交通機関

★電車に乗ろう!
1. チケットを買う
日本同様チケットは駅の券売機で購入します。1回のチケットの他、fare severという回数券もあります。回数券の場合、専用の機械での打刻が必要です。機会は大抵券売機の近くに置かれています。

2. 電車に乗る
電車のドアは自動で開くものと、手を触れなければ開かないものがあります。また日本のように列になって並ぶことはありません。まれに車掌にチケットの提示を求められることがあります。

3. 下車する 下車時は日本と同様、扉が開いたら降りるだけで大丈夫です。バスに乗り継ぎをする際は、バスで電車のチケットを運転手に提示します。

 

★バスに乗ろう!
1.チケットを買う
チケットはバスの中で買うことができますが、日本の回数券や定期券にあたるfare severやbus passというチケットを買っておくと便利です。bus passは一ヶ月有効ですが、その月の1日?末日というふうに期限が決まっており、月をまたぐことはできません。fare dealerという看板のあるコンビニエンスストアなどで購入できます。

2.バスに乗る
カナダではバスの前から乗車します。車内でチケットを買う場合は、運転手の横にある機械に小銭を入れ購入します。両替やお釣りをもらうことはできないので、釣り銭のないよう小銭を用意しなければなりません。下車後電車に乗り換える場合はトランスファーチケットも乗車時に貰います。また、カナダのバスは時間に遅れることが多いので、時刻表通りに来なくても待たなければなりません。

 

★フェリーに乗ろう!
バンクーバーには都市部と北部を結ぶ、シーバスと呼ばれるフェリーがあります。チケットは電車と同様に、港の券売機で購入します。都市部と北部を行き来するのみなので、停泊する港は2つだけです。入り口でチケットを見せます。

 

★タクシーに乗ろう!
1.タクシーを呼ぶ、止める
カナダのタクシー会社でもっとも有名なのがyellow cabですが、他にも多くのタクシーが走っています。電話で呼ぶ方が確実に乗ることができますが、路上で止める場合は、日本と同様に手をあげて止めます。

2.タクシーに乗る
後ろのトランクの利用は別料金になります。料金は初乗りが$3ほど、そこから1 キロごとに$1.60ほどで、運賃自体は日本よりも割安ですが、支払いの際チップとして料金の15%くらいを別に支払います。

3.下車する
料金と一緒にチップを支払って下車します。ドアは自動で開かない場合も多いので注意しましょう。タクシーには連邦消費税(gst)が含まれていますので、払い戻しを申請する際はレシートを忘れずに貰いましょう。