませんのでご注意ください。
カナダの検疫は厳しく、一部の生もの、果物、野菜、苗木などの持込はできません。
カナダのスーパーや食料品店で生活必需品・日本食を購入することができますので、最低限の物のみ持っていきましょう。

品目
重要度
備考
パスポート(旅券)
コピーも取っておいたほうが良い。
入学許可証(coe)
コピーも取っておいたほうが良い。
航空券
名前(パスポートと同じ)・発着時間・便名の確認。
海外旅行損害保険証
日本用と海外用の2通の内、海外用を持ち込む。
現金(カナダドル)
最初の生活環境にもよりますが、500ドルぐらい。
クレジットカード
visa、master、amexが有効。
トラベラーズチェック
1箇所のみサインをして持ち込み。
国際運転免許証
あれば持っていく。
国際学生証
あれば持っていく。
就学する学校の書類
到着後、学校の下見を行うのに必要。
常備薬
胃薬、目薬、風邪薬は必須。他は常備薬として数点
洗面用具
歯ブラシ・タオル・携帯用シャンプーなど
衣類
最初に滞在する都市によって服の種類を合わせる。収まりきらない場合は後で郵送で送ってもらうのがベター。
下着・靴
下着は一週間分ぐらいが目安。
めがね・コンタクト
カナダでも購入できますが余分に持っていければ良。
ガイドブック
渡航前に情報収集をしておきましょう。
辞書(電子辞書)
英語力を底上げしてくれる必須ツール。
携帯電話
現地での契約も可能です。
ノートブックpc
pcには辞書ツールや画像をふんだんに取り込めます。
携帯音楽プレーヤー
英語のリスニング用やリラックスする時の音楽鑑賞用に。
カメラ(デジタルカメラ)
思い出、記念に、pcとセットであれば尚可。
電気プラグアダプター
日本の電気製品を利用する場合に役立ちます。
変圧器
電圧の違う日本の電化製品を利用する場合は必須。
化粧品・ひげそり
日本製のものも現地で購入できますが高価です。
スキンクリーム
都市によっては乾燥している地域もあり、深刻です。
備品
爪きり、耳掻きなど。