【重要】本記事で紹介しているILAC(アイラック)は2026年9月に閉校しました
この記事の要点
Q. カナダの語学学校は何校から選べる?
A. ラララカナダでは全122校を掲載しています。内訳はバンクーバー32校・トロント26校・モントリオール12校・カルガリー10校・ハリファックス6校・オタワ6校・ビクトリア5校・ウィニペグ5校・ロンドン4校・ウィスラー3校・ケロウナ3校・その他10校です。
Q. 費用はどのくらいかかる?
A. 一般英語フルタイムで週C$350〜480(約39,000〜54,000円)が目安。別途、入学金C$150〜250・教材費C$15〜25/週・滞在費(ホームステイ)約13万円/月がかかります。
Q. 学校はどう選べばいい?
A. ①ロケーション ②学校の規模 ③コースの充実度 ④学習環境 ⑤教師の質・研修制度 ⑥無料クラスの有無 ⑦週の授業数 ⑧入学時期 の8項目で絞り込みます。先に「留学の目的」と「譲れない条件」を決めるのが失敗しないコツです。
※ラララカナダの手数料は0円。学校の公式料金のみでお申し込みいただけます。
条件で学校をさがす(全173校)都市・学校の種類(語学学校/カレッジ/大学)・学費で絞り込めます

「カナダに留学する」と決めたものの、どの語学学校に通えばいいのか迷ってしまう人は多いです。このページでは、ラララカナダが取り扱うカナダの語学学校122校を都市別に一覧で掲載し、費用の目安・選び方の8つのポイント・実際に通った方の体験談37件までまとめました。
まずは下の「都市から探す」で気になる都市に移動し、学校の詳細ページをご覧ください。候補が絞れたら、無料のお見積りで総額を比較するのがおすすめです。
記事の内容を3分動画にまとめておりますので、お時間がない方はこちらをご覧ください。
目次
【全122校】カナダの語学学校一覧(都市別)
ラララカナダが取り扱うカナダの語学学校を、都市別に全122校掲載しています。学校名は「英語の正式名+都市名」で統一し、カタカナ読みと各校の特徴を1行で添えています。気になった学校はそのまま詳細ページで費用・時間割・国籍比率までご確認いただけます。
都市別の掲載校数・特徴の比較
| 都市 | 掲載校数 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| バンクーバー | 32校 | 掲載校数が最多。温暖で治安がよく、日本人向けサポートも充実 | 初めての留学・選択肢の多さを重視 |
| トロント | 26校 | カナダ最大の都市。ビジネス英語や試験対策が豊富で求人も多い | 都会生活・ワーホリでの就労を重視 |
| モントリオール | 12校 | 英語+フランス語。学費・生活費が安くヨーロッパ的な街並み | 費用を抑えたい・2言語を学びたい |
| カルガリー | 10校 | 日本人が少なく州の売上税が0%。ロッキー観光の拠点 | 日本人の少ない環境で英語に集中したい |
| ハリファックス | 6校 | 東海岸の港町。治安がよい学生街で日本人が少ない | 小さな街でじっくり学びたい |
| オタワ | 6校 | カナダの首都。英仏バイリンガルで治安がよく日本人も少なめ | 真面目に勉強したい・大学付属で学びたい |
| ビクトリア | 5校 | カナダで最も温暖。イギリス風の落ち着いた街並み | 静かな環境・短期留学 |
| ウィニペグ | 5校 | 生活費が安く日本人が非常に少ない。大学付属が中心 | 費用重視・徹底した英語環境 |
| ロンドン | 4校 | オンタリオ州の学園都市。トロントから車で約2時間 | 大学街の落ち着いた環境で学びたい |
| ウィスラー | 3校 | 世界的なスキーリゾート。アウトドアと就労の機会が豊富 | ワーホリでスキー・スノーボードと両立 |
| ケロウナ | 3校 | ワイン産地の湖畔リゾート。日本人がほとんどいない | 完全な英語環境で過ごしたい |
| その他10都市 | 10校 | エドモントン・ウォータールーなど。大学/カレッジ付属校が中心 | 日本人がいない環境・進学目的 |
バンクーバー(Vancouver)の語学学校32校
カナダで最も語学学校が集まる都市で、掲載32校。大手チェーンから小規模校、大学・カレッジ付属までそろい、コースの選択肢が最も広いエリアです。冬も雪が少なく温暖で、日本人スタッフのいる学校も多いため、初めての留学で失敗したくない方に向いています。一方で日本人比率は高めになりやすいので、国籍制限を設けている学校を選ぶなどの工夫が必要です。
- Able English Studies バンクーバー校エイブル・イングリッシュ・スタディーズ日本人による日本人のためのTOEIC専門語学学校詳細
- Bayswater バンクーバー校ベイズウォーター英語力に加え問題解決力やリーダーシップも鍛える環境詳細
- Capilano University バンクーバー校キャピラノ大学実践的で業界とつながりの強いプログラムが充実詳細
- CCEL バンクーバー校カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ独自開発のデジタル教材「Smrt(スマート)」を使った革新的な授業詳細
- Columbia College バンクーバー校コロンビア・カレッジ付属語学学校大学進学向けに組まれたアカデミックな英語プログラム詳細
- Dorset College バンクーバー校ドーセット・カレッジ付属語学学校大学進学希望者に人気の進学準備プログラム(EAP)詳細
- Douglas College バンクーバー校ダグラス・カレッジ付属語学学校ブリティッシュコロンビア州最大規模の公立大学付属語学学校!詳細
- Eh Plus English Education バンクーバー校イーエイチ プラス・イングリッシュ・エデュケーション好きな授業時間をオンライン予約する塾形式詳細
- Global College バンクーバー校グローバル・カレッジスピーキング重視の独自メソッド「PST」を採用詳細
- IH バンクーバー校インターナショナル・ハウス細かなレベル分けでプログラムも多彩詳細
- ILSC バンクーバー校アイエルエスシーグループ最大規模のキャンパスで世界中に人脈とコミュニティができる詳細
- iTTTi バンクーバー校イッティー日本人のサポートに慣れているので初めての留学でも安心詳細
- Kaplan International Colleges バンクーバー校カプラン・インターナショナル・カレッジ世界的に評価されるカリキュラム詳細
- Langara College バンクーバー校ランガラ・カレッジ付属語学学校大学・カレッジ進学に強い詳細
- LCC / ISS Language & Career College バンクーバー校LCC / ISSランゲージ&キャリアカレッジ移民及び難民向けの非営利語学学校詳細
- LCI Language School バンクーバー校LaSalleカレッジ付属語学学校80か国以上から集まる国際豊かな語学学校詳細
- LSI バンクーバー校ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル勤続年数が長い教師、スタッフのサポートがある詳細
- Oxford International バンクーバー校オックスフォード・インターナショナル多国籍な環境で学べる詳細
- PDI バンクーバー校プロフェッショナル・ディベロップメント・インターナショナル定員6名の超少人数クラス詳細
- SC GEOS Language Plus バンクーバー校エスシージオス・ランゲージプラス世界一暮らしやすい都市で勉強できる詳細
- SELC バンクーバー校セルク40年以上の歴史を持つ老舗語学学校詳細
- SGIC バンクーバー校セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ10%程度と低い日本人比率詳細
- SSLC バンクーバー校スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ目的別に最適化された専門プログラム詳細
- St Giles International バンクーバー校セント・ジャイルズ・インターナショナル60年以上の歴史を持つSt. Gilesによる語学学校詳細
- Tamwood Language Centres バンクーバー校タムウッド・ランゲージ・センター「総合的なコミュニケーション力」を養うカリキュラム詳細
- The Language Gallery バンクーバー校ザ・ランゲージ・ギャラリー講師と仲良くなりやすい詳細
- University of British Columbia バンクーバー校ブリティッシュ・コロンビア大学付属語学学校名門大学の付属語学学校詳細
- Vancouver Community College バンクーバー校バンクーバー・コミュニティ・カレッジ付属語学学校ブリティッシュコロンビア州最大の公立カレッジ付属語学学校詳細
- Vanwest College バンクーバー校バンウエスト・カレッジ姉妹校への転校制度を持つ詳細
- Vector International Academy バンクーバー校ベクター・インターナショナル・アカデミー日本人のための語学学校詳細
- VGC International College バンクーバー校VGCインターナショナル・カレッジ☑試験対策校がルーツ!「アカデミックな英語」を基礎からしっかり習得できる詳細
- VIC バンクーバー校バンクーバー・インターナショナル・カレッジ連携カレッジへの進学も可能詳細
トロント(Toronto)の語学学校26校
カナダ最大の経済都市で、掲載26校。ビジネス英語やTOEFL・IELTSなどの試験対策、Co-op(有給インターン)へ接続できる学校が多いのが特徴です。求人数も国内最多でワーキングホリデーとの相性がよく、美術館やスポーツ観戦など街の娯楽も豊富。冬の寒さは厳しいので防寒の準備は必須です。
- Access International Language Center トロント校アクセス・インターナショナル・ランゲージ・センター子どもや家族向けのプログラムも開催詳細
- Bayswater トロント校ベイズウォーター質の高い英語教育と専門コースを組み合わせたい方詳細
- CanPacific College of Business & English トロント校キャンパシフィック・カレッジ・オブ・ビジネス・アンド・イングリッシュワーホリ向けオフィスインターンシッププログラム詳細
- CES トロント校センター・オブ・イングリッシュ・スタディーズ多国籍の学生が集まる国際的な学習環境詳細
- CIS トロント校コネクト・インターナショナル・スクール会話重視詳細
- CLLC トロント校カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジカナダ3拠点にキャンパスを持つCLLCのトロント校詳細
- Hansa Language Centre トロント校ハンサ・ランゲージセンタースピーキング中心の少人数制授業詳細
- HSL トロント校ハンソン・スクール・オブ・ランゲージCambrian College市内キャンパスへのパスウェイがある唯一の語学学校詳細
- Humber College English Language Center トロント校ハンバーカレッジ・イングリッシュ・ランゲージ・センターカレッジ進学に有利な進学準備プログラム(EAP)詳細
- ILSC トロント校アイエルエスシー130種類以上の多彩な選択科目から自分だけのカリキュラムを組める詳細
- Kaplan International Colleges トロント校カプラン・インターナショナル・カレッジ独自の学習メソッド「K+」詳細
- LSI トロント校ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル世界規模で展開する語学学校、LSIのトロント校詳細
- Mentora Language Academy トロント校メントラ・ランゲージ・アカデミー大都会トロントにある小規模でアットホームな語学学校詳細
- OHC トロント校オックスフォード・ハウス・カレッジ少人数制でのきめ細かな指導詳細
- OSL トロント校オン・ザ・スポット・ランゲージ教室を飛び出して街全体を学びの場に詳細
- Oxford International トロント校オックスフォード・インターナショナル10段階にレベル別された英語プログラムで順調にステップアップ!詳細
- Quest Language Studies トロント校クエスト・ランゲージ・スタディーズ☑会話重視!FOC(Focus on Communication)でスピ…詳細
- RCIIS トロント校ロイヤル・カナディアン・インスティテュート・オブ・インターナショナル・スタディーズ20年以上の歴史を誇る、トロントにある語学学校詳細
- SC GEOS Language Plus トロント校エスシージオス・ランゲージプラスダウンタウンど真ん中の好立地詳細
- SGIC トロント校セント・ジョージ・インターナショナル・カレッジ10%程度と低い日本人比率詳細
- SSLC トロント校スプロット・ショウ・ランゲージ・カレッジ進学・キャリアアップ向け詳細
- Tamwood Language Centres トロント校タムウッド・ランゲージ・センター週一回の無料マンツーマンレッスン詳細
- The Language Gallery トロント校ザ・ランゲージ・ギャラリー小規模ならではのアットホームな雰囲気詳細
- TSoM トロント校トロント・スクール・オブ・マネジメントCo-opプログラムが充実詳細
- UMC トロント校アッパー・マディソン・カレッジ少人数制による個別指導詳細
- York University English Language Institute トロント校ヨーク大学付属語学学校現地大学生のサポートを受けられる詳細
モントリオール(Montreal)の語学学校12校
ケベック州最大の都市で、掲載12校。英語とフランス語の両方を学べる学校が多く、他都市より学費・家賃が安いのが大きな利点です。石畳の旧市街やフェスティバル文化などヨーロッパに近い雰囲気があり、「英語圏らしさ」より「暮らしの面白さ」を求める方に向いています。街の第一言語はフランス語なので、生活の一部はフランス語になる点は理解しておきましょう。
- ATPAL モントリオール校アタパルスピーキングフォーカス詳細
- BLI モントリオール校ビーエルアイ50年以上の歴史と実績がある詳細
- CLC モントリオール校カルチャー&ランゲージコネクションズモントリオールにある、小規模で新しい語学学校詳細
- College Canada モントリオール校カレッジ・カナダモントリオールにある中規模な語学学校詳細
- Concordia University モントリオール校コンコルディア大学研究・実務の両面を重視した学びとコープ制度が充実詳細
- ILSC モントリオール校アイエルエスシー英語だけでなくフランス語も同時に学べるバイリンガルな環境詳細
- LCI Language School モントリオール校LaSalleカレッジ付属語学学校LaSalle College専門学校付属の語学学校!詳細
- McGill University モントリオール校マギル大学付属語学学校カナダ最高学府、マギル大学の付属語学学校!詳細
- MIILA モントリオール校ミーラ英語とフランス語が両方学べるモントリオールの語学学校詳細
- MLS モントリオール校モントリオール・ランゲージ・スタディーズモントリオールでワンランク上の授業を受ける詳細
- Université de Montréal モントリオール校モントリオール大学授業の多くがフランス語で行われ、言語力と専門知識を同時に磨ける詳細
- Vanier College モントリオール校バニエ・カレッジ付属語学学校モントリオールにある公立カレッジの付属語学学校詳細
カルガリー(Calgary)の語学学校10校
アルバータ州最大の都市で、掲載10校。州の売上税が0%で買い物の負担が軽く、日本人留学生の数も大都市に比べて少ないため、英語を使わざるを得ない環境をつくりやすいのが魅力です。バンフやレイクルイーズなどカナディアンロッキーへ日帰りで行ける立地で、アウトドア好きにも人気があります。
- ALH カルガリー校アンズランゲージハウス日本人経営学校詳細
- Bayswater カルガリー校ベイズウォーターアットホームで落ち着いた雰囲気の中、じっくり英語を学びたい方詳細
- Equilibrium School カルガリー校イクイリブリアム・スクール技能別・目的別の柔軟なコース選択詳細
- Global Village カルガリー校グローバル・ビレッジ質の高い講師陣による「真剣に学びたい人」向けの学習環境詳細
- Lethbridge College カルガリー校レスブリッジ・カレッジ付属語学学校カルガリー南部に位置する公立カレッジの付属語学学校詳細
- Maple Leaf Academy カルガリー校メープルリーフ・アカデミー日本人の少ない環境詳細
- Mount Royal University Languages Institute カルガリー校マウントロイヤル大学付属語学学校スピーキング中心の授業詳細
- OHC カルガリー校オックスフォード・ハウス・カレッジ小規模でアットホームな学校!1クラス平均8人で先生との距離が近い詳細
- University of Calgary カルガリー校カルガリー大学付属語学学校国際色豊かのカルガリー大学に属する語学学校詳細
- University of Lethbridge カルガリー校レスブリッジ大学付属語学学校アルバータ州レスブリッジ大学の付属語学学校詳細
ハリファックス(Halifax)の語学学校6校
大西洋に面したノバスコシア州の州都で、掲載6校。大学が集まる学生の街で治安がよく、物価も比較的落ち着いています。日本人留学生が少ないため英語環境に浸りやすく、少人数で面倒を見てくれる学校が多いエリアです。都市の規模は小さいので、刺激より落ち着いた学習環境を求める方に向きます。
- ALCC ハリファックス校アペックス・ランゲージ・アンド・キャリア・カレッジダウンタウンにあり、通学が便利詳細
- CLLC ハリファックス校カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ少人数でアウトプット中心の授業詳細
- HLIC ハリファックス校ハリファックス・ランゲージ・インスティテュート・オブ・カナダ2012年創設の新しい語学学校詳細
- ILI ハリファックス校インターナショナル・ランゲージ・インスティチュート東部の港湾都市であるハリファクスの老舗語学学校詳細
- Oxford International ハリファックス校オックスフォード・インターナショナル日本人が少なく、少人数制のクラス詳細
- Saint Mary’s University ハリファックス校セントメリー大学付属語学学校留学生比率が25%と国際色豊かな環境詳細
オタワ(Ottawa)の語学学校6校
カナダの首都で、掲載6校。オタワ大学・カールトン大学・アルゴンキンカレッジなど公的機関の付属語学学校が多く、アカデミックな英語をしっかり学びたい方に向いています。英語とフランス語が公用語として使われるバイリンガル都市で、観光地ではないぶん日本人も少なめ。治安のよさも評価されています。
- ABCE Language School オタワ校ABCEランゲージスクールカナダの首都オタワに位置する政府公認の語学学校詳細
- Algonquin College オタワ校アルゴンキン・カレッジ付属語学学校カナダの首都オタワにある公立カレッジの付属語学学校詳細
- Carleton University オタワ校カールトン大学付属語学学校オンタリオ州オタワにあるカールトン大学付属語学学校詳細
- CLLC オタワ校カナディアン・ランゲージ・ラーニング・カレッジ毎日参加できるアクティビティー詳細
- Interlangues Language School オタワ校インターラング・ランゲージスクール歴史あるアットホームな学校詳細
- University of Ottawa オタワ校オタワ大学付属語学学校首都オタワの名門オタワ大学の付属語学学校詳細
ビクトリア(Victoria)の語学学校5校
ブリティッシュコロンビア州の州都で、掲載5校。カナダで最も温暖な気候で冬も雪がほとんど降らず、イギリス統治時代の建築が残る落ち着いた街です。バンクーバーからフェリーで行ける距離にあり、規模が小さいぶん学校も少人数制が中心。短期で集中して学びたい方や、静かな環境を好む方に向いています。
ウィニペグ(Winnipeg)の語学学校5校
マニトバ州の州都で、掲載5校。マニトバ大学・ウィニペグ大学・レッドリバーカレッジなど付属校が中心で、家賃や生活費はカナダの主要都市の中でも低い水準です。日本人留学生が非常に少ないため、英語から逃げられない環境をつくりたい方に向いています。冬の寒さは厳しく、防寒対策は必須です。
- GELI ウィニペグ校グローバルエデュケーション・ランゲージ・インスティテュート英中のバイリンガル授業もある詳細
- Heartland International English School ウィニペグ校ハートランド・インターナショナル・イングリッシュ・スクール経験豊かな講師陣詳細
- Red River College ウィニペグ校レッドリバー・カレッジ付属語学学校マニトバ州最大のカレッジ付属語学学校詳細
- University of Manitoba ウィニペグ校マニトバ大学付属語学学校カナダ西部最古の大学、マニトバ大学の付属語学学校詳細
- University of Winnipeg ウィニペグ校ウィニペグ大学付属語学学校カナダの中央部、マニトバ州に位置するWinnipeg大学の付属語学学校詳細
ロンドン(London, ON)の語学学校4校
オンタリオ州南西部の学園都市で、掲載4校。ウェスタン大学やファンショーカレッジを中心とした大学街で、学生向けの環境が整っています。トロントから車で約2時間という立地で、大都市へのアクセスを保ちながら生活費を抑えられるのが利点。進学を見据えた留学に向いたエリアです。
ウィスラー(Whistler)の語学学校3校
バンクーバーから車で約2時間の山岳リゾートで、掲載3校。冬はスキー・スノーボード、夏はマウンテンバイクやハイキングが楽しめ、ホテルやレストランの求人が多いためワーキングホリデーとの組み合わせが定番です。学校数は限られますが、英語と遊びを両立させたい方には代えがたい選択肢です。
ケロウナ(Kelowna)の語学学校3校
ブリティッシュコロンビア州内陸、オカナガン湖に面したリゾート都市で、掲載3校。ワイナリーと湖のアクティビティが有名で、夏は30度を超える乾いた気候です。日本人留学生がほとんどいないため、日本語を使う機会をほぼ断てるのが最大の特徴。小規模校が中心で、先生との距離が近い環境です。
その他の都市の語学学校10校
上記以外にも、エドモントン・ウォータールー・キングストン・ゲルフ・ハミルトン・ナイアガラ・ピーターボロ・サスカトゥーン・ナナイモ・プリンスエドワード島に各1校を掲載しています。いずれも日本人留学生がほとんどいない環境で、大学やカレッジの付属語学学校が中心です。進学を見据えた留学や、完全に英語だけの生活を送りたい方に向いています。
- Wilfrid Laurier University ウォータールー校ウィルフリッド・ローリエ大学ウォータールーキャンパス日本人が非常に少ない国立大学詳細
- University of Alberta エドモントン校アルバータ大学付属語学学校世界的評価を受ける大学附属機関詳細
- Queens University School of English キングストン校クイーンズ大学付属語学学校歴史のあるクイーンズ大学の附属語学学校詳細
- University of Guelph ゲルフ校ゲルフ大学圧倒的な学生満足度を誇る授業と教育方針詳細
- University of Saskatchewan サスカトゥーン校サスカチュワン大学トップクラスの研究環境と教育水準詳細
- Niagara College Canada ナイアガラ校ナイアガラ・カレッジ充実した留学生サポート詳細
- Vancouver Island University ナナイモ校バンクーバーアイランド大学付属語学学校カナダ南西部にあるバンクーバー島で留学しよう!詳細
- Metropolitan College ハミルトン校メトロポリタン・カレッジオンタリオ州ハミルトンにある小規模学校詳細
- Trent University ピーターボロ校トレント大学付属語学学校専門分野での英語力を伸ばす詳細
- Study Abroad Canada Language Institute プリンスエドワード校スタディーアブロード・カナダ・ランゲージ・インスティチュートプリンスエドワード島に位置し、治安が良く落ち着いた環境詳細
カナダ語学留学の体験談(37件)
ラララカナダを通じて渡航された方の留学体験談のうち、語学留学の体験談37件を掲載しています。実際にその学校へ通った先輩が、授業の雰囲気・日本人比率・費用感をどう感じたのかは、パンフレットよりも参考になります。
カナダの語学学校の費用(目安)
カナダの語学学校の費用は「授業料」だけでは決まりません。入学金・教材費・滞在費・保険を合わせた総額で比べないと、安く見えた学校のほうが結果的に高くつくことがあります。以下は2026年時点の目安で、円換算は一律1C$=112円で計算しています。
コース別・週あたり授業料の目安
| コースの種類 | 週あたり授業料の目安 | 円換算の目安 |
|---|---|---|
| 一般英語(午前のみ・週15〜20レッスン) | C$280〜380 | 約31,000〜43,000円 |
| 一般英語(フルタイム・週25〜30レッスン) | C$350〜480 | 約39,000〜54,000円 |
| スピーキング強化・集中英語 | C$400〜520 | 約45,000〜58,000円 |
| 試験対策(IELTS/TOEFL/ケンブリッジ) | C$400〜520 | 約45,000〜58,000円 |
| ビジネス英語 | C$400〜530 | 約45,000〜59,000円 |
| 大学・カレッジ付属のアカデミック英語 | C$450〜600 | 約50,000〜67,000円 |
多くの学校は長く申し込むほど週あたりの単価が下がる料金体系です。12週・24週のパッケージにすると、4週単位で申し込むより週C$50〜100ほど安くなるケースがあります。また時期によって授業料割引や入学金免除のキャンペーンが出るため、同じ学校でも申込みタイミングで総額が変わります。
授業料以外にかかる費用の目安
| 項目 | 金額の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学金(登録料) | C$150〜250(約17,000〜28,000円) | 申込み1回につき。キャンペーンで免除されることもあります |
| 教材費 | C$15〜25/週(約1,700〜2,800円) | コース一括でC$80〜150の学校もあります |
| 滞在先手配料 | C$200〜300(約22,000〜34,000円) | ホームステイや学生寮を学校経由で手配する場合 |
| 滞在費(ホームステイ・2食付) | 約13万円/月 | シェアハウスなら約9万円/月 |
| 海外留学保険 | C$2〜3/日(約220〜340円) | 日本の保険会社で加入する場合は別料金 |
| 往復航空券 | 約12〜25万円 | 時期と経由地で大きく変動します |
| 学生ビザ(Study Permit)申請料 | C$150+バイオメトリクスC$85 | 6ヶ月以内の就学なら原則不要。最新額は政府サイトで確認を |
生活費のより詳しい内訳はカナダ留学の費用・物価でまとめています。学校名と期間を指定すれば、無料のお見積りで最新レート・最新キャンペーンを反映した総額をお出しします。
カナダの語学学校を選ぶ前にやっておくべき2つのこと
語学留学の目的・目標をはっきりさせる
「これだけの期間カナダに行くと英語がペラペラになる」とは一概に言えません。数ヶ月で格段に英語力が向上する人もいれば、1年以上カナダに滞在しても大して英語が上手くなっていない人もいます。
この大きな分かれ道は、留学前にあるのです。留学前に「なぜカナダに留学するのか」「何をゴールとするのか」を何度も自身に問いかけ、カナダ留学の目的や目標をはっきりとさせましょう。
目的や目標をはっきりと定めることで、それを達成するにはカナダで何を学ぶ必要があるか、どのような語学学校を選ぶ必要があるかが見えてきます。
アメリカに比べると約半額で留学できると言われているカナダですが、決して安い金額ではありません。なんとなくカナダにした、皆留学しているから自分もしたということのないようにしましょう。
語学学校に譲れない条件をリストアップ
✔予算は?
✔授業時間は?
✔滞在先は?
語学学校はカナダ各地にあります。特にバンクーバーやトロントの大都市では語学学校が乱立しており、選び放題です。選択肢が多いからこそ、どのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。
1つずつ語学学校を見ていくのでは、ただ時間が過ぎてしまうだけです。まずは語学学校選びで譲れない条件をリストアップしましょう。
予算はいくらまでなのか、語学学校に何を求めるのか、どのような滞在方法を望んでいるのか、週にどれくらい勉強したいのかできるだけ具体的に希望条件を明らかにしましょう。
こうすることで、効率よく希望に合う語学学校を選ぶことができます。ぴったりの語学学校というのは人によって異なるため、人気の語学学校だからといって、そこがあなたにとってもベストの学校とは限りません。ぜひ、自身にぴったりの語学学校をみつけましょう。
カナダの語学学校を選ぶ8つのポイント
①ロケーション

カナダと一括りにしても、国土が広大であり、カナダのどこで留学するのかは大切です。特にカナダという国の特徴として、公用語が英語とフランス語であることが挙げられます。
ケベック州では英語よりもフランス語が浸透しており、語学学校には英語を学びにきている現地のカナダ人もいるほどです。
その他にも短期留学だから観光地にアクセスしやすいところに滞在したい、長期留学だから落ち着いた少し田舎に滞在したいという希望もあるでしょう。
カナダでもある程度どのような場所がいいのかを絞ると、語学学校を効率よく探すことができます。
カナダ留学で人気なのはバンクーバーとトロントです。駅近で好ロケーションの学校をそれぞれ1校ずつご紹介します。
バンクーバー:SELC
ウォーターフロント駅から観光名所の蒸気時に向かって徒歩3分にところにあります。治安のいい立地に学校があるので安心です。
トロント:UMC
エグリントン駅から徒歩2分の好立地です。駅から学校までほぼ直進なので、迷う心配はありません。
②語学学校の規模
| 規模 | 人数 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 小規模 | 10人〜50人 | 先生や他の生徒との距離が近い | コース数が少ない |
| 中規模 | 50人〜100人 | 専門知識を持った教師がいる | 他の生徒や先生との距離感は遠い可能性 |
| 大規模 | 100人以上 | 進学の提携先が豊富 | 先生との距離は遠くなる |
語学学校は、大きく3つの規模に分けることができます。10人〜50人の語学学校は小規模であり、生徒数が少ないからこそ先生や他の生徒との距離は近いです。その一方で選べるコース数が少なかったり、レベル分けがされなかったりします。
50人〜100人の語学学校は中規模と言われます。小規模の語学学校よりもクラス分けが多く専門知識を持った教師がいる可能性が高い一方で、他の生徒や先生との距離感は遠くなります。
そして100人以上は大規模な語学学校にカテゴリーされます。学校内に多くのクラスやコースがあるので、英会話専門の教師、文法専門の教師など専門的な知識をプロから学べます。また、大学やカレッジの提携先が豊富です。ただし人数が多い分、先生との距離は遠くなることがデメリットです。
このように規模によってメリット・デメリットはあります。どの規模が自分に合っているかは人それぞれであるため、どの環境が自分好みかを基準に選びましょう。
下記で規模別におすすめ学校をご紹介します。
小規模
IGKケロウナ
家族経営のアットホームな学校。クラス人数は最小で9人と講師と生徒のいい距離感を保てるよう、学習環境に工夫がされています。また費用もリーズナブルなのも魅力の一つです。
OHC
世界規模の学校でありながら、各キャンパスが小希望校となっています。ヨーロッパからの留学生も多く、カナダではバンクーバー・トロント・カルガリーに3都市にキャンパスがあります。
中規模
SSLC
姉妹校に専門プログラムを持つ、進学にも強い学校です。中でも「キャリアアッププラン」が人気で、追加費用なしに現地でコース変更が可能です。バンクーバー・トロント・ビクトリアにキャンパスがあります。
VanWest
厳しい母国語禁止ルールを持つ学校です。その甲斐あって留学生の方のモチベーションも高く、同じ国籍同士であっても常に英語で話す学生が多いです。バンクーバーのみならずケロウナにもキャンパスがあり、田舎で勉強をしたい人にお勧めです。
大規模
ILSC
バンクーバー・トロント・モントリオールにキャンパスを構えるカナダ最大級の語学学校グループです。130以上の選択科目から弱点克服やキャリアに直結する授業を自分で組み立てられ、学生数が多いぶん出会える国籍や人脈の幅も広がります。大規模校のスケールメリットを最も受けやすい学校のひとつです。
Kaplan
世界規模の学校です。Kaplan独自の教材を使用しており、講師・生徒・カリキュラムの質は大変好評です。
③コースの充実度
語学学校によってコースの充実度は異なります。「英語」と一括りにしても、スピーキングを重視する学校もあれば、読み書きを中心に英語のスコアを伸ばすことに特化している学校もあります。
また、コースで言えば生活で使う英語を中心に授業を行う「一般英語コース」、カナダをはじめとする海外大学への進学を目指す「大学受験コース」、TOEICやTOEFLなどの対策をする「試験対策コース」、仕事で使う英語を勉強する「ビジネス英語コース」などがあります。
大規模な語学学校であれば自由にコースを変えられたり、他のコースの授業を聴講できたりします。その一方で小規模な語学学校では、そもそもコースが設定されていないこともあります。
効率よく自身の英語の目標を達成するためには、適切なコースを選択することがカギとなります。
下記の学校は多様なコースに定評があります。
ILSC
選択制の時間割を採用している学校です。他校では午前に基礎英語、午後に選択科目となっていることが多いですが、ILSCでは午前の授業から選択をすることができます。科目数は130以上と豊富です。
SGIC
スピーキング特化・ILETS対策・ビジネス英語・TESOL、TECSOL等のコース加え、提携カレッジで受講可能な「ジョイントcoopプログラム」で有給インターンシップが可能です。
④希望の学習環境

人によって学習の効率が上がる環境は異なります。図書館のように静かな環境で勉強したい人、カフェなどある程度騒がしい場所で勉強したい人、机に向かって勉強することで覚えられる人、人と話しながらの方が覚えられる人など、どの勉強法が正しいというのはありません。
そのため、語学学校が提供している学習環境をチェックしてみましょう。語学学校の中に図書館やカフェが併設されているところや、英語を話したい人が集まる部屋を用意しているところもあります。
自分に合わない学習環境の中では十分に学習効果が発揮されず、思ったより英語力が伸びない原因にもなるので重要です。
下記の学校は商業施設内に学校があるのが特徴的です。
IH Vancouver
商業施設内にキャンパスがあるので、家では集中ができないという方には最適です。ちょっとしたカフェ等もあるので、帰りがけに課題やテスト勉強をして帰るにはちょうどよい環境です。
⑤教師資格の有無やトレーニング制度
語学学校のパンフレットやサイトを見てみると、教師について資格がある人だけを雇っていることやトレーニング制度の充実さが記載されていることが多いです。
教師資格があるということは教えるプロであることを示します。特にビジネス英語やTOEIC/TOEFL/IELTSなどの英語スコアを伸ばしたいという具体的な目標がある場合、専門知識を持った教師陣であることは安心要素となります。
面接や英語テストだけで語学学校の先生になれるところもありますが、専門知識を学びたい場合にはそれ相応の資格や経験があるかを確認しましょう。また、学校によっては教師の質を高めるため、毎月のように教師もテスト受け、合格点を出すことを条件にしている学校もあります。
下記の学校は先生の教育に力を入れています。
Kaplan
長期勤務の講師が多いので、各講師色々なアプローチをかけて授業を展開してくれます。学校独自の教材使用方法のトレーニングや講師資格を持っているので、卒業生からの満足度も非常に高いです。
EC
英語教育の専門知識と経験を持った専門スタッフチームが作成している「グローバルカリキュラム」があります。各レベル・各週・毎日の授業で網羅すべき内容が明確にされているので、より質の良い授業を提供しています。
⑥無料クラスがあるか

語学学校によっては無料クラスを実施しているところもあります。これは参加自由制で、放課後などの空いている時間帯に文法や会話、ボキャブラリーなどの授業を先生が開講してくれるというものです。
日本人のカウンセラーがいるところでは、英語だけでは理解が難しい生徒に向けて、日本語で文法のつまずきやすい箇所を教えてくれるところもあります。
無料クラスは無くても支障はありませんが、あったほうが英語学習に役立てる可能性が高いです。そして何より無料クラスなので気軽に受けられ、まずは受講してみて「自分には合っていない」、「このレベルなら自分でも勉強できる」、「放課後は他のことをしたい」などと思うのであればいつでも止めることができます。
そのため、無料クラスが全くない学校よりは、無料クラスがある学校の方がおすすめです。
下記の学校は無料クラスが充実しています。
EC
会話クラブやスキル別クリニック等、各学校オリジナリティーある無料ワークショップを提供しています。仕事探しに活用できるものや、ゲームを通して楽しく英語を学べるものなど、ユニークなものもあります。
Tamwood
無料のワークショップが豊富にあります。生徒が悩みやすいテーマを勉強会として開講していて、ボキャブラリー・ディスカッション・スピーキング・発音等12のカリキュラムの他にも、毎ランチ時間に個別の質問ができるスタディーホールがあります。
⑦1週間の授業数

語学学校を選ぶ際、多くの人が費用面だけを見ています。もちろん、決して安くはない留学費なのでなるべくコストを抑えたい、安い学校に通いたいという人が多くいます。
しかし金額の安さだけで語学学校を選ぶのは危険です。金額とともに必ず1週間の授業数やスケジュールが記載されているので、注目しましょう。
金額が安くても午前中だけしか授業が無い学校や、金曜日はクラスがない学校もあります。それに少し費用を足すだけで2倍の授業が受けられることも少なくありません。
金額面での安さだけでなく、1週間の授業数に合わせてコストパフォーマンスが高い学校を選ぶことがポイントになります。
しかし、そうは言っても費用も重要な要素です。格安語学学校をご希望の方は以下をご覧ください。
授業時間が長い学校としては下記が挙げられます。
CCEL
フルタイムで28レッスン/週、フルタムインテンシブで38レッスン/週と、レッスン数の多さはカナダの語学学校でもトップクラスです。coopプログラムや試験対策等、コースも豊富にあるので大変お勧めです。
⑧入学時期
私立の語学学校では多くが毎週のように入学できるようになっています。しかし中には2週間ごと、1ヶ月ごとと入学時期が決まっている学校もあります。
同じ語学学校でも、大学に附属している語学学校はセメスターの初めにしか入学できず、それを逃すと次のセメスターまで待たなければいけないこともあります。
入学時期によって渡航のタイミングも変わってくるため、せっかくカナダに来たのに、最初の何週間かすることがなくて家にこもっていたなどということがないためにも、事前に入学時期は確認しましょう。
どうしてもこの日から語学学校をスタートさせたいという希望がある場合には、毎週入学を受け入れている語学学校に狙いを定めるといいです。
カナダの語学学校で重視しなくてもいい3つのポイント
①日本人の生徒比率

多くの学校では、ある国籍の生徒が偏ることのないように国籍の制限を設けています。日本人に人気の語学学校でも、全体に占める日本人の割合がおよそ20%を超えないようにしています。
これは語学学校側が多国籍で英語の学習環境が整っていることをアピールすると同時に、同じ国籍同士で固まることを防いでいます。
留学に来て日本人と交流し、日本語を話していても英語力は向上しません。また、日本人比率が少ない学校に行っても、下級クラスは日本人が集中するケースが多いです。
学校全体では10%未満でもクラス内には80%日本人がいるということもあります。そのため、日本人比率だけを見ていても実態がわかりませんので、詳細は留学エージェントや学校に確認しましょう。
②日本人カウンセラーの有無
大規模な学校であれば、日本人カウンセラーが常駐していることも少なくありません。特に初めての留学の場合、分からないことだらけで、緊急時には日本語を話せるという安心感が得られます。
これはもちろんメリットとして考えられますが、せっかく英語を使って自身の困っている状況の説明やアドバイスを求められる機会なのに、母語に頼ってしまうことになります。
緊急時ほど自身の英語力が試される場であり、伝えたいのに伝わらないという悔しさは英語を勉強するモチベーションにも繋がります。日本人カウンセラーがいることがマイナスポイントとまでは行きませんが、いなくてもプラスの要素になりうるということを覚えておきましょう。
③母国語禁止(EOP)の厳しさ
カナダの語学学校は、全ての生徒に学校内で母国語を使うことを禁止している学校が多いです。つまり、日本人であれば学校にいる間は日本語が使えません。こうすることで日本人同士でも英語で話す機会を作り、他の国の生徒ともコミュニケーションをとれるようになります。
しかし、学校によってその厳しさは異なります。英語以外を話していると注意されるところもあれば、母国語を話していても見てみぬふりをしているところもあります。
母国語禁止であることは、英語だけを話すことに慣れるという大きなメリットがあります。しかし、ルールが厳しい学校でも日本人が固まれば小さい声で日本語を話す人はどこにでもいるため、母国語禁止をどれだけ意識するかは自分次第です。
また、母国語禁止を厳しくしている学校は概して日本人比率が高い学校が多く、そうせざるを得ないというのも実情です。
語学学校に入学するまでの流れ
学校を決めてから渡航するまでの一般的な流れです。人気校・人気時期は定員が埋まるため、渡航の3〜6ヶ月前に動き始めるのが安全です。
- 無料カウンセリングで目的と予算を整理する「英語力を上げたい」「ワーホリで働きたい」「進学したい」で選ぶ学校は変わります。渡航の3〜6ヶ月前に、目的・期間・予算の3点を整理するところから始めます。
- 候補を3〜5校に絞るこのページの都市別リストから、都市・学校の規模・コースの3軸で候補を絞ります。迷ったら規模の違う学校を混ぜておくと比較しやすくなります。
- 無料見積りで総額を比較する授業料だけでなく入学金・教材費・滞在費を含めた総額で並べます。ラララカナダは手数料0円なので、学校の公式料金そのままでお見積りします。
- 申込み・入学許可書の受け取り申込書を提出し、学費をお支払いいただくと学校から入学許可書(LOA)が発行されます。満席になる人気校・人気時期もあるため、席の確保は早めに行います。
- ビザ申請・保険・航空券の手配6ヶ月を超える就学は学生ビザ(Study Permit)が必要です。ワーキングホリデービザで通う場合も含め、申請のタイミングと必要書類をご案内します。
- 渡航前オリエンテーションと現地サポート出発前に学校初日の流れ・両替・SIM・交通カードなどを確認。渡航後も学校変更やコース変更の相談を無料で承ります。
カナダの語学学校によくある質問
カナダの語学学校の費用はいくらですか?
一般英語のフルタイム(週25〜30レッスン)で週C$350〜480(約39,000〜54,000円)が目安です。これに入学金C$150〜250、教材費C$15〜25/週、ホームステイ約13万円/月などが加わります。12週・24週のパッケージにすると週単価が下がるため、総額で比較することが重要です。
カナダに語学学校は何校ありますか?
ラララカナダでは、バンクーバー32校・トロント26校・モントリオール12校など、カナダ全11都市の語学学校122校を掲載しています。私立の語学学校だけでなく、大学・カレッジ付属の語学コースも含めて紹介しています。
語学留学は最短どのくらいの期間から通えますか?
多くの学校は1週間から申し込めます。ただし英語力の伸びを実感したいなら12週間以上、仕事や学業との両立を考えるなら4〜8週間が現実的なラインです。1〜2週間の場合は観光とアクティビティ中心のプログラムを選ぶほうが満足度が高くなります。
英語力ゼロ・初心者でも入学できますか?
入学できます。ほとんどの語学学校は初日にレベルテストを行い、初級から上級まで5〜10段階のクラスに振り分けます。超初級クラスを常設している学校を選べば、同じレベルの仲間と一緒にスタートできます。
費用が安いおすすめの都市はどこですか?
モントリオール、ウィニペグ、ハリファックスは学費・家賃がともに抑えめで、総額を下げやすい都市です。モントリオールは英語とフランス語の両方に触れられる点も特徴で、ウィニペグは日本人留学生が非常に少ない環境です。
日本人が少ないカナダの語学学校はどこですか?
都市ではカルガリー、ウィニペグ、ケロウナ、ハリファックスが日本人の少ないエリアです。バンクーバーやトロントでも、国籍ごとの受け入れ人数に上限を設けている学校を選べば日本人比率を下げられます。時期によって変動するため、最新の国籍比率はお問い合わせください。
学生ビザとワーキングホリデー、どちらで語学学校に通えますか?
どちらでも通えます。6ヶ月以内の就学ならビザなし(eTA)でも可能で、6ヶ月を超える場合は学生ビザ(Study Permit)が必要です。ワーキングホリデービザなら就学と就労を組み合わせられますが、就学できる期間に上限があります。
バンクーバーとトロント、どちらがおすすめですか?
温暖な気候と自然へのアクセス、日本人スタッフのサポートを重視するならバンクーバー。求人数の多さ、ビジネス英語や試験対策コースの豊富さを重視するならトロントです。学校数はバンクーバー32校、トロント26校とどちらも豊富です。
語学学校は何時から何時までですか?
フルタイムは午前9時前後から午後3時前後までが一般的で、昼休みを挟んで1日4〜6レッスンです。午前のみ・午後のみのパートタイムを選べる学校も多く、ワーキングホリデーで働きながら通う方は午前クラスを選ぶことが多いです。
入学後に学校やコースを変更できますか?
コース変更は多くの学校で可能です。学校そのものの変更は手数料や残期間の扱いが学校ごとに異なりますが、ラララカナダ経由でお申し込みいただいた方は、現地での学校変更・コース変更の相談を無料で承っています。
母国語禁止(English Only)はどこまで徹底されていますか?
警告や退学まで踏み込む学校もありますが、多くは「注意される程度」です。方針の厳しさより、同じ母国語の生徒が集まりにくい国籍バランスのほうが実際の英語環境を左右します。
大学付属の語学学校は質が高いですか?
アカデミックな読み書きやレポート作成を鍛えるカリキュラムに強く、進学を見据えるなら有力な選択肢です。一方で学期単位の開講が多く入学日が限られ、授業料も私立より高めになる傾向があります。会話中心に伸ばしたい方は私立校のほうが合うこともあります。
週の途中から入学できますか?おすすめの入学日はありますか?
入学は原則として月曜日です。1月・4月・9月は入学者が多く、クラスの国籍バランスが整いやすい一方で人気校は満席になりやすいため、3ヶ月前の申込みが安全です。
ラララカナダの無料サポートで費用が安くなるのはなぜですか?
ラララカナダは学校から受け取る紹介料で運営しているため、お客様からの手数料は0円です。お支払いいただくのは学校の公式料金のみで、キャンペーンの適用や複数校の見積り比較も無料で行えます。
まとめ
今回は、カナダでの語学学校の選び方について、そのポイントを紹介しました。英語の勉強は自身の努力次第である部分が多いですが、英語を学習する環境も大切です。
そのため、語学学校選びは留学の成功を左右する、重要なポイントと捉えることができます。誰にとってもパーフェクトな語学学校はないからこそ、しっかりと通う前に大金を払う価値があるのか、自分にとって通いやすい学校なのかを吟味する必要があります。
監修:Seira Iijima
ラララカナダ 留学カウンセラー
カナダ留学のカウンセリング経験をもとに、最新の制度・費用情報を確認のうえ本記事を監修しています。(最終更新:2026年8月)
